JPH02692A - ラジオグラフィー用発光材料 - Google Patents
ラジオグラフィー用発光材料Info
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- JPH02692A JPH02692A JP63305130A JP30513088A JPH02692A JP H02692 A JPH02692 A JP H02692A JP 63305130 A JP63305130 A JP 63305130A JP 30513088 A JP30513088 A JP 30513088A JP H02692 A JPH02692 A JP H02692A
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- JP
- Japan
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- cerium
- substrate
- sulfide
- luminescent material
- radiation
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T1/00—Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
- G01T1/02—Dosimeters
- G01T1/10—Luminescent dosimeters
- G01T1/11—Thermo-luminescent dosimeters
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K11/00—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent
- C09K11/08—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing inorganic luminescent materials
- C09K11/77—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing inorganic luminescent materials containing rare earth metals
- C09K11/7766—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing inorganic luminescent materials containing rare earth metals containing two or more rare earth metals
- C09K11/7767—Chalcogenides
- C09K11/7768—Chalcogenides with alkaline earth metals
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K11/00—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent
- C09K11/08—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing inorganic luminescent materials
- C09K11/77—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing inorganic luminescent materials containing rare earth metals
- C09K11/7766—Luminescent materials, e.g. electroluminescent or chemiluminescent containing inorganic luminescent materials containing rare earth metals containing two or more rare earth metals
- C09K11/7772—Halogenides
- C09K11/7773—Halogenides with alkali or alkaline earth metal
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T1/00—Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
- G01T1/16—Measuring radiation intensity
- G01T1/20—Measuring radiation intensity with scintillation detectors
- G01T1/2012—Measuring radiation intensity with scintillation detectors using stimulable phosphors, e.g. stimulable phosphor sheets
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C13/00—Digital stores characterised by the use of storage elements not covered by groups G11C11/00, G11C23/00, or G11C25/00
- G11C13/04—Digital stores characterised by the use of storage elements not covered by groups G11C11/00, G11C23/00, or G11C25/00 using optical elements ; using other beam accessed elements, e.g. electron or ion beam
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- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21K—HANDLING OF PARTICLES OR IONISING RADIATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; IRRADIATION DEVICES; GAMMA RAY OR X-RAY MICROSCOPES
- G21K4/00—Conversion screens for the conversion of the spatial distribution of X-rays or particle radiation into visible images, e.g. fluoroscopic screens
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S250/00—Radiant energy
- Y10S250/02—Radon detection
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Luminescent Compositions (AREA)
- Conversion Of X-Rays Into Visible Images (AREA)
- X-Ray Techniques (AREA)
- Image-Pickup Tubes, Image-Amplification Tubes, And Storage Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はラジオグラフ画像を記憶することのできる電子
捕獲材料5r(tびにそのような材料を製造および使用
する方法に関する。
捕獲材料5r(tびにそのような材料を製造および使用
する方法に関する。
つい最近まで、X線ラジオグラフィーは全面的に光化学
に依存していた。さまざまな物体の各部分の画像は、写
真フィルムを露光し、次に従来の方法でフィルムを現像
することにより得られた。
に依存していた。さまざまな物体の各部分の画像は、写
真フィルムを露光し、次に従来の方法でフィルムを現像
することにより得られた。
しかしながら、フィル11化学において使用されるハロ
ゲン化銀は、XMAに対して充分に感受性を示さないと
いう問題が常に存在していた。従って、フィルムを適切
に露光するために、患者はかなりの放射線量にさらされ
ていた。最終的には、放射線量は蛍光強化スクリーンの
導入により減少させることができ、患者に対するX線の
照射量を減少させるのに役立った。
ゲン化銀は、XMAに対して充分に感受性を示さないと
いう問題が常に存在していた。従って、フィルムを適切
に露光するために、患者はかなりの放射線量にさらされ
ていた。最終的には、放射線量は蛍光強化スクリーンの
導入により減少させることができ、患者に対するX線の
照射量を減少させるのに役立った。
多くの改良は電子データー処理に関して為されたもので
、もはや液体を使用する化学的処理によらず、画像を形
成することが可能になった。デジタル処理は高い解像性
、高い感度、再利用性、容易な記憶のように多くの利点
を提供する。固体状態フィルムの用途により決められる
感度は、放射VA量減少の鍵となるものである。
、もはや液体を使用する化学的処理によらず、画像を形
成することが可能になった。デジタル処理は高い解像性
、高い感度、再利用性、容易な記憶のように多くの利点
を提供する。固体状態フィルムの用途により決められる
感度は、放射VA量減少の鍵となるものである。
最近、I’ U 、j iではKojeraの米国特許
第11.239,968号および同第4,261,85
4弼に開示された技術を使用し、X線カセット内に光励
起性燐光体を採用し初めだ。燐光体の露光後、画像は「
暗室」においてレーザースキャナーで+i;<み取られ
る。この時、光放射の形で発現した画像は検出され、デ
ジタル記憶され、またはハードコピーとして印刷される
。デジタルデーターベースを操作することにより、画像
のコントラス(〜および他の特徴は、従来の方法で変更
することができる。
第11.239,968号および同第4,261,85
4弼に開示された技術を使用し、X線カセット内に光励
起性燐光体を採用し初めだ。燐光体の露光後、画像は「
暗室」においてレーザースキャナーで+i;<み取られ
る。この時、光放射の形で発現した画像は検出され、デ
ジタル記憶され、またはハードコピーとして印刷される
。デジタルデーターベースを操作することにより、画像
のコントラス(〜および他の特徴は、従来の方法で変更
することができる。
Ga51ot等の米国特許第4,517,463吟は、
実時間放射線画像化装置および方法を開示している。G
a51ot等の実時間装置では、貯蔵した発光エネルギ
ーを速やかに放出することが必要である。Ga51oj
等は、光を速やかに放出するために、ユーロピウム化合
物およびサマリウム化合物でドープした硫化カルシウム
、硫化スロトンチウム、6:l化マグネシウムおよび硫
化バリウムのような燐光体を提案している。Gasj0
を等は、セリウムおよびサマリウムでドープした硫化バ
リウムが、I;1化フツ化バリウムのように、望ましい
ものであることを知った。
実時間放射線画像化装置および方法を開示している。G
a51ot等の実時間装置では、貯蔵した発光エネルギ
ーを速やかに放出することが必要である。Ga51oj
等は、光を速やかに放出するために、ユーロピウム化合
物およびサマリウム化合物でドープした硫化カルシウム
、硫化スロトンチウム、6:l化マグネシウムおよび硫
化バリウムのような燐光体を提案している。Gasj0
を等は、セリウムおよびサマリウムでドープした硫化バ
リウムが、I;1化フツ化バリウムのように、望ましい
ものであることを知った。
人聞に照射するX線量は、これらの技術の利用により幾
分減少させることができる。しかしながら、実際照射量
は充分に減少されていない。なぜならば強い光を有し且
つ感受性の充分な燐光体が開発されていないからである
。
分減少させることができる。しかしながら、実際照射量
は充分に減少されていない。なぜならば強い光を有し且
つ感受性の充分な燐光体が開発されていないからである
。
所望の特別な燐光体は、電子捕獲光学材料の特定な種族
に属する。この材料の種族を明確にするためには、その
歴史をひもといてみることが役に立つ。なぜならばこれ
に関する用語には幾分複雑な事情があるからである。ル
ミネセンスという用語から始めることは重要であり、こ
れは固体が種々の条件の下で光りを放つ能力のことであ
る。
に属する。この材料の種族を明確にするためには、その
歴史をひもといてみることが役に立つ。なぜならばこれ
に関する用語には幾分複雑な事情があるからである。ル
ミネセンスという用語から始めることは重要であり、こ
れは固体が種々の条件の下で光りを放つ能力のことであ
る。
ルミネセンスという用語は、遠い昔から知られている自
然現象である。記録された観察報告文献は眞凹紀にさか
のぼる。5eebackおよびBecquerelは、
特定の材料において瞬間的な可視残光を観察した。18
89年に、KLatt2才;よび■、r= n a r
dはまた赤外線による幾つかの作用を観察した1、こ
の時に、「燐光体」および「ルミネセンス」という言葉
が現われた。1904年には、[1a b m sは「
刺激」および「抑制」という言葉を区別した。即ち、こ
れらはそれぞれ残光を誘発することおよび停止すること
を意味している。その後の研究の殆どは、L e n
rx r dによるもので、彼は陰極線放出に関する研
究に対して1905年に物理学部門でノーペル賞を受賞
している。さらに、彼は少なくとも1918年までさま
ざまな燐光体について6Jf究を続けた。その後の研究
は1926〜1934年に’6M−)てU r b a
ahにより行なわれた。これら初期の科学者は、非常に
わずかな発光効果を基本的な現象どして観察した。
然現象である。記録された観察報告文献は眞凹紀にさか
のぼる。5eebackおよびBecquerelは、
特定の材料において瞬間的な可視残光を観察した。18
89年に、KLatt2才;よび■、r= n a r
dはまた赤外線による幾つかの作用を観察した1、こ
の時に、「燐光体」および「ルミネセンス」という言葉
が現われた。1904年には、[1a b m sは「
刺激」および「抑制」という言葉を区別した。即ち、こ
れらはそれぞれ残光を誘発することおよび停止すること
を意味している。その後の研究の殆どは、L e n
rx r dによるもので、彼は陰極線放出に関する研
究に対して1905年に物理学部門でノーペル賞を受賞
している。さらに、彼は少なくとも1918年までさま
ざまな燐光体について6Jf究を続けた。その後の研究
は1926〜1934年に’6M−)てU r b a
ahにより行なわれた。これら初期の科学者は、非常に
わずかな発光効果を基本的な現象どして観察した。
1941年には、光を放出する燐光体の開発に関する計
画が、NaLionaL Defensc Co
rn rr+ i j Le eによりルリ定された。
画が、NaLionaL Defensc Co
rn rr+ i j Le eによりルリ定された。
燐光体に関する研究はロヂエスター大学で11.1始さ
九、また他の研究機関もそれに追従した。しかしながら
、この計画は第二次凹界大戦のため終結した。
九、また他の研究機関もそれに追従した。しかしながら
、この計画は第二次凹界大戦のため終結した。
次の技術文献はこの研究に関するもので、1946〜1
949年に発表された。
949年に発表された。
B、 O’ Br1en、 rDevelopr
ne n j o f I
n f r a r e d P
h o s p horsJ−J Ot
Soc of A1.36巻、1946年
7月、369頁;F、 U r b a c h 、
e t a 1 、 r OnInfrar
ed 5ensitive Ph。
ne n j o f I
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7月、369頁;F、 U r b a c h 、
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5phorsJ、J Oし
Soc 。
Soc 。
[−人工よ、36巻、1946年7月、372頁;
G、 Fonda、rPreparationa n
d Ch a r a c t; e r i s
t; i c s o fZ i n c S
u l f j、 d e P h o s p h
o rsSensijivetoEnfra−Red
J、J Ot、 So of Am、
36巻、1946年7月、382頁;A、L 、
Sm1t、h 、 rThe
Prepar a t i o n
o f S t r o n
t i u rn S el e
n i d t= a n
d i t、 s P r
o p e r t;i e s
a S 21 B a s e M
a t e r ja ]fo r P
II o s p h o r s S t i
rn u l a シad by Infra
−RedJ 、 Journ41 of’
the Arn hem S。
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II o s p h o r s S t i
rn u l a シad by Infra
−RedJ 、 Journ41 of’
the Arn hem S。
Ω工、69巻、1947年、1725頁;に、l3ut
、1.er、 rEmission Sp
t: a L r a o f
S i ] j c a t e
P h 。
、1.er、 rEmission Sp
t: a L r a o f
S i ] j c a t e
P h 。
s p h o r s
w i t h M a
n g a n c s
eAcjivajionJ、 Journal
。
w i t h M a
n g a n c s
eAcjivajionJ、 Journal
。
し beE]。 ac し ro hemi
cal S。
cal S。
d」ユ」、93巻、5号、1−948年、143頁;
r P r e P ts r a
j i o n a n d
Ch a ra c L e r
i、 s し i c s o f
S o 1 i d Lu
rn 、i II c s e
e n t、 M a し (4
r i a L s J 、払
1集者G、R,Fonda and L’、 S
o j l″ Z・ ・J o h n W i
I Cy & S o 。
j i o n a n d
Ch a ra c L e r
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o j l″ Z・ ・J o h n W i
I Cy & S o 。
s、 Inc、、ニューヨーク、1948年。
これらの文献は研究された種々の椙料に関する初期の成
果を呈示している。数十年の経過と共に、殆どの科学者
はこれらの成果を忘れてしまい、ただ陰挨線管および蛍
光灯のスクリーン用陰極ルミネセンスの分野における研
究のみが、興味をもって51(1続さ九た。
果を呈示している。数十年の経過と共に、殆どの科学者
はこれらの成果を忘れてしまい、ただ陰挨線管および蛍
光灯のスクリーン用陰極ルミネセンスの分野における研
究のみが、興味をもって51(1続さ九た。
従って一ルミネセンスの分JFは広く、タト部のエネル
ギー源により活性化された時、光を発散する特定の物質
即ち(・オ料の能力に関係している。活性化エネルギー
源が光の場合、適切な用語は光ルミネセンスである。
ギー源により活性化された時、光を発散する特定の物質
即ち(・オ料の能力に関係している。活性化エネルギー
源が光の場合、適切な用語は光ルミネセンスである。
最も興味のある月科は、放射線により励起されると時間
の長さを変化させる「1−ラップ」内に電子?貯t’J
2することのできる材イ斗であり、これは、■、[4,
S Ll rn m er d i j kおよびA、
Br1l、r V i s i b l e L
u rn i n e s r、 en C(3、、
、U n d e r I RE x c i t
a t。
の長さを変化させる「1−ラップ」内に電子?貯t’J
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+onJ、Int、ernationalConf e
r e n c e o n L u m i
n e s c e n se、レニングラード、19
72年8月、86頁に述べられている。深いトラップの
場合、閉じ込められた電子は、1〜ラツプの深さに悠じ
たエネルギーを右する)10子により時間を遅らせて放
出させることができろ。深いI・ラップの場合、熱の放
出はjpq glすることができる。これらの状況の下
で、励起放射線に対応する情報(よ、後の使用のために
記憶することができる。この情報は、赤9F線により活
性化され、可視光線の放出の形で再生することができる
。これら材料は、今では電子捕獲光学+A料と呼ばれて
いる。
r e n c e o n L u m i
n e s c e n se、レニングラード、19
72年8月、86頁に述べられている。深いトラップの
場合、閉じ込められた電子は、1〜ラツプの深さに悠じ
たエネルギーを右する)10子により時間を遅らせて放
出させることができろ。深いI・ラップの場合、熱の放
出はjpq glすることができる。これらの状況の下
で、励起放射線に対応する情報(よ、後の使用のために
記憶することができる。この情報は、赤9F線により活
性化され、可視光線の放出の形で再生することができる
。これら材料は、今では電子捕獲光学+A料と呼ばれて
いる。
電子捕獲光学材料の基本原理は1次の通りである。即ち
、ホスト結晶は広いバンドギャップの半j<j体(M−
VI)化合物で、通常特別な価値を持たない1.シかし
ながら、これらの結晶は多欲の不純物でドープされると
、新規なエネルギーレベルおよびバンドを生成すること
ができる。ランタニ1へ(希−1ユ類元素)系の不純物
は、格子内に収納され、コミュニケーションバンドおよ
び捕獲レベルを形成する。新規なコミュニケーションバ
ンドは、非捕獲電子が相互に作用するエネルギーバンド
として利用される。ずっと低いエネルギーの捕獲レベル
には非コミュニケーション部位が存在する。
、ホスト結晶は広いバンドギャップの半j<j体(M−
VI)化合物で、通常特別な価値を持たない1.シかし
ながら、これらの結晶は多欲の不純物でドープされると
、新規なエネルギーレベルおよびバンドを生成すること
ができる。ランタニ1へ(希−1ユ類元素)系の不純物
は、格子内に収納され、コミュニケーションバンドおよ
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として利用される。ずっと低いエネルギーの捕獲レベル
には非コミュニケーション部位が存在する。
渭伏・;を発光活性を示す材料は、活性化状態で電子を
捕獲する1つ以上の部位をしばしば含んでいる。可視光
線またはX線のような望ましい波長の活性化放射線を当
てると、そのような部位は電子でいっばいになる。電子
はコミュニケーションバンドを経て活性化状態まで引き
上げられる。なおコミュニケーションバンドでは吸取お
よび匪結合のよな変化が起こる。活性化放射線の照射を
市ぬると、電子はその基底状態より高いエネルギーレベ
ルで捕獲され、またはその基底状態まで降下する。hl
I獲されるb た各ドーパントにより大いに左右される。
捕獲する1つ以上の部位をしばしば含んでいる。可視光
線またはX線のような望ましい波長の活性化放射線を当
てると、そのような部位は電子でいっばいになる。電子
はコミュニケーションバンドを経て活性化状態まで引き
上げられる。なおコミュニケーションバンドでは吸取お
よび匪結合のよな変化が起こる。活性化放射線の照射を
市ぬると、電子はその基底状態より高いエネルギーレベ
ルで捕獲され、またはその基底状態まで降下する。hl
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!III Wレベルがコミュニケーションバンドのレベ
ルより充分に低い場合、各レベルにおける電子は相互に
分離され、長時間の間捕獲されたままになり、通常の周
囲温度により影響されない。実際。
ルより充分に低い場合、各レベルにおける電子は相互に
分離され、長時間の間捕獲されたままになり、通常の周
囲温度により影響されない。実際。
1へラップの深さが充分であるならば、また電子が特殊
な光エネルギーまたは室温よりずっと高い熱エネルギー
により活・比化されない限り、電子は殆ど永久的に捕獲
されたままになっている。
な光エネルギーまたは室温よりずっと高い熱エネルギー
により活・比化されない限り、電子は殆ど永久的に捕獲
されたままになっている。
電子に光または他の放射線を当てて充分なエネルギーを
付与して、電子をコミュニケーションバンドのレベルま
で+Tfび引き」二げることかない限り、電子は捕獲さ
才したままである。なお、上記コミュニケーションパン
1−では、再結合の形で変化が起こり、電子をトラップ
から排出させ、1町視光線の)16r−を放出する。発
光材料は、室温の熱エネルギーが不十分である時、捕獲
された電子の大部分を1〜ラツプから放出させないもの
でなければならない。ここで用いられる「光エネルギー
」という川i:′6は、特に断りがなければ可視光線、
赤外線、紫外線、X線、ガンマ−線、ベーターおよびア
ルファー粒子を指すものとする。また、「発光椙科」と
ば]二記特徴を示す材PJrのことである。
付与して、電子をコミュニケーションバンドのレベルま
で+Tfび引き」二げることかない限り、電子は捕獲さ
才したままである。なお、上記コミュニケーションパン
1−では、再結合の形で変化が起こり、電子をトラップ
から排出させ、1町視光線の)16r−を放出する。発
光材料は、室温の熱エネルギーが不十分である時、捕獲
された電子の大部分を1〜ラツプから放出させないもの
でなければならない。ここで用いられる「光エネルギー
」という川i:′6は、特に断りがなければ可視光線、
赤外線、紫外線、X線、ガンマ−線、ベーターおよびア
ルファー粒子を指すものとする。また、「発光椙科」と
ば]二記特徴を示す材PJrのことである。
これまでに様々な発光材料が知られているが、その殆ん
どは特性が不充分であ一〕た。例えば、発光材料は赤外
線ビーt1内のこの材料の位置に可視光線を当てて赤外
線ビームを位置決めするために使用されてきたが、その
ような従来の発光材料では、比1校的低いレベルの光を
充分に検出することができない。同じ方法で燐光体をX
線ラジオグラフィーに用いた場合、非常に高いレベルの
X線放射線が必要となり、人間に対する放射線量を減少
させることができなかった。
どは特性が不充分であ一〕た。例えば、発光材料は赤外
線ビーt1内のこの材料の位置に可視光線を当てて赤外
線ビームを位置決めするために使用されてきたが、その
ような従来の発光材料では、比1校的低いレベルの光を
充分に検出することができない。同じ方法で燐光体をX
線ラジオグラフィーに用いた場合、非常に高いレベルの
X線放射線が必要となり、人間に対する放射線量を減少
させることができなかった。
そのような材料に当てた光のエネルギーに対する供13
エネルギーの比は、非常に高いことがお′F9い。即ち
、適量の光エネルギーを提供するためには、多jkのエ
ネルギーをU料に供給しなければならない。本願出IV
f1人は」二記欠点を回避または最小限に抑える発光材
料を開発し、そのような材料・の実用的用途を拡大した
。
エネルギーの比は、非常に高いことがお′F9い。即ち
、適量の光エネルギーを提供するためには、多jkのエ
ネルギーをU料に供給しなければならない。本願出IV
f1人は」二記欠点を回避または最小限に抑える発光材
料を開発し、そのような材料・の実用的用途を拡大した
。
」二、;己に引用したK o t; e r aおよび
GQsi。
GQsi。
を等の特許は、燐光材料の2つの別々の利点を指摘して
いる。X1余・;17報J己イ意にJ目いられるハロゲ
ン化フン化バリウム燐光体は、G a s i o t
;等により抛案されたSmおよびEuをドープしたSr
SまたはCaS’2基材とする燐光体と比較して100
0倍以上の感度を有すると、Koteraば述べてよよ
り、これに対して、G a s i o t、等はK。
いる。X1余・;17報J己イ意にJ目いられるハロゲ
ン化フン化バリウム燐光体は、G a s i o t
;等により抛案されたSmおよびEuをドープしたSr
SまたはCaS’2基材とする燐光体と比較して100
0倍以上の感度を有すると、Koteraば述べてよよ
り、これに対して、G a s i o t、等はK。
1、 (: rilのハロゲン化フッ化バリウ11より
読み出し速度が優れていると述べている。
読み出し速度が優れていると述べている。
木tt’i :+s 願人はG a s −i、 o
を等のEuの代わりにCtrを使用し11つS r S
燐光体に他の有益な成分を加えて、所望の感度および所
望の読み出し速度を有する組成物およびその製造方法を
開発した。
を等のEuの代わりにCtrを使用し11つS r S
燐光体に他の有益な成分を加えて、所望の感度および所
望の読み出し速度を有する組成物およびその製造方法を
開発した。
この組成物は、X線ラジオグライー用の非常に優れた燐
光体を生成する。
光体を生成する。
K o r e t、 +3およびG a s i o
t、等の成果と無関係に、本願出願人は光子利用の特
別な新規な燐光体を求めて研究した。この研究中に、核
およびX線放射線に極端に感受性のある特別な組成物が
兄い出された。そのような放射線は電子トラップを充満
させ、この電子1−ラップは情報を永久的に保持する。
t、等の成果と無関係に、本願出願人は光子利用の特
別な新規な燐光体を求めて研究した。この研究中に、核
およびX線放射線に極端に感受性のある特別な組成物が
兄い出された。そのような放射線は電子トラップを充満
させ、この電子1−ラップは情報を永久的に保持する。
トラップ内の電4;I’の数は、受けた放射線のせに比
例するので、光照射の全「グレイスケール(gray
5cale)J範囲が画像形成に役に立つ。暗室で赤
外線源により走置する時、1iki像は約495nmの
波長のR〜録の範囲内のスべ夕!・ル状の狭いバンドの
形で現おれる。実験によれば、X線感度ばG tx s
i o を等によって教示された燐光体より20倍優
れ、且っKoteraの燐光体より10倍優れている。
例するので、光照射の全「グレイスケール(gray
5cale)J範囲が画像形成に役に立つ。暗室で赤
外線源により走置する時、1iki像は約495nmの
波長のR〜録の範囲内のスべ夕!・ル状の狭いバンドの
形で現おれる。実験によれば、X線感度ばG tx s
i o を等によって教示された燐光体より20倍優
れ、且っKoteraの燐光体より10倍優れている。
極端に感受性の高い燐光体を有するX線プレートの導入
は、ラジオグラフィーに強烈な大きな衝撃を与えるであ
ろう。なぜならば特定の検査中に患昔が受ける放射線量
が、連続的に特に表示されるからである。コンピュータ
ーで性能を高めたラジオグラフィーは、−層感度の高い
燐光体フィル11によりさらに改産させることができる
。コンピューターで性能を高めたラジオグラフィーは実
時間読み出しを行なうので、不適当なX線露光のために
行なねれる反復試験が不必要になる。高感度の燐光体は
乳房造影法および小児科を含めた低X線5″iの用途に
適用でき、且つ必要なX線源が少量であるため、携帯用
装置もまた可能である。情報の記憶およびその読み出し
は、デジタルデーターを記憶することによりずっと簡単
に且つ経済的に行なうことができる。燐光体の継続再使
用が可能であろため、X線写真の1&影費用が低減でき
る。
は、ラジオグラフィーに強烈な大きな衝撃を与えるであ
ろう。なぜならば特定の検査中に患昔が受ける放射線量
が、連続的に特に表示されるからである。コンピュータ
ーで性能を高めたラジオグラフィーは、−層感度の高い
燐光体フィル11によりさらに改産させることができる
。コンピューターで性能を高めたラジオグラフィーは実
時間読み出しを行なうので、不適当なX線露光のために
行なねれる反復試験が不必要になる。高感度の燐光体は
乳房造影法および小児科を含めた低X線5″iの用途に
適用でき、且つ必要なX線源が少量であるため、携帯用
装置もまた可能である。情報の記憶およびその読み出し
は、デジタルデーターを記憶することによりずっと簡単
に且つ経済的に行なうことができる。燐光体の継続再使
用が可能であろため、X線写真の1&影費用が低減でき
る。
新規な赤外線感受性燐光「フィルム」は微細な粉末をシ
ー1〜状に!+’2層することにより形成することがで
きる。使用される微Mi品は、特殊な不純物をドープし
た周規律表のIT〜VI族の元素から生成される。本願
出願人はSm元素およびCe元素でドープしたsr S
を採用した。セリウム化合物は新規なバンドを形成し、
Srnは励起した電子をI:;;いエネルギー状態に永
久的に保持する。さらに、CsIの導入により、幾つか
の改良点が見られた。赤外線を当てると、495 n
mの波長を有するI′1録光線が放出され、この時、電
子は基底状態に戻る。本発明の新規な材料は、すでに公
知のものよりも10倍以]二明るい光を放出することが
できる。
ー1〜状に!+’2層することにより形成することがで
きる。使用される微Mi品は、特殊な不純物をドープし
た周規律表のIT〜VI族の元素から生成される。本願
出願人はSm元素およびCe元素でドープしたsr S
を採用した。セリウム化合物は新規なバンドを形成し、
Srnは励起した電子をI:;;いエネルギー状態に永
久的に保持する。さらに、CsIの導入により、幾つか
の改良点が見られた。赤外線を当てると、495 n
mの波長を有するI′1録光線が放出され、この時、電
子は基底状態に戻る。本発明の新規な材料は、すでに公
知のものよりも10倍以]二明るい光を放出することが
できる。
γ1弔な1〃1体型の走1を赤外線レーザーを使JTJ
すると、1〜ラツプが「直ちに」またはψなくともナノ
セコンド以内で空になる。このことは逐一′情報を明確
に読み出しすることを可能にする。光電子増イ;Y管の
ようなセンサーを接続した場合、上記材料の感度は高く
なる。X i! 画像はほんのわずかな放射量で目視に
より簡単に見ることができる。高感度走査装置によれば
、人のX線照射量は20分の1に減少させることができ
る。
すると、1〜ラツプが「直ちに」またはψなくともナノ
セコンド以内で空になる。このことは逐一′情報を明確
に読み出しすることを可能にする。光電子増イ;Y管の
ようなセンサーを接続した場合、上記材料の感度は高く
なる。X i! 画像はほんのわずかな放射量で目視に
より簡単に見ることができる。高感度走査装置によれば
、人のX線照射量は20分の1に減少させることができ
る。
本願出願人は、電子捕獲材料がセリウム化合物を含むと
、画像用の高エネルギー放射線感度が著しく高くなると
いう意外な結果を見い出した。また、本願出願人は、C
sIを添加すると光の強度がかなり高まることな見いだ
した。
、画像用の高エネルギー放射線感度が著しく高くなると
いう意外な結果を見い出した。また、本願出願人は、C
sIを添加すると光の強度がかなり高まることな見いだ
した。
実験によれば、電子捕獲材料に加えられたバリウt1は
、X線感度に適度の効果のみを与えることが分かった。
、X線感度に適度の効果のみを与えることが分かった。
ユーロピウムのような他のドーパントを含む燐光体はX
線に対して感応しないので、感度の増加は、重金属を加
えても簡単には達成できないが、セリウムの独特な作用
により可能である。
線に対して感応しないので、感度の増加は、重金属を加
えても簡単には達成できないが、セリウムの独特な作用
により可能である。
今のところ、セリウムの独特な作用について正確な説明
はできないけれども、実験的な解釈によれば、セリウム
化合物は多数の高いエネルギーバンドを形成し、これら
バンドにおいて、多数の電r・がX祿光子の衝突により
エネルギーを高めるためであると思われる。このドーパ
ントは吸収されたX線光子1個当たりの光出力を数10
倍向上させる。
はできないけれども、実験的な解釈によれば、セリウム
化合物は多数の高いエネルギーバンドを形成し、これら
バンドにおいて、多数の電r・がX祿光子の衝突により
エネルギーを高めるためであると思われる。このドーパ
ントは吸収されたX線光子1個当たりの光出力を数10
倍向上させる。
本発明の第1の目的は、X線のような高エネルギー放射
線にLF L、て少なくとも10倍高めた感度をイfす
る新規な発光材料を提供することである。
線にLF L、て少なくとも10倍高めた感度をイfす
る新規な発光材料を提供することである。
オ〈発明の特殊な目的は、充分な電子トラップの深さお
よび1u子トラツプの充分な密度を有し、画像記憶材料
として有用な放射線感受性発光(オ料を提供することで
ある。
よび1u子トラツプの充分な密度を有し、画像記憶材料
として有用な放射線感受性発光(オ料を提供することで
ある。
本発明の他の目的は、赤外線にさらされた時、画像を再
生する際にH録光線を放出する発光材料を提供すること
である。
生する際にH録光線を放出する発光材料を提供すること
である。
本発明のさらに他の目的は、放射線画像材料を製造する
新規な且つ改良された方法を提供することである。
新規な且つ改良された方法を提供することである。
本発明の」二記1」的および他の目的(よ下記の説明に
従って明らかになるであろう。これら1」的は基材、第
一ドーパント、第2ドーパントおよび可融性話から本質
的に成る高性能を子捕獲放射線感受性発光材料により達
成される。さらに詳しくは、放射V&感受性発光材料は
、各アルカリ土類金属の硫化物から選ばれた基材と、サ
マリウムの第一ドーパントと、酸化セリウム、フッ化セ
リウム、塩化セリウムおよび硫化セリウムから選ばれた
第二ドーパントと、可融性塩、好ましくはフッ化リチウ
ムとから成るものである。性能の改善は、〕10ゲン化
セシウムを最後に添加することにより達成される。
従って明らかになるであろう。これら1」的は基材、第
一ドーパント、第2ドーパントおよび可融性話から本質
的に成る高性能を子捕獲放射線感受性発光材料により達
成される。さらに詳しくは、放射V&感受性発光材料は
、各アルカリ土類金属の硫化物から選ばれた基材と、サ
マリウムの第一ドーパントと、酸化セリウム、フッ化セ
リウム、塩化セリウムおよび硫化セリウムから選ばれた
第二ドーパントと、可融性塩、好ましくはフッ化リチウ
ムとから成るものである。性能の改善は、〕10ゲン化
セシウムを最後に添加することにより達成される。
本発明はさらに基質上に配置された上記放射線感受性発
光材料から成る。所望ならば、上記材料は透明なバイン
ダーの使用により基質上に塗布することができる。透明
なバインダーと発光十才料との混合物は、この材料の放
射線/光学的性質に殆ど影りを及ぼさない0本願におけ
るr基材、第一ドーパント、第2ドーパントおよび可融
性塩から本質的に成る」という表現は、これら材料のみ
を含むこと、または透明なバインダーとの組み合わせを
含むことと解釈すべきである。
光材料から成る。所望ならば、上記材料は透明なバイン
ダーの使用により基質上に塗布することができる。透明
なバインダーと発光十才料との混合物は、この材料の放
射線/光学的性質に殆ど影りを及ぼさない0本願におけ
るr基材、第一ドーパント、第2ドーパントおよび可融
性塩から本質的に成る」という表現は、これら材料のみ
を含むこと、または透明なバインダーとの組み合わせを
含むことと解釈すべきである。
l:だ、本発明は電子ビーム析出、スパッター化学xa
着等によりサファイアまたはアルミナのような望まし
い基質上にi、qいフィルムを付着し、且つ500〜9
00゛Cのような適度な温度まで加熱して得られる放射
線感受性発光材料から成る。このように開発された表I
I′ii結晶は、大きな解像度と共に放射線感応発光性
を示す。この明細書において、「基材、第一ドーパント
、第ニド−パン1〜および可+;*性温から本質的に成
る」という表現は、これら4・オ料のみを含む場合また
は異なる基質上に表「+i微績品のQで材料を組み合わ
せる場合を意味する。
着等によりサファイアまたはアルミナのような望まし
い基質上にi、qいフィルムを付着し、且つ500〜9
00゛Cのような適度な温度まで加熱して得られる放射
線感受性発光材料から成る。このように開発された表I
I′ii結晶は、大きな解像度と共に放射線感応発光性
を示す。この明細書において、「基材、第一ドーパント
、第ニド−パン1〜および可+;*性温から本質的に成
る」という表現は、これら4・オ料のみを含む場合また
は異なる基質上に表「+i微績品のQで材料を組み合わ
せる場合を意味する。
本発明の方法は、硫化ストロンチウムのような基材、サ
マリウムの第一ドーパント、およびセリウム化合物の第
二ドーパントを混合することから成る。混合後、得られ
た混合物を融解するのに充分な温度まで加熱して、各ド
ーパントを拡散させる。この第一加熱段階は、炉の中で
不活性雰囲気の下で1つ950℃以上の温度で行なわれ
さらに本発明の方法は、得られた固体物り、を粉末に粉
砕し、その後、ヨウ化セシウム位加え、得られた粉末を
、第−温度以下で1Lつ粉末の結晶欠陥を補修するのに
充分な第二温度まで再加熱し。
マリウムの第一ドーパント、およびセリウム化合物の第
二ドーパントを混合することから成る。混合後、得られ
た混合物を融解するのに充分な温度まで加熱して、各ド
ーパントを拡散させる。この第一加熱段階は、炉の中で
不活性雰囲気の下で1つ950℃以上の温度で行なわれ
さらに本発明の方法は、得られた固体物り、を粉末に粉
砕し、その後、ヨウ化セシウム位加え、得られた粉末を
、第−温度以下で1Lつ粉末の結晶欠陥を補修するのに
充分な第二温度まで再加熱し。
これにより粉末を塊に溶解することなしに、電子捕獲放
射線感受性材料を生じる。粉砕段階では、通常]、 O
Oミクロン未満の粒径を有する粉末を生成する。この方
法は上記光学材1′)を透明なバインダーと)昆合し、
これを基質に塗布する段lltをさらに含むことができ
る。
射線感受性材料を生じる。粉砕段階では、通常]、 O
Oミクロン未満の粒径を有する粉末を生成する。この方
法は上記光学材1′)を透明なバインダーと)昆合し、
これを基質に塗布する段lltをさらに含むことができ
る。
本発明のもう1つの方法は、原融解材料のチャンクを生
成し、蒸着またはスパッター等によりこのチャンクをi
、ダいフィルムの形で滑らかな別の基質]−に付着させ
、得られたフィルムを第一温度より低くいが表面結晶化
フィルムを形成するのに充分高い第二温度まで再加熱し
、これにより高い解像度を有する放射線感受性電子捕獲
材料を生成することから成る。フィルムの厚さは2〜1
00ミクロンの範囲内である。
成し、蒸着またはスパッター等によりこのチャンクをi
、ダいフィルムの形で滑らかな別の基質]−に付着させ
、得られたフィルムを第一温度より低くいが表面結晶化
フィルムを形成するのに充分高い第二温度まで再加熱し
、これにより高い解像度を有する放射線感受性電子捕獲
材料を生成することから成る。フィルムの厚さは2〜1
00ミクロンの範囲内である。
本発明の上記および他の特徴は、添付図面に従う次の詳
細な記載から理解できるであろう。
細な記載から理解できるであろう。
第1図はオ〈発明の操作原理を示している。使用されろ
基礎多結晶発光材料は、基底状態の電子で左角している
D;(予価バンドGを有する。この材料においては、放
射線によって高エネルギー粒子、即ち光子が生じる。光
子は原子価バンドG内の所定の電子を活性化するように
作用する。第1図の左側に示された電子は最初原子価バ
ンドG内にあり、放射線にさらされる。ここで、各電子
は光子を吸収し、コミュニケーションバンドEまで上昇
し、さらにセリウム化合物のドーパントにより形成され
た12″6位のバンドCまで上昇する。
基礎多結晶発光材料は、基底状態の電子で左角している
D;(予価バンドGを有する。この材料においては、放
射線によって高エネルギー粒子、即ち光子が生じる。光
子は原子価バンドG内の所定の電子を活性化するように
作用する。第1図の左側に示された電子は最初原子価バ
ンドG内にあり、放射線にさらされる。ここで、各電子
は光子を吸収し、コミュニケーションバンドEまで上昇
し、さらにセリウム化合物のドーパントにより形成され
た12″6位のバンドCまで上昇する。
y!L時間のうちに、電子は基底状態に戻るはずである
が、捕V5されない電子は蛍光の形で光を放出し、−・
方残りの電子は捕獲レベル′r内に捕獲される。これ(
よすべで材料の組成および有効な捕獲部位の数によって
左右される。捕獲レベルT内の電子は他の電子から分離
され、捕獲され、且つ放射線1φ11像を保持する。
が、捕V5されない電子は蛍光の形で光を放出し、−・
方残りの電子は捕獲レベル′r内に捕獲される。これ(
よすべで材料の組成および有効な捕獲部位の数によって
左右される。捕獲レベルT内の電子は他の電子から分離
され、捕獲され、且つ放射線1φ11像を保持する。
放射線1斬像の読み出しは赤外線スキャナーにより行な
すれろ。この赤外線スキャナーは充分な追加の外部エネ
ルギーを付与して、電子をコミュニケーションバンドE
まで引き上げる。この場合、電子は再結合し、このバン
ドから青緑の)℃を放出する。第1図の右側に示されて
いるように、捕獲された電rは赤9F線電磁エネルギー
により励起され、電子をコミュニケーションバンドEま
で戻し、ここで電子は相互に作用し、バントGまで落丁
し、可視光線の光子を放出し、放射線画像を再生する。
すれろ。この赤外線スキャナーは充分な追加の外部エネ
ルギーを付与して、電子をコミュニケーションバンドE
まで引き上げる。この場合、電子は再結合し、このバン
ドから青緑の)℃を放出する。第1図の右側に示されて
いるように、捕獲された電rは赤9F線電磁エネルギー
により励起され、電子をコミュニケーションバンドEま
で戻し、ここで電子は相互に作用し、バントGまで落丁
し、可視光線の光子を放出し、放射線画像を再生する。
本発明の材料は第1図に例示されている原理に従って作
用し、これにより放射線誘導画像は電子捕獲の現象によ
り「記憶」され、この画像は赤外線の照射により解除さ
れて、電子をトラップの上方に押し上げ、電子を原子価
バンドに戻す。捕獲部位の数、トラップの深さ、コミュ
ニケーションバンド内で起こる変化の可能性、X線吸収
の程度はすべて使用する材料の組成によって決まる。
用し、これにより放射線誘導画像は電子捕獲の現象によ
り「記憶」され、この画像は赤外線の照射により解除さ
れて、電子をトラップの上方に押し上げ、電子を原子価
バンドに戻す。捕獲部位の数、トラップの深さ、コミュ
ニケーションバンド内で起こる変化の可能性、X線吸収
の程度はすべて使用する材料の組成によって決まる。
すでに述べたように、本発明の放射線感受性発光材料は
、基材、第一ビーパン1−1第二ドーパントおよび可融
性塩の組成物から成っている。
、基材、第一ビーパン1−1第二ドーパントおよび可融
性塩の組成物から成っている。
ノ1す材は各アルカリ土類金属の群から選ばれる。
硫化ス1−ロンチウムは好ましいものである。なぜなら
ば硫化ス1−ロンチウムを含む材料中で、効果的な光の
捕獲および放出が行なわれ、また硫化ス1−ロンチウ1
1はX線のような高いエネルギー放射線の大部分を吸収
するのに充分高いZ(原子番片)を有するからである。
ば硫化ス1−ロンチウムを含む材料中で、効果的な光の
捕獲および放出が行なわれ、また硫化ス1−ロンチウ1
1はX線のような高いエネルギー放射線の大部分を吸収
するのに充分高いZ(原子番片)を有するからである。
第一ビーパン1〜は捕1部位を形成するサマリウム金属
である。第二ドーパントは酸化セリウム、フッ化セリウ
ム、塩化セリウムおよび硫化セリウムの群から選ばれる
。
である。第二ドーパントは酸化セリウム、フッ化セリウ
ム、塩化セリウムおよび硫化セリウムの群から選ばれる
。
ユーロピウム化合物の光放出t19J率番よ幾分良好で
あるが、そのX )A感度はセリウムのそれのほんの1
/1000〜l/looに過ぎないので、ユーロピウム
の使用は放射線照射frtを減少させるには実用的であ
るとは言えない。このことは第4図に示されており、こ
の図にはセリウムおよびユーロピウムをドープした燐光
物質の1〜ラツプ飽和状態が比較されている。
あるが、そのX )A感度はセリウムのそれのほんの1
/1000〜l/looに過ぎないので、ユーロピウム
の使用は放射線照射frtを減少させるには実用的であ
るとは言えない。このことは第4図に示されており、こ
の図にはセリウムおよびユーロピウムをドープした燐光
物質の1〜ラツプ飽和状態が比較されている。
第[熱処理後、混合物にハロゲン化セシウムを添加する
ことは、光照射強度を25〜50%改善させる。
ことは、光照射強度を25〜50%改善させる。
実施例
青緑の光を照射する放射線感受性発光+オ料は、次の組
成を有する混合物から製造する。
成を有する混合物から製造する。
硫化ストロンチウム 80部
サマリウム L 50 l)p m
硫化セリウム 1200ppmフッ化リ
チウム 10部 流酸バリウム 10部と記において且
つこの明細書において用いられているように、「部」、
r p I) hJおよびrPPm」は、特に断りがな
ければ、重量に基ずくものである。
硫化セリウム 1200ppmフッ化リ
チウム 10部 流酸バリウム 10部と記において且
つこの明細書において用いられているように、「部」、
r p I) hJおよびrPPm」は、特に断りがな
ければ、重量に基ずくものである。
硫酸バリウムは放射効率をほんのわずか改善するに過ぎ
ないので、この(a 61バリウムの使用は任意である
。従って、硫酸バリウムはO〜1opphの量で用いら
れる。
ないので、この(a 61バリウムの使用は任意である
。従って、硫酸バリウムはO〜1opphの量で用いら
れる。
混合物は粉砕され且つ均質化され1次に炉内のグラファ
イト製のるつぼに入れる。なお、この炉は乾燥窒素ガス
(液体窒素から供給)またはアルゴンのような乾燥不活
性力′スで吹き付けられ、清浄化されたものである。そ
の後、混合物は950〜1300℃(仔ましく(111
50℃)で30分〜F時冊加熱され、融解塊を生成する
。加熱時間を長くとれば、融解塊は950℃のような低
い/l!1度で生成することができる。2000℃の高
い温度が採用される助合、融解塊は短い時間で生成する
ことができる。高い温度で長時間加熱される場合、1魚
解温の量が減少し、またはMl:除される。
イト製のるつぼに入れる。なお、この炉は乾燥窒素ガス
(液体窒素から供給)またはアルゴンのような乾燥不活
性力′スで吹き付けられ、清浄化されたものである。そ
の後、混合物は950〜1300℃(仔ましく(111
50℃)で30分〜F時冊加熱され、融解塊を生成する
。加熱時間を長くとれば、融解塊は950℃のような低
い/l!1度で生成することができる。2000℃の高
い温度が採用される助合、融解塊は短い時間で生成する
ことができる。高い温度で長時間加熱される場合、1魚
解温の量が減少し、またはMl:除される。
冷却後、1遣解した塊は標鵡的な技術を用いて5〜10
0ミクロンの粒径を有する細かい猾末に粉砕される。粉
砕後、全組成の100部当たり1部のヨウ化セシウムが
粉末材料に加えられ、次にこの粉末材料は、窒素または
他の4活性>i囲気の炉内のゲラファイトまたはアルミ
ナ環のるつぼ中で約300〜700℃まで加熱される。
0ミクロンの粒径を有する細かい猾末に粉砕される。粉
砕後、全組成の100部当たり1部のヨウ化セシウムが
粉末材料に加えられ、次にこの粉末材料は、窒素または
他の4活性>i囲気の炉内のゲラファイトまたはアルミ
ナ環のるつぼ中で約300〜700℃まで加熱される。
この第2加熱は上記材料の融解昌度(約700℃)以下
であり、上記材料はこの温度に10〜60分(好ましく
は30分)間保持される。この第2加熱段階+1t、ヨ
ウ化セシウムを緊密に結合させ、内部応力を除去し、且
つ粉砕段階で微結晶に与えた損傷を補修する。
であり、上記材料はこの温度に10〜60分(好ましく
は30分)間保持される。この第2加熱段階+1t、ヨ
ウ化セシウムを緊密に結合させ、内部応力を除去し、且
つ粉砕段階で微結晶に与えた損傷を補修する。
ハロゲン化セシウムの使用は任意である。しかしながら
ハロゲン化セシウムは発光効率をがなり改善させるもの
である。
ハロゲン化セシウムは発光効率をがなり改善させるもの
である。
第2加熱後、上記粉末材料は冷却され、次に望ましいバ
インダーまたはアクリル、ポリエチレンまたは他の有機
重合体のようなビヒクルと混合される。上記材料は、バ
インダーと混合した後、被膜として基質に塗布される。
インダーまたはアクリル、ポリエチレンまたは他の有機
重合体のようなビヒクルと混合される。上記材料は、バ
インダーと混合した後、被膜として基質に塗布される。
X線の場合、基質]二における放射1!感受性発光材料
の被膜のl+工さけ、100〜500ミクロンであるこ
とが好ましい。
の被膜のl+工さけ、100〜500ミクロンであるこ
とが好ましい。
上記材料の用途によるけれども、基質は透明なプラスチ
ック、酸化アルミニウム、ガラス、紙または他の固体物
質である。
ック、酸化アルミニウム、ガラス、紙または他の固体物
質である。
次に、上記粒体を高温度で特定の基質に融着することに
ついて説明する。この融着において、酸化アルミニウム
(アルミナ)およびその微結晶。
ついて説明する。この融着において、酸化アルミニウム
(アルミナ)およびその微結晶。
即ちサファイアは特に重要である。例えば、感光・主粒
子をサファイア基質上に分散し1次にこの基質を乾燥雰
囲気中で約1000℃まで加熱することは、−に記光学
十本料の効率をさらに改善し、且つバインダーを使用せ
ずに、そのような基質に粒子を融着することができる。
子をサファイア基質上に分散し1次にこの基質を乾燥雰
囲気中で約1000℃まで加熱することは、−に記光学
十本料の効率をさらに改善し、且つバインダーを使用せ
ずに、そのような基質に粒子を融着することができる。
逆に、融着が石英基質1−で行なわれろ場合、光学特性
は破壊される。
は破壊される。
般に、ケイMを含む基質は約800℃以上で材料の能力
を破壊する傾向がある。
を破壊する傾向がある。
薄いフィルムを形成する場合、粉砕操作は採用しない、
、 fi、’Jいフィル11はアルファー粒子、ベータ
ー粒子および、高エネルギーX線より透過度の低い低エ
ネルギーX MAの検出の際に特に有用なものである。
、 fi、’Jいフィル11はアルファー粒子、ベータ
ー粒子および、高エネルギーX線より透過度の低い低エ
ネルギーX MAの検出の際に特に有用なものである。
なお、911!!!解十才料は付着11の源としてチャ
ンクの形で用いられ、加熱またはそのf& 500〜8
00度で表面結晶化されたサファイア基質上に、例えば
、点前またはスパッターにより付着され、0.5ミクロ
ン以上の厚さを有するフィルINをIra成する。
ンクの形で用いられ、加熱またはそのf& 500〜8
00度で表面結晶化されたサファイア基質上に、例えば
、点前またはスパッターにより付着され、0.5ミクロ
ン以上の厚さを有するフィルINをIra成する。
]−記混合物中のドーパント硫化セリウム【よ、コミュ
ニケーションバンドEおよび上方バンドCを形成するた
めに用いられる。サマリウムは電子捕獲レベルTe形成
するために用いられる。好ましくは、サマリウムは15
0 p p rnのがで使用されるが、所定の用達によ
り異なり、50〜500pprnの範囲内で使用するこ
ともできる。例えば、長Xllの記1意が必要でないX
線の場合、サマリウt1の濃度はかなり増加させること
ができる。セリウム化合物の濃度は200〜2000
p pm、好ましくはl OOO〜1500 p P
rn 、 &も好ましくは1200 p p mである
。セリウム濃度は、0゜1〜5pphであり、0,5〜
2 P p bが好ましく、約1p p h h<最適
である。
ニケーションバンドEおよび上方バンドCを形成するた
めに用いられる。サマリウムは電子捕獲レベルTe形成
するために用いられる。好ましくは、サマリウムは15
0 p p rnのがで使用されるが、所定の用達によ
り異なり、50〜500pprnの範囲内で使用するこ
ともできる。例えば、長Xllの記1意が必要でないX
線の場合、サマリウt1の濃度はかなり増加させること
ができる。セリウム化合物の濃度は200〜2000
p pm、好ましくはl OOO〜1500 p P
rn 、 &も好ましくは1200 p p mである
。セリウム濃度は、0゜1〜5pphであり、0,5〜
2 P p bが好ましく、約1p p h h<最適
である。
上記方法により得られる混合物は、コミュニケーション
バンド以五の約1.2ボルトの電子トラップの深さを決
定するものであり、第2図に示されている出カスベクト
ルを有する。なお、第2図番よ、この出力カスベクI−
ルの中心周波数が、青緑光読に対応する約495ナノメ
ートルの波長を有することを例示している。
バンド以五の約1.2ボルトの電子トラップの深さを決
定するものであり、第2図に示されている出カスベクト
ルを有する。なお、第2図番よ、この出力カスベクI−
ルの中心周波数が、青緑光読に対応する約495ナノメ
ートルの波長を有することを例示している。
第5図【よ装置10を示しており、この装置1tl。
(よ基質12およびその上に付着された発光材料から成
る。例示されているように、装置10は縦断+fi1図
で示されろシートであり、基質12およびこの)、す質
12に透明なバインダーと共に塗布された放射線感受性
発光材料14を有している。ノル質12ば紙、酸化アル
ミニウム、PvCのようなプラスチックまたは他の固体
物質である。次に、そのようなシートは、例えば、従来
の写真フィルムの代わりに+IL使用可能なX線「フィ
ルム」として用いろことができる。基質は透明でも、不
透明でも良い。X線の用途の場合、反射性の背面が望ま
しく、こ九は薄いアルミニウム被膜を形成することによ
り得られる。材料14上には平坦な百16が設けられて
いる。任意の透明な被IIrJ:18は材料14および
J、V fl L 2を収納している。
る。例示されているように、装置10は縦断+fi1図
で示されろシートであり、基質12およびこの)、す質
12に透明なバインダーと共に塗布された放射線感受性
発光材料14を有している。ノル質12ば紙、酸化アル
ミニウム、PvCのようなプラスチックまたは他の固体
物質である。次に、そのようなシートは、例えば、従来
の写真フィルムの代わりに+IL使用可能なX線「フィ
ルム」として用いろことができる。基質は透明でも、不
透明でも良い。X線の用途の場合、反射性の背面が望ま
しく、こ九は薄いアルミニウム被膜を形成することによ
り得られる。材料14上には平坦な百16が設けられて
いる。任意の透明な被IIrJ:18は材料14および
J、V fl L 2を収納している。
第5図のシート即ち装置10は、通常高エネルギー粒子
即ち光子の特別な分布を記録する際に有用である。使用
に際し、発光材料14が赤外線源にさらされ、パッケー
ジ型シート10設放電し、この結果、すべての電子がト
ラップから放出される。シートが可視光線から(例えば
、薄いアルミニウム被覆プラスチックにより)遮蔽され
る時、背後からの光により妨害されることなく、シート
【よ高エネルギー粒子即ち光子を容易に記録する。
即ち光子の特別な分布を記録する際に有用である。使用
に際し、発光材料14が赤外線源にさらされ、パッケー
ジ型シート10設放電し、この結果、すべての電子がト
ラップから放出される。シートが可視光線から(例えば
、薄いアルミニウム被覆プラスチックにより)遮蔽され
る時、背後からの光により妨害されることなく、シート
【よ高エネルギー粒子即ち光子を容易に記録する。
高エネルギー放射線の検出器よ、空間で、地上放射源の
周1川で、X線内で、またはラドンの検出のように最低
の基底状態で行なわれる。
周1川で、X線内で、またはラドンの検出のように最低
の基底状態で行なわれる。
記録された立体分布を再生する場合、材料14は赤外線
ビームに照射され、原放射線に比例してW ’Q光締を
放出する。第3図は燐光体を「読み出す」ために用いら
れる赤外線スペクトルを示している。赤外線「読み出し
j源は広範囲に及んでおり、−度にシート全体を照射し
、または赤外線ビームのように強力に一点に集中させる
こともできる。前者の場合、シーI−に記録された立体
情報がそのまま出現し、写真フィルム上に記録される。
ビームに照射され、原放射線に比例してW ’Q光締を
放出する。第3図は燐光体を「読み出す」ために用いら
れる赤外線スペクトルを示している。赤外線「読み出し
j源は広範囲に及んでおり、−度にシート全体を照射し
、または赤外線ビームのように強力に一点に集中させる
こともできる。前者の場合、シーI−に記録された立体
情報がそのまま出現し、写真フィルム上に記録される。
後昔の場合、検出器で走査することにより、高速読み出
しが可能である。青緑の放射は容易に検出され、′l1
lt気信号に変換され、デジタルデーター記・章法のよ
うな多数の方法で記録される。種々のデーター処理方法
は当業者にとって周知である。
しが可能である。青緑の放射は容易に検出され、′l1
lt気信号に変換され、デジタルデーター記・章法のよ
うな多数の方法で記録される。種々のデーター処理方法
は当業者にとって周知である。
1−記において述べたように、放射線感受性材料用)、
1. flはサファイアまたはセラミックの1「うの酸
化アルミニラ11である。上記材料がそのような基質に
融着される時、有機バインダーの使用を回避することが
できる。、このことは特定の用途の場合に望ましい。例
えば、有機バインダーの減成を心配することなしに、全
体が固体状態の再使用X6画像形成用プレートを(f川
することが可能である。
1. flはサファイアまたはセラミックの1「うの酸
化アルミニラ11である。上記材料がそのような基質に
融着される時、有機バインダーの使用を回避することが
できる。、このことは特定の用途の場合に望ましい。例
えば、有機バインダーの減成を心配することなしに、全
体が固体状態の再使用X6画像形成用プレートを(f川
することが可能である。
+3’い換えると、」1記材料は粉末の形(厚いフィル
ム)または微結晶の形(薄いフィルム)で使用すること
ができる。
ム)または微結晶の形(薄いフィルム)で使用すること
ができる。
上記においては、さまざまな特別な事例について詐KI
Hに説明したが、これらは単に例示的なものである。種
々の変更および応用は当業者にとって明らかである。従
って、本発明の範囲は特許請求の範IJ11により決定
されるべきである。
Hに説明したが、これらは単に例示的なものである。種
々の変更および応用は当業者にとって明らかである。従
って、本発明の範囲は特許請求の範IJ11により決定
されるべきである。
第1図番よ本発明の操作の筒路的な原理を例示する概略
図である。 第2図は赤夕) 11により質問された11階の放射線
感受性光学材料からの光のスペクI・ルである、。 第3図は質問光線用の赤外線波長の範囲を示すグラフで
ある。 第4図はセリウム化合物を含む組成物およびヨーロピウ
ム化合物を含む他の組成物に関する感度の概略的範囲を
示している。 第5図は基質上に付着した発光材料の断面図を示してい
る。 10 ・ 装置 12 ・・−JにP質 14 ・・・ 発光材料 18 ・・・ 透明波1反 ほか1名 手続補正書 (方式) 1、事件の表示 昭和63年 特 許 願 第 305130 号2、
発明の名称 ラジオグラフィー用発光材料 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 カンテックス・コーポレーション4、代理
人 住 所 東京都港区南青山−丁目1番1月5゜ 6゜ 補正命令の日付く自発) (発進口)昭和 年 補正の対重 月 日 −コニcy、B。 ζ 丸 電 き 褒( (nm〕 、a〃値
図である。 第2図は赤夕) 11により質問された11階の放射線
感受性光学材料からの光のスペクI・ルである、。 第3図は質問光線用の赤外線波長の範囲を示すグラフで
ある。 第4図はセリウム化合物を含む組成物およびヨーロピウ
ム化合物を含む他の組成物に関する感度の概略的範囲を
示している。 第5図は基質上に付着した発光材料の断面図を示してい
る。 10 ・ 装置 12 ・・−JにP質 14 ・・・ 発光材料 18 ・・・ 透明波1反 ほか1名 手続補正書 (方式) 1、事件の表示 昭和63年 特 許 願 第 305130 号2、
発明の名称 ラジオグラフィー用発光材料 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 カンテックス・コーポレーション4、代理
人 住 所 東京都港区南青山−丁目1番1月5゜ 6゜ 補正命令の日付く自発) (発進口)昭和 年 補正の対重 月 日 −コニcy、B。 ζ 丸 電 き 褒( (nm〕 、a〃値
Claims (19)
- (1) 各アルカリ土類金属硫化物の群から選ばれた基
材と、 サマリウムの第一ドーパントと、 酸化セリウム、フッ化セリウム、塩化セリウムおよび硫
化セリウムの群から選ばれた第二ドーパントから成る電
子捕獲放射線感受性発光材料。 - (2) 可融性塩をさらに含む請求項1記載の発光材料
。 - (3) 上記可融性塩がフッ化リチウムから成る請求2
項記載の発光材料。 - (4) 上記基材が硫化ストロンチウムから成る請求項
1記載の発光材料。 - (5) 50〜500ppm(重量)のサマリウムが存
在する請求項1記載の発光材料。 - (6) 上記第二ドーパントが硫化セリウムから成り、
且つ1000〜1500ppm(重量)の硫化セリウム
が存在する請求項1記載の発光材料。 - (7) 10pph(重量)以下の量で硫化バリウムを
さらに含む請求項1記載の発光材料。 - (8) ハロゲン化セシウムをさらに含む請求項1記載
の発光材料。 - (9) ハロゲン化セシウムがヨウ化セシウムである請
求項8記載の発光材料。 - (10) 0.5〜2pph(重量)のヨウ化セシウム
が存在する請求項9記載の発光材料。 - (11) 可融性塩、硫酸バリウムおよびハロゲン化セ
シウムをさらに含む請求項1記載の発光材料。 - (12) 各アルカリ土類金属硫化物の群から選ばれた
基材、10pph(重量)の可融性塩、サマリウムの第
一ドーパントおよび酸化セリウム、フッ化セリウム、塩
化セリウムおよび硫化セリウムの群から選ばれた第二ド
ーパントを混合し; 得られた混合物を融解するのに充分な第一温度まで上記
混合物を加熱し; 得られた融解混合物を粉末状に粉砕し; 上記第一温度より低いが、粉末の結品縁端部を補修する
と共に、粉末を塊状に融解することなしに電子捕獲放射
線感受性光学材料を生成するのに充分高い第二温度まで
上記粉末を再加熱することから成る放射線感受性発光材
料の製造方法。 - (13) 上記光学材料を透明な結合剤と混合し、且つ
この混合物を基質に塗布することをさらに含む請求項1
2記載の方法。 - (14) アルミナ基質上に光学材料を配置し、且つ乾
燥不活性雰囲気内で上記基質を約1000℃まで加熱す
ることをさらに含む請求項12記載の方法。 - (15) 粉砕段階より後で再加熱より前にハロゲン化
セシウムを加えることをさらに含む請求項12記載の方
法。 - (16) ハロゲン化セシウムがヨウ化セシウムである
請求項15記載の方法。 - (17) 各アルカリ土類金属硫化物の群から選ばれた
基材、10pph(重量)以内の可融性塩、サマリウム
の第一ドーパント、および酸化セリウム、フッ化セリウ
ム、塩化セリウムおよび硫化セリウムの群から選ばれた
第二ドーパントを混合し; 得られた混合物を融解するのに充分な第一温度まで上記
混合物を加熱して結晶形となし; 蒸発またはスパッターのような物理的付着法を用いて、
この材料を基質上に配置し; 配置した上記材料を加熱して、基質表面上で結晶化する
ことから成る、サファイアの基質上に放射線感受性発光
材料を設ける方法。 - (18) 基質およびこの基質上に記置されたセリウム
ドープ硫化ストロンチウム燐光体から成る放射線検出装
置。 - (19) 燐光体がさらにヨウ化セシウムを含む請求項
18記載の放射線検出装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/127,118 US4855603A (en) | 1985-10-10 | 1987-12-01 | Photoluminescent materials for radiography |
| US127,118 | 1987-12-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02692A true JPH02692A (ja) | 1990-01-05 |
| JP2617785B2 JP2617785B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=22428396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63305130A Expired - Fee Related JP2617785B2 (ja) | 1987-12-01 | 1988-12-01 | ラジオグラフィー用発光材料 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4855603A (ja) |
| EP (1) | EP0318813B1 (ja) |
| JP (1) | JP2617785B2 (ja) |
| AT (1) | ATE81524T1 (ja) |
| DE (1) | DE3875323T2 (ja) |
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1987
- 1987-12-01 US US07/127,118 patent/US4855603A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-11-23 EP EP88119481A patent/EP0318813B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-23 AT AT88119481T patent/ATE81524T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-11-23 DE DE8888119481T patent/DE3875323T2/de not_active Expired - Fee Related
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