JPH0269854A - 情報転送制御方式 - Google Patents
情報転送制御方式Info
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- JPH0269854A JPH0269854A JP22291688A JP22291688A JPH0269854A JP H0269854 A JPH0269854 A JP H0269854A JP 22291688 A JP22291688 A JP 22291688A JP 22291688 A JP22291688 A JP 22291688A JP H0269854 A JPH0269854 A JP H0269854A
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- JP
- Japan
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- common
- processing
- individual
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- processor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
共通処理部、共通記憶部および複数の個別処理部を共通
バスにより接続し、各個別処理部が共通処理部から伝達
される処理要求に基づき、情報処理を実行する通信処理
装置における情報転送制御方式に関し、 共通処理部の処理能力が、共通バスが使用可能となる迄
待合わせる為に低下する機会を極力回避することを目的
とし、 各個別処理部に、共通処理部が個別処理部に伝達する処
理要求を、共通バスを介して直接蓄積する処理要求蓄積
手段と、処理要求蓄積手段に蓄積された処理要求に基づ
く情報処理を実行した個別処理部が、共通処理部に通知
すべき実行結果を蓄積し、共通処理部が共通バスを介し
て直接抽出する処理結果蓄積手段とを設ける様に構成す
る。
バスにより接続し、各個別処理部が共通処理部から伝達
される処理要求に基づき、情報処理を実行する通信処理
装置における情報転送制御方式に関し、 共通処理部の処理能力が、共通バスが使用可能となる迄
待合わせる為に低下する機会を極力回避することを目的
とし、 各個別処理部に、共通処理部が個別処理部に伝達する処
理要求を、共通バスを介して直接蓄積する処理要求蓄積
手段と、処理要求蓄積手段に蓄積された処理要求に基づ
く情報処理を実行した個別処理部が、共通処理部に通知
すべき実行結果を蓄積し、共通処理部が共通バスを介し
て直接抽出する処理結果蓄積手段とを設ける様に構成す
る。
本発明は、共通処理部、共通記憶部および複数の個別処
理部を共通バスにより接続し、各個別処理部が共通処理
部から伝達される処理要求に基づき、情報処理を実行す
る通信処理装置における情報転送制御方式に関する。
理部を共通バスにより接続し、各個別処理部が共通処理
部から伝達される処理要求に基づき、情報処理を実行す
る通信処理装置における情報転送制御方式に関する。
第4図は従来ある通信処理装置の一例を示す図であり、
第5図は第4図における情報転送過程を例示する図であ
る。
第5図は第4図における情報転送過程を例示する図であ
る。
第4図において、当該通信処理装置全般の通信処理を司
る中央処理装置1に、転送制御装置2を介して接続され
る共通プロセッサ部3と、共通プロセッサ部3が各種情
報処理を実行するに必要とする各種情報を格納する共通
メモリ部5と、複数の個別プロセッサ6 (個々の個別
プロセッサは61乃至6−nと称する、以下同様)とが
、共通プロセッサバス4を介して接続されている。
る中央処理装置1に、転送制御装置2を介して接続され
る共通プロセッサ部3と、共通プロセッサ部3が各種情
報処理を実行するに必要とする各種情報を格納する共通
メモリ部5と、複数の個別プロセッサ6 (個々の個別
プロセッサは61乃至6−nと称する、以下同様)とが
、共通プロセッサバス4を介して接続されている。
第4図および第5図において、中央処理装置1が転送制
御装置2を介して共通プロセッサ部3に対して所要の処
理要求aを伝達すると、共通プロセッサ部3は受信した
処理要求aを分析し、処理要求aに対応する情報処理を
実行させる個別プロセッサ(例えば6−1)に対し、所
要の情報処理の実行を指示するコマンドワードb、およ
びb2を作成し、共通プロセッサバス4を介して共通メ
モリ部5の、個別プロセッサ6−1対応領域51−1に
蓄積した後、共通プロセッサバス4を介して個別プロセ
ッサ6−1に起動信号Cを伝達する。
御装置2を介して共通プロセッサ部3に対して所要の処
理要求aを伝達すると、共通プロセッサ部3は受信した
処理要求aを分析し、処理要求aに対応する情報処理を
実行させる個別プロセッサ(例えば6−1)に対し、所
要の情報処理の実行を指示するコマンドワードb、およ
びb2を作成し、共通プロセッサバス4を介して共通メ
モリ部5の、個別プロセッサ6−1対応領域51−1に
蓄積した後、共通プロセッサバス4を介して個別プロセ
ッサ6−1に起動信号Cを伝達する。
起動信号Cを受信した個別プロセッサ6−1は、共通プ
ロセッサバス4を介して共通メモリ部5内の自個別プロ
セッサ6−1対応領域51−1を参照し、蓄積されてい
るコマンドワードb、およびb2を共通プロセッサバス
4を介して抽出し、コマンドワードb、およびb2によ
り指示された情報処理を実行した後、実行結果を示すス
テータスワードdを作成し、共通プロセッサバス4を介
して共通メモリ部5内の自個別プロセッサ6−1対応領
域52−1に蓄積した後、図示されぬ割込信号線を介し
て共通プロセッサ部3に、終了割込信号eを伝達する。
ロセッサバス4を介して共通メモリ部5内の自個別プロ
セッサ6−1対応領域51−1を参照し、蓄積されてい
るコマンドワードb、およびb2を共通プロセッサバス
4を介して抽出し、コマンドワードb、およびb2によ
り指示された情報処理を実行した後、実行結果を示すス
テータスワードdを作成し、共通プロセッサバス4を介
して共通メモリ部5内の自個別プロセッサ6−1対応領
域52−1に蓄積した後、図示されぬ割込信号線を介し
て共通プロセッサ部3に、終了割込信号eを伝達する。
共通プロセッサ部3は、個別プロセッサ6−1から伝達
された終了割込信号eを検出すると、共通プロセッサバ
ス4を介して共通メモリ部5内の個別プロセッサ6−1
対応領域52−1を参照し、蓄積されているステータス
ワードdを共通プロセッサバス4を介して抽出し、個別
プロセッサ6−1がコマンドワードb、およびb2によ
り指示された情報処理の実行結果を分析し、分析結果に
基づき終了報告fを作成し、転送制御装置2を介して中
央処理装置1に伝達する。
された終了割込信号eを検出すると、共通プロセッサバ
ス4を介して共通メモリ部5内の個別プロセッサ6−1
対応領域52−1を参照し、蓄積されているステータス
ワードdを共通プロセッサバス4を介して抽出し、個別
プロセッサ6−1がコマンドワードb、およびb2によ
り指示された情報処理の実行結果を分析し、分析結果に
基づき終了報告fを作成し、転送制御装置2を介して中
央処理装置1に伝達する。
なお共通プロセッサバス4は、共通プロセッサ部3およ
び各個別プロセッサ6により共用される為、共通プロセ
ッサ部3または何れかの個別プロセッサ6が共通プロセ
ッサバス4を使用中は、他の共通プロセッサ部3および
個別プロセッサ6は、共通プロセッサバス4が空き状態
となる迄待機する必要がある。
び各個別プロセッサ6により共用される為、共通プロセ
ッサ部3または何れかの個別プロセッサ6が共通プロセ
ッサバス4を使用中は、他の共通プロセッサ部3および
個別プロセッサ6は、共通プロセッサバス4が空き状態
となる迄待機する必要がある。
[発明が解決しようとする課題〕
以上の説明から明らかな如く、従来ある通信処理装置に
おいては、共通プロセッサ部3が各個別プロセッサ6に
情報処理を指示するコマンドワードbを共通プロセッサ
バス4を介して共通メモリ部5に蓄積し、各個別プロセ
ッサ6は共通プロセッサバス4を介して共通メモリ部5
から指示されたコマンドワードbを抽出し、コマンドワ
ードbに基づく情報処理を実行し終えた個別プロセッサ
6は、実行結果を示すステータスワードdを共通プロセ
ッサバス4を介して共通メモリ部5に蓄積し、共通プロ
セッサ部3は共通プロセッサバス4を介して共通メモリ
部5からステータスワードdを抽出する為、共通プロセ
ッサ部3および各共通プロセッサバス4が共通メモリ部
5にアクセスする際に共通プロセッサバス4を互いに競
合して占有することとなり、共通プロセッサ部3が共通
プロセッサバス4を占有する為に待合せる状態が頻発す
ると、共通プロセッサ部3の処理能力が低下する問題点
があった。
おいては、共通プロセッサ部3が各個別プロセッサ6に
情報処理を指示するコマンドワードbを共通プロセッサ
バス4を介して共通メモリ部5に蓄積し、各個別プロセ
ッサ6は共通プロセッサバス4を介して共通メモリ部5
から指示されたコマンドワードbを抽出し、コマンドワ
ードbに基づく情報処理を実行し終えた個別プロセッサ
6は、実行結果を示すステータスワードdを共通プロセ
ッサバス4を介して共通メモリ部5に蓄積し、共通プロ
セッサ部3は共通プロセッサバス4を介して共通メモリ
部5からステータスワードdを抽出する為、共通プロセ
ッサ部3および各共通プロセッサバス4が共通メモリ部
5にアクセスする際に共通プロセッサバス4を互いに競
合して占有することとなり、共通プロセッサ部3が共通
プロセッサバス4を占有する為に待合せる状態が頻発す
ると、共通プロセッサ部3の処理能力が低下する問題点
があった。
本発明は、共通処理部の処理能力が、共通バスが使用可
能となる迄待合わせる為に低下する機会を極力回避する
ことを目的とする。
能となる迄待合わせる為に低下する機会を極力回避する
ことを目的とする。
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、100は共通処理部、200は共通記
憶部、300は複数の個別処理部、400は共通バスで
ある。
憶部、300は複数の個別処理部、400は共通バスで
ある。
301は、本発明により各個別処理部300に設けられ
た処理要求蓄積手段である。
た処理要求蓄積手段である。
302は、本発明により各個別処理部300、に設けら
れた処理結果蓄積手段である。
れた処理結果蓄積手段である。
共通処理部100、共通記憶部200および複数の個別
処理部300は共通バス400により接続されて通信処
理装置を構成し、各個別処理部300が共通処理部10
0から伝達される処理要求に基づき情報処理を実行する
。
処理部300は共通バス400により接続されて通信処
理装置を構成し、各個別処理部300が共通処理部10
0から伝達される処理要求に基づき情報処理を実行する
。
処理要求蓄積手段301は、共通処理部100が個別処
理部300に伝達する処理要求を、共通バス400を介
して直接蓄積する。
理部300に伝達する処理要求を、共通バス400を介
して直接蓄積する。
処理結果蓄積手段302は、処理要求蓄積手段301に
蓄積された処理要求に基づく情報処理を実行した個別処
理部300が、共通処理部100に通知すべき実行結果
を蓄積し、共通処理部100が共通バス400を介して
直接抽出する。
蓄積された処理要求に基づく情報処理を実行した個別処
理部300が、共通処理部100に通知すべき実行結果
を蓄積し、共通処理部100が共通バス400を介して
直接抽出する。
従って、共通処理部と各個別処理部とが処理要求および
処理結果を共通記憶部を介して授受する場合に比し、共
通バスの使用頻度が大幅に削減され、また共通バスを占
有する為の競合が無くなり、共通バスの待合わせに起因
する共通処理部の処理能力の低下も避けられる。
処理結果を共通記憶部を介して授受する場合に比し、共
通バスの使用頻度が大幅に削減され、また共通バスを占
有する為の競合が無くなり、共通バスの待合わせに起因
する共通処理部の処理能力の低下も避けられる。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例による通信処理装置を示す図
であり、第3図は第2図における情報転送過程を例示す
る図である。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物
を示す。
であり、第3図は第2図における情報転送過程を例示す
る図である。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物
を示す。
第2図においては、第1図における共通処理部1OO1
共通記ta部200、複数の個別処理部300および共
通バス400として、それぞれ共通プロセッサ部3、共
通メモリ部5、n個の個別プロセッサ6および共通プロ
セッサバス4が示され、また第1図における処理要求蓄
積手段301および処理結果蓄積手段302としてそれ
ぞれコマンドレジスタ612およびステータスレジスタ
613が、各個別プロセッサ6内のインタフェース部6
1に設けられている。
共通記ta部200、複数の個別処理部300および共
通バス400として、それぞれ共通プロセッサ部3、共
通メモリ部5、n個の個別プロセッサ6および共通プロ
セッサバス4が示され、また第1図における処理要求蓄
積手段301および処理結果蓄積手段302としてそれ
ぞれコマンドレジスタ612およびステータスレジスタ
613が、各個別プロセッサ6内のインタフェース部6
1に設けられている。
第2図および第3図において、中央処理装置1が前述と
同様に、転送制御装置2を介して共通プロセッサ部3に
対して所要の処理要求aを伝達すると、共通プロセッサ
部3は受信した処理要求aを分析し、処理要求aに対応
する情報処理を実行させる個別プロセッサ(例えば6−
1)に対し、所要の情報処理の実行を指示するコマンド
ワードb、tおよびb2 °を作成し、共通プロセッサ
バス4を介して個別プロセッサ6−1の、インタフェー
ス部61内に設けられているコマンドレジスタ612に
蓄積した後、共通プロセッサバス4を介して個別プロセ
ッサ6−1のインタフェース部61内に設けられている
起動信号レジスタ611に、起動信号C°を蓄積する。
同様に、転送制御装置2を介して共通プロセッサ部3に
対して所要の処理要求aを伝達すると、共通プロセッサ
部3は受信した処理要求aを分析し、処理要求aに対応
する情報処理を実行させる個別プロセッサ(例えば6−
1)に対し、所要の情報処理の実行を指示するコマンド
ワードb、tおよびb2 °を作成し、共通プロセッサ
バス4を介して個別プロセッサ6−1の、インタフェー
ス部61内に設けられているコマンドレジスタ612に
蓄積した後、共通プロセッサバス4を介して個別プロセ
ッサ6−1のインタフェース部61内に設けられている
起動信号レジスタ611に、起動信号C°を蓄積する。
個別プロセッサ6−1内の処理部63は、起動信号レジ
スタ611に起動信号C“が蓄積されたことを検出する
と、コマンドレジスタ612に蓄積されているコマンド
ワードb1 ′およびb2 ′を内部バス62を介して
抽出し、コマンドワードb、1およびb2 °により指
示された情報処理を、記憶部64内に記憶されているプ
ログラムにより実行した後、実行結果を示すステータス
ワードd9を作成し、内部バス62を介してインタフェ
ース部61内に設けられているステータスレジスタ61
3に蓄積した後、内部バス62を介して割込送出部65
を起動し、割込信号線7−1を介して共通プロセッサ部
3に、終了割込信号e°を伝達させる。
スタ611に起動信号C“が蓄積されたことを検出する
と、コマンドレジスタ612に蓄積されているコマンド
ワードb1 ′およびb2 ′を内部バス62を介して
抽出し、コマンドワードb、1およびb2 °により指
示された情報処理を、記憶部64内に記憶されているプ
ログラムにより実行した後、実行結果を示すステータス
ワードd9を作成し、内部バス62を介してインタフェ
ース部61内に設けられているステータスレジスタ61
3に蓄積した後、内部バス62を介して割込送出部65
を起動し、割込信号線7−1を介して共通プロセッサ部
3に、終了割込信号e°を伝達させる。
共通プロセッサ部3は、個別プロセッサ6−1から伝達
された終了割込信号eを検出すると、共通プロセッサバ
ス4を介して個別プロセッサ61の、インタフェース部
61内に設けられているステータスレジスタ613を参
照し、蓄積されているステータスワードd“を共通プロ
セッサバス4を介して抽出し、個別プロセッサ6−1が
コマンドワードb、1およびb2 ′により指示された
情報処理の実行結果を分析し、分析結果に基づき終了報
告fを作成し、転送制御装置2を介して中央処理装置1
に伝達する。
された終了割込信号eを検出すると、共通プロセッサバ
ス4を介して個別プロセッサ61の、インタフェース部
61内に設けられているステータスレジスタ613を参
照し、蓄積されているステータスワードd“を共通プロ
セッサバス4を介して抽出し、個別プロセッサ6−1が
コマンドワードb、1およびb2 ′により指示された
情報処理の実行結果を分析し、分析結果に基づき終了報
告fを作成し、転送制御装置2を介して中央処理装置1
に伝達する。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、共通
プロセッサ部3が所要の個別プロセッサ6−1内のコマ
ンドレジスタ612にコマンドワードb、lおよびb2
°を共通プロセッサバス4を介して直接蓄積し、また
個別プロセ・フサ6−1内のステータスレジスタ613
に蓄積されているステータスワードd“を共通プロセッ
サバス4を介して直接蓄積する為、第3図に示される通
信処理装置の如く、各個別プロセッサ6がコマンドワー
ドbの受信およびステータスワードdの送信の為に、共
通プロセッサバス4を介して共通メモリ部5にアクセス
する必要が無くなり、共通プロセッサバス4の使用頻度
も減少し、共通プロセッサ部3および各個別プロセッサ
6による共通プロセッサバス4を占有する為の競合が無
くなり、共通プロセッサバス4の待合わせに起因する共
通プロセッサ部3の処理能力の低下が防止される。
プロセッサ部3が所要の個別プロセッサ6−1内のコマ
ンドレジスタ612にコマンドワードb、lおよびb2
°を共通プロセッサバス4を介して直接蓄積し、また
個別プロセ・フサ6−1内のステータスレジスタ613
に蓄積されているステータスワードd“を共通プロセッ
サバス4を介して直接蓄積する為、第3図に示される通
信処理装置の如く、各個別プロセッサ6がコマンドワー
ドbの受信およびステータスワードdの送信の為に、共
通プロセッサバス4を介して共通メモリ部5にアクセス
する必要が無くなり、共通プロセッサバス4の使用頻度
も減少し、共通プロセッサ部3および各個別プロセッサ
6による共通プロセッサバス4を占有する為の競合が無
くなり、共通プロセッサバス4の待合わせに起因する共
通プロセッサ部3の処理能力の低下が防止される。
なお、第2図および第3図はあく迄本発明の一実施例に
過ぎず、例えば共通プロセッサ部3から個別プロセッサ
6−1に二個のコマンドワードb゛およびb2 ′を伝
達するものに限定されることは無く、単一或いは三個以
上のコマンドワードを伝達する等、他に幾多の変形が考
慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらない
。また共通プロセッサ部3がコマンドワードb、“およ
びb21を伝達する対象は個別プロセラ+6−1に限定
されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何
れの場合にも本発明の効果は変わらない。更に本発明の
対象となる通信処理装置の構成は、図示されるものに限
定されぬことは言う迄も無い。
過ぎず、例えば共通プロセッサ部3から個別プロセッサ
6−1に二個のコマンドワードb゛およびb2 ′を伝
達するものに限定されることは無く、単一或いは三個以
上のコマンドワードを伝達する等、他に幾多の変形が考
慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらない
。また共通プロセッサ部3がコマンドワードb、“およ
びb21を伝達する対象は個別プロセラ+6−1に限定
されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何
れの場合にも本発明の効果は変わらない。更に本発明の
対象となる通信処理装置の構成は、図示されるものに限
定されぬことは言う迄も無い。
以上、本発明によれば、前記通信処理装置において、共
通処理部と各個別処理部とが処理要求および処理結果を
共通記憶部を介して授受する場合に比し、共通バスの使
用頻度が大幅に削減され、また共通バスを占有する為の
競合が無くなり、共通バスの待合わせに起因する共通処
理部の処理能力の低下も避けられる。
通処理部と各個別処理部とが処理要求および処理結果を
共通記憶部を介して授受する場合に比し、共通バスの使
用頻度が大幅に削減され、また共通バスを占有する為の
競合が無くなり、共通バスの待合わせに起因する共通処
理部の処理能力の低下も避けられる。
図において、■は中央処理装置、2は転送制御装置、3
は共通プロセッサ部、4は共通プロセッサバス、5は共
通メモリ部、6は個別プロセッサ、7は割込信号線、5
1および52は個別プロセッサ対応領域、61はインタ
フェース部、62は内部パス、63は処理部、64は記
憶部、65は割込送出部、100は共通処理部、200
は共通記憶部、300は個別処理部、301は処理要求
蓄積手段、302は処理結果蓄積手段、400は共通バ
ス、611は起動信号レジスタ、612はコマンドレジ
スタ、613はステータスレジスタ、
は共通プロセッサ部、4は共通プロセッサバス、5は共
通メモリ部、6は個別プロセッサ、7は割込信号線、5
1および52は個別プロセッサ対応領域、61はインタ
フェース部、62は内部パス、63は処理部、64は記
憶部、65は割込送出部、100は共通処理部、200
は共通記憶部、300は個別処理部、301は処理要求
蓄積手段、302は処理結果蓄積手段、400は共通バ
ス、611は起動信号レジスタ、612はコマンドレジ
スタ、613はステータスレジスタ、
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例による通信処理装置を示す図、第3図は第2図にお
ける情報転送過程を例示する図、第4図は従来ある通信
処理装置の一例を示す図であり、第5図は第4図におけ
る情報転送過程を例示する図である。 本発明の原理図 耶 図 )ろ2しa1延あ1す邸十角゛章(庫秩りξ込汀イイ。 第 図 1、(−1) 本$9月、;よう山4イ言刈2工里装置一 手 図 従来ある週何占処2ユ呈装R」 系 l! 図 / 1也1て呟j5・1・A輯転送過程 第5図
施例による通信処理装置を示す図、第3図は第2図にお
ける情報転送過程を例示する図、第4図は従来ある通信
処理装置の一例を示す図であり、第5図は第4図におけ
る情報転送過程を例示する図である。 本発明の原理図 耶 図 )ろ2しa1延あ1す邸十角゛章(庫秩りξ込汀イイ。 第 図 1、(−1) 本$9月、;よう山4イ言刈2工里装置一 手 図 従来ある週何占処2ユ呈装R」 系 l! 図 / 1也1て呟j5・1・A輯転送過程 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 共通処理部(100)と、共通記憶部(200)と、複
数の個別処理部(300)とを共通バス(400)によ
り接続し、前記各個別処理部(300)が前記共通処理
部(100)から伝達される処理要求に基づき情報処理
を実行する通信処理装置において、 前記各個別処理部(300)に、 前記共通処理部(100)が該個別処理部(300)に
伝達する前記処理要求を、前記共通バス(400)を介
して直接蓄積する処理要求蓄積手段(301)と、 前記処理要求蓄積手段(301)に蓄積された前記処理
要求に基づく情報処理を実行した前記個別処理部(30
0)が、前記共通処理部(100)に通知すべき実行結
果を蓄積し、前記共通処理部(100)が前記共通バス
(400)を介して直接抽出する処理結果蓄積手段(3
02)とを設けることを特徴とする情報転送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22291688A JPH0269854A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 情報転送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22291688A JPH0269854A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 情報転送制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0269854A true JPH0269854A (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=16789872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22291688A Pending JPH0269854A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 情報転送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0269854A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007500898A (ja) * | 2003-07-31 | 2007-01-18 | インテル・コーポレーション | プロセッサ間割り込み |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP22291688A patent/JPH0269854A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007500898A (ja) * | 2003-07-31 | 2007-01-18 | インテル・コーポレーション | プロセッサ間割り込み |
| JP2010113734A (ja) * | 2003-07-31 | 2010-05-20 | Intel Corp | プロセッサ間割り込み |
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