JPS59149365A - フイルム処理装置におけるフイルム搬送方法及び装置 - Google Patents
フイルム処理装置におけるフイルム搬送方法及び装置Info
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- JPS59149365A JPS59149365A JP58022826A JP2282683A JPS59149365A JP S59149365 A JPS59149365 A JP S59149365A JP 58022826 A JP58022826 A JP 58022826A JP 2282683 A JP2282683 A JP 2282683A JP S59149365 A JPS59149365 A JP S59149365A
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- G03D3/00—Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion
- G03D3/08—Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion having progressive mechanical movement of exposed material
- G03D3/13—Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion having progressive mechanical movement of exposed material for long films or prints in the shape of strips, e.g. fed by roller assembly
- G03D3/132—Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion having progressive mechanical movement of exposed material for long films or prints in the shape of strips, e.g. fed by roller assembly fed by roller assembly
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
料、その他印画紙、PS版等(以下これらを総称してフ
ィルムという)を、搬送開始位置より、処理液を満した
処理槽を通過させて搬送することにより、フィルムの処
理を行々うようにした、例えば自動現像機や自動減力機
等のフィルム処理装置におけるフィルムの搬送方法及び
搬送装置に関する。
ィルムという)を、搬送開始位置より、処理液を満した
処理槽を通過させて搬送することにより、フィルムの処
理を行々うようにした、例えば自動現像機や自動減力機
等のフィルム処理装置におけるフィルムの搬送方法及び
搬送装置に関する。
従来より、自動現像機又は自動減力機等の処理装置にお
いては、平常は搬送手段を停止しておき、搬送路の始端
部に被処理フィルムが挿入さハ、ると、こitを検知し
て、あらかじめ決められた一定の搬送速度で搬送を開始
する。この搬送速度は、フィルム及び薬液9種類、ある
いは減力処理においては減力の割合などの処理条件によ
り異なるが、搬送速度がかなり速い場合などは、以下に
述べる問題点がある。
いては、平常は搬送手段を停止しておき、搬送路の始端
部に被処理フィルムが挿入さハ、ると、こitを検知し
て、あらかじめ決められた一定の搬送速度で搬送を開始
する。この搬送速度は、フィルム及び薬液9種類、ある
いは減力処理においては減力の割合などの処理条件によ
り異なるが、搬送速度がかなり速い場合などは、以下に
述べる問題点がある。
こ1%について、自動減力機を例にして説明する。
第1図は、従来の自動減力機のフィードトレイ及び減力
槽の概略図であり、第2図は、同じく減力a′Ji、の
循環経路図である。
槽の概略図であり、第2図は、同じく減力a′Ji、の
循環経路図である。
(1)は、フィルム(F)を供給するだめのフィードト
レイ、(2)は、フィルム(F)を鎖線で示す搬送路(
A)に供給するための挿入口、(3a)(ろ1))は、
フィルム(F)を搬送するための搬送手段をなすフィー
ドローラ、(4)は、処理液としての減力液を貯留する
処理槽である減力槽、(5X6X7X8)は、搬送路(
A)を形成するためのフィルムガイド、(MS)は、フ
ィルム(F)が搬送路(A)の始端部である搬送開始位
置に供給されたことを検出し、フィードローラ(3a)
(3b)を駆動する駆動手段(図示略)を作動させるフ
ィルム検出装置をなすマイクロスイッチである。
レイ、(2)は、フィルム(F)を鎖線で示す搬送路(
A)に供給するための挿入口、(3a)(ろ1))は、
フィルム(F)を搬送するための搬送手段をなすフィー
ドローラ、(4)は、処理液としての減力液を貯留する
処理槽である減力槽、(5X6X7X8)は、搬送路(
A)を形成するためのフィルムガイド、(MS)は、フ
ィルム(F)が搬送路(A)の始端部である搬送開始位
置に供給されたことを検出し、フィードローラ(3a)
(3b)を駆動する駆動手段(図示略)を作動させるフ
ィルム検出装置をなすマイクロスイッチである。
また第2図において、(9)は減力液用のカートリッジ
タンク、(P)は、カートリッジタンク(9)内の減力
液を減力槽(4)に供給するためのポンプ、(10)は
、減力槽(4)内に設けらバーたオーバーフロー管で、
その減力槽(4)内の下部には、ポンプ(円の停止時に
、ポンプ(P)の吐出量より少ない量で減力液をカート
リッジタンク(9)に復液し得るようにした小孔(10
a)が穿設されている。
タンク、(P)は、カートリッジタンク(9)内の減力
液を減力槽(4)に供給するためのポンプ、(10)は
、減力槽(4)内に設けらバーたオーバーフロー管で、
その減力槽(4)内の下部には、ポンプ(円の停止時に
、ポンプ(P)の吐出量より少ない量で減力液をカート
リッジタンク(9)に復液し得るようにした小孔(10
a)が穿設されている。
このような従来の自動減力機にお−では、処理する減力
の割合などの処理条件に応じて、減力時間すなわち搬送
速度を設定した後、マイクロスイッチ(MS)がフイ′
−トドレイ(1)より挿入口(2)に入れられたフィル
ム(Iりを検出すると、フィードローラ(ろh)、(3
1))が駆動され、フィルム(F)は該フィードローラ
(3a)、(3b) Kより、設定さえした速度で搬送
される。
の割合などの処理条件に応じて、減力時間すなわち搬送
速度を設定した後、マイクロスイッチ(MS)がフイ′
−トドレイ(1)より挿入口(2)に入れられたフィル
ム(Iりを検出すると、フィードローラ(ろh)、(3
1))が駆動され、フィルム(F)は該フィードローラ
(3a)、(3b) Kより、設定さえした速度で搬送
される。
寸だ、マイクロスイッチ(MS)よりの信号により、第
2図において、ポンプ(I))が作動し、力−トリンジ
タンク(9)に入っている減力液は、減力槽(4)に入
り、一定液位11をこえるとオーバーフロー!(10)
よりカートリッジタンク(9)l/fZモとることによ
り循環する。なお、その間に、オーバーフロー管(10
)の小孔(10a)より減力槽(4)内の減力液が流出
するが、その覇ハ、ポンプ(■))の吐出量より少ない
ので、減力槽(4)はl威力液により十分に満たされる
。
2図において、ポンプ(I))が作動し、力−トリンジ
タンク(9)に入っている減力液は、減力槽(4)に入
り、一定液位11をこえるとオーバーフロー!(10)
よりカートリッジタンク(9)l/fZモとることによ
り循環する。なお、その間に、オーバーフロー管(10
)の小孔(10a)より減力槽(4)内の減力液が流出
するが、その覇ハ、ポンプ(■))の吐出量より少ない
ので、減力槽(4)はl威力液により十分に満たされる
。
ちなみに、この小孔(10a)H、フィルム(F)の非
処理時に、ポンプ(P)が停止したとき、減力槽(4)
内の減力液をカートリッジタンク(9)に1μせるよう
にしたもので、このようにフィルム処J■P時のみ減力
液の循環を行々うことにより、空気、との接触時間を、
できるだけ短くすることにより酸化度合を減じ、減力液
の活性度の低下を防止することができる。
処理時に、ポンプ(P)が停止したとき、減力槽(4)
内の減力液をカートリッジタンク(9)に1μせるよう
にしたもので、このようにフィルム処J■P時のみ減力
液の循環を行々うことにより、空気、との接触時間を、
できるだけ短くすることにより酸化度合を減じ、減力液
の活性度の低下を防止することができる。
フィードローラ(3a )、 (ろ)))により送り出
されるフィルム(F)は、循環している減力液中を搬送
されることにより、減力処理がおこなわわ、る。減力処
理さね、たフィルム(1っけ、図示してい々いが、次二
[程で水洗、乾燥処理され、減力磯より排出される。
されるフィルム(F)は、循環している減力液中を搬送
されることにより、減力処理がおこなわわ、る。減力処
理さね、たフィルム(1っけ、図示してい々いが、次二
[程で水洗、乾燥処理され、減力磯より排出される。
ところで、上述した装置においては、フィルム(+パ’
)が循環時の液面S(そのときの液位h )の位置斗で
搬送される前に、減力液は液位11−1で満される必要
があるので、フィードローラ(3a)、(ろ1))と液
面Sとの距離1.は、ポンプの能力等を剖競シフて決め
られている。この場合、距離I、を長くすると、搬送速
度をおそくして処■甲を行なう場、合に、フィルム(F
)が実際の処理に関係のない距離I、の間を搬送される
時間が長くかかり、減力液は無駄な循環ヲさね、るとと
もに、全体の処理時間か長く々す、実用的でない。
)が循環時の液面S(そのときの液位h )の位置斗で
搬送される前に、減力液は液位11−1で満される必要
があるので、フィードローラ(3a)、(ろ1))と液
面Sとの距離1.は、ポンプの能力等を剖競シフて決め
られている。この場合、距離I、を長くすると、搬送速
度をおそくして処■甲を行なう場、合に、フィルム(F
)が実際の処理に関係のない距離I、の間を搬送される
時間が長くかかり、減力液は無駄な循環ヲさね、るとと
もに、全体の処理時間か長く々す、実用的でない。
したがって、実際には距離りは比較的短くしであるので
、搬送速度をあ寸り速くすると、減力液が所定の液位り
に達し循環がおこ々われる前に、フィルム(F)が減力
液中に進入してし壕い、結果的にフィルム先端部の処理
時間が短く々ってし寸うという恐えしがある1、そのた
め、搬送速度はある程度1でしか速くすることができず
、きわめて小さい減力割合の処理等は不用能てあった。
、搬送速度をあ寸り速くすると、減力液が所定の液位り
に達し循環がおこ々われる前に、フィルム(F)が減力
液中に進入してし壕い、結果的にフィルム先端部の処理
時間が短く々ってし寸うという恐えしがある1、そのた
め、搬送速度はある程度1でしか速くすることができず
、きわめて小さい減力割合の処理等は不用能てあった。
また、搬送速度をかなり早くした場合には、上述した欠
点の他に、フィルムのiE確な挿入が極めて困難になる
という欠点がある。すなわち、搬送、速度が甲、くなり
、フィードローラ(ろ2)、(ろ1〕)の回転速10゛
が早くなれば、幅の広いフィルム等においては、フィル
1・の進行方向に対し、正確に直角にフィルムを挿入す
る事はほとんど不可能と々す、フィルムが正常に搬送さ
れずに、搬送路外へ逸脱するおそハ、がある。
点の他に、フィルムのiE確な挿入が極めて困難になる
という欠点がある。すなわち、搬送、速度が甲、くなり
、フィードローラ(ろ2)、(ろ1〕)の回転速10゛
が早くなれば、幅の広いフィルム等においては、フィル
1・の進行方向に対し、正確に直角にフィルムを挿入す
る事はほとんど不可能と々す、フィルムが正常に搬送さ
れずに、搬送路外へ逸脱するおそハ、がある。
本発明の目的は、フィルムが搬送開始位置より処理槽の
液面に達する壕では、フィルム挿入や処理液の供給、そ
の他の処理装置の機械的条件に都合のよい搬送速度とし
、その後、フィルムが処理槽を通過する際には、上記搬
送速度とは別に、処理液による化学的なフィルム処理条
件に応じた搬送速度となるように、フィルムの搬送速度
を2段階に別個独立に制御すること(てより、上述した
欠点全除去し得るようにしたフィルム処理装置における
フィルムの搬送方法及び装置を提供することにある。
液面に達する壕では、フィルム挿入や処理液の供給、そ
の他の処理装置の機械的条件に都合のよい搬送速度とし
、その後、フィルムが処理槽を通過する際には、上記搬
送速度とは別に、処理液による化学的なフィルム処理条
件に応じた搬送速度となるように、フィルムの搬送速度
を2段階に別個独立に制御すること(てより、上述した
欠点全除去し得るようにしたフィルム処理装置における
フィルムの搬送方法及び装置を提供することにある。
す、正本発明を、自動減力機に適用した場合の一実施例
を、添付図面に基づいて説、明する。
を、添付図面に基づいて説、明する。
との実施例における機械的構成は、第11¥1及び第2
図に示す従来装置の構成と同一であるので、第11図及
び第2図、並びにその機械的構成についての説明を、そ
のままこの実施例に採用し、以下の説、明では従来装置
と異なる点についてのみ説、明する。
図に示す従来装置の構成と同一であるので、第11図及
び第2図、並びにその機械的構成についての説明を、そ
のままこの実施例に採用し、以下の説、明では従来装置
と異なる点についてのみ説、明する。
第6図は、搬送手段であるフィードローラ(3a)(ろ
1))を駆動する駆動手段をなす回転速度可変式のモー
ター(M)用の制御装置を略示する。
1))を駆動する駆動手段をなす回転速度可変式のモー
ター(M)用の制御装置を略示する。
(IICB)は、モーター(M)の回転速度を制御する
制御基盤、(V)は電源、(MS’)は、第1図に示す
マイクロスイッチ(MS)を電気的に示したものである
。
制御基盤、(V)は電源、(MS’)は、第1図に示す
マイクロスイッチ(MS)を電気的に示したものである
。
マイクロスイッチ(、MS)id、 リレー(r()と
直列に電源(V)に接続さノ1、このリレー(I(、)
の常開接点(1)は、タイマー(1゛)と直列に電源(
■)に接続さノtでいる。
直列に電源(V)に接続さノ1、このリレー(I(、)
の常開接点(1)は、タイマー(1゛)と直列に電源(
■)に接続さノtでいる。
り(マー(T) i、L、フィルム(F)が搬送開始位
置から、減力槽(4)の液面に達するまでの間で、任意
の時間を設定する第1設定装置をなすもσ)である。
置から、減力槽(4)の液面に達するまでの間で、任意
の時間を設定する第1設定装置をなすもσ)である。
制御基盤(PCB3)には、Xフィルム(F)を減力液
により減力処理する処理速度を設定する第2設定装置を
々すロータリースイッチ(SW)が接呂;されている。
により減力処理する処理速度を設定する第2設定装置を
々すロータリースイッチ(SW)が接呂;されている。
このロータリースイッチ(SW)は、ろイ固の接点(1
1X12)(13)を備え、接点(11)側に切4免え
ることICより、モーター(M)の回転速度を高湧盪に
、接点(12)側に切換えることにより、同じく中速に
、接点(13)(illlに切換えることにより、同じ
く低速に糾持し得るようにしである。
1X12)(13)を備え、接点(11)側に切4免え
ることICより、モーター(M)の回転速度を高湧盪に
、接点(12)側に切換えることにより、同じく中速に
、接点(13)(illlに切換えることにより、同じ
く低速に糾持し得るようにしである。
また制御基盤(P CF3 )には、タイマー(T)に
より切換え制御さね、るタイマースイッチ(TS)が接
続されている。このタイマースイッチ(TS)は、タイ
マー(1゛)が作動してから設定時間が経過するまでは
、制御基盤(PCB)側の接点(14)に切換えられ1
、この状態で(d、モーター(M)の回転速度を、処理
装置の機械的条件に基ついて予め定められた一定の速度
に維持するようにしである。
より切換え制御さね、るタイマースイッチ(TS)が接
続されている。このタイマースイッチ(TS)は、タイ
マー(1゛)が作動してから設定時間が経過するまでは
、制御基盤(PCB)側の接点(14)に切換えられ1
、この状態で(d、モーター(M)の回転速度を、処理
装置の機械的条件に基ついて予め定められた一定の速度
に維持するようにしである。
例え(は、この時のモーター(M)の回転速度と、タイ
マー(1”)の設定時間とは、機械へのフィルム(1・
゛)の挿入に支障が々く、かつ減力液が減力槽@)内に
おいて液位h K達するまでに、フィルム(1”)が波
力槽(4)内の液面に進入しない範囲で、フィルム(F
)をなるべく高速で短時間に搬送し得るような値に定め
る。しかし、この時のフィルム(1りの搬送速度は、減
力槽(4)に減力液が満ださ力、るまでの待ち時間を考
慮し々ければならガいので、通常は比較的低速と々る。
マー(1”)の設定時間とは、機械へのフィルム(1・
゛)の挿入に支障が々く、かつ減力液が減力槽@)内に
おいて液位h K達するまでに、フィルム(1”)が波
力槽(4)内の液面に進入しない範囲で、フィルム(F
)をなるべく高速で短時間に搬送し得るような値に定め
る。しかし、この時のフィルム(1りの搬送速度は、減
力槽(4)に減力液が満ださ力、るまでの待ち時間を考
慮し々ければならガいので、通常は比較的低速と々る。
捷だ、タイマー(i”)により設定された時間が経過し
たときは、タイマースイッチ(1” S )は、ロータ
リースイッチ(SW)のコモン接点に接続さノtだ接点
(15)に切換えられるようになっている。
たときは、タイマースイッチ(1” S )は、ロータ
リースイッチ(SW)のコモン接点に接続さノtだ接点
(15)に切換えられるようになっている。
この状態では、モーター(へ4)の回転速度は、ロータ
リースイッチ(SW)により設定された速度に制御され
る。
リースイッチ(SW)により設定された速度に制御され
る。
次に、本発明のフィルムの搬送方法を、上記装置の作動
及び取扱い方法とともに説明する。
及び取扱い方法とともに説明する。
捷ず、減力処理を行なうに先立ち、必要とする減力の割
合、フィルム(F)の種類及び減力液の種類等の処理液
による化学的々フィルレム処(ψ条件((基づいて、ロ
ータリースイッチ(SW)によや、フィルム処理速度を
設定する。
合、フィルム(F)の種類及び減力液の種類等の処理液
による化学的々フィルレム処(ψ条件((基づいて、ロ
ータリースイッチ(SW)によや、フィルム処理速度を
設定する。
次に、フィルム(1=” ’)を挿入c:+(2)に挿
入すると、マイクロスインチ(へ・IS)が作動(7、
リレー(It)に通電さ力1、それによってリレー(1
(、)の接点(riカニ 1M)し、タイマー(T)に
λ1亀される。
入すると、マイクロスインチ(へ・IS)が作動(7、
リレー(It)に通電さ力1、それによってリレー(1
(、)の接点(riカニ 1M)し、タイマー(T)に
λ1亀される。
このタイマー(T)に通電、されてから、その設定は接
点(14)側VC1;IJ換えられ7ており、この状態
では、モー々−(へ4)は、制御基盤(PCB)により
、予め定めらり、た比「咬的低速で回転するように制御
される。このモーター(M)の低速回転により、フィー
トローラ(ろa)(3b)が5駆動され、フィルム(F
’)は搬送路(八)に沿って低速で搬送さね、る。
点(14)側VC1;IJ換えられ7ており、この状態
では、モー々−(へ4)は、制御基盤(PCB)により
、予め定めらり、た比「咬的低速で回転するように制御
される。このモーター(M)の低速回転により、フィー
トローラ(ろa)(3b)が5駆動され、フィルム(F
’)は搬送路(八)に沿って低速で搬送さね、る。
−力、マイクロスインチ(MS)が作動すると同時ニ、
ポンプ(■〕)が作動し、力〜トリソジタンク(9)内
の減力液を減力槽(4)に連続的に供給する。
ポンプ(■〕)が作動し、力〜トリソジタンク(9)内
の減力液を減力槽(4)に連続的に供給する。
タイマー (T)の設定時間が経過する廿でに、減力槽
(4)は?成力液で満たされるとともに、フィルム(F
′)は(威力槽(4)の直前1で搬送さね、る。
(4)は?成力液で満たされるとともに、フィルム(F
′)は(威力槽(4)の直前1で搬送さね、る。
′タイマー(′r)の設定時間になると、タイマースイ
ッチ(’l’ S )は接点(15)側に切換えらね、
モーター(M)の回転速度は、ロータリースイッチ(S
W)により予め設定された処理速度に対応する速度とな
るように、制御基盤(PCB)Kより制御さね、る。
ッチ(’l’ S )は接点(15)側に切換えらね、
モーター(M)の回転速度は、ロータリースイッチ(S
W)により予め設定された処理速度に対応する速度とな
るように、制御基盤(PCB)Kより制御さね、る。
例えば、ロータリースイッチ(S〜■)を接点(11)
の高速側に設定しである場合には、モーター(M)はタ
イマー(T)の設定時間経過後より、)慄速回転し、フ
ィードローラ(ろa)(ろb)により、フィルム(1”
)を高速で減力槽(4)を通過するように搬送する。
の高速側に設定しである場合には、モーター(M)はタ
イマー(T)の設定時間経過後より、)慄速回転し、フ
ィードローラ(ろa)(ろb)により、フィルム(1”
)を高速で減力槽(4)を通過するように搬送する。
11.介−かって、フィルム(F)は減力゛液中をロー
タリースイッチ(S W )により設定された最適速度
で搬送され、適1υな減力処理がなさね、る。
タリースイッチ(S W )により設定された最適速度
で搬送され、適1υな減力処理がなさね、る。
以上から明らかなように、本発明において1は、フィル
ムが搬送開始位置より処141槽の液面に達する壕では
、フィルム挿入や処理液の供給、その他の条件に都合の
よい搬送速度とし、その後、フィルムが処工甲槽を通過
する際には、上記搬送、11!度とは別に、フィルム処
理条件に応じた搬送速度となるように、フィルムの搬送
速度を2段階に別個独立に制御するようにしであるので
、フィルムの処ト11!速度を、搬送開始位置から処理
槽1てのフィルムの搬送車内1日、や、処理槽への処j
″!11液の供給時間等の機械的な条件に拘束さオしる
ことなく、広範、囲に変化させるととができ、フィルム
の種類やその他の条件に応じた最適のフィルレム処JJ
!−f、行なうことができるとともVこ、フィルムの全
搬送時間を、与えられた条件の内で最も短かくすること
が−Cき、有意義である。
ムが搬送開始位置より処141槽の液面に達する壕では
、フィルム挿入や処理液の供給、その他の条件に都合の
よい搬送速度とし、その後、フィルムが処工甲槽を通過
する際には、上記搬送、11!度とは別に、フィルム処
理条件に応じた搬送速度となるように、フィルムの搬送
速度を2段階に別個独立に制御するようにしであるので
、フィルムの処ト11!速度を、搬送開始位置から処理
槽1てのフィルムの搬送車内1日、や、処理槽への処j
″!11液の供給時間等の機械的な条件に拘束さオしる
ことなく、広範、囲に変化させるととができ、フィルム
の種類やその他の条件に応じた最適のフィルレム処JJ
!−f、行なうことができるとともVこ、フィルムの全
搬送時間を、与えられた条件の内で最も短かくすること
が−Cき、有意義である。
また、フィルムの初期の搬送速度は、フィルムの処理速
度と無関係に、フィルム挿入時の都合や処理液が処理槽
に満たされる寸での時間等を考慮して定めればよいので
、フィルムの挿入ミスや、処理液が処理槽に満たされる
までにフィルムが処理槽内に浸漬さ力、る等の恐れをな
くすことがてきる。
度と無関係に、フィルム挿入時の都合や処理液が処理槽
に満たされる寸での時間等を考慮して定めればよいので
、フィルムの挿入ミスや、処理液が処理槽に満たされる
までにフィルムが処理槽内に浸漬さ力、る等の恐れをな
くすことがてきる。
なお、−1−述の実施iI/llにおいて111.第1
6!定装置としてタイマー(T)を用いているが、これ
を、処理槽の面前におけるフィルムの搬送路に設けられ
、フィルス・か処」中槽に達する直前にフィルレノ・に
当接しそ作動し5、モーターの速度を初期速度からフィ
ルム処理に適した速度に切換えるようにし7たマイクロ
スインチと置き換えてもよい。
6!定装置としてタイマー(T)を用いているが、これ
を、処理槽の面前におけるフィルムの搬送路に設けられ
、フィルス・か処」中槽に達する直前にフィルレノ・に
当接しそ作動し5、モーターの速度を初期速度からフィ
ルム処理に適した速度に切換えるようにし7たマイクロ
スインチと置き換えてもよい。
上述の実施例は、本発明を自動減力機に適用した場合の
ものであるが、自動現像機にも同様&C適用することが
できる。
ものであるが、自動現像機にも同様&C適用することが
できる。
しかし、自動現像機においては、現像液温等を正確に制
御する必要があるため、前述したような処理液の循環機
構は、あまり使用され、でおらず、現像液は一定水位に
保たれていることが多い。このような場合には、搬送速
度の変更は、フィルムが現像液面に達する才での適当な
時間(でおこなえばよいと七は占うまでもない。
御する必要があるため、前述したような処理液の循環機
構は、あまり使用され、でおらず、現像液は一定水位に
保たれていることが多い。このような場合には、搬送速
度の変更は、フィルムが現像液面に達する才での適当な
時間(でおこなえばよいと七は占うまでもない。
さらに、搬送速度の変更は、必づ゛しも低速から高速に
切り変える必要はなく、特に自動現像機等において処理
速度が、きわめて低速でフィルム挿入より処工ψ液面ま
での搬送がかなりの長時間を要する場合は、挿入時の搬
送速度を挿入に支障がない程度の高速としてもよい。
切り変える必要はなく、特に自動現像機等において処理
速度が、きわめて低速でフィルム挿入より処工ψ液面ま
での搬送がかなりの長時間を要する場合は、挿入時の搬
送速度を挿入に支障がない程度の高速としてもよい。
寸だ、上述の実施倒産おいて、複数のフィルムを連続し
て挿入したい場合如は、先のフィルムが減力機内に存在
している間は、搬送速度が変化しないように構成しても
よいし、又はフィルムが搬送開始位置より減力槽(4)
の液面に達する寸での1メ間を、第1の搬送手段で搬送
]〜、それ以後を、別の第2の搬送手段で独立して搬送
するようにし、複数のフィルムを連続して挿入したい場
合には、第2の搬送手段を設定速度で連続して駆動する
とともに、杭1の搬送手段の速度を、1枚目挿入時と2
枚目以後の挿入時とで異在らせるよう(でしてもよい。
て挿入したい場合如は、先のフィルムが減力機内に存在
している間は、搬送速度が変化しないように構成しても
よいし、又はフィルムが搬送開始位置より減力槽(4)
の液面に達する寸での1メ間を、第1の搬送手段で搬送
]〜、それ以後を、別の第2の搬送手段で独立して搬送
するようにし、複数のフィルムを連続して挿入したい場
合には、第2の搬送手段を設定速度で連続して駆動する
とともに、杭1の搬送手段の速度を、1枚目挿入時と2
枚目以後の挿入時とで異在らせるよう(でしてもよい。
これらの場合、先のフィルムと次のフィルムとが重なり
合って搬送されるのを防止するため、適宜の重なり防止
手段を設けるのがよい3.
合って搬送されるのを防止するため、適宜の重なり防止
手段を設けるのがよい3.
第1図は、従来の自動減力機の一例を示す要部の概略縦
断面図、 第2図は、同じく減力液の循環経路を示す図、第5図は
、本発明を第1図及び第2図に示す従来の自動減力機と
同一の構成の自動減力機に適用した場合の、モーターの
制御装置を示す電気回路図である。。 (1)フィードトレイ (2)挿入口(3a)(
5’b )フィードローラ (4)減力槽(5)(6)
(7)(8)フィルムガイド(9)カートリッジタンク
(10)オーバーフロー管(IDa)小孔 (11
)(12)(1ろX14X15)接点(A) F#送路
(■−)フィルム(1))ポンプ
(MS)マイクロスイッチ(R,)リレー
(+)接点(′F)タイマー (1
’ S )タイマースイッチ(PCB)制御基盤
(M)モーター(V)電源 11 液位 S液面 Lt?巨離
断面図、 第2図は、同じく減力液の循環経路を示す図、第5図は
、本発明を第1図及び第2図に示す従来の自動減力機と
同一の構成の自動減力機に適用した場合の、モーターの
制御装置を示す電気回路図である。。 (1)フィードトレイ (2)挿入口(3a)(
5’b )フィードローラ (4)減力槽(5)(6)
(7)(8)フィルムガイド(9)カートリッジタンク
(10)オーバーフロー管(IDa)小孔 (11
)(12)(1ろX14X15)接点(A) F#送路
(■−)フィルム(1))ポンプ
(MS)マイクロスイッチ(R,)リレー
(+)接点(′F)タイマー (1
’ S )タイマースイッチ(PCB)制御基盤
(M)モーター(V)電源 11 液位 S液面 Lt?巨離
Claims (4)
- (1)フィルム処理装置において、フィルムが搬送開始
位置より処理槽の液面に達するまでの任意の時刻でフィ
ルムの搬送速度を、処理装置の機械的条件に基づいて定
め、かつフィルムが前記処理槽を通過する際のフィルム
の搬送速度を、処Fl’!、fLによるフィルムの処理
条件に基づいて定め、もってそれぞれの搬送速度を、互
いに独立して制御することを特徴とするフィルム処理装
置におけるフィルムの搬送方法。 - (2) フィルム処理装置において、フィルムを搬送
するだめの搬送手段と、 該搬送手段を駆動する速度可変式の駆動手段と、前記フ
ィルムが搬送開始位置に供給されたことを検出[2、前
記駆動手段を作動させるフィルム検出装置、前記フィル
ムが搬送開始位置から処理槽の液面に達するまでの時間
又は距離を設定する第1設定装置、及びフィルムを処理
液により処理する処理速度を設定する第2設定装置を備
え、前記第1設定装置により設定された範囲内において
は、前記駆動手段の速度を処理装置の機械的条件に基づ
いて予め定められた速度に維持シフ、かつ前記第1設定
装置により設定された範囲の経過後には、前記、駆動手
段の速度を、前記第2設定装置により設定された設定値
により制御するようにしだ前記、駆動手段用の制御装置 とを備えることを特徴とするフィルム処理装置における
フィルム搬送装置。 - (3)第1設定装置が、タイマーより在る特許請求の範
囲第(2)項に記載の装置。 - (4)第1設定装置が、フィルムが処理槽の液面に達す
る直前に、フィルムに当接して作動するようにしたマイ
クロスイッチよりなるq寺を乍8青求の範囲第(2)項
に記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58022826A JPS59149365A (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | フイルム処理装置におけるフイルム搬送方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58022826A JPS59149365A (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | フイルム処理装置におけるフイルム搬送方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59149365A true JPS59149365A (ja) | 1984-08-27 |
Family
ID=12093493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58022826A Pending JPS59149365A (ja) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | フイルム処理装置におけるフイルム搬送方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59149365A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0267555A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光材料処理装置 |
-
1983
- 1983-02-16 JP JP58022826A patent/JPS59149365A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0267555A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光材料処理装置 |
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