JPH0268013U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0268013U JPH0268013U JP5468388U JP5468388U JPH0268013U JP H0268013 U JPH0268013 U JP H0268013U JP 5468388 U JP5468388 U JP 5468388U JP 5468388 U JP5468388 U JP 5468388U JP H0268013 U JPH0268013 U JP H0268013U
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- Japan
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- tile
- door
- corner
- slope
- ridge
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
第1図1,2は実施例の隅棟面戸瓦の斜視図(
右隅側、左隅側)、第2図1,2は同面戸部形状
図(右、左)、第3図1,2は同重ね合せ図(右
、左)、第4図1,2は隅棟部斜視図(右、左)
、3は同要部拡大側面図、第5図は屋根面隅棟部
平面図、第6図1,2は桟瓦上面戸部の通過線説
明図(右隅側、左隅側)、第7図は桟瓦戻り勾配
説明図、第8図は隅棟線における桟瓦戻り勾配説
明図、第9図1,2,3は面戸部および平板部の
連接部分の斜視図、要部a―a断面図、要部b―
b断面図、第10図1,2は面戸部下端の要部c
―c断面図、要部d―d断面図、第11図1,2
は従来技術(1)の隅棟面戸瓦の面戸部左隅側形状
図、同重ね合せ図、第12図1,2は従来技術(2
)の隅棟面戸瓦連設平面図、同面戸瓦面戸部形状
図である。 主要部分の符号の説明、L…左隅側、M…隅棟
面戸瓦、R…右隅側、S…桟瓦、α…戻り勾配角
、β…斜戻り勾配角、θ…流れ勾配角、φ…隅棟
勾配角、1…面戸部、2…平板部、3…溝条、4
…薄肉部、5…端辺(面戸)、6…端辺(平板)
、7…覆部、8…受部、9…瓦稜線、10…垂線
、11…差込部際線、12…桟山部側縁、13…
桟瓦側面、14…桟瓦基準面、15…隅棟心線、
16…隅棟面戸際線、17…屋根面、18…屋根
流れ線、19…水平線、20…端辺延長線、21
…補継材。
右隅側、左隅側)、第2図1,2は同面戸部形状
図(右、左)、第3図1,2は同重ね合せ図(右
、左)、第4図1,2は隅棟部斜視図(右、左)
、3は同要部拡大側面図、第5図は屋根面隅棟部
平面図、第6図1,2は桟瓦上面戸部の通過線説
明図(右隅側、左隅側)、第7図は桟瓦戻り勾配
説明図、第8図は隅棟線における桟瓦戻り勾配説
明図、第9図1,2,3は面戸部および平板部の
連接部分の斜視図、要部a―a断面図、要部b―
b断面図、第10図1,2は面戸部下端の要部c
―c断面図、要部d―d断面図、第11図1,2
は従来技術(1)の隅棟面戸瓦の面戸部左隅側形状
図、同重ね合せ図、第12図1,2は従来技術(2
)の隅棟面戸瓦連設平面図、同面戸瓦面戸部形状
図である。 主要部分の符号の説明、L…左隅側、M…隅棟
面戸瓦、R…右隅側、S…桟瓦、α…戻り勾配角
、β…斜戻り勾配角、θ…流れ勾配角、φ…隅棟
勾配角、1…面戸部、2…平板部、3…溝条、4
…薄肉部、5…端辺(面戸)、6…端辺(平板)
、7…覆部、8…受部、9…瓦稜線、10…垂線
、11…差込部際線、12…桟山部側縁、13…
桟瓦側面、14…桟瓦基準面、15…隅棟心線、
16…隅棟面戸際線、17…屋根面、18…屋根
流れ線、19…水平線、20…端辺延長線、21
…補継材。
補正 平1.7.23
実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
。
【実用新案登録請求の範囲】
(1) 面戸部1の高さと下端形状が、桟瓦Sの働
き面の差込部際線11または桟山部側縁12を屋
根勾配および桟瓦Sの規格寸法と戻り勾配に従つ
て、延長移相分割または等分割等それぞれ規格的
に分割した点を起点として、屋根の流れ勾配と桟
瓦Sの規格寸法に応じて決まる隅棟面戸際線16
上の位置において、桟瓦Sの表面に接するように
形成されていることを特徴とする隅棟面戸瓦。 (2) 面戸部1および平板部2の連接方向の接合
部分が、スライド調整可能な覆部7と受部8の重
ね合わせからなり、かつこれが載設する桟瓦Sの
流れ谷の差込部際線11寄りの位置に納まるよう
に設けられて、面戸瓦Mの規格屋根勾配以外の勾
配屋根の場合等、隅棟部配設に当つて必要に応じ
接合する部分を適宜欠除して調整することのでき
る請求項1記載の隅棟面戸瓦。 (3) 面戸部1の下端に、断面が凹状等の溝条3
を形成させ、さらに段差下段側を棟内部側が欠除
された形の薄肉部4として、桟瓦上に載設したと
き桟瓦Sの段差に合わせて適宜補継もしくは欠除
して調整することのできる請求項1または請求項
2記載の隅棟面戸瓦。 (4) 面戸部1の端辺5が、瓦稜線9からの垂線
10に対し隅棟先端寄りに桟瓦Sの斜戻り勾配角
βにほぼ相当する角度をなすことを特徴とする請
求項1または請求項2もしくは請求項3記載の隅
棟面戸瓦。
き面の差込部際線11または桟山部側縁12を屋
根勾配および桟瓦Sの規格寸法と戻り勾配に従つ
て、延長移相分割または等分割等それぞれ規格的
に分割した点を起点として、屋根の流れ勾配と桟
瓦Sの規格寸法に応じて決まる隅棟面戸際線16
上の位置において、桟瓦Sの表面に接するように
形成されていることを特徴とする隅棟面戸瓦。 (2) 面戸部1および平板部2の連接方向の接合
部分が、スライド調整可能な覆部7と受部8の重
ね合わせからなり、かつこれが載設する桟瓦Sの
流れ谷の差込部際線11寄りの位置に納まるよう
に設けられて、面戸瓦Mの規格屋根勾配以外の勾
配屋根の場合等、隅棟部配設に当つて必要に応じ
接合する部分を適宜欠除して調整することのでき
る請求項1記載の隅棟面戸瓦。 (3) 面戸部1の下端に、断面が凹状等の溝条3
を形成させ、さらに段差下段側を棟内部側が欠除
された形の薄肉部4として、桟瓦上に載設したと
き桟瓦Sの段差に合わせて適宜補継もしくは欠除
して調整することのできる請求項1または請求項
2記載の隅棟面戸瓦。 (4) 面戸部1の端辺5が、瓦稜線9からの垂線
10に対し隅棟先端寄りに桟瓦Sの斜戻り勾配角
βにほぼ相当する角度をなすことを特徴とする請
求項1または請求項2もしくは請求項3記載の隅
棟面戸瓦。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 面戸部1の高さと下端形状が、桟瓦Sの働
き面の差込部際線11または桟山部側縁12を屋
根勾配と桟瓦Sの規格寸法に従つて、それぞれ規
格的に分割した点を起点として、屋根の流れ勾配
と桟瓦Sの戻り勾配に応じて決まる隅棟面戸際線
16上の位置において、桟瓦Sの表面に接するよ
うに形成されていることを特徴とする隅棟面戸瓦
。 (2) 面戸部1および平板部2の連接方向の接合
部分が、スライド調整可能な覆部7と受部8の重
ね合わせからなり、かつこれが載設する桟瓦Sの
流れ谷の差込部際線11寄りの位置に納まるよう
に設けられて、面戸瓦Mの規格屋根勾配以外の勾
配屋根の場合等、隅棟部配設に当つて必要に応じ
て接合する部分を適宜欠除して調整することので
きる請求項1記載の隅棟面戸瓦。 (3) 面戸部1の下端に、断面が凹状の溝条3を
形成させ、さらに段差下段側を棟内部側が欠除さ
れた形の薄肉部4として、桟瓦上に載設したとき
桟瓦Sの段差に合わせて適宜補継もしくは欠除し
て調整することのできる請求項1または請求項2
記載の隅棟面戸瓦。 (4) 面戸部1の端辺5が、瓦稜線9からの垂線
10に対し隅棟先端寄りに桟瓦Sの斜戻り勾配角
βにほぼ相当する角度をなすことを特徴とする請
求項1または請求項2もしくは請求項3記載の隅
棟面戸瓦。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5468388U JPH0721700Y2 (ja) | 1988-04-23 | 1988-04-23 | 隅棟面戸および隅棟面戸瓦 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5468388U JPH0721700Y2 (ja) | 1988-04-23 | 1988-04-23 | 隅棟面戸および隅棟面戸瓦 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268013U true JPH0268013U (ja) | 1990-05-23 |
| JPH0721700Y2 JPH0721700Y2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=31280602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5468388U Expired - Lifetime JPH0721700Y2 (ja) | 1988-04-23 | 1988-04-23 | 隅棟面戸および隅棟面戸瓦 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721700Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06212739A (ja) * | 1993-01-11 | 1994-08-02 | Shinichi Kaneko | 隅棟要素 |
-
1988
- 1988-04-23 JP JP5468388U patent/JPH0721700Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06212739A (ja) * | 1993-01-11 | 1994-08-02 | Shinichi Kaneko | 隅棟要素 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0721700Y2 (ja) | 1995-05-17 |