JPH026995Y2 - - Google Patents
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- JPH026995Y2 JPH026995Y2 JP15708984U JP15708984U JPH026995Y2 JP H026995 Y2 JPH026995 Y2 JP H026995Y2 JP 15708984 U JP15708984 U JP 15708984U JP 15708984 U JP15708984 U JP 15708984U JP H026995 Y2 JPH026995 Y2 JP H026995Y2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Automatic Assembly (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は圧入機の圧入ヘツド切換装置に関す
る。
る。
(従来技術)
自動車の変速機のシヤフトなどに多種の歯車・
ベアリングレース・ベアリング等を圧入によつて
組付ける場合、圧入部品の寸法・形状及びシヤフ
トの高さと圧入位置などに応じた各種圧入ヘツド
を用いる必要があり、この圧入ヘツド交換のため
の圧入ヘツド切換装置が圧入機に設けられる。
ベアリングレース・ベアリング等を圧入によつて
組付ける場合、圧入部品の寸法・形状及びシヤフ
トの高さと圧入位置などに応じた各種圧入ヘツド
を用いる必要があり、この圧入ヘツド交換のため
の圧入ヘツド切換装置が圧入機に設けられる。
従来、本願出願人の自動車組立工場において用
いられていた圧入ヘツド切換装置は、第5図に示
すように、圧入ラム100の下側に配設され水平
方向にスライドするスライド部材101に多種の
圧入ヘツド102を軸方向摺動自在に並設し、圧
入ラム100の下端のアリ溝103に圧入に用い
る圧入ヘツド102の上端部をアリ溝嵌合させた
状態で圧入するようになつていた。この種の技術
は、例えば特開昭55−119223号公報にて公知であ
る。
いられていた圧入ヘツド切換装置は、第5図に示
すように、圧入ラム100の下側に配設され水平
方向にスライドするスライド部材101に多種の
圧入ヘツド102を軸方向摺動自在に並設し、圧
入ラム100の下端のアリ溝103に圧入に用い
る圧入ヘツド102の上端部をアリ溝嵌合させた
状態で圧入するようになつていた。この種の技術
は、例えば特開昭55−119223号公報にて公知であ
る。
上記圧入ヘツド切換装置においては複数の圧入
ヘツド102をスライド部材101に直線的に並
設するため圧入ヘツド切換装置が大形化し構造も
複雑化するという欠点がある。
ヘツド102をスライド部材101に直線的に並
設するため圧入ヘツド切換装置が大形化し構造も
複雑化するという欠点がある。
(考案の目的)
本考案は、上記の諸欠点を解消するためになさ
れたもので、構造簡単かつ小形で耐久性に優れた
圧入ヘツド切換装置を提供することを目的とす
る。
れたもので、構造簡単かつ小形で耐久性に優れた
圧入ヘツド切換装置を提供することを目的とす
る。
(考案の構成)
本考案に係る圧入機の圧入ヘツド切換装置は、
圧入シリンダで下方へ圧入駆動される圧入ラムの
下端部にスライド部材のスライド筒部を軸方向摺
動自在に外嵌して圧入ラムの上向きの係止段部で
係止し、このスライド部材のスライド筒部の下端
両側部から1対の枢支ブラケツト部を垂設し、上
記1対の枢支ブラケツト部間にヘツド部材を支軸
で回動自在に軸支し、上記支軸の両側に延び支軸
を挟んで直線的に対置された受圧部と押圧ヘツド
部とからなる複数の圧入ヘツドをヘツド部材に設
けたものである。
圧入シリンダで下方へ圧入駆動される圧入ラムの
下端部にスライド部材のスライド筒部を軸方向摺
動自在に外嵌して圧入ラムの上向きの係止段部で
係止し、このスライド部材のスライド筒部の下端
両側部から1対の枢支ブラケツト部を垂設し、上
記1対の枢支ブラケツト部間にヘツド部材を支軸
で回動自在に軸支し、上記支軸の両側に延び支軸
を挟んで直線的に対置された受圧部と押圧ヘツド
部とからなる複数の圧入ヘツドをヘツド部材に設
けたものである。
以上の構成において、スライド部材を回動させ
ることにより適宜選択された圧入ヘツドを軸方向
(鉛直方向)に向けてその受圧部を上端に押圧ヘ
ツド部を下端に位置させると、上記圧入ラムが受
圧部に臨み、この状態で圧入ラムを下方へ駆動し
ていくと押圧ヘツド部がワークに当接しかつ圧入
ラムの下端面が受圧部に当接し、圧入ラムで受圧
部が直接押圧されワークが圧入される。このよう
に、支軸には圧入時の荷重を全くかけることなく
圧入することができる。
ることにより適宜選択された圧入ヘツドを軸方向
(鉛直方向)に向けてその受圧部を上端に押圧ヘ
ツド部を下端に位置させると、上記圧入ラムが受
圧部に臨み、この状態で圧入ラムを下方へ駆動し
ていくと押圧ヘツド部がワークに当接しかつ圧入
ラムの下端面が受圧部に当接し、圧入ラムで受圧
部が直接押圧されワークが圧入される。このよう
に、支軸には圧入時の荷重を全くかけることなく
圧入することができる。
(考案の効果)
本考案によれば、以上説明したようにスライド
部材に複数の圧入ヘツドを有する回転式のヘツド
部材を設けたので、多種の圧入ヘツドをコンパク
トにまとめることが出来る。
部材に複数の圧入ヘツドを有する回転式のヘツド
部材を設けたので、多種の圧入ヘツドをコンパク
トにまとめることが出来る。
しかも、ヘツド部材を回動させるだけで圧入ヘ
ツドを切換えることができるのでその切換のため
の機構も簡単化し小形化する。
ツドを切換えることができるのでその切換のため
の機構も簡単化し小形化する。
加えて、各圧入ヘツドの受圧部は圧入ラムで直
接押圧され、支軸に圧入荷重が作用することはな
いので、耐久性に優れた装置となる。
接押圧され、支軸に圧入荷重が作用することはな
いので、耐久性に優れた装置となる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1図は、圧入機1、圧入機1の圧入シリンダ
2の圧入ラム3下端部に装着されたヘツド切換装
置4及びワーク5がセツトされたパレツト6の全
体斜視図であり、圧入機1の圧入シリンダ2はフ
レーム7の上梁7aの中央部に倒立状に装着され
た複動油圧シリンダで、その圧入ラム3が上梁7
aの下側へ突出し圧入ラム3の下端部にはヘツド
切換装置4が装着されている。
2の圧入ラム3下端部に装着されたヘツド切換装
置4及びワーク5がセツトされたパレツト6の全
体斜視図であり、圧入機1の圧入シリンダ2はフ
レーム7の上梁7aの中央部に倒立状に装着され
た複動油圧シリンダで、その圧入ラム3が上梁7
aの下側へ突出し圧入ラム3の下端部にはヘツド
切換装置4が装着されている。
パレツト6上にはワーク5が支持具8で定姿勢
となるように固定され、このワーク5の各シヤフ
ト9には例えばベアリング10や歯車11などが
圧入されることになる。
となるように固定され、このワーク5の各シヤフ
ト9には例えばベアリング10や歯車11などが
圧入されることになる。
上記パレツト6は搬送されて来て圧入機1の圧
入ラム3の直下に至り、圧入完了後矢印方向へ搬
送され、次のパレツト6が圧入機1にセツトされ
る。
入ラム3の直下に至り、圧入完了後矢印方向へ搬
送され、次のパレツト6が圧入機1にセツトされ
る。
第1図及び第2図に示すように、上記圧入ヘツ
ド切換装置4は圧入ラム3の下端部に取付けられ
たスライド部材12とスライド部材12に支軸1
5で回動自在に支持されたヘツド部材16とヘツ
ド部材16を回動させるロータリアクチユエータ
17とからなる。
ド切換装置4は圧入ラム3の下端部に取付けられ
たスライド部材12とスライド部材12に支軸1
5で回動自在に支持されたヘツド部材16とヘツ
ド部材16を回動させるロータリアクチユエータ
17とからなる。
上記圧入ラム3の下端部には圧入ラム本体3a
よりも少しだけ大径のラムヘツド3bが一体形成
され、スライド部材12の上部のスライド筒部1
3の摺動孔18に上記ラムヘツド3bが軸方向摺
動自在に挿嵌され、圧入ラム本体3aはスライド
筒部13の上端の挿通孔19に摺動自在に挿通
し、上記挿通孔19の周縁部に形成された係止部
20がラムヘツド3bの上端外周部の環状の係止
段部21に係止されるようになつている。
よりも少しだけ大径のラムヘツド3bが一体形成
され、スライド部材12の上部のスライド筒部1
3の摺動孔18に上記ラムヘツド3bが軸方向摺
動自在に挿嵌され、圧入ラム本体3aはスライド
筒部13の上端の挿通孔19に摺動自在に挿通
し、上記挿通孔19の周縁部に形成された係止部
20がラムヘツド3bの上端外周部の環状の係止
段部21に係止されるようになつている。
上記スライド部材12のスライド筒部13の下
端の相対向する両側部分からは1対の枢支ブラケ
ツト部14が下方へ垂設され、上記1対の枢支ブ
ラケツト部14間にヘツド部材16の上部が配設
され、枢支ブラケツト部14同士間に互つて架着
された水平支軸15を介してヘツド部材16が回
動自在に支持される。
端の相対向する両側部分からは1対の枢支ブラケ
ツト部14が下方へ垂設され、上記1対の枢支ブ
ラケツト部14間にヘツド部材16の上部が配設
され、枢支ブラケツト部14同士間に互つて架着
された水平支軸15を介してヘツド部材16が回
動自在に支持される。
第3図及び第4図に示すように、上記ヘツド部
材16は相互に異種の第1圧入ヘツド22と第2
圧入ヘツド23とを十字状に一体形成したもの
で、この第1圧入ヘツド22と第2圧入ヘツド2
3の交叉部の中央に上記十字のなす面と直交方向
に支軸15が挿通される。
材16は相互に異種の第1圧入ヘツド22と第2
圧入ヘツド23とを十字状に一体形成したもの
で、この第1圧入ヘツド22と第2圧入ヘツド2
3の交叉部の中央に上記十字のなす面と直交方向
に支軸15が挿通される。
第1圧入ヘツド22の受圧部22aと押圧ヘツ
ド部22bは支軸15を挟んで直線的に対置さ
れ、第2圧入ヘツド23の受圧部23aと押圧ヘ
ツド部23bも支軸15を挟んで直線的に対置さ
れ、第1圧入ヘツド22の受圧部22aから支軸
15までの長さと第2圧入ヘツド23の受圧部2
3aから支軸15までの長さとは略等しく形成さ
れ、各圧入ヘツド22,23を鉛直の圧入位置に
保持したときにはその受圧部22a,23aがラ
ムヘツド3bの下端面24に所定の隙間をもつて
対面するようになつている。
ド部22bは支軸15を挟んで直線的に対置さ
れ、第2圧入ヘツド23の受圧部23aと押圧ヘ
ツド部23bも支軸15を挟んで直線的に対置さ
れ、第1圧入ヘツド22の受圧部22aから支軸
15までの長さと第2圧入ヘツド23の受圧部2
3aから支軸15までの長さとは略等しく形成さ
れ、各圧入ヘツド22,23を鉛直の圧入位置に
保持したときにはその受圧部22a,23aがラ
ムヘツド3bの下端面24に所定の隙間をもつて
対面するようになつている。
第3図及び第4図の場合、例えば第1圧入ヘツ
ド22の押圧ヘツド部22bはテーパーベアリン
グのインナレース25をシヤフト9Aに圧入する
ための構造になつており、第2圧入ヘツド23の
押圧ヘツド部23bはラジアルベアリング26を
シヤフト9Bに圧入するための構造になつてい
る。
ド22の押圧ヘツド部22bはテーパーベアリン
グのインナレース25をシヤフト9Aに圧入する
ための構造になつており、第2圧入ヘツド23の
押圧ヘツド部23bはラジアルベアリング26を
シヤフト9Bに圧入するための構造になつてい
る。
上記ヘツド部材16を回動させて第1圧入ヘツ
ド22または第2圧入ヘツド23を圧入位置に切
換えるため、支軸15の一端が枢支ブラケツト部
14の側面外へ突出され、その枢支ブラケツト部
14に取付けられたロータリアクチユエータ17
の出力軸に同軸状に連動連結される。
ド22または第2圧入ヘツド23を圧入位置に切
換えるため、支軸15の一端が枢支ブラケツト部
14の側面外へ突出され、その枢支ブラケツト部
14に取付けられたロータリアクチユエータ17
の出力軸に同軸状に連動連結される。
上記ロータリアクチユエータ17は例えば油圧
で駆動されるモータシリンダで構成してもよい
し、電動モータで構成してもよく、ロータリアク
チユエータ17に代えて油圧シリンダでアームを
介して支軸15を90゜回動させるようにしてもよ
い。
で駆動されるモータシリンダで構成してもよい
し、電動モータで構成してもよく、ロータリアク
チユエータ17に代えて油圧シリンダでアームを
介して支軸15を90゜回動させるようにしてもよ
い。
上記第1圧入ヘツド22を用いてインナレース
25を圧入する場合には、第1圧入ヘツド22を
鉛直の圧入位置に切換えるとともに第1圧入ヘツ
ド22の直下にシヤフト9Aを同心に位置させた
状態で、シヤフト9Aの上端部にインナレース2
5をセツトし、圧入シリンダ2で圧入ラム3を下
降させていくと、圧入ラム3と共にスライド部材
12及びヘツド部材16が下降し、押圧ヘツド部
22bの下端がインナレース25の上端面に当接
し、その後圧入ラム3がスライド筒部13の摺動
孔18内を摺動して下降し続けラムヘツド3bの
下端面24が受圧部22aに当接し、この状態か
ら圧入が実質的に開始されインナレース25が第
1圧入ヘツド22を介して圧入ラム3で圧入され
ることになる。
25を圧入する場合には、第1圧入ヘツド22を
鉛直の圧入位置に切換えるとともに第1圧入ヘツ
ド22の直下にシヤフト9Aを同心に位置させた
状態で、シヤフト9Aの上端部にインナレース2
5をセツトし、圧入シリンダ2で圧入ラム3を下
降させていくと、圧入ラム3と共にスライド部材
12及びヘツド部材16が下降し、押圧ヘツド部
22bの下端がインナレース25の上端面に当接
し、その後圧入ラム3がスライド筒部13の摺動
孔18内を摺動して下降し続けラムヘツド3bの
下端面24が受圧部22aに当接し、この状態か
ら圧入が実質的に開始されインナレース25が第
1圧入ヘツド22を介して圧入ラム3で圧入され
ることになる。
上記のように圧入時、圧入ラム3が圧入シリン
ダ2のロツドカバー内の摺動孔及び上梁7aの案
内スリーブ27の摺動孔28で正規の鉛直姿勢を
保持するように案内され、またスライド部材12
はラムヘツド3bに対してラムヘツド3b及び摺
動孔18の案内作用で鉛直姿勢を保持するように
案内される。
ダ2のロツドカバー内の摺動孔及び上梁7aの案
内スリーブ27の摺動孔28で正規の鉛直姿勢を
保持するように案内され、またスライド部材12
はラムヘツド3bに対してラムヘツド3b及び摺
動孔18の案内作用で鉛直姿勢を保持するように
案内される。
更に、ヘツド部材16の枢支部(交叉部)はそ
の両側面が枢支ブラケツト部14の内側面に面接
触するように装着されているので、ヘツド部材1
6がスライド部材12に対してガタつくこともな
い。
の両側面が枢支ブラケツト部14の内側面に面接
触するように装着されているので、ヘツド部材1
6がスライド部材12に対してガタつくこともな
い。
尚、符号29は支軸15とヘツド部材16とに
互つて設けられたキーである。
互つて設けられたキーである。
尚、各圧入ヘツド22,23の支軸15に対す
る押圧ヘツド部22b,23b側の部分は枢支ブ
ラケツト部14の間へ回動突入させる必要はない
ので、必要に応じて各受圧部22a,22bより
も大径の構造とすることができるし、ヘツド部材
16には2種の圧入ヘツド22,23だけでなく
4種類乃至6種類もの圧入ヘツドを放射状に一体
形成することも可能である。
る押圧ヘツド部22b,23b側の部分は枢支ブ
ラケツト部14の間へ回動突入させる必要はない
ので、必要に応じて各受圧部22a,22bより
も大径の構造とすることができるし、ヘツド部材
16には2種の圧入ヘツド22,23だけでなく
4種類乃至6種類もの圧入ヘツドを放射状に一体
形成することも可能である。
上記実施例の圧入機1の圧入ヘツド切換装置4
によれば、圧入ラム3の下端部にスライド部材1
2を介して複数種の圧入ヘツド22,23を有す
る回転式のヘツド部材16をコンパクトに装着す
ることが出来ること、ヘツド部材16を回動させ
るだけで圧入ヘツド22,23を切換えることが
できるため圧入ヘツド22,23切換えの為の機
構が簡単化すること、圧入ラム3で直接ヘツド部
材16の受圧部22a,23bを押圧するため支
軸15に圧入荷重が作用せず耐久性に優れた装置
とすることができること、などの効果が得られ
る。
によれば、圧入ラム3の下端部にスライド部材1
2を介して複数種の圧入ヘツド22,23を有す
る回転式のヘツド部材16をコンパクトに装着す
ることが出来ること、ヘツド部材16を回動させ
るだけで圧入ヘツド22,23を切換えることが
できるため圧入ヘツド22,23切換えの為の機
構が簡単化すること、圧入ラム3で直接ヘツド部
材16の受圧部22a,23bを押圧するため支
軸15に圧入荷重が作用せず耐久性に優れた装置
とすることができること、などの効果が得られ
る。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
圧入機とその圧入ヘツド切換装置とパレツトの全
体斜視図、第2図は要部縦断側面図、第3図は第
1圧入ヘツドを圧入位置に切換えた状態を示す要
部縦断正面図、第4図は第2圧入ヘツドを圧入位
置に切換えた状態を示す要部縦断正面図、第5図
は従来使用していた圧入ヘツド切換装置の要部縦
断面図である。 1……圧入機、2……圧入シリンダ、3……圧
入ラム、4……圧入ヘツド切換装置、12……ス
ライド部材、13……スライド筒部、14……枢
支ブラケツト部、15……支軸、16……ヘツド
部材、21……係止段部、22,23……圧入ヘ
ツド、22a,23a……受圧部、22b,23
b……押圧ヘツド部。
圧入機とその圧入ヘツド切換装置とパレツトの全
体斜視図、第2図は要部縦断側面図、第3図は第
1圧入ヘツドを圧入位置に切換えた状態を示す要
部縦断正面図、第4図は第2圧入ヘツドを圧入位
置に切換えた状態を示す要部縦断正面図、第5図
は従来使用していた圧入ヘツド切換装置の要部縦
断面図である。 1……圧入機、2……圧入シリンダ、3……圧
入ラム、4……圧入ヘツド切換装置、12……ス
ライド部材、13……スライド筒部、14……枢
支ブラケツト部、15……支軸、16……ヘツド
部材、21……係止段部、22,23……圧入ヘ
ツド、22a,23a……受圧部、22b,23
b……押圧ヘツド部。
Claims (1)
- 圧入シリンダで下方へ圧入駆動される圧入ラム
と、圧入ラムの下端部に軸方向摺動自在に外嵌さ
れ圧入ラムの係止段部に吊り状態で係止されたス
ライド筒部とこのスライド筒部の下端両側部から
垂設された1対の枢支ブラケツト部とからなるス
ライド部材と、上記スライド部材の1対の枢支ブ
ラケツト部間に支軸で回動自在に軸支されたヘツ
ド部材であつて上記支軸の両側に延び支軸を挟ん
で直線的に対置された受圧部と押圧ヘツド部とか
らなる圧入ヘツドの複数を支軸に交差した状態で
有するヘツド部材とを備えたことを特徴とする圧
入機の圧入ヘツド切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15708984U JPH026995Y2 (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15708984U JPH026995Y2 (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6171324U JPS6171324U (ja) | 1986-05-15 |
| JPH026995Y2 true JPH026995Y2 (ja) | 1990-02-20 |
Family
ID=30715088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15708984U Expired JPH026995Y2 (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH026995Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-17 JP JP15708984U patent/JPH026995Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6171324U (ja) | 1986-05-15 |
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