JPH0269829A - 知識管理方式 - Google Patents

知識管理方式

Info

Publication number
JPH0269829A
JPH0269829A JP63222772A JP22277288A JPH0269829A JP H0269829 A JPH0269829 A JP H0269829A JP 63222772 A JP63222772 A JP 63222772A JP 22277288 A JP22277288 A JP 22277288A JP H0269829 A JPH0269829 A JP H0269829A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
knowledge
environment
range
relationship
old
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63222772A
Other languages
English (en)
Inventor
Asami Wake
和気 朝臣
Hiroyuki Shimizu
清水 広之
Masato Sumida
昌人 炭田
Takayuki Yamaoka
孝行 山岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63222772A priority Critical patent/JPH0269829A/ja
Publication of JPH0269829A publication Critical patent/JPH0269829A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Executing Special Programs (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明は、コンピュータ・システムにおいて知識を作成
し、記憶し、必要に応じて記憶した知識を呼び出すため
の知識管理方式にかんするものである。 [従来の技術] 従来の方式は、例えば1文献rJeff Conkli
n。 Hypertext:An Introduction
 and 5urvey、 IEEECon+pute
r、 ScpLember 1987Jにまとめられて
いる。 従来方式を第13図乃至第16図に示し、説明する。従
来の知識管理方式の構成は、第13図に示すものであっ
た。知識編集部11は文書・表・グラフ・図形・イメー
ジ等の各知識を編集する各編集部11a〜lleから構
成されている。知識表示部24は、作成された又は与え
られた知識をファイルとして記憶する。知識管理部26
は、知識の記憶・表示・編集を管理する。関係付は編集
部13は、知識間で関係付けを作成する。関係付けにつ
いては後述する。関係付は記憶部25は作成した又は与
えられた関係付けを記憶する。関係付は管理部27は、
関係付けの記憶・編集を管理する。 次に、関係付けについて説明する。第14図において関
係付け31は、知識A中にある素領域30の端点と他の
知識全体Bとの間に関係を付けたものである。関係を付
けられた知識は相互に参照可能となる。しかし、関係付
けは知識中の素領域もしくは知;Ji、Aの全体に対し
てしか付けることができない。 関係付けの作成、記憶及び関係付けを利用した知識の呼
出し時の動作について説明する。第15図に関係付けの
作成・記憶の手順を示す。知識編集部11で知識A、B
を作成しくステップ547)、作成した任意の知識A、
Bの間に、関係付は編集部13で関係付け31を作成す
る(ステップ848)。作成された知識と関係付けはそ
れぞれ知識管理部26と関係付は管理部27で管理され
る。 作成した知識と関係付けを保存したいときは、知識管理
部26・関係付は管理部27によりこれら情報が知識記
憶部24・関係付は記憶部25に渡されそれぞれ記憶・
保存される(ステップ549)、ただし、修正した知識
や関係付けを保存する場合に修正前の知識や関係付けは
消去される。第16図の手順で、作成した関係付け31
を利用して関係付けられた知識A、Bを参照することが
できる。いま、知識表示部9に第15図の知識Aが表示
されているとする。このとき、知識A中の関係付けの素
領域である端点30を指定しくステップ550)、関係
付け30の接続先の知識を呼び出す操作を行なう(ステ
ップ551)。ステップS52では関係付け32の情報
を関係付は記憶部25から呼び出し、解析し、接続して
いる知識Bの名前を取り出す。その名前をもつ知識Bを
呼び出して(ステップ553)、知識表示部9に表示す
る(ステップ554)。 [発明が解決しようとする課!] 以上説明した従来方式では、次のような問題点があった
。 (1)関係付けの端点が知識中の固定した素領域に対し
て相手は知識全体に限られているため、知識の関係付け
が自由に行なえない。 (2)最新の知識と関係付けしか記憶・保存されないた
め修正等があった場合、前の知識・関係付けが呼び出せ
ない。 この発明は、従来方式のこのような問題点を解決するた
めになされたもので、知識間に自由に関係付けを作成し
、それを記憶・保存することにより、関連した知識を系
統室て、整理する方式を提供することを目的としている
。 [課題を解決するための手段] 文書・表・グラフ・図形・イメージ等の知識をファイル
として記憶し、記憶した知識を呼び出しウィンドウに表
示して編集する装置を備えたコンピュータ・システムに
おいて、知識19〜21の集合を環境として記憶し、知
識22中の任意の範囲を知識範囲23として記憶し、2
2知識と知識範囲23と環境18との間に内容に応じた
関係付け16.17を作成して記憶し、知識と知識範囲
と環境と関係付けとを旧知識と旧知識範囲と旧環境と旧
関係付けとして記憶し、該旧知識と旧知識範囲と旧環境
と旧関係付けに修正を加えて新知識と新知識範囲と新環
境と新関係付けとして記憶し、一つの@識等に対して新
旧いずれかの関係付けにより接続先にある所定の知識又
は知識範囲又は環境を呼出して表示する。 [作用] 知識22.知識範囲23.及び環境18を修正前で関係
付けて16.17記憶し、これらを必要に応じて修正し
、修正役所たな関係付けを与えて記憶し、修正前及び修
正後の関係付けも合わせて記憶し、一つの知識等が表示
されていたら、該知識に与えられている新旧いずれかの
関係付け16゜17をたどって接続先の環境等を表示さ
せて参照する。したがって、知識の全範囲にわたり、か
つ修正前の知識等においても関係付けを参照して知識間
の照合が実現される。 [発明の実施例コ 本方式によるシステムの構成を第1図に示す。 世代別知識管理部6・世代別知識記憶部2は知識を世代
に分けて、それぞれ管理・記憶する部分であり、則代別
関係付は管理部8・li代別関係付は記憶部4は関係付
けを世代に分けて、それぞれ管理・記憶する部分である
。1仕代は修正を加えた情報を修正前の情報と別に、新
しい情報として保存することを意味する。知識編集部1
1は文書・表・グラフ・図形・イメージ等の知識を編集
する各編集部Lla〜lieから構成されている。知識
表示部9は知識ウィンドウ内に表示する。関係付は編集
部13は、関係付けを知識間で作成する。 世代別環境管理部5・世代別環境記憶部1・環境編集部
10は、知識の集合を環境として、知識と同じように、
それぞれ管理・記憶・編集する部分である。第3図に環
境の例を示す。説明は後述する。逝代別知識範囲管理部
7・世代別知識範囲記憶部3・知識範囲編集部12は、
知識と同じように、知識中の任意の小領域の範囲を知識
範囲として、管理・記憶・編集する部分である。第4図
に知識範囲を示す。 世代、環境、知識範囲についてそれぞれ説明する。第2
図において、知識A1と知識B1の間に関係付け17が
存在するとき、第1図の知識編集部11で知識A1を修
正し、llj代別代議知識記憶部2録すると、知識A2
が生じ、関係付け16が知、i’@A2と知識B1の間
にも存在するように拡張され、則代別関係付は記憶部4
に登録される。ここで、A、Bは知識の名前を表し、1
,2は世代の番号を表す。この関係付けの拡張により、
知識B1からは、知識A1に+J11えて知識A2も参
照uf能となる。 第3図において、−例としての環境18が、知識表示部
9に1つの大ウィンドウとして表示さ九。 さらに、ウィンドウ内部にその環境が含まれる知識1.
9,20.21が小ウィンドウとして表示される。世代
別環境記憶部1には、環境の世代ごとに、環境に含まれ
知識の名前と助成が保持される。 第4図において、−例としての知識22が、知識表示部
9に1つの大ウィンドウとして表示されるが、その知識
22に含まれる小領域の知識範囲23は、ウィンドウ内
に枠で囲まれた領域とじて表示される。世代別知識範囲
記憶部3には、知識の世代ごとに、例えば知識22に含
まれる知識範囲23の情報(知識22中でその知識範囲
23を表す位置データ)が保持される。 次に、第1図に示したものの動作について第5図〜第1
2図により説明する。本方式では、第5図に示すように
、環境・知識・知識範囲の間に自由に関係付けを作成し
、記憶できる。まず、第1図の環境編集部10・知識編
集部11・知識範囲編集部12で、それぞれ環境・知識
・知識範囲を作成する(ステップSL、S2.S3)。 次に、関係付は編集部13でそれらの環境・知識・知識
範囲の中から関係付けたいもの2つを選んで、関係付は
端点として指定し、関係付けを作成する(ステップS4
)。作成した環境・知識・知識範囲・関係付けは、ステ
ップS5で各記憶部1,2゜3.4にそれぞれ登録され
る。ステップS5の登録を詳しく説明したものが第6図
〜第8図である。 第6図は登録の大筋を示し、同図において、ステップS
6では登録したい知識または環境を第1図の世代別知識
管理部6または世代別環境管理部5に渡し、ステップS
7では、まず、記憶部2゜3へ未登録の知識があるか否
かを調べ、未登録の知識があればステップS8の知識・
知識範囲の登録処理を実行する。この処理の詳細手順は
第7図に示してあり、後で説明する。ステップS7で未
登録の知識がなければステップS9に進む。そこでは、
次に未登録の環境があるか否かを調べ、なければ処理を
終了する。ステップS9で未登録の環境があればステッ
プS10の環境の登録処理を実行する。この処理の詳細
手順は第8図に示してあり、後で説明する。ステップS
8.SIOの登録処理を終わると、ステップSllに進
み、既に登録された知識または環境に接続している関係
付けで記憶部4へ未登録のものがあるか否かを調べ、な
ければステップS7に戻る。ステップS ]、 1で未
uBの関係付けがあれば、その関係付けを凹代別関係付
は記憶部4へ登録しステップS12、ステップS13に
進む。ここで関係付けの接続先が知識・知識範囲・環境
のどれかを調べ、知識範囲または知識であればステップ
SL4に進み。環境であれはステップS16に進む。ス
テップS14では相手である接続先の知識が記憶部2,
3へ登録済みか否かを調べ、未登録であれば未登録知識
として指定(ステップ515)した後でステップS7に
もどる。ステップSL/lで知識が:if、録済みであ
れは何もせずに、ステップSllに戻る。環境について
も同様に、ステップ316で相手である接続先の知識が
記憶部1へ登録済みか否かを調べ、未登録であれば未登
録知識として指定(ステップ517)した後でステップ
S7に戻る。ステップSL6で環境が登録済みであれば
何もせずに、ステップSllに戻る。ステップS15と
ステップSL7で相手先が未登録の場合はともにステッ
プS7に戻り、相手先の知識及び環境を登録させる。第
7図は−Cmの詳細を示し、同図において、第6図ステ
ップS8の知識・知識範囲の登録は以下の手順で行なわ
れる。ステップ31.8で登録しようとする知識が新規
か否かを調べる。知識が新規であれば、新知識名を人力
してもらい(ステップ519)、第1図の世代別知識記
憶部2にその新知識名で知識を登録する。(ステップ5
20)。 このとき、[1士代の番号は1とする。次に、ステップ
S21で登録した知識に含まれている修正された知識範
囲の情報を世代別知識範囲記憶部3に同じ知識名と世代
番号1で登録する。ステップS18で登録しようとする
知識が新規でなければ、その知識のもつ旧知識名で世代
を決定する(ステップ522)。lt代は、同じ知識名
で登録する場合に、既に登録されている世代の最大の世
代の番号に1を加えたものになる。次に、ステップS2
3で決定した世代の番号と旧知識名で、世代別知識記憶
部2へ知識を登録する。ステップS24では登録した知
識に含まれる元の知識範囲の情報を世代別知識範囲記憶
部3にステップS22で決定した世代番号と同じ旧知識
名で登録する。第8図も登録の詳細を示し、同図におい
て、第6図のステップS10の環境のnBは以下の手順
で行なわれる。まず、ステップS25で登録しようとす
る環境内部に含まれる知識をすべて登録する。ステップ
S26で登録しようとする環境が新規か否かを調べる。 環境が新規であれば、新環境名を入力してもらいステッ
プS27、第1図の世代別環境記憶部1にその新環境名
で環境を登録する(ステップ828)。この時、環境の
世代番号は1となる。 ステップS26で登録しようとする環境が新規でなけれ
ば、その環境がもつ旧環境名で1に代を決定する(ステ
ップ828)。世代の決定方法は知識の場合と同様とし
てステップS30で決定した世代の番号と環境基で、世
代別環境記憶部1へ環境を登録する。 次に、登録した知識・知識範囲・環境及び関係付けを利
用して、表示されている一方の知識・知識範囲・環境か
らそれらに接続している関係付けのもう一方の知識・知
識範囲・環境を呼び出す手順を、第9図〜第12図に示
し、説明する。第9図においては呼び出しの大筋を示し
、同図において、まず、ステップS31では第1図の知
識表示部9に表示されている知識・知識範囲・環境の中
から所望の1つを選び管理部5〜7に指定する。 っぎに、ステップS32で指定した知識・知識範囲・環
境の接続している関係付けの接続先を呼び出す操作を行
なう。この時、ステップS33で関係付けの情報を凹代
別関係付は記憶部4から呼び出して、接続先の種類(知
識・知識範囲・環境)と名前と世代を解析する。ステッ
プS34では、接続先が知識ならばステップS35に進
み、知識範囲ならばステップS36に進み、環境ならば
ステップS37に進んで、それぞれ接続先を呼び出す処
理を実行する。第9図のステップS35では、第10図
に示す詳細な手順で知識を呼び出し、表示する。まず、
ステップS38では第9図のステップS33の関係付け
で解析した知識の名前と世代で、第1図の世代別知識記
憶部2から世代別知識管理部6により知識を呼び出す。 そして、ステップS39で知識表示部9に第4図のよう
にその知識22を表示する。次に、ステップS40でそ
の知識に含まれる知識範囲に情報を同じ知識の名前と世
代で世代別知識範囲記憶部3から世代別知識範囲管理部
7により呼び出す。そして、第4図のように知識範囲を
知識内に表示する。(ステップ541)。第9図のステ
ップ836では、第11図に示す詳細な手順で知識範囲
を呼び出し1表示する。まず、ステップS42では、第
10図と同じステップ338〜ステツプS41の処理を
行なう。つぎに、第9図のステップS33の関係付けで
呼び出した情報をもとに、関係付けが接続している知識
範囲を選択し、その知識範囲を詳しく大ウィンドウに強
調して表示する(ステップ543)。第9図のステップ
S37では、第12図に示す詳細な手順で環境を呼び出
し、表示する。まず、ステップS44では、第9図のス
テップS33で解析した名前と世代で、第1図の戊代別
環境記憶部7から世代別環境管理部5により環境を呼び
出す。そして、知識表示部9に第3図のように環境を表
示する(ステップ545)。次に、ステップS46でそ
の環境に含まれる知識19〜21についてすべて第10
図の処理で呼び出し、環境内で表示する。 このように、本発明によれば、知識・知識範囲・環境の
間に自由に関係付けを作成でき、記憶できる。そして1
作成した関係付けを利用して、知識の間に関連のある部
分を何時でも呼び出し、参照することができる。また、
知識を編集するにあたり、編集前の知識を1つのlj代
として残しておくことでき、随時、関係付けをたどり、
参照することができる。 [発明の効果コ 以上説明したように、この発明によれば、文書・表・グ
ラフ・図形・イメージ等の知識をファイルとして記憶し
、記憶した知識を呼び出しウィンドウに表示して編集す
る装置を備えたコンピュータ・システムにおいて、前記
知識の凍合を環境として記憶し、前記知識中の任意の範
囲を知識範囲として記憶し、前記知識と知識範囲と環境
との間に内容に応じた関係付けを作成して記憶し、前記
知識と知識範囲と環境と関係付けとを旧知識と旧知識範
囲と旧環境と旧関係付けとして記憶し、該旧知識と旧知
識範囲と旧環境と旧関係付けに修正を加えて新知識と新
知識範囲と新環境と新関係付けとして記憶し、一つの知
識等に対して新旧いずれかの関係付けにより接続先にあ
る所定の知識又は知識範囲又は環境を呼出して表示する
ようにしたので、知識を自由に体系化し、保存しておく
ことができ、関係付けを利用して関連のある部分を随時
、参照することができる。また1編集前の知識も残して
おけるので、最新の知識と同様、古い知識も関係付けを
たどり、呼び出して参照することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例によるシステムの構成図、
第2図は世代の説明する図、第3図は環境を説明する図
、第4図は知識範囲を説明する図、第5図〜第12図は
、この発明の実施例によるシステムの動作を説明するフ
ローチャートであり、第5図は知識・知識範囲・環境・
関係付けの作成・登録を説明するフローチャー1−5第
6図は第5図の登録部分詳しく説明するフローチャート
、第7図は知識・知識範囲の登録を詳しく説明するフロ
ーチャート、第8図は環境の98を詳しく説明するフロ
ーチャート、第9図は知識・知識範囲・環境の関係付け
による呼び出しの大筋を説明するフローチャート、第1
0図は知識の呼び出しの詳細を説明するフローチャート
、第11図は知識範囲の呼び出しの詳細を説明するフロ
ーチャート、第12図は環境の呼び出しを詳細に説明す
るフローチャートである。第13図は従来方式の構成図
。 第14図は従来方式における関係付けを説明する図、第
15図は従来方式における知識・関係付けの作成・登録
を説明するフローチャー1−1第16図は従来方式にお
ける知識の関係付けによる呼び出しを説明するフローチ
ャート。 図面中、1は世代別環境記憶部、2は1止代別知識記憶
部、3は世代別知識範囲記憶部、4は世代別関係付は記
憶部、5は世代別環境管理部、6は世代別知識管理部、
7は世代別知識範囲管理部、8は世代別関係付は管理部
、9は知識表示部、10は環境編集部、11は知識編集
部、12は知識範囲編集部、13は関係付は編集部、1
18〜11cは知識編集部11の構成要素でそれぞれ文
書編集部、表編集部、グラフ編集部、図形編集部。 イメージ編集部である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大音 増雄(ばか2名) 手 続 補 正 書(自発) 1、事件の表示 特願昭 222772号 2、発明の名称 知 識 管 理 方 式 3、補正をする者 代表者 士 Iじ1 岐 守 哉 4、代 理 人 5 補正の対象 明細書全文。 a 補正の内容 明細書全文を別紙の通り補正する。 以上 明  細  書 (全文補正) 1、発明の名称 知識管理方式 2、特許請求の範囲 文書・表・グラフ・図形・イメージ等の知識をファイル
として記憶し、記憶した知識を呼び出しウィンドウに表
示して編集する装置を備えたコンピュータ・システムに
おいて、 前記知識の集合を環境として記憶し、前記知識中の任意
の範囲を知識範囲として記憶し、前記知識と知識範囲と
環境との間に内容に応じた関係付けを作成して記憶し、
前記知識と知識範囲と環境と関係付けとを旧知識と旧知
識範囲と旧環境と旧関係付けとして記憶し、該旧知識と
旧知識範囲と旧環境と旧関係付けに修正を加えて新知識
と新知識範囲と新環境と新関係付けとして記憶し、一つ
の知識等に対して新旧いずれかの関係付けにより接続先
にある所定の知識又は知識範囲又は環境を呼び出して表
示することを特徴とする知識管理方式。 3、発明の詳細な説明 [産業上の利用分野] 本発明は、コンピュータ・システムにおいて知識を作成
し、記憶し、必要に応じて記憶した知識を呼び出すため
の知識管理方式にかんするものである。 [従来の技術] 従来の方式は、例えば、文献rJeff Conkli
n。 tlypertext:An Introductio
n and 5urvey、 IEEECompute
r、 September 1987Jにまとめられて
いる。 従来方式を第13図乃至第16図に示し、説明する。従
来の知識管理方式の構成は、第13図に示すものであっ
た。知識編集部11は文書・表・グラフ・図形・イメー
ジ等の各知識を編集する各編集部11a〜lieから構
成されている。知識記憶部24は、作成された又は与え
られた知識をファイルとして記憶する。知識管理部26
は、知識の記憶・表示・編集を管理する。関係付は編集
部13は、知識間で関係付けを作成する。関係付けにつ
いては後述する。関係付は記憶部25は作成した又は与
えられた関係付けを記憶する。関係付は管理部27は、
関係付けの記憶・編集を管理する。 次に、関係付けについて説明する。第14図において関
係付け31は、知識A中にある素領域30の端点と他の
知識B全体との間に関係を付けたものである。関係を付
けられた知識は相互に参照可能となる。しかし、関係付
けは知識中の素領域もしくは知識の全体に対してしか付
けることかできない。 関係付けの作成、記憶及び関係付けを利用した知識の呼
出し時の動作について説明する。第15図に関係付けの
作成・記憶の手順を示す。知識編集部11で知識A、B
を作成しくステップ547)、作成した任意の知識A、
Bの間に、関係付は編集部13で関係付け31を作成す
る(ステップ848)。作成された知識と関係付けはそ
れぞれ知識管理部26と関係付は管理部27で管理され
る。 作成した知識と関係付けを保存したいときは、知識管理
部26・関係付は管理部27によりこれら情報が知識記
憶部24・関係付は記憶部25に渡されそれぞれ記憶・
保存される(ステップ549)。 ただし、修正した知識や関係付けを保存する場合に修正
前の知識や関係付けは消去される。第16図の手順で、
作成した関係付け31を利用して関係付けられた知識A
、Bを参照することができる。 いま、知識表示部9に第1S図の知識Aが表示されてい
るとする。このとき、知識A中の関係付けの素領域であ
る端点30を指定しくステップ550)、関係付け30
の接続先の知識を呼び出す操作を行なう(ステップ55
1)。ステップS52では関係付け32の情報を関係付
は記憶部25から呼び出し、解析し、接続している知識
Bの名前を取り出す。その名前をもつ知識Bを呼び出し
て(ステップ553)、知識表示部9に表示する(ステ
ップ554)。 [発明が解決しようとする課題] 以上説明した従来方式では、次のような問題点があった
。 (1)関係付けの端点が知識中の固定した素領域に対し
て相手は知識全体に限られているため、知識の関係付け
が自由に行なえない。 2)最新の知識と関係付けしか記憶・保存されないため
修正等があった場合、前の知識・関係付けが呼び出せな
い。 この発明は、従来方式のこのような問題点を解決するた
めになされたもので、知識間に自由に関係付けを作成し
、それを記憶・保存することにより、関連した知識を系
統量て、整理する方式を提供することを目的としている
。 [課題を解決するための手段] 文書・表・グラフ・図形・イメージ等の知識をファイル
として記憶し、記憶した知識を呼び出しウィンドウに表
示して編集する装置を備えたコンピュータ・システムに
おいて、知識19〜21の集合を環境18として記憶し
、知識22中の任意の範囲を知識範囲23として記憶し
、知識22と知識範囲23と環境18との間に内容に応
じた関係付け17を作成して記憶し、知識と知識範囲と
環境と関係付けとを旧知識と旧知識範囲と旧環境と旧関
係付けとして記憶し、該旧知識と旧知識範囲と旧環境と
旧関係付けに修正を加えて新知識と新知識範囲と新環境
と新関係付けとして記憶し、一つの知識等に対して新旧
いずれかの関係付けにより接続先にある所定の知識又は
知識範囲又は環境を呼出して表示する。 [作用] 知識22.知識範囲23.及び環境18を修正前で関係
付けてその関係付け17を記憶し、これらを必要に応じ
て修正し、修正役所たな関係付け16を記憶し、修正前
及び修正後の関係付けも合わせて記憶し、一つの知識等
が表示されていたら、該知識に与えられている新旧いず
れかの関係付け16.17をたどって接続先の環境等を
表示させて参照する。したがって、知識の全範囲にわた
り、かつ修正前の知識等においても関係付けを参照して
知識間の照合が実現される。 [発明の実施例コ 本方式によるシステムの構成を第1図に示す。 世代別知識管理部6・世代別知識記憶部2は知識を世代
に分けて、それぞれ管理・記憶する部分であり、世代別
関係付は管理部8・世代別関係付は記憶部4は関係付け
を世代に分けて、それぞれ管理・記憶する部分である。 世代は修正を加えた情報を修正前の情報と別に、新しい
情報として保存することを意味する。知識編集部11は
文書・表・グラフ・図形・イメージ等の知識を編集する
各編集部11a〜lieから構成されている。知識表示
部9は知識をウィンドウ内に表示する。関係付は編集部
13は、関係付けを知識間で作成する。 世代別環境管理部5・世代別環境記憶部1・環境編集部
10は、知識の集合を環境として、知識と同じように、
それぞれ管理・記憶・編集する部分である。第3図に環
境の例を示す。説明は後述する。世代別知識範囲管理部
7・世代別知識範囲記憶部3・知識範囲編集部12は、
知識と同じように、知識中の任意の小領域の範囲を知識
範囲として、管理・記憶・編集する部分である。第4図
に知識範囲を示す。 世代、環境、知識範囲についてそれぞれ説明する。@2
図において、知識A1と知識B1の間に関係付け17が
存在するとき、第1図の知識編集部11で知識A1を修
正し、世代別知識記憶部2に登録すると、知F1iA2
が生じ、関係付け16が知識A2と知識B1の間にも存
在するように拡張され、世代別関係付は記憶部4に登録
される。ここで、A、Bは知識の名前を表し、1,2は
世代の番号を表す。この関係付けの拡張により、知識B
1からは、知識A1に加えて知識A2も参照可能となる
。 第3図において、−例としての環境18が、知識表示部
9に1つの大ウィンドウとして表示され、さらに、ウィ
ンドウ内部にその環境が含む知識19.20.21が小
ウィンドウとして表示される。計代別環境記憶部1には
、環境の世代ごとに。 環境に含まれ知識の名前と世代が保持される。 第4図において、−例としての知識22が、知識表示部
9に1つのウィンドウとして表示されるが、その知識2
2に含まれる小領域の知識範囲23は、ウィンドウ内に
枠で囲まれた領域と表示される。世代別知識範囲記憶部
3には、知識の世代ごとに、例えば知識22に含まれる
知識範囲23の情報(知識22中でその知識範囲23を
表す位置データ)が保持される。 次に、第1図に示したものの動作について第5図〜第1
2図により説明する。本方式では、第5図に示すように
、環境・知識・知識範囲の間に自由に関係付けを作成し
、記憶できる。まず、第1図の環境編集部10・知識編
集部11・知識範囲編集部12で、それぞれ環境・知識
・知識範囲を作成する(ステップSl、S2.S3)。 次に、関係付は編集部13でそれらの環境・知識・知識
範囲の中から関係付けたいもの2つを選んで、関係付は
端点として指定し、関係付けを作成する(ステップS4
)。作成した環境・知識・知識範囲・関係付けは、ステ
ップS5で各記憶部1,2゜3.4にそれぞれ登録され
る。ステップS5の登録を詳しく説明したものが第6図
〜第8図である。 第6図は登録の大筋を示し、同図において、ステップS
6では登録したい知識または環境を第1図の世代別知識
管理部6または世代別環境管理部5に渡し、ステップS
7では、まず、記憶部2゜3へ未登録の知識があるか否
かを調べ、未登録の知識があればステップS8の知識・
知識範囲の登録処理を実行する。この処理の詳細手順は
第7図に示してあり、後で説明する。ステップS7で未
登録の知識がなければステップS9に進む。そこでは、
次に未登録の環境があるか否かを調べ、なければ処理を
終了する。ステップS9で未登録の環境があればステッ
プS10の環境の登録処理を実行する。この処理の詳細
手順は第8図に示してあり、後で説明する。ステップS
8.SIOの登録処理を終わると、ステップSllに進
み、既に登録された知識または環境に接続している関係
付けで記憶部4へ未登録のものがあるか否かを調べ、な
ければステップS7に戻る。ステップSllで未登録の
関係付けがあれば、その関係付けを世代別関係付は記憶
部4へ登録しステップSL2、ステップS13に進む。 ここで関係付けの接続先が知識・知識範囲・環境のどれ
かを調べ、知識範囲または知識であればステップSL4
に進み。環境であればステップS16に進む。ステップ
S14では相手である接続先の知識が記憶部2,3へ登
録済みか否かを調べ、未登録であれば未登録知識として
指定(ステップ515)した後でステップS7にもどる
。ステップS14で知識が登録済みであれば何もせずに
、ステップ311に戻る。環境についても同様に、ステ
ップS16で相手である接続先の環境が記憶部1へ登録
済みか否かを調べ、未登録であれば未登録環境として指
定(ステップ517)した後でステップS7に戻る。ス
テップS16で環境が登録済みであれば何もせずに、ス
テップSllに戻る。ステップS15とステップS17
で相手先が未登録の場合はともにステップS7に戻り、
相手先の知識及び環境を登録させる。第7図は登録の詳
細を示し、同図において、第6図ステップS8の知識・
知識範囲の登録は以下の手順で行なわれる。ステップ3
18で登録しようとする知識が新規か否かを調べる。知
識が新規であれば、新知識角を入力してもらい(ステン
プ519)、第1図の世代別知識記憶部2にその新知識
名で知識を登録する(ステップ520)。 このとき、世代の番号は1とする。次に、ステップS2
1で登録した知識に含まれている知識範囲の情報を世代
別知識範囲記憶部3に同じ知識名と世代番号1で登録す
る。ステップS18で登録しようとする知識が新規でな
ければ、その知識のもつ旧知威名で世代を決定する(ス
テップ522)。 世代は、同じ知識名で登録する場合に、既に登録されて
いる世代の最大の世代の番号に1を加えたものになる。 次に、ステップS23で決定した世代の番号と旧知威名
で、世代別知識記憶部2へ知識を登録する。ステップS
24では登録した知識に含まれる元の知識範囲の情報を
世代別知識範囲記憶部3にステップS22で決定した世
代番号と同じ旧知威名で登録する。第8図も登録の詳細
を示し、同図において、第6図のステップSIOの環境
の登録は以下の手順で行なわれる。まず、ステップS2
5で登録しようとする環境内部に含まれる知識をすべて
登録する。ステップS26で登録しようとする環境が新
規か否かを調べる。環境が新規であれば、新環境名を入
力してもらいステップS27、第1図の世代別環境記憶
部1にその新環境名で環境を登録する(ステップ828
)。 この時、環境の世代番号は1となる。ステップ826で
28しようとする環境が新規でなければ、その環境がも
つ旧環境名で世代を決定する(ステップ828)。世代
の決定方法は知識の場合と同様としてステップS30で
決定した世代の番号と環境省で、世代別環境記憶部1へ
環境を登録する。 次に、登録した知識・知識範囲・環境及び関係付けを利
用して、表示されている一方の知識・知識範囲・環境か
らそれらに接続している関係付けのもう一方の知識・知
識範囲・環境を呼び出す手順を、第9図〜第12図に示
し、説明する。第9図においては呼び出しの大筋を示し
、同図において、まず、ステップS31では第1図の知
識表示部9に表示されている知識・知識範囲・環境の中
から所望の1つを選び管理部5〜7に指定する。 つぎに、ステップS32で指定した知識・知識範囲・環
境の接続している関係付けの接続先を呼び出す操作を行
なう。この時、ステップS33で関係付けの情報を世代
別関係材は記憶部4から呼び出して、接続先の種類(知
識・知識範囲・環境)と名前と世代を解析する。ステッ
プS34では、接続先が知識ならばステップS35に進
み、知識範囲ならばステップS36に進み、環境ならば
ステップS37に進んで、それぞれ接続先を呼び出す処
理を実行する。第9図のステップS35では、第10図
に示す詳細な手順で知識を呼び出し、表示する。まず、
ステップ338では第9図のステップS33の関係付け
で解析した知識の名前と世代で、第1図の世代別知識記
憶部2から世代別知識管理部6により知識を呼び出す。 そして、ステップS39で知識表示部9に第4図のよう
にその知m、22を表示する。次に、ステップS40で
その知識に含まれる知識範囲に情報を同じ知識の名前と
世代で世代別知識範囲記憶部3から世代別知識範囲管理
部7により呼び出す。そして、第4図のように知識範囲
を知識内に表示する(ステップ541)。第9図のステ
ップS36では、第11図に示す詳細な手順で知識範囲
を呼び出し、表示する。まず、ステップS42では、第
10図と同じステップ838〜ステツプS41の処理を
行なう。つぎに、第9図のステップS33の関係付けで
呼び出した情報をもとに、関係付けが接続している知識
範囲を選択し、その知識範囲をウィンドウに強調して表
示する(ステップ543)。第9図のステップS37で
は、第12図に示す詳細な手順で環境を呼び出し、表示
する。まず、ステップS44では、第9図のステップS
33で解析した名前と世代で、第1図の世代別環境記憶
部1から世代別環境管理部5により環境を呼び出す。そ
して、知識表示部9に第3図のように環境を表示する(
ステップ545)。次に、ステップ34.6でその環境
に含まれる知識19〜21についてずへて第10図の処
理で呼び出し、環境内で表示する。 、:のように、本発明によれば、知識・知識範囲・環境
の間に自由に関係付けを作成でき、記憶できる。そして
、作成した関係付けを利用して、知識の間に関連のある
部分を何時でも呼び出し、参照することができる。また
、知識を編集・記憶するにあたり、編集前の知識を1つ
の世代として残しておくことができ、随時、関係付けを
たどり、参照することができる。 [発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、文書・表・グ
ラフ・図形・イメージ等の知識をファイルとして記憶し
、記憶した知識を呼び出しウィンドウに表示して編集す
る装置を備えたコンピュータ・システムにおいて、前記
知識の集合を環境として記憶し、前記知識中の任意の範
囲を知識範囲として記憶し、前記知識と知識範囲と環境
との間に内容に応じた関係付けを作成して記憶し、前記
知識と知識範囲と環境と関係付けとを旧知識と旧知識範
囲と旧環境と旧関係付けとして記憶し、該旧知識と旧知
識範囲と旧環境と旧関係付けに修正を加えて新知識と新
知識範囲と新環境と新関係付けとして記憶し、一つの知
識等に対して新旧いずれかの関係付けにより接続先にあ
る所定の知識又は知識範囲又は環境を呼び出して表示す
るようにしたので、知識を自由に体系化し、保存してお
くことができ、関係付けを利用して関連のある部分を随
時、参照することができる。また、編集前の知識も残し
ておけるので、最新の知識と同様、古い知識も関係付け
をたどり、呼び出して参照することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例によるシステムの構成図、
第2図は世代を説明する図、第3図は環境を説明する図
、第4図は知識範囲を説明する図、第5図〜第12図は
、この発明の実施例によるシステムの動作を説明するフ
ローチャートであり、第5図は知識・知識範囲・環境・
関係付けの作成・登録を説明するフローチャート、第6
図は第5図の登録部分を詳しく説明するフローチャート
、第7図は知識・知識範囲の登録を詳しく説明するフロ
ーチヤード、第8図は環境の登録を詳しく説明するフロ
ーチャート、第9図は知識・知識範囲・環境の関係付け
による呼び出しの大筋を説明するフローチャート、第1
0図は知識の呼び出しの詳細を説明するフローチャート
、第11図は知識範囲の呼び出しの詳細を説明するフロ
ーチャート、第12図は環境の呼び出しを詳細に説明す
るフローチャートである。第13図は従来方式の構成図
、第14図は従来方式における関係付けを説明する図、
第15図は従来方式における知識・関係付けの作成・登
録を説明するフローチャート、第16図は従来方式にお
ける知識の関係付けによる呼び出しを説明するフローチ
ャート。 図面中、1は世代別環境記憶部、2は世代別知識記憶部
、3は世代別知識範囲記憶部、4は世代別関係付は記憶
部、5は世代別環境管理部、6は世代別知識管理部、7
は世代別知識範囲管理部、8は世代別関係付は管理部、
9は知識表示部、10は環境編集部、11は知識編集部
、12は知識範囲編集部、13は関係付は編集部、ll
a〜lieは知識変種部11の構成要素でそれぞれ文書
編集部、表編集部、グラフ編集部、図形編集舐イメージ
編集部である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大君 増雄(ほか2名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  文書・表・グラフ・図形・イメージ等の知識をファイ
    ルとして記憶し、記憶した知識を呼び出しウィンドウに
    表示して編集する装置を備えたコンピュータ・システム
    において、 前記知識の集合を環境として記憶し、前記知識中の任意
    の範囲を知識範囲として記憶し、前記知識と知識範囲と
    環境との間に内容に応じた関係付けを作成して記憶し、
    前記知識と知識範囲と環境と関係付けとを旧知識と旧知
    識範囲と旧環境と旧関係付けとして記憶し、該旧知識と
    旧知識範囲と旧環境と旧関係付けに修正を加えて新知識
    と新知識範囲と新環境と新関係付けとして記憶し、一つ
    の知識等に対して新旧いずれかの関係付けにより接続先
    にある所定の知識又は知識範囲又は環境を呼び出して表
    示することを特徴とする知識管理方式。
JP63222772A 1988-09-06 1988-09-06 知識管理方式 Pending JPH0269829A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63222772A JPH0269829A (ja) 1988-09-06 1988-09-06 知識管理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63222772A JPH0269829A (ja) 1988-09-06 1988-09-06 知識管理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0269829A true JPH0269829A (ja) 1990-03-08

Family

ID=16787647

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63222772A Pending JPH0269829A (ja) 1988-09-06 1988-09-06 知識管理方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0269829A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6042494A (ja) * 1983-08-16 1985-03-06 Kobe Steel Ltd 溶接用線材を伸線する方法
JPS62254245A (ja) * 1986-04-28 1987-11-06 Hitachi Ltd マルチメデイア・デ−タベ−ス管理システム
JPS634353A (ja) * 1986-06-24 1988-01-09 Nec Corp 世代フアイル管理方式

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6042494A (ja) * 1983-08-16 1985-03-06 Kobe Steel Ltd 溶接用線材を伸線する方法
JPS62254245A (ja) * 1986-04-28 1987-11-06 Hitachi Ltd マルチメデイア・デ−タベ−ス管理システム
JPS634353A (ja) * 1986-06-24 1988-01-09 Nec Corp 世代フアイル管理方式

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7000195B2 (en) Viewer system and method allocating a degree of importance to a network address based upon frequency of display
KR930016908A (ko) 멀티 미디어 시스템의 정보 제어 방법
JPH0269829A (ja) 知識管理方式
JP2898305B2 (ja) ファイル管理装置およびファイル管理方法
JPS58163036A (ja) 文書作成装置
JP3533674B2 (ja) 情報表示装置およびその方法
JPH04348468A (ja) データベース装置
JPH0430230A (ja) 電力系統の設備データベース管理方式
JP2000267912A (ja) ファイル管理装置及び記録媒体
JPS63288328A (ja) Jcl簡易作成装置
JPH03116285A (ja) 図形作成装置
JPH0895988A (ja) 電子ファイルシステム
JPH0243679A (ja) レファレンスシステム
JP3161522B2 (ja) Gui部品属性設定装置
JPH0370074A (ja) 利用者開放端末装置
JPH04222050A (ja) 文書廃棄判断支援処理装置
JP2000259667A (ja) 文書データ登録システム,文書データ登録方法およびこの方法を実現するためのプログラムを記録した記録媒体
JPS62133512A (ja) 会話型システムのメニユ−ガイド画面管理装置
JPH08161268A (ja) 情報管理システム及びその情報管理方法
JPH05298313A (ja) 文書履歴管理装置
JPH0589103A (ja) 文書編集処理装置
JPS62194542A (ja) プログラム管理方式
JPH03282841A (ja) 可変長レコードの直接入出力処理方式
JPH0273423A (ja) 関連ソフトウェア自動選定システム
JPH03139761A (ja) 文書編集装置