JPH0269823A - オーバフロー検出回路 - Google Patents
オーバフロー検出回路Info
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- JPH0269823A JPH0269823A JP63222907A JP22290788A JPH0269823A JP H0269823 A JPH0269823 A JP H0269823A JP 63222907 A JP63222907 A JP 63222907A JP 22290788 A JP22290788 A JP 22290788A JP H0269823 A JPH0269823 A JP H0269823A
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- Japan
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- overflow
- output signal
- signal
- significant bit
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
演算回路が出力する出力信号のオーバフローを検出する
オーバフロー検出回路の改良に関し、演算回路の規模削
減、並びに演算時間の縮小を可能とするオーバフロー検
出回路を実現することを目的とし、 演算回路から直列形式で出力される固定小数点形式の出
力信号に含まれる最上位の次の第二上位ビットを保持す
る保持手段と、保持手段が保持する第二上位ビットと、
出力信号に含まれる最上位ビットとの排他論理和演算を
を実行し、演算結果を+1/2より小さく、且つ一1/
2より大きい値を有する出力信号のオーバフローを検出
したことを示ずオーバフロー信号として出力する排他論
理和手段とを具備する様に構成する。
オーバフロー検出回路の改良に関し、演算回路の規模削
減、並びに演算時間の縮小を可能とするオーバフロー検
出回路を実現することを目的とし、 演算回路から直列形式で出力される固定小数点形式の出
力信号に含まれる最上位の次の第二上位ビットを保持す
る保持手段と、保持手段が保持する第二上位ビットと、
出力信号に含まれる最上位ビットとの排他論理和演算を
を実行し、演算結果を+1/2より小さく、且つ一1/
2より大きい値を有する出力信号のオーバフローを検出
したことを示ずオーバフロー信号として出力する排他論
理和手段とを具備する様に構成する。
本発明は、演算回路が出力する出力信号のオーバフロー
を検出するオーバフロー検出回路の改良に関する。
を検出するオーバフロー検出回路の改良に関する。
ディジタル信号処理技術の発展に伴い、各種計測・制御
機器に例えばデ、イジタルフィルタが多用されている。
機器に例えばデ、イジタルフィルタが多用されている。
この種ディジタルフィルタにおいては、演算過程におい
てオーバフローが発生すると、以後の演算が飽和する等
の悪影響が発生する為、オーバフローの発生を検出する
オーバフロー検出回路を設け、悪影響を最小限に維持す
る等の対策が取られている。
てオーバフローが発生すると、以後の演算が飽和する等
の悪影響が発生する為、オーバフローの発生を検出する
オーバフロー検出回路を設け、悪影響を最小限に維持す
る等の対策が取られている。
固定小数点形式で+1より小さく、且つ−1より大きい
数値を扱う場合には、入力信号が+1/2以上または一
1/2以下となると、演算の結果が+1以上、または−
1以下となる、即ちオーバフローが発生する可能性があ
る。
数値を扱う場合には、入力信号が+1/2以上または一
1/2以下となると、演算の結果が+1以上、または−
1以下となる、即ちオーバフローが発生する可能性があ
る。
従って、演算回路の出力信号Xが+1/2以上または一
1/2以下となった場合に、他の演算回路の入力信号と
して使用出来ぬこととなり、オーバフロー信号を出力す
ることが肝要となる。
1/2以下となった場合に、他の演算回路の入力信号と
して使用出来ぬこととなり、オーバフロー信号を出力す
ることが肝要となる。
2の補数表示による固定小数点形式によれば、+1/2
≧yなる数yはro、1b・・・・・・bJ (但し
bは論理“0”または論理“l”の何れか)と表され、
また+1/2>y≧0なる数yはro、ob・・・・・
・b」と表され、またO>y>−1/2なる数yはrl
、lb・・・・・・b」と表され、更にy≦−1/2な
る数yはrl、Ob・・・・・・b」と表される。
≧yなる数yはro、1b・・・・・・bJ (但し
bは論理“0”または論理“l”の何れか)と表され、
また+1/2>y≧0なる数yはro、ob・・・・・
・b」と表され、またO>y>−1/2なる数yはrl
、lb・・・・・・b」と表され、更にy≦−1/2な
る数yはrl、Ob・・・・・・b」と表される。
従って、固定小数点形式で表される出力信号の最上位ビ
ットと、最上位の次の第二上位ビットとの論理値を監視
し、両輪埋植が一致している場合には演算回路の出力信
号がオーバフローを発生する状態に無く、また両輪埋植
が不一致の場合には演算回路の出力信号がオーバフロー
を発生する状態にあると判定される。
ットと、最上位の次の第二上位ビットとの論理値を監視
し、両輪埋植が一致している場合には演算回路の出力信
号がオーバフローを発生する状態に無く、また両輪埋植
が不一致の場合には演算回路の出力信号がオーバフロー
を発生する状態にあると判定される。
本発明は、かかる原理に基づきオーバフローを検出する
オーバフロー検出回路を対象としている。
オーバフロー検出回路を対象としている。
第4図はこの種の従来あるオーバフロー検出回路の一例
を示す図である。
を示す図である。
第4図において、乗算回路(MPL)1は、所定ビット
数mから構成される固定小数点形式の係数人力aと、入
力制御回路2を介して入力される所定ビット数nから構
成される固定小数点形式のデータ人力すとの乗算処理を
実行し、乗算結果(m+n−1)ビットを、最下位ビッ
トLSBから最上位ビットMSB迄、直列形式で出力す
ると共に、オーバフロー検出回路3にも伝達する。
数mから構成される固定小数点形式の係数人力aと、入
力制御回路2を介して入力される所定ビット数nから構
成される固定小数点形式のデータ人力すとの乗算処理を
実行し、乗算結果(m+n−1)ビットを、最下位ビッ
トLSBから最上位ビットMSB迄、直列形式で出力す
ると共に、オーバフロー検出回路3にも伝達する。
オーバフロー検出回路3は、(m+n−1)ビットのシ
フトレジスタ31と、排他論理和回路32aを伴うオー
バフローレジスタ(OVF)32とから構成され、乗算
回路(MPL)1から伝達される出力信号Xを最下位ビ
ットLSBから−ビット宛シフトレジスタ31内にシフ
トし、最上位ピッ1−M5 B迄蓄積されると、排他論
理和回路32aがシフトレジスタ3Iに蓄積された出力
信号Xの最上位ピッ1−MSBと、最上位の次の第二上
位ビットNSBとの排他論理和演算を実行し、演算結果
をオーバフロー信号OFとしてオーバフローレジスタ(
OVF)32に蓄積する。
フトレジスタ31と、排他論理和回路32aを伴うオー
バフローレジスタ(OVF)32とから構成され、乗算
回路(MPL)1から伝達される出力信号Xを最下位ビ
ットLSBから−ビット宛シフトレジスタ31内にシフ
トし、最上位ピッ1−M5 B迄蓄積されると、排他論
理和回路32aがシフトレジスタ3Iに蓄積された出力
信号Xの最上位ピッ1−MSBと、最上位の次の第二上
位ビットNSBとの排他論理和演算を実行し、演算結果
をオーバフロー信号OFとしてオーバフローレジスタ(
OVF)32に蓄積する。
前述の原理によれば、出力信号Xが非オーバフロー状態
であれば最上位ビン)MSBと第二上位ビットとの論理
値は一致し、オーバフロー信号OFは論理“O”に設定
されるが、出力信号Xがオーバフロー状態であれば、最
上位ビア)MSBと第二上位ビットNSBとの論理値は
不一致となり、オーバフロー信号OFは論理“1”に設
定される。
であれば最上位ビン)MSBと第二上位ビットとの論理
値は一致し、オーバフロー信号OFは論理“O”に設定
されるが、出力信号Xがオーバフロー状態であれば、最
上位ビア)MSBと第二上位ビットNSBとの論理値は
不一致となり、オーバフロー信号OFは論理“1”に設
定される。
オーバフローレジスタ(OVF)32に蓄積されたオー
バフロー信号OFは、入力制御回路2に伝達される。
バフロー信号OFは、入力制御回路2に伝達される。
入力制御回路2は、オーバフローレジスタ(OVF)3
2から伝達されるオーバフロー信号OFが論理“1″に
設定される場合には、オーバフロー状態が解消され、オ
ーバフロー信号OFが論理“0”に設定される迄、入力
信号すを加算回路1に伝達するが、オーバフロー信号O
Fが論理“1″に設定される場合には、オーバフロー状
態が解消する迄、データ人力すを強制的に「0」に設定
する。
2から伝達されるオーバフロー信号OFが論理“1″に
設定される場合には、オーバフロー状態が解消され、オ
ーバフロー信号OFが論理“0”に設定される迄、入力
信号すを加算回路1に伝達するが、オーバフロー信号O
Fが論理“1″に設定される場合には、オーバフロー状
態が解消する迄、データ人力すを強制的に「0」に設定
する。
以」―の説明から明らかな如く、従来あるオーバフロー
検出回路においては、mおよびnビットの係数人力aお
よびデータ人力すを演算して得られる出力信号Xのオー
バフローを検出する為に、(m+n−1)ビットの演算
を実行していた為、乗算回路1が大規模となるのみなら
ず、演算時間も増大する問題点があった。
検出回路においては、mおよびnビットの係数人力aお
よびデータ人力すを演算して得られる出力信号Xのオー
バフローを検出する為に、(m+n−1)ビットの演算
を実行していた為、乗算回路1が大規模となるのみなら
ず、演算時間も増大する問題点があった。
本発明は、演算回路の規模削減、並びに演算時間の縮小
を可能とするオーバフロー検出回路を実現することを目
的とする。
を可能とするオーバフロー検出回路を実現することを目
的とする。
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、100は本発明の対象となる演算回路
である。
である。
200は、本発明によりオーバフロー検出回路に設けら
れた保持手段である。
れた保持手段である。
300は、本発明によりオーバフロー検出回路に設けら
れた排他論理和手段である。
れた排他論理和手段である。
保持手段200は、演算回路100から直列形式で出力
される固定小数点形式の出力信号Xに含まれる最上位の
次の第二」三位ビットNSBを保持する。
される固定小数点形式の出力信号Xに含まれる最上位の
次の第二」三位ビットNSBを保持する。
排他論理和手段300は、保持手段200が保持する第
二上位ビットNSBと、出力信号Xに含まれる最上位ビ
ットMSBとの排他論理和演算をを実行し、演算結果を
+1/2より小さく、且つ一1/2より大きい値を有す
る出力信号Xのオーバフローを検出したことを示すオー
バフロー信号OFとして出力する。
二上位ビットNSBと、出力信号Xに含まれる最上位ビ
ットMSBとの排他論理和演算をを実行し、演算結果を
+1/2より小さく、且つ一1/2より大きい値を有す
る出力信号Xのオーバフローを検出したことを示すオー
バフロー信号OFとして出力する。
従って、小数ビットの演算処理でオーバフローを検出可
能となり、当該演算回路の規模を削減可能となり、また
高速演算が可能となる。
能となり、当該演算回路の規模を削減可能となり、また
高速演算が可能となる。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例によるオーバフロー検出回路
を示す図であり、第3図は第2図における各種信号を例
示する図である。なお、全図を通じて同一符号は同一対
象物を示す。
を示す図であり、第3図は第2図における各種信号を例
示する図である。なお、全図を通じて同一符号は同一対
象物を示す。
第2図においては、第1図における演算回路100とし
て乗算回路(MPL)1が示され、また第1図における
保持手段200としてフリップフロップ(FF)33が
オーバフロー検出回路30内に設けられ、また第1図に
おける排他論理和手段300として排他論理和回路37
がオーバフロー検出回路30内に設けられている。
て乗算回路(MPL)1が示され、また第1図における
保持手段200としてフリップフロップ(FF)33が
オーバフロー検出回路30内に設けられ、また第1図に
おける排他論理和手段300として排他論理和回路37
がオーバフロー検出回路30内に設けられている。
第2図乃至第3図において、乗算回路(MPL)1は、
それぞれ2の補数表示による固定小数点形式の、所定ピ
ッt1mから構成される係数人力aと、入力制御回路2
を介して入力される所定ビット数nから構成されるデー
タ人力すとの乗算処理を実行するが、出力信号Xは(m
+n−1)ビットとせず、データ人力すと同一ビット数
nに纏められ、最下位ビットしSBから最上位ビットM
SB迄、直列形式で出力すると共に、オーバフロー検出
回路30にも伝達する。
それぞれ2の補数表示による固定小数点形式の、所定ピ
ッt1mから構成される係数人力aと、入力制御回路2
を介して入力される所定ビット数nから構成されるデー
タ人力すとの乗算処理を実行するが、出力信号Xは(m
+n−1)ビットとせず、データ人力すと同一ビット数
nに纏められ、最下位ビットしSBから最上位ビットM
SB迄、直列形式で出力すると共に、オーバフロー検出
回路30にも伝達する。
なお乗算結果をnビットに纏めることは、内部に連続す
る乗算(al ×b1、a2×b2、・・・・・・)の
演算単位を識別するワードパンダリングを適用すること
により、上位nビットを抽出することで実現出来る。
る乗算(al ×b1、a2×b2、・・・・・・)の
演算単位を識別するワードパンダリングを適用すること
により、上位nビットを抽出することで実現出来る。
オーバフロー検出回路30においては、フリップフロッ
プ(FF)33の端子Cに、出力信号Xの第二上位ビッ
トNSBの確定時点を示すクロック信号ck、が入力さ
れており、フリップフロップ(FF)33は端子りに人
力される出力信号Xの内、クロック信号ck、に同期し
た第二上位ビットN5B(の論理値)を蓄積保持し、端
子Qから出力する。
プ(FF)33の端子Cに、出力信号Xの第二上位ビッ
トNSBの確定時点を示すクロック信号ck、が入力さ
れており、フリップフロップ(FF)33は端子りに人
力される出力信号Xの内、クロック信号ck、に同期し
た第二上位ビットN5B(の論理値)を蓄積保持し、端
子Qから出力する。
一方ゲート34および35には、出力信号Xの最上位ビ
ットMSBの出力時間領域において論理“1”に設定さ
れ、それ以外の時間領域で論理“0”に設定される切替
信号Sが入力されている。
ットMSBの出力時間領域において論理“1”に設定さ
れ、それ以外の時間領域で論理“0”に設定される切替
信号Sが入力されている。
従って、切替信号Sが論理“0”に設定される時間領域
、即ち乗算回路(MPL)1から最上位ビットMSB以
外の出力信号Xが出力されている時間領域においては、
ゲート34が遮断状態、ゲ−ト35が導通状態となり、
乗算回路(MPL)1から出力される出力信号Xが、導
通状態にあるゲート35およびゲート36を介して排他
論理和回路37の一方の入力端子に入力され、また切替
信号Sが論理“1”に設定される時間領域、即ち乗算回
路(MPL)1から出力信号Xの最上位ビットMSBが
出力されている時間N域においては、フリップフロップ
(FF)33に蓄積保持され、端子Qから出力されてい
る第二上位ビットNSBが、導通状態にあるゲート34
およびゲート3Gを介して排他論理和回路37の一方の
入力端子に入力される。
、即ち乗算回路(MPL)1から最上位ビットMSB以
外の出力信号Xが出力されている時間領域においては、
ゲート34が遮断状態、ゲ−ト35が導通状態となり、
乗算回路(MPL)1から出力される出力信号Xが、導
通状態にあるゲート35およびゲート36を介して排他
論理和回路37の一方の入力端子に入力され、また切替
信号Sが論理“1”に設定される時間領域、即ち乗算回
路(MPL)1から出力信号Xの最上位ビットMSBが
出力されている時間N域においては、フリップフロップ
(FF)33に蓄積保持され、端子Qから出力されてい
る第二上位ビットNSBが、導通状態にあるゲート34
およびゲート3Gを介して排他論理和回路37の一方の
入力端子に入力される。
排他論理和回路37の他方の入力端子には、乗算回路(
MPL)1から出力される出力信号Xが直接入力される
為、切替信号Sが論理“0”に設定されている時間領域
においては、排他論理和回路37は最上位ビン)MSB
以外の出力信号X自身の排他論理和演算を実行する為、
出力する排他論理和信号eを論理“0”に設定するが、
切替信号Sが論理“l”に設定される時間領域において
は、排他論理和回路37は乗算回路(MPL)1から直
接人力される出力信号Xの最上位ビットMSBと、フリ
ップフロップ(FF)33からゲート34および36を
介して入力される第二上位ビットNSBとの排他論理和
演算を実行する。
MPL)1から出力される出力信号Xが直接入力される
為、切替信号Sが論理“0”に設定されている時間領域
においては、排他論理和回路37は最上位ビン)MSB
以外の出力信号X自身の排他論理和演算を実行する為、
出力する排他論理和信号eを論理“0”に設定するが、
切替信号Sが論理“l”に設定される時間領域において
は、排他論理和回路37は乗算回路(MPL)1から直
接人力される出力信号Xの最上位ビットMSBと、フリ
ップフロップ(FF)33からゲート34および36を
介して入力される第二上位ビットNSBとの排他論理和
演算を実行する。
従って、最上位ビットMSBと第二上位ビットNSBと
の論理値が一致している場合、即ち出力信号Xが、条件
+1/2>x>−1/2を満足している場合には、排他
論理和回路37は出ツノする排他論理和信号eを論理“
O”に設定するが、最上位ビットMSBと第二上位ビッ
トNSBとの論理値が不一致の場合、即ち出力信号Xが
条件+172>x>−1/2を満足していない場合には
、排他論理和回路37は出力する排他論理和信号eを論
理“1”に設定する。
の論理値が一致している場合、即ち出力信号Xが、条件
+1/2>x>−1/2を満足している場合には、排他
論理和回路37は出ツノする排他論理和信号eを論理“
O”に設定するが、最上位ビットMSBと第二上位ビッ
トNSBとの論理値が不一致の場合、即ち出力信号Xが
条件+172>x>−1/2を満足していない場合には
、排他論理和回路37は出力する排他論理和信号eを論
理“1”に設定する。
フリップフロップ(FF)38は、端子Cに乗算回路(
MPL)1が乗算処理を実行する基本クロックであるク
ロック信号ckzを入力されており、端子りに人力され
る排他論理和信号eをクロック信号ckzに同期して蓄
積保持し、端子Qからオーバフロー信号OFとして出力
し、入力制御回路2に伝達する。
MPL)1が乗算処理を実行する基本クロックであるク
ロック信号ckzを入力されており、端子りに人力され
る排他論理和信号eをクロック信号ckzに同期して蓄
積保持し、端子Qからオーバフロー信号OFとして出力
し、入力制御回路2に伝達する。
従って、乗算回路(MPL)1から出力される出力信号
Xの第二上位ビットNSBと、続いて出力される最上位
ピッI−MS Bとの論理値が一致している場合、即ち
出力信号Xが条件+1/2>X>−1/2を満足してい
る場合には、フリップフロップ(FF)3Bから出力さ
れるオーバフロー信号OFは論理“0” (非オーバフ
ロー状態)に設定され、また乗算回路(MPL)1から
出力される出力信号Xの第二上位ビットNSBと、続い
て出力される最上位ビットMSBとの論理値が不一致の
場合、即ち出力信号Xが条件+1/2>X>−1/2を
満足していない場合には、フリップフロップ(FF)3
8から出力されるオーバフロー信号OFは論理“l”
(オーバフロー状態)に設定される。
Xの第二上位ビットNSBと、続いて出力される最上位
ピッI−MS Bとの論理値が一致している場合、即ち
出力信号Xが条件+1/2>X>−1/2を満足してい
る場合には、フリップフロップ(FF)3Bから出力さ
れるオーバフロー信号OFは論理“0” (非オーバフ
ロー状態)に設定され、また乗算回路(MPL)1から
出力される出力信号Xの第二上位ビットNSBと、続い
て出力される最上位ビットMSBとの論理値が不一致の
場合、即ち出力信号Xが条件+1/2>X>−1/2を
満足していない場合には、フリップフロップ(FF)3
8から出力されるオーバフロー信号OFは論理“l”
(オーバフロー状態)に設定される。
入力制御回路2は、オーバフロー検出回路30から伝達
されるオーバフロー信号OFが論理“′0” (非オー
バフロー状態)に設定される場合には、データ人力すを
乗算回路(MPL)1に伝達するが、オーバフロー信号
OFが論理“1”に設定される場合には、オーバフロー
状態が解消する迄、データ人力すを強制的にrOJに設
定する。
されるオーバフロー信号OFが論理“′0” (非オー
バフロー状態)に設定される場合には、データ人力すを
乗算回路(MPL)1に伝達するが、オーバフロー信号
OFが論理“1”に設定される場合には、オーバフロー
状態が解消する迄、データ人力すを強制的にrOJに設
定する。
なおフリップフロップ(FF)38は、端子CLに復旧
信号rが入力されると初期設定され、保持している排他
論理和信号eを消去する。
信号rが入力されると初期設定され、保持している排他
論理和信号eを消去する。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、出力
信号Xをデータ人力すと同一ビノド数nとすると共に、
オーバフロー検出回路30に人力し、オーバフロー検出
回路30は出カイ言号Xの最上位ビットMSBと第二上
位ビットNSBとの論理値を比較し、一致した場合には
出力信号Xがオーバフローを発生する可能性が無いと判
定し、不一致の場合には出力信号Xがオーバフローを発
生する可能性が有ると判定する。
信号Xをデータ人力すと同一ビノド数nとすると共に、
オーバフロー検出回路30に人力し、オーバフロー検出
回路30は出カイ言号Xの最上位ビットMSBと第二上
位ビットNSBとの論理値を比較し、一致した場合には
出力信号Xがオーバフローを発生する可能性が無いと判
定し、不一致の場合には出力信号Xがオーバフローを発
生する可能性が有ると判定する。
なお、第2図および第3図はあく迄本発明の一実施例に
過ぎず、例えば本発明の対象となる演算回路100は乗
算回路(MPL)1に限定されることは無く、ディジタ
ルフィルタ等地に幾多の変形が考慮されるが、何れの場
合にも本発明の効果は変わらない。
過ぎず、例えば本発明の対象となる演算回路100は乗
算回路(MPL)1に限定されることは無く、ディジタ
ルフィルタ等地に幾多の変形が考慮されるが、何れの場
合にも本発明の効果は変わらない。
ト、37は排他論理和回路、100は演算回路、200
は保持手段、300は排他論理和手段、を〔発明の効果
〕 以上、本発明によれば、小数ビットの演算処理でオーバ
フローを検出可能となり、当該演算回路の規模を削減可
能となり、また高速演算が可能となる。
は保持手段、300は排他論理和手段、を〔発明の効果
〕 以上、本発明によれば、小数ビットの演算処理でオーバ
フローを検出可能となり、当該演算回路の規模を削減可
能となり、また高速演算が可能となる。
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例によるオーバフロー検出回路を示す図、第3図は第
2図における各種信号を例示する図、第4図は従来ある
オーバフロー検出回路の一例を示す図である。 図において、1は乗算回路(MPL)、2は入力制御回
路、3および30はオーバフロー検出回路、31はシフ
トレジスタ、32はオーバフローレジスタ(OVF)、
33および38はフリップフロップ(FF)、34.3
5および36はゲーヌト、屑美母日月 の、汐管王jP
[口ャ4 矛 国 第2Vi:、5・丈3各干壷イ言号 舅 図 イ疋史86万一パフロー3介出回路、 第 体 図
施例によるオーバフロー検出回路を示す図、第3図は第
2図における各種信号を例示する図、第4図は従来ある
オーバフロー検出回路の一例を示す図である。 図において、1は乗算回路(MPL)、2は入力制御回
路、3および30はオーバフロー検出回路、31はシフ
トレジスタ、32はオーバフローレジスタ(OVF)、
33および38はフリップフロップ(FF)、34.3
5および36はゲーヌト、屑美母日月 の、汐管王jP
[口ャ4 矛 国 第2Vi:、5・丈3各干壷イ言号 舅 図 イ疋史86万一パフロー3介出回路、 第 体 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 演算回路(100)から直列形式で出力される固定小数
点形式の出力信号(x)に含まれる最上位の次の第二上
位ビット(NSB)を保持する保持手段(200)と、 前記保持手段(200)が保持する第二上位ビット(N
SB)と、前記出力信号(x)に含まれる最上位ビット
(MSB)との排他論理和演算をを実行し、該演算結果
を+1/2より小さく、且つ−1/2より大きい値を有
する出力信号(x)のオーバフローを検出したことを示
すオーバフロー信号(OF)として出力する排他論理和
手段(300)とを具備することを特徴とするオーバフ
ロー検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222907A JPH0269823A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | オーバフロー検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63222907A JPH0269823A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | オーバフロー検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0269823A true JPH0269823A (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=16789735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63222907A Pending JPH0269823A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | オーバフロー検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0269823A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02189026A (ja) * | 1989-01-17 | 1990-07-25 | Mitsubishi Electric Corp | カウンタのオーバフロー及びアンダフロー検出装置 |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP63222907A patent/JPH0269823A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02189026A (ja) * | 1989-01-17 | 1990-07-25 | Mitsubishi Electric Corp | カウンタのオーバフロー及びアンダフロー検出装置 |
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