JPH0270979A - スタータ - Google Patents

スタータ

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JPH0270979A
JPH0270979A JP22177288A JP22177288A JPH0270979A JP H0270979 A JPH0270979 A JP H0270979A JP 22177288 A JP22177288 A JP 22177288A JP 22177288 A JP22177288 A JP 22177288A JP H0270979 A JPH0270979 A JP H0270979A
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JP
Japan
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plunger
pinion
ring gear
contact
force
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JP22177288A
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Masahiro So
正浩 宗
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Denso Corp
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NipponDenso Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は内燃機関を始動させるためのスタータに関する
〔従来の技術〕
従来は、第4図(実公昭58−7090号公報)に示す
ように、バッテリより電磁コイル(省図示)に電圧が印
加されると、プランジャ100がスプリング101、第
1の可動体102がスプリング103の各々の力に抗し
て固定鉄心104側に吸引される。プランジャ100が
一定距離移動すると、一端がプランジャ100に係合さ
れている移行レバー120が回動する。
また、移行レバー120の他端がオーバランニングクラ
ッチ122に設けられた係合部125に係合されている
ため、移行レバー1200回動により、オーバランニン
グクラッチ122が移動し、ピニオン123をリングギ
ア124に近づける。
この時、ピニオン123とリングギア124の各歯とが
噛み合わない場合、ピニオン123とリングギア124
との各歯がその側面で当接する。このため、プランジャ
100の移動は固定鉄心1゜4との間に小間隙を介して
停止する。
しかし、電磁コイルの磁束がプランジャ100を通過し
て第1の可動体102、第2の可動体105、固定鉄心
104及びマグネットスイッチのケース(省図示)によ
り形成される閉磁路に流れる。
、この第1の可動体102の移動に応じスプリング10
3は撓むため、このスプリング103の反力がプランジ
ャ100、移行レバー120、回転シャフト121及び
オーバランニングクラッチ122を介してピニオン12
3に伝達される。そして、ピニオン123の歯の側面が
リングギア124の歯の側面に押し付けられる。
第1の可動体102の移動に伴い、第1の可動体102
が第2の可動体105と当接し、第2の可動体105を
スプリング106を縮めて、左方へ移動する。そして、
可動接点107を固定接点108に接触させ、スタータ
モータを駆動させる。
これに伴い、ピニオン123はスプリング1゜3の弾性
力によりリングギア124に押圧された状態でわずかに
回動して、リングギア124との当接状態を解除し完全
に噛合する。よって、ピニオン123の回動により、リ
ングギア124は駆動し、機関を始動させる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記のような構成ではピニオン123と
リングギア124との組付時の間隙が公差等によりずれ
を生じ、この間隙が基準値よりも小さい場合は問題はな
いが、大きい場合に問題となる。以下、この問題を説明
する。
ここで、第3図にプランジャストロークとスプリングの
荷重との関係を示す。
1はリターンスプリング(101)カーブ、2はドライ
ブスプリング(103)カーブ、3はコンタクトスプリ
ング(106)カーブである。
ピニオン123とリングギア124との各歯がその側面
で当接し、ピニオン123がリングギア124を押す押
圧力(以下、前進力という)は通常、ドライブスプリン
グの荷重Cとなるが、組付は公差等によりピニオン12
3とリングギア124との間隙が大きくなると、プラン
ジャ100の移動量が小さくなるためドライブスプリン
グの荷重が小さくなり、ピニオン123の前進力はドラ
イブスプリングの荷重C′となる。従って、ピニオン1
23の前進力が低下するため、ピニオン123がリング
ギア124側へ移動する力が小さくなり、ピニオン12
3とリングギア124との噛合性が悪くなるという問題
がある。
上記問題点を解決するために、本発明は組付は時の公差
等によって、ピニオンとリングギアとの間隙が基準値よ
り大きくなってもピニオンとリングギアとの噛合性を良
好にすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明では第1のプランジ
ャによって移行レバーを回動し、ピニオンをリングギア
側に移動させピニオンのリングギアへの押圧力を得る。
ピニオンがリングギアに当接した時、第1のプランジャ
より弱い押圧力を有する弾性部材により移行レバーを介
して、ピニオンをリングギアに押圧補助させる。そして
、第1のプランジャよりも低い吸引速度で吸引される第
2のプランジャと連動する第1の可動接点が第1の固定
接点に当接することによりスタータモータへの通電を行
う。このスタータモータが回転することによりピニオン
を回転させ、リングギアを回転させることによって内燃
機関を始動させる。
また、第1のプランジャと連動する第2の可動接点と、
この可動接点と当接し、抵抗体によって接続された一対
の第2の固定接点を設ける。そして、第1の可動接点と
第2の固定接点の当接により、抵抗体を介してスタータ
モータをゆっくり回転させた後、第2の可動接点と第2
の固定接点とが当接し、抵抗体を短絡してスタータモー
タへの通電を行うという構成を採用する。
〔作用〕
組付時において、ピニオンとりングギアとの間隙が基準
値よりも大きい場合、励磁コイルの通電による励磁磁束
により第1のプランジャが吸引され、この吸引によって
移行レバーが回動し、ピニオンがリングギア側へ移動す
る。そして、ピニオンとりングギアの側面同志の当接に
より、ピニオンの移動は停止するが、さらに第1のプラ
ンジャが吸引され、ピニオンがリングギアを強固に押圧
する。この時、第2のプランジャが弾性部材を伸ばしな
がら吸引され、弾性部材の伸びの反力により移行レバー
を介してさらにピニオンがリングギアを押圧する。そし
て、第1の可動接点が第1の固定接点と当接し、スター
タモータが回転し、ピニオンが回転する。
組付時において、ピニオンとリングギアとの間隙が基準
値よりも小さい場合、第1のプランジャの吸引量はピニ
オンとリングギアとの間隙が基準値よりも大きい場合に
比べ少ないため第1のプランジャによる吸引力は小さく
なるが、第2のプランジャによる弾性部材の伸び量が大
きくなり、ピニオンがリングギアを押圧する力は強固と
なる。
第1のプランジャの吸引力と弾性部材の伸びによる反力
との合力によりピニオンはリングギアを強固に押圧し、
ピニオンがわずかに回転することによりビニAンとリン
グギアが噛み合う。
また、第1の可動接点と第1の固定接点が当接し、抵抗
体を介してスタータモータへ通電され、スタータモータ
がゆっくり回転し、ピニオンとリングギアが噛み合う。
そして、第2の可動接点と第1固定接小が当接すること
により、スタータモー・りへの通電が行われ、スタータ
モータの通常回転かえられ、ピニオンがリングギアを回
転させる。
〔発明の効果〕
以上により、吸引されるに従い強い吸引力を得る第1の
プランジャの押圧力と、第1のプランジャの押圧力に応
じて変化する弾性部材の伸びの反力との合力によりピニ
オンがリングギアに強固に押圧されるため、ピニオンと
リングギアとの組付は誤差によらず、ピニオンがリング
ギアを押圧する力を十分得ることができるので、ピニオ
ンとリングギアとの噛み合い性が向上する。
そして、ピニオンがゆっくりと回転することによってピ
ニオンとリングギアが噛み合うため、ピニオンのリング
ギアへの押圧力とあいまって、さらにピニオンとリング
ギアとの良好な噛合性を得ることができる。
〔実施例] 本発明スタータの第1実施例を図面に基づき説明する。
第1図中、200は磁性体よりなる第1のケースで、こ
のケース200には磁性体よりなる第1のプランジャで
あるプランジャ201が設けられている。このプランジ
ャ201の−@201a側とケース200との間にはス
プリング202が配設され、このスプリング202によ
って、プランジャ201は左方向に付勢されている。ま
た、ケース200内であってスプリング202の外周に
はボビンに巻装された励磁コイル203が配設されてい
る。この励磁コイル203に電圧が印加されることによ
りプランジャ201はスプリング202の付勢力に抗し
て右方向に吸引される。励磁コイル203の一端は接地
されている。そして、励磁コイル203の他端はキース
イッチ250を介して、バッテリ251の+側に接続さ
れる。
204は磁性体よりなる第2のケースで、このケース2
04には第2のプランジャである磁性体よりなるプラン
ジャ205が設けられている。
このプランジャ205の一端205aには連接棒206
が一体成形されている。この連接棒206の端部206
aはケース204を貫通し、ケース204に装着された
第3のケース20.7内に挿入されている。そして、連
接棒206の端部206aには第1の可動接点である可
動接点208が設けられている。可動接点208とプラ
ンジャ2O5との間にはスプリング209が配設され、
このスプリング209によって可動接点208は右方向
に付勢されている。そして、可動接点208は連接棒2
06の先端部に設けられた円盤形状の係止部206bに
停止されている。この係止部206bとケース207と
の間にはスプリング21Oが配設され、連接棒206を
介して、プランジャ204は左方向に付勢されている。
ケース204内にはボビンに巻装された励磁コイル21
1が配設されている。この励磁コイル211に電圧が印
加されることによりプランジャ205はスプリング21
0の付勢力゛に抗して右方向に吸引される。励磁コイル
211の一端は接地されており、励磁コイル211の他
端はキースイッチ250を介してバッテリ251の+側
に接続される。
尚、各プランジャの吸引スピードは各スプリングのバネ
力及び励磁コイルによるプランジャの吸引力を調整する
ことによりプランジャ201はプランジャ205より速
い吸引スピードで吸引されるように設定する。
そして、スタータモータの作動はプランジャ205によ
って決定されくように設定する。
また、ケース207には可動接点208と接触するよう
に第1の固定接点である固定接点212゜213が設け
られている。固定接点212は、パンテリ251の+側
に接続され、固定接点213はスタータモータ10に接
続されている。
移行レバー130の一端130aに弾性部材である連接
スプリング214を間に介して、プランジャ205の他
端205bが接続されている。尚、連接スプリング21
4は実公昭58−7090号に示されているように移行
レバーとハウジングとの間に設けても、プランジャ20
5内に設けても良い。また、プランジャ201の他端2
01bは連接棒215を介して、移行レバー130の略
中心位置より一端130a側に近接した位置に接続され
ている。移行レバー130は支持軸140を中心として
回動可能に設けられている。
モータ10の回転シャフト121には、係合部125を
有するオーバランニングクラッチ122がシャフト12
1の軸方向に移動可能に装着されている。係合部125
には移行レバー130の他端130bが係合されている
また、回転シャフト121には、この回転シャフト12
1と一体回動するピニオン123が設けられている。
そして、このピニオン123は移行レバー130の移行
により、機関のリングギア124と噛合される。
次に上記構成によりなるスタータ作動について説明する
キースイッチ250を閉じると、各励磁コイルに電圧が
印加され、励磁コイル203及び励磁コイル211に並
列に電流が流れる。そして、プランジャ201はスプリ
ング2020力に抗して右方向に吸引され、プランジャ
205はスプリング210の力に抗して、右方向に吸引
される。この時、作動電圧はプランジャ205の方が高
いため、プランジャの吸引スピードはプランジャ201
の方がプランジャ205よりも速い。
プランジャ201が吸引されることにより連接棒215
を間に介して移行レバー130は支持軸140を中心に
して右方向に回転する。そして移行レバー130が回動
することにより、保合部125に装着されている移行レ
バー130の他端1(30bがオーバランニンククラソ
チ123及びピニオン123を左方向に押し出す。
そして、さらにプランジャ201及びプランジャ205
が吸引され、ピニオン123がリングギア124と噛合
する。その後、可動接点208が固定接点212及び2
13に当接し、モータ10に電流が流れ、モータ10が
始動する。そして、シャフト+21を介して、ピニオン
123が回転し、リングギア124を回転させることに
よって段間を始動させる。スプリング209のスプリン
グにより可動接点208は右方向に付勢されているため
、可動接点208は確実に固定接点212及び213に
接触する。
ピニオン123とリングギア124が噛合しない場合、
すなわち、ピニオン123の歯の側面トリングギア12
4の歯の側面が当接した場合、各プランジャは停止する
しかし、この状態ではプランジャ201の一端201a
はケース200の内壁に当接していないため、プランジ
ャ201はさらに吸引されようとする。そして、このプ
ランジャ201の吸引力が前進力となりピニオン123
はリングギア124にさらに押しつけられる。
また、プランジャ201が停止している間、プランジャ
205はスプリング210を押し縮めると共に、連接ス
プリング214を伸ばしながら、左方向にさらに吸引さ
れる。そして、可動接点208が固定接点212及び2
13に接触し、モータ10に電流が流れ、モータ10が
始動する。
これに伴い、シャフト121を介して、ピニオン123
が回転し始める。この時、とニオン123は移行レバー
130等を介してプランジャ2゜lの吸引力によりリン
グギア124に強固に押圧された状態で回転する。従っ
て、ピニオン123かわずかに回転すると、ピニオン1
23の歯とリングギア124の歯とが完全に噛合し、ピ
ニオン123がリングギア124を回転させることによ
って機関を始動させる。
尚、プランジャ201による押圧力よりも連接スプリン
グ214による押圧力の力がはるかに小さい。
組付誤差等によりピニオン123とリンクギア124と
のギャップAが基準値よりも大きくなった場合、従来の
ピニオン123の前進力はスプリングの反力のみである
が、本発明では、ギャップAが基準値よりも大きくなっ
た場合、ピニオン123とリングギア124の各歯の側
面が当接した時、プランジャ201の一端201bとケ
ース200の内壁とのギャップBはギャップAが基準値
の場合よりも小さくなる。
ここで、プランジャ201の吸引力特性は第3図のよう
に曲線4となる。従って、プランジャの吸引力ば4aか
ら4bとなりピニオン123の前進力はDからD゛と4
.:るため大きな前進力を得ることができ、ピニオン1
23とリングギア124の良好な噛合性が得られる。
また、ギヤツブへが基準値より小さい場合、ピニオン1
23とリングギア124の各歯の側面が当接した時、プ
ランジャ201の一端201bとケース200の内壁と
のギャップBはギャップAが基準値の場合よりも大きく
なるが、可動接点208が固定接点212.213側に
移動することによって、プランジャ205が右方向に移
動するため連接スプリングが伸ばされ、この連接スプリ
ング214の弾性力によりピニオン123の前進力が得
られ、ピニオン123とリングギア124の良好な噛合
性が得られる。
以上のようにピニオン123の前進力はプランジャ20
1の吸引力と連接スプリング2140弾性力の合力とな
るため大きな前進力を得ることができ、組付誤差にかか
わらず良好な噛合性を得ることができる。
また、プランジャを移行レバー130を回動させるプラ
ンジャとスタータモータへの通電を行う接点を閉じる可
動接点を有するプランジとに分け、別体とすることによ
り、縦、横等自由に並び変えることができ、エンジン搭
載性が向上する。さらに、プランジャ201の押圧力よ
りも連接スプリング214の押圧力の方がはるかに小さ
いため、連接スプリング214ば小型にできる。
次に第二実施例について図面に基づき説明する。
第2図に示すようにプランジャ201の吸引によって閉
じられる第2の固定接点である固定接点260及び26
1を設ける。固定接点260を固定接点213に接続し
、固定接点261をモータ10に接続する。そして、固
定接点260と固定接点261を抵抗264により接続
する。
また、プランジャ201には第1の可動接点である可動
接点262が設けられている。スプリング263により
可動接点262は右方向に付勢され、スプリング263
によりプランジャ201は左方向に付勢されている。
他の構成は第一実施例と同様である。
可動接点208が固定接点212及び213に接触した
時、抵抗261を通り、モータ10に電流が流れる。
このため、モータの回転は通常の場合より低いためピニ
オン123とリングギア124との噛合性がさらに良好
になる。そして、ピニオン123とリングギア124が
完全に噛合した後、プランジャ201がさらに吸引され
ることにより、可動接点262が固定接点260及び2
61を閉じ、これによって通常のスタータモータの回転
を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一実施例を示すスタータの模式構成
図、第2図は本発明の第二実施例を示すスタータの模式
構成図、第3図はプランジャストロークとスプリング荷
重との関係を示す特性図、第4図は従来のスタータを示
す要部断面図である。 10・・・スタータモータ、123・・・ピニオン、1
24・・・リングギア、130・・・移行レバー、20
1・・・第1のプランジャ、203.211・・・励磁
コイル、205・・・第2のプランジャ。 可動接点、212.213・・・第1 1・1・・・弾性部材、260,261点、262・・
・第2の可動接点、2 208・・・第1の の固定接点、2 ・・・第2の固定接 63・・・抵抗体。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電源からの通電により回転するスタータモータ(
    10)と、 このスタータモータの回転が伝えられるピニオン(12
    3)と、 このピニオンが噛み合うことにより回転する内燃機関の
    リングギア(124)と、 前記ピニオンを前記リングギア側へ移動させる移行レバ
    ー(130)と、 励磁磁束により吸引され、吸引されるに従い強い吸引力
    により吸引されると共に、前記移行レバーを回動し、前
    記ピニオンの前記リングギアへの押圧力を得る第1のプ
    ランジャ(201)と、前記第1のプランジャよりも低
    い吸引速度で吸引される第2のプランジャ(205)と
    、 前記ピニオンが前記リングギアに当接した時、前記第1
    のプランジャよりも弱い押圧力で前記移行レバーを介し
    て、前記ピニオンの前記リングギアへの押圧力補助を行
    う弾性部材(214)と、前記第2のプランジャと連動
    する第1の可動接点(208)と、 この可動接点と当接し、前記電源から前記スタータモー
    タへの通電を行う第1の固定接点(212、213)と
    を備えることを特徴とするスタータ。
  2. (2)前記第1のプランジャと連動する第2の可動接点
    (262)と、 この第2の可動接点と当接すると共に、抵抗体(264
    )によって接続された一対の第2の固定接点(260、
    261)とを備え、 前記第1の可動接点と前記第1の固定接点の当接により
    、前記抵抗体を介して前記スタータモータへの通電を行
    い、その後、前記第2の可動接点と前記第2の固定接点
    とが当接することにより前記抵抗体を短絡してスタータ
    モータへの通電を行うことを特徴とする請求項1記載の
    スタータ。
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