JPH0268021A - 電気掃除機の殺虫装置 - Google Patents
電気掃除機の殺虫装置Info
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- JPH0268021A JPH0268021A JP22101488A JP22101488A JPH0268021A JP H0268021 A JPH0268021 A JP H0268021A JP 22101488 A JP22101488 A JP 22101488A JP 22101488 A JP22101488 A JP 22101488A JP H0268021 A JPH0268021 A JP H0268021A
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- Japan
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- resistor
- vacuum cleaner
- main body
- insecticidal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、集塵部に捕集される塵埃中に存在するダニ等
の虫(微生物および雑菌等を含む)を死滅させる電気掃
除機の殺虫装置に関するものである。
の虫(微生物および雑菌等を含む)を死滅させる電気掃
除機の殺虫装置に関するものである。
〈従来技術〉
従来の電気掃除機の殺虫装置は、第5図の如く、殺虫装
置本体11と、該殺虫装置本体11に連絡し掃除機本体
12の吸気口13に着脱自在に内嵌する差込管部14と
、前記殺虫装置本体11の表面に形成される吸気部15
としての吸気孔から前記差込管部14に至る通風路16
と、該通風路16内に設けられる殺虫用加熱手段17と
しての加熱器とを有するものである。
置本体11と、該殺虫装置本体11に連絡し掃除機本体
12の吸気口13に着脱自在に内嵌する差込管部14と
、前記殺虫装置本体11の表面に形成される吸気部15
としての吸気孔から前記差込管部14に至る通風路16
と、該通風路16内に設けられる殺虫用加熱手段17と
しての加熱器とを有するものである。
そして、前記加熱器17の後方の通風路16中には温度
制御を行なうための手動復帰型のサーモスタット18が
配設される。該サーモスタット18は、感温部18aの
温度が一定値以上となると端子間の導通が切断され、使
用者が復帰ボタン18bを押すと導通が回復するよう構
成されたものである。また、感温部18aは、やや熱容
量の大きなものを用い、掃除機本体12の集塵部に捕集
されている塵埃の温度が十分に上昇するために必要な時
間だけ遅延して端子間の導通を切断するよう構成される
。
制御を行なうための手動復帰型のサーモスタット18が
配設される。該サーモスタット18は、感温部18aの
温度が一定値以上となると端子間の導通が切断され、使
用者が復帰ボタン18bを押すと導通が回復するよう構
成されたものである。また、感温部18aは、やや熱容
量の大きなものを用い、掃除機本体12の集塵部に捕集
されている塵埃の温度が十分に上昇するために必要な時
間だけ遅延して端子間の導通を切断するよう構成される
。
図中、19は殺虫装置本体11と差込管部14との連通
孔、20はボビン、22は電源端子である。
孔、20はボビン、22は電源端子である。
〈 発明が解決しようとする問題点 〉上記従来技術に
おいて、外気の温度が高い場合、殺虫装置本体11に取
付けられるサーモスタット18の感温部18aが設定温
度に達するまでに、その周辺部が高温となることがあり
、殺虫装置本体1,1を形成する合成樹脂が変形する可
能性があるといった問題点がある。
おいて、外気の温度が高い場合、殺虫装置本体11に取
付けられるサーモスタット18の感温部18aが設定温
度に達するまでに、その周辺部が高温となることがあり
、殺虫装置本体1,1を形成する合成樹脂が変形する可
能性があるといった問題点がある。
そこで、本発明は、短時間で確実に塵埃中のダニ等の虫
を死滅させることができ、外気温度が高い場合において
も安全に使用できる電気掃除機の殺虫装置の提供を目的
とする。
を死滅させることができ、外気温度が高い場合において
も安全に使用できる電気掃除機の殺虫装置の提供を目的
とする。
〈 問題点を解決するための手段 〉
本発明による問題点解決手段は、第1図ないし第4図の
如く、集塵部23を有する電気掃除機において、吸気部
15から集塵部23に至る通風路16中に主電動8!2
8とは別に配される殺虫用加熱手段17を備え、該殺虫
用加熱手段17の加熱時間制御用タイマー回路35が設
けられたものである。
如く、集塵部23を有する電気掃除機において、吸気部
15から集塵部23に至る通風路16中に主電動8!2
8とは別に配される殺虫用加熱手段17を備え、該殺虫
用加熱手段17の加熱時間制御用タイマー回路35が設
けられたものである。
く作用〉
上記問題点解決手段において、殺虫用加熱手段17およ
び主電動機28を駆動すると、吸気部15から集塵部2
3お上り主電動fi28を経て排気口へ至る空気流が形
成される。すると、通風路16中の殺虫用加熱手段17
で加熱された空気が集塵部23内に捕集された塵埃の温
度を上昇させ、短時間で確実に塵埃中のダニ等を死滅さ
せることができる。
び主電動機28を駆動すると、吸気部15から集塵部2
3お上り主電動fi28を経て排気口へ至る空気流が形
成される。すると、通風路16中の殺虫用加熱手段17
で加熱された空気が集塵部23内に捕集された塵埃の温
度を上昇させ、短時間で確実に塵埃中のダニ等を死滅さ
せることができる。
このとき、タイマー回路35は、殺虫用加熱手段17の
駆動が開始されてから一定時間後に、その駆動を停止さ
せる。そのため、外気温度が高い場合においても、殺虫
用加熱手段17の周辺が過熱することはなく、安全に使
用できる。
駆動が開始されてから一定時間後に、その駆動を停止さ
せる。そのため、外気温度が高い場合においても、殺虫
用加熱手段17の周辺が過熱することはなく、安全に使
用できる。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基づい
て説明する。第1図は本発明の一実施例を示す電気掃除
機の殺虫装置のブロック図、第2図(a)は同じく掃除
機本体制御回路の電気回路図、第2図(b)は同じく殺
虫装置制御回路の電気回路図、第3図は同じく電気掃除
機の殺虫装置の縦断面図、第4図は同じく使用状態を示
す縦断面図である。なお、本実施例において、第5図に
示す従来技術と同一機能部品には同一番号を付した。
て説明する。第1図は本発明の一実施例を示す電気掃除
機の殺虫装置のブロック図、第2図(a)は同じく掃除
機本体制御回路の電気回路図、第2図(b)は同じく殺
虫装置制御回路の電気回路図、第3図は同じく電気掃除
機の殺虫装置の縦断面図、第4図は同じく使用状態を示
す縦断面図である。なお、本実施例において、第5図に
示す従来技術と同一機能部品には同一番号を付した。
そして、図示の如く、本発明に係る電気掃除機の殺虫装
置は、集塵部23を有する電気掃除機において、吸気部
15から集塵部23に至る通風路16中に主電動PI&
28とは別に配される殺虫用加熱手段17を備乏、該殺
虫用加熱手段17の加熱時間制御用タイマー回路35が
設けられたものである。
置は、集塵部23を有する電気掃除機において、吸気部
15から集塵部23に至る通風路16中に主電動PI&
28とは別に配される殺虫用加熱手段17を備乏、該殺
虫用加熱手段17の加熱時間制御用タイマー回路35が
設けられたものである。
まず、本実施例の電気掃除機の殺虫装置の全体構成を第
3図に基づいて説明する。
3図に基づいて説明する。
本実施例の電気掃除機の殺虫装置は、殺虫装置本体11
と、該殺虫装置本体11に連絡し掃除機本体12の吸気
口13(第4図)に着脱自在に内表する差込管部14と
、前記殺虫装置本体11の表面に形成される吸気部15
としての吸気孔から前記差込管部14に至る通風路16
と、該通風路16内に設けられる殺虫用加熱手段17と
しての加熱器とを有するものである。
と、該殺虫装置本体11に連絡し掃除機本体12の吸気
口13(第4図)に着脱自在に内表する差込管部14と
、前記殺虫装置本体11の表面に形成される吸気部15
としての吸気孔から前記差込管部14に至る通風路16
と、該通風路16内に設けられる殺虫用加熱手段17と
しての加熱器とを有するものである。
前記殺虫装置本体11は、略円筒形に形成され、その一
端面に多数の小孔から成る前記吸気孔15が穿設される
。そして、殺虫装置本体11の下側面に前記差込管部1
4が突設される。
端面に多数の小孔から成る前記吸気孔15が穿設される
。そして、殺虫装置本体11の下側面に前記差込管部1
4が突設される。
該差込管部14は、その外径が掃除機本体12の吸気口
13の内径と同径の円筒形のものである。
13の内径と同径の円筒形のものである。
そして、該差込管部14と殺虫装置本体11との連通孔
19は、差込管部14の排気側開口14aから直接見通
し不能な場所に形成される比較的小径のものであり、該
連通孔19付近において通風路16の断面積が絞られる
とともに、この部分において通風路16は大きく屈曲さ
れている。これは、殺虫装置の使用中に掃除機本体12
を転覆させた場合に、塵埃が加熱器17まで逆流するこ
とを防止するためのらのであり、同時に、差込管部14
の排気側開口14aから棒や指等を挿入した場合に、こ
れらが加熱器17に触れることを防止している。
19は、差込管部14の排気側開口14aから直接見通
し不能な場所に形成される比較的小径のものであり、該
連通孔19付近において通風路16の断面積が絞られる
とともに、この部分において通風路16は大きく屈曲さ
れている。これは、殺虫装置の使用中に掃除機本体12
を転覆させた場合に、塵埃が加熱器17まで逆流するこ
とを防止するためのらのであり、同時に、差込管部14
の排気側開口14aから棒や指等を挿入した場合に、こ
れらが加熱器17に触れることを防止している。
前記加熱器17は、一般的なニクロム線ヒータであり、
マイカ板で構成されるボビン20に螺旋状に巻設されて
いる。そして、その電源は、吸気口13の近傍に設けら
れる電源供給端子21(第2図(a))に、差込管1!
I!14の側方に突設される電源端子22が嵌合して供
給される。
マイカ板で構成されるボビン20に螺旋状に巻設されて
いる。そして、その電源は、吸気口13の近傍に設けら
れる電源供給端子21(第2図(a))に、差込管1!
I!14の側方に突設される電源端子22が嵌合して供
給される。
次に、前記掃除機本体12おより殺虫装置本体11を制
御する制御回路24を説明する。
御する制御回路24を説明する。
該制御回路24は、第1図の如く、掃除機本体制御回路
25と殺虫装置制御回路26とから成り、前記掃除機本
体制御回路25は、掃除機本体12の内部に配置され、
その制御端子27に接続される抵抗器の抵抗値の大小に
より主電動Wi28を強弱に駆動する機能を有する。ま
た、前記殺虫装置制御回路26は、殺虫装置本体11の
内部で加熱器17より上流側に配置される。
25と殺虫装置制御回路26とから成り、前記掃除機本
体制御回路25は、掃除機本体12の内部に配置され、
その制御端子27に接続される抵抗器の抵抗値の大小に
より主電動Wi28を強弱に駆動する機能を有する。ま
た、前記殺虫装置制御回路26は、殺虫装置本体11の
内部で加熱器17より上流側に配置される。
そして、掃除機本体制御回路25は、第2図(a)の如
く、商用交流電源ACを整流しダイオードD1〜D4か
ら成るダイオードブリッジ29と、該ダイオードブリッ
ジ29で整流された電源を定電圧化するツェナーダイオ
ードZDIおよび抵抗器R1,R2と、該抵抗器R2と
グラウンドGNDとの間に接続される抵抗器R3および
抵抗器R4の直列接続体と、該抵抗器R3と抵抗器R4
との接続点にデート端子が接続されるプログラマプルユ
ニノヤンクショントランノスタ(PUT)30と、該P
tJT30の7ノード端子とグラウンドGNDとの間に
接続されるコンデンサC1と、前記PUT30のカソー
ド端子とグラウンドGNDとの間に一次側コイル31a
が接続されるパルストランス31と、該パルストランス
31の一次側フイル31aと並列に接続される抵抗器R
5と、前記主電動fi28と直列に接続されるデート制
御式双方向性サイリスタ(トライアック)32と、該ト
ライアック32のデート端子に直列に接続される抵抗器
R6と、該抵抗器R6に7ノード側が接続されるダイオ
ードD5と、前記トライアック32と並列に接続される
抵抗器R7とコンデンサC2との直列接続体とから成る
。そして、前記パルストランス31の二次側コイル31
bは前記ダイオードD5のカソード端子とグラウンドG
NDとの間に接続され、また、前記PUT30の7ノー
ド端子および前記抵抗器R2と抵抗器R3との接続点か
らは夫々前記制御端子27が引き出されている。
く、商用交流電源ACを整流しダイオードD1〜D4か
ら成るダイオードブリッジ29と、該ダイオードブリッ
ジ29で整流された電源を定電圧化するツェナーダイオ
ードZDIおよび抵抗器R1,R2と、該抵抗器R2と
グラウンドGNDとの間に接続される抵抗器R3および
抵抗器R4の直列接続体と、該抵抗器R3と抵抗器R4
との接続点にデート端子が接続されるプログラマプルユ
ニノヤンクショントランノスタ(PUT)30と、該P
tJT30の7ノード端子とグラウンドGNDとの間に
接続されるコンデンサC1と、前記PUT30のカソー
ド端子とグラウンドGNDとの間に一次側コイル31a
が接続されるパルストランス31と、該パルストランス
31の一次側フイル31aと並列に接続される抵抗器R
5と、前記主電動fi28と直列に接続されるデート制
御式双方向性サイリスタ(トライアック)32と、該ト
ライアック32のデート端子に直列に接続される抵抗器
R6と、該抵抗器R6に7ノード側が接続されるダイオ
ードD5と、前記トライアック32と並列に接続される
抵抗器R7とコンデンサC2との直列接続体とから成る
。そして、前記パルストランス31の二次側コイル31
bは前記ダイオードD5のカソード端子とグラウンドG
NDとの間に接続され、また、前記PUT30の7ノー
ド端子および前記抵抗器R2と抵抗器R3との接続点か
らは夫々前記制御端子27が引き出されている。
該制御端子27は、掃除機本体12の吸気口13の側方
に、前記電源供給端子21と反対側に配設される。そし
て、該制御端子27には、通常使用時は吸込パイプの操
作部(図示せず)に設けられる可変抵抗器33が接続さ
れる。
に、前記電源供給端子21と反対側に配設される。そし
て、該制御端子27には、通常使用時は吸込パイプの操
作部(図示せず)に設けられる可変抵抗器33が接続さ
れる。
前記殺虫装置制御回路26は、第1図の如く、前記タイ
マー回路35と、加熱器1〜7の駆動回路36と、タイ
マー回路35の電源回路37と、主電動8!28を弱駆
動するための回路38とを備えている。
マー回路35と、加熱器1〜7の駆動回路36と、タイ
マー回路35の電源回路37と、主電動8!28を弱駆
動するための回路38とを備えている。
前記タイマー回路35の電源回路37は、第2図(b)
の如(、電源端子22の一方22aにカソード端子が接
続されるダイオードD11と、該ダイオードDllの7
ノード端子に一端が接続される抵抗器R11と、該抵抗
器R11の他端にエミッタ端子が接続されるNPN型の
トランジスタQ11と、該トランジスタQllのペース
端子にコレクタ端子が接続されトランジスタQllのコ
レクタ端子にエミッタ端子が接続されるPNP型のトラ
ンジスタQ12と、該トランジスタQ12のペース端子
とトランジスタQllのエミッタ端子との間に接続され
る抵抗器R12と、トランジスタQ12のペース端子に
7ノード端子が接続されるツェナーダイオードZD11
と、トランジスタQ11のコレクタ端子に負側端子が接
続される電解コンデンサC1lとから成る。前記ツェナ
ーダイオードZDIIのカソード端子と、コンデンサC
11の正側端子とは、電源端子22の他方22bに接続
されている。そして、この電源回路37により、コンデ
ンサC1lの正側端子をプラス、負側端子をマイナスと
する安定化された直流電圧が取り出される。
の如(、電源端子22の一方22aにカソード端子が接
続されるダイオードD11と、該ダイオードDllの7
ノード端子に一端が接続される抵抗器R11と、該抵抗
器R11の他端にエミッタ端子が接続されるNPN型の
トランジスタQ11と、該トランジスタQllのペース
端子にコレクタ端子が接続されトランジスタQllのコ
レクタ端子にエミッタ端子が接続されるPNP型のトラ
ンジスタQ12と、該トランジスタQ12のペース端子
とトランジスタQllのエミッタ端子との間に接続され
る抵抗器R12と、トランジスタQ12のペース端子に
7ノード端子が接続されるツェナーダイオードZD11
と、トランジスタQ11のコレクタ端子に負側端子が接
続される電解コンデンサC1lとから成る。前記ツェナ
ーダイオードZDIIのカソード端子と、コンデンサC
11の正側端子とは、電源端子22の他方22bに接続
されている。そして、この電源回路37により、コンデ
ンサC1lの正側端子をプラス、負側端子をマイナスと
する安定化された直流電圧が取り出される。
前記タイマー回路35は、前記電源回路37のプラス側
に一端が接続される抵抗器R13と、該抵抗器R13の
他端と電源回路37のマイナス側との間に接続される抵
抗器R14と、電源回路37のプラス側に正側端子が接
続される電解コンデンサC12と、該コンデンサC12
の負側端子と電源回路37のマイナス側との開に接続さ
れる抵抗器R15と、コンデンサC12の正側端子にエ
ミッタ端子が接続されコンデンサC12の負側端子にコ
レクタ端子が接続されるp rq p型のトランジスタ
Q13と、該トランジスタQ13のコレクタ端子にカソ
ード端子が接続され電源回路37のマイナス側に7ノー
ド端子が接続されるダイオードD12と、トランジスタ
Q13のベース端子に一端が接続される抵抗器R16と
、該抵抗器R16の他端と電源回路37のマイナス側と
の間に接続されるコンデンサC13と、負論理側入力端
子が抵抗器R17を介してコンデンサC12と抵抗器R
15との接続点に接続され正論理側入力端子が抵抗器R
18を介して抵抗器R13と抵抗器R14との接続点に
接続されるオペアンプ40と、該オペアンプ40の出力
端子と抵抗器R13および抵抗器R14の接続点との間
に接続される抵抗器R19とから成る。
に一端が接続される抵抗器R13と、該抵抗器R13の
他端と電源回路37のマイナス側との間に接続される抵
抗器R14と、電源回路37のプラス側に正側端子が接
続される電解コンデンサC12と、該コンデンサC12
の負側端子と電源回路37のマイナス側との開に接続さ
れる抵抗器R15と、コンデンサC12の正側端子にエ
ミッタ端子が接続されコンデンサC12の負側端子にコ
レクタ端子が接続されるp rq p型のトランジスタ
Q13と、該トランジスタQ13のコレクタ端子にカソ
ード端子が接続され電源回路37のマイナス側に7ノー
ド端子が接続されるダイオードD12と、トランジスタ
Q13のベース端子に一端が接続される抵抗器R16と
、該抵抗器R16の他端と電源回路37のマイナス側と
の間に接続されるコンデンサC13と、負論理側入力端
子が抵抗器R17を介してコンデンサC12と抵抗器R
15との接続点に接続され正論理側入力端子が抵抗器R
18を介して抵抗器R13と抵抗器R14との接続点に
接続されるオペアンプ40と、該オペアンプ40の出力
端子と抵抗器R13および抵抗器R14の接続点との間
に接続される抵抗器R19とから成る。
前記抵抗器R13および抵抗器R14は基準電位の設定
用の抵抗器であり、コンデンサC12はタイマーのオン
時間設定用コンデンサであり、抵抗器R17、抵抗器R
18および抵抗器R19はオペアンプ40の非反転増幅
用抵抗器である。また、トランジスタQ1.3、ダイオ
ードD12、コンデンサC13および抵抗器R16は、
コンデンサC12を放電するリセット用の回路である。
用の抵抗器であり、コンデンサC12はタイマーのオン
時間設定用コンデンサであり、抵抗器R17、抵抗器R
18および抵抗器R19はオペアンプ40の非反転増幅
用抵抗器である。また、トランジスタQ1.3、ダイオ
ードD12、コンデンサC13および抵抗器R16は、
コンデンサC12を放電するリセット用の回路である。
前記加熱器17の駆動回路36は、第一端子が加熱器1
7の一端に接続され第二端子が電源端子22の一方22
bに接続される主トライアック41と、該トライアック
41の第一端子に一端が接続される抵抗器R20と、該
抵抗器R20の他端に第一端子が接続されトライアック
41のデート端子に第二端子が接続される補助トライア
ック42と、該トライアック42の第二端子と電源端子
22の一方22bとの間に接続される抵抗器R21と、
トライアック42のゲート端子に7ノード端子が接続さ
れるダイオードD13と、該ダイオードD13のカソー
ド端子とオペアンプ40の出力端子との開に接続される
抵抗器R22と、トライアック41の第一端子に一端が
接続される抵抗器R23と、該抵抗器R23とトライア
ック41の第二端子との開に接続されるコンデンサC1
4とから成る。加熱器17の他端は電源端子22の他方
22aに接続される。そして、前記抵抗器R20お上り
抵抗器R21はトライアック41のデート電流制限用抵
抗器であり、抵抗器R22はトライアック42のデート
電流制限用抵抗器であり、抵抗器R23およびコンデン
サC14はトライアック41の雑音吸収用CRアブソー
バを構成する。
7の一端に接続され第二端子が電源端子22の一方22
bに接続される主トライアック41と、該トライアック
41の第一端子に一端が接続される抵抗器R20と、該
抵抗器R20の他端に第一端子が接続されトライアック
41のデート端子に第二端子が接続される補助トライア
ック42と、該トライアック42の第二端子と電源端子
22の一方22bとの間に接続される抵抗器R21と、
トライアック42のゲート端子に7ノード端子が接続さ
れるダイオードD13と、該ダイオードD13のカソー
ド端子とオペアンプ40の出力端子との開に接続される
抵抗器R22と、トライアック41の第一端子に一端が
接続される抵抗器R23と、該抵抗器R23とトライア
ック41の第二端子との開に接続されるコンデンサC1
4とから成る。加熱器17の他端は電源端子22の他方
22aに接続される。そして、前記抵抗器R20お上り
抵抗器R21はトライアック41のデート電流制限用抵
抗器であり、抵抗器R22はトライアック42のデート
電流制限用抵抗器であり、抵抗器R23およびコンデン
サC14はトライアック41の雑音吸収用CRアブソー
バを構成する。
前記主電動15!28を弱駆動するための回路38は、
発光素子43aのカソード端子がオペアンプ40の出力
端子に接続される7オ))ライアック43と、該フォト
トライアック43の発光素子43aのアノード端子と電
源囲路37のプラス側との間に接続される抵抗器R24
と、フォ))ライアツク43の受光素子43bの第一端
子に一端が接続される抵抗器R25とから成る。抵抗器
R24はフォトトライアック43の発光素子保護用抵抗
器である。また、抵抗器R25の他端と7オトトライ7
ツク43の受光素子43bの第二端子とは、出力端子4
4となり、電気掃除機本体12の制御端子27に着脱自
在に接続される。このとき、抵抗器R25の抵抗値は、
主電動機28を弱駆動するために必要な抵抗値と等しい
値に設定されている。
発光素子43aのカソード端子がオペアンプ40の出力
端子に接続される7オ))ライアック43と、該フォト
トライアック43の発光素子43aのアノード端子と電
源囲路37のプラス側との間に接続される抵抗器R24
と、フォ))ライアツク43の受光素子43bの第一端
子に一端が接続される抵抗器R25とから成る。抵抗器
R24はフォトトライアック43の発光素子保護用抵抗
器である。また、抵抗器R25の他端と7オトトライ7
ツク43の受光素子43bの第二端子とは、出力端子4
4となり、電気掃除機本体12の制御端子27に着脱自
在に接続される。このとき、抵抗器R25の抵抗値は、
主電動機28を弱駆動するために必要な抵抗値と等しい
値に設定されている。
第4図中、45は集塵部23内に配され塵埃を捕集する
紙袋、46は濾紙ボックス、47は主電動機28を支持
する防振ゴム、48は排気口、4っけ車輪である。
紙袋、46は濾紙ボックス、47は主電動機28を支持
する防振ゴム、48は排気口、4っけ車輪である。
上記構成において、殺虫装置の差込管部14を掃除機本
体12の吸気口13に差し込むと、電源供給端子21と
電源端子22とが接続され、タイマー回路35に電源回
路37で安定化された直流電源が供給される。すると、
トランジスタQ13が数マイクロ秒の間だけ導通してコ
ンデンサC12が放電され、オペアンプ40の負論理側
入力端子の電位が上昇し、オペアンプ40の出力端子の
電位がゼロボルトとなる。
体12の吸気口13に差し込むと、電源供給端子21と
電源端子22とが接続され、タイマー回路35に電源回
路37で安定化された直流電源が供給される。すると、
トランジスタQ13が数マイクロ秒の間だけ導通してコ
ンデンサC12が放電され、オペアンプ40の負論理側
入力端子の電位が上昇し、オペアンプ40の出力端子の
電位がゼロボルトとなる。
すると、トライアック41が導通し、加熱器17に電源
が供給されて発熱する。同時に、制御端子27間が抵抗
器R25の抵抗値で導通して主電動8!28が弱駆動さ
れる。すると、殺虫装置本体11の吸気孔15から通風
路16、差込管部14の排気側開口14a、掃除機本体
12の集塵部23、主電動機28を経て掃除機本体12
の排気口41へ至る空気流が形成され、通風路16中の
加熱器17で加熱された空気が、集塵部23内に捕集さ
れた塵埃の温度を上昇させ、該塵埃中のダニ等を死滅さ
せる。
が供給されて発熱する。同時に、制御端子27間が抵抗
器R25の抵抗値で導通して主電動8!28が弱駆動さ
れる。すると、殺虫装置本体11の吸気孔15から通風
路16、差込管部14の排気側開口14a、掃除機本体
12の集塵部23、主電動機28を経て掃除機本体12
の排気口41へ至る空気流が形成され、通風路16中の
加熱器17で加熱された空気が、集塵部23内に捕集さ
れた塵埃の温度を上昇させ、該塵埃中のダニ等を死滅さ
せる。
そして、塵埃の温度が適切な値にまで上昇した頃、タイ
マー回路35が設定時間(例えば1分)に達してトライ
アック41がオフとなり、加熱器17への電源の供給が
切断されるとともに、フォトトライアック43がオフと
なり、主電動機28の駆動が停止される。
マー回路35が設定時間(例えば1分)に達してトライ
アック41がオフとなり、加熱器17への電源の供給が
切断されるとともに、フォトトライアック43がオフと
なり、主電動機28の駆動が停止される。
すなわち、一定時間が経過すると自動的に加熱器17お
よび主電動fi28の駆動が停止されるため、外気温度
が高い場合においても、殺虫装置本体11が過熱するこ
とを防止できる。
よび主電動fi28の駆動が停止されるため、外気温度
が高い場合においても、殺虫装置本体11が過熱するこ
とを防止できる。
なお、本発明は゛、上記実施例に限定されるものではな
く、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変
更を加え得ることは勿論である。
く、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変
更を加え得ることは勿論である。
例えば、タイマー回路35にサーミスタ等を組込み、外
気温度の高低に応じて設定時間が変化するようにしても
よい。また、殺虫用加熱手段17と直列に従来の如きサ
ーモスタットを接続してもよい。
気温度の高低に応じて設定時間が変化するようにしても
よい。また、殺虫用加熱手段17と直列に従来の如きサ
ーモスタットを接続してもよい。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかな通り、本発明によると、吸気部
から集塵部に至る通風路中に主電動機とは別に配される
殺虫用加熱手段を備えているため、短時間で確実に塵埃
中のダニ等を死滅させることができる。また、殺虫用加
熱手段の加熱時間制御用タイマー回路が設けられており
、該タイマー回路は、殺虫用加熱手段の駆動が開始され
てから一定時間後に、その駆動を停止させるため、外気
温度が高い場合においても、殺虫用加熱手段の周辺が過
熱することはなく、安全に使用できるといった優れた効
果がある。
から集塵部に至る通風路中に主電動機とは別に配される
殺虫用加熱手段を備えているため、短時間で確実に塵埃
中のダニ等を死滅させることができる。また、殺虫用加
熱手段の加熱時間制御用タイマー回路が設けられており
、該タイマー回路は、殺虫用加熱手段の駆動が開始され
てから一定時間後に、その駆動を停止させるため、外気
温度が高い場合においても、殺虫用加熱手段の周辺が過
熱することはなく、安全に使用できるといった優れた効
果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す電気掃除機の殺虫装置
のブロック図、第2図(a)は同じく掃除機本体制御回
路の電気回路図、第2図(b)は同じく殺虫装置制御回
路の電気回路図、第3図は同じく電気掃除機の殺虫装置
の縦断面図、14図は同じく使用状態を示す縦断面図、
第5図は従来の電気掃除機の殺虫装置の縦断面図である
。 11:殺虫装置本体、12:掃除機本体、13:吸気口
、14:差込管部、15:吸気部(吸気孔)、16二通
風路、17:殺虫用加熱手段(加熱器)、23:集M部
、24:制御回路、25:掃除機本体制御回路、26:
殺虫装置制御回路、28:主電動機、35:タイマー回
路、36:加熱器駆動回路、37:電源回路。 第1厘 出 願 人 シャープ株式会社
のブロック図、第2図(a)は同じく掃除機本体制御回
路の電気回路図、第2図(b)は同じく殺虫装置制御回
路の電気回路図、第3図は同じく電気掃除機の殺虫装置
の縦断面図、14図は同じく使用状態を示す縦断面図、
第5図は従来の電気掃除機の殺虫装置の縦断面図である
。 11:殺虫装置本体、12:掃除機本体、13:吸気口
、14:差込管部、15:吸気部(吸気孔)、16二通
風路、17:殺虫用加熱手段(加熱器)、23:集M部
、24:制御回路、25:掃除機本体制御回路、26:
殺虫装置制御回路、28:主電動機、35:タイマー回
路、36:加熱器駆動回路、37:電源回路。 第1厘 出 願 人 シャープ株式会社
Claims (1)
- 集塵部を有する電気掃除機において、吸気部から集塵部
に至る通風路中に主電動機とは別に配される殺虫用加熱
手段を備え、該殺虫用加熱手段の加熱時間制御用タイマ
ー回路が設けられたことを特徴とする電気掃除機の殺虫
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22101488A JPH0268021A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 電気掃除機の殺虫装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22101488A JPH0268021A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 電気掃除機の殺虫装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268021A true JPH0268021A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16760126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22101488A Pending JPH0268021A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 電気掃除機の殺虫装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0268021A (ja) |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP22101488A patent/JPH0268021A/ja active Pending
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