JPH02189026A - カウンタのオーバフロー及びアンダフロー検出装置 - Google Patents

カウンタのオーバフロー及びアンダフロー検出装置

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JPH02189026A
JPH02189026A JP836089A JP836089A JPH02189026A JP H02189026 A JPH02189026 A JP H02189026A JP 836089 A JP836089 A JP 836089A JP 836089 A JP836089 A JP 836089A JP H02189026 A JPH02189026 A JP H02189026A
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JP
Japan
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counter
gate
sign bit
count value
overflow
Prior art date
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Pending
Application number
JP836089A
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English (en)
Inventor
Ryosaku Obo
於保 良策
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、パルス信号を計数するカウンタのオーバフ
ロー及びアンダフロー検出装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第2図は「基礎電子計算機 改訂版」 (実数出版、P
P74−75.1981年3月5日発行)に示された従
来のカウンタのオーバフロー及びアンダフロー検出装置
を示すブロック図であり、図において、1は入力パルス
信号をカウントアツプ又はカウントダウンする例えば4
ビツトのカウンタ、2はカウンタ1でカウントアツプさ
れるパルス信1号、3はカウンタ1でカウントダウンさ
れるパルス信号、4はカウンタ1の4ビツトで表わされ
る計数値、5はカウンタ1の計数値4と上記パルス信号
2とが加えられるアンドゲートで、計数値4のうちの最
上位の符号ビットのみが負論理で加えられる。6はカウ
ンタ1の計数値4と上記パルス信号3とが加えられるア
ンドゲートで、計数値4のうちの符号ビット以外の3ビ
ツトが負論理で加えられる。7はアンドゲート5,6の
出力信号が加えられるオアゲート、8はアンドゲート5
.6及びオアゲート7で構成されるオーバフロー アン
ダフローの検出装置、9はオアゲート7から出力される
オーバフロー アンダフローを検出した検出信号である
。
次に動作について説明する。カウンタ1は、パルス信号
2.3の入力回数に応じた2進数の計数値4を出力する
ものであり、パルス信号2が加えられれば、計数値4は
「1」加算され、パルス信号3が加えられれば、計数値
4は「1」減算される。ここで、計数値4はその最上位
ビットを符号ビットとして、正負両特性を表現するため
、検出装置8はオーバフロー及びアンダフロー検出に際
しては、符号ビットを含む計数値4の4ビツトとパルス
信号2又はパルス信号3とのすべての信号を入力させて
、状態を監視し、それらの組み合せ論理により、オーバ
フロー アンダフローを検出する構成となっている。即
ち、検出装置8においては、計数値4がrolllJ 
 (2進数)の状態にあるとき、パルス信号2が加えら
れると、アンドゲート5が信号を出力し、この信号がオ
アゲート7を通じてオーバフローの検出信号9として出
力される。また計数値4がrl 0OOJ  (2進数
)の状態にあるとき、パルス信号3が加えられると、ア
ンドゲート6が信号を出力し、この信号がオアゲート7
を通じてアンダフローの検出信号9として出力される。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のカウンタのオーバフロー及びアンダフロー検出装
置は、以上のように構成されているので、計数値4のす
べての出力ビットとパルス信号2.3とを入力しなけれ
ばならないため、装置内のゲート数が計数値4の出力ビ
ットに比例して増加し、このため回路構成が複雑となり
、その分コストの増加を招くなどの問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、計数値の出力ビツト数に影響を受けないカ
ウンタのオーバフロー及びアンダフロー検出装置を得る
ことを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るカウンタのオーバフロー及びアンダフロ
ー検出装置は、計数値の符号ビットとMSB(最上位ビ
ット)の状態だけを監視し、それらの状態変化と組み合
せ論理とにより、オーバフロー及びアンダフロー検出を
可能としたものである。
(作用) この発明における、カウンタのオーバフロー及びアンダ
フロー検出装置は、計数値の符号ビットとMSBとを入
力して、それが互いに異る状態から変化したことを検出
するように成される。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図においては、第2図と対応する部分には同一符号を付
して説明を省略する。
10は4ビツトの計数値4のうちの最上位の符号ビット
、11は符号ビットの次のビットで、ここではこのビッ
トを最上位ビット(以下MSBIIと称する)とする。
12は符号ビット10の変化する前の状態を記憶する記
憶手段で、この実施例ではフリップフロップ12が用い
られている。13はフリップフロップ12の出力と符号
ビット10とが加えられる第1の比較回路で、この実施
例では排他的オアゲート13が用いられている。14は
符号ビット10とMSBIIとが加えられる第2の比較
回路で、この実施例では排他的オアゲート14が用いら
れている。15は排他的オアゲート13.14の出力が
加えられ、検出信号9を出力する論理積回路で、この実
施例ではアンドゲート15が用いられている。
次に動作について説明する。カウンタ1の計数値4がr
olllJの状態にあるとき、その符号ビット10のr
□、がフリップフロップ12で保持されている。従って
排他的オアゲート13の2人力は「00」となり、その
出力は「O」となっている。また排他的オアゲート14
の2人力は「01」となり、その出力は「1」となって
いる。従って、アンドゲート15の出力は「0」となっ
ている。
この状態において、パルス信号2がカウンタ1に加えら
れると、計数値4は「1」が加算されて「1000」と
なり、符号ビット10及びMSBIIは共に変化する。
このとぎ排他的オアゲート13は変化する前の符号ビッ
ト10の「0」と変化後の符号ビット10の「1」とが
加えられるため、その出力は「1」に反転する。また排
他的オアゲート14は変化した後の2人力「10」が加
えられるため、その出力は「1」となる。従フて、アン
ドゲート15より、オーバフローを検出した「1」の検
出信号が出力される。
次に、カウンタ1の計数値4がrl 0OOJの状態に
あるときは、フリップフロップ12の出力が「1」とな
っている。従って、排他的オアゲート13の2人力は「
11」で、その出力は「0」となっている。また排他的
オアゲート14の2人力は「10」で、その出力は「1
」となっている。従って、アンドゲート15の出力は「
0」となっている。
この状態で、カウンタ1にパルス信号3が加えられると
、計数値4は「1」が減算されて、rolllJとなる
。従って、排他的オアゲート13.14の2人力は夫々
riot。
「01」に変化して、それらの出力は共に「1」となる
。この結果、アンドゲート15より、アンダフローを検
出した検出信号9が出力される。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、カウンタのオーバフ
ロー及びアンダフローの検出を、カウンタの計数値の符
号ビット及びMSBの2ビツトの状態を監視するのみで
行うように構成したので、回路構成が簡略化され、装置
が安価にできる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例によるカウンタのオーバ
フロー及びアンダフロー検出装置を示すブロック図、第
2図は、従来のカウンタのオーバフロー及びアンダフロ
ー検出装置を示すブロック図である。 1はカウンタ、2はカウントアツプされるパルス信号、
3はカウントダウンされるパルス信号、4は計数値、8
はオーバフロー及びアンダフローの検出装置、9は検出
信号、1oは計数値内の符号ビット、11は計数値内の
MSB、12は符号ビット保持用のフリップフロップ、
13.14は排他的オアゲート、15はアンドゲート。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. パルス信号を計数するカウンタの計数値の符号ビットを
    記憶する記憶手段と、上記記憶手段の出力と上記計数値
    の現在の符号ビットとが加えられる第1の比較回路と、
    上記現在の符号ビットと上記計数値の最上位ビットとが
    加えられる第2の比較回路と、上記第1及び第2の比較
    回路の出力が加えられる論理積回路とをそなえたカウン
    タのオーバフロー及びアンダフロー検出装置。
JP836089A 1989-01-17 1989-01-17 カウンタのオーバフロー及びアンダフロー検出装置 Pending JPH02189026A (ja)

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