JPH0270293A - Pwmインバータ装置 - Google Patents

Pwmインバータ装置

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JPH0270293A
JPH0270293A JP63222783A JP22278388A JPH0270293A JP H0270293 A JPH0270293 A JP H0270293A JP 63222783 A JP63222783 A JP 63222783A JP 22278388 A JP22278388 A JP 22278388A JP H0270293 A JPH0270293 A JP H0270293A
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inverter
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inverter device
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Tetsuaki Nagano
鉄明 長野
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は交流電動機を可変速制御するPWMインバータ
装置に関し、特にその出力電圧の推定値の検出手段に関
するものである。
〔従来の技術〕
従来の誘4′FIL動機等の交流¥IvJ機を可変速制
御するPWMインバータ装置は上記電動機へ印加するイ
ンバータ出力電圧を検出する電圧検出器を有し、この電
圧検出器による検出電圧値を上記PWMインバータ装置
の制a部にフィードバックして可変速制御に供している
上記インバータ出力電圧の電圧検出器としては、例えば
、昭和55年電気学会全国大会講演論文集541(P6
47〜648)に示されているように、計器用変成器(
以下PTと記す)が用いられ直接検出されていた。
しかし、上記PT12用いた方式では、低周波領域での
PTの磁束飽和による振幅や位相の誤差の問題があり、
正確にインバータの出力電圧を検出できず、この磁束飽
和’kaffようとすると、PTの鉄心を大型化する必
要があり、収納スペース大となりつつコストアップとな
った。
第5図Aはインバータ制(財)都が出力する電圧指令信
号である変調波(→と搬送波である三角波搬送波(4)
の関係全示し、第5図Bは上記父調波(alと搬送波と
會比較して得られるPWMインバータ装置の出力電圧と
してのパ中度ス巾変調信号fclとこのパルス中度調信
号(C,)が含む基本波成分(et)の関係を示す。
上記インバータ制御部には、上記インバータ装置の出力
電圧全検出して、七の基本波成分(tt)’iミツイー
ドバックてやる必要が必るが、上記PWMインバータ装
置の出力電圧波形は、第5図Bの実線で示す矩形波(,
1であるので、従来の出力電圧検出器の出力もこれと同
様の波形となる。このよりなP W M E圧波形(,
1から、第5図Bの破線で示す基本波成分<d)金アナ
ログ的に検出するには、フィルタ処理が必要となるため
検出信号に遅れが生じ、PWMインバータ装置の出力電
圧を正確に検出できなかった。また、マイクロプロセッ
サによるサンプリングデジタル制御全行なおうとする場
合には、従来の出力電圧検出器で検出された第5図Bの
実線で示すPWM出力電圧仮形(−)より、第5図Bの
破線で示す基本波成分を検出するには、バpス幅を正確
に検出しなければならないため、非常に短かいサンプリ
ング時間で制御しなければならず、通常のマイクロプロ
セッサの処理能力では冥現が不可能であった。さらに、
PTの巻き線インダクタンスと巻キ線間のストレイキャ
パシタンスによりスイノナング時にLC共損によるリン
ギングが生じ検出精度が損なわれた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のPWMインバータ装置は、その出力電圧の検出の
ために、PTのごとき電圧検出器を用いたので、低周波
領域では磁束飽和のために検出値の頭巾や位相に誤差を
生じ、上記出力電圧を正確に検出できず、また、上記電
圧検出器が検出する矩形波からなるPWM電圧波形から
基本波成分金得るにあたり、アナログ的に検出するには
フィルタ処理を必要とするために時間遅れを生じ、サン
プリングデジタル制御□□による場合には、非常に短か
いサンプリング時間で制御を要するために通常のマイク
ロプロセッサでは処理出来ないなどの問題点があった。
この発明は、以上のような問題点を解消するためになさ
れたもので、PWMインバータ装置の出力電圧を冥際に
検出することなく、七の正確な推定値を出力する手段を
備えたPWMインバータ装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に保るPWMインバータ装置は、その交流紙圧
指令信号を搬送波と上記PWMインバータ装置の直流電
圧とで前止して、上記インバータ装置の出力電圧の推定
値として出力するインバータ出力電圧推定値発生手段を
備えたものである。
〔作 用〕
この発明におけるインバータ出力電圧推定t!発生手段
はPWMインバータ装置の交流紙圧指令信号を搬送波と
上記インバータ装置の直流電圧とで上記インバータ装置
の出力電圧全推定し、その推定値を出力する。
〔発明の実施例〕
本発明の一実施例t−第1図によ!ll睨明する。第1
図は誘導電i11磯の速度検出器なしペクトμ制御方式
によるPWMインバータ装置を示すブロック脂である。
図において、(1)は誘導電動機(ト)の回転速度指令
[(1) rを出力する速度設定回路、(2)は速度制
御回路(2)であり、上記回転速度指令i]!wrと後
述の速度推定回路(3)が出力する電動機(至)の回転
速度の推定値0Jr2人力して、電動機(ト)の電流指
令値tムS。
Lf<11−出力する。(3)は速度推定回路であり、
後述の3相2相座標変換回路(9)が出力する直交2軸
の電流値χム1 、1p41 、および8相2相座標変
換器(8)が出力する直交2軸 rの電圧値仇iE ?
しi5金入力してwr上記推定値mrt−出力する。(
4)は上記推定[(nrと、後述のすべり周波数演算回
路(5)が出力するすべり周波数USt−加鼻してイン
バータ装置の出力周波数Wt−出力する加算器、(5)
は上記直交2軸電流Le’ 4 j 、 Zr2B 全
入力して電動機(ト)のすべり周波数at、’s2演算
して出力する丁ベク周波数演′X回路である。(6)は
上記インバータ出力周波数 を積分して江−S座標軸の
位相角全出力する積分器、(7j)、(7t)は上記電
流指令値lムS:()4s”および直交2軸の電流値χ
d4X 、41f を七、Lt+1”にそれぞれ追従す
るような電圧指令値にイ171p4s”を出力する電流
制御回路である。(8)および(9)は三相二相座標変
換回路でu 、’?/−、’mの三相交流成分金、イン
バータ出力周波数Wで回転する直交2軸のべ一汐座標上
の 軸成分とa軸成分とに変換する。αQは二相三相座
標変換回路で、d−1%標上のゴーy軸成分金、すt’
F+wr/)三相交流成分に変換する。αυは二相三相
座標変換@賂叫が出力する三相交流電圧指令値V7.V
y’、Vv?f入力し、この電圧指令at基にインバー
タ(lの出力電圧の推定@V、、V、、V、?出力する
インバータ出力電圧推定値発生手段としてのインバータ
出力電圧推定値発生回路であり、上記叩の構成および動
作については、第2図ないし第4図を用いて後述する。
(12す〜(12,)は上記電圧指令tIiV * t
 V J t V Jと三角波搬送波発生回路α場が出
力する三角波搬送波とを入力し1三相PWM信号を出力
するコンパソータ、(14μ)〜(14りは上記三相P
WM信号を増巾し、後段のインバータ(至)を構成する
パワートランジスタのベース′亀流を供給するベースア
ンプ、αQはインバータ(4)の直流電圧源、(17)
は直流電圧源Uりの電圧Vpcを検出する直流α圧検出
器、α7.)〜(17→は誘導電動vA(ト)へ供給さ
れるインバータαSの三相出力電流、i、、i、、i、
全検出する直流検出器である。なお、上記速度制御回路
(2)〜インバータ出力地圧推定値発生回路aυにより
インバータ制御部(2)が構成されている。
次に第1図に示したブロック図の動作について説明する
。直流α圧検出器aηで検出されたインバータ(7)の
1電流電圧源q枠の電圧Vncと、二相三相座標変換回
路00の出力である三用交流尤圧指令値V町V ”、 
V 、、!Fと、三角波搬送波発生回路(6)の出力の
波尚値VCとから、インバータ出力電圧推定担尭生回路
Ovによってインバータ(至)の出力電圧の基本数分V
−,Vr、V 、、pt−検出する。
このV、、V、、V、は、三相二相座標変換回路(8)
でd−茨座標上の延圧成分77j4j、シトSに変換さ
れる。を流検出器αηで検出された三相交流電流ムi、
、t、は、三相二相座標変換回路(9)でd−渉座標上
の電流成分Lムs、、(g、+sに変換される。違反推
定回路(3)は、d−p座、傑上の電圧1i流成分IP
a!4j 、す+j 、 Ld<1 、す(Sと、イン
バータ出力周波数Wと、予め入力されている電動機定数
より、電@磯(至)の回転速度の推定値′Nr金出力出
力。すべり周波数演算回路(5)は、Let<1とり4
Sから電17Ifl! (四に与えるべきすべり周波数
Wsy演算し出力する。WsとWrは加算器(4)によ
って加算嘔ルで、インバータ出力周波数Wとなり、Wは
積分器(f5)によって積分されて、tt  p座標の
位相角0となる。速度制御回路(2)は、Wrが速度指
令値Wr”に追従するように゛電動機(ト)に供給すべ
@電流指令値Ld<、sへ4y4j”を出力する。電流
制御回路(7)は、u d4に+す45”に↓a14s
 、す4Sが追従するように、電圧指令値Vム杭F)4
S”を出力する。これ等の電圧指令値−d4K”・t4
5”は三相二相座標変換回路Q(1で三相交流電圧指令
@VシV v”、 V J’に変換される。
”*vJ+”?u’f:れ’et’L1ンパV −タ(
12−) 〜(12→で三角fl搬送波と比較されて三
相PWM信号となり、さらにベースアンプ回路q→で増
幅されてインバータ(ト)の駆動山号となる。このイン
バータ明で誘導電動flsQ+19を可変速制御する、
次にこの発明のポイントであるPWMインバータの出力
電圧の推定値を出力するインバータ出力電圧推定値発生
回路q1)の詳細について第2図および第3図を用いて
説明する。Wr12図はインバータ出力電圧推定値発生
回路Qηを示すブロック図である。図において、(19
J、(19す、(19,)は入力電圧を予め設定された
クランプ電圧レベ/L/VC以下に制限して出力するク
フンプ回路、(20μ)、(20,) 。
(20−)は入力電圧kl/VC倍に増巾して出力する
増巾器、el)は入力電圧の172倍會出力する増巾器
、(22,) 、(22−)、(22−)は増巾器(2
0す、(20−)、(20−)のそれぞれと増巾器e1
の出力を入力して乗算する乗算器でめ9、上記クフンプ
回路(19−)〜(19,)。
増巾器(20−) 〜(20w) 、 @])、乗算器
(22−) 〜(22→によりインバータ出力電圧推定
値発生回路が構成されている。
第8図は第2図に示したブロック回路の動作の説明図で
あり、以下、この図を用いて第2図の回路の動作t−説
明する。なお、第8図は1.4相についての説明図であ
るが、V相、J相についても位相がそれぞれ2π/8づ
つ異なるだけで、上記U相の場合と同様である。
クランプ回路a呻に入力された第8図Aの■−に示すご
とき三相交流電圧指令v−g vV”v V tlPは
インバータの出力地圧の飽和全模擬するクランプ回路Q
lによって、予め設定された竺角波搬送波の波高値VC
以下のレベルに制限され、第8図Bに示すごとき信号v
;、v、:、v−になる。Vシ、■:、腎は増幅器(イ
)によってそれぞれl/Vc倍でれ、第8図CK示fご
とs信号V:tV’tV−; とeり、Vjt■’tV
jは、インバータの直流電圧源の変動を補償するために
増幅器(2)および乗算器(イ)によりそれぞれVDC
/2倍され、第8図りに示すごとき波高値VDC/2の
インバータ出力電圧の推定値を示す信号V、、V、、V
−となる。
第3図は三相交流電圧指令V−の波高値が三角波搬送波
の波高値Voよシ大きい場合の例でめジ、インバータ出
力電圧の推定値がVDC/2にクランプされたものを示
したが、上記電圧指令V−の波高値が上記VC以下であ
ればインバータ出力電圧DC の波高値は   ・V−で示される。なお、乗算VC 器(22塾)〜(22ν)にて入力電圧Va””vyに
インバータ(至)の直流電源U・の地圧■DCの1/2
@を乗するのは出力石iする交流地圧の基準を上記直流
電圧VDOのV2に求め、正負対、5に振らせるためで
ある。上記により得られたインバータ出力4圧推定逼は
実際のインバータ出力電圧と比較して位相の遅れもなく
極めて類似したものでhvlこの値がインバータ制御g
(ハ)の三相二相座標置換回路なお、上記5i!施例に
おいて、第1図のインバータ制御部−(破線内)と第2
図に承すインバータ出力電圧推定値発生回路(Jυは、
アナログ回16等によるハードウェア処理、あるいはマ
イクロプロセッサによるソフトウェア処理のいずれによ
っても×現可能でおる。
第4因は第2図に示したインバータ出カ電圧推定値発生
回tsa])tソフトウェア処理する場合のフロー図で
あり、このソフトウェア処理時の動作について説明する
。ステップ(100)でインバータ装置へotita投
入と共に、このソフトウェア(プログラム)処理を開始
させる。ステップ(101) 、(102)で三相交流
電圧指令値vJの波高値の絶対値と、係 三角波搬送波VCの波高値の絶対値と大小関gkt鋪べ
1v−1≦lvc“1でおればステップ(108)でイ
ンバータ出力電圧をv 、 == V D’O・−”v
”   VC 全演算し、ステップ(Lot)〜ステップ(105) 
カラ成る上記v蓼の演算ステップ(106) を終了し
、次ステッ7’ (107)のvv−の演算へ移行する
。1vXl>V♂1でめれば上記vtが正の場合はステ
ップイにむ。ステップ(107) 、ステップ(108
)ではインバータ出力電圧V、、V、の推定値を上記ス
テップ(106)に2けるVI−の場合と同様に演算し
、ステ冬プ(109)で終了するり ソフトウェア処理の場合は、第2図に示したブロック回
「各の動作は第4図のフローチャートに示すように、大
小判断と乗算だけの簡単な処理で、インバータ出力電圧
の推定mt−求めることができるので、マイクロプロセ
ッサの負荷を増Wさぜることもないし、コストアップす
ることもないという点で非常に有利でるる。なお、WI
l白に示すように直流電圧源aeo″tJL圧検出回路
αηが必要で:bるが、一般にP#Mインバータでは過
電圧からトランジスタ等の主回路素子を保護するために
、直流電圧源αIO[圧検出回路a力は必須のものであ
り、特にインバータの出力電圧検出のために新たに設け
る必要はない。
筐た、上起夾施例では誘4電動機の速度検出器なしペク
ト/L/制御方式のPWMインバータ袋殖)場合につい
て説明したが、インバータitの出力電圧の検出が必要
な交流電!11粂の制御方式の装置であってもよく、上
記実施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によればPWMインバータの出
力地圧の推定値発生手段を、変調波である交流電圧指令
信号全三角波搬送波とインバータの直流電圧とで補正し
て上記インバータ出力電圧を推定して出力するように構
成したので、インバータ出力電圧全直接検出するための
PTのごとき電圧検出器が不要となり、しかも、上記電
圧検出器全使用することに起因するインバータの出力電
圧の飽和と直流電圧の変動の影響を受けないものが得ら
れる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一火施例によるPWMインバータ装
置の構成を示すブロック図、第2図は第1図におけるイ
ンバータ出力電圧推定値発生回路の詳細な構成を示すブ
ロック図、第8図は第2図の動作全説明する波形図、第
4図はこの発明の効果をマイクロプロセッサで実現する
場会のフローチャート、第5図はPWMインバータの動
作波形の説明である。 図において、(1)は速度設定回路、(2)は速度制御
回路、(3)は速度推定回路、(4)は加算器、(5)
はすべり周波数演算回路、(6)は積分回路、(7tt
) (7t)は電流制御回路、(s) 、 (9)は三
相二相座標変換回路、aoは二相三相座標変換回路、口
υはインバータ出力電圧推定値発生回路、(12,)〜
(12,)はコンパレータ、α1は三角波搬送波発生回
路、(1411,)〜(14,)はペースアンプ、α5
はインバータ、aQは直流電圧源、αηは直流電圧検出
器、(17%L)〜(17,)は電流検出器、(ト)は
誘動電@機、(19,)〜(19,)はクランプ回路、
(20,) 〜(20,)およびQl)は増巾器、(2
2,)〜(22,)は乗算器、@はインバータ制御部を
示す。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分をボす。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 交流電圧指令信号を変調波とし、上記変調波と別途入力
    された搬送波とを比較して得られるパルス幅変調信号に
    よって制御される交流電動機の速度制御用PWMインバ
    ータ装置において、上記交流電圧指令信号を上記搬送波
    と上記PWMインバータの直流電圧とで補正して上記P
    WMインバータの出力電圧の推定値として出力するイン
    バータ出力電圧推定値発生手段を備えたことを特徴とす
    るPWMインバータ装置。
JP63222783A 1988-09-06 1988-09-06 Pwmインバータ装置 Expired - Lifetime JPH0783636B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009124799A (ja) * 2007-11-12 2009-06-04 Fuji Heavy Ind Ltd モータ制御装置
CN106059351A (zh) * 2015-04-14 2016-10-26 Ls产电株式会社 用于产生三相逆变器的偏移电压的方法及偏移电压生成器

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