JPH0267555A - 感光材料処理装置 - Google Patents
感光材料処理装置Info
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- JPH0267555A JPH0267555A JP21991988A JP21991988A JPH0267555A JP H0267555 A JPH0267555 A JP H0267555A JP 21991988 A JP21991988 A JP 21991988A JP 21991988 A JP21991988 A JP 21991988A JP H0267555 A JPH0267555 A JP H0267555A
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Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、例えば感光材料に湿式現像、漂白・定着のよ
うな処理を施すための感光材料処理装置の改良に関する
ものである。
うな処理を施すための感光材料処理装置の改良に関する
ものである。
〈従来の技術〉
例えば、カラーリバーサル、カラーネガまたはモノロク
ネガ等の感光材料を湿式現像法によって現像処理すると
きには、所望の写真特性(濃度特性)を実現するため、
処理すべき感光材料の種類(感度の相違)に応じて処理
液中への漬浸時間を変えることがある。
ネガ等の感光材料を湿式現像法によって現像処理すると
きには、所望の写真特性(濃度特性)を実現するため、
処理すべき感光材料の種類(感度の相違)に応じて処理
液中への漬浸時間を変えることがある。
また、一種類の感光材料において、処理液中に漬浸する
時間の長短によって感光材料の濃度特性を変化させたい
ときもある。
時間の長短によって感光材料の濃度特性を変化させたい
ときもある。
ここで、処理液中での漬浸時間を決定する要素としては
、処理液中における感光材料の搬送経路長と、処理液中
での感光材料の搬送速度とを挙げることができる。
、処理液中における感光材料の搬送経路長と、処理液中
での感光材料の搬送速度とを挙げることができる。
しかし、処理液中における感光材料の搬送速度を変える
ことによって、所望の写真特性を得たり写真特性を変化
させる方法では、速度変更手段の設置等による構成上の
複雑化や作業上の煩雑さを招(ことになる。
ことによって、所望の写真特性を得たり写真特性を変化
させる方法では、速度変更手段の設置等による構成上の
複雑化や作業上の煩雑さを招(ことになる。
さらに、複数の処理工程を連続的に行う自動現像処理機
では、処理−置全体の搬送速度が一定であるため、特定
の処理における搬送速度のみを変えることは困難である
。 従って、この搬送速度を変化させる方法を実施する
とすれば、処理装置全体の搬送速度を変化させねばなら
ず、必要以上の処理時間の増大を招くことがある。
では、処理−置全体の搬送速度が一定であるため、特定
の処理における搬送速度のみを変えることは困難である
。 従って、この搬送速度を変化させる方法を実施する
とすれば、処理装置全体の搬送速度を変化させねばなら
ず、必要以上の処理時間の増大を招くことがある。
一方、処理液中における感光材料の搬送経路長を変える
ことによって、所望の写真特性を得たり写真特性を変化
させる方法では、槽内搬送手段の構造が複雑となる。
ことによって、所望の写真特性を得たり写真特性を変化
させる方法では、槽内搬送手段の構造が複雑となる。
ところで、例えば印刷用のリスフィルムに対する現像処
理のようなケースでは、処理ムラや搬送ローラによる処
理汚れを防止するために、処理槽内に設けられる搬送手
段の内の感光材料搬入用ローラおよび搬出用ローラが、
いずれも処理槽内の処理液に対して半没状態に設けられ
る。
理のようなケースでは、処理ムラや搬送ローラによる処
理汚れを防止するために、処理槽内に設けられる搬送手
段の内の感光材料搬入用ローラおよび搬出用ローラが、
いずれも処理槽内の処理液に対して半没状態に設けられ
る。
この場合、処理作業が休止している状態では、これらの
ローラの空中露出部分に処理液中の成分が析出して、こ
の析出物が処理作業を再開したときに感光材料に付着し
て汚れを生じるため、処理作業の休止中においても、こ
れらのローラを回転(空間)させ続けてローラ円周面全
体を処理液で濡らしてお(必要があった。
ローラの空中露出部分に処理液中の成分が析出して、こ
の析出物が処理作業を再開したときに感光材料に付着し
て汚れを生じるため、処理作業の休止中においても、こ
れらのローラを回転(空間)させ続けてローラ円周面全
体を処理液で濡らしてお(必要があった。
しかし、外気中に半分程度露出しているローラを回転さ
せることは、反面においてローラの表面で外気を処理液
中に巻込むことになるため、外気中の酸素等が混入して
処理液の酸化、変質を招くという弊害を生じ、また、休
止中に搬送ローラを回転させておくことは、ムダなエネ
ルギーの消費でもある。
せることは、反面においてローラの表面で外気を処理液
中に巻込むことになるため、外気中の酸素等が混入して
処理液の酸化、変質を招くという弊害を生じ、また、休
止中に搬送ローラを回転させておくことは、ムダなエネ
ルギーの消費でもある。
〈発明が解決しょ、つとする課題〉
そのため、本発明者等は、処理槽内に漬浸的に設置され
る感光材料搬送手段の構成や配置等に何らの変更を加え
ることなく、しかも、処理液中の感光材料の搬送速度を
変化させることなく、処理液中での感光材料の漬浸時間
を調整し得る技術について鋭意研究した。
る感光材料搬送手段の構成や配置等に何らの変更を加え
ることなく、しかも、処理液中の感光材料の搬送速度を
変化させることなく、処理液中での感光材料の漬浸時間
を調整し得る技術について鋭意研究した。
また、印刷用リスフィルムに対する現像処理において、
処理作業が休止しているときには搬入用ローラおよび搬
出用ローラを停止状態に保ち、しかも、これらローラの
円周面に処理液中の成分が析出しないような技術につい
ても、鋭意研究した。
処理作業が休止しているときには搬入用ローラおよび搬
出用ローラを停止状態に保ち、しかも、これらローラの
円周面に処理液中の成分が析出しないような技術につい
ても、鋭意研究した。
その結果、処理槽内の処理液の液面レベルを、必要に応
じて変化させれば、前述の2つの課題を解決し得ること
を起想した。
じて変化させれば、前述の2つの課題を解決し得ること
を起想した。
即ち、処理液中での感光材料の漬浸時間を調整する場合
、処理槽内の感光材料搬送手段の設置位置および搬送手
段の各構成部分間の配置関係、ならびに搬送速度を通常
のままに設定した状態において、処理槽内の処理液液面
を高くすれば、感光材料の搬送経路長が長(なり、また
、処理槽内の処理液面を低くすれば、逆に搬送経路長が
短(なる。
、処理槽内の感光材料搬送手段の設置位置および搬送手
段の各構成部分間の配置関係、ならびに搬送速度を通常
のままに設定した状態において、処理槽内の処理液液面
を高くすれば、感光材料の搬送経路長が長(なり、また
、処理槽内の処理液面を低くすれば、逆に搬送経路長が
短(なる。
一方、印刷用リスフィルムに姶する現像処理の場合、現
像処理時には、処理液の液面レベルを、搬入用ローラお
よび搬出用ローラが処理液に対して半没状態になるよう
に維持し、処理作業の休止時には、処理液の液面レベル
を両ローラが処理液に対して全没する位置まで高くすれ
ば、処理作業の休止中においても両ローラが処理液中に
漬浸された状態となって、処理液中の成分がローラの円
周面に析出しなくなる。
像処理時には、処理液の液面レベルを、搬入用ローラお
よび搬出用ローラが処理液に対して半没状態になるよう
に維持し、処理作業の休止時には、処理液の液面レベル
を両ローラが処理液に対して全没する位置まで高くすれ
ば、処理作業の休止中においても両ローラが処理液中に
漬浸された状態となって、処理液中の成分がローラの円
周面に析出しなくなる。
この場合、処理槽内の処理液の液面レベルを変化させる
方法としては、処理槽内への処理液供給量または処理槽
内からの処理液排出量を調整(制御)することが先ず考
えられるが、この方法に依るときには、 ■ 液面レベルを上下させる際の処理液の供給、排出に
時間がかかる。
方法としては、処理槽内への処理液供給量または処理槽
内からの処理液排出量を調整(制御)することが先ず考
えられるが、この方法に依るときには、 ■ 液面レベルを上下させる際の処理液の供給、排出に
時間がかかる。
■ 処理液を供給しながら感光材料の処理を行う方式の
感光材料処理装置では、処理中に処理槽に比較的少量の
処理液を一定量供給する常時供給系と、処理液の液面レ
ベルを変化(特に迅速に変化)させるために比較的多量
の処理液を供給・排出し得る供給系との2系路の処理液
供給手段を設置しなければならない。
感光材料処理装置では、処理中に処理槽に比較的少量の
処理液を一定量供給する常時供給系と、処理液の液面レ
ベルを変化(特に迅速に変化)させるために比較的多量
の処理液を供給・排出し得る供給系との2系路の処理液
供給手段を設置しなければならない。
という問題が生じる。
そのため、本発明者等は、さらに研究を続行し、処理槽
内の処理液量を増減することなく処理液の液面高さを変
化させることの可能な液面レベル調整手段を備えた感光
材料処理装置を見い出した。
内の処理液量を増減することなく処理液の液面高さを変
化させることの可能な液面レベル調整手段を備えた感光
材料処理装置を見い出した。
本発明は、このような発想、経過に基いてなされたもの
で、その目的は、簡易な構造で液面レベルを変化させる
ことができる感光材料処理装置を提供することにある。
で、その目的は、簡易な構造で液面レベルを変化させる
ことができる感光材料処理装置を提供することにある。
く課題を解決するための手段〉
このような目的は、以下の本発明により達成される。
即ち、本発明は、処理槽内に感光材料を搬送して感光材
料の処理を行う感光材料処理装置において、 処理槽内の処理液量を増減させずに液面レベルを変化せ
しめる液面レベル調整手段を設置して成ることを特徴と
する感光材料処理装置である。
料の処理を行う感光材料処理装置において、 処理槽内の処理液量を増減させずに液面レベルを変化せ
しめる液面レベル調整手段を設置して成ることを特徴と
する感光材料処理装置である。
く作 用〉
この構成に基く本発明の作用は、例えば、処理液中での
感光材料の漬浸時間を調整する場合に、処理槽内の感光
材料搬送手段の設置位置および搬送手段の各構成部分間
の配置関係、ならびに搬送速度を通常の状態に設定した
ままで、処理槽内の処理液の液面レベルを変化させ、こ
れにより処理液中の搬送経路長を変化させ、処理液中で
の感光材料の漬浸時間を調整する。
感光材料の漬浸時間を調整する場合に、処理槽内の感光
材料搬送手段の設置位置および搬送手段の各構成部分間
の配置関係、ならびに搬送速度を通常の状態に設定した
ままで、処理槽内の処理液の液面レベルを変化させ、こ
れにより処理液中の搬送経路長を変化させ、処理液中で
の感光材料の漬浸時間を調整する。
また、例えば、印刷用リスフィルムに対する現像処理の
場合には、処理液の液面レベルを変化させることにより
搬入用ローラおよび搬出用ローラを、処理液に対し半没
状態および全没状態のいずれにも設定できる。
場合には、処理液の液面レベルを変化させることにより
搬入用ローラおよび搬出用ローラを、処理液に対し半没
状態および全没状態のいずれにも設定できる。
〈実施例〉
以下、本発明を図示の実施例に基いて詳細に説明する。
なお、図示の各実施例に係る感光材料処理装置IAおよ
びIBは、例えばシート状や帯状の感光材料100の現
像処理、漂白・定着処理および水洗処理を行うために並
設された複数個の処理槽を有するが、説明をより簡明に
するため&巳、図中での処理槽の記載は1個のみとする
。
びIBは、例えばシート状や帯状の感光材料100の現
像処理、漂白・定着処理および水洗処理を行うために並
設された複数個の処理槽を有するが、説明をより簡明に
するため&巳、図中での処理槽の記載は1個のみとする
。
第1図において、本発明の一構成例に係る感光材料処理
装置IAは、処理空間および後述する拡張体20を収納
しつる空間を有する処理槽10Aを有し、該処理槽10
A内には、この処理工程で使用する処理液2が、所定の
液面レベル(これについては後述する)まで満たされて
いる。
装置IAは、処理空間および後述する拡張体20を収納
しつる空間を有する処理槽10Aを有し、該処理槽10
A内には、この処理工程で使用する処理液2が、所定の
液面レベル(これについては後述する)まで満たされて
いる。
この処理装置IAに用いられる処理液2は、感光材料の
処理の種類によって決定されるもので、例えば現像液、
漂白・定着液、安定液、反転液、洗浄水等が挙げられる
。
処理の種類によって決定されるもので、例えば現像液、
漂白・定着液、安定液、反転液、洗浄水等が挙げられる
。
また感光材料100としては、例えば、カラーリバーサ
ルフィルム、カラーまたはモノクロネガフィルム、印刷
用リスフィルム、写真植字用ペーパー カラーベーパー
等が挙げられる。
ルフィルム、カラーまたはモノクロネガフィルム、印刷
用リスフィルム、写真植字用ペーパー カラーベーパー
等が挙げられる。
処理槽10Aの上部開口には、処理液2の液面2aを覆
う遮蔽蓋11が固定的に、または、着脱可能に設けられ
ている。
う遮蔽蓋11が固定的に、または、着脱可能に設けられ
ている。
この遮蔽蓋11は、処理層上部が開放していることに伴
う、処理液の蒸発、液温低下または処理槽2内へのゴミ
、塵の侵入を防止するための対策として設けられたもの
で、図中その左右端付近には、感光材料100が処理槽
10Aに出入するためのスリット状の搬入開口11aお
よび搬出開口11bが形成されている。
う、処理液の蒸発、液温低下または処理槽2内へのゴミ
、塵の侵入を防止するための対策として設けられたもの
で、図中その左右端付近には、感光材料100が処理槽
10Aに出入するためのスリット状の搬入開口11aお
よび搬出開口11bが形成されている。
この両方の開口11a、llbの大きさは、処理すべき
感光材料100の種類、サイズ(幅、厚さ) 柔軟性等
の性状等に応じて適宜決定されるが、例えば、感光材料
100が幅35mmのフィルムである場合には、各開口
の横断面は、幅が40〜50mm、厚さが1〜20mm
の矩形、または、短径が5mm程度、長径が40mm程
度の楕円形とされる。
感光材料100の種類、サイズ(幅、厚さ) 柔軟性等
の性状等に応じて適宜決定されるが、例えば、感光材料
100が幅35mmのフィルムである場合には、各開口
の横断面は、幅が40〜50mm、厚さが1〜20mm
の矩形、または、短径が5mm程度、長径が40mm程
度の楕円形とされる。
そして、搬入開口11aおよび搬出開口11bの上方に
は、前段工程から搬送された来る感光材料100を搬入
開口つllaに案内するクロスオーバローラ12と、搬
出開口11bから出て来た処理済みの感光材料lOOを
後段工程に導くための他のクロスオーバローラ13とが
、それぞれ設置されている。
は、前段工程から搬送された来る感光材料100を搬入
開口つllaに案内するクロスオーバローラ12と、搬
出開口11bから出て来た処理済みの感光材料lOOを
後段工程に導くための他のクロスオーバローラ13とが
、それぞれ設置されている。
また、処理槽10A内には、感光材料100を処理槽1
0A内の搬送経路(槽内搬送経路)14aに沿って一定
の搬送速度で搬送するための槽内搬送手段14が、処理
液2中に漬浸された状態で設置されている。
0A内の搬送経路(槽内搬送経路)14aに沿って一定
の搬送速度で搬送するための槽内搬送手段14が、処理
液2中に漬浸された状態で設置されている。
この槽内搬送手段14は、その槽内搬送経路14aに沿
って配設された一連の搬送ローラ15a〜15fと、槽
内の下方付近において感光材料100の進行方向を反転
させるための反転ガイド16とを有する。
って配設された一連の搬送ローラ15a〜15fと、槽
内の下方付近において感光材料100の進行方向を反転
させるための反転ガイド16とを有する。
この場合、クロスオーバローラ12.13および槽内の
各搬送ローラ15a〜15fは、例えば円筒面にゴム等
の弾性材料が被覆された単位ローラを組合せたローラ対
として構成され。
各搬送ローラ15a〜15fは、例えば円筒面にゴム等
の弾性材料が被覆された単位ローラを組合せたローラ対
として構成され。
反転ガイド16は、例えば感光材料100に機械的かつ
物理的な害を与えないような曲率半径を持つ円弧状の湾
曲板から構成される。
物理的な害を与えないような曲率半径を持つ円弧状の湾
曲板から構成される。
なお、処理槽内最上位に位置する搬入ローラ15aおよ
び搬出ローラ15fは、例えば印刷用リスフィルムに対
する現像処理を行う場合には、処理液2の液面2aにお
いて処理液2に半没するような状態に漬浸される。
び搬出ローラ15fは、例えば印刷用リスフィルムに対
する現像処理を行う場合には、処理液2の液面2aにお
いて処理液2に半没するような状態に漬浸される。
一方、処理槽10Aの底壁LOaには、例えばその中央
位置に1個の流体出入孔17が形成され、また、処理槽
10A内の底壁10a付近には、この流体出入孔17を
覆うような状態で膨張、収縮可能な拡張体20が設置さ
れている。
位置に1個の流体出入孔17が形成され、また、処理槽
10A内の底壁10a付近には、この流体出入孔17を
覆うような状態で膨張、収縮可能な拡張体20が設置さ
れている。
この拡張体20は、例えば空気等の気体または水、オイ
ル等の液体(以下、作動流体りという )が内部に注入
された際に膨張し、作動流体りが拡張体20内部から排
出されたときに収縮し得るような体積可変構造に構成さ
れている。
ル等の液体(以下、作動流体りという )が内部に注入
された際に膨張し、作動流体りが拡張体20内部から排
出されたときに収縮し得るような体積可変構造に構成さ
れている。
その−構造例を挙げると、第1図に示す拡張体20は、
例えばその土壁が剛体製の平板21として構成され、こ
の平板21の周縁部を囲繞する周囲壁の部分が、例えば
適当数の折目を有する蛇腹体22として構成され、しか
も、この蛇腹体22の上端22aおよび下端22bが、
平板21の下面および処理槽10Aの底壁10a面と気
密的または液密的に連結した構成となっている。
例えばその土壁が剛体製の平板21として構成され、こ
の平板21の周縁部を囲繞する周囲壁の部分が、例えば
適当数の折目を有する蛇腹体22として構成され、しか
も、この蛇腹体22の上端22aおよび下端22bが、
平板21の下面および処理槽10Aの底壁10a面と気
密的または液密的に連結した構成となっている。
この場合、平板21および蛇腹体22は、いずれも
■ 処理液2との接触に対して化学的に安定であり、特
に処理液に溶出してその処理性に悪影響を及ぼすことが
ないこと、 ■ 気体および液体不透過性を有すること、■ 蛇腹体
22の場合には可撓性または弾性を有すること、 の条件を満たす材料から構成されている。
に処理液に溶出してその処理性に悪影響を及ぼすことが
ないこと、 ■ 気体および液体不透過性を有すること、■ 蛇腹体
22の場合には可撓性または弾性を有すること、 の条件を満たす材料から構成されている。
蛇腹体22の具体的な構成材料としては、ポリエチレン
、ポリプロピレン、ポリブチレン、各種合成ゴム、天然
ゴム等またはこれらの積層体が挙げられる。
、ポリプロピレン、ポリブチレン、各種合成ゴム、天然
ゴム等またはこれらの積層体が挙げられる。
なお、拡張体20は、最大に膨張したとき、その上端の
平板21が反転ガイド16に接触しないように配置され
ているのがよい。
平板21が反転ガイド16に接触しないように配置され
ているのがよい。
しかして、前記流体出入孔17には、拡張体20を膨張
、収縮させるための作動流体供給排出手段30の流路管
31の一端が連結されている。
、収縮させるための作動流体供給排出手段30の流路管
31の一端が連結されている。
この作動流体供給排出手段30は、用いる作動流体りの
如何によりその構成が異なるものであるが、以下、説明
を簡明にするために、作動流体りを空気とした場合の構
成例について説明する。
如何によりその構成が異なるものであるが、以下、説明
を簡明にするために、作動流体りを空気とした場合の構
成例について説明する。
作動流体(空気)供給排出手段30は、例えば適当な径
の合成樹脂製バイブ材による流路管31、この流路管3
1の他端に形成された空気取入れ口32、この空気取入
れ口32の近くの流路管31の途中に配設された例えば
電動式エアーポンプ(またはブロワ−)33、このエア
ーポンプ33に連通して配設された例えば三方切換コッ
ク(バルブ)から成る流路切換手段34、この三方切換
コック34と処理槽10A側の流体出入孔17との間に
配設された適宜の流量計35、前記エアーポンプ33お
よび三方切換コック34を一定の関連性をもって駆動さ
せる駆動回路36、および後述する液面レベル検出手段
40側の選択操作回路45からの出力に基いて駆動回路
36を作動させる制御回路手段37から構成され、この
空気供給排出手段30と液面レベル検出手段40とによ
って液面レベル調整手段が構成される。
の合成樹脂製バイブ材による流路管31、この流路管3
1の他端に形成された空気取入れ口32、この空気取入
れ口32の近くの流路管31の途中に配設された例えば
電動式エアーポンプ(またはブロワ−)33、このエア
ーポンプ33に連通して配設された例えば三方切換コッ
ク(バルブ)から成る流路切換手段34、この三方切換
コック34と処理槽10A側の流体出入孔17との間に
配設された適宜の流量計35、前記エアーポンプ33お
よび三方切換コック34を一定の関連性をもって駆動さ
せる駆動回路36、および後述する液面レベル検出手段
40側の選択操作回路45からの出力に基いて駆動回路
36を作動させる制御回路手段37から構成され、この
空気供給排出手段30と液面レベル検出手段40とによ
って液面レベル調整手段が構成される。
なお、三方切換コック34は、その−例を挙げれば、第
2A図〜第2C図に示すように構成されている。
2A図〜第2C図に示すように構成されている。
即ち、この三方切換コック34は、例えば円筒形断面の
コック本体341と、このコック本体341の内部にお
いて、第2A図の状態から反時計回り回転方向へ90度
だけ往復的に精密回転し得る切換子342とから構成さ
れている。
コック本体341と、このコック本体341の内部にお
いて、第2A図の状態から反時計回り回転方向へ90度
だけ往復的に精密回転し得る切換子342とから構成さ
れている。
そして、コック本体341の図中右側部には、流路管3
1の右枝部31aを介して送風されるエアーポンプ33
からの空気を流入させる右方バルブ開口343が形成さ
れ、コック本体341の図中上部には、流路管31の上
枝部31bを介して流量計35に連通ずる上方バルブ開
口344が形成され、コック本体341の図中左側部に
は、エアー排出用のバルブ開口345が形成されている
。
1の右枝部31aを介して送風されるエアーポンプ33
からの空気を流入させる右方バルブ開口343が形成さ
れ、コック本体341の図中上部には、流路管31の上
枝部31bを介して流量計35に連通ずる上方バルブ開
口344が形成され、コック本体341の図中左側部に
は、エアー排出用のバルブ開口345が形成されている
。
また、切換子342の内部には、直角に屈曲したL字形
の屈曲流路346が形成されている。 この屈曲流路3
46と前記3個のバルブ開口343〜345との角度的
な位置関係は、次のように設定されている。 即ち、 ■ 切換子342が第2八図示の位置にあるときには、
右方バルブ開口343と上方バルブ開口344とを連通
させる、 ■ 切換子342が第2B図示の位置にあるときには、
屈曲流路346の両端部がコック本体34aの内壁によ
って閉塞され、各バルブ開口343〜345はいずれも
連通せず、 ■ 切換子342が第20図示の位置にあるときには、
上方バルブ開口344と排出用バルブ開口345とを連
通させる。
の屈曲流路346が形成されている。 この屈曲流路3
46と前記3個のバルブ開口343〜345との角度的
な位置関係は、次のように設定されている。 即ち、 ■ 切換子342が第2八図示の位置にあるときには、
右方バルブ開口343と上方バルブ開口344とを連通
させる、 ■ 切換子342が第2B図示の位置にあるときには、
屈曲流路346の両端部がコック本体34aの内壁によ
って閉塞され、各バルブ開口343〜345はいずれも
連通せず、 ■ 切換子342が第20図示の位置にあるときには、
上方バルブ開口344と排出用バルブ開口345とを連
通させる。
一方、液面レベル検出手段40は、例えば処理槽10A
の側壁10b内面の液面付近に付設された液面センサ群
41〜44と、これらの液面センサ群と接続する選択操
作回路45(マニュアルまたは自動操作で液面レベルを
選択設定可能)とから構成される。
の側壁10b内面の液面付近に付設された液面センサ群
41〜44と、これらの液面センサ群と接続する選択操
作回路45(マニュアルまたは自動操作で液面レベルを
選択設定可能)とから構成される。
この場合の液面センサ群は処理作業の種類に応じて適宜
設置されるものであり、第1図中では、便宜上4個のセ
ンサ41〜44が示されているが、これら全てが同時に
設置されるものではない。
設置されるものであり、第1図中では、便宜上4個のセ
ンサ41〜44が示されているが、これら全てが同時に
設置されるものではない。
即ち、感光材料100の感度の違いによる処理条件を、
処理槽10A内の処理液2の液面レベル高低(処理液中
の搬送経路長の長短)によって調整する処理装置の場合
には、例えば2個の液面センサ41.42を次のような
要領で設置する。
処理槽10A内の処理液2の液面レベル高低(処理液中
の搬送経路長の長短)によって調整する処理装置の場合
には、例えば2個の液面センサ41.42を次のような
要領で設置する。
■ 一方の液面センサ41は、第1の感度を有する感光
材料100Aを適正に処理できる搬送経路長が得られる
処理液2の液面レベルを検出し得る位置(下方位置)に
設ける。
材料100Aを適正に処理できる搬送経路長が得られる
処理液2の液面レベルを検出し得る位置(下方位置)に
設ける。
■ 他方の液面センサ42は、第2の感度を有する感光
材料100Bを適正に処理できる搬送経路長が得られる
処理液2の液面レベルを検出し得る位置(上方位置 )
に設ける。
材料100Bを適正に処理できる搬送経路長が得られる
処理液2の液面レベルを検出し得る位置(上方位置 )
に設ける。
また、印刷用リスフィルムに対する現像処理を行う処理
装置の場合には、例えば2個の液面センサ43.44を
次のような要領で設置する。
装置の場合には、例えば2個の液面センサ43.44を
次のような要領で設置する。
■ 一方の液面センサ43は、槽内搬送手段14の搬入
ローラ15aおよび搬出ローラ15fを、半没状態で処
理液2中に漬浸できる液面レベルを検出し得る位置に設
けられる。
ローラ15aおよび搬出ローラ15fを、半没状態で処
理液2中に漬浸できる液面レベルを検出し得る位置に設
けられる。
■ 他方の液面センサ44は、印刷用リスフィルムに対
する現像処理を行う処理装置の、休止時における処理槽
10A内の処理液2の液面レベルを指定するもので、搬
入ローラ15aおよび搬出ローラ15fを全没状態で処
理液2中に漬浸できる液面レベルを検出し得る位置に設
けられる。
する現像処理を行う処理装置の、休止時における処理槽
10A内の処理液2の液面レベルを指定するもので、搬
入ローラ15aおよび搬出ローラ15fを全没状態で処
理液2中に漬浸できる液面レベルを検出し得る位置に設
けられる。
そして、選択操作回路45は、液面センサ41〜44か
らのいずれかの検出信号を空気供給排出手段30の制御
回路手段37に出力するかを選択し、且つ、この選択条
件により空気供給排出手段30の制御回路手段37を作
動せしめ得るように構成されている。
らのいずれかの検出信号を空気供給排出手段30の制御
回路手段37に出力するかを選択し、且つ、この選択条
件により空気供給排出手段30の制御回路手段37を作
動せしめ得るように構成されている。
しかして、この液面センサ選択条件により作動されるエ
アーポンプ33および三方切換コック34の作動内容は
、次のように設定されている。
アーポンプ33および三方切換コック34の作動内容は
、次のように設定されている。
[処理槽10A内の処理液2の液面2aを上昇させるこ
とにより目的の液面レベルを実現する場合1 ■ 選択操作回路45が目的とする液面センサ(42ま
たは44 )を選択してこの選択信号を制御回路手段3
7に出力すると、制御回路手段37が駆動回路36に命
令信号を出力し、三方切換コック34の切換子342を
、その屈曲流路346がコック本体341の右方バルブ
開口343と上方バルブ開口344とを連通させる位置
(第2A図参照)に回転せしめる。
とにより目的の液面レベルを実現する場合1 ■ 選択操作回路45が目的とする液面センサ(42ま
たは44 )を選択してこの選択信号を制御回路手段3
7に出力すると、制御回路手段37が駆動回路36に命
令信号を出力し、三方切換コック34の切換子342を
、その屈曲流路346がコック本体341の右方バルブ
開口343と上方バルブ開口344とを連通させる位置
(第2A図参照)に回転せしめる。
■ 三方切換コック34側の作動とほぼ同時に、前記制
御回路手段37および駆動回路36により、エアーポン
プ33を作動させて空気取入れ口32がら空気りを吸引
し、この空気りな、流路管31の右枝部31a−右方バ
ルブ開口343−屈曲流路346−上方バルブ開口34
4−流路管の上枝部31b−流量計35−流体出入孔1
7の経路を通って、強制的に拡張体20内に送り込む。
御回路手段37および駆動回路36により、エアーポン
プ33を作動させて空気取入れ口32がら空気りを吸引
し、この空気りな、流路管31の右枝部31a−右方バ
ルブ開口343−屈曲流路346−上方バルブ開口34
4−流路管の上枝部31b−流量計35−流体出入孔1
7の経路を通って、強制的に拡張体20内に送り込む。
[相] そのため、拡張体20の蛇腹体22が上方に膨
張して平板21の高さHを増大させ、拡張体20の体積
を増加せしめる。 この結果、処理槽10A内の処理液
2は、拡張体20の体積増加につれてその液面レベルが
上昇する。
張して平板21の高さHを増大させ、拡張体20の体積
を増加せしめる。 この結果、処理槽10A内の処理液
2は、拡張体20の体積増加につれてその液面レベルが
上昇する。
■ 処理液2の液面2aが上昇して目的とする液面レベ
ルに達すると、この液面レベルを検出するために設置さ
れた液面センサ(42または44 )が、この状態を検
出してその検出信号を選択操作回路45にフィードバッ
クする。
ルに達すると、この液面レベルを検出するために設置さ
れた液面センサ(42または44 )が、この状態を検
出してその検出信号を選択操作回路45にフィードバッ
クする。
■ 選択操作回路45からこの検出信号を出力された制
御回路手段37は、駆動回路36に命令信号を出力し、
三方切換コック34の切換子342を、第2A図示の位
置から、その屈曲流路346の両端部がコック本体34
1の内壁面により閉塞される位置まで回転させて、この
時点以後の拡張体20への送風流路を遮断しく第2B図
参照)、これとほぼ同時にエアーポンプ33の作動を停
止させる。
御回路手段37は、駆動回路36に命令信号を出力し、
三方切換コック34の切換子342を、第2A図示の位
置から、その屈曲流路346の両端部がコック本体34
1の内壁面により閉塞される位置まで回転させて、この
時点以後の拡張体20への送風流路を遮断しく第2B図
参照)、これとほぼ同時にエアーポンプ33の作動を停
止させる。
その結果、処理槽10A内の処理液2の液面2aは目的
とする液面レベルに設定、維持される。
とする液面レベルに設定、維持される。
[処理槽10A内の処理液2の液面2aを下降させるこ
とにより目的の液面レベルを実現する場合] [F] 選択操作回路45が目的とする液面センサ(4
1または43 )を選択してこの選択信号を制御回路手
段37に出力すると、制御回路手段37が、三方切換コ
ック34の切換子342を、第2B図示の位置から、そ
の屈曲流路346がコック本体341の上方バルブ開口
344と排出用バルブ開口345とを連通させる位置(
第2C図参照)に回転せしめる。
とにより目的の液面レベルを実現する場合] [F] 選択操作回路45が目的とする液面センサ(4
1または43 )を選択してこの選択信号を制御回路手
段37に出力すると、制御回路手段37が、三方切換コ
ック34の切換子342を、第2B図示の位置から、そ
の屈曲流路346がコック本体341の上方バルブ開口
344と排出用バルブ開口345とを連通させる位置(
第2C図参照)に回転せしめる。
■ そのため、拡張体20内の空気りは、処理槽10A
内の処理液2の圧力により押圧されて、流体出入口17
−流量計35−流路管31の上枝部31b−上方バルブ
開口344−屈曲流路、346−排出用バルブ開口34
5の経路を通って外部に排出される。
内の処理液2の圧力により押圧されて、流体出入口17
−流量計35−流路管31の上枝部31b−上方バルブ
開口344−屈曲流路、346−排出用バルブ開口34
5の経路を通って外部に排出される。
■ 内部空気りの排出が始まると拡張体20内の気圧が
低下し、それにつれて蛇腹体22が縮んで拡張体20の
平板21の高さHが低くなるから、拡張体20の体積が
減少して処理槽2内の液面2aが下降する。
低下し、それにつれて蛇腹体22が縮んで拡張体20の
平板21の高さHが低くなるから、拡張体20の体積が
減少して処理槽2内の液面2aが下降する。
■ 処理槽2内の液面2aが目的とする液面レベルにま
で下降すると、この液面レベルを検出するために設置さ
れた液面センサ(41または43 )が、この状態を検
出してその信号を選択操作回路45にフィードバックす
る。
で下降すると、この液面レベルを検出するために設置さ
れた液面センサ(41または43 )が、この状態を検
出してその信号を選択操作回路45にフィードバックす
る。
■ 選択操作回路45からこの検出信号を受けた制御回
路手段37は、駆動回路36に命令信号を出力し、三方
切換コック34の切換子342を、第20図示の位置か
ら、その屈曲流路346の両端部がコック本体341の
内壁面により閉塞される位置まで時計方向に回転させて
、拡張体20からの空気りの流出路を遮断しく第2B図
参照)、この時点以後の拡張体20の体積減少を阻止す
る。
路手段37は、駆動回路36に命令信号を出力し、三方
切換コック34の切換子342を、第20図示の位置か
ら、その屈曲流路346の両端部がコック本体341の
内壁面により閉塞される位置まで時計方向に回転させて
、拡張体20からの空気りの流出路を遮断しく第2B図
参照)、この時点以後の拡張体20の体積減少を阻止す
る。
その結果、処理槽10A内の処理液2の液面2aは目的
とする液面レベルに設定、維持される。
とする液面レベルに設定、維持される。
なお、処理液2の液面2aを下降させることによって目
的の液面レベルを実現する場合には、エアーポンプ33
は非作動状態に置かれる。
的の液面レベルを実現する場合には、エアーポンプ33
は非作動状態に置かれる。
なお、本発明においては、上記液面レベル検出手段40
を設ける代りに、前記流量計35により拡張体20内に
注入(または排出)された空気量を制御回路手段37ヘ
フイードバツクして液面レベルを所望に調整するような
構成としてもよく、また、タイマー制御によりエアポン
プ33の作動時間を制御するような構成としてもよい。
を設ける代りに、前記流量計35により拡張体20内に
注入(または排出)された空気量を制御回路手段37ヘ
フイードバツクして液面レベルを所望に調整するような
構成としてもよく、また、タイマー制御によりエアポン
プ33の作動時間を制御するような構成としてもよい。
ところで、図示実施例の感光材料処理装置IAは、処理
槽10Aの側壁10bの適宜箇所に、外部から目視によ
って処理液2の液面レベルを視認し得る液面高さ観察手
段50を有する。 この液面高さ観察手段50は、処理
槽10Aの外壁から閉塞回路的に突出した透明な屈曲バ
イブ51と、このバイブ51内に入り込んだ処理液2の
一部液面に浮ぶ標識フロート52と、このフロート52
の上下位置によって処理液面の高さを表示する液面表示
目盛53とから構成されている。
槽10Aの側壁10bの適宜箇所に、外部から目視によ
って処理液2の液面レベルを視認し得る液面高さ観察手
段50を有する。 この液面高さ観察手段50は、処理
槽10Aの外壁から閉塞回路的に突出した透明な屈曲バ
イブ51と、このバイブ51内に入り込んだ処理液2の
一部液面に浮ぶ標識フロート52と、このフロート52
の上下位置によって処理液面の高さを表示する液面表示
目盛53とから構成されている。
以下、このような構成から成る感光材料処理装置IAの
動作を説明する。
動作を説明する。
先ず、後述する液面設定操作によって、処理槽10A内
の処理液面2aを目的とする液面レベルに設定し、その
後、感光材料処理装置IAを通常の処理装置の場合と同
様に始動する。
の処理液面2aを目的とする液面レベルに設定し、その
後、感光材料処理装置IAを通常の処理装置の場合と同
様に始動する。
すると、一方のクロスオーバローラ12を経て前段工程
から搬送されて来た感光材料lOOは、遮蔽蓋11の搬
入開口11aから処理槽10A内に進入し、槽内搬送手
段14の各搬送ローラ15a〜15fおよび反転ガイド
16により、処理液10中を槽内搬送経路14aに沿っ
て一定速度で搬送され、この間に処理がなされる。 そ
して、処理の終了した感光材料100は、遮蔽蓋11の
搬出開口11bを通って処理槽10A外に搬出され、他
方のクロスオーバローラ13を経て後段工程に向う。
から搬送されて来た感光材料lOOは、遮蔽蓋11の搬
入開口11aから処理槽10A内に進入し、槽内搬送手
段14の各搬送ローラ15a〜15fおよび反転ガイド
16により、処理液10中を槽内搬送経路14aに沿っ
て一定速度で搬送され、この間に処理がなされる。 そ
して、処理の終了した感光材料100は、遮蔽蓋11の
搬出開口11bを通って処理槽10A外に搬出され、他
方のクロスオーバローラ13を経て後段工程に向う。
この場合、処理槽10A内の処理液2の全液面2aが遮
蔽蓋11によって実質的に覆われるため、処理液の蒸発
、液温低下および変質・劣化または処理槽2内へのゴミ
、塵の侵入等の障害を防止することができ、その結果、
感光材料100を高い品質で処理することが可能となる
。
蔽蓋11によって実質的に覆われるため、処理液の蒸発
、液温低下および変質・劣化または処理槽2内へのゴミ
、塵の侵入等の障害を防止することができ、その結果、
感光材料100を高い品質で処理することが可能となる
。
■、感度の異なる感光材料の処理を行う場合の処理液面
の設定制御 例えば、第1の感度を有する感光材料100Aを処理し
た状態の後に、第2の感度を有する感光材料100Bを
現像処理する場合、先ず選択操作回路45を操作して、
この感光材料100Bの適正処理時に対応する液面レベ
ルを検出する液面センサ42を選択する。
の設定制御 例えば、第1の感度を有する感光材料100Aを処理し
た状態の後に、第2の感度を有する感光材料100Bを
現像処理する場合、先ず選択操作回路45を操作して、
この感光材料100Bの適正処理時に対応する液面レベ
ルを検出する液面センサ42を選択する。
この選択がなされると、制御回路手段37が、三方切換
コック34およびエアーポンプ33を、前述の[処理槽
10A内の処理液2の液面2aを上昇させることにより
目的の液面レベルを実現する場合1に述べたように制御
する。
コック34およびエアーポンプ33を、前述の[処理槽
10A内の処理液2の液面2aを上昇させることにより
目的の液面レベルを実現する場合1に述べたように制御
する。
そのため、処理槽10A内の処理液面2aは、この感光
材料100Bの適正処理時に対応した液面レベルに設定
される。
材料100Bの適正処理時に対応した液面レベルに設定
される。
また、第2の感度を有する感光材料100Bを処理した
状態の後に、第1の感度を有する感光材料100Aを処
理する場合には、制御回路手段37が、三方切換コック
34およびエアーポンプ33を、前述した[処理槽10
A内の処理液2の液面2aを下降させることにより目的
の液面レベルを実現する場合1に述べたように制御して
、処理槽10A内の処理液面2aを目的とする液面レベ
ルに設定する。
状態の後に、第1の感度を有する感光材料100Aを処
理する場合には、制御回路手段37が、三方切換コック
34およびエアーポンプ33を、前述した[処理槽10
A内の処理液2の液面2aを下降させることにより目的
の液面レベルを実現する場合1に述べたように制御して
、処理槽10A内の処理液面2aを目的とする液面レベ
ルに設定する。
■、印刷用リスフィルムに対する現像処理を行う場合の
処理液面の設定制御 印刷用リスフィルムに対する現像処理を行う場合には、
先ず選択操作回路45を操作して液面センサ43を選択
する。
処理液面の設定制御 印刷用リスフィルムに対する現像処理を行う場合には、
先ず選択操作回路45を操作して液面センサ43を選択
する。
この選択がなされると、制御回路手段37が、三方切換
コック34およびエアーポンプ33を、前述の[処理槽
10A内の処理液2の液面2aを下降させることにより
目的の液面レベルを実現する場合1に述べたように制御
して、処理槽10A内の処理液面2aを、槽内搬送手段
14の搬入ローラ15aおよび搬出ローラ15fが半没
状態で処理液2中に漬浸した状態に設定する。
コック34およびエアーポンプ33を、前述の[処理槽
10A内の処理液2の液面2aを下降させることにより
目的の液面レベルを実現する場合1に述べたように制御
して、処理槽10A内の処理液面2aを、槽内搬送手段
14の搬入ローラ15aおよび搬出ローラ15fが半没
状態で処理液2中に漬浸した状態に設定する。
そして、この状態で印刷用リスフィルムに対する処理作
業を実施する。
業を実施する。
一方、処理作業が終了した後は、再び選択操作回路45
を操作して液面センサ44を選択する。
を操作して液面センサ44を選択する。
この場合、制御回路手段37は、三方切換コック34お
よびエアーポンプ33を、前述した[処理槽10A内の
処理液2の液面2aを上昇させることにより目的の液面
レベルを実現する場合1に述べた要領で制御して、処理
槽10A内の処理液面2aを、搬入ローラ15aおよび
搬出ローラ15fが処理液2中に余裕をもって全没する
状態の液面レベルに設定する。
よびエアーポンプ33を、前述した[処理槽10A内の
処理液2の液面2aを上昇させることにより目的の液面
レベルを実現する場合1に述べた要領で制御して、処理
槽10A内の処理液面2aを、搬入ローラ15aおよび
搬出ローラ15fが処理液2中に余裕をもって全没する
状態の液面レベルに設定する。
その後、処理装置の作動を停止して休止状態に移行せし
める。
める。
この状態では、搬入ローラ15aおよび搬出ローラ15
fが処理液2中に全没しているため、処理液2内の成分
がこれらローラ15a、15bの表面部分に析出するこ
とはなくなる。
fが処理液2中に全没しているため、処理液2内の成分
がこれらローラ15a、15bの表面部分に析出するこ
とはなくなる。
また、感光材料処理装置の休止状態から印刷用リスフィ
ルムに対する現像処理を行う場合には、選択操作回路4
5を操作して液面センサ43を選択することによって、
処理槽10A内の処理液2の液面レベルを、搬入ローラ
15aおよび搬出ローラ15fが半没状態で処理液2中
に漬浸する液面レベルに設定する。
ルムに対する現像処理を行う場合には、選択操作回路4
5を操作して液面センサ43を選択することによって、
処理槽10A内の処理液2の液面レベルを、搬入ローラ
15aおよび搬出ローラ15fが半没状態で処理液2中
に漬浸する液面レベルに設定する。
なお、本発明において、処理液の液面レベルを変化させ
る目的は、上記工および■の場合に限定されず、液面レ
ベルを変化させる必要性がある場合には上記以外にも適
用可能である。
る目的は、上記工および■の場合に限定されず、液面レ
ベルを変化させる必要性がある場合には上記以外にも適
用可能である。
第3図に示すものは本発明の他の実施例である感光材料
処理装置IBである。
処理装置IBである。
この処理装置lBは、処理槽内の液面レベルをマニュア
ル操作で調節する場合にも使用し得る例であり、また、
液面レベル調整手段を処理槽の外部に設けた例でもある
。 なお、前述の液面レベル調整手段30〜40に係る
部分以外の構成については、第1図に示す処理装置IA
の場合と同じであるのでその説明は省略する。
ル操作で調節する場合にも使用し得る例であり、また、
液面レベル調整手段を処理槽の外部に設けた例でもある
。 なお、前述の液面レベル調整手段30〜40に係る
部分以外の構成については、第1図に示す処理装置IA
の場合と同じであるのでその説明は省略する。
この感光材料処理装置IBに用いられる液面レベル調整
手段60は、処理槽10Bの適当な外壁部分(側壁10
bでも底壁10aでもよい)から相当量だけ突出する2
本の突出流路61および62と、この突出流路61.6
2に対し図中左右方向に相対変位可能に取付けられた調
整流路63とから構成されている。
手段60は、処理槽10Bの適当な外壁部分(側壁10
bでも底壁10aでもよい)から相当量だけ突出する2
本の突出流路61および62と、この突出流路61.6
2に対し図中左右方向に相対変位可能に取付けられた調
整流路63とから構成されている。
この場合、突出流路61.62は、処理槽側の開口が、
処理槽10B内の処理液面2aの下方に位置するように
、また、突出側の開口が、調整流路63の2つの開口と
連通ずるように構成されている。
処理槽10B内の処理液面2aの下方に位置するように
、また、突出側の開口が、調整流路63の2つの開口と
連通ずるように構成されている。
一方、調整流路63は、例えば横向きのU字形に形成さ
れ、その開放された端部開口が突出流路61.62の外
周部分に、液密構造をもって図中矢印M方向へ摺動可能
に連結するように構成されている。 そして、調整流路
63−方の端部には、この調整流路63を突出流路61
.62に対して固定し得る例えば押しネジのような緊締
手段64が設けられている。
れ、その開放された端部開口が突出流路61.62の外
周部分に、液密構造をもって図中矢印M方向へ摺動可能
に連結するように構成されている。 そして、調整流路
63−方の端部には、この調整流路63を突出流路61
.62に対して固定し得る例えば押しネジのような緊締
手段64が設けられている。
このように構成された液面レベル調整手段60では、各
流路61.62.63内は、それぞれ処理槽10B内の
処理液2によって連通的に満たされることになる。
流路61.62.63内は、それぞれ処理槽10B内の
処理液2によって連通的に満たされることになる。
そのため、例えば前述した液面高さ観察手段50により
処理槽10B内の液面レベルを観察しながら、調整流路
63を手動または図示しない駆動手段(例えば、ステッ
プモータ、シリンダ)により図中矢印Mで示す方向に移
動させると、流路61.62と流路63の相対変位に起
因する各流路内の処理液容量の変化により、処理槽10
B内の液面レベルが変化する。
処理槽10B内の液面レベルを観察しながら、調整流路
63を手動または図示しない駆動手段(例えば、ステッ
プモータ、シリンダ)により図中矢印Mで示す方向に移
動させると、流路61.62と流路63の相対変位に起
因する各流路内の処理液容量の変化により、処理槽10
B内の液面レベルが変化する。
なお、この場合、処理槽10B内および各流路61.6
2.63内の処理液の総量は一定である。
2.63内の処理液の総量は一定である。
従って、各流路61.62.63の断面積および相対変
位量を、処理槽10B内の液面レベルの変更範囲に応じ
て適宜設定しておけば、第1図の実施例の場合と同様に
液面レベルの変更設定の制御が可能になる。
位量を、処理槽10B内の液面レベルの変更範囲に応じ
て適宜設定しておけば、第1図の実施例の場合と同様に
液面レベルの変更設定の制御が可能になる。
なお、突出流路61.62および調整流路63に代えて
、シリンダとピストンとから構成される液面レベル調整
手段を設置してもよく、また、この形式の液面レベル調
整手段を含めて第3図示の液面レベル調整手段を、前述
の液面レベル検出手段40を組み合せた自動調整式に構
成することも可能である。
、シリンダとピストンとから構成される液面レベル調整
手段を設置してもよく、また、この形式の液面レベル調
整手段を含めて第3図示の液面レベル調整手段を、前述
の液面レベル検出手段40を組み合せた自動調整式に構
成することも可能である。
以上、幾つかの実施例について説明したが、本発明はこ
れに限定されるものではなく、その要旨を変更せざる範
囲内で、種々に変形実施することか可能である。
れに限定されるものではなく、その要旨を変更せざる範
囲内で、種々に変形実施することか可能である。
例えば、前述の各実施例では処理槽の処理液面を覆う遮
蔽蓋が設けられているが、処理液面が開放された処理槽
に適用することもできる。
蔽蓋が設けられているが、処理液面が開放された処理槽
に適用することもできる。
また、第1図および第3図には示されていないが、処理
槽内に新鮮な処理液を常時または適時供給するための処
理液供給系を設けたものでもよい。
槽内に新鮮な処理液を常時または適時供給するための処
理液供給系を設けたものでもよい。
〈発明の効果〉
以上述べた通り、本発明の感光材料処理装置によれば、
簡単な構造で、処理槽内の処理液量を増減させることな
く液面レベルを変更することができる。
簡単な構造で、処理槽内の処理液量を増減させることな
く液面レベルを変更することができる。
その結果、例えば処理液中の感光材料搬送経路長を変更
して増減感処理または感度の異なる2種以上の感光材料
に対応した処理が容易に実現できる。
して増減感処理または感度の異なる2種以上の感光材料
に対応した処理が容易に実現できる。
また、印刷用リスフィルム等の現像を行う処理装置にお
いて、処理液液面付近にある搬送ローラを、処理時には
処理液に半没状態、非処理時には全没状態とすることが
容易に可能となり、非処理時に搬送ローラを回転させて
おくことなく搬送ローラ表面への処理液中の成分の析出
を防止することができる。
いて、処理液液面付近にある搬送ローラを、処理時には
処理液に半没状態、非処理時には全没状態とすることが
容易に可能となり、非処理時に搬送ローラを回転させて
おくことなく搬送ローラ表面への処理液中の成分の析出
を防止することができる。
第1図は、本発明に係る感光材料処理装置の−構成例を
模式的に示す断面側面図である。 第2A図、第2B図および第2C図は、それぞれ第1図
中の三方切換コックの構造および動作を示す断面図であ
る。 第3図は本発明に係る感光材料処理装置の他の構成例を
模式的に示す断面側面図である。 符号の説明 1A、IB・・・感光材料処理装置 2・・・処理液 a・・・処理液液面 OA、IOB・・・処理槽 Oa・・・底壁 ob・・・側壁 1・・・遮蔽蓋 1a・・・搬入開口 1b・・・搬出開口 2.13・・・クロスオーバローラ 4・・・槽内搬送手段 4a・・・槽内搬送経路 5a・・・搬入ローラ 5b〜15e・・・搬送ローラ 5f・・・搬出ローラ 6・・・反転ガイド 7・・・流体出入孔 O・・・拡張体 1・・・平板 2・・・蛇腹体 2a・・・蛇腹体上端 2b・・・蛇腹体下端 43.44・・・液面センサ(印刷用リスフィルム用) 45・・・選択操作回路 50・・・液面高さ観察手段 51・・・屈曲パイプ 52・・・標識フロート 53・・・液面表示目盛 60・・・液面レベル調整手段 61.62・・・突出流路 63・・・調整流路 64・・・緊締手段 100.100A、100B・・・感光材料L・・・作
動流体(空気) 30・・・空気供給排出手段 31・・・流路管 31a・・・右枝部 31b・・・上枝部 32・・・空気取入れ口 33・・・エアーポンプ 34・・・三方切換コック 341・・・コック本体 342・・・切換子 343・・・右方バルブ開口 344・・・上方バルブ開口 345・・・排出用バルブ開口 346・・・屈曲流路 35・・・流量計 36・・・駆動回路 37・・・制御回路手段 40・・・液面レベル検出手段 41.42・・・液面センサ(感光材料感度調整用) FIG、1 FIG、2A F G、2B G、2C F I G、3
模式的に示す断面側面図である。 第2A図、第2B図および第2C図は、それぞれ第1図
中の三方切換コックの構造および動作を示す断面図であ
る。 第3図は本発明に係る感光材料処理装置の他の構成例を
模式的に示す断面側面図である。 符号の説明 1A、IB・・・感光材料処理装置 2・・・処理液 a・・・処理液液面 OA、IOB・・・処理槽 Oa・・・底壁 ob・・・側壁 1・・・遮蔽蓋 1a・・・搬入開口 1b・・・搬出開口 2.13・・・クロスオーバローラ 4・・・槽内搬送手段 4a・・・槽内搬送経路 5a・・・搬入ローラ 5b〜15e・・・搬送ローラ 5f・・・搬出ローラ 6・・・反転ガイド 7・・・流体出入孔 O・・・拡張体 1・・・平板 2・・・蛇腹体 2a・・・蛇腹体上端 2b・・・蛇腹体下端 43.44・・・液面センサ(印刷用リスフィルム用) 45・・・選択操作回路 50・・・液面高さ観察手段 51・・・屈曲パイプ 52・・・標識フロート 53・・・液面表示目盛 60・・・液面レベル調整手段 61.62・・・突出流路 63・・・調整流路 64・・・緊締手段 100.100A、100B・・・感光材料L・・・作
動流体(空気) 30・・・空気供給排出手段 31・・・流路管 31a・・・右枝部 31b・・・上枝部 32・・・空気取入れ口 33・・・エアーポンプ 34・・・三方切換コック 341・・・コック本体 342・・・切換子 343・・・右方バルブ開口 344・・・上方バルブ開口 345・・・排出用バルブ開口 346・・・屈曲流路 35・・・流量計 36・・・駆動回路 37・・・制御回路手段 40・・・液面レベル検出手段 41.42・・・液面センサ(感光材料感度調整用) FIG、1 FIG、2A F G、2B G、2C F I G、3
Claims (1)
- (1)処理槽内に感光材料を搬送して感光材料の処理を
行う感光材料処理装置において、処理槽内の処理液量を
増減させずに液面レベルを変化せしめる液面レベル調整
手段を設置して成ることを特徴とする感光材料処理装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21991988A JPH0267555A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 感光材料処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21991988A JPH0267555A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 感光材料処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0267555A true JPH0267555A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16743077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21991988A Pending JPH0267555A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 感光材料処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0267555A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS493687A (ja) * | 1972-04-20 | 1974-01-12 | ||
| JPS59149365A (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-27 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | フイルム処理装置におけるフイルム搬送方法及び装置 |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP21991988A patent/JPH0267555A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS493687A (ja) * | 1972-04-20 | 1974-01-12 | ||
| JPS59149365A (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-27 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | フイルム処理装置におけるフイルム搬送方法及び装置 |
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