JPH0270840A - 便器と脱臭管の接続方法 - Google Patents
便器と脱臭管の接続方法Info
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- JPH0270840A JPH0270840A JP22083988A JP22083988A JPH0270840A JP H0270840 A JPH0270840 A JP H0270840A JP 22083988 A JP22083988 A JP 22083988A JP 22083988 A JP22083988 A JP 22083988A JP H0270840 A JPH0270840 A JP H0270840A
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Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は脱臭構造を有する便器と脱臭用排気管を接続す
る方法に関するものである。
る方法に関するものである。
(従来の技術)
便器の一部に脱臭用チャンバを設け、これをトイレブー
ス内に設けた壁側の脱臭用排気管と接続管を介して接続
し、便器内で上昇してくる臭気を吸引排出する脱臭便器
が実用に供されている。
ス内に設けた壁側の脱臭用排気管と接続管を介して接続
し、便器内で上昇してくる臭気を吸引排出する脱臭便器
が実用に供されている。
ところで便器は大便器、小便器ともに重く、これの脱臭
部と排気管とを接続するのに従来では剛体のパイプ材を
接続管として用い、両端部にネジ式のジヨイント部材を
嵌合し、ジヨイント部材をナツト部材で締め付けてシー
ル材を介してパイプ材を夫々に連結し、脱臭部と排気管
を接続していた。
部と排気管とを接続するのに従来では剛体のパイプ材を
接続管として用い、両端部にネジ式のジヨイント部材を
嵌合し、ジヨイント部材をナツト部材で締め付けてシー
ル材を介してパイプ材を夫々に連結し、脱臭部と排気管
を接続していた。
(発明が解決しようとする課M)
以上の従来技術はパイプ材、ジヨイント部材、ナツト部
材、シール材を要して部品点数が多く、水密や高精度の
気密を要する構造となっていて成る程度ラフで良い便器
脱臭用の接続構造としてはコスト的に不利であること、
次に排気管にパイプ材を接続し、壁際、配管ケースでは
前面板に便器背面を当接させながら前記したナツト部材
の締付を行う必要があることから取付作業が難しく、作
業性に劣り作業が面倒、煩雑であり、例えば、大便器で
は1名がパイプ材と便器の接続口の位置決めを行い、1
名が重い便器を壁面方向後退させる必要があり、作業者
が多く必要なこと、以上により作業時間が長くかかり、
トータルとして前記部品点数の多いことと併せコストが
高くなる。
材、シール材を要して部品点数が多く、水密や高精度の
気密を要する構造となっていて成る程度ラフで良い便器
脱臭用の接続構造としてはコスト的に不利であること、
次に排気管にパイプ材を接続し、壁際、配管ケースでは
前面板に便器背面を当接させながら前記したナツト部材
の締付を行う必要があることから取付作業が難しく、作
業性に劣り作業が面倒、煩雑であり、例えば、大便器で
は1名がパイプ材と便器の接続口の位置決めを行い、1
名が重い便器を壁面方向後退させる必要があり、作業者
が多く必要なこと、以上により作業時間が長くかかり、
トータルとして前記部品点数の多いことと併せコストが
高くなる。
本発明は以上の問題点を解決すべくなされたものでその
目的とする処は、部品点数の減少と便器脱臭部と排気管
との接続、脱臭便器の設置作業の大幅な容易化、設置作
業の省力化を図り、トータルとして工期の短縮、コスト
ダウンを図ることにある。
目的とする処は、部品点数の減少と便器脱臭部と排気管
との接続、脱臭便器の設置作業の大幅な容易化、設置作
業の省力化を図り、トータルとして工期の短縮、コスト
ダウンを図ることにある。
(課題を解決するための手段)
以上の問題点を解決するための手段は、脱臭用排気管と
便器の脱臭部とを接続管で接続するようにした構造にお
いて、接続管を可撓伸縮可能な蛇腹管で形成し、該接続
管の下流端を排気管の接続口に連結し、該接続管の上流
端を蛇腹部を介して前方に引張伸長して該上流端を便器
の脱臭部に設けた接続口に連結し、爾後便器を後退させ
て所定の取付位置に取付固定するようにしたことである
。
便器の脱臭部とを接続管で接続するようにした構造にお
いて、接続管を可撓伸縮可能な蛇腹管で形成し、該接続
管の下流端を排気管の接続口に連結し、該接続管の上流
端を蛇腹部を介して前方に引張伸長して該上流端を便器
の脱臭部に設けた接続口に連結し、爾後便器を後退させ
て所定の取付位置に取付固定するようにしたことである
。
(上記手段による作用)
上記手段によれば、排気管に接続管上流端を嵌合等連結
し、接続管は蛇腹状なので手前に引張することにより伸
長し、壁面や配管ケース前面板前方に臨ませた便器の脱
臭部の接続口に便器背面側から接続管の上流端を嵌合等
連結し、便器側が左右にズレ、或は便器側の接続口が上
下にズしていても接続管は可撓蛇腹状なので接続は容易
に確実に位置ズレを吸収しつつ行え、爾後便器を壁面や
前面板前面にその背部が当るように後退させれば接続管
は軸方向に縮少する。
し、接続管は蛇腹状なので手前に引張することにより伸
長し、壁面や配管ケース前面板前方に臨ませた便器の脱
臭部の接続口に便器背面側から接続管の上流端を嵌合等
連結し、便器側が左右にズレ、或は便器側の接続口が上
下にズしていても接続管は可撓蛇腹状なので接続は容易
に確実に位置ズレを吸収しつつ行え、爾後便器を壁面や
前面板前面にその背部が当るように後退させれば接続管
は軸方向に縮少する。
(実施例)
次に本発明の好適する一実施例を添付図面を参照しつつ
詳述する。
詳述する。
第1図は洋風大便器を組み付けた配管ユニットの要部縦
断側面図で、第2図、第3図は便器と脱臭様排気管との
接続工程を示す要部縦断側面図、第4図乃至第6図は接
続管の接続工程を示す図である。
断側面図で、第2図、第3図は便器と脱臭様排気管との
接続工程を示す要部縦断側面図、第4図乃至第6図は接
続管の接続工程を示す図である。
第1図において1はトイレブースを、又2は壁、3は床
を示す。壁2の前面には配管ユニット4が設けられ、配
管ユニット4はフレーム、パネル等からなる配管ケース
5と、内装された配管類とからなる。配管ケース5は立
方枠状のフレーム6と上を覆うカウンタ7と前面を覆う
前面板8とからなり、フレーム6は下枠6aを床3にボ
ルト等で固定され、壁3前面に起設されている。フレー
ム6上面はカウンタ7で着脱自在に覆い、又フレーム6
前面は化粧塩ビ鋼板やタイル板等の前面板8で脱着可能
に覆い、かかる配管ケース5内には下から排水管9、給
水管1o、フラッシュバルブ11、給水接続管12、脱
臭用排気管13、通気管14等を収納する。
を示す。壁2の前面には配管ユニット4が設けられ、配
管ユニット4はフレーム、パネル等からなる配管ケース
5と、内装された配管類とからなる。配管ケース5は立
方枠状のフレーム6と上を覆うカウンタ7と前面を覆う
前面板8とからなり、フレーム6は下枠6aを床3にボ
ルト等で固定され、壁3前面に起設されている。フレー
ム6上面はカウンタ7で着脱自在に覆い、又フレーム6
前面は化粧塩ビ鋼板やタイル板等の前面板8で脱着可能
に覆い、かかる配管ケース5内には下から排水管9、給
水管1o、フラッシュバルブ11、給水接続管12、脱
臭用排気管13、通気管14等を収納する。
かかる前面板8の前面で床上には便器16を設置し、便
器16の背部下位にある排水部16aは排水管9に接続
管15を介して接続し、又背部上位にある給水部tab
は既述の給水接続管12を介して接続する。便器16は
後部上部に便器16の便座17よりも上方に突出する脱
臭部18を備え、脱臭部18は便器16のボール部上位
のリム部下方につながる排臭室19を備え、排臭室19
は前後、左右及び上を覆われ、後部には第2図乃至第6
図に示す如き後壁20を備える。
器16の背部下位にある排水部16aは排水管9に接続
管15を介して接続し、又背部上位にある給水部tab
は既述の給水接続管12を介して接続する。便器16は
後部上部に便器16の便座17よりも上方に突出する脱
臭部18を備え、脱臭部18は便器16のボール部上位
のリム部下方につながる排臭室19を備え、排臭室19
は前後、左右及び上を覆われ、後部には第2図乃至第6
図に示す如き後壁20を備える。
便器16の脱臭部18の後壁2oには孔21を形成し、
孔21にゴムや合成樹脂で成形した筒状の接続口22を
嵌合する。接続口22は上流側半部22aが孔21と嵌
合するように小径で、外周の上流端に小径フランジ部2
2bを、又下流端に大径フランジ部22cを備え、孔2
1には小径フランジ部22bを撓ませて圧入し、フラン
ジ部22b、22cで後壁20の孔21周辺部を挟持し
、接続口22を固定する。接続口22の下流側半部22
dは大径に形成する。
孔21にゴムや合成樹脂で成形した筒状の接続口22を
嵌合する。接続口22は上流側半部22aが孔21と嵌
合するように小径で、外周の上流端に小径フランジ部2
2bを、又下流端に大径フランジ部22cを備え、孔2
1には小径フランジ部22bを撓ませて圧入し、フラン
ジ部22b、22cで後壁20の孔21周辺部を挟持し
、接続口22を固定する。接続口22の下流側半部22
dは大径に形成する。
配管ケース5内の排気管13の一部には前方を向くよう
に筒状の接続口23を設け、前面板8の接続口23と対
向する部位には挿通孔24を形成し、鎖孔24は接続口
23.22よりも十分に大径に形成する。
に筒状の接続口23を設け、前面板8の接続口23と対
向する部位には挿通孔24を形成し、鎖孔24は接続口
23.22よりも十分に大径に形成する。
25は接続管で、実施例では両端部に筒状の口部26,
27を備え、この間には軸方向に伸縮自在であり、又経
方向にも撓曲可能な蛇腹部28を備え、口部26.27
及び蛇腹部28を実施例では可撓性のある合成樹脂で全
一体に形成した。かかる接続管25の一端、即ち下流側
の口部26を排気管13の接続口23に嵌合し、接続口
23の内径部は口部26の外径と軽圧入し得るような径
に設定しておき、双方を例えば接着材で固着しても良い
。接続管25の軸方向縮少時の長さは前面板8の前方に
上流側の口部27が突出する程度の長さとし、縮少時は
接続管25の蛇腹部28は軸方向に折畳まれて直線状を
なし、排気管13の接続口23への接続管口部26の嵌
着は前面板8を組み付けておいてこれの挿通孔24から
該口部26を挿入して接続口23に嵌着しても良いし、
或は前面板8の組付前に嵌着し、挿通孔24に接続管2
5の上流側を通して前面板8を組着しても良く、挿通孔
24はこれらを考慮し、又伸縮時の撓曲を見込んで遊合
孔とする。これを第4図で示した。
27を備え、この間には軸方向に伸縮自在であり、又経
方向にも撓曲可能な蛇腹部28を備え、口部26.27
及び蛇腹部28を実施例では可撓性のある合成樹脂で全
一体に形成した。かかる接続管25の一端、即ち下流側
の口部26を排気管13の接続口23に嵌合し、接続口
23の内径部は口部26の外径と軽圧入し得るような径
に設定しておき、双方を例えば接着材で固着しても良い
。接続管25の軸方向縮少時の長さは前面板8の前方に
上流側の口部27が突出する程度の長さとし、縮少時は
接続管25の蛇腹部28は軸方向に折畳まれて直線状を
なし、排気管13の接続口23への接続管口部26の嵌
着は前面板8を組み付けておいてこれの挿通孔24から
該口部26を挿入して接続口23に嵌着しても良いし、
或は前面板8の組付前に嵌着し、挿通孔24に接続管2
5の上流側を通して前面板8を組着しても良く、挿通孔
24はこれらを考慮し、又伸縮時の撓曲を見込んで遊合
孔とする。これを第4図で示した。
次に接続管25を前面板8前方に引張し、接続管25は
一端の口部26が排気管13の接続口23に固定されて
いるので蛇腹部28が軸方向に伸長し、前面板8の挿通
孔24前方に所定長さ伸長することとなり、これを第2
図で示した。
一端の口部26が排気管13の接続口23に固定されて
いるので蛇腹部28が軸方向に伸長し、前面板8の挿通
孔24前方に所定長さ伸長することとなり、これを第2
図で示した。
前面板8の前方に便器16を臨ませ、便器16の背面上
部の接続口22が接続管25の上流側口部27に届く位
置迄便器1Bを後退させ、前面板8と便器16の背面と
は接続管25の伸長により充分の空間が保持できる。こ
の状態で接続管25の口部27を便器背部の接続管22
に嵌合し、これにより接続管25により排気管13と便
器脱臭部18内の排臭室19内とは連通接続されること
となり、これを第5図で示した。
部の接続口22が接続管25の上流側口部27に届く位
置迄便器1Bを後退させ、前面板8と便器16の背面と
は接続管25の伸長により充分の空間が保持できる。こ
の状態で接続管25の口部27を便器背部の接続管22
に嵌合し、これにより接続管25により排気管13と便
器脱臭部18内の排臭室19内とは連通接続されること
となり、これを第5図で示した。
このように排気管13側に接続管25を嵌着し、爾後接
続管25を前面板8の前方に引き出して伸長させ、便器
16の接続口22に嵌合し、この間ボルトやナツトによ
る締着作業を必要とせず、又前面板8と便器16の背面
区間に充分の空間を形成したまま接続口22に接続管2
5の口部27を嵌合するだけで排気管13と便器16の
脱臭部18とを接続することかできる。
続管25を前面板8の前方に引き出して伸長させ、便器
16の接続口22に嵌合し、この間ボルトやナツトによ
る締着作業を必要とせず、又前面板8と便器16の背面
区間に充分の空間を形成したまま接続口22に接続管2
5の口部27を嵌合するだけで排気管13と便器16の
脱臭部18とを接続することかできる。
次に便器16を後退させ、便器16の背面を前面板8の
前面に当接させ、このさい接続管25は伸長した蛇腹部
28が軸方向に縮少し、便器背面が前面板の前面に当接
させることができ、接続管28の縮少時に若干なりとも
撓曲する可能性はあるが、前面板8の挿通孔24が所謂
バカ孔なので支障はない。これを第3図、第6図で示し
た。
前面に当接させ、このさい接続管25は伸長した蛇腹部
28が軸方向に縮少し、便器背面が前面板の前面に当接
させることができ、接続管28の縮少時に若干なりとも
撓曲する可能性はあるが、前面板8の挿通孔24が所謂
バカ孔なので支障はない。これを第3図、第6図で示し
た。
ところで便器16を床3に固定するさい、便器16の接
続口22と排気管13の接続口23とが現場施工のため
左右、或は上下に若干ズしたつする場合があるが、接続
管25が可撓蛇腹管なので上下、左右に撓曲し、従って
組付誤差を吸収することができる。
続口22と排気管13の接続口23とが現場施工のため
左右、或は上下に若干ズしたつする場合があるが、接続
管25が可撓蛇腹管なので上下、左右に撓曲し、従って
組付誤差を吸収することができる。
第7図は排気管13が便器16の接続口22よりも下位
にある例で、排気管13の接続口23は前上傾して設け
られ、前面板8の挿通孔24は便器側の接続口22と対
向するように設けられている。
にある例で、排気管13の接続口23は前上傾して設け
られ、前面板8の挿通孔24は便器側の接続口22と対
向するように設けられている。
口部26を排気管13の接続口23に嵌着した接続管2
5の蛇腹部28を屈曲させて挿通孔24を通し前方に引
き出して伸長させ、便器16の接続口22に口部27を
嵌合して便器を後退させ、前面板8にその背部を当接せ
しめる。このように接続口22.23が同レベルになく
ても接続が行え、実施例では上下にズした例を示したが
、左右にズした場合でも同様に接続することができる。
5の蛇腹部28を屈曲させて挿通孔24を通し前方に引
き出して伸長させ、便器16の接続口22に口部27を
嵌合して便器を後退させ、前面板8にその背部を当接せ
しめる。このように接続口22.23が同レベルになく
ても接続が行え、実施例では上下にズした例を示したが
、左右にズした場合でも同様に接続することができる。
第8図、第9図は接続管の口部の変更実施例を示す。
第8図の実施例は接続管25の口部26,27の外周に
ネジ26a、27aを形成し、一方、排気管13及び便
器16の接続口23.22の内周にはネジ23a、22
eを形成し、接続管25と接続口23.22とを螺合す
るようにしたものを示す。尚実施例では口部にネジを形
成したが、蛇腹管をネジ状に形成し、これの両端を接続
口23゜22のネジ部に螺合しても良い。
ネジ26a、27aを形成し、一方、排気管13及び便
器16の接続口23.22の内周にはネジ23a、22
eを形成し、接続管25と接続口23.22とを螺合す
るようにしたものを示す。尚実施例では口部にネジを形
成したが、蛇腹管をネジ状に形成し、これの両端を接続
口23゜22のネジ部に螺合しても良い。
第9図の実施例は接続管25の口部26,27の外周を
粗面26b、27bとしたもので、これにより接続口2
3.22の内周面との間の摩擦を高めるようにしたもの
で、粗面は無数の小突起でもローレットでも良い。
粗面26b、27bとしたもので、これにより接続口2
3.22の内周面との間の摩擦を高めるようにしたもの
で、粗面は無数の小突起でもローレットでも良い。
第10図、第11図は小便器の実施例を示す。
壁2の前面に配設された配管ユニット104はフレーム
106、カウンタ107、前面板108と内装された配
管類、図では上手のみを示しているので給水管110、
脱臭用排気管113が示されている。前面板108の中
間上部には小便器116係止用のフック130を突設す
る。小便器116の上部後部には脱臭部118が突設さ
れ、排臭室119の後壁120には接続口122を設け
、一方、排気管113には接続口123を設ける。
106、カウンタ107、前面板108と内装された配
管類、図では上手のみを示しているので給水管110、
脱臭用排気管113が示されている。前面板108の中
間上部には小便器116係止用のフック130を突設す
る。小便器116の上部後部には脱臭部118が突設さ
れ、排臭室119の後壁120には接続口122を設け
、一方、排気管113には接続口123を設ける。
前記した要領で接続管125の下流側口部を排気管11
3の接続口123に嵌合固定し、蛇腹部128を伸長し
て前面板108の挿通口124hsら引ぎ出し、下流側
口部を小便器116の接続口122に嵌合し、これを第
10図で示した。
3の接続口123に嵌合固定し、蛇腹部128を伸長し
て前面板108の挿通口124hsら引ぎ出し、下流側
口部を小便器116の接続口122に嵌合し、これを第
10図で示した。
前面板108前方に小便器116を臨ませ、背面の係止
凹部131を前面板108のフック130よりも上方に
臨ませ、かかる第10図の状態から小便器116を後方
に移動させ、係止凹部131をフック130に係合して
小便器116の背面を前面板108に当接させ、これに
より接続管25は縮少し、既述の如く接続管は伸縮自在
且つ撓曲自在なので第10図の如く高さ方向のズレがあ
っても吸収できる。
凹部131を前面板108のフック130よりも上方に
臨ませ、かかる第10図の状態から小便器116を後方
に移動させ、係止凹部131をフック130に係合して
小便器116の背面を前面板108に当接させ、これに
より接続管25は縮少し、既述の如く接続管は伸縮自在
且つ撓曲自在なので第10図の如く高さ方向のズレがあ
っても吸収できる。
小便器116の前面板108への取付状態を第11図で
示し、給水管110のジヨイントパイプ132と小便器
16の給水口金133とをジヨイントパイプ134で接
続する。
示し、給水管110のジヨイントパイプ132と小便器
16の給水口金133とをジヨイントパイプ134で接
続する。
(発明の効果)
以上で明らかな如く本発明によれば、排気管の接続口に
接続管の下流端を嵌合連結等し、接続管を蛇腹部を介し
て前方に引張伸長させて前面板や壁の正面前方に引き出
し、前方に離間して配設した便器の脱臭部に上流端を嵌
合し、かかる嵌合にさいし便器と前面板、壁との間に充
分の空間がとれ、且つ接続管端を差し込み嵌合するだけ
なので接続作業が極めて容易であり、爾後便器を前面板
、壁面等に当接させるように後退させることにより接続
管は縮少し、爾後便器を固定等すれば良く、便器の脱臭
管接続を容易に迅速に、又作業の安全を図りつつ最少の
労力で行え、作業の省力化も図れ、更に組立工数も大幅
に減少させることができる。
接続管の下流端を嵌合連結等し、接続管を蛇腹部を介し
て前方に引張伸長させて前面板や壁の正面前方に引き出
し、前方に離間して配設した便器の脱臭部に上流端を嵌
合し、かかる嵌合にさいし便器と前面板、壁との間に充
分の空間がとれ、且つ接続管端を差し込み嵌合するだけ
なので接続作業が極めて容易であり、爾後便器を前面板
、壁面等に当接させるように後退させることにより接続
管は縮少し、爾後便器を固定等すれば良く、便器の脱臭
管接続を容易に迅速に、又作業の安全を図りつつ最少の
労力で行え、作業の省力化も図れ、更に組立工数も大幅
に減少させることができる。
そして部品の蛇腹状接続管のみで足りてナツトや接続用
のコネクタを必要とせず、部品点数も大幅に減少し、前
記と併せコストダウンが図れる他、排気管と便器脱臭部
の接続口が上下左右にズしていても蛇腹部の伸縮撓曲で
吸収でき、現場h&工上極めて有利である等多大の利点
がある。
のコネクタを必要とせず、部品点数も大幅に減少し、前
記と併せコストダウンが図れる他、排気管と便器脱臭部
の接続口が上下左右にズしていても蛇腹部の伸縮撓曲で
吸収でき、現場h&工上極めて有利である等多大の利点
がある。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は便器を
取り付けた配管ユニットの縦断側面図、第2図は便器と
接続管の接続作業の図で接続管伸長状態の図、第3図は
同接続管接続、便器取付の図、第4図は接続作業の要部
の拡大図で接続管と排気管との固定の図、第5図は同接
続管を伸長して便器脱臭部と連結した図、第6図は接続
後便器を所定位置にセットした状態の図、第7図は接続
管が撓曲した例の図、第8図、第9図は接続管の排気管
、便器脱臭部への連結構造の変更実施例の図、第10図
、第11図は小便器における接続管の接続の例を示す縦
断側面図である。 尚図面中、5は配管ケース、13は脱臭用排気管、16
.116は便器、18.118は脱臭部、22,122
,23,123は接続口、25.125は接続管、28
,128は可撓蛇腹部である。
取り付けた配管ユニットの縦断側面図、第2図は便器と
接続管の接続作業の図で接続管伸長状態の図、第3図は
同接続管接続、便器取付の図、第4図は接続作業の要部
の拡大図で接続管と排気管との固定の図、第5図は同接
続管を伸長して便器脱臭部と連結した図、第6図は接続
後便器を所定位置にセットした状態の図、第7図は接続
管が撓曲した例の図、第8図、第9図は接続管の排気管
、便器脱臭部への連結構造の変更実施例の図、第10図
、第11図は小便器における接続管の接続の例を示す縦
断側面図である。 尚図面中、5は配管ケース、13は脱臭用排気管、16
.116は便器、18.118は脱臭部、22,122
,23,123は接続口、25.125は接続管、28
,128は可撓蛇腹部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、脱臭用排気管と便器の脱臭部とを接続管で接続する
ようにした構造において、接続管を可撓伸縮可能な蛇腹
管で形成し、該接続管の下流端を排気管の接続口に連結
し、該接続管の上流端を蛇腹部を介して前方に引張伸長
して該上流端を便器の脱臭部に設けた接続口に連結し、
爾後便器を後退させて所定の取付位置に取付固定するよ
うにしたことを特徴とする便器と脱臭管の接続方法。 2、配管ケース内に配設された脱臭用排気管と該配管ケ
ースの前面板前方に配設される便器の脱臭部とを接続管
で接続するようにした構造において、接続管を可撓伸縮
可能な蛇腹管で形成し、該接続管の下流端を排気管の接
続口に連結し、該接続管の上流端を蛇腹部を介して軸方
向に引張伸長して前面板の通口から前面板前方へ引き出
し、該引き出した上流端を便器の脱臭部に設けた接続口
に連結し、爾後便器背面が前面板正面に当接するように
取付位置迄後退させて伸長させた前記接続管を軸方向に
縮少させるようにしたことを特徴とする便器と脱臭管の
接続方法。 3、前記接続管の上流端、下流端には筒状ネジ部を設け
、排気管及び便器脱臭部の接続口にはネジ部を設け、接
続管のネジ部を接続口のネジ部に螺合連結するようにし
た請求項1若しくは請求項2何れかの便器と脱臭管の接
続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22083988A JP2634870B2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 便器と脱臭管の接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22083988A JP2634870B2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 便器と脱臭管の接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0270840A true JPH0270840A (ja) | 1990-03-09 |
| JP2634870B2 JP2634870B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=16757352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22083988A Expired - Fee Related JP2634870B2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | 便器と脱臭管の接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2634870B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010037783A (ja) * | 2008-08-04 | 2010-02-18 | Inax Corp | 衛生器具 |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP22083988A patent/JP2634870B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010037783A (ja) * | 2008-08-04 | 2010-02-18 | Inax Corp | 衛生器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2634870B2 (ja) | 1997-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |