JPH023962A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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Publication number
JPH023962A
JPH023962A JP63151173A JP15117388A JPH023962A JP H023962 A JPH023962 A JP H023962A JP 63151173 A JP63151173 A JP 63151173A JP 15117388 A JP15117388 A JP 15117388A JP H023962 A JPH023962 A JP H023962A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
region
transistor
type
bipolar transistor
regions
Prior art date
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Pending
Application number
JP63151173A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Kawana
川名 啓一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kawasaki Steel Corp filed Critical Kawasaki Steel Corp
Priority to JP63151173A priority Critical patent/JPH023962A/ja
Publication of JPH023962A publication Critical patent/JPH023962A/ja
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  • Bipolar Transistors (AREA)
  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は半導体集積回路に関するもので、特にバイポー
ラトランジスタとユニポーラトランジスタとが同−半導
体基体上に構成されたいわゆる旧−MO3複合集積回路
に関するものである。
(従来の技術) Bi−MOS集積回路はMOS  I−ランジスタによ
る論理部とバイポーラトランジスタによるアナログ回路
部とからなり、従来はこのMOS  I−ランジスタと
バイポーラトランジスタはそれぞれ異なる領域に形成さ
れていた。第5図はこの従来のB1−MOS集積回路の
断面構造図の一例を示すものである。このBi−MOS
集積回路の構造はp型半導体基板51の上に、エピタキ
シャル層が形成され、このエピタキシャル層にはそれぞ
れ別々のn゛型埋込み層52を介してn型ウェル53を
設け、一方のn型ウェル53にはp型不純物傾城54を
ベース領域、n型不純物領域55をエミッタ領域とする
npn型のバイポーラトランジスタが構成されており、
他方のn型ウェル層53にはp゛型領領域5657をそ
れぞれソース・ドレイン領域とするpチャネルMOS 
 )ランジスタが形成されており、又、それぞれ別のp
゛型埋込み層59を介してp型ウェル60を設け、一方
のウェル60にn°型領領域6162を設け、これをソ
ース・ドレイン領域とするnチャンネルMOS  )ラ
ンジスタを構成する。又他方のウェル60にはn型不純
物領域63をベース領域とし、p゛゛不純物領域64を
エミッタ領域とするPNP型のバイポーラトランジスタ
がそれぞれ構成されている。
しかしながら、このような構成のB i −MOS集積
回路は、バイポーラトランジスタ部とMOS )ランジ
スタ部が別々の領域に形成されているため集積度の高い
集積回路を実現することが困難であった。
そこで、特開昭62−174965号公報に開示されて
いるように、バイポーラトランジスタを構成するベース
領域とMOS )ランジスタを構成するドレイン領域と
を同一の不純物領域で構成することによって、より集積
度の高い旧−MOS集積回路が提案されている。このよ
うな構成では、バイポーラトランジスタのベース領域と
、MOSトランジスタのドレイン領域とを同一の不純物
領域によって形成しているため、バイポーラトランジス
タのベース領域の不純物濃度を十分に低くすることがで
きない。このため結果的にバイポーラトランジスタの電
流増幅率を下げることになり、第5図に示す旧−MOS
集積回路よりも集積度は改善されるが高速動作には適さ
ないという欠点があった。
第6図は上記特開昭62−174965号公報に示され
た実施例の集積回路の断面構造を示す図である。
即ち、p型半導体基板71の上にn+型埋め込み層72
を介して設けられたn型ウェル73内にnpn)ランジ
スタ及びこれを駆動するためのpチャネルMOSトラン
ジスタが形成されている。第6図に示す例では、ベース
領域の不純物濃度を下げるためにnpn )ランジスタ
のベース領域は能動領域である低濃度p型不純物領域7
4と電気的接続を図るための高濃度p゛型碩域75とか
ら成り、pチャネルMOS )ランジスタはこの高濃度
p゛型領領域5を共用するドレイン領域とゲート電極7
6及び他の高濃度p°型領領域7とから構成されている
(発明が解決しようとする諜M) しかしながら、特開昭62−174965号公報に開示
されたB1−MOS集積回路では、バイポーラトランジ
スタのベースが常にMOS I−ランジスタのドレイン
と接続されているため構成できる回路が限られる欠点が
ある。
更に、バイポーラトランジスタのベース領域の不純物濃
度を下げるためには第6図に示すようにベース領域を低
不純物濃度領域74と高不純物濃度領域75から構成し
なければならず、それだけ製造工程が複雑となる欠点が
あった。
本発明の第1の目的は、バイポーラトランジスタとユニ
ポーラトランジスタの領域を共通領域を以って形成する
ことにより集積度を向」二することができるとともにバ
イポーラトランジスタのベース領域の不純物濃度を十分
に低くすることができしかも製造工程が簡単な半導体集
積回路を提供しようとするものである。
本発明の第2の目的は、バイポーラトランジスタの成る
領域とユニポーラトランジスタの成る領域とを同一の不
純物濃度を有する領域を以って構成することによって製
造工程が簡単となり、しかも回路構成上の制約を受けな
いようにした半導体集積回路を提供しようとするもので
ある。
(課題を解決するための手段) 本願の第1番目の発明は、同一半導体基体にバイポーラ
トランジスタとユニポーラトランジスタとが形成されて
なる複合型の半導体集積回路において、前記半導体基体
に形成され、バイポーラトランジスタのコレクタ領域と
して作用する第1導電型の第1の領域と、この第1領域
内に形成され、バイポーラトランジスタのベース領域ま
たはユニポーラトランジスタのチャンネル領域を構成す
る領域として作用する第2導電型の第2の領域と、この
第2領域内に互いに離間して形成され、バイポーラトラ
ンジスタのエミッタ領域またはユニポーラトランジスタ
のソースおよびドレイン領域として作用する少なくとも
2個の第1導電型の第3領域と、これらの第3領域の間
に介在するチャンネル領域の上方に絶縁膜を介して設け
られたゲート電極とを具えることを特徴とするものであ
る。
又、本願の第2番目の発明は、同一半導体基体にバイポ
ーラトランジスタとユニポーラトランジスタとが形成さ
れてなる複合型の半導体集積回路において、前記半導体
基体に形成され、バイポーラトランジスタのコレクタ領
域として作用する第1導電型の第1の領域と、この第1
領域内に形成され、バイポーラトランジスタのベース領
域として作用する第2導電型の第2の領域と、この第2
領域内に形成され、バイポーラトランジスタのエミッタ
領域として作用する第1導電型の第3の領域と、前記半
導体基体内に形成され、ユニポーラトランジスタのチャ
ンネル領域を構成する第2導電型の第4の領域と、この
第4領域に、チャンネル領域を介して対向するうよに形
成され、ユニポーラトランジスタのソースおよびドレイ
ン領域として作用する少なくとも2個の第1導電型の第
5領域と、チャンネル領域上に絶縁膜を介して形成され
たゲート電極とを具え、前記バイポーラトランジスタの
エミッタ領域を構成する第3領域と前記ユニポーラトラ
ンジスタのソースおよびドレイン領域として作用する第
5領域を、同じ不純物濃度を有するように同時に形成さ
れた領域を以って構成したことを特徴とするものである
(作 用) 上記第1番目の発明によるとバイポーラトランジスタの
複数のエミッタ領域がそれぞれMOSトランジスタのソ
ース・ドレイン領域を構成しているため、集積度を大幅
に向上することができるとともにバイポーラトランジス
タのベース領域の不純物濃度を十分に低くすることが可
能であり、従って電流増幅率を上げ高速動作に適した集
積回路を作ることができる。
また本願の第2番目の発明によると、バイポーラトラン
ジスタを構成するエミッタ領域とMOSトランジスタを
構成するソース・ドレイン領域とが同一の不純物濃度を
有する領域から成るため、これらの領域は同時に形成で
きるため、従来に比して少ない製造工程でB1−MOS
集積回路を構成することができる。勿論、この場合にも
バイポーラトランジスタのベース領域はMOSトランジ
スタとは別個に造られているため、その不純物濃度を十
分に低くすることができる。
(実施例) 次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は第1の発明の一実施例の縦断面図である。p型
半導体基板1上にn型エピタキシャル層3を形成する際
n゛型埋込み層2を設けてn型ウェル3aを形成し、こ
のウェル内に、npnトランジスタとMOS  I−ラ
ンジスタとが混在して構成されている。即ち、バイポー
ラトランジスタのコレクタ領域となるn型ウェル3aの
表面にベース領域となる低濃度p型不純物領域4を設け
、その中に2つの高濃度n゛゛不純物領域5および6が
設けられている。この2つのn・型領域の少なくとも一
方がエミッタ領域となり、ベース領域4とコレクタ領域
3と共にnpn型バイポーラトランジスタを構成する。
又上記n°領領域および6は同時にMOS  )ランジ
スタのソースおよびドレイン領域になる。これらの2つ
のn″領域5および6に挟まれたチャンネル領域の上方
には、例えば、SiO□から成る絶縁酸化膜7を形成し
、さらにその上にポリシリコンや高融点金属より成るゲ
ート電極8を形成してnチャネルMOS )ランジスタ
を構成している。
なおベース領域4とオーミック接続を図るためにp型不
純物領域4の表面には更にp゛型領領域9a設けられて
おり、又、コレクタ領域3aとオーミック接続を図るた
めに、n型ウェル3aの表面にn゛型領領域9b設けら
れている。
上述したように本発明においては、1個のウェル3a内
にバイポーラトランジスタとユニポーラトランジスタが
形成されており、しかもバイポーラトランジスタのエミ
ッタ領域5および6はユニポーラトランジスタのドレイ
ンおよびソース領域と共通となっているため集積度は著
しく向上することになる。この場合、バイポーラトラン
ジスタまたはユニポーラトランジスタは単独として用い
ることができるとともにマルチエミッタのバイポーラト
ランジスタのエミッタ間にユニポーラトランジスタのソ
ース・ドレイン通路を接続した複合回路として用いるこ
ともでき用途に応じて選択すればよい。
第2図は第2発明の一実施例の断面構造を示す図である
。p型半導体基板10上にn型エピタキシャル層13が
形成され、このエピタキシャル層にはn゛型埋込み層1
1a、 llbおよびP゛゛分離領域12を介して、n
型ウェル13a、 13bが設けられている。一方のウ
ェルは、バイポーラトランジスタのコレクタ領域を構成
するもので、その中にベース領域を構成する低濃度p型
不純物領域15を形成し、更にその上にエミッタ領域1
7を構成するn゛゛不純物領域を形成し、npn型バイ
ポーラトランジスタが構成されている。又前記低濃度p
型不純物領域15には更にp“型領域18を設け、又、
ウェル13aの表面にはn“領域19を設けることによ
ってそれぞれベース領域、コレクタ領域とのオーミック
接続を図っている。
他方のウェル13b内には、nチャンネルMOSトラン
ジスタを形成する。すなわちウェル13b内にはp型不
純物領域16を設け、その上に2つのn1型領域20.
21を設け、それぞれソース・ドレイン領域を構成して
いる。これらの2つのn゛゛頭域の上には例えば酸化シ
リコンSiO□から成る絶縁酸化膜22を介してゲート
電極23が設けらてれており、前記ソース・ドレイン領
域と共にnチャネルMOS  )ランジスタを構成して
いる。
このような構造のB1−MOS集積回路では、集積度に
おいては、第1発明のものに劣るが、バイポーラトラン
ジスタを構成するエミッタ領域17とMOS  トラン
ジスタを構成するソース・ドレイン領域21.22とが
同時に形成できるため、製造工程が簡単となる。また、
ベース領域15は独立して形成されているため、不純物
濃度は自由にコントロールすることができ、高速作動が
可能である。
第3図は本発明の半導体集積回路によって実現するのに
好適な電子回路の一例の構成を示すものである。第1お
よび第2のnpn型バイポーラトランジスタT、および
T2と1個のMOS )ランジスタT3とを具えている
。第1および第2のトランジスタT、およびT2のベー
スを共通に接続するとともにその接続点を第2トランジ
スタT2のコレクタに接続する。第1および第2トラン
ジスタT、およびT2のコレクタはそれぞれ端子Aおよ
びBに接続する。MOSトランジスタT3のソースは第
1トランジスタのエミッタに接続し、ドレインは第2ト
ランジスタT2のエミッタに接続する。また、トランジ
スタT2のエミッタとMOSトランジスタT3のドレイ
ンの接続点を接地するとともにMOS  )ランジスタ
T、のゲートは端子Cに接続する。
第4図は第3図に示した電子回路を実現する本発明の半
導体集積回路の一例の構成を示すもので、上述した第1
の発明と第2の発明の両方を適用したものである。p型
半導体基板31の上にn型エピタキシャル層32を形成
するとともにこのエピタキシャル層にはn“型埋設N3
3a、 33b、 33cおよびp°°分離領域34に
よって区画された第1〜第3のn型ウェル35a、 3
5b、 35cを形成する。第1のn型ウェル35a内
には第1バイポーラトランジスタT1を形成する。この
ためにウェル35aの表面にはp型ベース領域36aを
形成するとともにn゛型エミンタ領域37aを形成する
。また、コレクタおよびベースに対する接点領域38a
および39aを形成する。第2のn型ウェル35bには
第2のバイポーラトランジスタT2を形成する。ずなわ
らウェル35bの表面にもp型ベース領域36bを形成
し、その中にn゛゛エミッタ領域37bを形成する。ま
た、コレクタおよびベースに対する接点領域38bおよ
び39bを形成する。第3のn型ウェル35cにはp型
頭域40を形成するとともにその内部に2個のn゛型領
領域41よび42を形成する。これらのn゛型領領域4
1よび42の間に形成されるチャンネル領域の上方には
ゲート絶縁層43を介してゲート電極44を形成する。
また、p型頭域40に対する接点領域45とn型ウェル
に対する接点領域46を形成するが、第3図に示す回路
を実現するためにはこれらの接点領域45.46にはリ
ード線は接続する必要はない。第4図に示すように第1
トランジスタTのコレクタとして作用する第1のウェル
35aのn゛゛接点領域38aは端子Aに接続し、p型
ベース領域36aに対する接点領域39a、第2トラン
ジスタT2のコレクタとして作用する第2のn型ウェル
35bに対するn゛型摺接点領域38bこのウェル内に
形成したp型ゲート領域36bに対する接点領域39b
は共通に接続するとともに端子Bに接続する。
また、第1のn型ウェル35a内に形成したn゛゛エミ
ッタ領域37aは第3のn型ウェル35cに形成したM
OSトランジスタT1のソース領域として作用する一方
のn°型領領域42接続する。また、第2のウェル35
b内に形成した第2トランジスタT2のn゛゛エミッタ
領域37bをウェル35c内に形成した第2のn0型領
域(MOSトランジスタT3のドレイン)41に接続す
るとともに接地する。また、ゲート電極44は端子Cに
接続する。上述したように本発明では、各ウェル35a
〜35cのn゛型領領域37a 37b、 41.42
は同一不純物濃度を有する領域で構成されており、同一
の工程で製造することができる。
(発明の効果) 以上説明した通り、第1発明によればバイポーラトラン
ジスタとMOS トランジスタとが同一ウェル内に形成
されており、バイポーラトランジスタを構成するエミッ
タ領域とMOSトランジスタを構成するドレイン領域と
が同一の領域で構成されているため従来のBi−MO3
複合集積回路に比してより一層集積度の向上を図ること
ができると共に、バイポーラトランジスタのベース領域
はMOS l−ランジスタのソース・ドレイン領域の不
純物濃度に左右されることなく独立して設けられている
ためベース領域の不純物濃度を自由にコントロールする
ことが可能であり、高速作動の集積回路を実現すること
ができる。
又、第2発明によれば、先に述べた通り集積度は第1発
明に劣るが、従来のものより一層少ない工程で、高速作
動が可能なり1−MOS ′I4i合集積回路を実現す
ることができる。
なお、実施例で示した回路を基本回路としてインバータ
回路や、NAND機能、NOR機能等を有する多くの論
理回路を容易に構成することが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1発明による半導体集積回路の構造を示す断
面図、 第2図は第2発明による半導体集積回路の構造を示す断
面図、 第3図は、本発明の半導体集積回路により実施するのに
好適な電子回路の一実施例の回路図、第4図はこれに対
応する本発明の集積回路の断面図、 第5図及び第6図は従来のBi−MO3複合回路の断面
構造図である。 1.10・・・p型基板 2、 lla、 Ilb ・= n ”型埋め込み層3
.13・・・n型エピタキシャル層 3a、 13a、 13b−・−n型ウェル4.15・
・・低濃度p型不純物領域(ベース領域)5.6.・・
・高濃度n°型不純物領域(エミッタ領域、ソース、ド
レイン領域) 7.22・・・シリコン酸化膜 8.23・・・ゲート電極 17・・・n+型領領域エミッタ領域)20、21・・
・n゛型領領域ソース、ドレイン領域)特許出願人  
川崎製鉄株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.同一半導体基体にバイポーラトランジスタとユニポ
    ーラトランジスタとが形成されてなる複合型の半導体集
    積回路において、前記半導体基体に形成され、バイポー
    ラトランジスタのコレクタ領域として作用する第1導電
    型の第1の領域と、この第1領域内に形成され、バイポ
    ーラトランジスタのベース領域またはユニポーラトラン
    ジスタのチャンネル領域を構成する領域として作用する
    第2導電型の第2の領域と、この第2領域内に互いに離
    間して形成され、バイポーラトランジスタのエミッタ領
    域またはユニポーラトランジスタのソースおよびドレイ
    ン領域として作用する少なくとも2個の第1導電型の第
    3領域と、これらの第3領域の間に介在するチャンネル
    領域の上方に絶縁膜を介して設けられたゲート電極とを
    具えることを特徴とする半導体集積回路。
  2. 2.同一半導体基体にバイポーラトランジスタとユニポ
    ーラトランジスタとが形成されてなる複合型の半導体集
    積回路において、前記半導体基体に形成され、バイポー
    ラトランジスタのコレクタ領域として作用する第1導電
    型の第1の領域と、この第1領域内に形成され、バイポ
    ーラトランジスタのベース領域として作用する第2導電
    型の第2の領域と、この第2領域内に形成され、バイポ
    ーラトランジスタのエミッタ領域として作用する第1導
    電型の第3の領域と、前記半導体基体内に形成され、ユ
    ニポーラトランジスタのチャンネル領域を構成する第2
    導電型の第4の領域と、この第4領域内に、チャンネル
    領域を介して対向するうよに形成され、ユニポーラトラ
    ンジスタのソースおよびドレイン領域として作用する少
    なくとも2個の第1導電型の第5領域と、チャンネル領
    域上に絶縁膜を介して形成されたゲート電極とを具え、
    前記バイポーラトランジスタのエミッタ領域を構成する
    第3領域と前記ユニポーラトランジスタのソースおよび
    ドレイン領域として作用する第5領域を、同じ不純物濃
    度を有するように同時に形成された領域を以って構成し
    たことを特徴とする半導体集積回路。
JP63151173A 1988-06-21 1988-06-21 半導体集積回路 Pending JPH023962A (ja)

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