JPH03188523A - 乗算回路 - Google Patents

乗算回路

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Publication number
JPH03188523A
JPH03188523A JP1327892A JP32789289A JPH03188523A JP H03188523 A JPH03188523 A JP H03188523A JP 1327892 A JP1327892 A JP 1327892A JP 32789289 A JP32789289 A JP 32789289A JP H03188523 A JPH03188523 A JP H03188523A
Authority
JP
Japan
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data
multiplication
circuit
serial
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP1327892A
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English (en)
Inventor
Cho Yagishita
八木下 超
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1327892A priority Critical patent/JPH03188523A/ja
Publication of JPH03188523A publication Critical patent/JPH03188523A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、2の補数のデジタル・データと絶対値表現の
デジタル・データとの乗算回路に関するものである。
従来の技術 近年、デジタル処理はさまざまな分野で使用されており
、特に汎用デジタル・シグナル・プロセッサー(DSP
)や、デジタル・フィルターの技術においては、乗算機
能が多用されるようになってきた。
従来、これらの乗算機能はパラレル乗算回路として実現
されることが多い。
以下に、従来の乗算回路について説明する。
第5図は、従来の乗算回路の回路図であり、51〜59
は入力データ(XO” X2・・・・・・2の補数表現
)と係数データ(yo”y2・・・・・・絶対値表現)
との積をつくるための論理積(AND)ゲート、60〜
62は、係数データを反転させるためのインバータ、6
3〜74は各種を加算するためのフルアダーである。
この乗算回路は、デジタル・フィルタ等によく用いられ
る2の補数データと絶対値表現の係数データとの乗算を
行なうものであり、図の上側の端子より入力される2の
補数データ、 X=−2n−1・xn−■+Σ2I−xiと、図の左側
10 の端子より入力される絶対値表現の係数データ、して Z=−20−1・xn−ヒΣ2”yk+Σ2”xH・Σ
2”Ykかに−0、緯Ok+0 得られる。
また、係数を1以下すなわち小数として取り扱る。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記の従来の構成では、(nxm)個のA
NDゲートとフルアダーや、m個のインバータ、更にm
個のフルアダーが必要であり、回路規模が非常に大きく
、コスト・アップになるという問題点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、2の補数
と絶対値表現のデータとの乗算を実現でき、回路規模を
小さ(抑えた乗算回路を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 この目的を達成するために、本発明の乗算回路は、2の
補数データのMSBによりデータを反転させるEORと
、その出力と絶対値表現のデータとのシリアル乗算を行
なう乗算器と、この乗算結果のゼロを検出する回路とか
ら構成されている。
作用 この構成によって、正と負の各値を持つ2の補数表現の
データはEORによりすべて正の値に変換され、シリア
ル乗算が実現できるため、ANDゲートとフルアダーと
で構成される積和回路の数は、絶対値表現の乗算係数デ
ータのビット数m個だけでよく、回路規模の削減をはか
ることができる。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の一実施例における乗算回路のブロック
図、第2図は第1図のシリアル乗算器の回路図、第3図
は第1図のゼロ検出回路の回路図、第4図はシリアル乗
算器の動作説明図である。
第1図において、11は2の補数表現のデータを反転さ
せるためのEOR112はEORIIの出力と絶対値表
現の係数との乗算を行なうシリアル乗算器、13はシリ
アル乗算器12の出力を保持するためのシフト・レジス
タ、15はシフト・レジスタ13の値がゼロであること
を検出するゼロ検出回路、14はシフト・レジスタ13
の出力を反転させるEOR181は2の補数表現のデー
タのシリアル入力端子、82は2の補数表現のデータの
MSBを入力するMSB入力端子、83はシリアル乗算
器とゼロ検出回路を制御する切換信号、84は係数を入
力する端子、85はジルアリ出力端子、86はシリアル
乗算器とシフトレジスタのシフト・クロック入力端子で
ある。
第2図において、21〜25は入力データをシフトする
ためのD・フリップ・フロップ、26〜29はD・フリ
ップ・フロップの出力と係数を入力とするANDゲート
、30〜32はANDゲートの出力を加算するフルアダ
ー、33〜35はフルアダーのキャリー出力を保持する
ためのD・フリップ・フロップ、36はセレタク、83
は切換信号入力端子、84は係数入力する端子、86は
そのシフト・クロック端子、87はシリアル入力端子で
ある。
第3図において、41は入力されるデータのオール・ゼ
ロを検出するための多大力NORゲート、42はNOR
ゲート41を制御するためのインバータ、43はNOR
ゲート41の出力とMSBデータとを入力とするAND
ゲート、44はANDゲート43の出力を保持するため
のD・フリップ・フロップ、89はデータ入力端子、9
0はゼロ検出信号端子である。
本実施例の乗算回路について具体的数値例と共にその動
作を説明する。
まず、n=5.m=4として、入力される2の補数表現
のデジタル・データを “10010(B)−14”、絶対値表現の係数データ
を“1010<s>”とする。ここで、係数はすべて1
以下であり、“1010(B)”は“0.1010<s
>=10/ 16”を示すものである。入力される2の
補数のデジタル・データのうち、MSBを除<(n−1
)ビットがシリアル入力端子81から最下位ビット(L
SB)側を先頭に入力され、MSBデータはMSB入力
端子82から入力されるものとする。
シリアル入力端子81から入力されたデータは第1図の
EORllでMSBに従って反転され、すべて正の値に
変換される。すなわち、入力データ“0010(B)=
  14”は、 “1101(B)=13”に変換される。
次にシリアル乗算器12により “1101(B)= 13”と、 “0.1010(B)= 10/ 16”が乗算される
この動作を第4図を示しながら説明する。第4図はシフ
トレジスタを構成するDフリップフロップ21〜25の
5ビツトと、キャリ・セーブ用レジスタ33〜3503
ビツトと、セレクタ36の入力端子A、Bの状態を示し
た真理値図である。初期状態ではすべてクリアされてい
るものとする。
まず、最初にデータ“1101”のLSBがシフト・レ
ジスタを構成するDフリップフロップ21に入ると第4
図の(A)の状態となるが、セレクタ36の入力端子A
、Bは共にOのままである。
次にデータの2ビツト目がシフトレジスタを構成するD
フリップフロップ21に入ると(B)の状態となり、係
数の2ビツト目とデータの1ビツト目との積により、セ
レクタ36の入力端子Bは1となる。以降同様にして、
データがシフト・レジスタに入力され、このデータと係
数データとの積を生成し、その積を加算し乗算を実現し
ている。
その結果、セレクタ36の入力端子A、Bに出力される
値は、 A=1101.0000 B=1000.0010 となり、その整数部分である上位4ビツトはA=110
1(B)=13 B= 1000<a>=8 を示し、Aは入力された元のデータ、Bは係数との乗算
結果であり、セレクタ36が切換信号により入力端子B
を選択しておれば、第1図のシフト−L/ジ、113に
は、”1000(a)=8” が保持される。
次に、こうして得られた乗算結果を入力端子82より入
力されるMSBに従って再度EORを用いて反転させる
ことで、本来負の値であったデータは乗算結果も負のデ
ータに戻す必要がある。ただし、もともと、負の値であ
ったデータが乗算過程において1より小さくなった場合
、すなわちB=OOO0,1111以下になった場合は
、シフト・レジスタ13の値はオール・ゼロであり、こ
のままMSBに従って反転すると、 “1111(B)=  1”となってしまう。そのため
、ゼロ検出回路15を設け、第3図に示す多入力NOR
ゲート41でシフト・レジスタ13の値がオール・ゼロ
であることを検出し、オール・ゼロの場合ゼロ検出回路
15のゼロ検出信号90をMSBの値によらず“L″レ
ベルすることで14のEORでの反転を行なわず、同シ
フトレジスタ13の値をそのまま出力している。
先はどの数値例の場合1乗算数結果 ″1000(a)= 8″より第3図のNORゲート4
1の出力は“H”となり、MSBによりANDゲート4
3の出力が“H″′になり、フリップフロップ44によ
りその“H”が一定期間保持されて、第1図のEOR1
4により、シフトレジスタ13の値“1000(B)=
8”が反転され、“0111”が出力される。これはM
SBを含めて表わすと“10111(B)=  9”を
示している。
このようにして 14x 10/16=−8,75<−9(切り捨て処理
)を得ることができる。
以上のように本実施例によれば、乗算回路をシリアル乗
算器にすると共に乗算をすべて正の数で行なうことによ
り、回路規模を太き(することなく、2の補数表現と絶
対値表現のデータの乗算を実現することができる。
発明の効果 本発明によれば、乗算回路にシリアル乗算器を用いると
共に、乗算データをすべて正の値に変換するためのEO
Rを設けたことにより、回路規模を増大させることなく
、2の補数表現のデータと絶対値表現の係数データとの
乗算を実現することができ、また、ゼロ検出回路を設け
たことにより、乗算過程で1より小さくなった負のデー
タを再度反転させることな(0を出力することができ、
さらに、シリアル乗算回路にセレクタを設けたことで乗
算結果あるいは、もとのデータのどちらかを選択するこ
とができるという効果を得ることのできる優れた乗算回
路を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における乗算回路のブロック
図、第2図は第1図中のシリアル乗算器の回路図、第3
図は第1図中のゼロ検出回路の回路図、第4図はシリア
ル乗算器の動作を説明するための真理値図、第5図は従
来の乗算回路の回路図である。 11.14・・・・・・EOR,12・・・・・・シリ
アル乗算器、13・・・・・・シフト・レジスタ、15
・・・・・・ゼロ検出回路、21〜25.33〜35・
・・・・・D・フリップ・フロップ、26〜29・・・
・・・AND、30〜32・・・・・・フルアダー、3
6・・・・・・セレクタ、41・・・・・・多入力N0
R142・・・・・・インバータ、43・・・・・・A
ND、44・・・・・・D・フリッ゛ブフロツブ、51
〜59・・・・・・AND、60〜62・・・・・・イ
ンバータ、63〜74・・・・・・フルアダー、81・
・・・・・シリアル入力端子、82・・・・・・MSB
入力端子、83・・・・・・切換信号、84・・・・・
・係数、85・・・・・・シリアル出力、86・・・・
・・シフト・クロック、87・・・・・・乗算器のシリ
アル入力、88・・・・・・乗算器のシリアル出力、8
9・・・・・・データ入力端子、90・・・・・・ゼロ
検出信号。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2の補数表現のnビット・デジタル信号の最上位
    ビット(MSB)により、同MSBを除く(n−1)ビ
    ットを反転させる排他的論理和(EOR)と、その出力
    と係数とのシリアル乗算を行なうシリアル乗算器と、こ
    のシリアル乗算器の出力を保持するシフト・レジスタと
    、このシフト・レジスタの値がゼロであることを検出す
    るゼロ検出回路と、このゼロ検出回路の出力により前記
    シフト・レジスタの出力を反転させるEORとを備えた
    ことを特徴とする乗算回路。
  2. (2)シリアル乗算器が、切換信号により制御され、出
    力データとして、入力データもしくは乗算結果を選択す
    る選択回路を備えたことを特徴とする請求項1記載の乗
    算回路。
JP1327892A 1989-12-18 1989-12-18 乗算回路 Pending JPH03188523A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996010784A1 (en) * 1994-09-30 1996-04-11 Vlsi Technology, Inc. Arithmetic logic unit with zero sum prediction
JP2012249225A (ja) * 2011-05-31 2012-12-13 Noritz Corp Ask変調式デジタルデータ送受信装置及び方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996010784A1 (en) * 1994-09-30 1996-04-11 Vlsi Technology, Inc. Arithmetic logic unit with zero sum prediction
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