JPH02710A - コントロールリリース製剤 - Google Patents
コントロールリリース製剤Info
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- JPH02710A JPH02710A JP1020194A JP2019489A JPH02710A JP H02710 A JPH02710 A JP H02710A JP 1020194 A JP1020194 A JP 1020194A JP 2019489 A JP2019489 A JP 2019489A JP H02710 A JPH02710 A JP H02710A
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- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、医療および畜産分野において用いられる医薬
製剤に関し、さらに詳しくは、有効成分の放出性を適宜
コントロールし得るコントロールリリース製剤(放出制
御型製剤)に関するものである。
製剤に関し、さらに詳しくは、有効成分の放出性を適宜
コントロールし得るコントロールリリース製剤(放出制
御型製剤)に関するものである。
従来技術および問題点
医薬製剤から有効成分を長期にわたって徐放させること
の有用性は、血中有効濃度の持続時間の延長による治療
効果の向上、最高血中濃度を必要最低限に抑えることに
よる副作用の軽減、さらに投与頻度を減らすことによる
用法の簡便化と患者の苦痛の軽減、等の観点から論じら
れてきた。その方法の一つとして高分子物質を担体とす
る徐放性製剤の利用が提唱され、担体として様々な高分
子物質について広く検討が加えられて来た。そのような
目的に用いられる高分子としては、ビニルポリマー、シ
リコーン、ポリビニルアルコール、ポリペプチド、キト
サン、コラーゲン、ポリ乳酸、ポリグリコール酸などが
挙げられるが、中でもポリペプチド、キトサン、コラー
ゲン、ポリ乳酸、ポリグリコール酸などは生体内分解性
であるために、好ましい物質とされている。とりわけ、
゛コラーゲンはI’ili乳動物の全蛋白質の約1/3
を構成する蛋白質であることから、生体適合性に優れ、
特に好ましい物質といえる。本発明者らは、その有用性
に菅目し、コラーゲンを用いた徐放性製剤を開発して先
に特許出願した(特開昭60−126217、特開昭6
0−97918、特開昭6084213、特開昭60−
89418、特開昭60−112713、特開昭61−
236729および特開昭62−230729゜) しかし、この徐放性製剤は、単に長期にわたっての徐放
性を達成したものであるが、使用目的に応じて放出性を
適宜コントロールし得るものではなかった。即し、月1
にコラーゲンと有効成分とを一定量ずつ含有させた徐放
性製剤は、その放出性が画一的なものであるため、対象
とする疾患、薬物の種類、投与期間等の条件に応じてそ
の放出性を調節するには、かなりの検討を加える必要が
あった。
の有用性は、血中有効濃度の持続時間の延長による治療
効果の向上、最高血中濃度を必要最低限に抑えることに
よる副作用の軽減、さらに投与頻度を減らすことによる
用法の簡便化と患者の苦痛の軽減、等の観点から論じら
れてきた。その方法の一つとして高分子物質を担体とす
る徐放性製剤の利用が提唱され、担体として様々な高分
子物質について広く検討が加えられて来た。そのような
目的に用いられる高分子としては、ビニルポリマー、シ
リコーン、ポリビニルアルコール、ポリペプチド、キト
サン、コラーゲン、ポリ乳酸、ポリグリコール酸などが
挙げられるが、中でもポリペプチド、キトサン、コラー
ゲン、ポリ乳酸、ポリグリコール酸などは生体内分解性
であるために、好ましい物質とされている。とりわけ、
゛コラーゲンはI’ili乳動物の全蛋白質の約1/3
を構成する蛋白質であることから、生体適合性に優れ、
特に好ましい物質といえる。本発明者らは、その有用性
に菅目し、コラーゲンを用いた徐放性製剤を開発して先
に特許出願した(特開昭60−126217、特開昭6
0−97918、特開昭6084213、特開昭60−
89418、特開昭60−112713、特開昭61−
236729および特開昭62−230729゜) しかし、この徐放性製剤は、単に長期にわたっての徐放
性を達成したものであるが、使用目的に応じて放出性を
適宜コントロールし得るものではなかった。即し、月1
にコラーゲンと有効成分とを一定量ずつ含有させた徐放
性製剤は、その放出性が画一的なものであるため、対象
とする疾患、薬物の種類、投与期間等の条件に応じてそ
の放出性を調節するには、かなりの検討を加える必要が
あった。
問題点を解決する手段
本発明者らは、有効成分の放出性を適宜コントロールし
得る徐放性製剤を得ることを目的として鋭意研究を重ね
た結果、有効成分を含むコラーゲンを担体とする徐放性
製剤に、ある種の酸性物質を添加すると、該酸性物質の
添加竜により有効成分の放出性を変え得ることを見出し
、この知見にL(いて本発明を完成するに至った。
得る徐放性製剤を得ることを目的として鋭意研究を重ね
た結果、有効成分を含むコラーゲンを担体とする徐放性
製剤に、ある種の酸性物質を添加すると、該酸性物質の
添加竜により有効成分の放出性を変え得ることを見出し
、この知見にL(いて本発明を完成するに至った。
即ち本発明は、有効成分を含むコラーゲンを担体とする
製剤において、有機化合物からなる酸性物質、および加
水分解によって該酸性物質を生成し得る酸無水物または
エステル類からなる群から選択される1またはそれ以上
の物質か添加されていることを特徴とするコントロール
リリース製剤を提供するものである。
製剤において、有機化合物からなる酸性物質、および加
水分解によって該酸性物質を生成し得る酸無水物または
エステル類からなる群から選択される1またはそれ以上
の物質か添加されていることを特徴とするコントロール
リリース製剤を提供するものである。
本発明は更に、かかるコントロールリリース製剤の製造
法、並びに有効成分の放出性を制御する方法を提供する
ものであ)。ここでいう製剤からの有効成分の放出性と
は臨床上の有効性を目的として定められるものであって
、具体的には、放出量、放出速度および放出挙動をいう
。放出速度とは一定時間内に放出される有効成分の爪を
示し、放出挙動とは投与後の時間に対する放出速度の変
化を示す。
法、並びに有効成分の放出性を制御する方法を提供する
ものであ)。ここでいう製剤からの有効成分の放出性と
は臨床上の有効性を目的として定められるものであって
、具体的には、放出量、放出速度および放出挙動をいう
。放出速度とは一定時間内に放出される有効成分の爪を
示し、放出挙動とは投与後の時間に対する放出速度の変
化を示す。
即ち本発明は、有機化合物からなる酸性物質、および加
水分解によって該酸性物質を生成し得る酸無水物または
エステル類からなる群から選択される1またはそれ以上
の物質を、有効成分および担体であるコラーゲンを含有
する出発物質混合物中に添加することを特徴とする、あ
らかじめ定められた有効成分の放出挙動を示すコントロ
ールリリース製剤の製造法を提供するものであり、更に
本発明は、有機化合物からなる酸性物質、および加水分
解によって該酸性物質を生成し得る酸無水物またはエス
テル類からなる群から選択される1またはそれ以上の物
質を添加することを特徴とする、有効成分を含むコラー
ゲンを担体とする製剤からの該有効成分の放出性を制御
する方法を提供するものである。
水分解によって該酸性物質を生成し得る酸無水物または
エステル類からなる群から選択される1またはそれ以上
の物質を、有効成分および担体であるコラーゲンを含有
する出発物質混合物中に添加することを特徴とする、あ
らかじめ定められた有効成分の放出挙動を示すコントロ
ールリリース製剤の製造法を提供するものであり、更に
本発明は、有機化合物からなる酸性物質、および加水分
解によって該酸性物質を生成し得る酸無水物またはエス
テル類からなる群から選択される1またはそれ以上の物
質を添加することを特徴とする、有効成分を含むコラー
ゲンを担体とする製剤からの該有効成分の放出性を制御
する方法を提供するものである。
本発明製剤の有効成分は特に制限されるものではないが
、例えばプロスタグランデイン、プロスタサイクリン、
ビタミン、ステロイド、蛋白またはペプチド等の生物活
性な物質が挙げられる。
、例えばプロスタグランデイン、プロスタサイクリン、
ビタミン、ステロイド、蛋白またはペプチド等の生物活
性な物質が挙げられる。
本発明は通常の臨床投与量が微■である有効成分に適し
ており、中でも生物活性な蛋白またはペプチド等により
適する。このような生物活性な蛋白またはペプチドとし
ては、例えばサイトノフィン、ホルモン、ホルモン放出
因子、ホルモン放出抑制因子、成長因子、酵素などが挙
げられる。
ており、中でも生物活性な蛋白またはペプチド等により
適する。このような生物活性な蛋白またはペプチドとし
ては、例えばサイトノフィン、ホルモン、ホルモン放出
因子、ホルモン放出抑制因子、成長因子、酵素などが挙
げられる。
サイトカインは、マクロファージやリンパ球が抗原やマ
イトジェンで刺激されると放出される生物活性な可溶性
因子の総称であり、リンパ球で産生されるものはリンホ
カイン、マクロファージやモノサイトで産生されるもの
はモノ力インと呼ばれる。本発明におけるサイトカイン
は特に限定されるものではないが、例えばインターフェ
ロン(■FN)、インターロイキン(IL)、コロニー
刺激因子(C3F)、マクロファージ活性化因子(MA
F)、マクロファージ遁走阻止因子(MIF)等が挙げ
られる。なお、ここでいうインターフェロンとは、α、
β、γその他のいずれのインターフェロンでもよく、ま
たそれらの組合わせでもよいことはもちろんである。同
様に、インターロイキンは、IL−1、I L−2ある
いはIL、−3、その他のいずれでもよく、コロニー刺
激因子は、multi−C3F(多能性C3F)、CM
−C3F(顆粒球−単球マクロファージC3F)、G−
C3F(顆粒球C3F)またはM−C3F(単球マクロ
ファージC3F)、その他のいずれのC3Fでもよく、
またこれらの混合物でもよい。
イトジェンで刺激されると放出される生物活性な可溶性
因子の総称であり、リンパ球で産生されるものはリンホ
カイン、マクロファージやモノサイトで産生されるもの
はモノ力インと呼ばれる。本発明におけるサイトカイン
は特に限定されるものではないが、例えばインターフェ
ロン(■FN)、インターロイキン(IL)、コロニー
刺激因子(C3F)、マクロファージ活性化因子(MA
F)、マクロファージ遁走阻止因子(MIF)等が挙げ
られる。なお、ここでいうインターフェロンとは、α、
β、γその他のいずれのインターフェロンでもよく、ま
たそれらの組合わせでもよいことはもちろんである。同
様に、インターロイキンは、IL−1、I L−2ある
いはIL、−3、その他のいずれでもよく、コロニー刺
激因子は、multi−C3F(多能性C3F)、CM
−C3F(顆粒球−単球マクロファージC3F)、G−
C3F(顆粒球C3F)またはM−C3F(単球マクロ
ファージC3F)、その他のいずれのC3Fでもよく、
またこれらの混合物でもよい。
ホルモンは、特定の細胞によって生体内外の情報に応じ
て生産、分泌され、体液を介してその情報をほかの細胞
(ホルモン標的細胞)へ伝達する物質であり、本発明に
おけるホルモンは特に限定さ、れるものではないが、例
えば成長ホルモン(GH)、カルシトニン(CT)等、
多数を挙げるこ°とができる。
て生産、分泌され、体液を介してその情報をほかの細胞
(ホルモン標的細胞)へ伝達する物質であり、本発明に
おけるホルモンは特に限定さ、れるものではないが、例
えば成長ホルモン(GH)、カルシトニン(CT)等、
多数を挙げるこ°とができる。
ホルモン放出因子とは、内分泌器官に直接作用してホル
モンを分泌させる物質であり、本発明におけるホルモン
放出因子は特に限定されるものではないが例えば成長ホ
ルモン放出因子(GRF)や黄体形成ホルモン放出ホル
モン(L I−1−RH)等が挙げられる。GRFはG
l−1放出活性を示すペプチドであり、アミノ酸数が
44.40.37または29からなる数種類のペプチド
それぞれについて活性が認められているが、本発明に用
いる場合はいずれのペプチドでもよく、またそれらの混
合物であってもよい。
モンを分泌させる物質であり、本発明におけるホルモン
放出因子は特に限定されるものではないが例えば成長ホ
ルモン放出因子(GRF)や黄体形成ホルモン放出ホル
モン(L I−1−RH)等が挙げられる。GRFはG
l−1放出活性を示すペプチドであり、アミノ酸数が
44.40.37または29からなる数種類のペプチド
それぞれについて活性が認められているが、本発明に用
いる場合はいずれのペプチドでもよく、またそれらの混
合物であってもよい。
ホルモン放出抑制因子とは、内分泌器官に直接働いてホ
ルモンの放出を抑制する物質であり、本発明におけるホ
ルモン放出抑制因子は特に限定されるものではないが、
例えばソマトスフチン、メラノスタテン等が挙げられる
。
ルモンの放出を抑制する物質であり、本発明におけるホ
ルモン放出抑制因子は特に限定されるものではないが、
例えばソマトスフチン、メラノスタテン等が挙げられる
。
成長因子とは゛イ°ンビボ、インビトロにおいて動物細
胞の成長を促進させるものであって栄養物質でない物で
あり、本発明における成長因子は特に限定されるもので
はないが例えばソマトメジン(SM)、神経成長因子(
NGF)、上皮細胞成長因子(EGF)、線維芽細胞増
殖因子(FGF)、腫瘍増殖因子(TGF)、エリスロ
ポエチン(EPO)または血小板由来増殖因子(PDG
F)等多数を挙げることができる。
胞の成長を促進させるものであって栄養物質でない物で
あり、本発明における成長因子は特に限定されるもので
はないが例えばソマトメジン(SM)、神経成長因子(
NGF)、上皮細胞成長因子(EGF)、線維芽細胞増
殖因子(FGF)、腫瘍増殖因子(TGF)、エリスロ
ポエチン(EPO)または血小板由来増殖因子(PDG
F)等多数を挙げることができる。
SMはソマトメジングループとして認められているもの
であり、SM−AXSM−B、SM−Cおよびインスリ
ン様成長因子、IGF−1とIGF’−Itおよびマル
チブリケーションスティミュレイティングアクティビテ
ィ−(MSΔ)等が挙げられる(SM−CとIGF−1
とは同一物質であるとの報告もある)。本発明製剤はこ
れらのいずれかを単独で、または混合物として含有して
いてもよい。
であり、SM−AXSM−B、SM−Cおよびインスリ
ン様成長因子、IGF−1とIGF’−Itおよびマル
チブリケーションスティミュレイティングアクティビテ
ィ−(MSΔ)等が挙げられる(SM−CとIGF−1
とは同一物質であるとの報告もある)。本発明製剤はこ
れらのいずれかを単独で、または混合物として含有して
いてもよい。
本発明における酵素は特に限定されるものではないが例
えば面栓溶解作用を有する酵素(例えば組織プラスミノ
ーゲン活性化因子(TPA)、ウロキナーゼ(UK)等
)等が挙げられる。
えば面栓溶解作用を有する酵素(例えば組織プラスミノ
ーゲン活性化因子(TPA)、ウロキナーゼ(UK)等
)等が挙げられる。
以上、本発明製剤に特に適する有効成分である、生物活
性な蛋白およびペプチド等としてサイ1−カイン、ホル
モン、ホルモン放出因子、ホルモン放出抑制因子、成長
因子およびハY素に分類して例を挙げたが、これらのう
ち、その作用および起源の多様性のため明確な区別がな
されていないものもある。本発明はこれらの分類および
その例に限定されるものではなく、コラゲナーゼ阻害剤
であるティッシュインヒビターオブメタロプロテイナー
ゼ(TIMP)などの酵素阻害剤、骨形成因子(BMl
))、あるいは、ある種の抗体など、今後医薬品として
の開発が期待されるペプチド、蛋白および糖蛋白等に広
く適用が可能である。
性な蛋白およびペプチド等としてサイ1−カイン、ホル
モン、ホルモン放出因子、ホルモン放出抑制因子、成長
因子およびハY素に分類して例を挙げたが、これらのう
ち、その作用および起源の多様性のため明確な区別がな
されていないものもある。本発明はこれらの分類および
その例に限定されるものではなく、コラゲナーゼ阻害剤
であるティッシュインヒビターオブメタロプロテイナー
ゼ(TIMP)などの酵素阻害剤、骨形成因子(BMl
))、あるいは、ある種の抗体など、今後医薬品として
の開発が期待されるペプチド、蛋白および糖蛋白等に広
く適用が可能である。
これら、本発明製剤に用いる有効成分は、特定の起源に
限定されず、例えば生体からの抽出物質、人工合成物質
、あるいは遺1云子組み換え法によって得られたもの等
であってよい。
限定されず、例えば生体からの抽出物質、人工合成物質
、あるいは遺1云子組み換え法によって得られたもの等
であってよい。
本発明のコントロールリリース製剤に添加される酸性物
質とはその水溶液のpHが7以下であり薬学上許容され
る有機化合物を指す。そのような酸性物質の例として、
例えばクエン酸、酒石酸、コハク酸、酢酸等の1または
それ以上のカルボキシル基を有する有機化合物が挙げら
れる。また、アスパラギン酸、グルタミン酸、グリシン
、アラニン等のアミノ酸のように塩基性の官能基を有す
るものであってもその水溶液のpHが7以下を示す有機
化合物であればよい。あるいはカルボキシル基を有さな
くてもアスコルビン酸等その水溶液のp tlが7以下
である有機化合物は全て含まれる。
質とはその水溶液のpHが7以下であり薬学上許容され
る有機化合物を指す。そのような酸性物質の例として、
例えばクエン酸、酒石酸、コハク酸、酢酸等の1または
それ以上のカルボキシル基を有する有機化合物が挙げら
れる。また、アスパラギン酸、グルタミン酸、グリシン
、アラニン等のアミノ酸のように塩基性の官能基を有す
るものであってもその水溶液のpHが7以下を示す有機
化合物であればよい。あるいはカルボキシル基を有さな
くてもアスコルビン酸等その水溶液のp tlが7以下
である有機化合物は全て含まれる。
以上のように本発明では種々の有機酸性化合物が適用可
能であるがその中でもクエン酸が好ましい。
能であるがその中でもクエン酸が好ましい。
これらの酸性物質のほか、加水分解によって、酸性物質
を生成し得る酸無水物やエステル類、例えば無水コハク
酸、無水グルタル酸あるいはインクエン酸ラクトン等を
添加することもできる。 酸性物質は放出性のコントロ
ールを目的として添加されるが、有効成分の放出速度と
密接に関連しており、目的とする放出性に応じて添加量
を適宜加減する。通常、製剤中に1〜50%、クエン酸
においては5〜50%程度、グリシンにおいては5〜4
5%程度、アラニンにおいては5〜50%程度含有させ
ることが好ましい。
を生成し得る酸無水物やエステル類、例えば無水コハク
酸、無水グルタル酸あるいはインクエン酸ラクトン等を
添加することもできる。 酸性物質は放出性のコントロ
ールを目的として添加されるが、有効成分の放出速度と
密接に関連しており、目的とする放出性に応じて添加量
を適宜加減する。通常、製剤中に1〜50%、クエン酸
においては5〜50%程度、グリシンにおいては5〜4
5%程度、アラニンにおいては5〜50%程度含有させ
ることが好ましい。
とりわけ、有効成分がGRFである場合、クエン酸では
5〜20%、グリシンでは5〜30%程度、有効成分が
インターフェロンである場合はクエン酸では5〜20%
、グリシンでは10〜30%程度、有効成分がカルシト
ニンである場合はクエン酸5〜20%程度含有させるこ
とがとくに好ましく、このとき有機酸性物質の添加量を
増やすことによって一定時間内における有効成分の放出
量を増加させることができる。
5〜20%、グリシンでは5〜30%程度、有効成分が
インターフェロンである場合はクエン酸では5〜20%
、グリシンでは10〜30%程度、有効成分がカルシト
ニンである場合はクエン酸5〜20%程度含有させるこ
とがとくに好ましく、このとき有機酸性物質の添加量を
増やすことによって一定時間内における有効成分の放出
量を増加させることができる。
担体とり、て用いられるコラーゲンは、を推動物、無を
推動物を問わず、動物界に広く分布している蛋白質であ
り、咄乳動物における全蛋白質の約1/3を占めている
。最近の研究によれば、その種類も多く、哺乳類と鳥類
のコラーゲンには、遺伝的に異なった10種類以上の分
子種(型)か存在することが分かっており、■型からχ
型に分類されている。本発明の製剤に用いられるコラー
ゲンは、特にその起源および分子種(型)を限定される
ものではないが、哺乳類由来の夏型コラーゲンを用いる
ことが好ましい。コラーゲンは既に手術糸等に用いられ
ており、その安全性は知られているが、より安全性を高
める目的で、主たる抗原部位であるテロペプチドを除去
して抗原性を極めて低くしたアテロコラーゲンを本発明
に用いてもよい。
推動物を問わず、動物界に広く分布している蛋白質であ
り、咄乳動物における全蛋白質の約1/3を占めている
。最近の研究によれば、その種類も多く、哺乳類と鳥類
のコラーゲンには、遺伝的に異なった10種類以上の分
子種(型)か存在することが分かっており、■型からχ
型に分類されている。本発明の製剤に用いられるコラー
ゲンは、特にその起源および分子種(型)を限定される
ものではないが、哺乳類由来の夏型コラーゲンを用いる
ことが好ましい。コラーゲンは既に手術糸等に用いられ
ており、その安全性は知られているが、より安全性を高
める目的で、主たる抗原部位であるテロペプチドを除去
して抗原性を極めて低くしたアテロコラーゲンを本発明
に用いてもよい。
本発明製剤の製造法は特に限定されるものではないが例
えば、有効成分、コラーゲンおよび適当mの酸性物質を
含む混合溶液を凍結乾燥した後粉砕し、得られた粉末を
型にいれ圧縮成型する、または、混合溶液を型に入れて
濃縮あるいは乾燥させることにより、固形製剤として得
ることができる。この際、棒状、針状、球状、ディスク
状、フィルム状等、投与方法および投与部位に適合した
形状に成型することができる。あるいは有効成分、コラ
ーゲンおよび酸性物質からなる混合物を適量の水または
緩衝剤と共に混練した後、射出成型等によって棒状また
は針状に成型し、それを乾燥させる等の方法により製造
することができる。コラーゲンは中性〜塩基性の条件下
で線維化し不溶性となる性質を有するので、上記製法に
おいては酸性〜中性のコラーゲンを用いることができる
。これらの方法は特別な結合剤を必要とせず、また熱や
有機溶媒なども使用しないので、これらに不安定な有効
成分に特に有用である。
えば、有効成分、コラーゲンおよび適当mの酸性物質を
含む混合溶液を凍結乾燥した後粉砕し、得られた粉末を
型にいれ圧縮成型する、または、混合溶液を型に入れて
濃縮あるいは乾燥させることにより、固形製剤として得
ることができる。この際、棒状、針状、球状、ディスク
状、フィルム状等、投与方法および投与部位に適合した
形状に成型することができる。あるいは有効成分、コラ
ーゲンおよび酸性物質からなる混合物を適量の水または
緩衝剤と共に混練した後、射出成型等によって棒状また
は針状に成型し、それを乾燥させる等の方法により製造
することができる。コラーゲンは中性〜塩基性の条件下
で線維化し不溶性となる性質を有するので、上記製法に
おいては酸性〜中性のコラーゲンを用いることができる
。これらの方法は特別な結合剤を必要とせず、また熱や
有機溶媒なども使用しないので、これらに不安定な有効
成分に特に有用である。
本発明製剤の投与法は特に限定されるものではないが非
経口的投与方法、特に注射、挿入、埋め込み、手術時の
留置など固形のままで生体中に直接投与することで優れ
た効果が期待される。また、フィルム状あるいはシート
状に成型した製剤を患部に直接適用することも可能であ
り、内用のみならず外用剤的用法も可能である。このよ
うに本発明の製剤は様々な形状および投与方法が可能で
ある。したがって、期待される効果によって全身的のみ
ならず局所的な使用も可能である。
経口的投与方法、特に注射、挿入、埋め込み、手術時の
留置など固形のままで生体中に直接投与することで優れ
た効果が期待される。また、フィルム状あるいはシート
状に成型した製剤を患部に直接適用することも可能であ
り、内用のみならず外用剤的用法も可能である。このよ
うに本発明の製剤は様々な形状および投与方法が可能で
ある。したがって、期待される効果によって全身的のみ
ならず局所的な使用も可能である。
発明の効果
本発明のコントロー/Lzリリース製剤は、酸性物質の
含有量に応じて所望の放出性を有するよう調製され得る
ので、ヒトまたは家畜を適切に治療または処置すること
ができ、極めて有用である。しかも、本発明製剤は担体
としてコラーゲンを用いているので、生体内分解性に優
れており、安全性の高い、優れた医薬製剤である。
含有量に応じて所望の放出性を有するよう調製され得る
ので、ヒトまたは家畜を適切に治療または処置すること
ができ、極めて有用である。しかも、本発明製剤は担体
としてコラーゲンを用いているので、生体内分解性に優
れており、安全性の高い、優れた医薬製剤である。
以下に実施例および実験例を挙げ、本発明を更に詳細に
説明する。ただし、本発明はこれらの実施例および実験
例により限定されるものではない。
説明する。ただし、本発明はこれらの実施例および実験
例により限定されるものではない。
髪号皿1
アテロコラーゲンの2w/v%水溶11121.25R
σにGRF(1−29)を10mg/村の割合で含む水
溶液7.51Qをできる限り泡を立てないように均一に
混合撹拌し、凍結乾燥した後、蒸留水を適量加えて膨潤
させ、乳鉢で十分に練合し、均質な混合液とする。これ
をシリンジに入れ、ノズルから直線状に押し出し、乾燥
させた後、適当な長さに切断することにより、添加剤を
含有せず全ff1ffiに対してGRFを15%含む円
柱状製剤を得た。
σにGRF(1−29)を10mg/村の割合で含む水
溶液7.51Qをできる限り泡を立てないように均一に
混合撹拌し、凍結乾燥した後、蒸留水を適量加えて膨潤
させ、乳鉢で十分に練合し、均質な混合液とする。これ
をシリンジに入れ、ノズルから直線状に押し出し、乾燥
させた後、適当な長さに切断することにより、添加剤を
含有せず全ff1ffiに対してGRFを15%含む円
柱状製剤を得た。
参考例2
アテロコラーゲンの2w/v%水溶液16.611Qに
ビト力ルシトニン10ttt9/m(lを含む水FJ6
゜8RQをできる限り泡を立てないように均一に混合撹
拌し、凍結乾燥した後、蒸留水を適量加えて膨潤させ、
乳鉢で十分に練合し、均質な混合液とする。これを参考
例1と同様に成型処理することにより、添加剤を含有せ
ず全重量に対してカルシトニンを17%含む円柱状製剤
を得た。
ビト力ルシトニン10ttt9/m(lを含む水FJ6
゜8RQをできる限り泡を立てないように均一に混合撹
拌し、凍結乾燥した後、蒸留水を適量加えて膨潤させ、
乳鉢で十分に練合し、均質な混合液とする。これを参考
例1と同様に成型処理することにより、添加剤を含有せ
ず全重量に対してカルシトニンを17%含む円柱状製剤
を得た。
実施例1
アテロコラーゲンの2w/v%水溶液20Hにクエン酸
25肩9を加えて混合した後、GRF(1−29)を1
0mg/mσの割合で含む水溶液7.5村をできる限り
泡を立てないように均一に混合撹拌し、凍結乾燥した後
、蒸留水を適量加えて膨潤させ、乳鉢で十分に練合し、
均質な混合液とする。これをシリンジに入れ、ノズルか
ら直線状に押し出し、乾燥させた後、適当な長さに切断
することにより全Lliiに対してGRF 15%、添
加剤としてクエン酸5%を含有する円柱状製剤を得た。
25肩9を加えて混合した後、GRF(1−29)を1
0mg/mσの割合で含む水溶液7.5村をできる限り
泡を立てないように均一に混合撹拌し、凍結乾燥した後
、蒸留水を適量加えて膨潤させ、乳鉢で十分に練合し、
均質な混合液とする。これをシリンジに入れ、ノズルか
ら直線状に押し出し、乾燥させた後、適当な長さに切断
することにより全Lliiに対してGRF 15%、添
加剤としてクエン酸5%を含有する円柱状製剤を得た。
実施例2
アテロコラーゲンの2w/v%水1i(M 18.75
.vQにクエン酸50R9を加えて混合した後、GRF
(129)をl Om9/ m(lの割合で含む水溶液
7.5m12をできる限り泡を立てないように均一に混
合撹拌し、凍結乾燥した後、蒸留水を適量加えて膨潤さ
せ、乳鉢で十分に練合し、均質な混合液とする。
.vQにクエン酸50R9を加えて混合した後、GRF
(129)をl Om9/ m(lの割合で含む水溶液
7.5m12をできる限り泡を立てないように均一に混
合撹拌し、凍結乾燥した後、蒸留水を適量加えて膨潤さ
せ、乳鉢で十分に練合し、均質な混合液とする。
これを実施例1と同様に成型処理することにより全重量
に対してGRF15%、添加剤としてクエン酸10%を
含有する円柱状製剤を得た。
に対してGRF15%、添加剤としてクエン酸10%を
含有する円柱状製剤を得た。
実施例3
アテロコラーゲンの2w/v%水溶1ff123.75
xρにクエン酸25ygを加え、混合した後、α−イン
ターフェロン20MU/x12を含む水溶液2mQをで
きる限り泡を立てないように均一に混合撹拌し、凍結乾
燥した後、蒸留水を適量加えて膨潤させ、乳鉢で十分に
練合し、均質な混合液とする。これを実施例1と同様に
処理し、次いで針状に成型することにより全ff1ff
iに対し、添加剤としてクエン酸5%を含む針状のイン
ターフェロン含有製剤を得た。
xρにクエン酸25ygを加え、混合した後、α−イン
ターフェロン20MU/x12を含む水溶液2mQをで
きる限り泡を立てないように均一に混合撹拌し、凍結乾
燥した後、蒸留水を適量加えて膨潤させ、乳鉢で十分に
練合し、均質な混合液とする。これを実施例1と同様に
処理し、次いで針状に成型することにより全ff1ff
iに対し、添加剤としてクエン酸5%を含む針状のイン
ターフェロン含有製剤を得た。
実施例4
アテロコラーゲンの2w/v%水溶液2OR(にクエン
酸100iyを加え、混合した後、α−インターフェロ
ン20MU/xQを含む水溶液2次gをできる限り泡を
立てないように均一に混合撹拌し、凍結乾燥り、た後、
蒸留水を適量加えて膨潤させ、乳鉢で十分に練合し、均
質な混合液とする。これを実施例1と同様に成型処理す
ることにより全重量に対し、添加剤としてクエン酸20
%を含む棒状のインターフェロン含有製剤を得た。
酸100iyを加え、混合した後、α−インターフェロ
ン20MU/xQを含む水溶液2次gをできる限り泡を
立てないように均一に混合撹拌し、凍結乾燥り、た後、
蒸留水を適量加えて膨潤させ、乳鉢で十分に練合し、均
質な混合液とする。これを実施例1と同様に成型処理す
ることにより全重量に対し、添加剤としてクエン酸20
%を含む棒状のインターフェロン含有製剤を得た。
実施例5
アテロコラーゲンの2w/v%水mi& 14 、6
m(1にクエン酸40肩7を加え、混合した後、ヒトカ
ルシトニン10xy/xcを含む水溶液6.8酎をでき
る限り泡を立てないように均一に混合撹拌し、凍結乾燥
した後、蒸留水を適量加えて膨潤させ、乳鉢で十分に練
合し、均質な混合液とする。これを実施例1と同様に成
型処理することにより全重量に対してカルシトニン17
%を含み、添加剤としてクエン酸lO%を含む円柱状の
製剤を得た。
m(1にクエン酸40肩7を加え、混合した後、ヒトカ
ルシトニン10xy/xcを含む水溶液6.8酎をでき
る限り泡を立てないように均一に混合撹拌し、凍結乾燥
した後、蒸留水を適量加えて膨潤させ、乳鉢で十分に練
合し、均質な混合液とする。これを実施例1と同様に成
型処理することにより全重量に対してカルシトニン17
%を含み、添加剤としてクエン酸lO%を含む円柱状の
製剤を得た。
実施例6
アテロコラーゲンの2w/v%水溶液15x(lにアス
パラギン酸40巧を加えて混合した後、GRF(1−2
9)を10 mg/ zQの割合で含む水溶液6虞qを
できる限り泡を立てないように均一に混合撹拌し、凍結
乾燥した後、蒸留水を適m加えて膨潤させ、乳鉢で十分
に練合し、均質な混合液とする。
パラギン酸40巧を加えて混合した後、GRF(1−2
9)を10 mg/ zQの割合で含む水溶液6虞qを
できる限り泡を立てないように均一に混合撹拌し、凍結
乾燥した後、蒸留水を適m加えて膨潤させ、乳鉢で十分
に練合し、均質な混合液とする。
これを実施例1と同様に成型処理することにより全=I
ffflに対してGRF15%、添加剤としてアスパラ
ギン酸10%を含有する円柱状製剤を得た。
ffflに対してGRF15%、添加剤としてアスパラ
ギン酸10%を含有する円柱状製剤を得た。
実施例7
アテロコラーゲンの2w/v%水溶液13 mQにアス
パラギン酸80Rgを加えて混合した後、GRF(12
9)を10m9/z(l)割合で含む水溶液6村をでき
る限り泡を立てないように均一に混合撹拌し、凍結乾燥
した後、蒸留水を適量加えて膨潤させ、乳鉢で十分に練
合し、均質な混合液とする。
パラギン酸80Rgを加えて混合した後、GRF(12
9)を10m9/z(l)割合で含む水溶液6村をでき
る限り泡を立てないように均一に混合撹拌し、凍結乾燥
した後、蒸留水を適量加えて膨潤させ、乳鉢で十分に練
合し、均質な混合液とする。
これを実施例1と同様に成型処理することにより全ff
1ffiに対してGRFI5%、添加剤としてアスパラ
ギン酸20%を含有する円筒(シリンダー)状製剤を得
た。
1ffiに対してGRFI5%、添加剤としてアスパラ
ギン酸20%を含有する円筒(シリンダー)状製剤を得
た。
実施例8
アテロコラーゲンの2 w/ v%水溶液9m(lにア
スパラギン酸160ff9を加えて混合した後、GRF
(1−29)を10M9/次Cの割合で含む水溶液6蛙
をできる限り泡を立てないように均一に混合撹拌し、凍
結乾燥した後、蒸留水を適量加えて膨潤させ、乳鉢で十
分に練合し、均質な混合液とする。
スパラギン酸160ff9を加えて混合した後、GRF
(1−29)を10M9/次Cの割合で含む水溶液6蛙
をできる限り泡を立てないように均一に混合撹拌し、凍
結乾燥した後、蒸留水を適量加えて膨潤させ、乳鉢で十
分に練合し、均質な混合液とする。
これを実施例Iと同様に成型処理することにより全iQ
fflに対してGRF15%、添加剤としてアスパラ
ギン酸40%を含有する棒状製剤を得た。
fflに対してGRF15%、添加剤としてアスパラ
ギン酸40%を含有する棒状製剤を得た。
実施例9
アテロコラーゲンの2w/v%水溶液16 mQにグル
タミン酸20uを加えて混合した後、GRF(I−29
)を10M9/RQの割合で含む水溶液611112を
できる限り泡を立てないように均一に混合撹拌し、凍結
乾燥した後、蒸留水を適量加えて膨潤させ、乳鉢で十分
に練合し、均質な混合液とする。これを実施例1と同様
に処理し、次いで圧縮成型することにより全重量に対し
てGRF15%、添加剤としてグルタミン酸5%を含有
する円板(ディスり)状製剤を得た。
タミン酸20uを加えて混合した後、GRF(I−29
)を10M9/RQの割合で含む水溶液611112を
できる限り泡を立てないように均一に混合撹拌し、凍結
乾燥した後、蒸留水を適量加えて膨潤させ、乳鉢で十分
に練合し、均質な混合液とする。これを実施例1と同様
に処理し、次いで圧縮成型することにより全重量に対し
てGRF15%、添加剤としてグルタミン酸5%を含有
する円板(ディスり)状製剤を得た。
笈鞭憇土旦
アテロコラーゲンの2w/v%水溶1(ffi 15
m(lにグルタミン酸40oを加えて混合した後、GR
F(1−29)を10 mg/ mQの割合で含む水溶
液6m(lをできる限り泡を立てないように均一に混合
撹拌し、凍結乾燥した後、蒸留水を適量加えて膨潤させ
、乳鉢で十分に練合し、均質な混合液とする。これを実
施例1と同様に成型処理することにより全重量に対して
GRF15%、添加剤としてグルタミン酸lO%を含有
する円柱状製剤を得た。
m(lにグルタミン酸40oを加えて混合した後、GR
F(1−29)を10 mg/ mQの割合で含む水溶
液6m(lをできる限り泡を立てないように均一に混合
撹拌し、凍結乾燥した後、蒸留水を適量加えて膨潤させ
、乳鉢で十分に練合し、均質な混合液とする。これを実
施例1と同様に成型処理することにより全重量に対して
GRF15%、添加剤としてグルタミン酸lO%を含有
する円柱状製剤を得た。
実施例11
アテロコラーゲンの2w/v%7FJB液13 ttt
Q、にグルタミン酸80M9を加えて混合した後、GR
F(1−29)を10 H/ mQの割合で含む水溶液
6ffCをできる限り泡を立てないように均一に混合撹
拌し、凍結乾燥した後、蒸留水を適量加えて膨潤させ、
乳鉢で十分に練合し、均質な混合液とする。これを実施
例1と同様に成型処理することにより金主■に対してG
RF15%、添加剤としてグルタミン酸”20%を含有
する円柱状製剤を得た。
Q、にグルタミン酸80M9を加えて混合した後、GR
F(1−29)を10 H/ mQの割合で含む水溶液
6ffCをできる限り泡を立てないように均一に混合撹
拌し、凍結乾燥した後、蒸留水を適量加えて膨潤させ、
乳鉢で十分に練合し、均質な混合液とする。これを実施
例1と同様に成型処理することにより金主■に対してG
RF15%、添加剤としてグルタミン酸”20%を含有
する円柱状製剤を得た。
火旌皿土又
アテロコラーゲンの2w/v%水溶M26.25xQに
グリシンを10 mg/ txQの割合で含む水溶液7
RQを加え混合した後、GRF(1−29)を10m9
/肩ρの割合で含む水溶液10.5mgをできる限り泡
を立てないように均一に混合撹拌し、凍結乾燥した後、
蒸留水を適量加えて膨潤させ、乳鉢で十分に練合し均質
な混合液とする。これをシリンジに入れ、ノズルから直
線状に押し出し、乾燥させた後、適当な長さに切断する
ことにより全重量に対してGRF15%、添加剤として
グリシン10%を含有する円柱状製剤を得た。
グリシンを10 mg/ txQの割合で含む水溶液7
RQを加え混合した後、GRF(1−29)を10m9
/肩ρの割合で含む水溶液10.5mgをできる限り泡
を立てないように均一に混合撹拌し、凍結乾燥した後、
蒸留水を適量加えて膨潤させ、乳鉢で十分に練合し均質
な混合液とする。これをシリンジに入れ、ノズルから直
線状に押し出し、乾燥させた後、適当な長さに切断する
ことにより全重量に対してGRF15%、添加剤として
グリシン10%を含有する円柱状製剤を得た。
実施例13
アテロコラーゲンの2w/v%水溶液19.2511g
にグリシンを10mg/mQの割合で含む水溶液21i
cを加え混合した後、GRF(1−29)を10解/酎
の割合で含む水溶液10.5m12をできる限り泡を立
てないように均一に混合撹拌し、凍結乾燥した後、蒸留
水を適量加えて膨潤させ、乳鉢で十分に練合し均質な混
合液とする。これをシリンジに入れ、ノズルから直線状
に押し出し、乾燥させた後、適当な長さに切断すること
により全重量に対してGRF15%、添加剤としてグリ
シン30%を含有する円柱状製剤を得た。
にグリシンを10mg/mQの割合で含む水溶液21i
cを加え混合した後、GRF(1−29)を10解/酎
の割合で含む水溶液10.5m12をできる限り泡を立
てないように均一に混合撹拌し、凍結乾燥した後、蒸留
水を適量加えて膨潤させ、乳鉢で十分に練合し均質な混
合液とする。これをシリンジに入れ、ノズルから直線状
に押し出し、乾燥させた後、適当な長さに切断すること
により全重量に対してGRF15%、添加剤としてグリ
シン30%を含有する円柱状製剤を得た。
実施例14
アテロコラーゲンの2w/v%水溶液2011Qにクエ
ン酸をl Omg/ mQの割合で含む水溶液2.53
112を加え混合した後、GRF(1−29)を100
/x(lの割合で含む水溶液7.5dをできる限り泡を
立てないように均一に混合撹拌し、凍結乾燥した後、蒸
留水を適量加えて膨潤させ、乳鉢で十分に練合し均質な
混合液とする。これを鋳型に移し圧縮してフィルム状に
成形し、乾燥させた後、適当な大きさに切断することに
より全重量に対してGRF15%、添加剤としてクエン
酸5%を含有するフィルム状製剤を得た。
ン酸をl Omg/ mQの割合で含む水溶液2.53
112を加え混合した後、GRF(1−29)を100
/x(lの割合で含む水溶液7.5dをできる限り泡を
立てないように均一に混合撹拌し、凍結乾燥した後、蒸
留水を適量加えて膨潤させ、乳鉢で十分に練合し均質な
混合液とする。これを鋳型に移し圧縮してフィルム状に
成形し、乾燥させた後、適当な大きさに切断することに
より全重量に対してGRF15%、添加剤としてクエン
酸5%を含有するフィルム状製剤を得た。
実験例1
実施例1および2、対照として参考例1で得たGRF(
1−29)を含有する円柱状製剤をそれぞれ1−Omm
の長さになるように切断し、P B S (−)バッフ
ァー(pH7,4)4酎中に入れ、37°Cに静置する
。製剤から放出されるGRF(1−29)を24時間毎
に高速液体クロマトグラフィーにより定量し、3日間に
わたって累積放出量と放出時間、および酸添加mとの関
係を求めた。結果を第1図および第2図に示す。
1−29)を含有する円柱状製剤をそれぞれ1−Omm
の長さになるように切断し、P B S (−)バッフ
ァー(pH7,4)4酎中に入れ、37°Cに静置する
。製剤から放出されるGRF(1−29)を24時間毎
に高速液体クロマトグラフィーにより定量し、3日間に
わたって累積放出量と放出時間、および酸添加mとの関
係を求めた。結果を第1図および第2図に示す。
実験例2
実施例5で得た円柱状製剤と、対照として参考例2で得
た円柱状製剤をそれぞれラット皮下に投与し、投与後の
製剤中カルシトニン残存mを14日間、1〜4日毎に測
定した。投与量はラット1匹あたりカルシトニンが1.
7π9になるように投与した。残存■測定はラットから
製剤を取り出した後、直ちに水に溶解して高速液体クロ
マトグラフィーにかけて定■することにより行った。結
果を第3図に示す。
た円柱状製剤をそれぞれラット皮下に投与し、投与後の
製剤中カルシトニン残存mを14日間、1〜4日毎に測
定した。投与量はラット1匹あたりカルシトニンが1.
7π9になるように投与した。残存■測定はラットから
製剤を取り出した後、直ちに水に溶解して高速液体クロ
マトグラフィーにかけて定■することにより行った。結
果を第3図に示す。
実験例3
実施例12および13で得たGRF(1−29)を含有
する円柱状製剤をそれぞれ10mmの長さになるように
切断し、P B S (−)バッファー(pH7゜4)
4if2中に入れ、37℃に静置する。バッファーはサ
ンプリングごとに全量入れ換え、製剤から放出されるG
RF(1−29)を高速液体クロマトグラフィーにより
定mし、累積放出mを求めた。
する円柱状製剤をそれぞれ10mmの長さになるように
切断し、P B S (−)バッファー(pH7゜4)
4if2中に入れ、37℃に静置する。バッファーはサ
ンプリングごとに全量入れ換え、製剤から放出されるG
RF(1−29)を高速液体クロマトグラフィーにより
定mし、累積放出mを求めた。
結果を第4図に示す。
インビトロにおける上記実験例1および3の結果は、本
発明のコントロールリリース製剤からの有効成分放出速
度が、酸性物質の添加量に対応して有効にコントロール
されていることを示している。さらに、実験例2のラッ
トへの投与実験の結果は、インビボにおいても製剤から
の有効成分放出性をコントロールする目的に酸性物質を
添加することが有用であることを示している。これらの
結果は、本発明製剤が、使用目的に応じてコントロール
された放出性を有し、臨床面での要求に充分応え得る優
れた医薬特性を有していることを示すものである。なお
、実験例2のラット投与実験では添加剤を入れることに
より担体であるコラーゲン自身の消失も速くなるという
現象が観察され
発明のコントロールリリース製剤からの有効成分放出速
度が、酸性物質の添加量に対応して有効にコントロール
されていることを示している。さらに、実験例2のラッ
トへの投与実験の結果は、インビボにおいても製剤から
の有効成分放出性をコントロールする目的に酸性物質を
添加することが有用であることを示している。これらの
結果は、本発明製剤が、使用目的に応じてコントロール
された放出性を有し、臨床面での要求に充分応え得る優
れた医薬特性を有していることを示すものである。なお
、実験例2のラット投与実験では添加剤を入れることに
より担体であるコラーゲン自身の消失も速くなるという
現象が観察され
【図面の簡単な説明】
第1図は実験例1のGRF(1−29)累積放出1nを
示すグラフであって、縦軸は累積放出■を放出前の製剤
中GRF(1−29)含■に対する百分率(%)で示し
、横軸は放出時間(日)を示し、ムは実施例1、■は実
施例2、・は参考例1で得られた製剤の結果をそれぞれ
示す。第2図は、実験例1において、実施例1および2
、および参考例1で製造された製剤中に添加したクエン
酸の母と放出試験3日目までに放出されたGRF(1−
29)の累積放出mの関係を示すグラフである。第3図
は、実験例2のラット皮下投与後の平均う2剤中残存f
ilの推移を示すグラフであって、縦軸は製剤中カルン
トニン残存■(%)を示し、横軸は投与後の時間(日)
を示し、■は実施例5、・は参考例2て得られた製剤の
結果をそれぞれ示す。第4図は、実験例3のGRF(1
−29)累積放出量を示すグラフであって、縦軸は累積
放出量を放出前の製剤中GRF(1−29)含量に対す
る百分率(%)で示し、横軸は放出時間(日)を示し、
園は実施例I2、・は実施例13で得られた製剤の結果
をそれぞれ示す。
示すグラフであって、縦軸は累積放出■を放出前の製剤
中GRF(1−29)含■に対する百分率(%)で示し
、横軸は放出時間(日)を示し、ムは実施例1、■は実
施例2、・は参考例1で得られた製剤の結果をそれぞれ
示す。第2図は、実験例1において、実施例1および2
、および参考例1で製造された製剤中に添加したクエン
酸の母と放出試験3日目までに放出されたGRF(1−
29)の累積放出mの関係を示すグラフである。第3図
は、実験例2のラット皮下投与後の平均う2剤中残存f
ilの推移を示すグラフであって、縦軸は製剤中カルン
トニン残存■(%)を示し、横軸は投与後の時間(日)
を示し、■は実施例5、・は参考例2て得られた製剤の
結果をそれぞれ示す。第4図は、実験例3のGRF(1
−29)累積放出量を示すグラフであって、縦軸は累積
放出量を放出前の製剤中GRF(1−29)含量に対す
る百分率(%)で示し、横軸は放出時間(日)を示し、
園は実施例I2、・は実施例13で得られた製剤の結果
をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、有効成分を含むコラーゲンを担体とする製剤におい
て、有機化合物からなる酸性物質、および加水分解によ
って該酸性物質を生成し得る酸無水物またはエステル類
からなる群から選択される1またはそれ以上の物質が添
加されていることを特徴とするコントロールリリース製
剤。 2、コラーゲンがアテロコラーゲンであることを特徴と
する請求項1に記載の製剤。 3、有効成分が生物活性な蛋白またはペプチドであるこ
とを特徴とする請求項1に記載の製剤。 4、生物活性な蛋白またはペプチドがサイトカイン、ホ
ルモン、ホルモン放出因子、ホルモン放出抑制因子、成
長因子および酵素からなる群から選択される1もしくは
それ以上の物質であることを特徴とする請求項3に記載
の製剤。 5、サイトカインがインターロイキン、インターフェロ
ンまたはコロニー刺激因子であることを特徴とする請求
項4に記載の製剤。 6、ホルモンが成長ホルモンまたはカルシトニンである
ことを特徴とする請求項4に記載の製剤。 7、ホルモン放出因子が成長ホルモン放出因子または黄
体形成ホルモン放出ホルモンであることを特徴とする請
求項4に記載の製剤。 8、ホルモン放出抑制因子がソマトスタチンであること
を特徴とする請求項4に記載の製剤。 9、成長因子がソマトメジン、神経成長因子、上皮細胞
増殖因子、腫瘍増殖因子、線維芽細胞増殖因子、エリス
ロポエチンまたは血小板由来増殖因子であることを特徴
とする請求項4に記載の製剤。 10、酵素が組織プラスミノーゲン活性化因子またはウ
ロキナーゼであることを特徴とする請求項4に記載の製
剤。 11、酸性物質がカルボキシル基を有することを特徴と
する請求項1に記載の製剤。 12、酸性物質がアスパラギン酸、グルタミン酸、グリ
シン、アラニン、クエン酸、アスコルビン酸、酒石酸、
コハク酸、および酢酸からなる群から選択される物質で
ある請求項1に記載の製剤。 13、有効成分が成長ホルモン放出因子であり、酸性物
質がクエン酸またはグリシンである請求項1に記載の製
剤。 14、有効成分がインターフェロンであり、酸性物質が
クエン酸またはグリシンである請求項1に記載の製剤。 15、有効成分がカルシトニンであり、酸性物質がクエ
ン酸である請求項1に記載の製剤。 16、有機化合物からなる酸性物質、および加水分解に
よって該酸性物質を生成し得る酸無水物またはエステル
類からなる群から選択される1またはそれ以上の物質を
、有効成分および担体であるコラーゲンを含有する出発
物質混合物中に添加することを特徴とする、あらかじめ
定められた有効成分の放出挙動を示すコントロールリリ
ース製剤の製造法。 17、有機化合物からなる酸性物質、および加水分解に
よって該酸性物質を生成し得る酸無水物またはエステル
類からなる群から選択される1またはそれ以上の物質を
添加することを特徴とする、有効成分を含むコラーゲン
を担体とする製剤からの該有効成分の放出性を制御する
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1020194A JP2641755B2 (ja) | 1988-01-29 | 1989-01-30 | コントロールリリース製剤 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2045988 | 1988-01-29 | ||
| JP63-20459 | 1988-01-29 | ||
| JP1020194A JP2641755B2 (ja) | 1988-01-29 | 1989-01-30 | コントロールリリース製剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02710A true JPH02710A (ja) | 1990-01-05 |
| JP2641755B2 JP2641755B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=26357096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1989
- 1989-01-30 JP JP1020194A patent/JP2641755B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992017209A1 (fr) * | 1991-04-08 | 1992-10-15 | Sumitomo Pharmaceuticals Company, Limited | Preparation solide poreuse contenant une substance proteique physiologiquement active |
| US5496559A (en) * | 1991-04-08 | 1996-03-05 | Sumitomo Pharmaceuticals Company, Limited | Porous solid formulations containing proteinaceous physiologically active substances |
| KR100225153B1 (ko) * | 1991-04-08 | 1999-10-15 | 다께우찌 마사야쓰 | 단백성 생리학적 활성 물질을 함유하는 다공성 고형 제제 |
| US5922356A (en) * | 1996-10-09 | 1999-07-13 | Sumitomo Pharmaceuticals Company, Limited | Sustained release formulation |
| KR100403542B1 (ko) * | 1996-11-27 | 2004-02-05 | 주식회사 삼양사 | 생분해성서방형국소투여용조성물 |
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