JPH0268652A - マイクロ・コンピュータ・システム - Google Patents

マイクロ・コンピュータ・システム

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Publication number
JPH0268652A
JPH0268652A JP63220699A JP22069988A JPH0268652A JP H0268652 A JPH0268652 A JP H0268652A JP 63220699 A JP63220699 A JP 63220699A JP 22069988 A JP22069988 A JP 22069988A JP H0268652 A JPH0268652 A JP H0268652A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cpu
control
signal
microcomputer system
reset
Prior art date
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Pending
Application number
JP63220699A
Other languages
English (en)
Inventor
Masashi Suzuki
正史 鈴木
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
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Publication of JPH0268652A publication Critical patent/JPH0268652A/ja
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  • Debugging And Monitoring (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、たとえば工作機械や、自動車などの制御に
用いられるマイクロ・コンピュータ・システムに関する
[従来技術] 従来、たとえば工作機械や、自動車などの制御に用いら
れるマイクロ・コンピュータ・システムは第5図に示さ
れるように構成されている。中央処理装置(以下、CP
Uと略す)1には、読みだし専用記憶装置(以下、RO
Mと略す)2、読み書き可能記憶装置(以下、RAMと
略す)3、入力インターフェイス4、出力インターフェ
イス5が接続されている。
ROM2には、CPUIが処理すべきプログラムと、そ
の処理をするために必要なデータとが格納されている。
RAM2には、CPUIがROM2に格納されているプ
ログラムにしたがって処理をするとき発生する一時的な
データを格納するためのものである。
入力インターフェイス4には、使用者が操作するための
スイッチパネル4aと、サーボモータ5bのエンコーダ
などのセンサ4bが接続されている。また、出力インタ
ーフェイス5には、モータ・ドライブ回路5aを介して
サーボモータ5bが接続されており、CPUIから出力
される制御信号に従ってサーボモータ5bが駆動される
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、外来ノイズなどによって、前述したマイ
クロ・コンピュータ・システムが暴走することがある。
このマイクロ・コンピュータ・システムの暴走は、たと
えば工作機械や、自動車などでは人命に関わることとな
り、非常に危険である。
そこで、第6図のようなウォッチ・ドッグ・タイマ6を
用いてシステムの暴走を防ぐマイクロ・コンピュータ・
システムが考えられている。このウォッチ・ドッグ・タ
イマ6は、リトルガブル・タイマである。リトルガブル
・タイマは、タイマの動作中に新たに信号が入力される
と、現在のタイマ動作を中止して、新たにタイマ動作を
開始するタイマである。ROM2に格納されているマイ
クロ−コンピューターシステムの制御プログラムの中に
ウォッチ・ドッグφタイマ6にセットされている時間よ
りも短い時間ごとに、このウォッチ・ドッグ・タイマ6
に信号を与える処理プログラムをあらかじめ挿入してお
く。すると、通常はCPUIがプログラムを処理中にお
いて一定時間ごとに、このウォッチ・ドッグ・タイマ6
に信号を与えるので、ウォッチ・ドッグ・タイマ6はタ
イマ動作を継続し、CPUIにリセット信号を与えない
しかし、CPUIが暴走したときには、このウォッチ・
ドッグ・タイマ6に信号が与えられないため、ウォッチ
φドッグ・タイマ6は信号が最後に与えられた時点から
、あらかじめ設定されている時間後にオアゲート7を介
してCPUIにリセット信号を与え、CPUIをリセッ
トする。このことにより、CPUIが暴走状態から正常
状態に復帰する。
しかしながら、まれにウォッチ・ドッグ・タイマ6に一
定時間ごとに信号が与えられるような暴走のしかたをC
PUIがすることがある。この場合は、マイクロ・コン
ピュータ・システムに第5図のようなウォッチ・ドッグ
・タイマ6を用いるとしてもCPUIが暴走したときに
CPUIにリセット信号を与えることができず、CPU
Iを暴走から正常状態に復帰させることができなかった
この発明は、前述したような問題点を解決するためにな
されたものであり、従来のマイクロ・コンピュータ・シ
ステムよりCPUが暴走したときにCPUが暴走から復
帰できうるマイクロ・コンピュータ・システムを提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明におけるマイクロ・コンピュータ・システムは、
初期処理終了後、互いに他へリセット信号を送出して初
期処理を行わせる2つの制御手段と、両制御手段に制御
され、どちらか一方の制御手段と被制御部とを選択的に
接続する切換え手段とを備え、被制御部と接続されてい
ない一方の制御手段は、初期処理を終了した後に他方の
制御手段ヘリセット信号を送出すると共に切換え手段へ
制御信号を送出し、制御信号を受けた切換え手段は他方
の制御手段と被制御部との接続を断ち、−方の制御手段
と被制御部とを接続する。
[作用] 通常動作時は、一方のCPUはリセット信号が与えられ
ると、初期処理を行う。そして、センサやモータが接続
されている信号切り替え器に切り替え信号を送り、前述
したCPUに接続されている入出力インターフェースを
介して前述したCPUによってセンサやモータが制御で
きるようにする。さらに、他方のCPUにリセット信号
を出力して、他のCPUをリセットする。そして、他方
のCPUも同じ動作を行い、前述した一連の処理を行う
時間ごとに、マイクロ・コンピュータ・システムの制御
を行うCPUが切り替わりながらマイクロ・コンピュー
タ・システム全体の制御が行われる。
一方のCPUが暴走したときは、少なくとも前述した一
連の処理を行う時間後に、他方のCPUからリセット信
号が与えられるので、マイクロ・コンピュータ・システ
ム全体が暴走している時間は僅かな時間となり、暴走状
態から正常状態への復帰も容易になる。
[実施例] 第1図は、本発明の第1の実施例である。CPU1lに
は、ROM21、RAM31、入力インターフェイス4
1の出力端子、出力インターフェイス51の入力端子、
スリー・ステート・バッファ61の入出力端子の一方が
接続されている。ROM21には、CPUIIが処理す
べきプログラムと、その処理をするために必要なデータ
とが格納されている。RAM31は、CPUIIがRO
M21に格納されているプログラムにしたがって処理を
するときに発生する一時的なデータを格納するためのも
のである。
また、CPU12には、ROM22、RAM32、人力
インターフェイス42の出力端子、出力インターフェイ
ス52の入力端子、スリー・ステート・バッファ62の
入出力端子の一方が接続されている。ROM22には、
CPU12が処理すべきプログラムと、その処理をする
ために必要なデータとが格納されている。なお、前記プ
ログラムはROM21に格納されているものと同一であ
る。RAM32は、CPU12がROM22に格納され
ているプログラムにしたがって処理をするときに発生す
る一時的なデータを格納するためのものである。
人力インターフェイス41.42の入力端子には、使用
者がマイクロ・コンピュータ・システムを操作するため
のスイッチパネル4aと、サーボモータ5bのエンコー
ダなどのセンサ4bが接続されている。
さらに、出力インターフェイス51の出力端子からCP
U12のリセット端子にORゲート72を介して接続さ
れており、出力インターフェイス52の出力端子からC
PUIIのリセット端子にORゲート71を介して接続
されている。それぞれのORゲート71.72の残りの
入力端子には図示しないリセット回路の出力端子が接続
されている。また、出力インターフェイス51.52の
出力端子はそれぞれスリー・ステート・バッファ51a
、52aの入力端子と制御端子に接続されている。そし
て、スリー・ステート・バッファ51a、52aの出力
端子はサーボ・モータ5bを駆動するためのモータ・ド
ライブ回路5aが接続されている。
前記スリー・ステート・バッファ61の制御端子は出力
インターフェイス51の出力端子に接続され、前記スリ
ー・ステート・バッファ62の制御端子は出力インター
フェイス52の出力端子に接続されている。両スリー・
ステート・バッファ61.62の入出力端子の他方は、
RAM33に接続されている。
なお、スリーφステート・バッファ51a、52a、6
1.62は与えられる制御信号に従って、入力された信
号が出力端子に出力されるか否かが制御される素子であ
る。
本実施例の動作を第2図を参照して説明する。
第2図は電源投入直後のCPUIIの行う処理のフロー
チャートである。第3図はCPUIIとCPU12の行
う処理のフローチャートである。本実施のマイクロeコ
ンピュータ・システムは、電源が投入されると、また、
パネルスイッチ4aのリセットスイッチが押下されると
必ずCPUIIから動作し始めるように設定されており
、電源投入直後、先ずCPUIIはステップS1で初期
処理を行う。次に、CPUIIはステップS2でスリー
・ステート・バッファ51a、61の制御端子に信号を
与えて両スリー・ステート・バッファ51a、61を導
通状態にする。従って、CPU11は出力インターフェ
イス51及びスリー・ステート・バッファ51aを介し
てモータ・ドライブ回路5aへ制御信号を与えることが
可能な状態になり、また、RAM33に対してデータの
読出し及び書き込みが可能な状態になる。さらに、CP
UIIは、ステップS3で出力インターフェイスを介し
てCPU12にリセット信号を与える。
そして、CPUIIは、ステップS4でROM21に記
憶されているプログラム及びデータ、スイッチパネル4
a及びセンサ4bからの信号、に基づいてモータドライ
ブ回路5aを介してサーボモータ5bを制御すると共に
、微少時間ごとに動作のスティタスをRAM33に書き
込む。
一方、リセット信号を与えられたCPU12は、第3図
のフローチャートに従って動作し、ステップS5で初期
処理を行う。この初期処理中スリー・ステート・バッフ
ァ52a、62は制御信号が与えられないので、非導通
状態になっている。初期処理終了後、CPU12はステ
ップS6でスリ・ステート・バッファ52a、62の制
御端子に信号を与えて両スリー・ステート・バッファ5
2a、62を導通状態にする。従って、CPUI2は出
力インターフェイス52及びスリー・ステート・バッフ
ァ52aを介してモータ・ドライブ回路5aへ制御信号
を与えることが可能な状態になり、また、RAM33に
対してデータの読出し及び書き込みが可能な状態になる
。さらに、CPU12はステップS7でCPUIIにリ
セット信号を与える。そして、ステップS8でCPU1
2はRAM33に書き込まれた動作のスティタスを読み
込み、CPUIIがリセット信号を与えられた直前の動
作を引き継いで、モータドライブ回路5aを介してサー
ボモータ5bを制御すると共に、微少時間経過ごとに動
作のスティタスをRAM 33に書き込む。リセット信
号が与えられたCPU11は上記CPU12と同様に第
3図のフローチャートに従って動作する。
このように、CPUIIとCPU12とが前述した一連
の処理を行う時間毎に切り替わりながらマイクロ・コン
ピュータ・システム全体の制御が行われる。
この制御中において、CPUIIまたはCPU12が暴
走したときは、少なくとも前述した一連の処理を行う時
間後に、CPU12またはCPU11からリセット信号
が与えられるので、マイクロ・コンピュータ・システム
全体が暴走している時間は作かな時間となり、暴走後の
復帰も容易になる。
つぎに、第2の実施例について説明する。第4図にその
電気的構成を示す。第1の実施例と同一の部分は同一の
番号を付し、その詳細な説明は省略する。第1の実施例
と異なる点は、CPU12のリセット端子にORゲート
72を介して後続されている出力インターフェイス51
からさらにORゲート73に接続されている。そして、
CPU11のリセット端子にORゲート71を介して接
続されている出力インターフェイス52からさらにOR
ゲート73に接続されている。そして、ORゲート73
はウォッチ・ドッグ・タイマ6に接続されている。さら
に、ウォッチ・ドッグ・タイマ6はORゲート71およ
びORゲート72に接続されている。
CPUIIとCPU12の行う処理のフロー・チャート
は第1の実施例と同じであり、第2図及び第3図のよう
になる。通常動作時およびCPU11またはCPU12
のどちらか一方が暴走したときの動作は第1の実施例と
同じである。
しかしながら、CPUII、CPU12の両方のCPU
が暴走したとき、ウォッチ・ドッグ・タイマ6にはデー
タが与えられないことになる。そこで、一定時間(CP
UIIやCPU12が初期処理動作に必要とする時間よ
り長い時間)以上経過した後、ウォッチ拳ドッグ・タイ
マ6はCPU11およびCPU12にリセット信号を与
えれば、CPUII、CPU12の両方のCPUが暴走
したときにも暴走状態から復帰できるようになる。
なお、ROM21およびROM22の内容は同一である
ことを前提としているが、おなじ処理を行うものであれ
ば互いに内容が異なっていてもよい。また、微小動作ご
とのスティタスを保持しておく、必要がない場合は、ス
リー・ステート・バッファ61、スリー・ステート・バ
ッファ62、RAM33は必ずしも必要とはしない。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、従来のマイク
ロ・コンピュータ・システムよりCPUが暴走したとき
にCPUが暴走から復帰できうるマイクロ・コンピュー
タ・システムを実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例のマイクロ・コンピュー
タ・システムの電気的な構成図であり、第2図及び第3
図はその動作のフロー・チャートである。第4図は第2
の実施例のマイクロ・コンピュータ・システムの電気的
な構成図である。第5.6図は従来のマイクロΦコンピ
ュータ・システムの電気的な構成図である。 図中、11.12は中央情報処理装置、51゜52は出
力インターフェイス、71.72はORゲートである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、初期処理終了後、互いに他へリセット信号を送出し
    て初期処理を行わせる2つの制御手段と、両制御手段に
    制御され、どちらか一方の制御手段と被制御部とを選択
    的に接続する切換え手段とを備え、 被制御部と接続されていない一方の制御手段は、初期処
    理を終了した後に他方の制御手段へリセット信号を送出
    すると共に切換え手段へ制御信号を送出し、制御信号を
    受けた切換え手段は他方の制御手段と被制御部との接続
    を断ち、一方の制御手段と被制御部とを接続することを
    特徴とするマイクロ・コンピュータ・システム。
JP63220699A 1988-09-02 1988-09-02 マイクロ・コンピュータ・システム Pending JPH0268652A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63220699A JPH0268652A (ja) 1988-09-02 1988-09-02 マイクロ・コンピュータ・システム

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JP63220699A JPH0268652A (ja) 1988-09-02 1988-09-02 マイクロ・コンピュータ・システム

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JPH0268652A true JPH0268652A (ja) 1990-03-08

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JP63220699A Pending JPH0268652A (ja) 1988-09-02 1988-09-02 マイクロ・コンピュータ・システム

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