JPH0270446A - 印字制御方法及び印字装置 - Google Patents
印字制御方法及び印字装置Info
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- JPH0270446A JPH0270446A JP22129688A JP22129688A JPH0270446A JP H0270446 A JPH0270446 A JP H0270446A JP 22129688 A JP22129688 A JP 22129688A JP 22129688 A JP22129688 A JP 22129688A JP H0270446 A JPH0270446 A JP H0270446A
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- Japan
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- printing
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/30—Control circuits for actuators
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ドツトマトリックス型の印字を行う印字制御
方法及び印字装置に係り、特に印字ヘッドを傾けてヘッ
ドを移動させながら印字を行う印字制御方法及び印字装
置に関する。
方法及び印字装置に係り、特に印字ヘッドを傾けてヘッ
ドを移動させながら印字を行う印字制御方法及び印字装
置に関する。
近年のドツトマトリックス型印字装置は例えば縦一列に
印字ワイヤ(印字要素)を複数配置した印字ヘッドをヘ
ッド移動方向に対して回転可能に構成することにより、
印字文字の縮小等を行う機能を有している。このヘッド
回転を行う印字装置は、回転したヘッドに文字パターン
を構成する印字駆動データをそのまま印加すると複数の
印字ワイヤの印字ポイントがずれて印字文字が歪むため
、この印字ポイントを補正する印字ポイントタイミング
制御手段が設けられている。この印字ポイントタイミン
グ制御手段としては例えば特開昭62−176852号
公報、特開昭62−181156号公報、特開昭60−
72746号公報に記載されている如く、ヘッド回転角
度に応じて印字タイミング補正信号を出力するもの、ヘ
ッド印加信号を遅延する遅延信号を出力するものが知ら
れている。
印字ワイヤ(印字要素)を複数配置した印字ヘッドをヘ
ッド移動方向に対して回転可能に構成することにより、
印字文字の縮小等を行う機能を有している。このヘッド
回転を行う印字装置は、回転したヘッドに文字パターン
を構成する印字駆動データをそのまま印加すると複数の
印字ワイヤの印字ポイントがずれて印字文字が歪むため
、この印字ポイントを補正する印字ポイントタイミング
制御手段が設けられている。この印字ポイントタイミン
グ制御手段としては例えば特開昭62−176852号
公報、特開昭62−181156号公報、特開昭60−
72746号公報に記載されている如く、ヘッド回転角
度に応じて印字タイミング補正信号を出力するもの、ヘ
ッド印加信号を遅延する遅延信号を出力するものが知ら
れている。
前述の従来技術による印字装置の印字ポイントタイミン
グ制御手段は、印字文字の歪みについて考慮されている
ものの、タイミング制御の詳細までは考慮していないた
め次の問題点を招いていた。
グ制御手段は、印字文字の歪みについて考慮されている
ものの、タイミング制御の詳細までは考慮していないた
め次の問題点を招いていた。
(イ)ドツトマトリックス型印字装置は、第8図(a)
に示す如き複数の印字ポイント81を架空の格子([横
寸法a)上のポイントに選択的に動作させることにより
文字(第8図の場合「H」)を形成するものである。こ
の印字ヘッドを角度θ3回転して、第9図(a)に示す
如く印字ワイヤ91の横方向間隔り、を格子間隔の整数
倍に設定した場合は、各印字ワイヤ91の駆動周期を各
ワイヤ毎にずらすことにより第9図(a)右端に示す如
く複数の印字ポイント91を垂直に印字することができ
る。この駆動周期のずらしは、所定周期で発生するクロ
ック信号を選択することによって行われる。
に示す如き複数の印字ポイント81を架空の格子([横
寸法a)上のポイントに選択的に動作させることにより
文字(第8図の場合「H」)を形成するものである。こ
の印字ヘッドを角度θ3回転して、第9図(a)に示す
如く印字ワイヤ91の横方向間隔り、を格子間隔の整数
倍に設定した場合は、各印字ワイヤ91の駆動周期を各
ワイヤ毎にずらすことにより第9図(a)右端に示す如
く複数の印字ポイント91を垂直に印字することができ
る。この駆動周期のずらしは、所定周期で発生するクロ
ック信号を選択することによって行われる。
しかしながら印字ヘッドを第9図(ハ)に示す如く角度
θ2回転させて印字ワイヤ91の横方向間隔D2が格子
間隔の非整数倍の場合は、前記駆動周期のすらしかクロ
ック信号間隔によって制限されるため、複数の印字ポイ
ント91は第9図(ロ)右端に示す如く斜めに傾いて印
字される。この印字ワイヤ91の横方向間隔D!は、例
えば間隔D1が15鴫、角度θ、が30°、角度θ2が
40°の場合、下記式に示す様に駆動周期の整数倍に設
定することができない。
θ2回転させて印字ワイヤ91の横方向間隔D2が格子
間隔の非整数倍の場合は、前記駆動周期のすらしかクロ
ック信号間隔によって制限されるため、複数の印字ポイ
ント91は第9図(ロ)右端に示す如く斜めに傾いて印
字される。この印字ワイヤ91の横方向間隔D!は、例
えば間隔D1が15鴫、角度θ、が30°、角度θ2が
40°の場合、下記式に示す様に駆動周期の整数倍に設
定することができない。
Dz=(DI/cos θ、) ・cos et=13
.268mmもしこの間隔D2を13amに近似して文
字を印字した場合は第8図(b)に示す如く文字「H」
が左に傾いて印字される。特に印字データが罫線の場合
は第8図(C)の様に罫線が分断されてしまうと言う不
具合がある。
.268mmもしこの間隔D2を13amに近似して文
字を印字した場合は第8図(b)に示す如く文字「H」
が左に傾いて印字される。特に印字データが罫線の場合
は第8図(C)の様に罫線が分断されてしまうと言う不
具合がある。
(II)また前記ヘッド印加信号を遅延する遅延信号を
出力することにより補正を行う印字ポイントタイミング
制御手段を持つ印字装置は、印字ヘッドを行方向に対し
て右に移動しながら印字動作を行う場合は複数の印字ワ
イヤ91を上から順に駆動信号を遅延させながら印字を
行うことができるが、左方向に移動しながら印字を行う
場合は印字ワイヤ91を下から順に駆動信号を遅延させ
なければならないため文字を形成することができないも
のであった。更にプリントヘッドの傾きに応じた複数の
遅延回路(シフトレジスタ)を設けなければならず、回
路構成が大きくなると言う不具合もあった。
出力することにより補正を行う印字ポイントタイミング
制御手段を持つ印字装置は、印字ヘッドを行方向に対し
て右に移動しながら印字動作を行う場合は複数の印字ワ
イヤ91を上から順に駆動信号を遅延させながら印字を
行うことができるが、左方向に移動しながら印字を行う
場合は印字ワイヤ91を下から順に駆動信号を遅延させ
なければならないため文字を形成することができないも
のであった。更にプリントヘッドの傾きに応じた複数の
遅延回路(シフトレジスタ)を設けなければならず、回
路構成が大きくなると言う不具合もあった。
本発明の目的は、印字ヘッドを回転して印字動作を行っ
た際にも簡単な回路構成で印字文字の歪みを防止し、文
字品質を向上することができる印字制御方法及び印字装
置を提供することである。
た際にも簡単な回路構成で印字文字の歪みを防止し、文
字品質を向上することができる印字制御方法及び印字装
置を提供することである。
〔課題を解決するための手段]
前記目的を達成するために本発明による印字制御方法は
、複数の印字要素持つと共に任意角度に回転可能な印字
ヘッドを備え、該印字ヘッドに第1の周期で印字駆動デ
ータを印加することにより文字印字を行う印字装置の印
字制御方法において、印字駆動データを印字ヘッドの回
転角度に応じて該第1の周期で補正する第1の補正デー
タ及び、この補正した印字駆動データを第1の周期を細
分化した第2の周期で補正する第2の補正データを格納
しておき、印字ヘッドの回転角度に応じて印字駆動デー
タを該第1の周期で粗補正し、次いで印字駆動データを
第2の周期で精密補正してから印字動作を開始すること
を特徴とする。
、複数の印字要素持つと共に任意角度に回転可能な印字
ヘッドを備え、該印字ヘッドに第1の周期で印字駆動デ
ータを印加することにより文字印字を行う印字装置の印
字制御方法において、印字駆動データを印字ヘッドの回
転角度に応じて該第1の周期で補正する第1の補正デー
タ及び、この補正した印字駆動データを第1の周期を細
分化した第2の周期で補正する第2の補正データを格納
しておき、印字ヘッドの回転角度に応じて印字駆動デー
タを該第1の周期で粗補正し、次いで印字駆動データを
第2の周期で精密補正してから印字動作を開始すること
を特徴とする。
次に本発明による印字装置は、印字駆動データを印字ヘ
ッドの回転角度に応じて該第1の周期で補正する第1の
補正データを格納する手段と、該補正した駆動データを
第1の周期を細分化した第2の周期で補正する第2の補
正データを格納する手段と、前記印字ヘッドを回転させ
た場合、印字駆動データを前記第1の補正データを用い
て第1の周期で粗補正する手段と、該粗補正された駆動
データを更に第2の補正データを用いて第2の周期で精
密補正する手段とを設けたことを特徴とする。
ッドの回転角度に応じて該第1の周期で補正する第1の
補正データを格納する手段と、該補正した駆動データを
第1の周期を細分化した第2の周期で補正する第2の補
正データを格納する手段と、前記印字ヘッドを回転させ
た場合、印字駆動データを前記第1の補正データを用い
て第1の周期で粗補正する手段と、該粗補正された駆動
データを更に第2の補正データを用いて第2の周期で精
密補正する手段とを設けたことを特徴とする。
更に本発明による印字装置は、前記粗補正された駆動デ
ータを精密補正する手段が、第2の補正データを格納す
るランダム・アクセス・メモリと、第1の補正データに
より粗補正された印字駆動データをランダム・アクセス
・メモリに格納された第2の補正データに従って複数の
印字要素に選択的に印加するラッチとを含むこと、又は
第1の補正データにより粗補正された印字駆動データを
各ピント毎に順次格納するシフトレジスタと、該シフト
レジスタに格納された駆動データを第2の補正データに
従って複数の印字要素に選択的に印加するデータセレク
タとを含むことを特徴とする。
ータを精密補正する手段が、第2の補正データを格納す
るランダム・アクセス・メモリと、第1の補正データに
より粗補正された印字駆動データをランダム・アクセス
・メモリに格納された第2の補正データに従って複数の
印字要素に選択的に印加するラッチとを含むこと、又は
第1の補正データにより粗補正された印字駆動データを
各ピント毎に順次格納するシフトレジスタと、該シフト
レジスタに格納された駆動データを第2の補正データに
従って複数の印字要素に選択的に印加するデータセレク
タとを含むことを特徴とする。
前記印字制御方法及び印字装置は、印字駆動データを第
1の周期で第1の補正データによって補正することによ
り印字駆動データの粗補正を行い、更にこの粗補正を行
った印字駆動データを第1の周期を細分化した第2の周
期で第2の補正データによって細かい精密補正すること
により、印字文字の歪みを除去した品質の良い文字を印
字することができる。
1の周期で第1の補正データによって補正することによ
り印字駆動データの粗補正を行い、更にこの粗補正を行
った印字駆動データを第1の周期を細分化した第2の周
期で第2の補正データによって細かい精密補正すること
により、印字文字の歪みを除去した品質の良い文字を印
字することができる。
また印字装置が前記ランダム・アクセス・メモリ又はシ
フトレジスタ及びデータセレクタを用いて2段階の補正
を行うことにより、回路構成を簡素化してより高速な文
字印字を行うことができる。
フトレジスタ及びデータセレクタを用いて2段階の補正
を行うことにより、回路構成を簡素化してより高速な文
字印字を行うことができる。
以下、本発明による印字制御方法の一実施例を図面を用
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
第1図は、本発明による印字制御方法が適用される印字
装置の印字回路構成を示す図であり、この回路は、印字
文字パターンを構成する印字駆動データ及び後述する印
字駆動データを補正する為の第1及び第2の補正データ
を格納する制御回路1と、所定周期のクロック信号を発
生するクロック作成回路5と、該クロック作成回路5か
ら出力されるクロック信号の計数を行い、この計数値が
制御回路1から人力されたデータ値(制御信号17の間
隔時間)に達する度に制御要求信号18を出力する制御
周期作成タイマ4と、制御回路lから第1の補正データ
により粗補正された印字駆動データを入力してラッチす
る駆動データラッチ2と、前記制御要求信号18を入力
する毎にリセットされ、クロック作成回路5からのクロ
ック信号のカウンタを行うことによりアドレスデータを
生成するアドレスカウンタ6と、制御回路1からの設定
値及び該カウンタ6からのアドレスデータを、制御信号
17の指示により選択的に出力するセレクタ7と、該セ
レクタ7からのアドレスデータにより指定されたアドレ
スにバスドライバ3を介した第2の補正データを格納す
るランダム・アクセス・メモリ(RAM)8と、該バス
ドライバ3からの第2の補正データを格納して駆動デー
タラッチ10a乃至tohへ出力するタイミングラッチ
9と、これら駆動データラッチ10a乃至10hからの
データを印字ヘッド12の各印字ワイヤ毎に印加して印
字動作を行う複数のドライバlla乃至11hと、前記
制御回路1の指示によって印字ヘッド回転駆動用モータ
15をドライバ14を介して駆動するモータ制御回路1
3とから構成される。前記制御信号17は制御回路1に
接続されるデータバスとRAM8に接続されるデータバ
スとを印字時にバスドライバ3により切り離すと共に、
RAM8に第2の補正データを格納する際にRAM8の
データバス上の信号が駆動データラッチloa乃至10
hへ出力されるのをタイミングラッチ9によって阻止す
る。
装置の印字回路構成を示す図であり、この回路は、印字
文字パターンを構成する印字駆動データ及び後述する印
字駆動データを補正する為の第1及び第2の補正データ
を格納する制御回路1と、所定周期のクロック信号を発
生するクロック作成回路5と、該クロック作成回路5か
ら出力されるクロック信号の計数を行い、この計数値が
制御回路1から人力されたデータ値(制御信号17の間
隔時間)に達する度に制御要求信号18を出力する制御
周期作成タイマ4と、制御回路lから第1の補正データ
により粗補正された印字駆動データを入力してラッチす
る駆動データラッチ2と、前記制御要求信号18を入力
する毎にリセットされ、クロック作成回路5からのクロ
ック信号のカウンタを行うことによりアドレスデータを
生成するアドレスカウンタ6と、制御回路1からの設定
値及び該カウンタ6からのアドレスデータを、制御信号
17の指示により選択的に出力するセレクタ7と、該セ
レクタ7からのアドレスデータにより指定されたアドレ
スにバスドライバ3を介した第2の補正データを格納す
るランダム・アクセス・メモリ(RAM)8と、該バス
ドライバ3からの第2の補正データを格納して駆動デー
タラッチ10a乃至tohへ出力するタイミングラッチ
9と、これら駆動データラッチ10a乃至10hからの
データを印字ヘッド12の各印字ワイヤ毎に印加して印
字動作を行う複数のドライバlla乃至11hと、前記
制御回路1の指示によって印字ヘッド回転駆動用モータ
15をドライバ14を介して駆動するモータ制御回路1
3とから構成される。前記制御信号17は制御回路1に
接続されるデータバスとRAM8に接続されるデータバ
スとを印字時にバスドライバ3により切り離すと共に、
RAM8に第2の補正データを格納する際にRAM8の
データバス上の信号が駆動データラッチloa乃至10
hへ出力されるのをタイミングラッチ9によって阻止す
る。
前記制御回路1は上位装置16に接続されると共に、印
字文字の文字パターン(印字駆動データ)を格納する印
字データバッファと、印字ヘッドの回転による印字文字
の横方向ずれを補正するための第1及び第2の補正デー
タを格納するメモリとを含んでいる。このずれ補正デー
タを格納するメモリは、第3図及び第4図に示す如く、
印字ヘッドの複数の傾き角度に応じた印字ワイヤ毎のず
れを前記制御回路1から出力される制御要求信号18の
発生周期(間隔)単位で粗補正する第1の補正データを
格納するテーブルと、該第1の補正データにより補正し
たデータを更に該制御要求信号18に比べて精密な周期
単位で密補正する第2の補正データを格納するテーブル
とからなる。
字文字の文字パターン(印字駆動データ)を格納する印
字データバッファと、印字ヘッドの回転による印字文字
の横方向ずれを補正するための第1及び第2の補正デー
タを格納するメモリとを含んでいる。このずれ補正デー
タを格納するメモリは、第3図及び第4図に示す如く、
印字ヘッドの複数の傾き角度に応じた印字ワイヤ毎のず
れを前記制御回路1から出力される制御要求信号18の
発生周期(間隔)単位で粗補正する第1の補正データを
格納するテーブルと、該第1の補正データにより補正し
たデータを更に該制御要求信号18に比べて精密な周期
単位で密補正する第2の補正データを格納するテーブル
とからなる。
この様に構成された印字回路は第2図に示すフローチャ
ートに従って印字動作を行う。以下このフローチャート
に従って印字回路の動作を説明する。
ートに従って印字動作を行う。以下このフローチャート
に従って印字回路の動作を説明する。
まず制御回路1は上位装置16から文字寸法指定又は印
字ヘッド回転角度を指示されることにより、モータ制御
回路13及びドライバ14を介してモータ15を駆動し
、印字ヘッド12を所定角度の回転させる(ステップ2
01)。制御回路1は図示しない印字ヘッド12の回転
角度検出機構1回転時間検出機構。
字ヘッド回転角度を指示されることにより、モータ制御
回路13及びドライバ14を介してモータ15を駆動し
、印字ヘッド12を所定角度の回転させる(ステップ2
01)。制御回路1は図示しない印字ヘッド12の回転
角度検出機構1回転時間検出機構。
モータ回転量検出機構等により該角度検出を行い(ステ
ップ202)、所定角度検出によりモータ15を停止す
る(ステップ203)。次に制御回路1は設定した角度
に応じた横方向の第1の補正データを自己回路内のメモ
リより読み出す(ステ・ンブ204)。
ップ202)、所定角度検出によりモータ15を停止す
る(ステップ203)。次に制御回路1は設定した角度
に応じた横方向の第1の補正データを自己回路内のメモ
リより読み出す(ステ・ンブ204)。
この第1の補正データは各印字ワイヤのずれ量を、制御
周期作成タイマ4より出力される制御要求信号18の周
期単位で示したものであり、この第1の補正データに基
づき制御回路lは印字データを制御要求信号18発生毎
に印字データの横方向の粗補正を行った駆動データを編
集(ステップ205) して駆動データラッチ2に出力
する。
周期作成タイマ4より出力される制御要求信号18の周
期単位で示したものであり、この第1の補正データに基
づき制御回路lは印字データを制御要求信号18発生毎
に印字データの横方向の粗補正を行った駆動データを編
集(ステップ205) して駆動データラッチ2に出力
する。
この印字データの横方向の粗補正を第10図に示す回路
及び第5図に示すフローに沿って説明する。
及び第5図に示すフローに沿って説明する。
この第10図に示す回路は理解を容易にするために制御
回路l内に仮想的に設けたものであり、本回路は印字駆
動データの先頭アドレスを格納するlNClレジスタ1
01.初期値等を格納するCレジスタ103.駆動デー
タ格納アドレスを格納するSETレジスタ104.第1
の補正データの先頭アドレスを格納するHO3Eレジス
タ105.印字データを格納するレジスタ102.10
7.112.第1の補正データテーブルから読み出した
補正データを格納するBレジスタ109.メモリアドレ
スを格納するWSETレジスタ111等が設けられてい
る。
回路l内に仮想的に設けたものであり、本回路は印字駆
動データの先頭アドレスを格納するlNClレジスタ1
01.初期値等を格納するCレジスタ103.駆動デー
タ格納アドレスを格納するSETレジスタ104.第1
の補正データの先頭アドレスを格納するHO3Eレジス
タ105.印字データを格納するレジスタ102.10
7.112.第1の補正データテーブルから読み出した
補正データを格納するBレジスタ109.メモリアドレ
スを格納するWSETレジスタ111等が設けられてい
る。
さて第5図フローに示す印字データの粗補正による駆動
データへの変換は、まず印字駆動データの先頭アドレス
のING[レジスタ100への格納(ステップ501)
、駆動データ格納アドレスのSETレジスタ104への
格納(ステップ502)、初期値((01)1.)のC
レジスタ103への格納(ステップ503)を行い、こ
の後前記INGIレジスタ103へ格納した印字駆動デ
ータの先頭アドレスを基に印字データバッファ101か
ら読み出した先頭アト・レスの印字駆動データをAレジ
スタ102に格納する(ステップ504)。
データへの変換は、まず印字駆動データの先頭アドレス
のING[レジスタ100への格納(ステップ501)
、駆動データ格納アドレスのSETレジスタ104への
格納(ステップ502)、初期値((01)1.)のC
レジスタ103への格納(ステップ503)を行い、こ
の後前記INGIレジスタ103へ格納した印字駆動デ
ータの先頭アドレスを基に印字データバッファ101か
ら読み出した先頭アト・レスの印字駆動データをAレジ
スタ102に格納する(ステップ504)。
次に前記第2図のステップ204で求めた第1の補正デ
ータの先頭アドレスをHO3E!、レジスタ105に格
納しくステップ505)、この補正データの先頭アドレ
スを基に補正データテーブル10Bから第1の印字ワイ
ヤの補正データをBレジスタ109に格納する(ステッ
プ506)。
ータの先頭アドレスをHO3E!、レジスタ105に格
納しくステップ505)、この補正データの先頭アドレ
スを基に補正データテーブル10Bから第1の印字ワイ
ヤの補正データをBレジスタ109に格納する(ステッ
プ506)。
このBレジスタ109に格納した補正データと前述のS
ETレジスタ104の駆動データ格納アドレスを加算回
路110により加算してWSETレジスタ111に格納
する(ステップ507)。前記Aレジスタ102とCレ
ジスタ103の内容(先頭アドレスの印字データと初期
値)との論理積を論理積回路106によってとり、この
論理積 結果をDレジスタ107に格納する(ステップ
508)。また前記WSETレジスタ111のメモリア
ドレスを基に印字データバッファ101から対応する印
字駆動データを読み出してEレジスタ112に入れ(ス
テップ509)、このEレジスタ112とDレジスタ1
07との内容(補正データと駆動データ格納アドレスを
加算したメモリアドレスを基に印字データバンファ10
1から読み出した印字駆動データと、先頭アドレスの印
字データ)とを論理和回路113により論理和をとり、
この結果をWSETレジスタ111で示されるバッファ
114のメモリアドレスに格納する(ステップ510)
。この格納によって制御回路1は、第1の印字ワイヤの
印字駆動データを第1の補正データによって粗補正した
駆動データを得ることができる。
ETレジスタ104の駆動データ格納アドレスを加算回
路110により加算してWSETレジスタ111に格納
する(ステップ507)。前記Aレジスタ102とCレ
ジスタ103の内容(先頭アドレスの印字データと初期
値)との論理積を論理積回路106によってとり、この
論理積 結果をDレジスタ107に格納する(ステップ
508)。また前記WSETレジスタ111のメモリア
ドレスを基に印字データバッファ101から対応する印
字駆動データを読み出してEレジスタ112に入れ(ス
テップ509)、このEレジスタ112とDレジスタ1
07との内容(補正データと駆動データ格納アドレスを
加算したメモリアドレスを基に印字データバンファ10
1から読み出した印字駆動データと、先頭アドレスの印
字データ)とを論理和回路113により論理和をとり、
この結果をWSETレジスタ111で示されるバッファ
114のメモリアドレスに格納する(ステップ510)
。この格納によって制御回路1は、第1の印字ワイヤの
印字駆動データを第1の補正データによって粗補正した
駆動データを得ることができる。
次いで制御回路1は前記初期値を格納したCレジスタ1
03の内容を1ビツトシフトして(02)1hとする(
ステップ511)と共に、HO3Eレジスタ105の内
容に「1」を加算して第2の印字ワイヤの補正データの
先頭アドレスに変更(ステップ512)することにより
、第2の印字ワイヤの印字データ格納を選択する。次い
でCレジスタの内容が最上位ビット位置を越えてキャリ
ーフラグに「1」が立つまでステップ513によって前
記ステップ506乃至512の処理を繰り返して実行す
る。このステップが印字ワイヤの数だけ実行されるによ
り、全印字ワイヤの補正データによって変換された印字
駆動データが制御回路l内に格納される。
03の内容を1ビツトシフトして(02)1hとする(
ステップ511)と共に、HO3Eレジスタ105の内
容に「1」を加算して第2の印字ワイヤの補正データの
先頭アドレスに変更(ステップ512)することにより
、第2の印字ワイヤの印字データ格納を選択する。次い
でCレジスタの内容が最上位ビット位置を越えてキャリ
ーフラグに「1」が立つまでステップ513によって前
記ステップ506乃至512の処理を繰り返して実行す
る。このステップが印字ワイヤの数だけ実行されるによ
り、全印字ワイヤの補正データによって変換された印字
駆動データが制御回路l内に格納される。
この全印字ワイヤの粗補正後の駆動データが制御回路1
内に格納されてCレジスタのキャリーフラグに「1」が
立つと、印字データの1バイト変換が終了したため、制
御回路1はlNClレジスタの内容が、印字データが格
納されている最終アドレスか否か判定しくステップ51
4)、最終アドレスであれば処理を終了し、最終アドレ
スでない場合はlNClレジスタ及びSETレジスタに
「1」を加算して前記ステップ503に戻って処理を再
開する(ステップ514乃至515)。
内に格納されてCレジスタのキャリーフラグに「1」が
立つと、印字データの1バイト変換が終了したため、制
御回路1はlNClレジスタの内容が、印字データが格
納されている最終アドレスか否か判定しくステップ51
4)、最終アドレスであれば処理を終了し、最終アドレ
スでない場合はlNClレジスタ及びSETレジスタに
「1」を加算して前記ステップ503に戻って処理を再
開する(ステップ514乃至515)。
ここで前記粗補正された駆動データを説明すると、この
印字駆動データは元データが第6図(a)に示す複数の
ポインタ6エにより文字rH,を形成するものとすると
、粗補正後の駆動データは第6図(b)に示す如く複数
のポインタ62が上(第1の印字ワイヤ)から徐々に遅
延するものとなる。この駆動データを用いて右傾斜印字
ヘッドを用いて印字した場合、第9図を参照して前述し
た様に印字ワイヤの横方向間隔が格子間隔の整数倍に設
定された場合は正常に印字されるものの、該横方向間隔
が格子間隔の整数倍にならない場合は第6図(C)に示
す様に歪んだ文字「H」が形成される。本実施例におい
てはこの歪みを補正する為に更に第2の補正を次の様に
行う。
印字駆動データは元データが第6図(a)に示す複数の
ポインタ6エにより文字rH,を形成するものとすると
、粗補正後の駆動データは第6図(b)に示す如く複数
のポインタ62が上(第1の印字ワイヤ)から徐々に遅
延するものとなる。この駆動データを用いて右傾斜印字
ヘッドを用いて印字した場合、第9図を参照して前述し
た様に印字ワイヤの横方向間隔が格子間隔の整数倍に設
定された場合は正常に印字されるものの、該横方向間隔
が格子間隔の整数倍にならない場合は第6図(C)に示
す様に歪んだ文字「H」が形成される。本実施例におい
てはこの歪みを補正する為に更に第2の補正を次の様に
行う。
この第1の補正データによる駆動データの編集が第2図
のステップ205にて完了すると、制御回路1は自己内
に格納されている第2の補正データテーブル(第4図参
照)から印字ヘッドの回転角度に対応した第2の補正デ
ータを選択的に読み出しくステップ206)、RAM8
の書き込みモードの選択(ステップ207)をおこなっ
た後RAM8に該補正データを書き込み(ステップ20
8)、この書き込みが終了するとRAM8の書き込みモ
ードを解除する(ステップ209)。
のステップ205にて完了すると、制御回路1は自己内
に格納されている第2の補正データテーブル(第4図参
照)から印字ヘッドの回転角度に対応した第2の補正デ
ータを選択的に読み出しくステップ206)、RAM8
の書き込みモードの選択(ステップ207)をおこなっ
た後RAM8に該補正データを書き込み(ステップ20
8)、この書き込みが終了するとRAM8の書き込みモ
ードを解除する(ステップ209)。
このRAM8に格納されたデータは、前記粗補正された
駆動データの詳細印字タイミングを更に補正するための
第4図に示した第2の補正データであり、この補正デー
タは前記第1の補正データによって制御要求信号18の
周期単位で粗補正した駆動データを、該周期単位を10
分割したタイミングで補正するためのものである。即ち
、第2の補正データはこの一制御周期内の10個所のタ
イミングのうちどの位置で各印字ワイヤに対して駆動デ
ータを印加するのかを設定するものである。尚、この制
御要求信号18の周期単位をlO分割したタイミング信
号はクロック作成信号5により出力されている。
駆動データの詳細印字タイミングを更に補正するための
第4図に示した第2の補正データであり、この補正デー
タは前記第1の補正データによって制御要求信号18の
周期単位で粗補正した駆動データを、該周期単位を10
分割したタイミングで補正するためのものである。即ち
、第2の補正データはこの一制御周期内の10個所のタ
イミングのうちどの位置で各印字ワイヤに対して駆動デ
ータを印加するのかを設定するものである。尚、この制
御要求信号18の周期単位をlO分割したタイミング信
号はクロック作成信号5により出力されている。
さて、このRAM8に格納された第2の補正データはラ
ッチ9に転送され、10分割したタイミング信号に従っ
て複数のラッチ10a乃至10hにラッチ2からの粗補
正後の駆動データをラッチして出力する。これにより更
に精密に補正された駆動データがドライバIla乃至1
1hに印加され、印字動作が開始される(ステップ21
0)。
ッチ9に転送され、10分割したタイミング信号に従っ
て複数のラッチ10a乃至10hにラッチ2からの粗補
正後の駆動データをラッチして出力する。これにより更
に精密に補正された駆動データがドライバIla乃至1
1hに印加され、印字動作が開始される(ステップ21
0)。
次に制御回路1は制御要求信号18による新しい粗補正
後の駆動データ書き込みタイミングを検出して該データ
を順次駆動データラッチ2に書き込み、印字動作を継続
する(ステップ211 、213 )。
後の駆動データ書き込みタイミングを検出して該データ
を順次駆動データラッチ2に書き込み、印字動作を継続
する(ステップ211 、213 )。
この駆動データが実際に印字ワイヤを駆動するタイミン
グは、第7図に示す通り制御要求信号18の一周期内に
各印字ワイヤ毎に駆動タイミング(第7図信号立ち上が
り部分)を微調整し、これにより印字文字が正常に文字
「H」として印字される。
グは、第7図に示す通り制御要求信号18の一周期内に
各印字ワイヤ毎に駆動タイミング(第7図信号立ち上が
り部分)を微調整し、これにより印字文字が正常に文字
「H」として印字される。
この様に本実施例によれば、第1の補正により印字文字
の駆動タイミングの大まかな補正を行い、更に第2の補
正によって駆動タイミング微調整を行うことにより文字
歪みを防止することができる。
の駆動タイミングの大まかな補正を行い、更に第2の補
正によって駆動タイミング微調整を行うことにより文字
歪みを防止することができる。
本実施例においては第2の補正データを格納するRAM
8を用いて精密補正を実行する例を示したが、本発明に
よる印字制御方法は他の回路構成によっても印字文字の
補正を行うことができる。
8を用いて精密補正を実行する例を示したが、本発明に
よる印字制御方法は他の回路構成によっても印字文字の
補正を行うことができる。
以下、第11図を参照して本発明の他の実施例を説明す
る。
る。
本実施例による印字制御回路は、前記実施例と比してク
ロック作成回路5.タイマ4.駆動データラッチ2.駆
動データラッチ10a乃至10h、ドライバlla乃至
11h、モータ15.ドライバ14.モータ制御回路1
3は同一構成を成し、相違点は第2の補正データを格納
するRAM8の変わりにシフトレジスタ16a〜16h
及びデータセレクタ17a〜17hを設けた点である。
ロック作成回路5.タイマ4.駆動データラッチ2.駆
動データラッチ10a乃至10h、ドライバlla乃至
11h、モータ15.ドライバ14.モータ制御回路1
3は同一構成を成し、相違点は第2の補正データを格納
するRAM8の変わりにシフトレジスタ16a〜16h
及びデータセレクタ17a〜17hを設けた点である。
このシフトレジスタ16a〜16hは、前記粗補正され
た駆動データを各ビット毎に入力し、クロック作成回路
5から出力されるクロック信号にて1ビツトづつシフト
して出力する。この出力された駆動データはデータセレ
クタ17a〜17hに入力され、制御回路1から出力さ
れる第2の補正データで指示される精密タイミングのデ
ータのみを選択して駆動データラッチ10a乃至10h
に出力し、このタイミングにて駆動データがラッチされ
てドライバlla乃至11hを介して印字ヘッド12を
駆動する。即ち制御回路1は、シフトレジスタ16a〜
16hにより出力される粗補正の駆動データの選択タイ
ミングを第2の補正データによってデータセレクタ17
a−17hに指示することにより、駆動データの精密補
正を行って印字動作を行うものである。
た駆動データを各ビット毎に入力し、クロック作成回路
5から出力されるクロック信号にて1ビツトづつシフト
して出力する。この出力された駆動データはデータセレ
クタ17a〜17hに入力され、制御回路1から出力さ
れる第2の補正データで指示される精密タイミングのデ
ータのみを選択して駆動データラッチ10a乃至10h
に出力し、このタイミングにて駆動データがラッチされ
てドライバlla乃至11hを介して印字ヘッド12を
駆動する。即ち制御回路1は、シフトレジスタ16a〜
16hにより出力される粗補正の駆動データの選択タイ
ミングを第2の補正データによってデータセレクタ17
a−17hに指示することにより、駆動データの精密補
正を行って印字動作を行うものである。
この様に、本実施例によれば、印字ヘッドを回転して印
字動作を行う印字装置の印字制御回路において、第1の
補正データに従って粗補正した印字駆動データを複数の
シフトレジスタに順次格納し、このシフトレジスタに格
納したデータの選択タイミングを第2の補正データによ
ってデータセレクタに指示することにより、印字文字品
質を向上した印字制御方法を提供することができる。
字動作を行う印字装置の印字制御回路において、第1の
補正データに従って粗補正した印字駆動データを複数の
シフトレジスタに順次格納し、このシフトレジスタに格
納したデータの選択タイミングを第2の補正データによ
ってデータセレクタに指示することにより、印字文字品
質を向上した印字制御方法を提供することができる。
尚、前記実施例においては第2の補正データに従って印
字要素(印字ワイヤ)毎に精密補正を行う例を説明した
が本発明はこれに瞑られるものではなく、例えば印字要
素を複数のブロックに分割してこのブロック毎に前記第
1の補正データにより補正されたデータの精密補正を行
なっても良い。
字要素(印字ワイヤ)毎に精密補正を行う例を説明した
が本発明はこれに瞑られるものではなく、例えば印字要
素を複数のブロックに分割してこのブロック毎に前記第
1の補正データにより補正されたデータの精密補正を行
なっても良い。
この場合、制御回路1に格納される第2の補正データは
第4図に示した複数の連続アドレスに対応する補正デー
タが近似的にグルービングされることにより、より高速
な補正を行うことができる。
第4図に示した複数の連続アドレスに対応する補正デー
タが近似的にグルービングされることにより、より高速
な補正を行うことができる。
また本実施例ではインパクトワイヤ型の印字装置を例に
とって説明したが、本発明はインクジェット型、感熱型
、熱転写型等のシリアル型印字装置、複数の印字ヘッド
を並設したライン型印字装置、図形出力装置等にも適用
することができる。
とって説明したが、本発明はインクジェット型、感熱型
、熱転写型等のシリアル型印字装置、複数の印字ヘッド
を並設したライン型印字装置、図形出力装置等にも適用
することができる。
以上述べた如く本発明によれば、印字ヘッドを回転して
印字動作を行う印字装置の印字制御方法及び装置におい
て、印字ヘッドを回転した場合、第1の補正データによ
り印字駆動データの大まかな補正を行うと共に第2の補
正データを用いて精密な補正を行うことにより、印字品
質を向上することができる。
印字動作を行う印字装置の印字制御方法及び装置におい
て、印字ヘッドを回転した場合、第1の補正データによ
り印字駆動データの大まかな補正を行うと共に第2の補
正データを用いて精密な補正を行うことにより、印字品
質を向上することができる。
第1図は本発明による印字制御方法を適用した印字制御
回路の一実施例を示す図であり、第2図は本実施例によ
る印字制御回路の動作を説明するためのフローチャート
、第3図及び第4図は本実施例による印字駆動データの
第1及び第2の補正データを示す図、第5図は該第2の
補正データによる駆動データの補正手順を示す図である
。第6図(a)乃至第6図(C)は本実施例による印字
駆動データ、補正された印字駆動データ、印字文字を示
す図、第7図は第2の補正データによる駆動タイミング
を示す図、第8図(a)乃至第8図(C)は従来技術に
よる印字文字を示す図、第9図(a)及び第9図(b)
は印字ヘッド回転による印字パターンを示す図、第10
図は印字制御回路の第1の駆動データによる駆動データ
の補正を説明するための図、第11図は本発明の他の実
施例による印字制御回路を示す図である。 1・・・制御回路、2・・・駆動データラッチ、3・・
・バスドライバ、4・・・制御周期作成タイマ、5・・
・クロック作成回路、6・・・アドレスカウンタ、7・
・・セレクタ、8・・・RAM、9・・・タイミングラ
ンチ、10a乃至10h・・・駆動データラッチ、Il
a乃至11h・・・ドライバ、12・・・印字ヘッド、
13・・・モータ制御回路、14・・・ドライバ、15
・・・印字ヘッド回転駆動用モータ、16・・・上位装
置、16a乃至16h・・・シフトレジスタ、17・・
・制御信号、17a乃至17h・・・データセレクタ、
18・・・制御要求信号。 代理人 弁理士 秋 本 正 実第 図 第 図 アドレス 第 図 第 図 (a) (b) (C) 第 図
回路の一実施例を示す図であり、第2図は本実施例によ
る印字制御回路の動作を説明するためのフローチャート
、第3図及び第4図は本実施例による印字駆動データの
第1及び第2の補正データを示す図、第5図は該第2の
補正データによる駆動データの補正手順を示す図である
。第6図(a)乃至第6図(C)は本実施例による印字
駆動データ、補正された印字駆動データ、印字文字を示
す図、第7図は第2の補正データによる駆動タイミング
を示す図、第8図(a)乃至第8図(C)は従来技術に
よる印字文字を示す図、第9図(a)及び第9図(b)
は印字ヘッド回転による印字パターンを示す図、第10
図は印字制御回路の第1の駆動データによる駆動データ
の補正を説明するための図、第11図は本発明の他の実
施例による印字制御回路を示す図である。 1・・・制御回路、2・・・駆動データラッチ、3・・
・バスドライバ、4・・・制御周期作成タイマ、5・・
・クロック作成回路、6・・・アドレスカウンタ、7・
・・セレクタ、8・・・RAM、9・・・タイミングラ
ンチ、10a乃至10h・・・駆動データラッチ、Il
a乃至11h・・・ドライバ、12・・・印字ヘッド、
13・・・モータ制御回路、14・・・ドライバ、15
・・・印字ヘッド回転駆動用モータ、16・・・上位装
置、16a乃至16h・・・シフトレジスタ、17・・
・制御信号、17a乃至17h・・・データセレクタ、
18・・・制御要求信号。 代理人 弁理士 秋 本 正 実第 図 第 図 アドレス 第 図 第 図 (a) (b) (C) 第 図
Claims (4)
- (1)複数の印字要素を印字方向に対して任意角度に回
転可能な印字ヘッドを備え、該印字ヘッドに第1の周期
で印字駆動データを印加することにより文字印字を行う
印字装置の印字制御方法において、前記印字ヘッドを回
転した場合、印字駆動データを印字ヘッドの回転角度に
応じて該第1の周期で補正する第1の補正データ及び、
この補正した印字駆動データを第1の周期を細分化した
第2の周期で補正する第2の補正データを格納しておき
、印字ヘッドの回転角度に応じて印字駆動データを該第
1の周期で粗補正し、次いで印字駆動データを第2の周
期で精密補正してから印字動作を行うことを特徴とする
印字制御方法。 - (2)複数の印字要素を印字方向に対して任意角度に回
転可能な印字ヘッドを備え、該印字ヘッドに第1の周期
で印字駆動データを印加することにより文字印字を行う
印字装置において、印字駆動データを印字ヘッドの回転
角度に応じて該第1の周期で補正する第1の補正データ
を格納する手段と、該補正した駆動データを第1の周期
を細分化した第2の周期で補正する第2の補正データを
格納する手段と、前記印字ヘッドを回転させた場合、印
字駆動データを前記第1の補正データを用いて第1の周
期で粗補正する手段と、該粗補正された駆動データを更
に第2の補正データを用いて第2の周期で精密補正する
手段とを設けたことを特徴とする印字装置。 - (3)前記粗補正された駆動データを精密補正する手段
が、第2の補正データを格納するランダム・アクセス・
メモリと、第1の補正データにより粗補正された印字駆
動データをランダム・アクセス・メモリに格納された第
2の補正データに従って複数の印字要素に選択的に印加
するラッチとを含むことを特徴とする請求項2項記載の
印字装置。 - (4)前記粗補正された駆動データを精密補正する手段
が、第1の補正データにより粗補正された印字駆動デー
タを各ビット毎に順次格納するシフトレジスタと、該シ
フトレジスタに格納された駆動データを第2の補正デー
タに従って複数の印字要素に選択的に印加するデータセ
レクタとを含むことを特徴とする請求項2項記載の印字
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22129688A JPH0270446A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 印字制御方法及び印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22129688A JPH0270446A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 印字制御方法及び印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270446A true JPH0270446A (ja) | 1990-03-09 |
Family
ID=16764565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22129688A Pending JPH0270446A (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 印字制御方法及び印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0270446A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640083A (ja) * | 1992-07-23 | 1994-02-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印字ヘッド制御装置 |
| JPH08132678A (ja) * | 1994-11-07 | 1996-05-28 | Seikosha Co Ltd | 印刷装置 |
| JP2006175726A (ja) * | 2004-12-22 | 2006-07-06 | Konica Minolta Holdings Inc | 液滴吐出制御装置 |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP22129688A patent/JPH0270446A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640083A (ja) * | 1992-07-23 | 1994-02-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 印字ヘッド制御装置 |
| JPH08132678A (ja) * | 1994-11-07 | 1996-05-28 | Seikosha Co Ltd | 印刷装置 |
| JP2006175726A (ja) * | 2004-12-22 | 2006-07-06 | Konica Minolta Holdings Inc | 液滴吐出制御装置 |
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