JPH0269462A - シアノ−フェニルピリジン類の製法 - Google Patents

シアノ−フェニルピリジン類の製法

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JPH0269462A
JPH0269462A JP63220653A JP22065388A JPH0269462A JP H0269462 A JPH0269462 A JP H0269462A JP 63220653 A JP63220653 A JP 63220653A JP 22065388 A JP22065388 A JP 22065388A JP H0269462 A JPH0269462 A JP H0269462A
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JP
Japan
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catalyst
ammonia
phenylpyridines
alkyl
reaction
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Pending
Application number
JP63220653A
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English (en)
Inventor
Shinkichi Shimizu
信吉 清水
Takayuki Shoji
孝幸 小路
Hideki Nakao
英樹 中尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koei Chemical Co Ltd
Original Assignee
Koei Chemical Co Ltd
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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    • Y02P20/52Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts

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  • Pyridine Compounds (AREA)
  • Catalysts (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、医薬中間体、農薬中間体、染料中間体などと
して有用なシアノ−フェニルピリジン類を製造するに際
し、アルキル置換−フェニルピリジン類、アンモニアお
よび分子状酸素を触媒の存在下、気相接触反応せしめる
ことよって製造する方法に関する。
〔従来の技術〕
シアノ−フェニルピリジン類を製造する方法として、「
ケミカル・アブストラクト、78巻。
58201t(1973) Jにフェニルピリジンのシ
アノ化が開示されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記フェニルピリジンをシアノ化する方法は、まずフェ
ニルピリジンをソーダアミドでアミノ化し、次にアミノ
基を臭化水素でブロム基に交換し、さらにブロム基をフ
ェリシアン化カリウムでシアノ基に換えるという3段階
の反応を要する。さらに、ここで使用されるソーダアミ
ド、臭化水素およびフェリシアン化カリウムは不安定な
物質または著しく毒性の強い化合物であり、取扱いが非
常に困難である。
以上のようにフェニルピリジンをシアノ化してシアノ−
フェニルピリジン類を製造する方法は、工業的製法とし
ては極めて不利な方法である。
本発明は上記課題を解決するためになされたものであり
、シアノ−フェニルピリジン類を1段の反応で、かつ安
全に製造することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明者らは、従来まったく知られていなかった、アル
キル置換−フェニルピリジン類をアンモニアおよび分子
状酸素と反応せしめる、いわゆるアンモ酸化法によって
シアノ−フェニルピリジン類を製造する方法に着目し、
鋭意検討を重ねた結果、容易にシアノ−フェニルピリジ
ン類を製造する方法を見出し、本発明を完成するに至っ
た。
すなわち、本発明は、一般式(I): (式中、 キル基) ジン類、 存在下、 る式(■): Rは1〜3個の炭素原子を有するアル で示されるアルキル置換フェニルピリ アンモニアおよび分子状酸素を触媒の 気相接触反応せしめることを特徴とす で示されるシアノ−フェニルピリジン類の製法に関する
〔実施例〕
本発明に用いられるアルキル置換フェニルピリジン類は
、一般式(I): (式中、Rは1〜3個の炭素原子を有するアルキル基)
で示される化合物であり、その具体例としては2−フェ
ニル−3−メチルピリジン、2−フェニル−4−メチル
ピリジン、2−フェニル−5−メチルピリジン、2−フ
ェニル−6−メチルピリジン、2−メチル−3−フェニ
ルピリジン、3−フェニル−4−メチルピリジン、3−
フェニル−5−メチルピリジン、3−フェニル−B−メ
チルピリジン、2−メチル−4−フェニルピリジン、3
−メチル−4−フェニルピリジンや、これらメチル−フ
ェニルピリジン類のメチル基をエチル基またはプロピル
基で置換したアルキル置換フェニルピリジン類があげら
れる。
本発明の方法に使用される触媒は、その構成元素として
(ωバナジウム、山)アルカリ金属および(または)ア
ルカリ土類金属ならびに(C)酸素を含有するものであ
り、目的物の収率および選択性の点で好ましい触媒であ
る。前記アルカリ金属としては、リチウム、ナトリウム
、カリウム、セシウム、アルカリ土類金属としてはマグ
ネシウム、カルシウムを用いることができるが、好まし
くはナトリウム、カリウム、セシウムが使用される。
前記触媒は、(Jバナジウム、山)アルカリ金属および
(または)アルカリ土類金属ならびに(C)酸素に、さ
らに任意構成元素として錫、チタン、クロム、ホウ素お
よび鉄よりなる群から選ばれた少なくとも1種の元素を
含むものであるのが、これらの任意構成元素の配合より
収率が向上し、また選択性も向上する傾向にあるので好
ましい。
各元素の組成比(原子比)としては、 Vl−<アルカリ金属および(または)アルカリ土類金
属)。、1〜2−(Sn、、TI、Cr5B 5re)
    の範囲が好ましい。酸素の組成比はO〜5 他の触媒構成元素の原子価と組成比で定まるものである
前記触媒の製法としては種々の方法が採用できるが、そ
の−例について説明する。
触媒の原料としては種々のバナジウム化合物、アルカリ
金属化合物、アルカリ土類金属化合物、錫化合物、チタ
ン化合物、クロム化合物および鉄化合物が使用される。
たとえばバナジウム化合物としては五酸化バナジウム、
メタバナジン酸アンモニウム、シュウ酸バナジルなど;
アルカリ金属化合物やアルカリ土類金属化合物としては
硝酸塩、硫酸塩、炭酸塩など:錫化合物、チタン化合物
、クロム化合物および鉄化合物としては、それぞれ酸化
物、硝酸塩、硫酸塩、シュウ酸塩など;ホウ素化合物と
してはホウ酸が好適に使用されるが、これらに限定され
るものではない。
前記バナジウム化合物を含む水溶液にアルカリ金属化合
物および(または)アルカリ土類金属化合物を添加し、
さらに要すればこれに錫、チタン、クロム、ホウ素およ
び鉄よりなる群から選ばれた元素の化合物の少なくとも
1種を添加する。ついで硝酸を添加して加熱撹拌したの
ち、アンモニア水溶液を用いてpHを5付近に調整する
。これを蒸発乾固後、100〜300 ”C1好ましく
は150〜250°Cの範囲で乾燥し、そののち焼成温
度300〜800°C1好ましくは400〜650℃の
範囲で5〜30時間、空気中において焼成することによ
り本発明に用いる触媒かえられる。
えられた触媒はそのままで使用できるが、担体に担持さ
せたものを使用してもよい。担体を使用するばあいは、
触媒の原料の混合水溶液中に担体粉末をそのまま、また
は担体粉末を水に分散させたものを添加したのち、ある
いは粒状、球状の担体に触媒原料の混合水溶液を含浸さ
せたのちに前記と同様な焼成条件で焼成する方法によっ
て調製することができる。
担体としては、従来から酸化触媒の担体として公知のシ
リカ、アルミナ、シリカ−アルミナ、カーボランダム、
セライトなどが使用できる。
触媒を担持させた担体の形状としては柱状、粒状などが
あげられ、使用条件に応じて選択すればよい。また大き
さも所望の大きさで利用すればよい。
本発明におけるアンモ酸化反応は、上記方法で調製した
触媒上でアルキル置換フェニルピリジン類、アンモニア
および分子状酸素を気相接触反応せしめる方法である。
ここで酸素源としては酸素および空気が使用できる。
前記アルキル置換フェニルピリジン類1モルに対するア
ンモニアおよび分子状酸素のモル比は、好ましくは1:
1〜50:L、5〜25の範囲であり、さらに希釈剤と
してチッ素、水蒸気などの不活性ガスを使用してもよい
反応ガスと触媒の接触時間にはとくに限定はなく、一般
に広範囲にとることができるが、好ましくは空間速度4
00〜3000 h r −1さらに好ましくは500
〜2000 h r ’の範囲である。また、反応温度
は通常200〜700℃、好ましくは300〜600℃
の範囲である。この反応は通常常圧下で行なわれるが、
減圧下または加圧下でも行なうことができる。
生成する反応生成ガスを冷却および(または)適当な溶
剤に吸収させ、えられた冷却液または吸収液を蒸溜など
の分離手段に付することにより目的のシアノ−フェニル
ピリジン類をうろことができる。
以下、実施例をあげて本発明をさらに具体的に説明する
。なお、転化率、収率および選択率は次式によって算出
される。
選択率(%) 生成したシアノ−フェニ ルビリジン類のモル数 反応したアルキル置換−フ ユニルビリジン類のモル数 × 100 反応したアルキル置換フェ ニルピリジン類のモル数 転化率(%)− 供給したアルキル置換フェ ニルピリジン類のモル数 生成したシアノ−フェニ ルビリジン類のモル数 収率(%)− 供給したアルキル置換フェ ニルピリジン類のモル数 × 100 以下の実施例において、分子状酸素としては空気を使用
した。
実施例1 温水300m1にメタバナジン酸アンモニウム30gを
添加した。さらに硝酸ナトリウム8.72gを本釣30
m1に溶解したものを添加し、約1時間、70℃で撹拌
したのち、セライト(商品名、君津製薬■の試薬、セラ
イト−535) 17.5gを加え蒸発乾固した。これ
を150℃で5時間乾燥させたのち、空気中、600℃
で6時間焼成して触媒を調製した。えられた触媒を10
m1反応管に充填した。
この反応管に2−フェニル−6−メチルピリジン:アン
モニア:空気(115が02)がモル比で1=30 :
 30 (02としては6)の組成の原料ガスを、空間
速度900 h r 7’で流し、反応温度430℃で
反応を行なった。反応生成ガスをメタノールに10分間
吸収させてえられた吸収液を、ガスクロマトグラフィに
て分析した。実施例2〜12においても同様である。
結果を第1表に示す。
実施例2〜5 実施例1で用いた硝酸ナトリウムの代わりに硝酸カリウ
ム10.37 g、°硝酸セシウム20.08 g。
硝酸マグネシウム26.31 gまたは硝酸カルシウム
24.23 gをそれぞれ添加したほかは、実施例1と
同様の方法で触媒を調製し、第1表に示す温度で反応を
行なった。結果を第1表に示す。
C以下余白〕 実施例6 温水300 mlにメタバナジン酸アンモニウム30.
28 gを添加したのち、酸化スズ30gおよび硝酸リ
チウム2.94gを添加し、さらに濃硝酸(67,5%
)30gを加え、約2時間、80℃で撹拌した。つぎに
28%アンモニア水溶液でp115としたのち蒸発乾固
した。これを150℃で5時間乾燥したのち、空気中、
450℃で8時間焼成して触媒を調製した。えられた触
媒を10m1反応管に充填した。
この反応管に2−フェニル−6−メチルビリジン:アン
モニア:空気がモル比でに20:20の組成の原料ガス
を、空間速度800 h r ’で流し、反応温度42
0℃で反応を行なった。結果を第2表に示す。
実施例7および8 実施例6で用いた硝酸リチウムの代わりに硝酸ナトリウ
ム8.’17gまたは硝酸セシウム15.52gをそれ
ぞれ添加したほかは実施例6と同様の方法で触媒を調製
し、第2表に示す温度で反応を行なった。結果を第2表
に示す。
〔以下余白〕
実施例9 80〜90℃の水35m1にシュウ酸43.28 gを
溶解し、これに五酸化バナジウム17.29 gを溶解
した溶液図および、湯浴上で水gamtにシュウ酸71
.26 gを溶解し、これに無水クロム酸19.04g
を溶解した溶液(B)をそれぞれ調製した。この溶液(
A)および(B)をホウ酸5.87gを温水350m1
に溶解した溶液中に混合し、さらに硝酸セシウム7.4
1gを添加して撹拌した。これを蒸発乾固したのち15
0℃で5時間乾燥し、空気中、250℃で12時間焼成
し、さらに550 ”Cで12時間焼成して触媒を調製
した。えられた触媒を10m1反応管に充填した。
この反応管に2−フェニル−6−メチルピリジン:アン
モニア:空気がモル比で1:30:30の組成の原料ガ
スを、空間速度900 h r−1で流し、反応温度4
00℃で反応を行なった。結果を第3表に示す 実施例IO 水300m1にメタバナジン酸アンモニウム40tを添
加したのち、硝酸セシウム28.87 g、ホウ酸1.
06g、硝酸鉄1.38gおよび二酸化チタン13.8
7 gを添加し、さらに濃硝酸40gを添加して80°
Cで2時間撹拌した。つぎに28%アンモニア水溶液で
pH5としたのち蒸発乾固した。これを150°Cで5
時間乾燥したのち、空気中、550℃で5時間焼成して
触媒を調整した。えられた触媒を10m1反応管に充填
した。
この反応管に2−フェニル−6−メチルピリジン:アン
モニア:空気がモル比で1:20:20の組成の原料ガ
スを、空間速度800hr〜1で流し、反応温度450
℃で反応を行なった。結果を第3表に示す。
実施例11 水300m1にメタバナジン酸アンモニウム30gを添
加したのち、硝酸セシウム15.39 g、ホウ酸8.
10g5酸化スズ29.74 gおよび二酸化チタン1
5.77 gを添加し、さらに濃硝酸30fを添加して
80°Cで2時間撹拌した。つぎに28%アンモニア水
溶液でpH5としたのち蒸発乾固した。これを150℃
で5時間乾燥したのち、空気中、450℃で8時間焼成
して触媒を調製した。えられた触媒をlQm1反応管に
充填した。
この反応管に2−フェニル−6−メチルビリジン:アン
モニア:空気がモル比で1:20:20の組成の原料ガ
スを、空間速度800 h r−1で流し、反応温度4
30℃で反応を行なった。結果を第3表に示す。
実施例12 実施例11で用いたホウ酸の代わりに硝酸鉄15.94
 gを添加したほかは実施例11と同様の方法で触媒を
調製し、反応を行なった。結果を第3表に示す。
〔以下余白〕
第1〜3表に示される結果から、2−シアノ−6−フェ
ニルピリジンが好収率かっ好選択率でえられたことがわ
かる。
〔発明の効果〕
本発明の製法によれば、医薬中間体、農薬中間体、染料
中間体などとして有用なシアノ−フェニルピリリジン類
を一段の反応で、効率よくかつ安全に製造することがで
きる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Rは1〜3個の炭素原子を有するアルキル基)
    で示されるアルキル置換フェニルピリジン類、アンモニ
    アおよび分子状酸素を触媒の存在下、気相接触反応せし
    めることを特徴とする式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) で示されるシアノ−フェニルピリジン類の製法。 2 触媒が、その構成元素として (a)バナジウム、 (b)アルカリ金属および(または)アルカリ土類金属
    ならびに (c)酸素 を含有する請求項1記載の製法。 3 触媒が、その構成元素として (a)バナジウム、 (b)アルカリ金属および(または)アルカリ土類金属
    、 (c)錫、チタン、クロム、ホウ素および鉄よりなる群
    から選ばれた少なくとも1種の元素ならびに (d)酸素 を含有する請求項1記載の製法。
JP63220653A 1988-09-02 1988-09-02 シアノ−フェニルピリジン類の製法 Pending JPH0269462A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002226461A (ja) * 2001-02-06 2002-08-14 Koei Chem Co Ltd アシルピリジン類の製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002226461A (ja) * 2001-02-06 2002-08-14 Koei Chem Co Ltd アシルピリジン類の製造方法

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