JPH0268330A - 予備潤滑剤を具備する織機用開口形成装置のロッド - Google Patents
予備潤滑剤を具備する織機用開口形成装置のロッドInfo
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- JPH0268330A JPH0268330A JP18065289A JP18065289A JPH0268330A JP H0268330 A JPH0268330 A JP H0268330A JP 18065289 A JP18065289 A JP 18065289A JP 18065289 A JP18065289 A JP 18065289A JP H0268330 A JPH0268330 A JP H0268330A
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- pulley
- frame
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N9/00—Arrangements for supplying oil or unspecified lubricant from a moving reservoir or the equivalent
- F16N9/02—Arrangements for supplying oil or unspecified lubricant from a moving reservoir or the equivalent with reservoir on or in a rotary member
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03C—SHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
- D03C3/00—Jacquards
- D03C3/24—Features common to jacquards of different types
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Pulleys (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は予備潤滑剤を備えた織機の開口装置におけるロ
ッドに関する。
ッドに関する。
本出願人の出願にかかわるヨーロッパ特許箱86420
214.8号には、2つのプーリがそれぞれロッドの枠
の両側板内に形成された孔内を回転するハブと固定され
ている様式の、織機における開口形成装置に通常使用さ
れるロッドについて記載されている。上記の枠は、半剛
性可塑性材料より成る一体的に成形された2つの側板と
して形成されており、この側板は互いに間隔もってハブ
をその孔内に収容できるように構成されている。
214.8号には、2つのプーリがそれぞれロッドの枠
の両側板内に形成された孔内を回転するハブと固定され
ている様式の、織機における開口形成装置に通常使用さ
れるロッドについて記載されている。上記の枠は、半剛
性可塑性材料より成る一体的に成形された2つの側板と
して形成されており、この側板は互いに間隔もってハブ
をその孔内に収容できるように構成されている。
然しなから上記枠が十分な摩擦係数を有する可塑性材料
から造られているにもかかわらず、プーリのハブが焼け
つくことが時々生し、このことは開口形成装置の正確な
作動を妨げる。
から造られているにもかかわらず、プーリのハブが焼け
つくことが時々生し、このことは開口形成装置の正確な
作動を妨げる。
〔発明が解決しようとする問題点]
本発明の主要課題は、冒頭に記載した様式の口ラドの持
つ欠点を克服し、ブーりのハブを潤滑するだめの潤滑剤
貯留部をロッド内に組込むことができるように改良する
ことである。
つ欠点を克服し、ブーりのハブを潤滑するだめの潤滑剤
貯留部をロッド内に組込むことができるように改良する
ことである。
上記の課題は本発明により、プーリのハブはそれぞれそ
れらを真直ぐに貫いて長手方向に横断する孔で回礼を組
立てた際に潤滑液により充たされるようになったものを
備えることによってその毛管作用により上記潤滑液が枠
の両側板内を旋回する上記ハブの部分を潤滑するように
なっていることで解決される。
れらを真直ぐに貫いて長手方向に横断する孔で回礼を組
立てた際に潤滑液により充たされるようになったものを
備えることによってその毛管作用により上記潤滑液が枠
の両側板内を旋回する上記ハブの部分を潤滑するように
なっていることで解決される。
上記枠は可塑性材料から成る2つの部分より成り、それ
らは例えば超音波溶接、接着剤等により組立てられる。
らは例えば超音波溶接、接着剤等により組立てられる。
以下に添付した図面に図示した実施例につき本発明を説
明する。
明する。
第1図は本発明によるロッドの2つのプーリ1を分解図
で示している。プーリIは一方では織機等の2つのフッ
クを接続する鋼索リンクと共働し、他方ではベルトと共
働するように構成されている。
で示している。プーリIは一方では織機等の2つのフッ
クを接続する鋼索リンクと共働し、他方ではベルトと共
働するように構成されている。
このベルトは上記フックにより操作されることによって
開口を形成する。各プーリ1は適当な可塑性材料から形
成されており、薄いウェブ12を介して中央ハブ11に
続いている周辺リム1oを備えている。中実の中央ハブ
11はその抵抗を補強するために構成された金属挿入体
上に成形することが可能である。ハブはその内部を真直
ぐに横断するように貫通していてかつ空洞を形成する縦
方向孔11aを備えている。
開口を形成する。各プーリ1は適当な可塑性材料から形
成されており、薄いウェブ12を介して中央ハブ11に
続いている周辺リム1oを備えている。中実の中央ハブ
11はその抵抗を補強するために構成された金属挿入体
上に成形することが可能である。ハブはその内部を真直
ぐに横断するように貫通していてかつ空洞を形成する縦
方向孔11aを備えている。
2つのブー1月は適当な可塑性材料を成形して造られた
2つの側板2を組立てることにより形成され枠内に取付
けられる。各側板は長尺形でその両側の各々に突出部2
1を備えた中央部2oを備えている。突出部21の面2
1aの−っはめくら孔21bを備えている。中央部2o
の中心は突出部21より肉厚な中空部を備えた突出部2
2を備えている。がくして、2つの側板が両突出部22
の対向面22aが接触するように互いに相対して配置さ
れると(第2図)、両突出部21相互間にスペースが形
成される。ブーすのシャフトを構成するハブ11の側部
がめくら孔21b内に係合すると、プーリのウェブ12
は突出部21a相互間で自由に回転することが可能とな
る。
2つの側板2を組立てることにより形成され枠内に取付
けられる。各側板は長尺形でその両側の各々に突出部2
1を備えた中央部2oを備えている。突出部21の面2
1aの−っはめくら孔21bを備えている。中央部2o
の中心は突出部21より肉厚な中空部を備えた突出部2
2を備えている。がくして、2つの側板が両突出部22
の対向面22aが接触するように互いに相対して配置さ
れると(第2図)、両突出部21相互間にスペースが形
成される。ブーすのシャフトを構成するハブ11の側部
がめくら孔21b内に係合すると、プーリのウェブ12
は突出部21a相互間で自由に回転することが可能とな
る。
本発明によれば、プーリ1のハブ11もしくはスピンド
ルの両端を設けて、2つのめくら孔21bの底部に対し
て機能的なりリアランスを形成する一方、上記ハブの径
はハブがそれに対応するめくら孔内を正確に摺動するよ
うな大きさとなっている。
ルの両端を設けて、2つのめくら孔21bの底部に対し
て機能的なりリアランスを形成する一方、上記ハブの径
はハブがそれに対応するめくら孔内を正確に摺動するよ
うな大きさとなっている。
本発明によれば、組立てに際して一方の側板2を水平に
配置した後、ブー1月のうちの一つのハブもしくはスピ
ンドル11の側方部分の一つを上記側板の孔21bのう
ちの一つに係合させる。その後、オイルの如き潤滑液3
をハブIIの孔11a内に注入する。同じ工程を第2の
プーリに関しても行った後、このようにして形成された
組立体を第2の側板により覆うことによって第2図に示
す組立体が得られる。その後、剛性の組立体を得るには
突出部22を互いに溶接もしくはにかわづけるだけで十
分である。しかし上記剛性組立体は、2つのプーリの自
由な回転を可能にするものでなければならない。
配置した後、ブー1月のうちの一つのハブもしくはスピ
ンドル11の側方部分の一つを上記側板の孔21bのう
ちの一つに係合させる。その後、オイルの如き潤滑液3
をハブIIの孔11a内に注入する。同じ工程を第2の
プーリに関しても行った後、このようにして形成された
組立体を第2の側板により覆うことによって第2図に示
す組立体が得られる。その後、剛性の組立体を得るには
突出部22を互いに溶接もしくはにかわづけるだけで十
分である。しかし上記剛性組立体は、2つのプーリの自
由な回転を可能にするものでなければならない。
運転中、孔11aもしくは空洞内に収納されたオイルは
毛細管作用によって両側板2のめくら孔21bの方向に
流れることによってプーリのスピンドルと両側板間にお
ける潤滑作用が保証される。
毛細管作用によって両側板2のめくら孔21bの方向に
流れることによってプーリのスピンドルと両側板間にお
ける潤滑作用が保証される。
上記のようにしてロッドは造られるが、このロッドは苛
酷な作業条件下での使用にあっても長寿命の耐用期間を
提供する。
酷な作業条件下での使用にあっても長寿命の耐用期間を
提供する。
更に、上記説明は例示にしか過ぎず、本発明の範囲を限
定されない。本発明の枠内にあって何か他の等価な構造
要素によって構成することも本発明の範囲に入る。
定されない。本発明の枠内にあって何か他の等価な構造
要素によって構成することも本発明の範囲に入る。
第1図は本発明によるロッドを構成するそれぞれの構造
要素の分解図、 第2図は取付状態にあるロッドの縦断面図。 ■01.プーリ、210.側板、3.、、ill滑液、
11.、、、中心ハブ、12.、、、ウェブ、20.、
、、中央部分、21a、、、面、21b、、、めくら孔
、22.、、、突出部。
要素の分解図、 第2図は取付状態にあるロッドの縦断面図。 ■01.プーリ、210.側板、3.、、ill滑液、
11.、、、中心ハブ、12.、、、ウェブ、20.、
、、中央部分、21a、、、面、21b、、、めくら孔
、22.、、、突出部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、織機における開口形成装置のロッドにおいて、その
両側板に対して2つのプーリが前後に取付けられ自由回
転するようになった枠より成り、上記2つのプーリがそ
れぞれ上記両側板内に形成された対向し合う孔内を回転
する中実のスピンドルを構成するハブを備え、上記ハブ
がこのハブを長手方向に真直ぐ貫通するように横断して
いるロッドが組立てられた時に潤滑液により充たされる
孔を備えることによって、上記潤滑液が枠の両側板内を
旋回する上記ハブの部分を潤滑するように構成されてい
る、上記ロッド。 2、上記枠が例えば超音波溶接により可塑性材料で2つ
の部分から形成されていることを特徴とする請求項1に
記載のロッド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8809901A FR2634189B1 (fr) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | Palonnier de dispositif de formation de la foule comportant une reserve de graissage |
| FR8809901 | 1988-07-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268330A true JPH0268330A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=9368662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18065289A Pending JPH0268330A (ja) | 1988-07-18 | 1989-07-14 | 予備潤滑剤を具備する織機用開口形成装置のロッド |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0352202A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0268330A (ja) |
| FR (1) | FR2634189B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103606846B (zh) * | 2013-11-21 | 2015-12-30 | 国网上海市电力公司 | 一种带电更换绝缘子串作业用高强度绝缘绳支撑组件 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4311629Y1 (ja) * | 1964-12-30 | 1968-05-21 | ||
| JPS61103039A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-21 | Fuji Heavy Ind Ltd | トランスミツシヨンのリバ−スアイドラギヤ軸受の潤滑装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1648299A (en) * | 1922-06-29 | 1927-11-08 | Essex Motors | Lubricating system for bearings |
| US3955646A (en) * | 1974-08-06 | 1976-05-11 | Fiat-Allis Construction Machinery, Inc. | Track roller with open cell plastic foam in lubrication cavity |
| FR2586431B1 (fr) * | 1985-08-23 | 1987-11-13 | Staubli Verdol | Palonnier pour dispositif de formation de la foule dans un metier a tisser |
-
1988
- 1988-07-18 FR FR8809901A patent/FR2634189B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-07-14 JP JP18065289A patent/JPH0268330A/ja active Pending
- 1989-07-17 EP EP89420258A patent/EP0352202A1/fr not_active Withdrawn
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4311629Y1 (ja) * | 1964-12-30 | 1968-05-21 | ||
| JPS61103039A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-21 | Fuji Heavy Ind Ltd | トランスミツシヨンのリバ−スアイドラギヤ軸受の潤滑装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0352202A1 (fr) | 1990-01-24 |
| FR2634189A1 (fr) | 1990-01-19 |
| FR2634189B1 (fr) | 1990-09-14 |
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