JPH04165443A - 入出力制御方式 - Google Patents
入出力制御方式Info
- Publication number
- JPH04165443A JPH04165443A JP2264719A JP26471990A JPH04165443A JP H04165443 A JPH04165443 A JP H04165443A JP 2264719 A JP2264719 A JP 2264719A JP 26471990 A JP26471990 A JP 26471990A JP H04165443 A JPH04165443 A JP H04165443A
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- Japan
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- input
- output
- power control
- control flag
- output control
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
エラーが発生した入出力装置の入出力動作を制御する入
出力制御方式に関し、 障害調査を容易に行うことができる入出力制御方式を提
供することを目的とし、 入出力動作を行う入出力装置と、該入出力装置を制御す
る入出力制御装置を備えた情報処理装置において、 前記入出力装置内に電源を制御するためのパワー制御フ
ラグと、該パワー制御フラグをオンまたはオフに設定す
るパワー制御フラグ設定手段と、前記パワー制御フラグ
を監視するパワー制御フラグ監視手段と、パワー制御フ
ラグのオン、オフ状態に基づいて前記入出力制御装置か
らのコマンドに応答するか否かを決める応答処理手段と
を備え、前記入出力制御装置から前記入出力装置を切り
離すことができるような構成とする。
出力制御方式に関し、 障害調査を容易に行うことができる入出力制御方式を提
供することを目的とし、 入出力動作を行う入出力装置と、該入出力装置を制御す
る入出力制御装置を備えた情報処理装置において、 前記入出力装置内に電源を制御するためのパワー制御フ
ラグと、該パワー制御フラグをオンまたはオフに設定す
るパワー制御フラグ設定手段と、前記パワー制御フラグ
を監視するパワー制御フラグ監視手段と、パワー制御フ
ラグのオン、オフ状態に基づいて前記入出力制御装置か
らのコマンドに応答するか否かを決める応答処理手段と
を備え、前記入出力制御装置から前記入出力装置を切り
離すことができるような構成とする。
[産業上の利用分野コ
本発明は、エラーが発生した入出力装置の入出力動作を
制御する入出力制御方式に関する。
制御する入出力制御方式に関する。
入出力制御装置に入出力装置が接続された情報処理装置
においては、入出力装置の入出力動作に問題が発生し、
たとき、入出力制御装置との間の入出力制御を中断し、
入出力装置の状態を保持したい場合が生じる。このよう
な場合に入出力装置を簡単に入出力制御装置から切り離
すことが必要となる。
においては、入出力装置の入出力動作に問題が発生し、
たとき、入出力制御装置との間の入出力制御を中断し、
入出力装置の状態を保持したい場合が生じる。このよう
な場合に入出力装置を簡単に入出力制御装置から切り離
すことが必要となる。
[従来の技術]
従来の情報処理装置としては、例えば第4図に示すよう
なものがある。
なものがある。
第4図において、1はホスト装置、2は入出力制御装置
、3は入出力装置である。ホスト装置1と入出力制御装
置2はインタフェースケーブル4を介して接続され、入
出力制御装置2と入出力装置3はインタフェースケーブ
ル5を介して接続されている。
、3は入出力装置である。ホスト装置1と入出力制御装
置2はインタフェースケーブル4を介して接続され、入
出力制御装置2と入出力装置3はインタフェースケーブ
ル5を介して接続されている。
入出力装置3は電源を投入すると常に入出力制御装置2
との入出力動作を処理できる状態となる。
との入出力動作を処理できる状態となる。
ノンインテリジェント装置では電源を投入することで入
出力制御装置2との入出力動作が処理可能となる。また
、インテリジェント装置では、ホスト装置1との接続プ
ログラムなどを起動することにより入出力制御装置2と
の入出力動作が可能となる。
出力制御装置2との入出力動作が処理可能となる。また
、インテリジェント装置では、ホスト装置1との接続プ
ログラムなどを起動することにより入出力制御装置2と
の入出力動作が可能となる。
このように入出力装置i!3の違いにより、ノンインテ
リジェント装置とインテリジェント装置では多少の違い
はあるが、電源投入時に入出力制御装置2と入出力動作
が可能になる点をみると電源を投入することで無条件に
入出力制御装置2との入出力動作が可能となるようにな
っている。
リジェント装置とインテリジェント装置では多少の違い
はあるが、電源投入時に入出力制御装置2と入出力動作
が可能になる点をみると電源を投入することで無条件に
入出力制御装置2との入出力動作が可能となるようにな
っている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来の情報処理装置にあって
は、入出力装置の入出力動作で障害が発生し、入出力制
御装置との入出力制御を中断し、入出力装置の状態を保
持したい場合においては、入出力制御装置から見て未接
続状態で入出力装置を電源投入状態にすることはインタ
フェースケーブルを外す以外に手段が無く、障害調査を
容易に行うことができないという問題点があった。
は、入出力装置の入出力動作で障害が発生し、入出力制
御装置との入出力制御を中断し、入出力装置の状態を保
持したい場合においては、入出力制御装置から見て未接
続状態で入出力装置を電源投入状態にすることはインタ
フェースケーブルを外す以外に手段が無く、障害調査を
容易に行うことができないという問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであって、障害調査を容易に行うことができる入出力
制御方式を提供することを目的としている。
のであって、障害調査を容易に行うことができる入出力
制御方式を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、13は入出力動作を行う入出力装置、
12は該入出力装置13を制御する入出力制御装置、1
8は前記入出力装置13内に設けられた電源を制御する
ためのパワー制御フラグ、19は該パワー制御フラグ1
8をオンまたはオフに設定するパワー制御フラグ設定手
段、20は前記パワー制御フラグ18を監視するパワー
制御フラグ監視手段、21はパワー制御フラグ18のオ
ン、オフ状態に基づいて前記入出力制御装置12からの
コマンドに応答するか否かを決める応答処理手段である
。
12は該入出力装置13を制御する入出力制御装置、1
8は前記入出力装置13内に設けられた電源を制御する
ためのパワー制御フラグ、19は該パワー制御フラグ1
8をオンまたはオフに設定するパワー制御フラグ設定手
段、20は前記パワー制御フラグ18を監視するパワー
制御フラグ監視手段、21はパワー制御フラグ18のオ
ン、オフ状態に基づいて前記入出力制御装置12からの
コマンドに応答するか否かを決める応答処理手段である
。
[作用]
インテリジェントな入出力装置を例に取ると、入出力装
置の電源投入時には入出力制御装置とはまだ未接続であ
るが、プログラムなどを起動することにより入出力制御
装置との入出力動作が可能となる。この状態で入出力装
置で入出力制御に障害があり、入出力画面が破壊された
とする。この障害調査を行う場合、入出力制御装置から
新たな入出力制御が起動されると入出力画面が変化して
しまう。このような場合に、入出力装置を簡単に入出力
制御装置から切り離すことができれば入出力装置の障害
調査が容易に行うことが可能となる。
置の電源投入時には入出力制御装置とはまだ未接続であ
るが、プログラムなどを起動することにより入出力制御
装置との入出力動作が可能となる。この状態で入出力装
置で入出力制御に障害があり、入出力画面が破壊された
とする。この障害調査を行う場合、入出力制御装置から
新たな入出力制御が起動されると入出力画面が変化して
しまう。このような場合に、入出力装置を簡単に入出力
制御装置から切り離すことができれば入出力装置の障害
調査が容易に行うことが可能となる。
本発明においては、入出力装置に障害が発生した場合、
パワー制御フラグ設定手段により、パワー制御フラグを
例えばオフとし、パワー制御フラグ監視手段の出力に基
づいて入出力制御装置からのコマンドに対して応答処理
手段は応答せず、電源断状態に見せる。
パワー制御フラグ設定手段により、パワー制御フラグを
例えばオフとし、パワー制御フラグ監視手段の出力に基
づいて入出力制御装置からのコマンドに対して応答処理
手段は応答せず、電源断状態に見せる。
このように、パワー制御フラグを設定することにより、
入出力装置を簡単に入出力制御装置から切り離すことか
でき、入出力装置の障害調査を容易に行うことができる
。
入出力装置を簡単に入出力制御装置から切り離すことか
でき、入出力装置の障害調査を容易に行うことができる
。
[実施例コ
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図および第3図は本発明の一実施例を示す図である
。
。
第2図において、11はホスト装置、12は入出力制御
装置、13は入出力装置である。ホスト装置11と入出
力制御装置12はインタフェースケーブル14を介して
接続され、入出力制御装置12と入出力装置13をイン
タフェースケーブル15を介して接続されている。
装置、13は入出力装置である。ホスト装置11と入出
力制御装置12はインタフェースケーブル14を介して
接続され、入出力制御装置12と入出力装置13をイン
タフェースケーブル15を介して接続されている。
16は入出力装置13内に設けられたメモリであり、メ
モリ16上にはインタフェース制御領域17か設けられ
、インタフェース制御領域17内には入出力装置13の
インタフェース制御により電源制御を行うためのパワー
制御フラグ18が設けられている。
モリ16上にはインタフェース制御領域17か設けられ
、インタフェース制御領域17内には入出力装置13の
インタフェース制御により電源制御を行うためのパワー
制御フラグ18が設けられている。
19はパワーフラグ設定手段としての外部入力部であり
、外部入力部19は外部スイッチまたはキーボードより
なる。外部入力部19をオペレータが操作することによ
りパワー制御フラグ18をオン、またはオフに設定する
ことができる。入出力装置13にエラーが発生して、入
出力装置13を入出力制御装置12から切り離したい場
合には、外部入力部19の操作によりパワー制御フラグ
18をオフに設定する。
、外部入力部19は外部スイッチまたはキーボードより
なる。外部入力部19をオペレータが操作することによ
りパワー制御フラグ18をオン、またはオフに設定する
ことができる。入出力装置13にエラーが発生して、入
出力装置13を入出力制御装置12から切り離したい場
合には、外部入力部19の操作によりパワー制御フラグ
18をオフに設定する。
20はパワー制御フラグ監視手段としてのパワー制御フ
ラグ監視部であり、パワー制御フラグ監視部20はパワ
ー制御フラグ1.8がオンに設定されているか、または
オフに設定されているかを常に監視している。
ラグ監視部であり、パワー制御フラグ監視部20はパワ
ー制御フラグ1.8がオンに設定されているか、または
オフに設定されているかを常に監視している。
21−は入出力処理を行う入出力処理部であり、入出力
処理部21は入出力制御装置12からのコマンドを受信
し、コマンドを解析し、パワー制御フラグ監視部20か
らの出力に基づいてコマンドに応答するか否かを決定す
る応答処理手段としての機能を有する。
処理部21は入出力制御装置12からのコマンドを受信
し、コマンドを解析し、パワー制御フラグ監視部20か
らの出力に基づいてコマンドに応答するか否かを決定す
る応答処理手段としての機能を有する。
次に、動作を説明する。
第3図(A)、 (B)は本発明の詳細な説明するた
めのフローヂャートである。
めのフローヂャートである。
第3図(A)において、まず、ステップS1て入出力処
理部21は入出力制御装置12からコマンドがあるか否
かを判別し、コマンドがあったときは、ステップS2で
コマンドを受信し、ステップS3でコマンドを解析する
。
理部21は入出力制御装置12からコマンドがあるか否
かを判別し、コマンドがあったときは、ステップS2で
コマンドを受信し、ステップS3でコマンドを解析する
。
次に、ステップS4でパワー制御フラグ監視部20の出
力によりパワー制御フラグ18がオンに設定されている
かを判別する。パワー制御フラグ18がオン状態のとき
は、ステップS5で入出力制御装置12からのコマンド
に応答し、正常な入出力動作を行う。
力によりパワー制御フラグ18がオンに設定されている
かを判別する。パワー制御フラグ18がオン状態のとき
は、ステップS5で入出力制御装置12からのコマンド
に応答し、正常な入出力動作を行う。
一方、第3図(B)に示すように、入出力装置13にエ
ラーが発生したときは、ステップS6でオペレータは、
入出力装置]3を入出力制御装置12と切り離すか否か
を判断し、切り離すときは、ステップS7でパワー制御
フラグ18をスイッチ操作またはキーの押下により外部
入力部19を介してオフに設定する。
ラーが発生したときは、ステップS6でオペレータは、
入出力装置]3を入出力制御装置12と切り離すか否か
を判断し、切り離すときは、ステップS7でパワー制御
フラグ18をスイッチ操作またはキーの押下により外部
入力部19を介してオフに設定する。
この場合には、パワー制御フラグ監視部20はパワー制
御フラグ18がオフ状態にあることを監視するので、ス
テップS5に進まないで、ステップS1に戻る。すなわ
ち、パワー制御フラグ18がオフ状態のときは、入出力
制御装置112からのコマンドに対して応答せず、電源
断状態に見せる。
御フラグ18がオフ状態にあることを監視するので、ス
テップS5に進まないで、ステップS1に戻る。すなわ
ち、パワー制御フラグ18がオフ状態のときは、入出力
制御装置112からのコマンドに対して応答せず、電源
断状態に見せる。
このように、入出力装置13を簡単に入出力制御装置1
2から切り離すことができ、入出力装置13の障害調査
を容易に行うことが可能となる。
2から切り離すことができ、入出力装置13の障害調査
を容易に行うことが可能となる。
なお、入出力制御装置12の最大接続テスト時および性
能測定時においては、入出力制御装置l12に接続され
た入出力袋f!! 1.3の数を調整するなどの作業を
容易に行うことができ、評価時間の短縮を図ることもで
きる。
能測定時においては、入出力制御装置l12に接続され
た入出力袋f!! 1.3の数を調整するなどの作業を
容易に行うことができ、評価時間の短縮を図ることもで
きる。
[発明の効果]
以上説明してきたように、本発明によれば、パワー制御
フラグを設定することにより、入出力装置を簡単に入出
力制御装置から切り離すことができ、入出力装置の障害
調査を容易に行うことができる。
フラグを設定することにより、入出力装置を簡単に入出
力制御装置から切り離すことができ、入出力装置の障害
調査を容易に行うことができる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の一実施例を示す図、
第3図(A)、 (B)は動作を説明するフローチャ
ート、 第4図は従来例を示す図である。 図中、 11・・・ホスト装置、 12・・・入出力制御装置、 13・・・入出力装置、 ]、、 4.、 15・・・インタフェースケーブル、
16・・・メモリ、 17・・・インタフェース制御領域、 18・・・パワー制御フラグ、 19・・・外部入力部(パワー制御フラグ設定手段)、
20・・・パワー制御フラグ監視部、 (パワー制御フラグ監視手段)、 21・・・入出力処理部(応答処理手段)。
ート、 第4図は従来例を示す図である。 図中、 11・・・ホスト装置、 12・・・入出力制御装置、 13・・・入出力装置、 ]、、 4.、 15・・・インタフェースケーブル、
16・・・メモリ、 17・・・インタフェース制御領域、 18・・・パワー制御フラグ、 19・・・外部入力部(パワー制御フラグ設定手段)、
20・・・パワー制御フラグ監視部、 (パワー制御フラグ監視手段)、 21・・・入出力処理部(応答処理手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入出力動作を行う入出力装置(13)と、該入出力装置
(13)を制御する入出力制御装置(12)を備えた情
報処理装置において、 前記入出力装置(13)内に電源を制御するためのパワ
ー制御フラグ(18)と、該パワー制御フラグ(18)
をオンまたはオフに設定するパワー制御フラグ設定手段
(19)と、前記パワー制御フラグ(18)を監視する
パワー制御フラグ監視手段(20)と、パワー制御フラ
グ(18)のオン、オフ状態に基づいて前記入出力制御
装置(12)からのコマンドに応答するか否かを決める
応答処理手段(21)とを備え、前記入出力制御装置(
12)から前記入出力装置(13)を切り離すように制
御することを特徴とする入出力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2264719A JPH04165443A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 入出力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2264719A JPH04165443A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 入出力制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04165443A true JPH04165443A (ja) | 1992-06-11 |
Family
ID=17407235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2264719A Pending JPH04165443A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 入出力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04165443A (ja) |
-
1990
- 1990-10-02 JP JP2264719A patent/JPH04165443A/ja active Pending
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