JPH0333850A - 感光材料処理装置 - Google Patents
感光材料処理装置Info
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- JPH0333850A JPH0333850A JP16834989A JP16834989A JPH0333850A JP H0333850 A JPH0333850 A JP H0333850A JP 16834989 A JP16834989 A JP 16834989A JP 16834989 A JP16834989 A JP 16834989A JP H0333850 A JPH0333850 A JP H0333850A
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Landscapes
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、例えば感光材料に湿式現像、漂白・定着のよ
うな処理を施すための感光材料処理装置に関する。
うな処理を施すための感光材料処理装置に関する。
〈従来の技術〉
感光材料の湿式現像を行なう感光材料処理装置において
は、処理槽内に処理液(例えば現像液)を供給するとと
もに、感光材料を搬送して処理液中に所定時間浸漬する
ことにより現像処理がなされる。
は、処理槽内に処理液(例えば現像液)を供給するとと
もに、感光材料を搬送して処理液中に所定時間浸漬する
ことにより現像処理がなされる。
従来、このような感光材料処理装置により感光材料を連
続的に現像処理する場合、処理液の液面が開放している
ため、処理液が蒸発し、または、空気との接触により液
温の低下や空気中の酸素吸収による酸化あるいは炭酸ガ
ス吸収によるpH低下等の変質、劣化を生じる。
続的に現像処理する場合、処理液の液面が開放している
ため、処理液が蒸発し、または、空気との接触により液
温の低下や空気中の酸素吸収による酸化あるいは炭酸ガ
ス吸収によるpH低下等の変質、劣化を生じる。
処理液の蒸発が生じると、液面付近と処理槽底部での処
理液の濃度に差異が生じ、均一な現像を阻害するおそれ
があり、しかも処理液の減少が著しくなるため、処理液
を余分に補給しなければならない。 さらに、蒸発した
処理液が処理装置の各所に付着し、特に感光材料の搬送
用ローラーに付着、乾燥してべとつき、汚れの原因とな
るという欠点ちある。
理液の濃度に差異が生じ、均一な現像を阻害するおそれ
があり、しかも処理液の減少が著しくなるため、処理液
を余分に補給しなければならない。 さらに、蒸発した
処理液が処理装置の各所に付着し、特に感光材料の搬送
用ローラーに付着、乾燥してべとつき、汚れの原因とな
るという欠点ちある。
また、処理液が変質、劣化を生じれば、現像特性に悪影
響を及ぼすことは明らかである。
響を及ぼすことは明らかである。
また、例えば処理液は適正な現像を行うために20〜6
0℃程度に保持される必要があるが、液面からの熱の放
散が著しいと、前記適正温度に保持するために多くの熱
量を必要とする。
0℃程度に保持される必要があるが、液面からの熱の放
散が著しいと、前記適正温度に保持するために多くの熱
量を必要とする。
また、このような感光材料処理装置は、処理槽上部が開
放しているため、例えば感光材料処理装置を銀塩写真式
複写機の処理部に適用する場合、その設置条件や感光材
料の搬送経路の選択に制約を受けるという欠点がある。
放しているため、例えば感光材料処理装置を銀塩写真式
複写機の処理部に適用する場合、その設置条件や感光材
料の搬送経路の選択に制約を受けるという欠点がある。
即ち、処理液が溢れないように処理槽の開放上部を常
に上方に向けて設置し、しかも感光材料の処理槽内への
搬入および搬出は処理槽の開放上部から行なわねばなら
ないため、感光材料の搬送経路も一定のパターンに限定
される。 そのため、処理槽の配置上の設計において許
容範囲が狭く、設置スペースが大となり装置が大型化す
る。
に上方に向けて設置し、しかも感光材料の処理槽内への
搬入および搬出は処理槽の開放上部から行なわねばなら
ないため、感光材料の搬送経路も一定のパターンに限定
される。 そのため、処理槽の配置上の設計において許
容範囲が狭く、設置スペースが大となり装置が大型化す
る。
このような問題は、例えば、現像槽、漂白・定着槽およ
び洗浄槽を並設し、これらの各処理槽に露光済の感光材
料を順次通過させて現像処理を行゛なう感光材料処理装
置のように、処理槽を複数並設する場合に顕著となる。
び洗浄槽を並設し、これらの各処理槽に露光済の感光材
料を順次通過させて現像処理を行゛なう感光材料処理装
置のように、処理槽を複数並設する場合に顕著となる。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明の目的は、上述した従来技術の欠点を解消し、処
理液の蒸発、温度の低下および変質、劣化を防止するこ
とができ、また設置条件や感光材料の搬送経路の選択の
範囲が広い感光材料処理装置を提供することにある。
理液の蒸発、温度の低下および変質、劣化を防止するこ
とができ、また設置条件や感光材料の搬送経路の選択の
範囲が広い感光材料処理装置を提供することにある。
また、本発明°の他の目的は、簡易な構成で処理時間を
変更することができる感光材料処理装置を提供するとこ
にある。
変更することができる感光材料処理装置を提供するとこ
にある。
く課題を解決するための手段〉
このような目的は、以下の本発明により達成される。
即ち、本発明は、感光材料の搬入口および搬出口を有す
る密閉型の処理槽と、前記搬入口および搬出口からの液
漏れを防止するシール手段と、前記搬入口付近および前
記搬出口付近にそれぞれ設置された第1ローラ対および
第2ローラ対と、前記処理槽内に処理液を供給する処理
液供給手段とを有する感光材料処理装置であって、 前記第1ローラ対と第2ローラ対との間の処理槽内で、
感光材料のループを形成して処理することを特徴とする
感光材料処理装置である。
る密閉型の処理槽と、前記搬入口および搬出口からの液
漏れを防止するシール手段と、前記搬入口付近および前
記搬出口付近にそれぞれ設置された第1ローラ対および
第2ローラ対と、前記処理槽内に処理液を供給する処理
液供給手段とを有する感光材料処理装置であって、 前記第1ローラ対と第2ローラ対との間の処理槽内で、
感光材料のループを形成して処理することを特徴とする
感光材料処理装置である。
ここで、前記感光材料のループの形成は、第1ローラ対
と第2ローラ対との回転駆動に時間差を設けることによ
り行われるのが好ましい。
と第2ローラ対との回転駆動に時間差を設けることによ
り行われるのが好ましい。
さらには、前記搬入口から処理槽内に搬入された感光材
料を前記第1ローラ対の回転により搬送して感光材料の
先端部を前記第2ローラ対間で停止させ、さらに第1ロ
ーラ対を回転して処理槽内で感光材料のループを形成し
、所定時間経過後、第2ローラを回転して感光材料を前
記搬出口より処理槽外へ搬出するよう作動する感光材料
処理装置であるのが好ましい。
料を前記第1ローラ対の回転により搬送して感光材料の
先端部を前記第2ローラ対間で停止させ、さらに第1ロ
ーラ対を回転して処理槽内で感光材料のループを形成し
、所定時間経過後、第2ローラを回転して感光材料を前
記搬出口より処理槽外へ搬出するよう作動する感光材料
処理装置であるのが好ましい。
また、前記処理液供給手段は、前記処理槽内を一定の圧
力に保持するように処理液の供給量を調整しつつ処理槽
内に処理液を供給するものであるのが好ましい。
力に保持するように処理液の供給量を調整しつつ処理槽
内に処理液を供給するものであるのが好ましい。
〈実施例〉
以下、本発明の感光材料処理装置を、添付図面に示す好
適実施例について詳細に説明する。
適実施例について詳細に説明する。
第1図は、本発明の感光材料処理装置の構成例を示す断
面正面図である。
面正面図である。
同図に示すように、本発明の感光材料処理装置IAは、
密閉型の処理槽2と、例えばフィルムのような長尺の感
光材料Sを搬送する搬送ローラ40〜43と、ガイド5
と、処理槽2内に処理液3を供給する処理液供給手段6
と、シール手段7とで構成されている。
密閉型の処理槽2と、例えばフィルムのような長尺の感
光材料Sを搬送する搬送ローラ40〜43と、ガイド5
と、処理槽2内に処理液3を供給する処理液供給手段6
と、シール手段7とで構成されている。
処理槽2は、感光材料Sを処理するのに必要な所定の容
積を有し、その内部には、処理液3が充満されている。
積を有し、その内部には、処理液3が充満されている。
処理液3の種類は、感光材料処理装置IAの用途によ
り決定され、例えば感光材料Sの現像、漂白・定着、洗
浄に用いる場合には、それぞれ現像液、漂白・定着液、
洗浄水が挙げられる。 ただし、処理液3の種類は、こ
れらに限定されるものではない。
り決定され、例えば感光材料Sの現像、漂白・定着、洗
浄に用いる場合には、それぞれ現像液、漂白・定着液、
洗浄水が挙げられる。 ただし、処理液3の種類は、こ
れらに限定されるものではない。
また、処理槽2の図中下部は、デッドスペースをなくす
ために、左右の間隔が狭くなっている。 この間隔は、
たれ下がった(ループ状の)感光材料Sが処理槽内面に
接触しない程度のものとすればよい。
ために、左右の間隔が狭くなっている。 この間隔は、
たれ下がった(ループ状の)感光材料Sが処理槽内面に
接触しない程度のものとすればよい。
また、処理槽2の高さは、感光材料Sのループの最下端
が処理槽2の底部に接触しない程度のものとすればよい
。
が処理槽2の底部に接触しない程度のものとすればよい
。
なお、前述したように、処理液3は、20〜60℃程度
に加温されることがあるため、処理槽2の周囲に断熱材
を配設しく図示せず)処理液3の保温効果を高めること
も可能である。
に加温されることがあるため、処理槽2の周囲に断熱材
を配設しく図示せず)処理液3の保温効果を高めること
も可能である。
処理槽2上方の両側部には、それぞれ感光材料Sの搬入
口21および搬出口22が形成されている。 この処理
槽2は、搬入口21および搬出口22以外は、外気と連
通するする部分、特に処理液3が溢れるような開放部分
は存在せず、この意味で密閉型の処理槽2であると言え
る。
口21および搬出口22が形成されている。 この処理
槽2は、搬入口21および搬出口22以外は、外気と連
通するする部分、特に処理液3が溢れるような開放部分
は存在せず、この意味で密閉型の処理槽2であると言え
る。
また、処理槽2の上部には、該処理槽2内に処理液3を
供給するための管23が設けられている。 この管23
には、後述する処理液供給手段6が接続される。
供給するための管23が設けられている。 この管23
には、後述する処理液供給手段6が接続される。
処理槽2の内外には、計4対の搬送ローラ40〜43が
ほぼ一直線上に設置されている。
ほぼ一直線上に設置されている。
このうち、処理槽2内の搬入口21付近に設置された搬
送ローラを第1ローラ41、処理槽2内の搬出口付近に
設置された搬送ローラを第2ローラ42とする。
送ローラを第1ローラ41、処理槽2内の搬出口付近に
設置された搬送ローラを第2ローラ42とする。
第1ローラ41および第2ローラ42は、対をなすロー
ラのいずれか一方または双方が駆動回転するローラであ
り、ローラ対の間に感光材料Sを挟持して搬送するもの
である。
ラのいずれか一方または双方が駆動回転するローラであ
り、ローラ対の間に感光材料Sを挟持して搬送するもの
である。
また、搬送ローラ40および43は、駆動回転するロー
ラ、自由回転するローラのいずれでもよいが、好ましく
は駆動回転するローラとする。
ラ、自由回転するローラのいずれでもよいが、好ましく
は駆動回転するローラとする。
各搬送ローラ40〜43の構成材料、特にその外周面の
構成材料としては、塩化ビニル、フェノール樹脂、ポリ
エチレン、ポリプロピレン、PBTゴム、シリコーンゴ
ム等が挙げられる。
構成材料としては、塩化ビニル、フェノール樹脂、ポリ
エチレン、ポリプロピレン、PBTゴム、シリコーンゴ
ム等が挙げられる。
なお、第1および第2ローラ41.42の駆動タイミン
グについては、後述する。
グについては、後述する。
第2ローラ42の近傍には、送られてきた感光材料Sを
第2ローラ42.42の間に導くガイド片5が設置され
ている。
第2ローラ42.42の間に導くガイド片5が設置され
ている。
搬入口21および搬出口22は、フィルムのような長尺
の感光材料Sが通過可能な狭幅の開口であり、これらの
近傍には、それぞれシール手段7が設置されている。
即ち、処理槽2内の搬入口21近傍には、処理槽2の内
側へ突出する台25が形成され、この台25と逆側の搬
入口21近傍には、弾性材料で構成されたスキージ71
が取り付けられている。
の感光材料Sが通過可能な狭幅の開口であり、これらの
近傍には、それぞれシール手段7が設置されている。
即ち、処理槽2内の搬入口21近傍には、処理槽2の内
側へ突出する台25が形成され、この台25と逆側の搬
入口21近傍には、弾性材料で構成されたスキージ71
が取り付けられている。
また、搬出口22においても同様に台26が形成され、
この台26と逆側の搬出口22近傍には、処理槽2内側
へ突出する取付部27が形成され、この取付部27に弾
性材料で構成されたスキージ72が取り付けられている
。
この台26と逆側の搬出口22近傍には、処理槽2内側
へ突出する取付部27が形成され、この取付部27に弾
性材料で構成されたスキージ72が取り付けられている
。
感光材料Sの非搬送時には、スキージ71および72の
先端部は、それぞれ台25および26に密着しており、
よって搬入口21および搬出口22は、それぞれスキー
ジ71および72により遮蔽されている。
先端部は、それぞれ台25および26に密着しており、
よって搬入口21および搬出口22は、それぞれスキー
ジ71および72により遮蔽されている。
なお、感光材料Sの搬送の際には、走行する感光材料S
がスキージ71.72の先端部を押し広げ、スキージ7
1.72と台25.26との間を通過する。
がスキージ71.72の先端部を押し広げ、スキージ7
1.72と台25.26との間を通過する。
スキージ71.72の構成材料としては、各種ゴム類、
軟質樹脂等が挙げられるが、耐久性および処理液3に対
する耐薬品性(処理液3による膨張、変形、歪1割れ、
強度低下等を生じないこと)を有し、さらに部材から処
理液3へ溶出し、現像特性を損なうことがないという点
から、ネオブレンゴム、シリコ−ゴム、ウレタンゴム等
が好ましく、また柔軟性のあるプラスチックスとして、
ポリエチレン、ポリプロピレン、シリコーン樹脂、テフ
ロン、テトロン等も使用できる。
軟質樹脂等が挙げられるが、耐久性および処理液3に対
する耐薬品性(処理液3による膨張、変形、歪1割れ、
強度低下等を生じないこと)を有し、さらに部材から処
理液3へ溶出し、現像特性を損なうことがないという点
から、ネオブレンゴム、シリコ−ゴム、ウレタンゴム等
が好ましく、また柔軟性のあるプラスチックスとして、
ポリエチレン、ポリプロピレン、シリコーン樹脂、テフ
ロン、テトロン等も使用できる。
このようなシール手段7を設けることにより、搬入口2
1および搬出口22からの処理液3の漏れを確実に防止
することができる。 特に、感光材料処理装置を液張り
のまま自動車に搭載して運搬するときのように、装置に
振動が加えられた場合でも、処理液3の漏れを防止する
ことができる。
1および搬出口22からの処理液3の漏れを確実に防止
することができる。 特に、感光材料処理装置を液張り
のまま自動車に搭載して運搬するときのように、装置に
振動が加えられた場合でも、処理液3の漏れを防止する
ことができる。
なお、シール手段7(スキージ71および/または72
)は処理槽2外部の搬入口2■および搬出口22近傍に
設置してもよい。
)は処理槽2外部の搬入口2■および搬出口22近傍に
設置してもよい。
また、スキージを開口に複数段設け、液密性をより向上
させることもできる。
させることもできる。
処理槽2には、処理槽2内に連通ずる管23の設置によ
り給液口230が形成され、この管23の先端部に接続
された処理液供給手段6により処理槽2内へ処理液3を
供給する。 即ち、感光材料Sを連続処理するに従って
、処理液3の持ち出しにより処理槽2内の処理液3の量
が減少するため、この減少量に応じた処理液を処理槽2
内に補充し、搬入口21および搬出口22から処理槽2
内に空気が侵入するのを防止する。
り給液口230が形成され、この管23の先端部に接続
された処理液供給手段6により処理槽2内へ処理液3を
供給する。 即ち、感光材料Sを連続処理するに従って
、処理液3の持ち出しにより処理槽2内の処理液3の量
が減少するため、この減少量に応じた処理液を処理槽2
内に補充し、搬入口21および搬出口22から処理槽2
内に空気が侵入するのを防止する。
なお、管23の基端には、処理槽2内からリザーバ61
側へ処理液3が逆流するのを防止する逆止弁231が設
けられている。 これにより、処理の進行に伴なって劣
化した処理槽2内の処理液がリザーバ61内に流入する
のを防止し、リザーバ61内の補充用処理液を新鮮なも
のに保つことができる。
側へ処理液3が逆流するのを防止する逆止弁231が設
けられている。 これにより、処理の進行に伴なって劣
化した処理槽2内の処理液がリザーバ61内に流入する
のを防止し、リザーバ61内の補充用処理液を新鮮なも
のに保つことができる。
処理液供給手段6は、伸縮自在な蛇腹状のリザーバ61
を有し、リザーバ61の一端部に形成された口部610
にて、リザーバ61の内部と給液口230とが連通ずる
ように管23と着脱自在に接続されている。
を有し、リザーバ61の一端部に形成された口部610
にて、リザーバ61の内部と給液口230とが連通ずる
ように管23と着脱自在に接続されている。
なお、リザーバ61内の処理液が空になったときは、管
23の先端からリザーバの口部610を取り外し、処理
液が充満された新たなリザーバに交換することができる
。 こ の、リザーバ61の交換の際に給液口230か
ら処理層2内へ空気が入らないように、管23の適宜部
分に給液口23を遮蔽しつる手段(図示せず)を設ける
のが好ましい。 この手段としては、例えば、管23の
途中に電磁弁を設はリザーバ61が最も収縮すると電磁
弁が作動して管路を遮蔽し、リザーバ61の交換の最中
に処理層2内に空気が侵入するのを防止するような構成
のものが挙げられる。 また上記の電磁弁に代り、手動
で開閉を操作しうる弁またはコックのようなものを管2
3の途中に設けてもよい。
23の先端からリザーバの口部610を取り外し、処理
液が充満された新たなリザーバに交換することができる
。 こ の、リザーバ61の交換の際に給液口230か
ら処理層2内へ空気が入らないように、管23の適宜部
分に給液口23を遮蔽しつる手段(図示せず)を設ける
のが好ましい。 この手段としては、例えば、管23の
途中に電磁弁を設はリザーバ61が最も収縮すると電磁
弁が作動して管路を遮蔽し、リザーバ61の交換の最中
に処理層2内に空気が侵入するのを防止するような構成
のものが挙げられる。 また上記の電磁弁に代り、手動
で開閉を操作しうる弁またはコックのようなものを管2
3の途中に設けてもよい。
リザーバ61の他端には、処理槽2の側部に設置された
レール63に沿って移動しつるステップモータ62が装
着されている。 このステップモータ62を第1図中の
上方向に移動して、リザーバ61を収縮させることによ
りリザーバ61内に充満されている処理液3を給液口2
3から処理槽2内に供給する。
レール63に沿って移動しつるステップモータ62が装
着されている。 このステップモータ62を第1図中の
上方向に移動して、リザーバ61を収縮させることによ
りリザーバ61内に充満されている処理液3を給液口2
3から処理槽2内に供給する。
このような処理液3の供給においては、処理槽2内を一
定の圧力(以下、「設定圧力」という)に保持するよう
に処理液3の供給量を調整するのが好ましい。 即ち、
処理槽2内には、処理槽2内の圧力を検出する圧力検出
器64(例えば、ゴムの薄膜の凹凸作動による圧力セン
サ等)が設置され、この圧力検出器64により得られた
情報は、例えばマイクロコンピュータのような制御手段
65に送られる。 制御手段65においては、入力され
た圧力情報を演算処理し、前記設定圧力を維持するよう
なステップモータ62の移動量を決定し、この決定値に
基いてステップモータ62を移動せしめる命令信号を出
力し、ステップモータ62の移動を実行する。
定の圧力(以下、「設定圧力」という)に保持するよう
に処理液3の供給量を調整するのが好ましい。 即ち、
処理槽2内には、処理槽2内の圧力を検出する圧力検出
器64(例えば、ゴムの薄膜の凹凸作動による圧力セン
サ等)が設置され、この圧力検出器64により得られた
情報は、例えばマイクロコンピュータのような制御手段
65に送られる。 制御手段65においては、入力され
た圧力情報を演算処理し、前記設定圧力を維持するよう
なステップモータ62の移動量を決定し、この決定値に
基いてステップモータ62を移動せしめる命令信号を出
力し、ステップモータ62の移動を実行する。
また、より簡易な構造の処理液供給手段として、給液口
23に接続される上記と同様のリザーバ61(または、
その他の可撓性リザーバタンク)を有するが、ステップ
モータ62、レール63、圧力検出器64および制御手
段65を有さない処理液供給手段を用いてもよい。 こ
の処理液供給手段は、処理槽2内の圧力が低下すると、
同時にリザーバ61の圧力も低下し、これによりリザー
バ61が大気圧に押圧されて自動的に収縮し、リザーバ
61内の処理液が処理槽2内に流入し、設定圧力に復帰
するものである。 この場合には、リザーバ61等を柔
軟性のある材料で構成し、または、リザーバ61に予め
所定の収縮力を付与しておくのが好ましい。
23に接続される上記と同様のリザーバ61(または、
その他の可撓性リザーバタンク)を有するが、ステップ
モータ62、レール63、圧力検出器64および制御手
段65を有さない処理液供給手段を用いてもよい。 こ
の処理液供給手段は、処理槽2内の圧力が低下すると、
同時にリザーバ61の圧力も低下し、これによりリザー
バ61が大気圧に押圧されて自動的に収縮し、リザーバ
61内の処理液が処理槽2内に流入し、設定圧力に復帰
するものである。 この場合には、リザーバ61等を柔
軟性のある材料で構成し、または、リザーバ61に予め
所定の収縮力を付与しておくのが好ましい。
なお、処理液供給手段の構成は、上述のものに限定され
ず、処理槽2内に処理液3を供給することができるもの
であれば、いかなるものでもよい。 例えば、処理液3
が貯溜されたリザーバタンクを設け、このタンクと給ン
夜ロ23とを配管で接続し、この配管の途中に送液用の
ポンプおよび圧力調整弁(好ましくは、処理槽2の内圧
に応じて作動するもの)を設置した構成の処理液供給手
段でもよい。
ず、処理槽2内に処理液3を供給することができるもの
であれば、いかなるものでもよい。 例えば、処理液3
が貯溜されたリザーバタンクを設け、このタンクと給ン
夜ロ23とを配管で接続し、この配管の途中に送液用の
ポンプおよび圧力調整弁(好ましくは、処理槽2の内圧
に応じて作動するもの)を設置した構成の処理液供給手
段でもよい。
く作用〉
次に、感光材料処理装置1の作動を第1図〜第8図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図中左側から送られてくる感光材料Sは、搬送ロー
ラ40.40間に挟持されて搬入口21から処理槽2内
に搬入される。 この際、感光材料Sの先端SAがスキ
ージ71に当接し、スキージ71の先端部を押し広げ、
スキージ71と台25との間を通過する。
ラ40.40間に挟持されて搬入口21から処理槽2内
に搬入される。 この際、感光材料Sの先端SAがスキ
ージ71に当接し、スキージ71の先端部を押し広げ、
スキージ71と台25との間を通過する。
第2図〜第8図は、感光材料の搬送状態の変化を模式的
に示す説明図である。 これらの図中、第1ローラ41
および第2ローラ42に矢印が付されている場合は、そ
のローラが回転し、矢印が付されていない場合はそのロ
ーラが静止していることを示す。
に示す説明図である。 これらの図中、第1ローラ41
および第2ローラ42に矢印が付されている場合は、そ
のローラが回転し、矢印が付されていない場合はそのロ
ーラが静止していることを示す。
第2図に示すように、回転する搬送ローラ40により処
理槽2内に搬入された感光材料Sは、回転する第1ロー
ラ41.41間に挟持され、図中矢印A方向に搬送され
る。
理槽2内に搬入された感光材料Sは、回転する第1ロー
ラ41.41間に挟持され、図中矢印A方向に搬送され
る。
その後、感光材料Sの先端SAはガイド5に案内されて
回転する第2ローラ42.42間へ導かれ、このローラ
に挟持され、第3図に示すように、先端SAが第2ロー
ラ42より図中右側に若干突出した状態で第2ローラ4
2の回転を停止する。
回転する第2ローラ42.42間へ導かれ、このローラ
に挟持され、第3図に示すように、先端SAが第2ロー
ラ42より図中右側に若干突出した状態で第2ローラ4
2の回転を停止する。
このとき、第1ローラ41は回転し続けているので、第
4図に示すように、第1ローラ41と第2ローラ42と
の間の感光材料Sは、例えばその乳剤面が外側となるよ
うに湾曲し、重力の作用により下方へたれ下がってゆく
。
4図に示すように、第1ローラ41と第2ローラ42と
の間の感光材料Sは、例えばその乳剤面が外側となるよ
うに湾曲し、重力の作用により下方へたれ下がってゆく
。
なお、処理槽2は密閉型であり上壁24を有するため、
感光材料Sが上方へ突出するよう湾曲した場合でも、こ
の上壁24に当接し、上壁24からの反作用を受けて裏
がえしになり、下方へ湾曲するようになる。 従来の上
方開放型の処理槽に適用した場合、感光材料Sが上方へ
突出するよう湾曲すると、これを規制することができず
、またはこれを規制するための手段を別途段けねばなら
ない。
感光材料Sが上方へ突出するよう湾曲した場合でも、こ
の上壁24に当接し、上壁24からの反作用を受けて裏
がえしになり、下方へ湾曲するようになる。 従来の上
方開放型の処理槽に適用した場合、感光材料Sが上方へ
突出するよう湾曲すると、これを規制することができず
、またはこれを規制するための手段を別途段けねばなら
ない。
感光材料Sの後端S2が処理槽2内に搬入され、第1ロ
ーラ4iに接近したところで、即ち、後端S2が第1ロ
ーラ41から外れる前に第1ローラ41の回転を停止す
る。
ーラ4iに接近したところで、即ち、後端S2が第1ロ
ーラ41から外れる前に第1ローラ41の回転を停止す
る。
この状態で感光材料Sは、処理槽2内において、はぼ全
長にわたって0字状のループ(自然ループ)を形成し、
処理液3に浸漬されて処理される。
長にわたって0字状のループ(自然ループ)を形成し、
処理液3に浸漬されて処理される。
第5図の状態で所定時間(現像の場合、例えば10〜2
00秒)経過した後、第6図に示すように、第2ローラ
42を再び回転し、感光材料Sの先端SAを搬出口22
に向けて送り出す。 そして、前記と同様に先端SAが
スキージ72に当接して押し広げ、搬出口22を通過し
て処理槽2外へ搬出される。
00秒)経過した後、第6図に示すように、第2ローラ
42を再び回転し、感光材料Sの先端SAを搬出口22
に向けて送り出す。 そして、前記と同様に先端SAが
スキージ72に当接して押し広げ、搬出口22を通過し
て処理槽2外へ搬出される。
第7図に示すように、第1ローラ41と第2ローラ42
との間の感光材料Sがほぼ直線状態となるかまたはその
前に、静止していた第1ローラ41を回転する。
との間の感光材料Sがほぼ直線状態となるかまたはその
前に、静止していた第1ローラ41を回転する。
これにより、第8図に示すように、感光材料Sの後端S
2は第1ローラ41より図中右方へ送り出され、さらに
感光材料Sは第2ローラ42に挟持、搬送される。
2は第1ローラ41より図中右方へ送り出され、さらに
感光材料Sは第2ローラ42に挟持、搬送される。
感光材料Sの後端Szが第2ローラ42より外れた後は
、感光材料Sは搬送ローラ43の回転により処理槽2外
へ搬出される。
、感光材料Sは搬送ローラ43の回転により処理槽2外
へ搬出される。
なお、第1ローラ41および第2ローラ42の回転、停
止のタイミングは、公知のシーケンス制御等により行え
ばよい。
止のタイミングは、公知のシーケンス制御等により行え
ばよい。
本構成例では、第5図に示す状態を維持する時間を調節
することにより処理時間を自由に設定することができる
。 これにより、例えば。
することにより処理時間を自由に設定することができる
。 これにより、例えば。
現像液での処理では、増減感が可能となる。
なお、本発明において、第2図〜第8図に示す作動は一
例であって、これに限定されないことは言うまでもない
。
例であって、これに限定されないことは言うまでもない
。
第1図に示すように、搬入口21および搬出口22は、
シール手段7により遮蔽されているため、感光材料処理
装置1に振動が加わった場合でも搬入口21および搬出
口22より処理液3が漏れることがない。
シール手段7により遮蔽されているため、感光材料処理
装置1に振動が加わった場合でも搬入口21および搬出
口22より処理液3が漏れることがない。
上述のように、感光材料Sの処理がなされるにつれて、
感光材料の表面に付着した処理液3の持ち出しにより、
処理槽2内の処理液3が減少する。 処理槽2は、密閉
型であるため、処理槽2内の処理液3が減少すると、処
理槽2内の圧力が低下する。 この圧力の低下を処理槽
2内に設置された圧力検出器64により検出し、この検
出値を制御手段65に送る。
感光材料の表面に付着した処理液3の持ち出しにより、
処理槽2内の処理液3が減少する。 処理槽2は、密閉
型であるため、処理槽2内の処理液3が減少すると、処
理槽2内の圧力が低下する。 この圧力の低下を処理槽
2内に設置された圧力検出器64により検出し、この検
出値を制御手段65に送る。
制御手段65においては、入力された圧力情報を演算処
理し、ステップモータ62の移動量を決定し、この決定
値に基いてステップモータ62を移動せしめる命令信号
を出力し、ステップモータ62の移動を実行する。
理し、ステップモータ62の移動量を決定し、この決定
値に基いてステップモータ62を移動せしめる命令信号
を出力し、ステップモータ62の移動を実行する。
ステップモータ62が第1図中上方向に所定距離移動す
ると、リザーバ61が収縮し、リザーバ61内に充満さ
れていた処理液3が口部610および給液口230を経
て所定量処理槽2内に供給され、これにより処理槽2内
は、設定圧力に復帰する。
ると、リザーバ61が収縮し、リザーバ61内に充満さ
れていた処理液3が口部610および給液口230を経
て所定量処理槽2内に供給され、これにより処理槽2内
は、設定圧力に復帰する。
このように、処理槽2内の圧力が設定圧力に保持される
ように処理液3の供給量を制御しつつ、処理液3の供給
を行なう。
ように処理液3の供給量を制御しつつ、処理液3の供給
を行なう。
なお、リザーバ61内の処理液が空になった場合には、
前述した要領により、新たなリザーバ61に交換するこ
とができる。
前述した要領により、新たなリザーバ61に交換するこ
とができる。
本発明では、複数の処理槽2を感光材料Sの搬送方向に
沿って並設し、各処理槽にて異なる処理(例えば、現像
、漂白・定着、水洗)を行なうことも可能である。 こ
の場合には、隣接する処理槽間において、感光材料Sの
搬送方向を転換する必要がないため、クロスオーバーロ
ーラや反転用のガイド等を設置する必要がないという利
点がある。
沿って並設し、各処理槽にて異なる処理(例えば、現像
、漂白・定着、水洗)を行なうことも可能である。 こ
の場合には、隣接する処理槽間において、感光材料Sの
搬送方向を転換する必要がないため、クロスオーバーロ
ーラや反転用のガイド等を設置する必要がないという利
点がある。
以上、本発明の感光材料処理装置を図示の構成例に基づ
いて説明したが、本発明はこれに限定されるものではな
い。
いて説明したが、本発明はこれに限定されるものではな
い。
例えば、シール手段の他の構成例として、搬入口21お
よび搬出口22を遮蔽しうるローラを設置したもの、別
途設置された駆動源(例えばソレノイド)により搬入口
21および搬出口22を他動的、強制的に開閉する可動
シャッターのごときもの等が挙げられる。
よび搬出口22を遮蔽しうるローラを設置したもの、別
途設置された駆動源(例えばソレノイド)により搬入口
21および搬出口22を他動的、強制的に開閉する可動
シャッターのごときもの等が挙げられる。
また、前記構成例では、感光材料Sの先端部および/ま
たは後端部の固定(停止)は、第2ローラ対および第1
ローラ対での挟持により行われるが、例えばクリップ、
磁石圧着等の他の挟持手段(停止手段)によりこれを行
ってもよい。 この場合、挟持手段は、感光材料Sの先
端部等を挟持およびその解除可能とし、第2ローラ対お
よび/または第1ローラ対は、常時回転可能となる。
たは後端部の固定(停止)は、第2ローラ対および第1
ローラ対での挟持により行われるが、例えばクリップ、
磁石圧着等の他の挟持手段(停止手段)によりこれを行
ってもよい。 この場合、挟持手段は、感光材料Sの先
端部等を挟持およびその解除可能とし、第2ローラ対お
よび/または第1ローラ対は、常時回転可能となる。
〈発明の効果〉
本発明の感光材料処理装置によれば、密閉型の処理槽を
用いることにより、処理液の蒸発、温度低下および酸化
のような変質、劣化を防止することができる。
用いることにより、処理液の蒸発、温度低下および酸化
のような変質、劣化を防止することができる。
また、密閉型の処理槽では、処理槽の設置に方向性がな
いため、従来の上部が開放した処理槽のように、処理液
がこぼれないための設置条件およびこれに基く感光材料
の搬送経路の選択に制約を受けない。 よって、処理槽
の配置上の設計や感光材料の搬送経路の設計において許
容範囲が広く、その結果、処理槽の設置スペースの節約
等による装置の小型化が図れる。
いため、従来の上部が開放した処理槽のように、処理液
がこぼれないための設置条件およびこれに基く感光材料
の搬送経路の選択に制約を受けない。 よって、処理槽
の配置上の設計や感光材料の搬送経路の設計において許
容範囲が広く、その結果、処理槽の設置スペースの節約
等による装置の小型化が図れる。
また、処理槽内で感光材料の自然ループを形成した状態
で処理するため、従来のように感光材料の処理槽内搬送
経路を構成するために該搬送経路に沿って設置される多
数の搬送ローラ、ガイドおよび反転用ガイド等が不要と
なり、装置の橋、造の簡素化および小型化が図れる。
で処理するため、従来のように感光材料の処理槽内搬送
経路を構成するために該搬送経路に沿って設置される多
数の搬送ローラ、ガイドおよび反転用ガイド等が不要と
なり、装置の橋、造の簡素化および小型化が図れる。
さらに、本発明によれば、第1ローラ対と第2ローラ対
との回転駆動のタイミングや、これらの各ローラによる
搬送速度の設定により、感光材料の処理時間を自由に選
択することができる。
との回転駆動のタイミングや、これらの各ローラによる
搬送速度の設定により、感光材料の処理時間を自由に選
択することができる。
第1図は、本発明の感光材料処理装置の構成例を示す断
面正面図である。 第2図〜第8図は、それぞれ感光材料の搬送工程を模式
的に示す説明図である。 符号の説明 1・・・感光材料処理装置 2・・・処理槽 21・・・搬入口 22・・・搬出口 23・・・管 230・・・給液口 231・・・逆止弁 24・・・土壁 25.26・・・台 27・・・取付部 3・・・処理液 40.43・・・搬送ローラ 41・・・第1ローラ 42・・・第2ローラ 5・・・ガイド片 6・・・処理液供給手段 61・・・リザーバ 610・・・口部 62・・・ステップモータ 63・・・レール 64・・・圧力検出器 65・・・制御手段 7・・・シール手段 71.72・・・スキージ S・・・感光材料 SA・・・先端 S2・・・後端
面正面図である。 第2図〜第8図は、それぞれ感光材料の搬送工程を模式
的に示す説明図である。 符号の説明 1・・・感光材料処理装置 2・・・処理槽 21・・・搬入口 22・・・搬出口 23・・・管 230・・・給液口 231・・・逆止弁 24・・・土壁 25.26・・・台 27・・・取付部 3・・・処理液 40.43・・・搬送ローラ 41・・・第1ローラ 42・・・第2ローラ 5・・・ガイド片 6・・・処理液供給手段 61・・・リザーバ 610・・・口部 62・・・ステップモータ 63・・・レール 64・・・圧力検出器 65・・・制御手段 7・・・シール手段 71.72・・・スキージ S・・・感光材料 SA・・・先端 S2・・・後端
Claims (1)
- (1)感光材料の搬入口および搬出口を有する密閉型の
処理槽と、前記搬入口および搬出口からの液漏れを防止
するシール手段と、前記搬入口付近および前記搬出口付
近にそれぞれ設置された第1ローラ対および第2ローラ
対と、前記処理槽内に処理液を供給する処理液供給手段
とを有する感光材料処理装置であって、 前記第1ローラ対と第2ローラ対との間の処理槽内で、
感光材料のループを形成して処理することを特徴とする
感光材料処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16834989A JPH0333850A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 感光材料処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16834989A JPH0333850A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 感光材料処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0333850A true JPH0333850A (ja) | 1991-02-14 |
Family
ID=15866418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16834989A Pending JPH0333850A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 感光材料処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0333850A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9365343B2 (en) | 2011-03-01 | 2016-06-14 | S. C. Johnson & Sons, Inc. | Dispenser with motor, gear plate, and snap fit cap |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP16834989A patent/JPH0333850A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9365343B2 (en) | 2011-03-01 | 2016-06-14 | S. C. Johnson & Sons, Inc. | Dispenser with motor, gear plate, and snap fit cap |
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