JPH0269788A - トナーボックス - Google Patents
トナーボックスInfo
- Publication number
- JPH0269788A JPH0269788A JP63222830A JP22283088A JPH0269788A JP H0269788 A JPH0269788 A JP H0269788A JP 63222830 A JP63222830 A JP 63222830A JP 22283088 A JP22283088 A JP 22283088A JP H0269788 A JPH0269788 A JP H0269788A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- film
- melt
- sealing film
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、トナーボックス、特に、電子写真系プリンタ
のトナーを封止して、その封止フィルムをはがすことに
より、現像系にトナー供給可能な構造を有するトナーボ
ックスに関する。
のトナーを封止して、その封止フィルムをはがすことに
より、現像系にトナー供給可能な構造を有するトナーボ
ックスに関する。
従来のトナーボックスは、第2図に示すように、トナー
ボックス1の開口部B′の周縁に設けられた溶着部3の
両端形状4′がはがし方向Aと垂直になっているため、
最初と最後の溶着幅が封止フィルム2のはがし方向Aに
対して広い。
ボックス1の開口部B′の周縁に設けられた溶着部3の
両端形状4′がはがし方向Aと垂直になっているため、
最初と最後の溶着幅が封止フィルム2のはがし方向Aに
対して広い。
しかしながら、このような上述した従来のトナーボック
スは封止フィルムの溶着部が最初と最後のはがれ部分の
溶着幅が封止フィルムのはがし方向に対して広いため最
初と最後の引きはがし力が他の部分に比べかなり大きい
という欠点があった。
スは封止フィルムの溶着部が最初と最後のはがれ部分の
溶着幅が封止フィルムのはがし方向に対して広いため最
初と最後の引きはがし力が他の部分に比べかなり大きい
という欠点があった。
本発明のトナーボックスは、フィルム溶着部はフィルム
のはがし方向に対して溶着面積がほぼ一定になるように
構成される。
のはがし方向に対して溶着面積がほぼ一定になるように
構成される。
次に、本発明の実施例について、図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示す上面図である。
第1図に示すトナーボックスはトナーを入れるためのト
ナーケース1とトナーを封止するための封止フィルム2
と、溶着部3とを含んで構成される。
ナーケース1とトナーを封止するための封止フィルム2
と、溶着部3とを含んで構成される。
封止フィルム2はトナーケースlに溶着部3で溶着され
ている。トナーケース1の開口部Bの周縁に沿って設け
られた溶着部30両端形状4ははがし方向Aに対して、
溶着面積がほぼ一定になるようになっている。
ている。トナーケース1の開口部Bの周縁に沿って設け
られた溶着部30両端形状4ははがし方向Aに対して、
溶着面積がほぼ一定になるようになっている。
これにより封止フィルム2をはがし方向Aへ引っ張るこ
とによって、封止フィルム2がトナーケース1よりはが
れ現像系へトナーを供給する。
とによって、封止フィルム2がトナーケース1よりはが
れ現像系へトナーを供給する。
本発明のトナーボックスはフィルムの溶着面積がフィル
ムのはがし方向に対して一定にすることにより、引きは
がし力をほぼ一定にできるという効果がある。
ムのはがし方向に対して一定にすることにより、引きは
がし力をほぼ一定にできるという効果がある。
図は従来の一例を示す上面図である。
l・・・・・・トナーケース、2・・・・・・フィルム
、3溶着部、4,4′・・・・・両端形状、A・・・・
・・はがし方向、B、B’・・・・・・開口部。
、3溶着部、4,4′・・・・・両端形状、A・・・・
・・はがし方向、B、B’・・・・・・開口部。
代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 開口部を有するトナーケースと、前記開口部の周縁に沿
って設けられ両端形状がはがし方向と垂直な方向に対し
一定の面積となるように形成された溶着部と、前記溶着
部に溶着され使用時に前記はがし方向にされる封止フィ
ルムとを含むことを特徴とするトナーボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222830A JPH0269788A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | トナーボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222830A JPH0269788A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | トナーボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0269788A true JPH0269788A (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=16788579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63222830A Pending JPH0269788A (ja) | 1988-09-05 | 1988-09-05 | トナーボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0269788A (ja) |
-
1988
- 1988-09-05 JP JP63222830A patent/JPH0269788A/ja active Pending
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