JPH0638208Y2 - デファレンシャル装置の潤滑構造 - Google Patents
デファレンシャル装置の潤滑構造Info
- Publication number
- JPH0638208Y2 JPH0638208Y2 JP1988116721U JP11672188U JPH0638208Y2 JP H0638208 Y2 JPH0638208 Y2 JP H0638208Y2 JP 1988116721 U JP1988116721 U JP 1988116721U JP 11672188 U JP11672188 U JP 11672188U JP H0638208 Y2 JPH0638208 Y2 JP H0638208Y2
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- differential
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- gear
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- 238000005461 lubrication Methods 0.000 title description 10
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 22
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 19
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims description 19
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
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- General Details Of Gearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、自動車等のデファレンシャル装置(以下デ
フともいう)の潤滑構造に関し、特にデフギヤ及びデフ
サイドベアリングの潤滑の改良に関する。
フともいう)の潤滑構造に関し、特にデフギヤ及びデフ
サイドベアリングの潤滑の改良に関する。
(従来の技術) 従来、デファレンシャル装置内部の各ギヤに対する潤滑
油の供給は、デフキャリア(FR車の場合)またはトラン
スミッションケース(FF車、RR車の場合)の下部のオイ
ル溜めの潤滑油をファイナルリングギヤでかき上げ、リ
ングギヤ及びドライブピニオンからなるファイナルギヤ
を潤滑するとともに、このかき上げられた潤滑油の飛沫
により同時にデフギヤ及び左右のデフサイドベアリング
の潤滑も行なうというものであった。
油の供給は、デフキャリア(FR車の場合)またはトラン
スミッションケース(FF車、RR車の場合)の下部のオイ
ル溜めの潤滑油をファイナルリングギヤでかき上げ、リ
ングギヤ及びドライブピニオンからなるファイナルギヤ
を潤滑するとともに、このかき上げられた潤滑油の飛沫
により同時にデフギヤ及び左右のデフサイドベアリング
の潤滑も行なうというものであった。
しかしながら、このように従来の潤滑方式では、かき上
げられた潤滑油が分散するため、ファイナルギヤ自体の
潤滑は充分に行なわれるとしても、ファイナルリングギ
ヤから離れたデフギヤ及びデフサイドベアリングに対す
る潤滑油の供給は確実性がない、という問題点があっ
た。
げられた潤滑油が分散するため、ファイナルギヤ自体の
潤滑は充分に行なわれるとしても、ファイナルリングギ
ヤから離れたデフギヤ及びデフサイドベアリングに対す
る潤滑油の供給は確実性がない、という問題点があっ
た。
(考案が解決しようとする課題) この考案は上記問題点を解決するため、デフギヤ及びデ
フサイドベアリングにも潤滑油を集中して供給し、確実
な潤滑を可能にするデファレンシャル装置の潤滑構造を
提供することを目的とする。
フサイドベアリングにも潤滑油を集中して供給し、確実
な潤滑を可能にするデファレンシャル装置の潤滑構造を
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的は、トランスミッションケースとデファレンシ
ャルカバーが接合されてなるハウジング内には、左右の
デフサイドベアリングを介しデフキャリアが支持され、
該デフキャリアの端面にはファイナルリングギヤが結合
されているとともに、該デフキャリア内部でデフギヤに
より左右のドライブシャフトが結合されてなるデファレ
ンシャル装置において、前記デフキャリアを前記ドライ
ブシャフトの中心線で分割し、該ドライブシャフトの中
心線上方の前記トランスミッションケースとデファレン
シャルカバーの接合部の内側に、該トランスミッション
ケース及びデファレンシャルカバーからそれぞれ対向状
に開口する型抜き形成された溝片を接合させてなる筒状
のとい溝を前記ドライブシャフトの中心線に沿って形成
し、該とい溝の前記ファイナルリングギヤの上方部位に
は、該ファイナルリングギヤの回転方向に対し開口し該
ファイナルリングギヤによってかき上げられた潤滑油を
受け入れるオイル入口を形成するとともに、前記とい溝
の前記デフギヤ及び左右のデフサイドベアリングの上方
部位には、オイル出口を形成したことを特徴とするデフ
ァレンシャル装置の潤滑構造により達成される。
ャルカバーが接合されてなるハウジング内には、左右の
デフサイドベアリングを介しデフキャリアが支持され、
該デフキャリアの端面にはファイナルリングギヤが結合
されているとともに、該デフキャリア内部でデフギヤに
より左右のドライブシャフトが結合されてなるデファレ
ンシャル装置において、前記デフキャリアを前記ドライ
ブシャフトの中心線で分割し、該ドライブシャフトの中
心線上方の前記トランスミッションケースとデファレン
シャルカバーの接合部の内側に、該トランスミッション
ケース及びデファレンシャルカバーからそれぞれ対向状
に開口する型抜き形成された溝片を接合させてなる筒状
のとい溝を前記ドライブシャフトの中心線に沿って形成
し、該とい溝の前記ファイナルリングギヤの上方部位に
は、該ファイナルリングギヤの回転方向に対し開口し該
ファイナルリングギヤによってかき上げられた潤滑油を
受け入れるオイル入口を形成するとともに、前記とい溝
の前記デフギヤ及び左右のデフサイドベアリングの上方
部位には、オイル出口を形成したことを特徴とするデフ
ァレンシャル装置の潤滑構造により達成される。
(作用) 上記構成のデファレンシャル装置の潤滑構造において
は、ファイナルリングギヤによってかき上げられた潤滑
油がその回転方向に対し開口するオイル入口に良好に集
められて、とい溝を通し潤滑油をオイル出口から落下さ
せてデフギヤ及び左右のデフサイドベアリングに確実に
給油することができ、良好な潤滑性能を確保することが
できる。
は、ファイナルリングギヤによってかき上げられた潤滑
油がその回転方向に対し開口するオイル入口に良好に集
められて、とい溝を通し潤滑油をオイル出口から落下さ
せてデフギヤ及び左右のデフサイドベアリングに確実に
給油することができ、良好な潤滑性能を確保することが
できる。
また、とい溝は、トランスミッションケース及びデファ
レンシャルカバーにそれぞれ型抜き形成により溝片を形
成させて、これを接合させて形成することができ、鋳造
成形する際に中子を用いる必要がなく、安価にかつ寸法
精度を良好に形成することができる。
レンシャルカバーにそれぞれ型抜き形成により溝片を形
成させて、これを接合させて形成することができ、鋳造
成形する際に中子を用いる必要がなく、安価にかつ寸法
精度を良好に形成することができる。
(実施例) 以下、実施例を示す図面に基づいてこの考案を説明す
る。
る。
第1図はこの考案によるFF車のデファレンシャル装置の
潤滑構造の縦断面図を示す。第1図は第2図のトランス
ミッションアッシー側面図のA−A線断面をとったもの
である。
潤滑構造の縦断面図を示す。第1図は第2図のトランス
ミッションアッシー側面図のA−A線断面をとったもの
である。
1aはエンジン中心線、3aはドライブシャフト中心線を示
す。FF車の場合、トランスミッションに直結して、ドラ
イブシャフト中心線3aで示される位置にデファレンシャ
ル装置が結合されている。デファレンシャル装置はトラ
ンスミッションケース1とデファレンシャルカバー2と
で構成されたハウジング内に組み付けられている。左右
のドライブシャフト3は、デフキャリア4の内部でデフ
ギヤ5により結合されている。図示しないドライブピニ
オンと噛み合うファイナルリングギヤ6が、デフキャリ
ア4の端面に結合されている。デフキャリア4の左右
(図示、以下同じ)は、デフサイドベアリング7,8によ
りハウジングに支持されている。ハウジングの下部には
潤滑油を収容するオイル溜め9が設けられている。
す。FF車の場合、トランスミッションに直結して、ドラ
イブシャフト中心線3aで示される位置にデファレンシャ
ル装置が結合されている。デファレンシャル装置はトラ
ンスミッションケース1とデファレンシャルカバー2と
で構成されたハウジング内に組み付けられている。左右
のドライブシャフト3は、デフキャリア4の内部でデフ
ギヤ5により結合されている。図示しないドライブピニ
オンと噛み合うファイナルリングギヤ6が、デフキャリ
ア4の端面に結合されている。デフキャリア4の左右
(図示、以下同じ)は、デフサイドベアリング7,8によ
りハウジングに支持されている。ハウジングの下部には
潤滑油を収容するオイル溜め9が設けられている。
ドライブシャフト中心線3aの上方のハウジングの内面に
沿って、第4図に示すような断面が筒状のとい溝11から
なる潤滑油案内溝が設けられている。このとい溝11は、
ドライブシャフト3の中心線3a上方の前記トランスミッ
ションケース1とデファレンシャルカバー2の接合部の
内側に、トランスミッションケース1及びデファレンシ
ャルカバー2からそれぞれ対向状に開口する型抜き形成
された溝片1a,2aを接合させてドライブシャフト3の中
心線3aに沿って形成したものであり、このとい溝11のフ
ァイナルリングギヤ6の回転面内に位置するとい溝11の
部分には、第3図にみられるように、ファイナルリング
ギヤ6がかき上げる潤滑油を受け入れるオイル入口12が
設けられている。また、デフギヤ5及び左右のデフサイ
ドベアリング7,8の上方に位置するとい溝11の部分に
は、オイル出口13,14,15がそれぞれ設けられている。
沿って、第4図に示すような断面が筒状のとい溝11から
なる潤滑油案内溝が設けられている。このとい溝11は、
ドライブシャフト3の中心線3a上方の前記トランスミッ
ションケース1とデファレンシャルカバー2の接合部の
内側に、トランスミッションケース1及びデファレンシ
ャルカバー2からそれぞれ対向状に開口する型抜き形成
された溝片1a,2aを接合させてドライブシャフト3の中
心線3aに沿って形成したものであり、このとい溝11のフ
ァイナルリングギヤ6の回転面内に位置するとい溝11の
部分には、第3図にみられるように、ファイナルリング
ギヤ6がかき上げる潤滑油を受け入れるオイル入口12が
設けられている。また、デフギヤ5及び左右のデフサイ
ドベアリング7,8の上方に位置するとい溝11の部分に
は、オイル出口13,14,15がそれぞれ設けられている。
上記のような構成のデファレンシャル装置の潤滑構造に
おいては、オイル溜め9の潤滑油をファイナルリングギ
ヤ6がかき上げることによって各ギヤ及び各ベアリング
の潤滑が行なわれる。かき上げられた潤滑油はオイル入
口12から導入され、とい溝11の中を伝わってオイル出口
13,14,15に導かれる。これらのオイル出口から落下する
潤滑油は、デフギヤ5、左右のデフサイドベアリング7,
8に確実に供給され、充分な潤滑が行なわれる。
おいては、オイル溜め9の潤滑油をファイナルリングギ
ヤ6がかき上げることによって各ギヤ及び各ベアリング
の潤滑が行なわれる。かき上げられた潤滑油はオイル入
口12から導入され、とい溝11の中を伝わってオイル出口
13,14,15に導かれる。これらのオイル出口から落下する
潤滑油は、デフギヤ5、左右のデフサイドベアリング7,
8に確実に供給され、充分な潤滑が行なわれる。
(考案の効果) 本考案は、トランスミッションケースとデファレンシャ
ルカバーが接合されてなるハウジング内には、左右のデ
フサイドベアリングを介しデフキャリアが支持され、該
デフキャリアの端面にはファイナルリングギヤが結合さ
れているとともに、該デフキャリア内部でデフギヤによ
り左右のドライブシャフトが結合されてなるデファレン
シャル装置において、前記デフキャリアを前記ドライブ
シャフトの中心線で分割し、該ドライブシャフトの中心
線上方の前記トランスミッションケースとデファレンシ
ャルカバーの接合部の内側に、該トランスミッションケ
ース及びデファレンシャルカバーからそれぞれ対向状に
開口する型抜き形成された溝片を接合させてなる筒状の
とい溝を前記ドライブシャフトの中心線に沿って形成
し、該とい溝の前記ファイナルリングギヤの上方部位に
は、該ファイナルリングギヤの回転方向に対し開口し該
ファイナルリングギヤによってかき上げられた潤滑油を
受け入れるオイル入口を形成するとともに、前記とい溝
の前記デフギヤ及び左右のデフサイドベアリングの上方
部位には、オイル出口を形成したことにより、ファイナ
ルリングギヤによってかき上げられた潤滑油がその回転
方向に対し開口するオイル入口に良好に集められて、と
い溝を通し潤滑油をオイル出口から落下させてデフギヤ
及び左右のデフサイドベアリングに確実に給油すること
ができ、良好な潤滑性能を確保することができる。
ルカバーが接合されてなるハウジング内には、左右のデ
フサイドベアリングを介しデフキャリアが支持され、該
デフキャリアの端面にはファイナルリングギヤが結合さ
れているとともに、該デフキャリア内部でデフギヤによ
り左右のドライブシャフトが結合されてなるデファレン
シャル装置において、前記デフキャリアを前記ドライブ
シャフトの中心線で分割し、該ドライブシャフトの中心
線上方の前記トランスミッションケースとデファレンシ
ャルカバーの接合部の内側に、該トランスミッションケ
ース及びデファレンシャルカバーからそれぞれ対向状に
開口する型抜き形成された溝片を接合させてなる筒状の
とい溝を前記ドライブシャフトの中心線に沿って形成
し、該とい溝の前記ファイナルリングギヤの上方部位に
は、該ファイナルリングギヤの回転方向に対し開口し該
ファイナルリングギヤによってかき上げられた潤滑油を
受け入れるオイル入口を形成するとともに、前記とい溝
の前記デフギヤ及び左右のデフサイドベアリングの上方
部位には、オイル出口を形成したことにより、ファイナ
ルリングギヤによってかき上げられた潤滑油がその回転
方向に対し開口するオイル入口に良好に集められて、と
い溝を通し潤滑油をオイル出口から落下させてデフギヤ
及び左右のデフサイドベアリングに確実に給油すること
ができ、良好な潤滑性能を確保することができる。
また、とい溝は、トランスミッションケース及びデファ
レンシャルカバーにそれぞれ型抜き形成により溝片を形
成させて、これを接合させて形成することができ、鋳造
成形する際に中子を用いる必要がなく、安価にかつ寸法
精度を良好に形成することができる効果を有する。
レンシャルカバーにそれぞれ型抜き形成により溝片を形
成させて、これを接合させて形成することができ、鋳造
成形する際に中子を用いる必要がなく、安価にかつ寸法
精度を良好に形成することができる効果を有する。
第1図は実施例の縦断面図、第2図はトランスミッショ
ンアッシーの側面図、第3図は第1図のB−B線側面
図、第4図は第1図のC−C線断面図を示す。 1……トランスミッションケース(ハウジング) 2……デファレンシャルカバー(ハウジング) 3……ドライブシャフト 3a……ドライブシャフト中心線 4……デフキャリア 5……デフギヤ 6……ファイナルリングギヤ 7,8……デフサイドベアリング 9……オイル溜め 11……とい溝 12……オイル入口 13,14,15……オイル出口
ンアッシーの側面図、第3図は第1図のB−B線側面
図、第4図は第1図のC−C線断面図を示す。 1……トランスミッションケース(ハウジング) 2……デファレンシャルカバー(ハウジング) 3……ドライブシャフト 3a……ドライブシャフト中心線 4……デフキャリア 5……デフギヤ 6……ファイナルリングギヤ 7,8……デフサイドベアリング 9……オイル溜め 11……とい溝 12……オイル入口 13,14,15……オイル出口
Claims (1)
- 【請求項1】トランスミッションケース1とデファレン
シャルカバー2が接合されてなるハウジング内には、左
右のデフサイドベアリング7,8を介しデフキャリア4が
支持され、該デフキャリア4の端面にはファイナルリン
グギヤ6が結合されているとともに、該デフキャリア4
内部でデフギヤ5により左右のドライブシャフト3,3が
結合されてなるデファレンシャル装置において、 前記デフキャリア4を前記ドライブシャフト3の中心線
3aで分割し、該ドライブシャフト3の中心線3a上方の前
記トランスミッションケース1とデファレンシャルカバ
ー2の接合部の内側に、 該トランスミッションケース1及びデファレンシャルカ
バー2からそれぞれ対向状に開口する型抜き形成された
溝片1a,2aを接合させてなる筒状のとい溝11を前記ドラ
イブシャフト3の中心線3aに沿って形成し、 該とい溝11の前記ファイナルリングギヤ6の上方部位に
は、該ファイナルリングギヤ6の回転方向に対し開口し
該ファイナルリングギヤ6によってかき上げられた潤滑
油を受け入れるオイル入口12を形成するとともに、前記
とい溝11の前記デフギヤ5及び左右のデフサイドベアリ
ング7,8の上方部位には、オイル出口13,14,15を形成し
たことを特徴とするデファレンシャル装置の潤滑構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988116721U JPH0638208Y2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | デファレンシャル装置の潤滑構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988116721U JPH0638208Y2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | デファレンシャル装置の潤滑構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0238562U JPH0238562U (ja) | 1990-03-14 |
| JPH0638208Y2 true JPH0638208Y2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=31359518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988116721U Expired - Lifetime JPH0638208Y2 (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | デファレンシャル装置の潤滑構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638208Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5246007B2 (ja) * | 2009-04-16 | 2013-07-24 | スズキ株式会社 | デファレンシャル機構の潤滑構造 |
| WO2021048941A1 (ja) * | 2019-09-11 | 2021-03-18 | 武蔵精密工業株式会社 | 伝動装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6271470U (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-07 | ||
| JPH0536117Y2 (ja) * | 1986-12-24 | 1993-09-13 |
-
1988
- 1988-09-05 JP JP1988116721U patent/JPH0638208Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0238562U (ja) | 1990-03-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |