JPH026759A - 論理集積回路の試験装置 - Google Patents
論理集積回路の試験装置Info
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- JPH026759A JPH026759A JP63157398A JP15739888A JPH026759A JP H026759 A JPH026759 A JP H026759A JP 63157398 A JP63157398 A JP 63157398A JP 15739888 A JP15739888 A JP 15739888A JP H026759 A JPH026759 A JP H026759A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 115
- 230000008676 import Effects 0.000 claims description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 11
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- 102100021424 Rod outer segment membrane protein 1 Human genes 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は論理集積回路の試験装置に関し、特に、電圧印
加電流測定、電流印加電圧測定及び電圧測定等の直流特
性に関する測定を行うための機能を有する複数の直流測
定部を内蔵した論理集積回路の試験装置に関する。
加電流測定、電流印加電圧測定及び電圧測定等の直流特
性に関する測定を行うための機能を有する複数の直流測
定部を内蔵した論理集積回路の試験装置に関する。
[従来の技術]
論理集積回路の試験装置(以下、試験装置という)は被
測定論理集積回路(以下、DUTという)の各端子に対
するリーク電流等の直流(DC)特性を測定する目的て
、電圧印加電流測定、電流印加電圧測定及び電圧測定等
のDC特性に関する測定を行うための機能を備えた直流
測定部(以下、DC測定部という)を内蔵している。
測定論理集積回路(以下、DUTという)の各端子に対
するリーク電流等の直流(DC)特性を測定する目的て
、電圧印加電流測定、電流印加電圧測定及び電圧測定等
のDC特性に関する測定を行うための機能を備えた直流
測定部(以下、DC測定部という)を内蔵している。
第3図は、従来のこの種の試験装置の直流測定回路(以
下、DC測定回路という)を示すブロック図である。制
御部21はDUTに対するDC特性測定の測定条件を記
述した試験プログラムを記憶すると共に、DC特性測定
を行うときにこの試験プログラムを解読し、これにより
、リレー制御部22にDC特性測定用のテスタ端子の番
号を設定し、更に、第1及び第2のDC測定部23.2
4にDC特性測定の測定条件を設定する。テスタ端子0
1,02,03.・・・には、夫々DC特性測定の対象
となるDUTの端子(図示せず)か接続されており、こ
のテスタ端子0..02,03・・・・と第1のDC測
定部23又は第2のDC測定部24のいずれか一方とを
接続するために、複数の直流接続リレー(以下、DC接
続リレーという)Rρ1.Rρ2.Rρ3.・・・が設
けられている。
下、DC測定回路という)を示すブロック図である。制
御部21はDUTに対するDC特性測定の測定条件を記
述した試験プログラムを記憶すると共に、DC特性測定
を行うときにこの試験プログラムを解読し、これにより
、リレー制御部22にDC特性測定用のテスタ端子の番
号を設定し、更に、第1及び第2のDC測定部23.2
4にDC特性測定の測定条件を設定する。テスタ端子0
1,02,03.・・・には、夫々DC特性測定の対象
となるDUTの端子(図示せず)か接続されており、こ
のテスタ端子0..02,03・・・・と第1のDC測
定部23又は第2のDC測定部24のいずれか一方とを
接続するために、複数の直流接続リレー(以下、DC接
続リレーという)Rρ1.Rρ2.Rρ3.・・・が設
けられている。
リレー制御部22は制御部21により設定されたテスタ
端子に対応するDC接続リレーRβIRJ72.R々3
.・・・を選択してこのDC接続リレーをDC特性測定
時にオンにして、DC特性測定終了後にはオフにする。
端子に対応するDC接続リレーRβIRJ72.R々3
.・・・を選択してこのDC接続リレーをDC特性測定
時にオンにして、DC特性測定終了後にはオフにする。
また、第1及び第2のDC測定部23.24はいずれも
、電圧印加電流測定、電流印加電圧測定及び電圧測定の
各測定機能を備え、制御部21により設定されたDUT
のDC特性測定の条件に従って測定機能を選択し、これ
により、リレー制御部22により選択的にオンされたD
C接続リレー及びテスタ端子を介してDUTの端子(図
示せず)に対して所定のDC特性を測定する。ここで、
第1のDC測定部23は、奇数番のテスタ端子O1゜0
3 、o5.・・との電気的接続をとるために、これら
のテスタ端子0..03,05.・・・に接続された奇
数番のDC接続リレーRρ1.Rρ3゜R(5,・・・
にのみ接続されている。一方、第2のDC測定部24は
、偶数番のテスタ端子0204.06.・・・との電気
的接続をとるために、これらのテスタ端子02,04,
06.・・に接続された偶数番のDC接続リレーR,l
、、Rη4Rρ6.・にのみ接続されている。
、電圧印加電流測定、電流印加電圧測定及び電圧測定の
各測定機能を備え、制御部21により設定されたDUT
のDC特性測定の条件に従って測定機能を選択し、これ
により、リレー制御部22により選択的にオンされたD
C接続リレー及びテスタ端子を介してDUTの端子(図
示せず)に対して所定のDC特性を測定する。ここで、
第1のDC測定部23は、奇数番のテスタ端子O1゜0
3 、o5.・・との電気的接続をとるために、これら
のテスタ端子0..03,05.・・・に接続された奇
数番のDC接続リレーRρ1.Rρ3゜R(5,・・・
にのみ接続されている。一方、第2のDC測定部24は
、偶数番のテスタ端子0204.06.・・・との電気
的接続をとるために、これらのテスタ端子02,04,
06.・・に接続された偶数番のDC接続リレーR,l
、、Rη4Rρ6.・にのみ接続されている。
上述した複数のDC接続リレーR,R,、Rρ2Rρ3
. Rff14 、・・・によりDCC接続リレ郡部1
6構成される。また、複数個のテスタ端子ol。
. Rff14 、・・・によりDCC接続リレ郡部1
6構成される。また、複数個のテスタ端子ol。
02.03,04.・・・により、テスタ端子部17が
構成されている。
構成されている。
次に、上述の如く構成された従来の試験装置のDC測定
回路の動作について説明する。DUTに対する所定のD
C特性測定を行うとき、制御部21は記憶している試験
プログラムを解読し、DC特性を測定すべきDUTの端
子が接続されているテスタ端子0□、02,03.・・
・の番号をリレー制御部22に設定する。また、制御部
21はDC特性測定条件、即ち、電圧印加電流測定、電
流印加電圧測定又は電圧測定のいずれかの測定機能の選
択及びDUTに印加する電圧値又は電流値、並びに測定
した電流値又は電圧値の判定リミットを第1のDC測定
部23及び第2のDC測定部24に設定する。
回路の動作について説明する。DUTに対する所定のD
C特性測定を行うとき、制御部21は記憶している試験
プログラムを解読し、DC特性を測定すべきDUTの端
子が接続されているテスタ端子0□、02,03.・・
・の番号をリレー制御部22に設定する。また、制御部
21はDC特性測定条件、即ち、電圧印加電流測定、電
流印加電圧測定又は電圧測定のいずれかの測定機能の選
択及びDUTに印加する電圧値又は電流値、並びに測定
した電流値又は電圧値の判定リミットを第1のDC測定
部23及び第2のDC測定部24に設定する。
リレー制御部22は、制御部21により設定されたテス
タ端子を選択すべく、リレー制御信号を出力してこのテ
スタ端子に接続されたDC接続リレーを選択的にオンに
する。そして、第1のDC測定部23及び第2のDC測
定部24に設定された電圧又は電流はDCC接続リレ郡
部16DC接続リレーR,&、、R,R2,Rρ3.・
・のうち指定されてオンとなっているDC接続リレーを
介して対応するいずれかのテスタ端子○、、02,03
゜・・・に出力され、更に、DUT端子に印加される。
タ端子を選択すべく、リレー制御信号を出力してこのテ
スタ端子に接続されたDC接続リレーを選択的にオンに
する。そして、第1のDC測定部23及び第2のDC測
定部24に設定された電圧又は電流はDCC接続リレ郡
部16DC接続リレーR,&、、R,R2,Rρ3.・
・のうち指定されてオンとなっているDC接続リレーを
介して対応するいずれかのテスタ端子○、、02,03
゜・・・に出力され、更に、DUT端子に印加される。
このように測定系か維持された状態で、第1のDC測定
部23又は第2のDC測定部24により、指定されたD
UT端子に対して所定のDC特性が測定される。
部23又は第2のDC測定部24により、指定されたD
UT端子に対して所定のDC特性が測定される。
この従来のDC測定回路では、前述のように、第1のD
C測定部23は奇数番のDC接続リレーRρ1.Rρ3
.Rρ5.Rρ7.・・・を介して奇数番のテスタ端子
01. Og 、 05 、 Q7 、 ・・にのみ接
続され、また、第2のDC測定部24は偶数番のDC接
続リレーR1:12 、R44,R,R6゜R(8,・
・・を介して偶数番のテスタ端子0204.06,08
.・・にのみ接続されている。このため、例えば、テス
タ端子01及び02に夫々接続されるDUT端子に対し
てDC特性測定を行う場合には、制御部21がらリレー
制御部22にこのテスタ端子01.及び02が設定され
、リレー制御部22がらのリレー制御信号によりDC接
続リレーRρ1及びRρ2がオンにされ、第1のDC測
定部23及び第2のDC測定部24が夫々テスタ端子0
1及び02に接続される。
C測定部23は奇数番のDC接続リレーRρ1.Rρ3
.Rρ5.Rρ7.・・・を介して奇数番のテスタ端子
01. Og 、 05 、 Q7 、 ・・にのみ接
続され、また、第2のDC測定部24は偶数番のDC接
続リレーR1:12 、R44,R,R6゜R(8,・
・・を介して偶数番のテスタ端子0204.06,08
.・・にのみ接続されている。このため、例えば、テス
タ端子01及び02に夫々接続されるDUT端子に対し
てDC特性測定を行う場合には、制御部21がらリレー
制御部22にこのテスタ端子01.及び02が設定され
、リレー制御部22がらのリレー制御信号によりDC接
続リレーRρ1及びRρ2がオンにされ、第1のDC測
定部23及び第2のDC測定部24が夫々テスタ端子0
1及び02に接続される。
このような制御を行うことにより、DUTの2端子のD
C特性測定を並列的に行うことが可能となる。この場合
、第1及び第2のDC測定部2324を同時に機能させ
ているので、1台のDC測定部がDUT端子に対するD
C特性測定を実行するのと実質的に同じ時間で2DUT
端子に対するDC特性測定を行うことができる。このた
め、DC特性測定に要する時間はDC測定部が1台の場
合の略半分で済む。
C特性測定を並列的に行うことが可能となる。この場合
、第1及び第2のDC測定部2324を同時に機能させ
ているので、1台のDC測定部がDUT端子に対するD
C特性測定を実行するのと実質的に同じ時間で2DUT
端子に対するDC特性測定を行うことができる。このた
め、DC特性測定に要する時間はDC測定部が1台の場
合の略半分で済む。
近時、論理集積回路の集積度の向上環によりDUTの端
子数が増大する傾向にあり、これに伴いDC特性測定に
要する時間が増大しつつある。このように端子数が増大
する傾向にあるDUTに対し、DC特性測定の測定時間
を短縮するには、上述の如く、内蔵されるDC測定部の
台数を増やし、これらを並列的に機能させることが有効
である。
子数が増大する傾向にあり、これに伴いDC特性測定に
要する時間が増大しつつある。このように端子数が増大
する傾向にあるDUTに対し、DC特性測定の測定時間
を短縮するには、上述の如く、内蔵されるDC測定部の
台数を増やし、これらを並列的に機能させることが有効
である。
このため、実用的にはDC測定部の台数を2台から8台
又はそれ以上に増加させる傾向にある。
又はそれ以上に増加させる傾向にある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した従来の論理集積回路の試験装置
のDC測定回路においては、以下に述べるような問題点
がある。
のDC測定回路においては、以下に述べるような問題点
がある。
即ち、DC測定部を複数台内蔵した従来方式のDC測定
回路では、DUTの1端子毎にDC特性測定を実行し、
その際に得られた測定値を試験プログラムに取り込むな
めには、DC特性の測定に使用したテスタ端子の配列番
号に基き、試験プログラムにより複数のDC測定部のう
ちから該当するDC測定部を選択して行う必要があると
いう煩雑さかある。
回路では、DUTの1端子毎にDC特性測定を実行し、
その際に得られた測定値を試験プログラムに取り込むな
めには、DC特性の測定に使用したテスタ端子の配列番
号に基き、試験プログラムにより複数のDC測定部のう
ちから該当するDC測定部を選択して行う必要があると
いう煩雑さかある。
しかも、第3図に示した2台の第1及び第2のDC測定
部23.24を内蔵しているDC測定回路を例にとれば
、これらの2台のDC測定部2324を単独又は並列的
に機能させてDUTのDC特性測定を行うなめには、D
UTの機能に応じて内蔵されるDC測定部の台数に対応
するように個別的に試験プログラムを準備する必要があ
るという問題点がある。
部23.24を内蔵しているDC測定回路を例にとれば
、これらの2台のDC測定部2324を単独又は並列的
に機能させてDUTのDC特性測定を行うなめには、D
UTの機能に応じて内蔵されるDC測定部の台数に対応
するように個別的に試験プログラムを準備する必要があ
るという問題点がある。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものてあって、
内蔵されるDC測定部の台数が増えても台数に拘らず試
験プログラムを共通に使用することができる論理集積回
路の試験装置を提供することを目的とする。
内蔵されるDC測定部の台数が増えても台数に拘らず試
験プログラムを共通に使用することができる論理集積回
路の試験装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る論理集積回路の試験装置は、直流特性を測
定する複数個の直流測定部と、被測定論理集積回路の端
子が接続された複数個のテスタ端子と、このテスタ端子
といずれかの前記直流測定部との間に夫々接続された複
数個の接続リレーと、この接続リレーをオン・オフ制御
するリレー制御信号を出力するリレー制御部と、被測定
論理集積回路の端子毎の直流特性に関する測定条件を記
述した試験プログラムを記憶し、直流特性測定時に前記
試験プログラムを解読して直流特性を測定すべき被測定
論理集積回路に対応するテスタ端子を前記リレー制御部
に設定すると共に、直流測定条件を前記直流測定部に設
定する制御部と、を有する論理集積回路の試験装置にお
いて、前記リレー制御信号に基いて前記複数の直流測定
部のうちオンにされた接続リレーに接続されたものを選
択的に指定する指定信号を前記直流測定部に出力する指
定部を備え、前記直流測定部は前記制御部から前記試験
プログラムに測定値を取込むための取込み要求信号を入
力すると、前記指定信号により指定されている場合に測
定値に関する信号を前記制御部に出力することを特徴と
する。
定する複数個の直流測定部と、被測定論理集積回路の端
子が接続された複数個のテスタ端子と、このテスタ端子
といずれかの前記直流測定部との間に夫々接続された複
数個の接続リレーと、この接続リレーをオン・オフ制御
するリレー制御信号を出力するリレー制御部と、被測定
論理集積回路の端子毎の直流特性に関する測定条件を記
述した試験プログラムを記憶し、直流特性測定時に前記
試験プログラムを解読して直流特性を測定すべき被測定
論理集積回路に対応するテスタ端子を前記リレー制御部
に設定すると共に、直流測定条件を前記直流測定部に設
定する制御部と、を有する論理集積回路の試験装置にお
いて、前記リレー制御信号に基いて前記複数の直流測定
部のうちオンにされた接続リレーに接続されたものを選
択的に指定する指定信号を前記直流測定部に出力する指
定部を備え、前記直流測定部は前記制御部から前記試験
プログラムに測定値を取込むための取込み要求信号を入
力すると、前記指定信号により指定されている場合に測
定値に関する信号を前記制御部に出力することを特徴と
する。
[作用]
本発明においては、制御部から直流特性を測定すべき被
測定論理集積回路が設定されると、リレー制御部はリレ
ー制御信号を出力して前記被測定論理集積回路か接続さ
れた接続リレーを選択的にオンにする。また、指定部は
このリレー制御信号に基き、複数の直流測定部のうち前
記リレー制御信号によりオンにされた接続リレーに対応
する直流測定部を指定する指定信号を各直流測定部に出
力する。そして、指定信号により指定された直流測定部
は、選択的にオンにされた前記接続リレーを介して、前
記被測定論理集積回路の端子に対し、制御部により設定
された測定条件で直流特性を測定する。
測定論理集積回路が設定されると、リレー制御部はリレ
ー制御信号を出力して前記被測定論理集積回路か接続さ
れた接続リレーを選択的にオンにする。また、指定部は
このリレー制御信号に基き、複数の直流測定部のうち前
記リレー制御信号によりオンにされた接続リレーに対応
する直流測定部を指定する指定信号を各直流測定部に出
力する。そして、指定信号により指定された直流測定部
は、選択的にオンにされた前記接続リレーを介して、前
記被測定論理集積回路の端子に対し、制御部により設定
された測定条件で直流特性を測定する。
而して、制御部から前記複数の直流測定部に、試験プロ
グラムに測定値を取込むための取込み要求信号が出力さ
れると、指定信号により指定されている直流測定部のみ
が、その測定値を制御部へ出力する。これにより、試験
プログラムは試験装置に内蔵される直流測定部の台数に
拘らず、共通に使用可能である。
グラムに測定値を取込むための取込み要求信号が出力さ
れると、指定信号により指定されている直流測定部のみ
が、その測定値を制御部へ出力する。これにより、試験
プログラムは試験装置に内蔵される直流測定部の台数に
拘らず、共通に使用可能である。
[実施例]
以下、添付の図面を参照して、本発明を2台のDC測定
部を内蔵したDC測定回路を備えた論理集積回路の試験
装置に適用した実施例について具体的に説明する。
部を内蔵したDC測定回路を備えた論理集積回路の試験
装置に適用した実施例について具体的に説明する。
第1図は本実施例装置のDC測定回路を示すブロック図
である。なお、第3図と同一物には同一符号をイ」シて
その説明を省略する。
である。なお、第3図と同一物には同一符号をイ」シて
その説明を省略する。
制御部11は、D U Tに対するDC特性測定の測定
条件を記述した試験プログラムを記憶している制御回路
てあり、この試験プログラムは第1及び第2の測定部1
3,1.4に共通である。そして、この制御部11は、
DC特性測定を行うときにこの試験プログラムを解読し
、リレー制御部12にD C特性を測定すべき被測定論
理集積回路が接続されたテスク端子(所定のデスク端子
)の番号を設定し、更に、第1及び第2のDC測定部1
314に夫々DC特性測定の測定条件を設定する。
条件を記述した試験プログラムを記憶している制御回路
てあり、この試験プログラムは第1及び第2の測定部1
3,1.4に共通である。そして、この制御部11は、
DC特性測定を行うときにこの試験プログラムを解読し
、リレー制御部12にD C特性を測定すべき被測定論
理集積回路が接続されたテスク端子(所定のデスク端子
)の番号を設定し、更に、第1及び第2のDC測定部1
314に夫々DC特性測定の測定条件を設定する。
また、制御部11は、DC特性測定時に試験プログラム
に測定値を取込むために、第1及び第2のDC測定部1
3,1.4に取込み要求18号を出力する。
に測定値を取込むために、第1及び第2のDC測定部1
3,1.4に取込み要求18号を出力する。
リレー制御部12は、制御部11により設定された所定
のテスタ端子とDC測定部1.3.14とを電気的に接
続するために、DCC接続リレ郡部16リレー制御信号
を出力して、前記所定のテスタ端子に接続されたDC接
続リレーRρ1 。
のテスタ端子とDC測定部1.3.14とを電気的に接
続するために、DCC接続リレ郡部16リレー制御信号
を出力して、前記所定のテスタ端子に接続されたDC接
続リレーRρ1 。
Rf2.Rff13.・・・を選択的にオンにすると共
に、前記リレー制御信号をコントロールバス18を介し
てDC指定部15に出力する。DC指定部15は前記リ
レー制御信号を入力して、測定値を制御部11に出力さ
せるべきDC測定部13.14を指定する指定信号、即
ち前記所定のテスタ端子と対応するDC測定部13.1
4を指定する指定信号をデータバス1つを介して第1及
び第2のDC測定部13.14に出力する。この指定信
号はデータ゛’1”、”O″′を有し、指定されたDC
測定部にはデータ゛′1′°が与えられ、指定されてい
ないDC測定部にはデータ“O++が与えられる。
に、前記リレー制御信号をコントロールバス18を介し
てDC指定部15に出力する。DC指定部15は前記リ
レー制御信号を入力して、測定値を制御部11に出力さ
せるべきDC測定部13.14を指定する指定信号、即
ち前記所定のテスタ端子と対応するDC測定部13.1
4を指定する指定信号をデータバス1つを介して第1及
び第2のDC測定部13.14に出力する。この指定信
号はデータ゛’1”、”O″′を有し、指定されたDC
測定部にはデータ゛′1′°が与えられ、指定されてい
ないDC測定部にはデータ“O++が与えられる。
第2図は、上述したDC指定部15の構成を具体的に示
すブロック図である。
すブロック図である。
即ち、DC指定部15は、第1及び第2のDC測定部1
3.14と1対1に対応する2つのメモリ領域を有する
ROM 15 aを備えている。また、このROM1.
5aが有する2つのメモリ領域の各アドレスはテスタ端
子Ol、 02 、03 、・・・と1対〕に対応して
いる。
3.14と1対1に対応する2つのメモリ領域を有する
ROM 15 aを備えている。また、このROM1.
5aが有する2つのメモリ領域の各アドレスはテスタ端
子Ol、 02 、03 、・・・と1対〕に対応して
いる。
そして、DC特性を測定する都度、リレー制御部12か
らのリレー制御信号かコントロールバス18を介してR
OM15aのアドレスに入力される。
らのリレー制御信号かコントロールバス18を介してR
OM15aのアドレスに入力される。
各アドレス毎のデータピッ1〜は、DC測定部1314
と1対1に対応している。そして、リレー制御信刀が入
力されると、各アドレス毎のデータビットには、リレー
制御信号によりオンにされたDC接続リレーRρ1.R
ρ2.・・・に接続されたDC測定部13.14に対応
するデータピッ1−にのみ1“が書かれ、その他のデー
タビットには“0″が書かれる。これらのデータビット
の出力はDC指定信号の出力バス1つに出力され、各D
C測定部13.14にデータ“1″又は0°′か入力さ
れる。
と1対1に対応している。そして、リレー制御信刀が入
力されると、各アドレス毎のデータビットには、リレー
制御信号によりオンにされたDC接続リレーRρ1.R
ρ2.・・・に接続されたDC測定部13.14に対応
するデータピッ1−にのみ1“が書かれ、その他のデー
タビットには“0″が書かれる。これらのデータビット
の出力はDC指定信号の出力バス1つに出力され、各D
C測定部13.14にデータ“1″又は0°′か入力さ
れる。
また、第1及び第2のDC測定部13.14はいずれも
、電圧印加電流特性、電流印加電圧特性及び電圧測定の
各測定機能を備え、制御部11により設定されたDOT
のDC特性測定の条件に従って前記測定機能を選択する
。そして、DCC接続リレ郡部16介してテスタ端子部
コアのいずれかと接続された場合には、このデスク端子
に接続されたDUT端子のDC特性を測定する。
、電圧印加電流特性、電流印加電圧特性及び電圧測定の
各測定機能を備え、制御部11により設定されたDOT
のDC特性測定の条件に従って前記測定機能を選択する
。そして、DCC接続リレ郡部16介してテスタ端子部
コアのいずれかと接続された場合には、このデスク端子
に接続されたDUT端子のDC特性を測定する。
また、この第1及び第2のDC測定部13,14は、制
御部11から出力された取込み要求信号を入力すると、
指定信号” 1 ”が与えられているDC測定部のみか
測定値を制御部1]に送出する。
御部11から出力された取込み要求信号を入力すると、
指定信号” 1 ”が与えられているDC測定部のみか
測定値を制御部1]に送出する。
第1のDC測定部13は、図示のように、DCC接続リ
レ郡部16おける奇数番のDC接続リレーRη、、R,
!2..Rρ5.・・・を介することにより、テスタ端
子部17における奇数番のテスタ端子0..03,05
.・・・にのみ接続可能である。
レ郡部16おける奇数番のDC接続リレーRη、、R,
!2..Rρ5.・・・を介することにより、テスタ端
子部17における奇数番のテスタ端子0..03,05
.・・・にのみ接続可能である。
このため、第1のDC測定部13は奇数番のテスタ端子
0..03,05.・・・に接続されているDC端子の
DC特性測定を分担している。一方、第2のDC測定部
14は、偶数番のDC接続リレーRρ2.R々4.R々
6.・・・を介して偶数番のテスタ端子0□、04,0
6.・・・にのみ接続可能であり、このため、これらの
偶数番のテスタ端子に接続されているDUT端子の])
C特性測定を分担している。
0..03,05.・・・に接続されているDC端子の
DC特性測定を分担している。一方、第2のDC測定部
14は、偶数番のDC接続リレーRρ2.R々4.R々
6.・・・を介して偶数番のテスタ端子0□、04,0
6.・・・にのみ接続可能であり、このため、これらの
偶数番のテスタ端子に接続されているDUT端子の])
C特性測定を分担している。
以上のような構成を有する本実施例装置のDC測定回路
において、所定のDOT端子に対するDC特性測定の際
に得られた測定値を制御部11の試験プログラムに取込
む場合の動作について説明する。
において、所定のDOT端子に対するDC特性測定の際
に得られた測定値を制御部11の試験プログラムに取込
む場合の動作について説明する。
先ず、制御部11から試験プログラムに測定値を取込む
ための取込み要求信号が第1及び第2のDC測定部1.
3.14に同時に出力される。そらすると、第1及び第
2のDC測定部13.14は、夫々DC指定部15から
与えられている指定信号を調べ、この指定信号が“1′
″である場合に、DC特性測定により得られた測定値を
制御部11へ送出する。一方、指定信号か“0″のDC
測定部は上述の動作を行わない。
ための取込み要求信号が第1及び第2のDC測定部1.
3.14に同時に出力される。そらすると、第1及び第
2のDC測定部13.14は、夫々DC指定部15から
与えられている指定信号を調べ、この指定信号が“1′
″である場合に、DC特性測定により得られた測定値を
制御部11へ送出する。一方、指定信号か“0″のDC
測定部は上述の動作を行わない。
二のように、第1及び第2のDC測定部13゜]4はD
C指定部]5から受けた指定信号のデータ゛°1′”、
0″を保持すると共に、制御部11から出力される取込
み要求信号を受けて、データ′“1″の有無に応じてD
C特性測定により得られた測定値を制御部11に出力す
る。このため、測定値の試験プログラムへの取込みが極
めて容易となる。
C指定部]5から受けた指定信号のデータ゛°1′”、
0″を保持すると共に、制御部11から出力される取込
み要求信号を受けて、データ′“1″の有無に応じてD
C特性測定により得られた測定値を制御部11に出力す
る。このため、測定値の試験プログラムへの取込みが極
めて容易となる。
なお、奇数番のDC接続リレーR℃、、R,&、。
・・・のいずれか一つと、偶数番のDC接続リレーRρ
2.Rρ4.・・・のいずれか一つとが同時にオンにな
る場合は、DC測定部13.14かいずれも指定され、
DC指定部15からデータ“1゛′がDC測定部13.
14の双方に与えられる。これにより、第1及び第2の
DC測定部13.14により夫々対応する所定のDUT
端子のDC特性測定を並列的に行うことができる。
2.Rρ4.・・・のいずれか一つとが同時にオンにな
る場合は、DC測定部13.14かいずれも指定され、
DC指定部15からデータ“1゛′がDC測定部13.
14の双方に与えられる。これにより、第1及び第2の
DC測定部13.14により夫々対応する所定のDUT
端子のDC特性測定を並列的に行うことができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、直流特性を測定
するときにリレー制御部から出力されるリレー制御信号
に対応する1つ又は2つ以上の直流測定部を指定する指
定部を有しているので、試験装置に内蔵される直流測定
部の台数を増加させてもこの台数増加以前に使用してい
た試験プログラムに手を加えることなく、この試験プロ
グラムを複数の直流測定部に共通して使用することがで
きる。このため、試験プログラムは個々の品種の被測定
論理集積回路について1種類で済むので、試験プログラ
ムの改訂作業に要する工程数の増大を有効に回避するこ
とかでき、しかも、試験プログラムの実行時間を短縮す
ることかできる。また、このように試験プログラムの種
類の増加を回避できることから、特に生産基地が各地に
分散しているような場合に、本発明を適用することは極
めて有益である。
するときにリレー制御部から出力されるリレー制御信号
に対応する1つ又は2つ以上の直流測定部を指定する指
定部を有しているので、試験装置に内蔵される直流測定
部の台数を増加させてもこの台数増加以前に使用してい
た試験プログラムに手を加えることなく、この試験プロ
グラムを複数の直流測定部に共通して使用することがで
きる。このため、試験プログラムは個々の品種の被測定
論理集積回路について1種類で済むので、試験プログラ
ムの改訂作業に要する工程数の増大を有効に回避するこ
とかでき、しかも、試験プログラムの実行時間を短縮す
ることかできる。また、このように試験プログラムの種
類の増加を回避できることから、特に生産基地が各地に
分散しているような場合に、本発明を適用することは極
めて有益である。
第1図は本発明を2台のDC測定部を内蔵したDC測定
回路を有する論理集積回路の試験装置に適用した実施例
を示すブロック図、第2図は第1図の実施例装置におけ
るDC指定部の構成を示すブロック図、第3図は従来装
置の構成を示すブロック図である。 :l−1、2]、 、制御部、12,22;リレー制御
部、13.23.第1のDC測定部、14,24;第2
のDC測定部、15;DC指定部、15a; ROM、
]、 6 ; D C接続リレ一部、]7;テスタ端子
部、18;コントロールバス、19;データバス
回路を有する論理集積回路の試験装置に適用した実施例
を示すブロック図、第2図は第1図の実施例装置におけ
るDC指定部の構成を示すブロック図、第3図は従来装
置の構成を示すブロック図である。 :l−1、2]、 、制御部、12,22;リレー制御
部、13.23.第1のDC測定部、14,24;第2
のDC測定部、15;DC指定部、15a; ROM、
]、 6 ; D C接続リレ一部、]7;テスタ端子
部、18;コントロールバス、19;データバス
Claims (1)
- (1)直流特性を測定する複数個の直流測定部と、被測
定論理集積回路の端子が接続された複数個のテスタ端子
と、このテスタ端子といずれかの前記直流測定部との間
に夫々接続された複数個の接続リレーと、この接続リレ
ーをオン・オフ制御するリレー制御信号を出力するリレ
ー制御部と、被測定論理集積回路の端子毎の直流特性に
関する測定条件を記述した試験プログラムを記憶し、直
流特性測定時に前記試験プログラムを解読して直流特性
を測定すべき被測定論理集積回路に対応するテスタ端子
を前記リレー制御部に設定すると共に、直流測定条件を
前記直流測定部に設定する制御部と、を有する論理集積
回路の試験装置において、前記リレー制御信号に基いて
前記複数の直流測定部のうちオンにされた接続リレーに
接続されたものを選択的に指定する指定信号を前記直流
測定部に出力する指定部を備え、前記直流測定部は前記
制御部から前記試験プログラムに測定値を取込むための
取込み要求信号を入力すると、前記指定信号により指定
されている場合に測定値に関する信号を前記制御部に出
力することを特徴とする論理集積回路の試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157398A JPH026759A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 論理集積回路の試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157398A JPH026759A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 論理集積回路の試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026759A true JPH026759A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=15648761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63157398A Pending JPH026759A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | 論理集積回路の試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH026759A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011075308A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Ricoh Co Ltd | 半導体試験装置、半導体試験装置の制御方法、プログラム、及び記録媒体 |
-
1988
- 1988-06-25 JP JP63157398A patent/JPH026759A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011075308A (ja) * | 2009-09-29 | 2011-04-14 | Ricoh Co Ltd | 半導体試験装置、半導体試験装置の制御方法、プログラム、及び記録媒体 |
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