JPH026902A - マイクロレンズ及びその製造方法 - Google Patents
マイクロレンズ及びその製造方法Info
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- JPH026902A JPH026902A JP19373988A JP19373988A JPH026902A JP H026902 A JPH026902 A JP H026902A JP 19373988 A JP19373988 A JP 19373988A JP 19373988 A JP19373988 A JP 19373988A JP H026902 A JPH026902 A JP H026902A
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- Japan
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- microlens
- manufacturing
- film
- quartz substrate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、マイクロレンズ及びその製造方法に関する。
[従来の技術]
基板に光を照射し、所定のプログラムで基板上のエネル
ギー分布をコントロールし、CVDにより所望の膜厚分
布を有する物質膜を形成し、この物質膜をレンズとして
使用するという技術が提案されている(例えば特開昭6
2−260104号公報)。
ギー分布をコントロールし、CVDにより所望の膜厚分
布を有する物質膜を形成し、この物質膜をレンズとして
使用するという技術が提案されている(例えば特開昭6
2−260104号公報)。
周知の如く、レーザー光はガウス分布に従う強度分布を
もっているので基板にレーザー光を照射することにより
ガウス分布に従うプロフィルをもつ物質膜を形成できる
。この物質膜はその最大膜厚部近傍をレンズ面として使
用することが出来るし、また必要によりエツチングで所
望のレンズ面加工を行うことによって所望の面形状のレ
ンズとして形成できると考えられる。
もっているので基板にレーザー光を照射することにより
ガウス分布に従うプロフィルをもつ物質膜を形成できる
。この物質膜はその最大膜厚部近傍をレンズ面として使
用することが出来るし、また必要によりエツチングで所
望のレンズ面加工を行うことによって所望の面形状のレ
ンズとして形成できると考えられる。
[発明が解決しようとする課題]
発明者は、上記の如きレーザーCVDを利用してマイク
ロレンズを作製することを研究してきたが、その途上に
於いて、石英基板上に513N、aの物質膜として所望
の形状のマイクロレンズを作製することに成功した。し
かし、このSi3N4物質膜のマイクロレンズはその成
膜後に割扛ることが多く、製造の歩留まりが悪いという
問題があった8本発明は、上述した事情に鑑みてなされ
たものであって、新規なマイクロレンズ及びその製造方
法の提供2目的とする。
ロレンズを作製することを研究してきたが、その途上に
於いて、石英基板上に513N、aの物質膜として所望
の形状のマイクロレンズを作製することに成功した。し
かし、このSi3N4物質膜のマイクロレンズはその成
膜後に割扛ることが多く、製造の歩留まりが悪いという
問題があった8本発明は、上述した事情に鑑みてなされ
たものであって、新規なマイクロレンズ及びその製造方
法の提供2目的とする。
[課題をKf);するための手段]
以下、本発明を特徴する
請求項lの発明は、マイクロレンズの製造方法であって
、以下の如き特徴を持つ。
、以下の如き特徴を持つ。
即ち、石英基板上にCO,レーザー光を集束せし2め、
5IH4、NofNH3を略1;5:30の割合で混合
してなる材料ガスを用い、1ノーザーCVDにより上記
石英基板上に、上記CO,レーザ・−光照射による温度
分布に従って膜厚の変化したSiONの膜を形成するの
である。
5IH4、NofNH3を略1;5:30の割合で混合
してなる材料ガスを用い、1ノーザーCVDにより上記
石英基板上に、上記CO,レーザ・−光照射による温度
分布に従って膜厚の変化したSiONの膜を形成するの
である。
請求項2の発明もマイクロ1ノンズの製造方法Cあって
、その特徴とする所は、IZ記請求項1の発明に於いて
、石英基板りこ照射するCo21.、/−ザー光として
、波長10.2μmの成分を選択的に用いる点にある。
、その特徴とする所は、IZ記請求項1の発明に於いて
、石英基板りこ照射するCo21.、/−ザー光として
、波長10.2μmの成分を選択的に用いる点にある。
請求項3の発明もマイクロレンズの製造方法であって、
その特徴とするところは、上記請求項1または2の方法
で得られるSiONの膜にエツチングを施して、所望の
レンズ面形状を得る点にある。
その特徴とするところは、上記請求項1または2の方法
で得られるSiONの膜にエツチングを施して、所望の
レンズ面形状を得る点にある。
請求項4の発明は、上記請求項1または2または3の方
法で製造されるマイタロレンズそ九自体である。
法で製造されるマイタロレンズそ九自体である。
また、請求項5の発明は請求項4のマイクロ1ノンズの
組成を特定したものであり7その組成比は略、Si;7
2〜25at11%、N;20−25atd、O;50
〜56atm%の原子量組成比である。
組成を特定したものであり7その組成比は略、Si;7
2〜25at11%、N;20−25atd、O;50
〜56atm%の原子量組成比である。
[作 用コ
前述したSi3N、物質膜によるマイクロレンズに割れ
が発生しやすいのはSi3N、と石英基板との間の熱膨
張率の差が大きいためであると老犬られるい即ち、5.
13N4の物質膜を形成したのち全体が昂却する過程で
石英基板とSi、tL物質膜との熱膨張率差のため両者
の冷却に伴う収縮量に大きな差が生ずる。この差は当初
Si3N4の物質膜にスI・レスとして吸収さ九るがス
トレスがある程度以[−となると割れが発生するのであ
る。
が発生しやすいのはSi3N、と石英基板との間の熱膨
張率の差が大きいためであると老犬られるい即ち、5.
13N4の物質膜を形成したのち全体が昂却する過程で
石英基板とSi、tL物質膜との熱膨張率差のため両者
の冷却に伴う収縮量に大きな差が生ずる。この差は当初
Si3N4の物質膜にスI・レスとして吸収さ九るがス
トレスがある程度以[−となると割れが発生するのであ
る。
そこで本発明では、マイクロレンズを構成する物質膜と
して石英基板との熱膨張率の差の小さいSiONを用い
ることにより、」二記問題に解決した。
して石英基板との熱膨張率の差の小さいSiONを用い
ることにより、」二記問題に解決した。
かかるSiONの物質膜を形成するために51ノーザー
光どしてはCO2レーザー光が用いらJz、 レーザ
ーCVD(7JtJI物質ど[、y−rはS、iH,、
No、NH,(7)混合ガスが用いら九る。これらのガ
スの混合比(分圧比)はSiH4:NO:NJ:1:5
:30の近傍の値が選択される。混合比&:おけるNO
の分圧が小さく例六ば−1−記分圧比におLプる値5に
対1..t ”c コ程度とすると、石英基板との熱膨
張率の差が然程小さくならず、やはりストレスLこよる
割れが発生してしまう。またNOの分圧比の値が大きく
成りすぎると、物質膜の表面形状が温度分布に対して忠
実でなくなり、膜の裾野が広がった形状とな−、てマイ
クロ1ノンズとしての適性に欠けたものとなってしまう
、また、CO2レーザーは10.2μmの波長のものの
ばか10.6μm等、他の波長のものも発振できる。
光どしてはCO2レーザー光が用いらJz、 レーザ
ーCVD(7JtJI物質ど[、y−rはS、iH,、
No、NH,(7)混合ガスが用いら九る。これらのガ
スの混合比(分圧比)はSiH4:NO:NJ:1:5
:30の近傍の値が選択される。混合比&:おけるNO
の分圧が小さく例六ば−1−記分圧比におLプる値5に
対1..t ”c コ程度とすると、石英基板との熱膨
張率の差が然程小さくならず、やはりストレスLこよる
割れが発生してしまう。またNOの分圧比の値が大きく
成りすぎると、物質膜の表面形状が温度分布に対して忠
実でなくなり、膜の裾野が広がった形状とな−、てマイ
クロ1ノンズとしての適性に欠けたものとなってしまう
、また、CO2レーザーは10.2μmの波長のものの
ばか10.6μm等、他の波長のものも発振できる。
これらの光の内、波長10.6μmの17−ザー光は。
Iニ記材料ガスに良くエネルギーを吸収されるが、この
波長の成分の光で!ノー・ザーCVDを行うと、SiO
N物質膜の表面1、ニスバイク状の膜成長が生じてマイ
クロレンズの光学性能上の欠点となる場合がある。こ九
を避けるにはCO2レーザーの放射光のうちで材料ガス
に吸収されにくい波長のものを用いるのが良い。特に6
波長+0.2.、口nの1ノ一ザー光成分で1か−ザー
CV l)を行うと、−1−記入バイ))状の膜成長を
完全に防1[、できる。
波長の成分の光で!ノー・ザーCVDを行うと、SiO
N物質膜の表面1、ニスバイク状の膜成長が生じてマイ
クロレンズの光学性能上の欠点となる場合がある。こ九
を避けるにはCO2レーザーの放射光のうちで材料ガス
に吸収されにくい波長のものを用いるのが良い。特に6
波長+0.2.、口nの1ノ一ザー光成分で1か−ザー
CV l)を行うと、−1−記入バイ))状の膜成長を
完全に防1[、できる。
石英基板上を一形成される物質I!傭は、前述の如くガ
ウス型のプロフィルを持つので子れ自体4マイクロI/
ンズと12で用いることが可能であるが、さらにJ二記
物質F2にエツー、T−ング@だ(,1,て所望のiメ
ンズ面形状を実現することができる。。
ウス型のプロフィルを持つので子れ自体4マイクロI/
ンズと12で用いることが可能であるが、さらにJ二記
物質F2にエツー、T−ング@だ(,1,て所望のiメ
ンズ面形状を実現することができる。。
[実施例]
以下1図面を参照しながら具体的な実施側番こ即して説
明する。
明する。
第1図は、レーザーCVDによりマイクロレンズを製造
するための装置を説明図的に示して−る。
するための装置を説明図的に示して−る。
符号1はCO,レーザー、符号2はガイド光用光源であ
るHe−Neレーザー、符号3はZn5e板、符号4は
ミラー、符号5はZn5e集光レンズ(f=200mm
)。
るHe−Neレーザー、符号3はZn5e板、符号4は
ミラー、符号5はZn5e集光レンズ(f=200mm
)。
符号6はZn5e窓、符号゛7はナヤンバー・、符号8
は真空ゲージ、符号9はガス漂入管、符号lOは石英基
板、符号11はロータリーポンプ、符号12はグレーテ
ィングを示す。
は真空ゲージ、符号9はガス漂入管、符号lOは石英基
板、符号11はロータリーポンプ、符号12はグレーテ
ィングを示す。
(具体的な作製例1)
チャンバー7内にガス導入管9により材料ガスとして、
SiH4,NO,NHsを1:5:30の混合比に混
合したものを導入し、全圧7.2・103Paで封じ込
めた。
SiH4,NO,NHsを1:5:30の混合比に混
合したものを導入し、全圧7.2・103Paで封じ込
めた。
CO□レーザー1の放射レーザー光の内、波長10.2
μmのものをグレーティング12により選択し、これを
Zn5eレンズ5により石英基板10上にスポット経略
0.85+a+oのスポットとして集束させ、レーザー
CVDによりSiONの物質膜を形成した。この物質膜
のプロフィルを第2図に実線にて示す、膜の表面形状は
レーザー光の持つガウス型の分布に良く従った形状とな
っている。この物質膜は1石英基板10に近い熱膨張率
を持ち、冷却の過程でも割れが発生することがなかった
。
μmのものをグレーティング12により選択し、これを
Zn5eレンズ5により石英基板10上にスポット経略
0.85+a+oのスポットとして集束させ、レーザー
CVDによりSiONの物質膜を形成した。この物質膜
のプロフィルを第2図に実線にて示す、膜の表面形状は
レーザー光の持つガウス型の分布に良く従った形状とな
っている。この物質膜は1石英基板10に近い熱膨張率
を持ち、冷却の過程でも割れが発生することがなかった
。
この物質膜は、これ自体でもマイクロレンズとしての使
用が可能である(膜厚最大部分の表面形状は球面に適合
し得る。この実施例で得られた第2図の物質膜の上記部
分の曲率半径は5■である)が必要とあらばエツチング
等の処理で所望のレンズ面形状を加工すれば良い。
用が可能である(膜厚最大部分の表面形状は球面に適合
し得る。この実施例で得られた第2図の物質膜の上記部
分の曲率半径は5■である)が必要とあらばエツチング
等の処理で所望のレンズ面形状を加工すれば良い。
この実施例では、16BHFによりエツチングを行い、
第2図に破線で示すような曲率半径4mmの球面形状の
レンズ面を作製した。このエツチングの過程においても
ストレスによる割れは発生しなかった。
第2図に破線で示すような曲率半径4mmの球面形状の
レンズ面を作製した。このエツチングの過程においても
ストレスによる割れは発生しなかった。
なお、波長10.6μmのレーザー光でレーザーCVD
を行うと前述のごとくスパイク状の膜成長が生ずること
があるが、かかるスパイク状の膜成長が生じた場合には
、研磨等によりスパイク状部分を除去することができる
。
を行うと前述のごとくスパイク状の膜成長が生ずること
があるが、かかるスパイク状の膜成長が生じた場合には
、研磨等によりスパイク状部分を除去することができる
。
(具体的な製造例2)
第1図の装置のチャンバー7内にガス導入管9により、
材料ガスとしてS]H4tNOtNHaをSiH。
材料ガスとしてS]H4tNOtNHaをSiH。
:NO:NHs =]:5:30の分圧比に混合したも
のを導入し、全圧2.9・10’ Paで封じ込めた。
のを導入し、全圧2.9・10’ Paで封じ込めた。
この状態で。
CO□レーザー1の放射レーザー光のうち波長10.2
μmの光をグレーティング12により選択し、Zn5e
レンズ5により石英基板10の基板表面にスポット経略
1mmのスポットとして集光照射し、SiON膜を作製
した。
μmの光をグレーティング12により選択し、Zn5e
レンズ5により石英基板10の基板表面にスポット経略
1mmのスポットとして集光照射し、SiON膜を作製
した。
このように作製したSiON膜の形状は先の製造例1の
場合と同様であり、このSiON膜をそれ自体で、ある
いは必要に応じてエツチングにより所望のレンズ面形状
に加工してマイクロレンズとすることができる。
場合と同様であり、このSiON膜をそれ自体で、ある
いは必要に応じてエツチングにより所望のレンズ面形状
に加工してマイクロレンズとすることができる。
このようにして形成されたSiONMの組成を、オージ
ェ分光分析により分析した。その結果を第3図に示す。
ェ分光分析により分析した。その結果を第3図に示す。
第3図(I)は、膜の中心部、第3図(III)は膜の
周辺部、第3図(II)は、上記第3図(I)、 (I
II)の中間部の分析結果を示している。この図から分
かるように、膜の中心部から周辺へ向かうにつれて、N
の原子量組成比が減少し、それに対応して膜の屈折率が
中心から周辺へ向かって次第に低下する傾向がうかがえ
る。
周辺部、第3図(II)は、上記第3図(I)、 (I
II)の中間部の分析結果を示している。この図から分
かるように、膜の中心部から周辺へ向かうにつれて、N
の原子量組成比が減少し、それに対応して膜の屈折率が
中心から周辺へ向かって次第に低下する傾向がうかがえ
る。
分析結果によればSiON膜に於けるSi、O,Nの組
成比は、 Si;2(1−25atm%、N;20〜2
5atri%、0;50〜56atm2であった。
成比は、 Si;2(1−25atm%、N;20〜2
5atri%、0;50〜56atm2であった。
[発明の効果コ
以上、本発明によれば新規なマイクロレンズ及びその製
造方法を提供できる。
造方法を提供できる。
請求項1の発明によれば、従来問題となっていた製造過
程における物質膜の割れの問題が完全に解消され、請求
項2の発明によれば、請求項1の効果に加えてさらにス
パイク状膜成長の問題を解消できる。また、請求項3の
発明によれば上記請求項1または2の発明の効果に加え
て、所望のレンズ面形状を形成でき、請求項4,5のマ
イクロレンズは製造が容易でしかも歩留まりが高いとい
う効果を有する。
程における物質膜の割れの問題が完全に解消され、請求
項2の発明によれば、請求項1の効果に加えてさらにス
パイク状膜成長の問題を解消できる。また、請求項3の
発明によれば上記請求項1または2の発明の効果に加え
て、所望のレンズ面形状を形成でき、請求項4,5のマ
イクロレンズは製造が容易でしかも歩留まりが高いとい
う効果を有する。
第1図は、本発明のンイクロレンズを製造するための装
Vの要部を示す説明図、第211は石英基板上に形成さ
、!1.るSiONの物質膜のプT」フィル(実M)と
エッヂフグ後のプロフィル(破m)を示す図5第3図は
マイクロ1ノンズの組成分析結果の1−例を示す図であ
る。 1 、、、 co、レー・ザー、7゜。7チヤンバー、
fffl!、。
Vの要部を示す説明図、第211は石英基板上に形成さ
、!1.るSiONの物質膜のプT」フィル(実M)と
エッヂフグ後のプロフィル(破m)を示す図5第3図は
マイクロ1ノンズの組成分析結果の1−例を示す図であ
る。 1 、、、 co、レー・ザー、7゜。7チヤンバー、
fffl!、。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、石英基板上にCO_2レーザー光を集束せしめ、S
iH_4、NO、NH_3を略1:5:30の割合で混
合してなる材料ガスを用い、レーザーCVDにより上記
石英基板上に、上記CO_2レーザー光照射による温度
分布に従って膜厚の変化したSiONの膜を形成するこ
とを特徴とする、マイクロレンズの製造方法。 2、請求項1に於いて、CO_2レーザー光の波長10
.2μmの成分が選択的に石英基板上に集束されること
を特徴とするマイクロレンズの製造方法。 3、請求項1または2の方法で得られるSiONの膜に
エッチングを施して、所望のレンズ面形状を得ることを
特徴とするマイクロレンズの製造方法。 4、請求項1または2または3の方法で製造されるマイ
クロレンズ。 5、略、Si;22〜25atm%、N;20〜25a
tm%、0;50〜56%の原子量組成比を持つことを
特徴とする請求項4記載のマイクロレンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19373988A JPH026902A (ja) | 1988-03-22 | 1988-08-03 | マイクロレンズ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-67690 | 1988-03-22 | ||
| JP6769088 | 1988-03-22 | ||
| JP19373988A JPH026902A (ja) | 1988-03-22 | 1988-08-03 | マイクロレンズ及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026902A true JPH026902A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=26408904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19373988A Pending JPH026902A (ja) | 1988-03-22 | 1988-08-03 | マイクロレンズ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH026902A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH026903A (ja) * | 1988-03-22 | 1990-01-11 | Ricoh Co Ltd | マイクロレンズ及びその製造方法 |
| US8253142B1 (en) * | 1999-08-27 | 2012-08-28 | Sony Corporation | Solid-state imaging device and method of fabricating the same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH026903A (ja) * | 1988-03-22 | 1990-01-11 | Ricoh Co Ltd | マイクロレンズ及びその製造方法 |
-
1988
- 1988-08-03 JP JP19373988A patent/JPH026902A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH026903A (ja) * | 1988-03-22 | 1990-01-11 | Ricoh Co Ltd | マイクロレンズ及びその製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH026903A (ja) * | 1988-03-22 | 1990-01-11 | Ricoh Co Ltd | マイクロレンズ及びその製造方法 |
| US8253142B1 (en) * | 1999-08-27 | 2012-08-28 | Sony Corporation | Solid-state imaging device and method of fabricating the same |
| US8729650B2 (en) | 1999-08-27 | 2014-05-20 | Sony Corporation | Solid-state imaging device and method of fabricating the same |
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