JPH0270014A - 溶銑の脱燐処理法 - Google Patents
溶銑の脱燐処理法Info
- Publication number
- JPH0270014A JPH0270014A JP22292388A JP22292388A JPH0270014A JP H0270014 A JPH0270014 A JP H0270014A JP 22292388 A JP22292388 A JP 22292388A JP 22292388 A JP22292388 A JP 22292388A JP H0270014 A JPH0270014 A JP H0270014A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dephosphorization
- period
- molten iron
- cao
- ratio
- Prior art date
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- Refinement Of Pig-Iron, Manufacture Of Cast Iron, And Steel Manufacture Other Than In Revolving Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は溶銑の脱燐処理法に関するものである。
(従来の技術)
溶銑での脱燐処理を行うことにより製鋼過程における脱
燐のために使用される副原料の使用量を減じて鋼を製造
することはよく知られている。
燐のために使用される副原料の使用量を減じて鋼を製造
することはよく知られている。
例えば特開昭58−73709号公報には珪素含有量0
.25%以下の溶銑浴中に、粉状の脱燐・脱硫剤をキャ
リヤガスとともにインジェクションするに際し、インジ
ェクションに供する液体を組成する気体酸素または固体
酸素源よりなる酸化剤の量を、溶銑燐濃度の推移に応じ
て制御し、脱燐を促進することを特徴とする溶銑の予備
処理方法が開示されている。
.25%以下の溶銑浴中に、粉状の脱燐・脱硫剤をキャ
リヤガスとともにインジェクションするに際し、インジ
ェクションに供する液体を組成する気体酸素または固体
酸素源よりなる酸化剤の量を、溶銑燐濃度の推移に応じ
て制御し、脱燐を促進することを特徴とする溶銑の予備
処理方法が開示されている。
(発明が解決しようとする課題)
前記従来技術は、脱炭、脱マンガンなど有用成分の消耗
を抑制しつつ、脱燐、脱硫を行うことを目的としており
、溶銑燐濃度が0.03〜005%に達したとき脱燐、
脱硫剤による脱燐効率が低下するという知見に基づいて
、溶銑燐濃度が0.04%を境にして吹き込み酸素比を
変化させるという技術である。
を抑制しつつ、脱燐、脱硫を行うことを目的としており
、溶銑燐濃度が0.03〜005%に達したとき脱燐、
脱硫剤による脱燐効率が低下するという知見に基づいて
、溶銑燐濃度が0.04%を境にして吹き込み酸素比を
変化させるという技術である。
しかしながらこの技術は、脱燐処理工程の後期における
処理に関するものであるから、脱燐、脱硫剤が節約でき
るとしてもその効果はそう大きくはない。
処理に関するものであるから、脱燐、脱硫剤が節約でき
るとしてもその効果はそう大きくはない。
(課題を解決するための手段)
本発明者らは、溶銑の脱燐処理工程全体についてより詳
細に検討を加えた結果、脱燐処理剤の配合条件及びその
添加時期に関する新しい知見を得て、本発明を完成した
。
細に検討を加えた結果、脱燐処理剤の配合条件及びその
添加時期に関する新しい知見を得て、本発明を完成した
。
即ち、本発明は、溶銑浴中に生石灰系の精錬フラックス
及び酸化剤をキャリヤガスによりインジェクションして
溶銑の脱燐処理を行うに際し、上記酸化剤として、酸化
鉄、M、n鉱石および気体酸素を1種または複合して用
いて、脱珪が優先的に進行し脱燐の進行が遅い脱燐初期
には脱燐処理剤中Ca O/ O比を2.3〜3.0の
範囲内とし、その後は脱燐処理剤中Ca O/ O比を
1.7〜2.2の範囲内として脱燐処理を行うことを特
徴とする溶銑の脱燐処理法である。
及び酸化剤をキャリヤガスによりインジェクションして
溶銑の脱燐処理を行うに際し、上記酸化剤として、酸化
鉄、M、n鉱石および気体酸素を1種または複合して用
いて、脱珪が優先的に進行し脱燐の進行が遅い脱燐初期
には脱燐処理剤中Ca O/ O比を2.3〜3.0の
範囲内とし、その後は脱燐処理剤中Ca O/ O比を
1.7〜2.2の範囲内として脱燐処理を行うことを特
徴とする溶銑の脱燐処理法である。
(作 用)
溶銑の脱燐処理工程を、脱珪が優先的に進行し脱燐の進
行が遅い脱燐反応ステージ1期と、脱珪が終了し脱燐が
速やかに進行する脱燐反応ステージ■期と、溶銑中の燐
含有率が低下し再び脱燐の進行が停滞する脱燐反応ステ
ージ■期に分けた場合、それぞれの脱燐反応ステージに
おける脱燐剤配合比(CaO10比体最適値が存在する
ので、それぞれの該ステージにおいて脱燐剤配合比を最
適にコントロールすることにより、脱燐処理時間の短縮
及び脱燐剤の原単位低減を図ることが可能である。
行が遅い脱燐反応ステージ1期と、脱珪が終了し脱燐が
速やかに進行する脱燐反応ステージ■期と、溶銑中の燐
含有率が低下し再び脱燐の進行が停滞する脱燐反応ステ
ージ■期に分けた場合、それぞれの脱燐反応ステージに
おける脱燐剤配合比(CaO10比体最適値が存在する
ので、それぞれの該ステージにおいて脱燐剤配合比を最
適にコントロールすることにより、脱燐処理時間の短縮
及び脱燐剤の原単位低減を図ることが可能である。
(実施例)
第1図は脱燐剤使用量と溶銑中の燐濃度との関係を脱燐
反応ステージ毎に区分して示した図である。なお、第1
〜2図中の記号はそれぞれ同−処理の中間サンプリング
データを示す。
反応ステージ毎に区分して示した図である。なお、第1
〜2図中の記号はそれぞれ同−処理の中間サンプリング
データを示す。
同図に示すとおり、各ステージの脱燐挙動は次のような
特徴を有する。
特徴を有する。
■期、脱珪が優先的に進行し、脱燐の進行が遅い(溶銑
中Siが0.05%に低下するまでの期間)。
中Siが0.05%に低下するまでの期間)。
■期:脱珪が終了し、脱燐が速やかに進行する。
■期:[P]が低下し、再び脱燐の進行が停滞する。
第2図は溶銑中の燐濃度と脱燐酸素効率との関係を示す
図で、溶銑の脱燐処理中の連続サンプリングからえたも
のである。この図から分かるように溶銑中の燐[P]が
低下するのに伴って脱燐酸素効率η1は低−高一低と変
化している。これは上記燐反応ステージに対応するもの
と考えられ、特に1期、■期の脱燐酸素効率の処理間に
おける差が大きい。ここで、脱燐酸素効率(η )とは
次式で定義したものをいう。
図で、溶銑の脱燐処理中の連続サンプリングからえたも
のである。この図から分かるように溶銑中の燐[P]が
低下するのに伴って脱燐酸素効率η1は低−高一低と変
化している。これは上記燐反応ステージに対応するもの
と考えられ、特に1期、■期の脱燐酸素効率の処理間に
おける差が大きい。ここで、脱燐酸素効率(η )とは
次式で定義したものをいう。
脱燐酸素効率(ηp)−(脱燐に消費された酸素)X1
00/(酸化鉄中酸素+Mn鉱石中酸素士気体酸素−脱
珪に消費された酸素)(%)・・・・・・■ なおMn鉱石中には酸素源としてM n O、Wi n
O2゜FeO等を含んでいる。
00/(酸化鉄中酸素+Mn鉱石中酸素士気体酸素−脱
珪に消費された酸素)(%)・・・・・・■ なおMn鉱石中には酸素源としてM n O、Wi n
O2゜FeO等を含んでいる。
本発明者らは前記脱燐ステージ毎の脱燐酸素効率につい
て更に検討を行った結果、脱燐酸素効率は脱燐剤の組成
によって定まる脱燐剤中のCaO10比によって変化し
、そしてこのCa O/ O比は各脱燐反応ステージ毎
に最適値が存在することを知見した。
て更に検討を行った結果、脱燐酸素効率は脱燐剤の組成
によって定まる脱燐剤中のCaO10比によって変化し
、そしてこのCa O/ O比は各脱燐反応ステージ毎
に最適値が存在することを知見した。
なお、ここでいうc a O/ O比とは次式で定義し
た値をいう。
た値をいう。
Ca O/ O= Ca O吹込量(Kg)/[酸化鉄
中酸素(Kg) 4− M n鉱石中酸素(Kg)十気
体酸素(Nm3)x32/22.4]・・・・・・・・
・・・■第3図は脱燐反応ステージ1期におけるCaO
10比と脱燐酸素効率ηpとの関係を示す図である。
中酸素(Kg) 4− M n鉱石中酸素(Kg)十気
体酸素(Nm3)x32/22.4]・・・・・・・・
・・・■第3図は脱燐反応ステージ1期におけるCaO
10比と脱燐酸素効率ηpとの関係を示す図である。
第3図に示すように、脱燐反応ステージ1期においては
、Ca O/ O比が3.0以下の範囲内ではCa O
/ Oを上げるとη2は高くなるが特にCa O/ O
比が23以上でその傾向が強い。
、Ca O/ O比が3.0以下の範囲内ではCa O
/ Oを上げるとη2は高くなるが特にCa O/ O
比が23以上でその傾向が強い。
第4図は脱燐反応ステージ■期におけるCaO10比と
脱燐酸素効率η2との関係を示す図である。
脱燐酸素効率η2との関係を示す図である。
同図に示すように、脱燐反応ステージ■期においては、
脱燐剤中Ca O/ Oが高くなるとηpは向上するが
、Ca O/ Oが18の点に屈曲点が存在し、この点
を超えるとη2は逆に低下傾向を示す。故に該■期にお
いては脱燐剤中Ca O/ 0を1.8とすべきである
が、実際には操業条件等によるバラツキが存在しCa
O/ Oを1点にコンるのが有効である。
脱燐剤中Ca O/ Oが高くなるとηpは向上するが
、Ca O/ Oが18の点に屈曲点が存在し、この点
を超えるとη2は逆に低下傾向を示す。故に該■期にお
いては脱燐剤中Ca O/ 0を1.8とすべきである
が、実際には操業条件等によるバラツキが存在しCa
O/ Oを1点にコンるのが有効である。
Ca O7’ O比が1.7未満ではη2が低過ぎ、逆
に262超でもηpは低下する。
に262超でもηpは低下する。
第5図は脱燐反応ステージ■期における脱燐剤中Ca
O/ O比と脱燐酸素効率ηpとの関係を示ず図である
。
O/ O比と脱燐酸素効率ηpとの関係を示ず図である
。
第5図に示すように、該ステージ■についてもステージ
■と同様の傾向がある。即ちCa O/ 0比が18ま
ではCa O/ O比の値が大になる程η1は向」ニす
るが、18以」二ではη2の向上は無く、C+1LO1
0比が2.2を超えるとηpは低下する。従ってステー
ジ■についてもステージ■と同様にCa O/ 0比を
1.7〜2.2の範囲内にコントロールするのが有効で
ある。η2の値そのちのはステージHに比較して低い値
となっているが、これは従来より溶銑中燐濃度が低下す
ると脱燐反応は酸素供給律速から溶銑中燐の物質移動律
速に移行して脱燐速度が減少するためと考えられている
。
■と同様の傾向がある。即ちCa O/ 0比が18ま
ではCa O/ O比の値が大になる程η1は向」ニす
るが、18以」二ではη2の向上は無く、C+1LO1
0比が2.2を超えるとηpは低下する。従ってステー
ジ■についてもステージ■と同様にCa O/ 0比を
1.7〜2.2の範囲内にコントロールするのが有効で
ある。η2の値そのちのはステージHに比較して低い値
となっているが、これは従来より溶銑中燐濃度が低下す
ると脱燐反応は酸素供給律速から溶銑中燐の物質移動律
速に移行して脱燐速度が減少するためと考えられている
。
本発明において、溶銑の脱燐処理工程で脱燐処理剤中の
Ca O/ O比を変更するのは、脱燐反応ステージ1
期と■期の間であって脱燐処理工程の前段であり、そし
てその変更点は溶銑中のSiの値が005%に低減した
時点とすることができる。
Ca O/ O比を変更するのは、脱燐反応ステージ1
期と■期の間であって脱燐処理工程の前段であり、そし
てその変更点は溶銑中のSiの値が005%に低減した
時点とすることができる。
第3図から第5図中プロットの層別は、0印はMn鉱石
使用の場合であり、・印はMn鉱石を使用しない場合で
ある。
使用の場合であり、・印はMn鉱石を使用しない場合で
ある。
結局第3図から第5図による脱燐反応の酸素源として酸
化鉄、Mn鉱石、気体酸素の何れを用いても、また複合
して用いても酸素を重量換算すれば全て等価に扱え、脱
燐酸素効率で比較すればよいことが分かる。
化鉄、Mn鉱石、気体酸素の何れを用いても、また複合
して用いても酸素を重量換算すれば全て等価に扱え、脱
燐酸素効率で比較すればよいことが分かる。
一方高M n @の溶製に際しては、溶銑脱燐段階でM
n鉱石を使用しても溶銑中Mn濃度を予め高めておくの
がMn鉱石を使用しない場合よりも転炉で用いるMn系
合金鉄が削減できる点でコスト上有利となる。
n鉱石を使用しても溶銑中Mn濃度を予め高めておくの
がMn鉱石を使用しない場合よりも転炉で用いるMn系
合金鉄が削減できる点でコスト上有利となる。
(発明の効果)
以上述べたように本発明によれば、溶銑の脱燐処理工程
を脱燐反応ステージ毎に区分すると共に、各ステージ毎
に脱燐処理剤の組成を最適にして脱燐処理を行うもので
あるから、脱燐反応効率を高めることができ、脱燐処理
剤の原単位低減、処理時間の短縮、溶銑温度降下の防止
が図れる等の顕著な効果を奏する。
を脱燐反応ステージ毎に区分すると共に、各ステージ毎
に脱燐処理剤の組成を最適にして脱燐処理を行うもので
あるから、脱燐反応効率を高めることができ、脱燐処理
剤の原単位低減、処理時間の短縮、溶銑温度降下の防止
が図れる等の顕著な効果を奏する。
第1図は脱燐剤使用量と溶銑中の燐濃度との関係を脱燐
反応ステージ毎に区分して示した図、第2図は溶銑中の
燐濃度と脱燐酸素効率との関係を示す図、第3図は脱燐
反応ステージ1期におけるC a O/ O比と脱燐酸
素効率との関係を示す図、第4図は脱燐反応ステージ■
期におけるCaO10比と脱燐酸素効率との関係を示す
図、第5図は脱燐反応ステージ■期における脱燐剤中C
ab10比と脱燐酸素効率との関係を示す図である。 1】 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 覗#+御便重量 (陥/TP ) 第5図 C,C10/○ 響5乍8.6乙七 手続補正書(方式) %式% 事件の表示 昭和63年特許願第222923号 発明の名称 溶銑の脱燐処理法 3補正をする者 事件との関係 特許 出願人 住 所 東京都千代田区大手町2丁目6番3号(66
5)新日本製鐵株式会社 代理人〒103 置 241−0441住 所 東京
都中央区日本橋本町1丁目6番3号日本橋ダイヤモンド
マンション501号昭和63年11月29日(全送日) 6補正の対象 願書、明細書、全文及び図面 7補正の内容
反応ステージ毎に区分して示した図、第2図は溶銑中の
燐濃度と脱燐酸素効率との関係を示す図、第3図は脱燐
反応ステージ1期におけるC a O/ O比と脱燐酸
素効率との関係を示す図、第4図は脱燐反応ステージ■
期におけるCaO10比と脱燐酸素効率との関係を示す
図、第5図は脱燐反応ステージ■期における脱燐剤中C
ab10比と脱燐酸素効率との関係を示す図である。 1】 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 覗#+御便重量 (陥/TP ) 第5図 C,C10/○ 響5乍8.6乙七 手続補正書(方式) %式% 事件の表示 昭和63年特許願第222923号 発明の名称 溶銑の脱燐処理法 3補正をする者 事件との関係 特許 出願人 住 所 東京都千代田区大手町2丁目6番3号(66
5)新日本製鐵株式会社 代理人〒103 置 241−0441住 所 東京
都中央区日本橋本町1丁目6番3号日本橋ダイヤモンド
マンション501号昭和63年11月29日(全送日) 6補正の対象 願書、明細書、全文及び図面 7補正の内容
Claims (1)
- 溶銑浴中に生石灰系の精錬フラックス及び酸化剤をキャ
リヤガスによりインジェクションして溶銑の脱燐処理を
行うに際し、上記酸化剤として、酸化鉄、Mn鉱石およ
び気体酸素を1種または複合して用いて、脱珪が優先的
に進行し脱燐の進行が遅い脱燐初期には脱燐処理剤中C
aO/O比を2.3〜3.0の範囲内とし、その後は脱
燐処理剤中CaO/O比を1.7〜2.2の範囲内とし
て脱燐処理を行うことを特徴とする溶銑の脱燐処理法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22292388A JPH0270014A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 溶銑の脱燐処理法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22292388A JPH0270014A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 溶銑の脱燐処理法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270014A true JPH0270014A (ja) | 1990-03-08 |
| JPH0514004B2 JPH0514004B2 (ja) | 1993-02-24 |
Family
ID=16789983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22292388A Granted JPH0270014A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 溶銑の脱燐処理法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0270014A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003029497A1 (en) * | 2001-09-27 | 2003-04-10 | Nippon Steel Corporation | Method for dephsophorization of molten irona |
| JP2020059866A (ja) * | 2018-10-05 | 2020-04-16 | Jfeスチール株式会社 | 溶銑予備処理方法 |
| WO2024181148A1 (ja) | 2023-02-28 | 2024-09-06 | パナソニックエナジー株式会社 | 非水電解質二次電池 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026608A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-09 | Nippon Steel Corp | 溶銑の脱燐方法 |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP22292388A patent/JPH0270014A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026608A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-09 | Nippon Steel Corp | 溶銑の脱燐方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003029497A1 (en) * | 2001-09-27 | 2003-04-10 | Nippon Steel Corporation | Method for dephsophorization of molten irona |
| EP1445337A4 (en) * | 2001-09-27 | 2005-09-21 | Nippon Steel Corp | METHOD FOR THE DEEPHOSPHORIZATION OF MELT-LIQUID IRON |
| JP2020059866A (ja) * | 2018-10-05 | 2020-04-16 | Jfeスチール株式会社 | 溶銑予備処理方法 |
| WO2024181148A1 (ja) | 2023-02-28 | 2024-09-06 | パナソニックエナジー株式会社 | 非水電解質二次電池 |
| EP4675748A1 (en) | 2023-02-28 | 2026-01-07 | Panasonic Energy Co., Ltd. | Nonaqueous electrolyte secondary battery |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0514004B2 (ja) | 1993-02-24 |
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