JPH0271129A - レンズ検査装置の制御装置 - Google Patents

レンズ検査装置の制御装置

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JPH0271129A
JPH0271129A JP22305488A JP22305488A JPH0271129A JP H0271129 A JPH0271129 A JP H0271129A JP 22305488 A JP22305488 A JP 22305488A JP 22305488 A JP22305488 A JP 22305488A JP H0271129 A JPH0271129 A JP H0271129A
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axis
contrast
lens
measurement
image plane
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JP22305488A
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Masao Sadanao
定直 雅生
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Pentax Corp
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Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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Publication date
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  • Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] この発明は、被検レンズにより形成されるチャト像のコ
ントラストを測定して該被検レンズの不良品の判別作業
を行なうレンズ検査装置の制御装置に関する。 [従来の技術] −・般に、写真レンズ等の光学レンズは、その量産時に
おいて投影テストにより最終検査(性能検査)される、
この投影テストとは、検査対象レンズ(被検レンズ)に
よって投影されたチャート像を作業者が11視によりチ
エツクして当該被検レンズの解像力を確認検査するもの
である。 第31図に投影テストの41要を示し、1′は光源とし
てのハロゲンランプ等のランプ、2′はランプ1′から
の光線を集光するコンデンサレンズ、3′は透過型チャ
ート、4′は被検レンズ、5′は投影板である。 透過型チャート3′は、透明なカラス板の表面に、大小
様々なピッチのm線列と横線列を組合せた所定のパター
ンを、クロム等の!へ着によって光線不透過として複数
描いたものである。この、<ターンの線列の大小(線の
幅及びピッチ)が解像力と対応し、投影板5′」−に投
影されたチャート像中で分離して見える最小ピッチの線
列から例えば100本/asの如く解像力が評価される
ようになっているものである。 ランプ1′からの光線は、コンデンサレンズ2′により
集光されて透過型チャート3′を背面から照光して透過
する。この透過光により形成される透過型チャート3′
の像を、被検レンズ4′によって該被検レンズ4′のj
、1%点距離の40〜50倍の位置に置かれた投影板5
′J−に拡大投影する。尚、この時、被検レンズ4′に
よるチャート像の光束の入射角度01に対してコンデン
サレンズ2′からのチャート3′への照光の入射角度0
2が図の様に小さいと被検レンズ4′が絞られた結果と
なる為、入射角02は充分大きくなければならないもの
である。 作業者は、被検レンズ4′の位置を光軸方向に微動副筒
して[−記チヤード像の中心のピントを投影板5′Fに
合わせた後、この投影板5′上に投影されたチャート像
内の所定位置に於る所定ピッチのチャートが分離されて
いるかどうか(換言すればチャート像内の所定位置に於
て所定の解像力を有するかどうか)を目視によって確認
し、被検レンズの良否を検査するものである。 しかし、こうした投影テストでは、作業を暗室内で行な
わなければならないために作業性が悪い、被検レンズの
焦点距離が長い場合には大きな暗室を必要として多大な
設備費を要する、コンデンサレンズに大1°1径且つ明
るいものが惑星。 チャート像を1]視によりチエツクするものであること
から熟線した作業者であっても一定以七の精度での安定
した検査は望めない、といった数々の不其合がある。こ
れらの問題を解決するものとして本出願人は先に、被検
レンズを回転駆動Of能に保持するレンズ保持部と、該
レンズ保持部に保持された被検レンズに軸上と軸外から
所定ピッチの格子状チャートを透過した光を入射させる
光学系と、該光学系による軸上及び軸外光のそれぞれの
光路重力に被検レンズの光軸方向に移動駆動可能に配置
された検知手段により検知されたチャート像に基づいて
コントラストを算出するコントラスト測定−手段と2 
レンズ保持部の回転駆動及びコントラスト測定手段の作
動を制御して被検レンズの像の所定位置に於けるコント
ラストを測定する作動制御手段と、コントラス!・測定
子役により測定されたコントラストをtめ定められた判
定基準と比較することにより被検レンズの良否を判定す
る判定部と、該判定部による判定結果を表示する表示部
と、により構成したレンズテスタを提案した。 [発明が解決しようとする課題] しかしながら、こうした構成のレンズテスタでは、作動
が複雑で測定点も多いものである為、効=N良く作動さ
せてレンズの検査を効率的に行なうことのできる制御装
置が望まれていた。 [発明の[1的] この発明は、。L記のような背景に鑑みてなされたもの
であり、合理的な作動によりレンズの検査を効率的に行
なうことのできるレンズ検査装置の制御装置の提供、を
その目的とする。 [課題を解決するための手段] そのため、本発明によるレンズ検査装置のJig#装置
線装置ントラス)flN定手段による軸上及び軸外のチ
ャート像のコントラストの測定をコントラスト測定手段
の検知手段を被検レンズの光軸方向に移動させて所定間
隔で複数箇所に於て行なうと共に、該被検レンズの光軸
方向の複数箇所に於るコントラストの測定をレンズ保持
部を駆動して被検レンズをその光軸を中心として回転さ
せて測定点を変更して行ない、各測定点に於て軸上のコ
ントラスト測定値が最大値を示す位置の平均位置に検知
り段を固定し、レンズ保持部の駆動により被検レンズを
回転させて所定軸外測定点に於るチャート像のコントラ
ストを測定するよう、コントラス)J[定[段の検知手
段の作動とチャート像のコントラストの測定及びレンズ
保持部の作動を制御するものである。 以ド余白 [発明の実施例] 以ド、この発11の実施例を添付図面を参照しながら説
明する。 第1図は、本発明に係るレンズ検査装置の制御装置の一
実施例により制御されるレンズテスタLTのブロック図
である。 「レンズテスタLTの概略」 (構 成) レンズテスタLTは、レンズ保持部としてのレンズマウ
ント部10、光学系2.センサ部31と演算回路32と
により構成されるコントラスト測定値定ト段としてのコ
ントラスト測定部3、制御装置としての制御部4、判定
部51表示部6.とにより構成されている。尚、制御部
4と判定部5は一つのマイクロコンピュータにより構成
されているものである。 尚、本実施例に於てレンズテスタLTは第26図の如く
コンピュータと接続されてレンズテスタシステムを構成
しているが、これについては後に詳説する。 (作 用) レンズマウント部lOは、被検レンズlを、該被検レン
ズlの光軸を中心として回転駆動可能に所定位置に保持
する。 光学系2は、レンズマウント部lOに保持された被検レ
ンズlに、該被検レンズlの光軸に沿う軸上から所定格
子ピッチのチャー)CAを透過した光(軸−L光LA)
を入射させると共に、光軸と所定の角度を有する軸外か
ら所定格子ピッチのチャートCZを透過した光(軸−E
光LZ)を入射させる。 コントラスト測定部3では、光学系2からの軸」−及び
軸外光LA−LZがレンズマウント部10に保持された
被検レンズlを通過することにより形成されるチャート
CA−CZの像を、CCDセンサ部31の各CCDセン
サ(軸上センサ31A及び軸外センサ31 Z)がチャ
ート像のピッチ方向に走査して該チャート像の明暗を電
気材−二−に変換し、この電気信号を演算回路32(軸
上演算回路32A及び軸外演算回路32B)により演算
して輔に及び軸外に於るチャート像のコントラストを算
出(即ち測定)する。 制御J1部4は、CCD セy サ?B 31(7)各
CCD−t!CCDセンサ12を被検レンズlの光軸方
向に移動させて被検レンズlの光軸方向の複数箇所に於
いて軸上及び軸外に於るチャート像のコントラストを測
定すると共に、レンズマウント部10を駆動することに
より被検レンズlをその光軸を中心に回転させて軸外の
測定点を変更すると共に軸]−に於る被検レンズ1に対
するチャート像のピッチ方向を変更し、上記被検レンズ
lの光軸方向の複数箇所に於けるチャート像のコントラ
ストの測定を所定の複数の軸外位置について行ない、更
に、上記測定により得られた軸上のコントラスト測定結
果から、各測定点に於るコントラストが最大値を示す光
軸上の位置の平均位置に軸上及び軸外のCCDセンサ3
1A・312を固定しく即ち、軸上の各測定点に於るコ
ントラストが最大値を示す被検レンズlと軸上センサ3
1Aとのモ均距離、と等しい被検レンズ1からの距離に
軸外センサ31Zも固定し)、被検レンズlを回転させ
て軸外の各測定点に於るチャート像のコントラストを測
定するよう、コントラスト測定部3のセンサ部31の各
CCDセンサ31A・31Zの移動駆動とコントラスト
の測定、及びレンズマウント部lOの駆動(被検レンズ
lの回転)を制御するものである。 判定部5は、1−記作動制御部4に制御されてコントラ
スト測定部3により(すられたチャート像のコントラス
トの萌を予め定められた判定)^準(/fと比較すると
共に、最大のコントラスト値を示す軸、1−と軸外の各
測定点の光軸方向の相互のズレノIXを予め定められた
判定基準J1Lと比較し、゛I定基塾を越えているもの
があれば不良として被検レンズlの良否を判定する。更
に、被検レンズlが不良の場合には、上記各測定点のコ
ントラスト値又は最大のコントラスト値を示す軸にと軸
外の各測定点の光軸方向の相互のズレの状態から、予め
定められた解析演算方法によってその不良内容を導出す
る。 表示部6は、判定部5による判定結果と、導出された不
良内容を配置されたLEDの点灯により表示するもので
ある。 次に、]−記記構構成の構成及び作用を、順を追って詳
細に説明する。 「レンズマウント部10J (構 成) 第2図は、レンズマウント部lOの平面図、第3図は 
その■−■断面図である。 図において、100はレンズテスタLTのシャーシ(第
2図には示してない)、11は被検レンズlが位置決め
保持されるマウント101はマウント11を回転自在に
支持するシャーシ100に固定された軸受ポス、15は
被検レンズlをマウン)11上に固定するロック機構、
17はロック機構15を駆動するエアシリンダ、18は
マウントtiを回転駆動するDCモータである。 マウン)11は1円板状の基板12の中心部に検査光通
過の為の開口部を形成すると共に、この基板12の1−
面に被検レンズ1を位置決め載置+−+1能なレンズ載
置部13.下面に軸受ポスlotとの嵌合部14.をそ
れぞれ突出形成した略円板状の外観を1,11.ている
、基板12の外周端部面には全周にliってギア12A
が形成されており、又、基板12のに面のレンズ41置
部13を中心とした対向する三箇所に、被検レンズlを
レンズ佐置部13に固定する為のロック@41jtsが
設けられている。 そ゛して、嵌合i’jll14がベアリング102を介
してシャーシ100に固定された軸受ポス101に嵌合
し、シャーシ100に回転自在に設置されている。 レンズ載を部13は、その」二面が、l、(半面13A
となっていると共に図示しない前後・左右方向の位置決
めが形成されており、該基準面13A上に被検レンズ1
の鏡筒のフランジtA(”M該しンズをカメラ本体へ取
付ける為の7ランジ)を当接させて載置すると、マウン
ト11に対して被検レンズlの上下・前後・左右の位置
が決った(即ち位置決めされた)状態となるよう構成さ
れているものである。 DCモータ18は、マウン)IIA!ff1位置の側方
であるシャーシ100の下側の面にそのスピンドル18
Aを上向きとして固定されている。 シャーシ100をrt通して上側に突出するスピンドル
18Aの上端にはギア181が嵌合固定され、該ギア1
81がアイドルギア16と噛合すると共に該アイドルギ
ア16がマウン)11のノふ板12の外周のギア12A
と噛合しており、DCモータ18の回転によりマウン)
11が回転駆動されるようになっている。 ロック機構15は、基板12の上面に立設されたポスト
151の側面に、リンクグレート152がその略中央部
で回動可能に軸支されると」(に、該リンクプレート1
52の先端に固定さられたビン152Aがロックプレー
ト153の!illり欠き153Aに嵌合しており、リ
ンクプレート152の回動によりロックプレート153
も回動するよう構成されている。ロックプレート153
は、所定J1さの板状で、」;端部に切り欠き153A
が開放形成されると共に一方側端にツメ153Bが突出
形成されており、該ツメ153Bをレンズ載置部13側
としてその下端側でボス)151に回動自在に軸支され
ているものである。 又、リンクプレート152とロックプレート153とは
、その夫々の軸支位置の外側(レンズ載置部13とは反
対の側)に於てスプリング154によって連結されてお
り、該スプリング154がロックプレート153をリン
クプレート152に対してそのツメ153Bをレンズ載
置部13側に回動させる方向に中っ張り付勢している。 このロックプレート153の回動はツメ153Bがレン
ズ載置部13の上面(基準面13A)に当接することで
規制されるが、この時ツメ153Bが基準面13Aを押
圧する力は、被検レンズlを保持するに充分な所定の押
圧力となるよう設定されているものである。 エアシリンダ17は、そのロッド17Aの位置をリンク
プレー)152の軸支点より」−側に対応させてリンク
プレート152より外側のシャーシ1001−に設置さ
れており、該エアシリンダ17を駆動してロッド17A
を伸張させると、詠ロッド17Aの先端がリンクプレー
ト152の上端を押圧して回動(上端がレンズ載置部1
3側に、ド端がレンズ載置部13と反対の側に移動する
よう回動)させ、ピン152Aを介してロックプレート
153をそのツメ153Bがレンズ載置部13から離れ
る方向(図中矢印で示す)に回動させるようになってい
る。尚1図中エアシリンダ17は一方のロック機構15
に対するものしか記載してないが、他方のロック機構1
5に対しても同様に配置するか、又は双方のロック機構
15をリンク機構笠により連結して同期作動するよう構
成すれば良いものである。 (作 用) そして、エアシリンダ17を駆動してロックプレート1
53をそのツメ153Bがレンズ載置部13から離れる
方向に回動させると、レンズ載置部13の基準面13A
上への被検レンズ1の載置(又は取り外し)が可能とな
る。この状態で、ノ、(帯面13A、ヒに被検レンズl
を位置決め位置し、エアシリンダ17を逆方向に駆動し
てリンクプレート152の抑圧を解除すると、スプリン
グ154の引っ張り力でロックプレート153が回動し
、ツメ153Bが被検レンズlのフランジIAをレンズ
依置部13上に押圧して被検レンズlをノフ半面13A
上に(即ちマウン)11上に)固定するものである。 又、DCモータ18を回転させてマウント11を回転駆
動することにより、マウントll上に固定された被検レ
ンズlをその光軸を中心として回転させることができ、
且つ任意の位置(角度)で停止させることができるもの
である。 尚、上記エアシリンダ17及びDCモータ18の駆動制
御は、後述する制御部4により行なわれるものである。 「光学系2」 (構 成) 光学系2は、:jS1図に示す如く、軸ヒ光及び軸外光
の二本の光束を形成する光源部21と、該光源部からの
それぞれの光束が透過する位置に配置された所定ピッチ
の透過型格子であるそれぞれのチャー)CA−CZ、該
チャートCA−CZ及び被検レンズlを介したそれぞれ
の光束(軸上光LA及び軸外光LZ)の光路を反射Ji
+i折させて後述するコントラスト測定fi3に導くミ
ラー22・23、それぞれの光束光路上に配置されたコ
リメータレンズ24・24.により構成されている。 光源部21は、その概念構成図を第4図に示す如く、光
源としてのハロゲンランプ211.該/\ロゲンランプ
211からの光を所定の分光特性に整える為の二枚のフ
ィルタ212−213、コンデンサレンズ214.拡散
板215.軸上用固定ハーフミラー216.軸外川可動
ミラー217、を上記記述順に配置して構成されている
。 ハロゲンランプ211の背面側(光線出射側とは反対の
側)には、パラボラ状の反射板211Aが設けられ、ハ
ロゲンランプ211からの光を所定の位置(図中fで示
す)に集光するようになっている。そして、その焦光位
Q’?fより光路前方に赤外吸収フィルタ212及び色
補正フィルタ213の二枚のフィルタが、次にコンデン
サレンズ214.拡散板215の順で配置されている。 拡散板215より光路前方には、軸に用固定ハーフミラ
ー216が光路に対して45°の傾きで固定配置され、
次に軸外用町動ミラー217が配置されている。軸外用
Lff動ミラー217は、その角度が調整11丁濠とな
っていると共に、ハロゲンランプ211からの光束と平
行する方向に前後に移動rII能となっており、被検レ
ンズlの光軸に対する軸外光の角度を調?!!可能に構
成されている。 光源部21から出射される軸上及び軸外光しいLZの光
路」二の被検レンズlの前(+!IIちマウント11の
光源部21側)に、別々のチャートCA−CZがシャー
シ100に固定されて配置されている。 チャートCA・CZは、第6図に示す如く、光線透過+
+(能なfH!なガラス基板−Lに−・力方向に所定ピ
ッチ(P)で光線不透過の複数の線部をクロムを蒸着し
て形成した矩形波格子である。 そして、軸上光LAが透過する位置(即ち被検レンズl
の光軸−F、)にはP = 1/20 amの軸」ニチ
ャー)CAが、軸外光LZが透過する位置にはP = 
1/10 amの軸外チャー)CZが、それぞれ配置さ
れている。尚、各チャートCAIICZの配置方向は、
軸外チャートC2に於て、そのピッチ方向(刻線と直交
する方向)が被検レンズlの中心から放射状となる方向
とし、軸−ヒチャートcAもこの軸外チャートCZと同
じ向きとして配置されている。 ミラー22・23は、軸LチャートCA及び被検レンズ
1を介した軸上光LAの光路延長上の所定位置に軸」ニ
ミラー22を固定すると共に、軸外チャートCZ及び被
検レンズlを介した軸外光LZの光路延長上の所定位こ
に軸外ミラー23を配置して構成される。 軸1ニミラー22は、被検レンズlの光軸に沿う1i1
11−光LAを後述するコントラスト測定部3の軸Lセ
ンサ31Aに向けて直角に反射するよう、被検レンズl
の光@];の所定位置に、該被検レンズ1の光軸に対し
て45°傾けて固定設置されている。 軸外ミラー23は、第7図乃至第8図に示す如く、シャ
ーシ100に固定されたガイドレール231に、スライ
ドベース232及びミラーホルダ233を介して被検レ
ンズ1の光軸からの距離及び設置角度を調整Of能とし
て設置されているものである。 ガイドレール231は、その長子方向を後述するコント
ラスト測定部定部3の軸外センサ31Zに向けて水懸に
シャーシ100に固定されている。 スライドベース232は、そのド面に於てガイトレール
231に摺動i+7濠11つ離脱41歳に嵌合し、ガイ
ドレール231の長手方向に沿って摺動移動”r f+
tであると共に1図示しないロック機構によって所定位
置に固定可能となっている。 ミラーホルダ233は、スライドベース232に離脱不
能に嵌合して一体となっており。 その嵌合部234に於て摺動回転可使となっている。こ
のステイトベース232に対するミラーホルダ233の
回転位置も、図示しない固定機構によって任意の角度で
固定可能となっている。ミラーホルダ233の回転軸方
向は、当該軸外ミラー23の摺動移動方向(即ちガイド
レール231の長手方向)と直交する水平方向となって
いるものである。又、ミラーホルダ233の−L面には
ミラー保持部233Aがt設されており、該ミラー保持
部233Aの上端近傍には、取付孔233Bがrt通形
威されている。 軸外ミラー23の裏面には、円柱状の取付バー23Aが
その端面で接着剤により接着固定されており、該取付バ
ー23Aをミラーホルダ233の取付孔233Bに嵌合
すると共にこの取付バー23Aを二本の1ヒめネジ23
3Cで直交する方向から締付けることで、ミラーホルダ
233に軸外ミラー23が固定されている0本構成によ
り軸外ミラー23を歪ませることなく固定することがで
yるものである。 尚、第7図及び第8図では、軸頚ミラー23が光軸方向
と直交する角度となっているが、実際は第1図示の如く
所定の角度に傾けて設置されるものである。 コリメータレンズ24は、上記軸」−ミラー22及び軸
外ミラー23によりh11折されてコントラスト測定部
3に向う光路上に、それぞれ後述するコントラス)Al
l定部3のセンサ部31のユニットヘース313を介し
てシャーシ100に1771足されて配置されている。 (作 用) そして、光源部21では、ハロゲンランプ211からの
光を赤外吸収フィルタ212及び色補正フィルタ213
によって第5図(d)に示す如き所定の分光特性の光と
すると共に、軸上及び軸外光LA−LZとして被検レン
ズlに向けて出射する。 第5図(a)、(b)、(c)、は光源部21を構成す
る各構成要素の放射分光特性又は透過分光特性を示すグ
ラフであり、各図とも横軸が波長、縦軸が放射率あるい
は透過率となっている。それぞれのグラフを説IJIす
ると。 (&)は、ハロゲンランプ211単体の放射分光特性で
ある。 (b)は、色補正フィルタ212?ii体の透過分光特
性であり、諸色補正フィルタ212は中心透過波長46
0n纏となっている。 (e)は、赤外吸収フィルタ2131.体の透過分光特
性であり、50%カット波長750n腸となっている。 (d)は、ハロゲンランプ211.赤外吸収フィルタ2
139色補正フィルタ212を第3図の如<Mlみ合わ
せた場合の透過光の分光特性である。即ち、当該光源部
から出射される光は、この(d)に示す如き分光特性を
有する光となっているものである。この分光特性の光は
、後述するコントラスト測定部3のCCDセンサ31A
・312の受光分光特性(第5図(e))とのMl合わ
せにより視感度と略一致した分光特性となるものである
。 このような分光特性に加工された光は、ハロゲンランプ
211のフィラメント像をポヵす為に拡散板215によ
って拡散され、軸上用固定ハーフミラ−216によって
略50%の光が軸」−光LAとしてに方に向けて直角に
反射される。軸上用固定ハーフミラ−216を透過した
光は軸外用可動ミラー217によって路上方に向けて所
定の角度で反射され、軸外光LZとなる。軸外用可動ミ
ラー217は、前述の如く光束と平行な方向に前後に移
動可能であると共に角度を変更調整することにより光軸
に対する軸外光LZの角度を変更調整可1敞となってお
り、軸外の測定位置を変更できると共に被検レンズlの
種類に対応できるようになっているものである。 光源部21からの軸上及び軸外の光束LA・LZは、そ
れぞれ軸FチャートCA及び軸外チャートCZを透過し
て被検レンズlに入射す被検レンズlを通過した軸上及
び軸外の光束LA−LZは、それぞれ軸−1−ミラー2
2及び軸外ミラー23によって反射され、コリメータレ
ンズ24により結像位置を短縮させられて後述するコン
トラスト測定部3に入射する。 尚、軸外ミラー23の移動及び回転は、前述の光源、’
121に於る軸外用可動ミラー217の調整によって軸
外光LZの光軸に対する角度を変更した際に、該軸外光
LZがコントラスト測定部3のセンサ312に入射する
よう調節するものである。 以ド余白 [コントラスト測定部3」 (構 成) コントラストΔIII定部3は、軸上光LA及び軸外光
LZの光路上のそれぞれにCCDセンサ31Aφ31Z
を配したセンサfi31と、該センサ部31からの軸」
−及び軸外二つの信号を演算処理する演算部32とによ
り構成されている。 センサ部31は、軸上及び軸外のCCDセンサ31A・
31Zを光線方向に移動可能として構成さ性るが、その
構成は、軸上と軸外では同一であり、軸上側を説明する
ことで軸外側の説明は省略する。 演算部32は、センサ部3IのCCDセンサ31Aから
の軸上側の信t3を演算処理する演算回路32Aと、セ
ンサ部31のCCDセンサ312からの軸外側の信号を
演算処理する41f算回路32Zとにより構成される。 そして、その構成は、に記センサ部31と同様に軸上と
軸外では同一であり、軸上側を説明することで軸外側の
説明は省略する。 センサ部31は、第9図、該第9図のX−X断面図であ
る:jSIO図及びX[−XI断面図である第11図に
示す如く、光学系2によって当該コントラスト測定部3
に導入される軸」二元LAを受光す6CCD−1=7t
31A、該CCDセンサンt31Aを保持するセンサボ
ード311.該センサボード311が固定されたスライ
ドベース312、等をユニットベース313に所定の位
置関係に配置して一体化したユニットとなっている。 ユニットベース313には、リニアベアリング314の
スライドシャフト314Aが二本、輔」二元LAの光路
(光軸)と一行に固定されており、1偵スライドシヤツ
) 314Aには夫々二個のスライドピース314Bが
摺動移動自在に嵌合されている。 スライドベース312は、その下面に夫々のスライドピ
ース314Bが嵌合[−4定されることによってユニッ
トベース313に設置され、軸上光LAの光路方向に移
動自在となっている。 又、ドm1の略中火に、酸ネジ315が固定されており
、該酸ネジ315には、ユニットベース313の軸上光
LA入射側とは反対の側の端面に1)、I定されたパル
スモータ316のスピンドルと連結されたスクリュウシ
ャフト317が螺合している。 センサボード311は、被検レンズ1を通過した軸l;
光LAによる軸上チャー)CAの像の光!1」をアナロ
グ信号として検出(測定)する゛1t!:気回路基板で
あり、軸1;光LAを感知してその光間:に対応した1
を気信号を出力するCCDセンサ31Aと、図示しない
該CCDセンサ31Aの駆動回路およびサンプル及ホー
ル1回路等の周辺回路とにより構成される。 CCDセンサ31Aは、画素を一行に並べたラインセン
サであり、センサボード311の前面側に固定されるが
、軸上光LAに対して受光面が直角となりI[つそのラ
イン方向を軸上チャートCAのピッチ方向に一致させて
スライドベース312にIK立固定される。つまり、そ
の画素配列方向を軸上光LAによる軸上チャートCAの
像の格イ方向と直交させてセンサボード311前面に設
けられる。 尚、ユニットベース313の前端部には、前述の光学系
2のコリメータレンズ24が固定されている。 演算回路32Aは、第12図に示すブロック図の如く構
成されており、センサ部31のCCDセンサ31Aが感
知した光像信号Soつまり被検レンズlを透過した軸上
チャー)CAの光像の感知信号Soを演算処理して、軸
上チャー)CAの像のコントラストを出力する。 つまり、この演算回路32Aでは、CCDセンサ31A
が前述した図示しないサンプル及ホール1回路を介して
バイパスフィルタ321および積分回路322に接続さ
れており、バイパスフィルタ321は絶対14回路32
3に接続される。そして、絶対値回路323は積分回路
324に接続され、積分回路324はサンプル及ホール
1回路325に接続される。さらに、一方の積分回路3
22はサンプル及ホール1回路326に接続されており
、これらのサンプル及ホール1回路325・326は共
に除算回路327に接続される。 (作 用) センサ131は、パルスモータ316の回転によりスラ
ートベース312がスライドシャフト314Aに沿って
スライド移動する。即ち、CCDセンサ31Aは軸上光
LAの光軸方向に移動駆動されるものである。 演算回路32Aは、センサ部31のCCDセンサ31A
から送られる光像信号SOを交流成分と直流成分に分解
し、その両者を各々所定時間積分して、それら交流成分
と直流成分の互いの積分値の比を被検レンズlのコント
ラストとして出力する。 バイパスフィルタ321は、上記光像信号S。 内の交流成分を取り出す。 絶対値回路323は、バイパスフィルタ321によるL
記交流成分の絶対イ1、つまり負側の交mff1分を正
側に整流した値を出力する。 積分回路324は、絶対イメ1回路323がら送られる
!二記絶対イメ1を所定の時間について積分する。 つまり、積分回路324では、光像信号So内の交流成
分が積分される。 ・方、もう・つの積分回路322は、センサ部31のC
CDセンサ31Aから送られた光像信号Soをそのまま
所定の時間について積分しており、該積分回路322で
は、光像信−’f S Oの直流成分が積分される。 なお、積分回路322−324の各々は、リセット信号
Toによってリセットされ、積分値t′fT+によって
その積分時間が制御される。 サンプル及ホール1回路325は積分回路324の積分
値をサンプリングして除算回路327に送出しており、
同様に、サンプル及ホール1回路326は積分回路32
2の積分値をサンブリ、ソゲして除算回路327に送出
している。そして、そのサンプリングのタイミングは、
サンプル信号T2によって制御される。 除算回路327は、積分回路324による光像信t3.
 So内の交流成分の積分値を、積分回路322による
光像信号SOの直流成分の積分(/iで、1.する除算
を実行し、その除算結果を被検レンズ1のコントラスト
として出力する。 光像信i′fSoは、軸上チャー)CAが矩形格子なの
で矩形波信号となっている(該矩形波信号は直流成分を
含んでげた七げされている)、シかし、フーリエ変換す
れば、上記矩形波信号は1周波数がqいに異なるいくつ
かの正弦波を複数合成したものとして表現できる。そこ
で、演算回路32Aによる一F記演算出力が被検レンズ
lのコントラストとなる旨、光像信号Soを第13図に
示すiF弦波信−+31に置き抑えて説明する。 同図において、aは正弦波信号S1の最大iffつまり
最大光−1,、bは正弦波信号S1の最小値つまり最小
光+、、4はは正弦波信号S1の周期である。 この正弦波信号Slの交流成分は、角速度をωとすれば
。 と表わされる。 また、その直流成分は。 と表わされる。 ここで、上記交流成分の一周期に注目して、交流成分と
直流成分を積分し、互いの積分値の比をとれば、 となり、に記(5)式は、前述した(2)式と違って2
/πという定数が乗ぜられているものの、コントラスト
そのものとなる。 すなわち、rrrt n回路32Aでは、センサ部31
のCCDセンサ31Aから送られる光像信号SOは、バ
イパスフィルタ321.絶対値回路323を介してその
交流成分が積分回路324により所定の時間について請
分され、他方の積分回路322によりその直流成分が積
分される。そして、除算回路327により交流成分の積
分値が直流成分の積分値で;1られ、すなわち(5)式
に示す除算が実行されて該除算結果が被検レンズlのコ
ントラストとなる。 以上、演算回路32Aによる演算出力が被検レンズlの
コントラストとなる旨、光像信号Soを第13図に示す
正弦波41壮Slに置き替えて説明したが、上記コント
ラストのflit算が積分回路322・324を用いた
光像信号Soの交1i、成分対直流成分の面積比計算と
なっているため、光像’u? ’;S oが高調正弦波
を多数含んだ矩形波信号−であっても同様であり、何ら
かまわないものである。 なお、に記センサ部31の駆動制御及び演算回路32A
の演算制御は後述する制御部により行なわれる。 「制御部4] (構 i&、) 制’sKB+は、後述する判定部5と共にCPUおよび
メモリとによるマイクロコンピュータによって構成され
る。 この制御部4は、上記メモリ内の所定の制御プログラム
4A(第17図に示す)に従ってレンズテスタLTの各
部(レンズテスタ) 部t o及びコントラスト測定部
3)を作動制御するものであり、コントラストAll定
動作全ての動作を制御するものである。 (作 用) 該、制御部4は、コントラスト測定部3のCCDセンサ
3LAを駆動制御して被検レンズlの光軸方向に移動さ
せ、輔ヒ及び軸外について被検レンズlの光軸方向の複
数箇所に於いてチャート像のコントラストを測定すると
共に、レンズ保持部lOを駆動して被検レンズをその光
軸を中心として回転させて軸外の測定点を変更してに記
被検レンズの光軸方向の複数箇所に於けるチャート像の
コントラストの測定を所定の複数の軸外位置で行なう、
(測定l) 該測定1の測定結果からは、下記の如き被検レンズlの
光学特性を知ることができる。(これらの測定結果を基
準値と比較しての良否判定は後述する゛r1定部5によ
り行なう) (1)軸上の各測定点に於るコントラストが最大値を示
す光軸上の位t、の変化から、軸上に於る非点収差の程
度を検知できる。 (2)軸上の各測定点に於てコントラストが最大値を示
す光軸上の位置の平均位5!1(平均像面位置)を、当
該被検レンズlの基準像面位置と比較することにより被
検レンズlのバックフォーカスのオーバー乃至アンダー
を察知できる。 (3)軸外の各測定点に於てコントラストが最大値を示
す光軸方向の位置の変化により軸外に於る非点収差の程
度を検知できる。 (4)軸外の測定点に於いてコントラストが最大44を
示す位ii!2(即ち像面位置)と軸上の像面位置とを
比較することにより像面の湾曲・倒れを察知できる。 (5)軸上の各測定点に於るコントラストの最大値の差
から、軸」二コマ収差の程度を検知できる。 (6)軸上の各測定点に於るコントラストの最大f内の
f均値から、軸Lコントラスト不足を判断できる。 (7)軸上の各測定点に於るコントラストの最大値のう
ちで最小のもののイ4から1、軸−Hに於る一部のコン
トラスト不足を判断できる。 (8)軸外の各測定点に於るコントラストの最大値のV
均イ1から、軸外コントラスト不足を判断できる。 (9)軸外の各測定点に於るコントラストの最大値の差
から、軸外コマ収差の程度を検知できる。 このような検知をiif tmとする測定点は、例えば
被検レンズlが35膳■フィルム使用のカメラ用のレン
ズの場合、像面位置に於て35m■フィルムの写角(3
6−X24鵬層)の対角線角度の4方位(第14図に於
る■、■、 (5) 、■)とし、軸外位置は軸上位置
から判定に必要な所定の距ahの位置(本実施例ではh
=15+am)に於て測定すれば良い。尚、軸外の測定
点に於ける像面位置と軸上の像面位置との比較により湾
曲・倒れを察知することのみを[1的とするのであれば
、軸外の測定点は三箇所で良いものである。 次に、上記測定によりliられた軸上のコントラス) 
?111定結果から、各測定点に於るコントラストが最
大値を示す光軸上の位置の平均位置にCCDセンサ31
Aを固定し、レンズ保持部10を駆動することにより被
検レンズlをその光軸を中心として回転させて軸外の所
定測定点に於るチャート像のコントラストを測定するよ
う、コントラスト測定手段3のCCDセンサ31Aの移
動駆動とチャート像のコントラストの測定、及びレンズ
保持部10の駆動(被検レンズlの回転)を制御する。 (測定2) 該測定2の測定結果からは。 (1)軸上の各測定点に於るコントラストのイ1の差か
ら、軸」−に於る非点収差を検知できる。 (2)軸]二の各測定点に於るコントラストの平均f1
から軸1ニコントラスト不足を検知できる。 (3)軸I−の各測定点に於るコントラストの最小イ〆
1から軸−1−コントラストの一部不足を検知できる。 (4)軸外の各測定点に於るコントラストの11均値か
ら、軸外コントラスト不足を判断できる。 (5)軸外の各測定点に於るコントラスト(/iの差か
ら、軸外コントラストの変動不良を判定で5る。 この検知に於る軸外の測定点は、例えば被検レンズlが
35+*−フィルム使用のカメラ用のレンズで直進へリ
コイド等フォーカシングに伴なってレンズが回転しない
タイプである場合、像面位置に於てm14図示の如く、
35mmフィルムの写角(36+*mX24膿■)の対
角線と軸」−位置(光軸中心)を中心とした水f線及び
垂直線りの8方位(第14図に於る■〜■)で、軸上位
置から所定の距離りの位t(本実施例では前述の測定l
の際と同じh=15鵬層の位置)に於て測定すれば良い
、但し、35膳■フィルムの場合で垂直線上の測定点(
図中α)及び■)が軸、E位置から15m濡の位置では
写角から外れるが、像面の湾曲等のデータをfjるには
有効なものである。又、回転へリコイト等フォーカシン
グに伴なってレンズが回転してレンズの方位が一定しな
い被検レンズlの場合には、第15図示の如く300間
隔で12方位(■〜as) AH定すれば良い、尚、像
面に於る軸上位置から測定位置迄の距離は、当該被検レ
ンズlの写角に応じて適宜設定すれば良いものである。 次に、フローチャートに基づいて具体的な作動制御を説
明する。 第16図は、制御部4の制御プログラム4Aおよび後述
する判定プログラム5Aのフローチャートである。 この制御プログラム4Aは、前述の如く制御部4を構成
するメモリ内に記憶されており、複数のサブプログラム
(サブルーチン)から成る。 つまり、この制御プログラム4Aは、初期、設定サブル
ーチン41.JN定isサブルーチン42゜コントラス
ト測定サブルーチン43.コントラスト測定サブルーチ
ン44.各部復帰&データ転送サブルーチン45により
構成される。 以ド、同図の流れに従って各サブルーチンを説Illす
る。 初期設定サブルーチン41は、光学系2およびコントラ
スト測定部3の各駆動機構部9表示部6、制御部4が構
成されるマイクロコンピュータ内のメモリ等を夫々の初
期状態にセットする。なお、この初期1没定サブルーチ
ン41は電源投入時にのみ一回実行される。 測定準備サブルーチン42は、各空圧機構部の空圧をチ
エツクし、被検レンズlのレンズマウント部lOへのセ
ットを確認し、不良および不良項目を表示する表示部を
クリヤし、センサ部31のセンサボード311をイニシ
ャルセットつまりその走査開始位置(基準位置)に移動
、停止させ。 被検レンズの透過光埴を測定して各チャートCA 、C
Zのよごれおよび光学系の大さな異常(例えば、絞り込
まれている)等をチエツクする。 コントラストΔ11定サブルーチン43は、センサ部3
1のセンサボード311を上記走査開始位置(基へ6位
置)から所定距離毎にコントラストを測定しながら被検
レンズ1に接近して光路を短縮する方向に走査(移動)
させる、尚、本実施例ではl走査ステップの走査幅(移
動圧gl)は1/+2 tx■に、;9定されており、
その走査スピードは約240Step/See  とな
っている、また、この走査の動力源はパルスモータ31
6を用いているが、エンコーダ付きのモータ笠を利用し
ても良い。 この結果、第17図に示すようなデイフォーカスj−に
対するコントラスト値の特性曲線が得られ、数値計算に
よりコントラストのピーク値とその位置が軸上、軸外共
に得られる。さらに、該コントラス)flll定サブル
ーチン43では、被検レンズを回転させてその測定点を
変更してコントラスト測定を4回実行する。(前述の測
定l)コントラスト測定サブルーチン44は、平均軸上
像面位置に軸上、軸外の各センサボードをセットさせる
。これは、中心にピントの合ったフィルム而(設計値)
に軸]二、軸外の各CCDセンサをセットすることに相
当する。 そして、軸上、軸外のコントラストを数方位の所定力位
について測定(前述の測定2)する、つまり、直線へリ
コイド等レンズが回転しないタイプの被検レンズでは第
14図に示す8方位について1回転へリコイド等レンズ
の方位が一定しないタイプの被検レンズでは第15図に
示す12方位について測定する。測定方位は、上記被検
レンズ1のタイプに応じてレンズテスタBfB10の回
転を制御して変更する。 各部復帰&データ転送サブルーチン45は、レンズマウ
ント部lOの停止位置を所定の初期位置に復帰させ、そ
のロック機構15を解除して被検レンズlをレンズテス
タLTから取り外せる状IBにすると共に、コントラス
トの測定値を後述するパソコン部PCに出力し、更に、
測定したコントラストが前回測定した値よりも低い場合
、チャートCA、CZに空気を一方から吹きつけかつ他
方より吸引して該チャートCA、CZを清掃する。 つぎに、主要な各サブルーチンについて詳細に説明する
。 コントラスト測定サブルーチン43は軸上と軸外のピン
ト位置(像面位置)を探しだすサブルーチンである。コ
ントラストの測定は、第1図に示すように被検レンズl
に対して軸上、軸外の二つの光路LA−LZにそれぞれ
について軸上、軸外の各センサボード(CCDセンサ3
1A。 312)により行なわれる。各CCDセンサ31A・3
1Zはコントラストを−・度計測する毎にl走査ステッ
プ移動する。これにより、第18図に示すコントラスト
1〜コントラストWSS(デイフォーカス量に対するコ
ントラスト(/jの特性曲線)が得られる。このコント
ラスト値は全てメモリ内に記憶され、所定の走査幅WS
S  走査終了後、コントラストのピーク値とその像面
位置が後述する判定部5にて計算される。 さらに、被検レンズlを回転させて軸外光束LZに対す
るレンズの方位を変更して上記測定が第14図に示す4
方位について行なわれる。これにより、所定方位につい
てコントラストのピーク値とその最良像1ni位置が求
められる。 第18図は、第16図に示すコントラストAll定サブ
ルーチン43のフローチャートである。以下、同図フロ
ーチャートの流れに従って各処理(r−順)を説明する
。 処理[1] では、センサ部31および演算部32によ
って軸上および軸外のコントラストを計測する。 処理[21では、処理[1]で計測したコントラストを
演算部32の後段に配した図示しないA/Dコンバータ
でディジタル騒に変換する。 処理
【31では、 fJI御部4内に設けられた走査モ
均しジスタ群のDoに処理[2]でディジタルlI′E
に変換したコントラストを転送する。 処理]4】では、制御J1部4内の走査モ均しジスタ群
にて走査平均を計算し、訝算結果をメモリ内の所定場所
に記憶させる。 処理【51では、走査平均レジスタ群にて、各走査平均
レジスタ上の各データを夫々となりのレジスフにシフト
させる。 処理[6]では、各CCDセンサを1走査ステツプ移動
させる。 処理171では、各CCDセンサの走査(移動)1.1
.を検査する。つまり、走査、lit (走査による移
動州)が設定した走査ステップ数に達したかどうか検査
し、走査終了の場合は次の処理【81に移り、走査未終
了の場合は処理[11に戻る。 処理[8]では、所定走査幅分のコントラストから、コ
ントラストのピークf〆1とその位置を演算する。 処理[91では、レンズマウントを所定角度回転させて
被検レンズの測定方位を変更する。 処理[101では、設定方位(4方位)の全てについて
コントラストを測定終了したかどうか検査する。測定終
了の場合は該コントラスト測定サブルーチン43から抜
は出してメインの制御プログラム4Aに復帰する。 J
M定未終rの場合は処理[111を実行する。 処理[11]では、走査ステップ数を条件により変更設
定し、処理[11に戻る。これは所定の条件が成☆、し
たときに走査ステー2プ数を減少させて、走査時間の短
縮化を図るものである。 なお、処理[+1から処理[7] までで構成されるル
ープが1走査ステツプとなり、本実施例ではl走査ステ
ップの処理時間は4.096 msに設定されている。 当該制御部4では、コントラスト測定に際して走査f均
しジスタ群を利用して走査モ均1;1算が行なわれるよ
うになっており、次に、この走査を均の動作について説
明する。 (走査1・均の動作について) 第19図は、走査平均レジスタITのJll同図ある。 走査刊均レジスタ群は、8個の所定ピッlのレジスタn
o”D+で構成され、制御部4内に設けられる。 その動作は、まず、前述したディジタル信号−が制御部
4内の走査モ均しジスタ群のDOに転送されてレジスタ
Do”DIのモ均が計算される。そして、このモ均イ〆
iがコントラストとしてメモリに転送、記憶される。そ
の後、走査f均しジスタ群の各データが夫々隣りのレジ
スタにシフトされる。つまり、Do mD+  、D+
 4D2  +−D6−〇lとシフトされるのである。 すなわち。 2進法で8で割るロジックが筒中なため、こうした処理
により高速演算が可能となる。さらに、レジスタ内のデ
ータシフトは、制御部4を構成したマイクロコンピュー
タでは容易である。などの理由により走査モ均計算は、
容易かつ高速に処理できる。なお、1−記方法では、レ
ジスタ DO〜D、の和が最大となるコントラストのピ
ーク位置はDoにデータを取り込む時点のセンサボード
位置と4走査ステツプのズレを生ずる。しかし、このズ
レは常に一定なので4走査ステツプズレだ位置をピーク
位置とすればよい。 レジスタDoに取り込むデータの最初の1個から7個目
まで、つまり、走査モ均しジスタ群Do”D+が全てF
ULLになるまでは、走査モ均を取ったコントラストは
実際に測定したコントラストよりもかなり低くでる。し
かし、この部分の測定値は、第17図に示すコントラス
ト曲線の裾デ?の部分に相当するので問題ない、また、
走査を均を取ったコントラストは、実際の測定値より必
ず低い値となり誤差を生ずる。しかし、この実際の測定
イ〆1との誤差は、走査ステップのステップ数を多くす
ることにより減少させることができ、これによりその影
響を無視できる。 実際には、走査幅−5S  における走査ステップ数は
300〜1000ステツプに達する。l走査ステップは
4.096 tasなので約1秒強〜4秒を必實とする
。 コントラストのピークf向とその位置は、メモリ内に記
憶させた各ステップ毎のコントラストデータ仝てについ
てコントラストの大小比較をくり返し行なうことで捜し
だす、走査ステップのステップ数にもよるが、最大約1
000回比較をくり返すことになり1本実施例では制御
部4が2 MHzクロックで作動しているので該大小比
較の処理時間に約100IIs必要となる。 (走査時間の短縮化について) コントラスト814定サブルーチン43では、第14図
に於る■、■、くっ、■に示す所定の4方位についてコ
ントラストを測定し、コントラストのピーク値とその位
置を演算するものであるが、下記の条件を満足する場合
には走査幅留SS全幅の走査を行なわずに、所定r−1
ぼ1に基いて走査幅を減少させる。これにより走査時間
の短縮化を図るものである。 その条件とは、 (1)複数の被検レンズを検査する時のfbのバラツキ
と個々の被検レンズ内の像面の測定点の変化による変化
!、H1に大差があり、前者の方が大きい場合。 (2)被検レンズの軸外像面の倒れが小さいか、または
調べる必要がない場合。 (3)被検レンズの中心像面の方位による変化を調べ、
モ均軸上像面のみをaIll定すればよい場合、である
。 :1S20図は、走査時間の短縮化を説明する概念図で
ある。同図において、横軸はでンサボードの走査方向を
示し、縦軸は下方に向って走査時間の経過を、!セして
いる。 センサボードの走査は所定の4方位について4回行なわ
れるが、まず−回11の方位(0でセンサボードの走査
を例えば800走査ステツプで行なったとすると、つざ
の方位■では方位■で見つけたピーク位置プラス所定走
査41fliWSI+ (これを例えば200走査ステ
ツプとする)走査する。−回1jの方位(Ωでのピーク
位置が400走査ステツプ[1であったとすると、二回
11の方位■での走査は600走査ステツプで済むこと
になる。同様に三回11の方位(5)では400走査ス
テツプ、四回11の方位■でも400走査ステツプとな
る。こうすると4方位4回の走査は合計2200走査ス
テツプとなり、こうした方法を取らずに4方位4回全て
について所定の800走査ステツプ走査した場合の合計
3200走査ステー2プと比較して、1ooo走査ステ
ツプ、つまり時間にして約4秒短縮される。 「判定部5」 (構 成) r4定部5は、前述の制御部4と共にCPUおよびメモ
5ノとによるマイクロコンピュータによって構成される
。又、該r1定部5内には、’N定結果を一時格納する
ための各々8ビツトで構成された二つの判定レジスタD
SOおよびOS+ (図示しない)が設けられている。 尚、判定レジスタをDSOおよび[]Slの二つとした
のは、一つでは処理データ数に対応しきれないことによ
る。 更に、制御部4と共に該判定部5を構成するマイクロコ
ンピュータのメモリを、後述する表示部6を制御する為
の表示制御メモリとして使用するようになっている。 (作 用) 該判定部5では、前述の制御部4により作動制御されて
測定された被検レンズlの各測定点に於るコントラスト
の値を、第16図に示す、′vJ御プログラム5Aに従
って予め定められた判定ノ^準と比較することにより良
否判定を行なう。制御プログラム5Aは、胸定部5を構
成するメモリ内に記憶されており、複数のサブプログラ
ム(サブルーチン)から成る。つまり、この制御プログ
ラム5Aは、二つの゛I定ササブルーチン51.52よ
り構成される。 ここでは。 1、JN定l(コントラスト814定サブルーチン43
)の測定結果を判定基準と比較することにより、 (1)軸上に於る非点収差不良(軸」ニピークの異常変
化による不良(A−ASU ) ) (2)パックフォーカスのす一パー乃至アンダー不良(
機械的なバックフォーカスの不良、過大不良(fb大)
及び不足不良(fb小)) (3)軸外に於る非点収差不良(軸外像面かたおれてい
る不良(Z−ASU ) ) (4)像面の湾曲・倒れ不良(アンター不良つまり軸外
像面が軸上像【mよりもレンズ側に寄りすぎている不良
(UND) 、及びオーバー不良つまり軸外像面が軸」
二像面よりもレンズ側から離れている不良(0VER)
) (5)袖−にコマ収差不良(最良軸」:コントラストの
異常変化による不良(A−C:ON ) )(6)軸上
コントラスト不足不良(+均輔上コントラスト値が小さ
すぎる不良(A−MTFLO) )(7)軸上一部コン
トラスト不足不良((A−MTFPL(8)軸外コント
ラスト不足不良(モ均軸外コントラスト値が小さすぎる
不良(Z−に↑FLU ) )(9)軸外コマ収差不良
(最良軸外コントラストの異常変化(Z−C:ON )
 ) を判定する。 2 、 Jim定2(コントラスト測定サブルーチン4
4)の測定結果をt4定基準と比較することにより (1)軸にに於る非点収差不良(A−ASU )(2)
軸上コントラスト不足不良(A−MTFLO)(3)軸
−Lコントラストの一部不足不良(軸外コントラストの
一部が小さく、かつアンダー不良である場合(U+H)
の不良、軸外コントラストの一部が小さく、かつオーバ
ー不良である場合(0+H(4)軸外コントラスト不足
不良(Z−MTFLO’)(5) 4i1+外コントラ
ストの変動不良(軸外のMTFが激しく変化している不
良(Z−HEN ) )をr1定する。 記ダ111別の判定の結果は、それぞれ判定レジスタD
SOおよびOSIのpめ定められたピント1〜8の状j
Eを変化(良の場合二〇、不良の場合=1)することに
より記録され、該判定レジスタDSO・DSLに記録さ
れた判定結果は各判定サブルーチン51a521+jに
表示制御メモリに転送される。 そして、この表示制御メモリに転送記憶された1定結果
にノ、(いて、後述する表示部6に設けられた各LED
が点滅制御されるようになっている。 1jllち、表示部6の各LEDは、表示制御メモリの
内容、つまり判定レジスタDSOおよび[lS1の各ビ
ットの状J、l(Qまたはl)に対応して点滅制御され
る構成となっており、各LEDは、その各々と対応する
ビットの状態がOの場合は消灯され、1の場合には点灯
されるようになっている。又1一記判定に用いられたデ
ータは、後述するパソコン部PCにも送られるようにな
っている。 以ド、フローチャートにノ5(づいて具体的に説明する
。 まず、制御プログラム5Aを構成する一つの14定サブ
ルーチン51.52を第16図の流れに従って説明する
。 判定ナブル−チン51は、前述したコントラストJll
l定サブルーチン43の結果から軸Iニアス(非点収差
)、コマ、軸外アス(偏心)、コマの程度を計算する。 さらに、軸上のモ均像面位置(HKNPPA)と、軸外
のf均像面位置(HKNPPZ )との差から像面湾曲
を計算する。そして、これらの計算結果と後述する各)
& ?F=値との比較から被検レンズ1の良否および不
良内容を判定し、その判定結果を判定レジスタDSOお
よびDSIに記録する。 ■定すブルーチン52は、軸」二、軸外のコントラスト
およびコントラストの変化の様子を計算し、判定サブル
ーチン51と同様に、これらの計算結果と後述する各ノ
1(準伯との比較から被検レンズlの良否および不良内
容を判定し、そのF4定結果を判定レジスタDSOおよ
びOSIに記録する。 rlI定レジスタ[ISOおよびDSLに記録された判
定結果は、 +fii述の如くその都度(判定サブルー
チン51・524に)表示制御メモリに転送記憶され、
該表示制御メモリの記tQ内容にノ1(づいて後述する
表示部6の各LEDを点滅制御するものであg。 (判定基準について) 被検レンズの種類によってレンズ良否のr11’<基べ
れが異なるため、レンズテスタLTでは、制御プログラ
ム5ALに多くのr1定ノ、(準を持っている。 これらの判定)1(ベハには、その全てに制御プログラ
ム5Al−でSTDを冠した基準((+4名が付けられ
ている。 像面についての基べれ値には。 5TDPPA  :基ぺれ軸ト像面 5TDPPZ  :]、(べれ軸外像面5TOPPAU
  :軸上アンダー側リミット5TDPPAO:輔1−
オーバー側リミ、ト5TOPPGU  : ’ill外
アンダー側リミット5TOPPGO:軸外オーバー側す
ミントかあり、1、記各すミントから外れる被検レンズ
■は、パンクフォーカスrb  <機械的なピント位置
)不良と判定される。 像面変化についての基準&iには、 5TDPPSA  :袖l−像面変化リミツトS丁DP
PSZ  : +l+JA像面変化リミットすかあり、
」―記各像面変化リミットをオー/へ−する被検レンズ
は、アス(,11点収差)不良と判定される。 コントラストの変化についての基?t’i 伯には、S
TDMMSA :最良軸上コントラストの変化リミット
STDMMSZ :最良軸外コントラストの変化リミッ
トがあり、−に記各変化リミットをオーバーする被検レ
ンズは、コマ収差不良と11定される。 コントラストの最小iffについてのノ、(べIi(〆
iには、STD旧NA:最良軸、1−コントラストリミ
ントST[]MINZ :最良軸外コントラストリミン
トST[]MNLA : VIi均軸に像面における+
hL、コントラストリミット STIIMNLZ : +−均輔−1−像面における軸
外コントラストリミット 5rvpquz ニー+均IklIに像面における軸外
コントラストのf均値のリミット があり、上記各リミットに満たない被検レンズは、コン
トラストアンダー不良と判定される。なお、平均軸上像
面における軸外コントラストのf均伯のリミット(ST
DMNH2)に満たない被検レンズは、特定方位のみの
不良ではなく、モ均値も不良な不良の程度の大きいレン
ズと判定される。 (判定動作について) m21図1/4−4/4は、第16図L: 示t ’r
4定サブルーチン51のフローチャートである。以ド、
同図に示す各処理(、T−1町1)の流れに従って説1
51する。 処理[11では、4万位についてa14定した4個の軸
上像面位置(PPA )から PPAMAX :最大値 PPAMIN :最小値 +1KNPPA : +’均値 5APPA  +最大イll′1と最小値との差を求め
る。 処理12]では、輛し:像面変化リミット(5TDPP
SA)と処PNm で計算した最大h/fと最小Mar
との差(5APPA )とを比較する。軸に像面変化リ
ミット(5TDPPSA )よりも最大値と岐小イ〆1
との差(5APPA)の方が大きい場合は、輛1ニアス
(非点収差)不良と判定し、r(定レジスタの所定ビッ
ト(判定レジスタDSOの3ビット1−1)を1とする
。 設計−1]回転対称になっているカメラレンズは、・般
に光軸]−に非点収差を発生しない。しかしカメラレン
ズが心取り不良のkにより組み台、てられた場合等には
、光軸上に非点収差が現われるので、1−記処理[2]
にて軸J−像面位置が所定j、i:以に変動している被
検レンズを軸上アス不良とするものである。 ここで、該処理[2] に於て輛1−アス(非点収差)
不良と判定された場合を例として不良表示を説明する。 処理「21に於て軸」ニアス(非点収差)不良と判定さ
れると、判定レジスタのそれと対応するビット(判定レ
ジスタO5Oの3ビットl−Dが1となる。そして、当
該判定サブルーチン51の終了時に′l′4定レジスタ
の内容が表示制御メモリに転送記憶される(後述の処理
[23] )と、該表示制御メモリに記憶された軸上ア
ス不良を示すデータに基づいて、表示部6(第25図示
)の当該不良の表示であるLED64A (A−ASU
)を点灯させるものである。 処理[3]では、軸上アンダー側リミット(5TDPP
Atl) 、!−MJ!l!【II −1’計算シタ+
均イ(i(HKNPPA) トを比較する。軸上アンダ
ー側すミッ) (5TDPPAU)よりもモ均値(HK
NPPA)の方が大きい場合は、機械的なバックフォー
カスfbのアンダー側異常上判定し1判定レジスタの対
応ビット(判定レジスタDSOの1ビツト目)を1とす
る。これにより、上記判定レジスタの内容が表示制御メ
モリに転送記憶されたとき、8該不良の表示である表示
部6(7)LED63A (fb大)を点灯させる。 処理[4]では、軸上オーバー側すミッ) (5TDP
PAO)と処理[1]で計算したモ均値()IKNPP
A)とを比較する。そして、軸ヒオーバー側リミット(
5TOPPAO)よりもモ均値()IKNPPA)の方
が小さい場合は、機械的なバックフォーカスfbのオー
バー側異常と判定し、判定レジスタの対応ビット(判定
レジスタDSOの2ビット1−1)を1とする。 これにより、上記判定レジスタの内容が表示制御メモリ
に転送記憶されたとき、′L′I該不良の表示である表
示部6のLE063B (fb小)を点灯させる。 処理[5] では、ノ^準軸」二像面(STDPPA)
つまり軸に像面位置の設計値と、処理[11で計算した
モ均値(HKNPPA)つまりf均軸上像面位置との像
面位置の差(5AHKNA )を求める。すなわち。 (5TOPPA ) −(HKNPPA) = (5A
HKNA )という計算が行なわれる。 処理[6]では1平均軸上像面(HKNPPA)に相当
(・致)する軸外像面(5KPPZ)を求める。これは
、軸外コントラストの測定をト均軸]二像面(HKNP
PM)に相当(一致)する軸外像面(5KPPZ)で行
なう必要があるためである。 第22図は、ノ、(準となる像面位置と、処理【1]で
1;1算したモ均の像面位置との関係を示す説IJ図で
ある。同図に示すように軸外像面の設計値からのズレ州
は、処理[51で計算した像面位置の差(5AHKNA
 )から(5AHKNA ) / Cos Oとなる。 すなわち、基準軸外像面(5TDPPZ )からと、求
められる。 なお、に記のような三角関数の計算は、 ’I’JI定
部5を構部5たマイクロコンピュータでは計算プログラ
ムが繁雑となり、いたずらにプログラムステップ数が増
大する傾向にある。そこで、本実施例ではに記計算をま
るめ計算としである。 処理[7]では、軸外像面のアング一方向リミ・ン) 
(5KPPZU ) ト、オーバ一方向’) ミー/ 
ト(5KPpzo )を求める。すなわち、処理[6]
で計算した軸外像面(5KPPZ)  、軸外像面のア
ンタ一方向詐容!1) (5TDWU)  、軸外像面
ノオーバ一方向許容!11゜(STD冒0)から (5KPPZU ) = (5KPPZ) + (5T
DWU)(5KPPZO) = (5KPPZ) −(
5TIIWO)と、求められる。 処理[81では、処理[7]で計算した軸外像面のオー
バ一方向リミット(5KpPZO)を検査してその伯が
負の場合に(5KPPZO) = 0とする。これは、
負のイftをなくして判定部5での演算処理を容易にす
るためのものである。 処理[9]では、4万位について測定した4個の軸外像
面位置(PPZ )から、 PPZMAX :最大値 PPZMIN :最小値 HKNPPZ:xp均イ〆【 5APPZ :最大値と最小値との差 を求める。 処理[10]では、軸外像面変化リミッ) (5TDP
PSZ)と処理〔91で計算した最大値と最小値との差
(5APPZ )とを比較する。軸外像面変化リミット
(5TDPPSZ )よりも最大値と最小値との差(5
APP2)の方が大きい場合は、軸外アス(非点収差)
不良と判定し、判定レジスタの対応ピッF(′l′Il
定レジスタしSIのlピッ)11)を1とする。これに
より、」二記判定レジスタの内容が表示制御メモリに転
送記憶されたとき、当該不良の表示である表示部6のL
ED65C(Z−ASU)を点灯させる。 処理[113では、処理[71で計算した軸外像面のア
ンダ一方向リミッ) (5KPPZU )と処理[91
で計算したf均値(HKNPPZ)とを比較する。軸外
像面のアンダ一方向リミット(5KPPZU )よりも
1L均値(HKNPPZ)の方が大きい場合は、像面が
アンダー側に湾曲したアンダー異常と判定し、判定レジ
スタの対応ビット(判定レジスタDSOの7ビツト11
)を1とする。これにより、」二記判定レジスタの内容
が表示制御メモリに転送記憶されたとき、当該不良の表
示である表示部6のLED65A (UND)を点灯さ
せる。 処理[12]では、処理[7]で計算した軸外像面のオ
ーへ一方向リミツト(5KPPZO)と処理[9] で
1;1算した平均値(HKNPPZ)とを比較する。軸
外像面のオーバ一方向リミット(5KPPZO)よりも
f均(tri(HKNPPZ>の方が小さい場合は、像
面がオバー側に湾曲したオーバー異常と判定し、゛I判
定レジスタ対応ヒツト(判定レジスタDSOの8ヒフ1
−11)を1とする。これにより、I−記判定レジスタ
の内容が表示制御メモリに転送記憶されたとき、ち該不
良の表示である表示部6のLE065B (OVER)
を点灯させる。 処理[131では、処理[9]で計算した11−均値(
HKNPPZ)つまり平均軸外法面位1νtと、処理[
61で計算した軸外像面位置(5KPPZ)との像面位
置の差(5AHKNZ )を求める。すなわち(HKN
PPZ) −(5KPPZ) = (5AHKNZ )
という計算が行なわれる。 処理[141では、処理[13]で計算した軸外像面の
差(5AHKNZ )を検査する。つまり、軸外像面の
差(5AHKNZ )の正負を検査する。 軸外像面の差(5A)IKNZ )が正のイ〆(の場合
は。 軸外像面が軸l−像面よりもアンダー側にあると考えら
れる。この場合、軸外アンダーj、j、 (PPZGU
)は、 (PPZGU) = (5AHKNZ )  X 2 
+ (5APPZ )と6;1算される。この軸外アン
ダー州(ppzc口)は、f均輔1−像面(HKNPP
A)からの軸外像面のデイフォーカス量の2倍に相当し
、該軸外アンダー星が大きいほどコントラスト低下の原
因となる0次に、この軸外アンダー量(PPZGU)と
軸外アンダー側リミット(5TIIPPZU)とを比較
する。 そして、軸外アンター側リミッ) (5TDPPZU)
よりも軸外アンダー量(PPZGU)の方が大きい場合
は、像面のアンダー側への湾曲と共に偏心も考えられる
ため、アンダー異常と偏心異常の合成不良と判定し、判
定レジスタの対応ビット(判定レジスタDSIの5ピツ
トロ)を1とする。これにより1.上記判定レジスタの
内容が表示制御メモリに転送記憶されたとき、当該不良
の表示である表示部6のLED65G (U+H)を点
灯させる。 力、軸外像面の差(5AHKNZ )が負の値の場合は
、軸外像面が軸上像面よりもオーバー側にあると考えら
れる。この場合、軸外オーバー+、H(ppzco)は (PPZGO) = (5AHKNZ ) X 2 +
 (5APPZ )と1:1算される。この軸外オーバ
ーi1i: (PPZGO)は、前記軸外アンター1.
)の場合と同様、イi均輔に像面(HKNPPM)から
の軸外像面のデイフォーカス州の2倍に相当し、該軸外
オーバー量が大きいほどコントラスト低ドの原因となる
0次に、この軸外オーバーrlr (PPZGO)と軸
外オーバm個すミッ) (5TDPPZO)とを比較す
る。そして、軸外オーバー側リミット(5TDPPZO
)よりも軸外オーバー:si (PPZGO)の方が大
きい場合は、像面のオー7へ一側への湾曲と共に偏心も
考えられるため。 オーバー異常と偏心異常の合成不良と判定し1判定レジ
スタの対応ビット(判定レジスタDSIの6ビツト]1
)を1とする。これにより、上記エサレジスタの内容が
表示制御メモリに転送記憶されたとき、′l該不良の表
示である表示部6のLED65H(0+H)を点灯させ
る。 処理[15]では、4方位について測定した軸上像面位
置における4個の軸ヒコントラスト(MTFA)から。 MTFMAXA :最大値 MTFMINA :最小値 HKNMTFA :平均イll′I SAMTF^ :最大値と最小値との差を求める。 処理]16Jでは、最良軸−Fコントラストの変化リミ
ット(STDMMSA )と、処理1151で計算した
最大イ〆1と最小値との差(5ANTFA)とを比較す
る。ここで、最良軸−1−コントラストの変化リミット
(S丁DMMSA )よりも最大(1と最小値との差(
SAMTFA)の方が大きい場合は、軸上コントラスト
のコマ不良と判定し、判定レジスタの対応ビット(判定
レジスタDSOの4ピツトロ)を1とする。これにより
、上記判定レジスタの内容が表示制御メモリに転送記憶
されたとき、当該不良の表示である表示部6のLED6
4B (A−COM)を点灯させる。 処理[171では、最良軸上コントラストリミット(S
TDMTNA)と処理[15]で計算した平均値(HK
NMTFA )とを比較する。ここで、最良軸上コント
ラストリミット (STDMrNA)よりもモ均イl’
j(HKNMTFA)の方が小さい場合は、軸上コント
ラストの値不足と判定し、判定レジスタの対応ビット(
判定し・シスタDSOの5ビンNU)を1とする。これ
により、i:、記判定レジスタの内容が表示制御メモリ
に転送記憶されたとき、当該不良の表示である表示部6
のLE064C(A−MTF−LOW)を点灯させる。 処理[181では、最良軸」−コントラストリミント(
STDMINA)と処理〔151で計算した最小値(M
TFMINA )とを比較する。ここで、最良軸上コン
トラストリミット(ST[1MINA)よりも最小値(
MTFMINA〕の方が小さい場合は、軸上コントラス
トの一部の値不足と判定し1判定レジスタの対応ビット
(判定レジスタDSOの6ビツト目)を1とする。 これにより、1−記゛rq定レジスタの内容が表示制御
メモリに転送記憶されたとき、′!′I該不良の表示で
ある表示部6のLED64D (A−MTF・PL)を
点灯させる。 処理[!9]では、4方位について測定した軸外像面(
☆置における4個の軸外コントラスト(にTFZ)から
。 MTFMAXZ :最大イfI MTFMINZ :最小値 HKNMTFZ :平均値 SAMTFZ :最大値と最小値との差を求める。 処理[20]では、最良軸外コントラストリミット(S
T[]MLNZ)と処理[191で計算したf均値()
IKNにTFZ )とを比較する。ここで、最良軸外コ
ントラストリミット (STDMINZ)よりもf均イ
メi(HKNMTFZ)の方が小さい場合は、軸外コン
トラストの値不足と判定し、判定レジスタの対応ビット
(判定レジスタDSIの3ビツト目)を1とする。これ
により、」−記判定レジスタの内容が表示制御メモリに
転送記憶されたとき、当該不良の表示である表示部6の
LE065E (Z−MTF−LOW) を点灯させる
。 処理[211では、最良軸外コントラストの変化リミッ
ト(STDMMSZ )と、処理[19]で計算した最
大値と最小値との差(5A)ITFZ)とを比較する。 ここで、最良軸外コントラストの変化リミッ) (ST
DMMSZ )よりも最大値と最小値との差(5AII
ITFZ)の方が大きい場合は、軸外のコマ不良と判定
し1判定レジスタの対応ビット(判定レジスタO3+の
2ビツト11)を1とする。これにより、上記判定レジ
スタDSIの内容が表示制御メモリに転送記憶されたと
き、当該不良の表示である表示部6のLED65D C
Z−COM)を点灯させる。 処理]221では、当該判定サブルーチン51に於る個
々の判定に基づいて総合判定を行なうものであり、判定
レジスタDSOおよびDSIの全てのビットを検査する
。つまり、被検レンズ1に何らかの不良がある場合は、
上記処理[211までの各処理が実行されることで、判
定レジスタ口SOあるいはDSIの何れかのビy)が1
になっているはずである。このため1判定レジスタDS
OおよびDSIの全てのビットについて、その状態を検
査すれば被検レンズlの各不良の有無を知ることができ
る。 すなわち、l’l定レジしタDSOおよびDSIの全て
のピントが0の場合は、被検レンズ1を良品と判定し、
r4定サブルーチン51の総合良判定対応レジスタ(判
定レジスタll5Iの8ビツト[1)を1とする。これ
により、■二足判定レジスタの内容が表示制御メモリに
転送記憶されたとき、良品の表示となる表示部6のLE
D62B (良)を点灯させる。−・方、判定レジスタ
DSOおよびDSIの全てのビットを検査して、lのビ
ットが一つでもある場合には、被検レンズlには当該ビ
ー2トに対応した何らかの不良があるということなので
、被検レンズlを不良品と判定し、判定サブルーチン5
1の総合不良判定対応レジスタ(判定レジスタDSIの
7ビント[1)を1とする。これにより上記判定レジス
タDSLの内容が表示制御メモリに転送記憶されたとき
、不良品の表示である表示部6のLED62A (不良
)を点灯させる。 処理[231では、判定レジスタO5OおよびDSIの
内容をメモリ内の表示制御メモリに記憶させる。すなわ
ち、該処理[231を実行することで、判定結果である
各不良内容が表示制御メモリに記憶され、その内容が表
示部6の各LEDに点灯表示yれる。この処理は、■定
しジスタDSOおよびDSlが同定部5内の演算処理用
のレジスタであって、後述する判定サブルーチン52等
でも使用するなどの取り扱い上の理由による処理である
。 判定サブルーチン51は、以]−の23項「Iの処理を
記述順に実行するものである。 次に1判定サブルーチン52について説明する。 このr1定サブルーチン52では、前述したコントラス
ト測定サブルーチン44で測定したコントラストによる
被検レンズlの判定、つまり4i均軸上像面にて測定し
たコントラストによる被検レンズlのr1定が行なわれ
る。ここでの判定ノ!準は。 判定サブルーチン51で用いた前述したSTI]を冠し
たノ、Ii ’t’i fdiが用いられる。 第24図1/2〜2/2は、第16図に示す1定サブル
ーチン52のフローチャートである。以下、同図に示す
各処理(r−1ff+)の流れに従って説明する。 処理]11では、+均軸上像面位置において測定した。 所定の8方位または12方位における8個または12個
の軸Lコントラストから、MTFMXLA :  最大
イlIliMTFMNLA :最小値 1(KN肚LA:(’均イメl 5AW↑FLA :最大値と最小値との差を求める。 処理[2]では、最良軸Lコントラストの変化リミット
(ST[IMMSA )と、処理[11でA1算した最
大値と最小値との差(SAMTFLA)とを比較する。 ここで、最良軸」;コントラストの変化リミット(ST
DMMSA )よりも最大値と最小値との差(SAMT
FA)の方が大きい場合は軸上コントラストのアス不良
とr1定し、+1定レジスタの対応ビット(判定レジス
タ DSOの3ピント[1)を1とする。これにより、
」:記判定レジスタの内容が表示制御メモリに転送記憶
されたとき、″′I該不良不良示である表示部6のLE
D64A (A−ASU)を点灯させる。 処理[31では、f均軸上像面におけるIhl+−1ニ
コントラストリミツト(STDMNLA)と、処理[1
で計算したモ均値(HKNMFLA)とを比較する。モ
均輔1−像面における軸上.コントラストリミント(S
TDMNLA)よりもモ均値(HKNMFLA )の方
が小さい場合は、輔1ニコントラストの値不足と判定し
、判定レジスタの対応ビット(判定レジスタDSOの5
ビツト11)を1とする。これにより、に記゛I定レジ
スタの内容が表示制御メモリに転送記憶されたとき、当
該不良の表示である表示部6のLED 64C(A−M
TF・LOW)を点灯させる。 処理[41では、f均軸上像面における軸上コントラス
トリミヅト(STDMNLA)と、処理[1] で計算
した最小値(MTFMNLA )とを比較する。f均軸
上像面における輔1−コントラストリミット(STDM
NLA)よりも最小イ1lli (MTFMNLA)の
方が小さい場合は、輔Lコントラストの一部の値不足と
判定し、判定レジスタの対応ビット(判定レジスタDS
Oの6ビツトLl)を1とする。これにより、に記判定
レジスタの内容が表示制御メモリに転送記憶されたとき
、当該不良の表示である表示部6のLED64D (A
−MTF・PL)を点灯させる。 処理[5] では、軸外コントラストの測定値(データ
)を一部移し換えて、データの退避を実行する。8個ま
たは12個の軸外コントラストの測定値は、各々専用の
退避レジスタ(MTFZLO〜MTFZL7またはNT
FZLO〜MTFZL11  )に格納される。そこで
、8方位について軸外コントラストを測定した場合は、
第4方位の測定f〆1、つまり退避レジスタ(MTFZ
L3 )の内容を第8方位の退避レジスタ(MTFZL
7 )に転送する。その後、第7方位の測定値、つまり
退避レジスタ(MTFZL6)の内容を第4方位の退避
レジスタ(MTFZL3)に転送する。この測定値の移
し換えは、つざの処理[61での計算処理を簡単するた
めの準備であり、第4方位の測定値が後述するパソコン
部PCへの転送データとなっていることによるデータ退
避作業である。また、12方位について軸外コントラス
トをJ11定した場合は、測定データ全てを利用するの
で該処理[5]は行なわずに、そのままつぎの処理[6
1に移る。 処理[6] では、軸外コントラストのΔIII定値か
ら、 MTFMXLZ :最大値 MTFMNLZ :最小値 HKNMFLZ:MしL均イメI SAMTFLZ :岐大イ1と最小値との差を求める。 なお、8方位について軸外コントラストを71′4定し
た場合は、退避レジスタ(MTFZLO〜MTFZL5
 )の内容からL記各イrtiを求める。また、12方
位について軸外コントラストを測定した場合は、退避レ
ジスタ(14TFZLO〜MTFZLII  )の内容
から−に記各値を求める。 処理[7] では、処理[51で退避させた軸外コント
ラストの測定値を元に戻す、つまり、8方位について軸
外コントラストを測定した場合は退避レジスタ(MTF
ZL7 )に退避させた第4方位の測定イIl′1を本
来の退避レジスタ(MTFZI、3 )に転送し。 元の状!Eに戻す、さて、第8方位の測定値は、前記処
理[51のデータ退避作業で消滅しているが、これと対
称な位置の第4方位の測定値が確保されているので問題
はない、また、12方位について軸外コントラストを測
定した場合は、該処理[71を実行する必要はなく、処
理[6]を実行後直ちにつぎの処理【81に移る。 処理[8]では、平均軸上像面における軸外コントラス
トリミット(STDMNLZ)と処理[6] で計算し
た最小値(MTFMNLZ)とを比較する。平均軸上像
面における軸外コントラストリミット(STDにNLZ
)よりも最小値(MTFMNLZ )の方が小さい場合
は、像面の湾曲と偏心の合成不良が考えられるので像面
湾曲の方向を検査する。また、平均軸上像面における軸
外コントラストリミット(STI]MNLZ)よりも最
小値(MTFMNLZ )の方が小さくない場合は、直
ちに処理[101の処理に移る。 像面湾曲の方向は、r1定サブルーチン51によりすで
に検査されている。つまり、(PPZGO) >(PP
ZGU)ならばオーバ一方向、(PPZGO) < (
PPZGU)ならばアンダ一方向である。したがって、
被検レンズの像面がアンタ一方向に湾曲している場合は
、アンダーと偏心の合成による軸外コントラストの異常
とr1定し、判定レジスタの対応ビット(判定レジスタ
DSlの5ビツト[1)を1とする。 これにより、上記判定レジスタの内容が表示制御メモリ
に転送記憶されたとき、当該不良の表示である表示部6
のLED65G (U+H)を点灯させる。 一方、被検レンズlの像面がオーバ一方向に湾曲してい
る場合は、オーバーと偏心の合成による軸外コントラス
トの異常と判定し1判定レジスタの対応ビット(判定レ
ジスタDSIの6ビツト目)を1とする。これにより、
上記判定レジスタの内容が表示制御メモリに転送記憶さ
れたとき、当該不良の表示である表示部6のLED65
H(0+H)を点灯させる。 処理[9]では、平均軸上像面における軸外コントラス
トのf均値のリミット(STDMNH2)と処理[6]
 で計算したモ均値(HKNMFLZ)とを比較する。 そして、平均軸」−像面における軸外コントラストのf
均イ内のリミット(STDMNH2)よりも平均(1(
HKNMFLZ)の方が小さい場合は、軸外コントラス
トの値不足と判定し、判定レジスタの対応ビット(判定
レジスタOS+の3ビツト目)を1とする。これにより
、I:記判定レジスタの内容が表示制御メモリに転送記
憶されたとき、当該不良の表示である表示部6のLED
65E (Z−MTF・LOW)を点灯させる。 処理[101では、最良軸外コントラストの変化リミッ
ト(STDMMSZ)と処理[6]で計算した最大イl
′iと最小値との差(SAMTFLZ)とを比較する。 ここで、最良軸外コントラストの変化リミッ) (ST
DMMSZ)よりも最大値と最小値との差(SAMTF
LZ)の方が大きい場合は、軸外コントラストの変動異
常と判定し、判定レジスタの対応ビット(判定ジスタD
SIの4ビツト11)を1とする。これにより、に記判
定レジスタの内容が表示制御メモリに転送記憶されたと
き、′5該不良の表示である表示部6のLED65F 
(Z−HEN)を点灯させる。 処理[111では、判定レジスタDSOおよびll5I
の全てのビットを検査する。これは、判定サブルーチン
51に於る処理[221の場合と同様に、判定サブルー
チン52に於る個々の判定に)、(づいて総合判定を行
なうものであり、判定レジスタI]S。 およびDSIの各ビットの全てのビットを検査する。す
なわち、 r4定レジスタDSOおよびDSIの全ての
ビットが0の場合は、被検レンズlを良品と判定し、判
定サブルーチン52の総合不判定対応レジスタ(判定レ
ジスタDSIの8ビツト11)を1とする。これにより
、上記判定レジスタの内容が表示;171u4メモリに
転送記憶されたとき、良品の表示である表示部6のLE
062B (良)を点灯させる。一方1判定レジスタD
SOおよびO9Lの全てのビットを検査して、lのビッ
トが一つでもある場合には、被検レンズ1に当該ピント
に対応した何らかの不良があるということなので、被検
レンズlを不良品と71定し、被検レンズ1を不良品と
判定し、判定サブルーチン51の総合不良判定対応レジ
スタ(判定レジスタDSIの7ビント11)を1とする
。これにより、上記判定レジスタの内容が表示制御メモ
リに転送記憶されたとき、不良品の表示である表示部6
のLED62A (不良)を点灯させる。 処理[1:)]では、判定レジスタDSOおよび[)S
lの内容をメモリ内の表示JIIJIメモリに記憶させ
る。すなわち、該処理[12]を実行することで、判定
結果である各不良内容が表示制御メモリに記憶され、そ
の内容が表示部6の各LEDに点灯表示される。この処
理も、前述した判定サブルーチン51の処理[231と
同様、取り扱い七の理由による処PPである。 判定サブルーチン52は、以上の12項目の処理を記述
順に実行するものである。 「表示部6J (構 成) 表示部6は、第25図示の如く、ll1I記判定部5に
よる判定結果を表示パネル61に配置された発光ダイオ
ード(LED)の点灯により表示するものである。 表示パネル61には、総合判定のLED62A・62B
と、判定部5による判定と対応する各判定ダ111別の
LED (63A−63B・64A・64B・64C・
64D・65A・65B・65C−65D・65E・6
5F争65G・65H)が、第26図示の如く所定の位
置に配置されている。尚、該表示パネル61内にはレン
ズテスタLTの電源スィッチ66および測定動作の起動
スイッチ等も一緒に配置されるものである。 (作 用) 表示パネル61に配置された各LEDは、前述の判定部
5の所で説明した如く、制御部4とノ(に判定部5を構
成するマイクロコンピュータ内に設けられた表示制御メ
モリにより点滅制御される。 すなわち、表示制御メモリには、判定部5による判定結
果が一11ν格納される前述したr1定レジスタDSO
およびDSIの内容が記憶される。そして、表示パネル
61の各LEDは、表示制御メモリの内容、つまり判定
部5内の判定レジスタDSOおよびDSIの各ビットと
各々対応しており、各ビットの状IE(0またはl)に
対応して点滅制御される構成となっている。つまり、各
LEDは、その各々と対応するビットの状IFfjがO
の場合は消灯され。 1の場合には点灯される。 この各LEDと判定レジスタDSOおよびDSIの各ビ
ットとの対応、つまりどのLEDが判定レジスタDSO
およびO51の何れのビットに対応しているかについて
は、゛i定ササブルーチン51よび52の説’J1のダ
1にてその都度説明しであるので、ここでは省略する。 次に、各LEDによる具体的な表示内容を説明する。 総合判定のLED62A・62Bは、62Aが被検レン
ズlが不良品の時(即ち種々の判定)、(準の一つでも
外れた時、この場合後述する各検査項]1別LEDの何
れかが必ず点灯する)に点灯し、62Bが被検レンズ1
が良品の場合(種々の判定)1(べれすべてを満足した
場合)に点灯する。 各判定り1!1別のLEDは、63A・63Bが機械的
なバンクフォーカスの不良、64A〜64Dがレンズ軸
1ユつまり中心部の不良、65A〜65Hがレンズ軸外
つまり周辺部の不良を示すものであり、点灯した場合が
hlIA不良を表わすものである。 以ド、各゛I定ケ]11別のLEDによる表示(点灯)
を個々に説明する。 被検レンズ1が判定基べ峠を全てクリアすると、良品表
示である62Bが点灯。 不良の場合は不良品であることを示す62Aが点灯し、
その不良内容(理由)が63Aから65Hまでの判定用
14別のLEDの点灯によって表示される。 63Aは1機械的なパックフォーカスの過大不良(fb
大)時に点灯。 63Bは、機械的なフォーカスパックの不足不良(fb
小)時に点灯。 64Aは、軸−1−アス不良、つまり軸上ピークの異常
変化による不良(A−ASU )時に点灯する。この不
良のD;(因としては、被検レンズlを構成する構成レ
ンズの偏心、研磨不良が考えられる。 64Bは、軸上コマ不良つまり最良軸Lコントラストの
異常変化による不良(A−CON )時に点灯する。こ
の不良の原因としては、被検レンズlを構成する構成レ
ンズの偏心、研磨不良が考えられる。 64Cは、袖−[−コントラストの不足不良つまり1i
、均軸にMTFイ111が小さすぎる不良(A−MTF
LO)時に点灯する。この不良の原因としては、被検レ
ンズlを構成する構成レンズの何台不良が考えられる。 64Dは、軸]ニコントラストの一部が値不足な不良(
A−MTFPL )時に点灯する。これは64Cより示
される不良の中で不良程度が軽いものである。従って、
64Cが点灯すれば必ず64Dも点灯する。 65Aは、アンダー不良つまり軸外像面が軸」−像面よ
りもレンズ側に寄りすぎている不良(UN口)時に点灯
する。この不良の原因としては、被検レンズlを構成す
る構成レンズの間隔不良あるいは大きな偏心が考えられ
る。 65Bは、オーへ−不良つまり軸外像面が軸−L像面よ
りもレンズ側から離れている不良(0VER)時に点灯
する。この不良の原因としては、被検レンズlを構成す
る構成レンズの間隔不良あるいは大きな偏心が考えられ
る。 65Cは、軸外アス不良つまり軸外像面が倒れている不
良(Z−ASU )時に点灯する。この不良の原因とし
ては、被検レンズlを構成する構成レンズの偏心が考え
られる。 65Dは、軸外コマ不良つまり最良軸外コントラストの
異常変化(Z−CON )時に点灯する。この不良の原
因としては、被検レンズlを構成する構成レンズの研磨
不良、′Aしい偏心が考えられる。 65Eは、軸外コントラストの値不足つまりモ均軸外コ
ントラスト値が小さすぎる不良(Z−MTFLO)時に
点灯する。この不良の原因としては、被検レンズlを構
成する構成レンズの偏心、[間隔の変化等の調心不良が
考えられる。 65Fは、軸外コントラスト変動つまり軸外のコントラ
ストが激しく変化している不良(Z−)IEN)時に点
灯する。 65Gは、軸外コントラストの一部が小さく、かつアン
ダー不良である場合(U+)l )の不良時に点灯する
。この不良の原因としては、被検レンズlを構成する構
成レンズの調心不良が考えられる。 65Hは、軸外コントラストの一部が小さく、かつオー
バー不良である場合(0+H)の不良時に点灯する。こ
の不良の原因としては、被検レンズlを構成する構成レ
ンズの調心不良が考えられる。 以りの不良判定を表示することにより、被検レンズlの
不良判定と共に不良原因別の分別も併せて行なうことが
Ii(能となり、検査作業の効率化を1Δることができ
るものである。 [レンズテスタLTのシステム化1 本実施例では、レンズテスタLTに後述するパソコン部
PCを第26図示の如く接続してレンズテスタシステム
を構成し、レンズテスタLTからの情報(測定及び判定
データ)の加工処理をII)能としている。 (構 成) パソコン部PCは、所謂パーソナルコンピュータであり
、コンピュータ71.キーボード72、CRTデイスプ
レィ73及びプリンタ74により構成される。 パソコン部PCのコンピュータ71はレンズテスタLT
の制御部4及び判定部5を構成するマイクロコンピュー
タとデータバスDBにより接続されており、レンズテス
タLTからの測定値及びパソコン部PCからのコマンド
が1いに受は渡されるようになっている。 (作 用) そして、パソコン部PCでは、レンズテスタLTから入
力されるデータを統計処理して被検レンズlに対する不
良対策1品質管理等に有用な二次データを作ることがで
き、このデータはプリンタ74によりプリントアウトす
ることもできる。 又、測定データ及び二次データをCRTデイスプレィ7
3kにグラフ表示できると共にプリンタ74によりプリ
ントアウトすることができる。これにより測定データを
視覚化することができ、レンズテストLTの表示部6に
よる判定表示では解らないより詳細な像面状態等を−I
Iで把握できるようになるものである。 第27図は測定データのCRTデイスプレィ73−):
へのグラフ表示の一例である。 図示表示は、−画面中に4種のグラフ(画面左上のグラ
フをG1.画Chi左下のグラフを02.画面名[、の
グラフをG3.画面右下のグラフをG4、と呼称する)
が同時に表示され、これらが被検レンズlの特性を如実
に表わすものである。 各グラフの座標は、グラフGl 、G2の縦軸はコント
ラストと像面位置を、グラフG3.G4の縦軸はコント
ラストを表わすと共に、横軸は各グラフとも方位を表わ
す、但し、横軸の目盛は、グラフGl、G2ではコント
ラスト測定サブルーチン43における4方位を、グラフ
G3.G4ではコントラストa定サブルーチン44にお
ける8方位または12方位を表わすようになっている。 次に、各グラフについて個々に説明する。 グラフGlは、コントラスト測定サブルーチン43で測
定された各方位における軸上コントラストのピーク値と
その像1m位置(最良軸上像面位1どυを示し、軸上各
側定点のコントラストのピーク値を実線で、その位置(
最良像面位置)を−点鎖線で示している。なお、設計像
面位置も併せて表示してあり、被検レンズの像面状態の
変化を把握しやすいようになっている。 グラフG2は、コントラスト測定サブルーチン43で測
定された各方位における軸外コントテストのピーク値と
その像面位置(最良軸外像面位置)を、軸外の各測定点
コントラストのピーク値を実線で、その位21(最良像
面位置)を−点鎖線で示す、なお、グラフGlと同様に
設計像面位置も併せて表示しである。 グラフG3は、コントラストill幡定すブル−チン4
4で測定した1i均軸に像面位置における各方位につい
ての軸トのコントラストをグラフ化したものであり、軸
Lコントラストを実線で示し、併せて当該被検レンズに
対する良否判定の基準値を一点鎖線で示している。従っ
て、当該グラフ3Gにおいて、実線で示されるコントラ
ストが良否r1定のノiG ?F−@Qを越えていれば
、軸上コントラストに関しては良品レンズと判定されて
いるものである。 グラフG4は、コントラストJIl定サブルーチン44
で測定したモ均軸上像面位置における各方位についての
軸外のコントラストをグラフ化したものであり、軸外コ
ントラストを実線で示し、併せて″I該被検レンズに対
する良否゛r(定の基準値を=・点鎖線で示している。 従って、グラフ3Gと同様に当該グラフ4Gにおいて、
実線で示されるコントラストが良否判定の基準値を越え
ていれば、軸外コントラストに関しては良品レンズと′
I定されているものである。 上記のグラフ表示から1例えば下記の如く被検レンズの
光学特性の不具合及びその原因を読み取ることができる
。 (1)グラフG2に於て、第28図の如く各測定点の軸
外の像面位置のグラフが設計像面位置と交差して表わさ
れる場合には、第30図(a)に示すように像面に倒れ
を生じていることが解る。このような状yムは、被検レ
ンズlの構成レンズが偏心している場合に発生するもの
である。 (2)第29図の如く、タラ7Glでは各測定点の軸−
Lの像面位置のグラフは設計像面位置付近にあるが、グ
ラフG2では各測定点の軸外の像面位置のグラフが1没
計像面位とから上下向れか一方側(図では下方即ちレン
ズに近づく側)に略平行に離れている場合には、第30
図(b)に示すように像面が湾曲(図ではアンター側に
湾曲)していることが解る。このような状!島は、被検
レンズlの構成レンズの玉間隔に変化がある場合に発生
する。 [9:、明の効果] 本発明に係るレンズ検査装置の制御装置によれば、複雑
な作動と多数の測定を合理的に行なうことがr’+(能
となり、レンズの検査を効率的に行なうことができるも
のである。 その結果、検査作業を自動化でき、検査コストを低減で
きるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるレンズ検査装この制御装置の一実
施例を適用したレンズテスタの概略構成を示すブロック
図、第2図はレンズマウントの平面図、第3図はその■
−■断面断面図番第4図源部の構成図、第5図は光源部
の各構成要素の放射又は透過分光特性を示すグラフ、第
6図はチャートの平面図、第7図は軸外ミラ一部の平面
図、第8図はその左側面図、第9図はセンサ部の平面図
、第1O図はそのX−X断面図、第11図は第9図のX
I−XI断面図、第12図は演算回路のブロック図、第
13図はかf算回路に於るコントラスト演算に係る正弦
波信号の説明図、第14図及び第151fflは軸外測
定点位置を示す図、第16図は制御部及び判定部のフロ
ーチャート、第17図は測定によりス11られるデイフ
ォーカス量に対するコントラスト値の特性曲線、第18
図はコントラスト測定のサブルーチンのフローチャー)
、m19図は走査モ均しジスタ群の概念図、第20図は
走査時間短縮化を説明する41Q−図、第21図は判定
サブルーチンのフローチャート、第22図は基準像面位
置とモ均像面位置との関係を示す説明図、第24図は判
定サブルーチンのフローチャート、第25図は表示パネ
ルの平面図、第26図はレンズテスタシステムの構成ブ
ロック図、第27図はパソコン部による測定結果の表示
の一例を示す図、第28図及び第29図は第27図の表
示の説明図、第30図は第28図及び第29図と対応し
た像面変化の説明図、第31図は従来例である投影テス
トの説明図である。 l・・・被検レンズ 2・・・光学系 3・・・コントラスト測定部 31・・・CCDセンサ部(検知り段)4・・・制御部
(制御装置) lO・・・レンズマウント(レンズ保持部)CA・・・
翁Llニチャート CZ・・・軸外チャート

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転駆動可能なレンズ保持部に保持された被検レンズに
    軸上と軸外から所定ピッチの格子状チャートを透過した
    光を入射させ、前記被検レンズにより形成される軸上及
    び軸外の面記格子状チャートの像のコントラストを、軸
    上及び軸外光のそれぞれの光路前方に前記被検レンズの
    光軸方向に移動駆動可能に配置された検知手段を有する
    コントラスト測定手段により測定し、前記コントラスト
    測定手段による測定値を予め定められた判定値と比較す
    ることにより前記被検レンズの良否判定を行なうよう構
    成されたレンズ検査装置に於て、前記コントラスト測定
    手段による軸上及び軸外のチャート像のコントラストの
    測定を前記コントラスト測定手段の検知手段を前記被検
    レンズの光軸方向に移動させて所定間隔で複数箇所に於
    て行なうと共に、該被検レンズの光軸方向の複数箇所に
    於るコントラストの測定を前記レンズ保持部を駆動して
    前記被検レンズをその光軸を中心として回転させて測定
    点を変更して行ない、各測定点に於て軸上のコントラス
    ト測定値が最大値を示す位置の平均位置に前記検知手段
    を固定し、前記レンズ保持部の駆動により前記被検レン
    ズを回転させて所定軸外の測定点に於るチャート像のコ
    ントラストを測定するよう、前記コントラスト測定手段
    の検知手段の作動とチャート像のコントラストの測定及
    び前記レンズ保持部の作動を制御すること、を特徴とす
    るレンズ検査装置の制御装置。
JP22305488A 1988-09-06 1988-09-06 レンズ検査装置の制御装置 Pending JPH0271129A (ja)

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