JPH0271774A - 組合せ式遊技機 - Google Patents
組合せ式遊技機Info
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- JPH0271774A JPH0271774A JP1135236A JP13523689A JPH0271774A JP H0271774 A JPH0271774 A JP H0271774A JP 1135236 A JP1135236 A JP 1135236A JP 13523689 A JP13523689 A JP 13523689A JP H0271774 A JPH0271774 A JP H0271774A
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- display
- combination
- ball
- gate
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、いわゆるアレンジボール等の組合せ式コイン
遊技機やパチンコ玉を直接投入、払出す組合せ式パチン
コ遊技機等で代表される組合せ式遊技機に関し、詳しく
は、打込玉か落人した玉受。
遊技機やパチンコ玉を直接投入、払出す組合せ式パチン
コ遊技機等で代表される組合せ式遊技機に関し、詳しく
は、打込玉か落人した玉受。
口の組合せを表示するとともにその組合せにより遊技を
行なう組合せ式遊技機に関する。
行なう組合せ式遊技機に関する。
[従来の技術]
従来、組合せ式遊技機の一例としてのコイン遊技機は、
コインの投入に応じて一定数または一定時間たけパチン
コ玉が弾発発射可能になるように構成され、また、組合
せ式遊技機の他の例としての組合せ式パチンコ遊技機に
おいては、多量の玉を玉受皿へ入れておき1回のゲーム
に必要な所定数の玉を取込みかつその取込んだ玉を打球
し終えるまで1回のゲームを行なえるように構成されて
いた。
コインの投入に応じて一定数または一定時間たけパチン
コ玉が弾発発射可能になるように構成され、また、組合
せ式遊技機の他の例としての組合せ式パチンコ遊技機に
おいては、多量の玉を玉受皿へ入れておき1回のゲーム
に必要な所定数の玉を取込みかつその取込んだ玉を打球
し終えるまで1回のゲームを行なえるように構成されて
いた。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、従来の各種組合せ式遊技機は、玉の落人した
玉受口または入賞口に対応する組合せ表示手段の表示部
を表示させるのみで、組合せの成立した状態を遊技者に
何ら知らせていなかったため、遊技に熱中している遊技
者が組合せ成立状態を知らずに遊技する場合があった。
玉受口または入賞口に対応する組合せ表示手段の表示部
を表示させるのみで、組合せの成立した状態を遊技者に
何ら知らせていなかったため、遊技に熱中している遊技
者が組合せ成立状態を知らずに遊技する場合があった。
ところが、従来の組合せ式遊技機は、−旦組合せの成立
した玉受口または入賞口へ玉を落人させても、その他の
組合せに何ら影響を及ぼさないので、遊技者が打玉を浪
費してしまうという欠点があった。
した玉受口または入賞口へ玉を落人させても、その他の
組合せに何ら影響を及ぼさないので、遊技者が打玉を浪
費してしまうという欠点があった。
そこで、組合せが成立した旨を表示するための可視表示
部を遊技機に関連して設け、組合せが成立したことを遊
技者に認識させるようにし、遊技に熱中している遊技者
が打玉を浪費しないようにすることも考えられる。しか
し、遊技に熱中している遊技者は、通常は組合せ表示手
段と玉受口との両方を注視しながら遊技を続行している
のであり、せっかく前記可視表示部を設けたとしてもそ
の可視表示部にまで注意が及ばない場合が多々あり、逆
にその可視表示部にも注意を払おうとすると遊技者の視
覚的な負担が増大し視覚の酷使による疲労が増大すると
いう新たな欠点が生ずるのである。
部を遊技機に関連して設け、組合せが成立したことを遊
技者に認識させるようにし、遊技に熱中している遊技者
が打玉を浪費しないようにすることも考えられる。しか
し、遊技に熱中している遊技者は、通常は組合せ表示手
段と玉受口との両方を注視しながら遊技を続行している
のであり、せっかく前記可視表示部を設けたとしてもそ
の可視表示部にまで注意が及ばない場合が多々あり、逆
にその可視表示部にも注意を払おうとすると遊技者の視
覚的な負担が増大し視覚の酷使による疲労が増大すると
いう新たな欠点が生ずるのである。
本発明は、かかる実情に鑑み、遊技者が視覚的に無理な
く所定の組合せが成立したことを認識でき、打玉を浪費
することのない組合せ式遊技機を提1共することを目的
とする。
く所定の組合せが成立したことを認識でき、打玉を浪費
することのない組合せ式遊技機を提1共することを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
本発明にかかる組合せ式遊技機は、遊技盤の盤面に複数
個形成されかつそれぞれが盤面へ発射されたパチンコ玉
を受入れる玉受口、 前記各玉受口に対応して設けられかつ前記パチンコ玉が
玉受口へ入ったことを検出する複数の検出手段、 前記各玉受口のそれぞれに対応する複数の表示部を含み
かつ各表示部を適宜配列して複数種類の組合せ表示可能
なように構成された組合せ表示手段、 前記各検出手段の出力に応じて、対応する前記表示部を
第1の表示態様で表示させる表示駆動手段、 前記組合せ表示手段の各表示部の表示状態が予め定める
種類の組合せであることを判断する組合せ状態判断手段
、および 前記組合せ状態判断手段により前記予め定める種類の組
合せが成立したと判断されたことに基づいて、前記予め
定める種類の組合せの表示に対応する表示部を第2の表
示態様に切換えて表示させる切換表示手段を含むことを
特徴とする。
個形成されかつそれぞれが盤面へ発射されたパチンコ玉
を受入れる玉受口、 前記各玉受口に対応して設けられかつ前記パチンコ玉が
玉受口へ入ったことを検出する複数の検出手段、 前記各玉受口のそれぞれに対応する複数の表示部を含み
かつ各表示部を適宜配列して複数種類の組合せ表示可能
なように構成された組合せ表示手段、 前記各検出手段の出力に応じて、対応する前記表示部を
第1の表示態様で表示させる表示駆動手段、 前記組合せ表示手段の各表示部の表示状態が予め定める
種類の組合せであることを判断する組合せ状態判断手段
、および 前記組合せ状態判断手段により前記予め定める種類の組
合せが成立したと判断されたことに基づいて、前記予め
定める種類の組合せの表示に対応する表示部を第2の表
示態様に切換えて表示させる切換表示手段を含むことを
特徴とする。
[作用]
玉受口にパチンコ玉が落人すればその落人した玉受口に
対応する表示部が第1の表示態様で表示され、パチンコ
玉が落人した各玉受口の組合せに対応する組合せが組合
せ表示手段により表示される。そして、前記組合せ表示
手段の各表示部の表示状態が予め定める種類の組合せに
なったことに基づいて、その予め定める種類の組合せの
表示に対応する表示部が第2の表示態様に切換表示され
る。
対応する表示部が第1の表示態様で表示され、パチンコ
玉が落人した各玉受口の組合せに対応する組合せが組合
せ表示手段により表示される。そして、前記組合せ表示
手段の各表示部の表示状態が予め定める種類の組合せに
なったことに基づいて、その予め定める種類の組合せの
表示に対応する表示部が第2の表示態様に切換表示され
る。
つまり、前記予め定める種類の組合せが成立すれば、遊
技者が遊技中注視している組合せ表示手段の表示部が第
1の表示態様に切換えられ、その切換わりにより遊技者
は予め定める種類の組合せが成立したことを認識可能と
なる。
技者が遊技中注視している組合せ表示手段の表示部が第
1の表示態様に切換えられ、その切換わりにより遊技者
は予め定める種類の組合せが成立したことを認識可能と
なる。
[発明の実施例]
次に、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。なお、以下の説明では、組合せ式遊技機の一例として
、組合せ式コイン遊技機の場合について説明するが、本
発明はこれに限らず、パチンコ玉を直接投入、払出す組
合せ式パチンコ機等、弾発発射されたパチンコ玉の入っ
た玉受口の組合せで遊技を行なう遊技機であれば何でも
よい。
。なお、以下の説明では、組合せ式遊技機の一例として
、組合せ式コイン遊技機の場合について説明するが、本
発明はこれに限らず、パチンコ玉を直接投入、払出す組
合せ式パチンコ機等、弾発発射されたパチンコ玉の入っ
た玉受口の組合せで遊技を行なう遊技機であれば何でも
よい。
第1図はこの発明の一実施例のコイン遊技機の外観図で
ある。図において、この実施例のコイン遊技機10は、
前面パネル1を枠体2に開閉自在に装着して構成される
。前面パネル1の側部には、コイン投入口3と、コイン
を返却指令するための返却ボタン4と、コインの返却口
5と、遊技の終了時において精算指令するための精算ボ
タン6とが配設される。
ある。図において、この実施例のコイン遊技機10は、
前面パネル1を枠体2に開閉自在に装着して構成される
。前面パネル1の側部には、コイン投入口3と、コイン
を返却指令するための返却ボタン4と、コインの返却口
5と、遊技の終了時において精算指令するための精算ボ
タン6とが配設される。
前記前面パネル1には、遊技盤7が装着される。
また、遊技盤7の中央部には、後述の第3A図ないし第
3D図で説明する組合せ表示器30が設けられる。遊技
盤7の下方位置すなわち打込まれた玉が盤面に沿って落
下するのを受ける位置には、複数の玉受口8a〜8pが
水平方向に並べて形成される。また、必要に応じて、遊
技盤7の盤上には、特賞孔9j、9gと、入賞球装置9
f、 9にと、リプレー孔9Rとが形成される。この
特賞孔9gおよび9jは、玉の入賞に応じて得点(たと
えば1点)を付与するとともに、組合せ表示器30に含
まれる対応の表示部を点灯表示させるように定められる
。入賞球装置9fおよび9には、玉の落人に応じて組合
せ表示器30の対応する表示部を点灯表示させるように
定められるリプレー孔9Rは落人した玉を再び打球でき
るように打球位置へ導く孔である。
3D図で説明する組合せ表示器30が設けられる。遊技
盤7の下方位置すなわち打込まれた玉が盤面に沿って落
下するのを受ける位置には、複数の玉受口8a〜8pが
水平方向に並べて形成される。また、必要に応じて、遊
技盤7の盤上には、特賞孔9j、9gと、入賞球装置9
f、 9にと、リプレー孔9Rとが形成される。この
特賞孔9gおよび9jは、玉の入賞に応じて得点(たと
えば1点)を付与するとともに、組合せ表示器30に含
まれる対応の表示部を点灯表示させるように定められる
。入賞球装置9fおよび9には、玉の落人に応じて組合
せ表示器30の対応する表示部を点灯表示させるように
定められるリプレー孔9Rは落人した玉を再び打球でき
るように打球位置へ導く孔である。
また、遊技盤7の盤面上部には、得点をデジタル的に表
示するための数字表示器12、組合せ表示器30の各組
合せ別の得点を表示するための得点表示器13、および
打止めなどによって遊技を終了させた状態であることを
知らせるための終了表示器14が配設される。この得点
表示器13は、複数の表示部131〜139を含む。こ
の複数の表示部131〜139のそれぞれは、組合せ表
示器30の組合せ別に対応し、組合せ成立時に付与され
る得点数に対応する数字(たとえば1点、2点、3点)
が描かれる。このように、遊技者の獲得した得点を表示
するために、数字表示器12のみならず各組合せ状態別
に組合せ成立における得点を表示して知らせるように構
成すれば、ゲーム終了後において得点に応じた数のコイ
ンが払出されないとき、それを確認するのに利用でき、
遊技者と遊技場の係員とのトラブルを防止できる利点が
ある。
示するための数字表示器12、組合せ表示器30の各組
合せ別の得点を表示するための得点表示器13、および
打止めなどによって遊技を終了させた状態であることを
知らせるための終了表示器14が配設される。この得点
表示器13は、複数の表示部131〜139を含む。こ
の複数の表示部131〜139のそれぞれは、組合せ表
示器30の組合せ別に対応し、組合せ成立時に付与され
る得点数に対応する数字(たとえば1点、2点、3点)
が描かれる。このように、遊技者の獲得した得点を表示
するために、数字表示器12のみならず各組合せ状態別
に組合せ成立における得点を表示して知らせるように構
成すれば、ゲーム終了後において得点に応じた数のコイ
ンが払出されないとき、それを確認するのに利用でき、
遊技者と遊技場の係員とのトラブルを防止できる利点が
ある。
前記前面パネル1の下方には、打球待機樋15および打
球ハンドル16が設けられる。この打球待機樋15は、
所要数(たとえば1枚)のコインが投入されたことに応
じて、一定数または一定時間だけ玉を1個順次整列して
打球位置へ導くものである。この打球待機樋15によっ
て導かれた玉の打球位置には、打球杆(図示せず)が回
動自在に設けられる。打球ハンドル16は、この回動に
よって打球強さを調節するものであって、必要に応じて
その握部の一部に打球指令スイッチが設けられる。
球ハンドル16が設けられる。この打球待機樋15は、
所要数(たとえば1枚)のコインが投入されたことに応
じて、一定数または一定時間だけ玉を1個順次整列して
打球位置へ導くものである。この打球待機樋15によっ
て導かれた玉の打球位置には、打球杆(図示せず)が回
動自在に設けられる。打球ハンドル16は、この回動に
よって打球強さを調節するものであって、必要に応じて
その握部の一部に打球指令スイッチが設けられる。
なお、打球指令スイッチは打球ハンドル16を回動操作
したとき閉成されるように設けてもよい。
したとき閉成されるように設けてもよい。
そして、打球杆は打球ハンドル16によって調節された
打球力で自動的に玉を打球動作する。なお、図示では電
動式打球装置の場合を示すが、従来周知の手動式打球機
構を用いてもよい。
打球力で自動的に玉を打球動作する。なお、図示では電
動式打球装置の場合を示すが、従来周知の手動式打球機
構を用いてもよい。
さらに、前面パネル1の下方には、得点に応じた数のコ
インを景品として払出すためのコイン払出口17が設け
られる。このコイン払出口17の前面には、払出された
コインを受けるためのコイン受皿18が設けられる。
インを景品として払出すためのコイン払出口17が設け
られる。このコイン払出口17の前面には、払出された
コインを受けるためのコイン受皿18が設けられる。
第2A図はコイン遊技機10の裏面の図解図であり、第
2B図は前記玉受口と検出スイッチの詳細を示す断面図
である。
2B図は前記玉受口と検出スイッチの詳細を示す断面図
である。
第2A図において、前記コイン投入口3の裏側には、投
入コイン選別回収機構21が設けられる。
入コイン選別回収機構21が設けられる。
このコイン選別回収機構21は、投入されたコインが正
規のコインか否かを選別するコインセレクタ211を含
む。ここで、正規のコインとは、コインの外径(直径)
が厚さや重量などが予め定められるものと同じコインを
いう。コインセレクタ211には、選別された正規のコ
インを検出するための投入コイン検出スイッチ212が
設けられる。また、コインセレクタ211の下方には、
コインシュート213が下方向に傾斜して設けられる。
規のコインか否かを選別するコインセレクタ211を含
む。ここで、正規のコインとは、コインの外径(直径)
が厚さや重量などが予め定められるものと同じコインを
いう。コインセレクタ211には、選別された正規のコ
インを検出するための投入コイン検出スイッチ212が
設けられる。また、コインセレクタ211の下方には、
コインシュート213が下方向に傾斜して設けられる。
コインシュート213の終端には、オーバーフロー用コ
インを収納するためのコイン収納箱314が設けられる
。また、コインシュート213の途中の底面には、1個
のコインの大きさよりもやや大きな透孔(図示せず)が
穿設される。この透孔の下方には、コイン払出機構22
が設けられる。
インを収納するためのコイン収納箱314が設けられる
。また、コインシュート213の途中の底面には、1個
のコインの大きさよりもやや大きな透孔(図示せず)が
穿設される。この透孔の下方には、コイン払出機構22
が設けられる。
前記コイン払出機構24のコインシュート213の透孔
を通って落下されるコインを収納する景品用コイン収納
筒221を含む。この景品用コイン収納筒221の下方
には、景品用コイン収納筒221に収納されているコイ
ンを横方向から押出して前記コイン払出口17へ払出す
ためのコイン押出板222が摺動自在に設けられる。こ
のコイン押出板222には、ソレノイド223のプラン
ジャが連結される。これによって、コイン払出機構22
は、ソレノイド223の電気的付勢状態によって、コイ
ン収納筒221に貯留されているコインを1枚ずつ押出
して景品として払出す。
を通って落下されるコインを収納する景品用コイン収納
筒221を含む。この景品用コイン収納筒221の下方
には、景品用コイン収納筒221に収納されているコイ
ンを横方向から押出して前記コイン払出口17へ払出す
ためのコイン押出板222が摺動自在に設けられる。こ
のコイン押出板222には、ソレノイド223のプラン
ジャが連結される。これによって、コイン払出機構22
は、ソレノイド223の電気的付勢状態によって、コイ
ン収納筒221に貯留されているコインを1枚ずつ押出
して景品として払出す。
前記遊技盤7の裏面には、前記特賞孔9a、9gへ入賞
した玉を玉受口8j、8gの裏側へ導くための径路23
1,232が形成されるとともに、入賞球装置9f、9
にへ落人した玉を対応する玉受口8f、8にの裏側へ導
くための径路233゜234が設けられる。この径路2
31.232には、特賞孔9j、9gへ入賞した玉を検
出するための特賞玉検出スイッチ241,242が関連
的に設けられる。
した玉を玉受口8j、8gの裏側へ導くための径路23
1,232が形成されるとともに、入賞球装置9f、9
にへ落人した玉を対応する玉受口8f、8にの裏側へ導
くための径路233゜234が設けられる。この径路2
31.232には、特賞孔9j、9gへ入賞した玉を検
出するための特賞玉検出スイッチ241,242が関連
的に設けられる。
前記複数の玉受口8a〜8pは、それぞれ遊技盤7の面
より突出して形成される。各玉受口8a〜8pは落人し
た玉を遊技盤7の裏面へ導くために下方へ傾斜して構成
される。各玉受口8a〜8pの裏面下方には、垂直方向
に玉を導くための垂直径路25a〜25pが形成される
。そしC1玉受口gj、8g、8f、8kに対応する垂
直径路25j、25g、25f、25にの上部位置には
、前記径路231,232,233,234の終端が導
かれている。また、各垂直径路25a〜25pには、落
人した玉を検出するための検出手段の一例の玉検出スイ
ッチ26a〜26pが設けられる。各検出スイッチ26
a〜26pは、それぞれマイクロスイッチが用いられ、
マイクロスイッチを閉成するためのレバー261を含む
。そして、各検出スイッチ26a〜26pのレバー26
1が対応する垂直径路25a〜25pに挿入されて、玉
の自重で押圧されるように配設される。各玉受口8a〜
8pの垂直径路25a〜25pの下方には、玉貯留放出
機構27に含まれる回転速閉板271が回動自在に設け
られる。
より突出して形成される。各玉受口8a〜8pは落人し
た玉を遊技盤7の裏面へ導くために下方へ傾斜して構成
される。各玉受口8a〜8pの裏面下方には、垂直方向
に玉を導くための垂直径路25a〜25pが形成される
。そしC1玉受口gj、8g、8f、8kに対応する垂
直径路25j、25g、25f、25にの上部位置には
、前記径路231,232,233,234の終端が導
かれている。また、各垂直径路25a〜25pには、落
人した玉を検出するための検出手段の一例の玉検出スイ
ッチ26a〜26pが設けられる。各検出スイッチ26
a〜26pは、それぞれマイクロスイッチが用いられ、
マイクロスイッチを閉成するためのレバー261を含む
。そして、各検出スイッチ26a〜26pのレバー26
1が対応する垂直径路25a〜25pに挿入されて、玉
の自重で押圧されるように配設される。各玉受口8a〜
8pの垂直径路25a〜25pの下方には、玉貯留放出
機構27に含まれる回転速閉板271が回動自在に設け
られる。
前記玉貯留放出機構27は、回転速閉板271を支持軸
272に固着し、支持軸272を支持部材275で回動
自在に支承し、支持軸272とし/<−273との一端
を連結し、レバー273の他端をソレノイド274の軸
に連結して構成される。
272に固着し、支持軸272を支持部材275で回動
自在に支承し、支持軸272とし/<−273との一端
を連結し、レバー273の他端をソレノイド274の軸
に連結して構成される。
そして、ソレノイド274が電気的に付勢されると、レ
バー273.支軸軸272を介して回転速閉板271を
回動させて垂直状態にさせる。これによって、垂直径路
25a〜25pに貯留されていた玉が放出される。一方
、ソレノイド274が消勢されると、回転速閉板271
が復帰して水平状態を保つことにより、垂直径路25a
〜25p内へ玉を貯留させる。そして、−回転速閉板2
71の下方には、玉流動径路28が設けられる。この玉
誘導径路28の終端が前記打球待機樋15に連設される
。
バー273.支軸軸272を介して回転速閉板271を
回動させて垂直状態にさせる。これによって、垂直径路
25a〜25pに貯留されていた玉が放出される。一方
、ソレノイド274が消勢されると、回転速閉板271
が復帰して水平状態を保つことにより、垂直径路25a
〜25p内へ玉を貯留させる。そして、−回転速閉板2
71の下方には、玉流動径路28が設けられる。この玉
誘導径路28の終端が前記打球待機樋15に連設される
。
第3A図ないし第3D図は組合せ表示器30の詳細図で
あり、特に第3A図はその斜視図を示し、第3B図はそ
の分解斜視図を示し、第3C図は表示ランプの取付詳細
図を示し、第3D図はD−D′に沿う縦断面図を示す。
あり、特に第3A図はその斜視図を示し、第3B図はそ
の分解斜視図を示し、第3C図は表示ランプの取付詳細
図を示し、第3D図はD−D′に沿う縦断面図を示す。
なお、組合せ表示器30の取付位置は、遊技盤7の中央
に限らず、玉受口8a〜8pの近傍であってもよい。図
において、前記遊技盤7の中央部に配設される組合せ表
示器30は、前記玉受口に対応する識別情報が描かれた
表示板31を含む。表示板31には、たとえば縦方向と
横方向とにそれぞれ4個ずつの表示部31a〜31pが
形成される。各表示部31a〜31pには、対応する前
記玉受口8a〜8pと同じ識別情報(図示では数字)が
描かれる。表示板31の前面の周囲には、枠部材32が
設けられる。
に限らず、玉受口8a〜8pの近傍であってもよい。図
において、前記遊技盤7の中央部に配設される組合せ表
示器30は、前記玉受口に対応する識別情報が描かれた
表示板31を含む。表示板31には、たとえば縦方向と
横方向とにそれぞれ4個ずつの表示部31a〜31pが
形成される。各表示部31a〜31pには、対応する前
記玉受口8a〜8pと同じ識別情報(図示では数字)が
描かれる。表示板31の前面の周囲には、枠部材32が
設けられる。
枠部材32の前面には、透明板33が装着される。
表示板31の裏面には、間隔部材34が設けられる。こ
の間隔部材34は、板状部材341を含む。
の間隔部材34は、板状部材341を含む。
板状部材341には、表示板31の表示部31a〜31
pのそれぞれに対応する位置に透孔34a〜34pが穿
設される。透孔34a〜34pの裏面には、表示ランプ
の光が周囲に洩れるのを防ぐための円柱状のスペーサ3
42が形成される。そして、表示板31の表示部31a
〜31pの形成されていない適宜の箇所とそれに対応す
る透明板33および板状部材341には、透孔が穿設さ
れる。これらの透孔には、玉の落下を変化させるための
障害突起35の一方が挿通される。障害突起35の一方
端はねじ切り加工されて雄ねじとなる。
pのそれぞれに対応する位置に透孔34a〜34pが穿
設される。透孔34a〜34pの裏面には、表示ランプ
の光が周囲に洩れるのを防ぐための円柱状のスペーサ3
42が形成される。そして、表示板31の表示部31a
〜31pの形成されていない適宜の箇所とそれに対応す
る透明板33および板状部材341には、透孔が穿設さ
れる。これらの透孔には、玉の落下を変化させるための
障害突起35の一方が挿通される。障害突起35の一方
端はねじ切り加工されて雄ねじとなる。
この雄ねじ部分が間隔部材34の裏面からナツトで螺合
される。また、板状部材34の裏面には、突起部343
が複数個固着される。突起部343の先端は段差状に形
成されかつ細くなった部分をねじ切り加工している。
される。また、板状部材34の裏面には、突起部343
が複数個固着される。突起部343の先端は段差状に形
成されかつ細くなった部分をねじ切り加工している。
前記間隔部材34の裏側には、基板36が設けられる。
この基板36は、前記表示部31a〜21pに対応する
位置に後述のソケット37a〜37pを挿入するた控の
孔361を穿設し、かつ突起部343に対応する位置に
透孔362を穿設して構成される。ソケット37a〜3
7pは、たとえば第3C図に示すように円盤状部材37
1に円柱状部材372を形成して構成される。この円柱
状部材372の直径方向に対向する側面には、逆り字状
の突起部373が形成される。そして、円柱状部材37
2の中央部分には、表示ランプ38a〜38pの基部が
挿入される。この表示ランプ38a〜38pはフィラメ
ントのリード端子が基部から露出されて、円柱状部材3
71に穿設された透孔374を介して裏面へ取出される
。また、円盤状部材271の周縁には、リード線381
゜382を巻付けるための溝375が直径方向に対称な
2カ所に形成される。この溝375によって形成された
円盤状部材371の周縁の部分には、リード線381,
382が巻回される。これによって、各ソケット37a
〜37pには、表示ランプ38a〜38pのそれぞれが
一体的に装着される。また、円盤状部材371の裏面に
は、ソケット37a〜37pを基板36にねじ回しで装
着するために、溝376が形成される。
位置に後述のソケット37a〜37pを挿入するた控の
孔361を穿設し、かつ突起部343に対応する位置に
透孔362を穿設して構成される。ソケット37a〜3
7pは、たとえば第3C図に示すように円盤状部材37
1に円柱状部材372を形成して構成される。この円柱
状部材372の直径方向に対向する側面には、逆り字状
の突起部373が形成される。そして、円柱状部材37
2の中央部分には、表示ランプ38a〜38pの基部が
挿入される。この表示ランプ38a〜38pはフィラメ
ントのリード端子が基部から露出されて、円柱状部材3
71に穿設された透孔374を介して裏面へ取出される
。また、円盤状部材271の周縁には、リード線381
゜382を巻付けるための溝375が直径方向に対称な
2カ所に形成される。この溝375によって形成された
円盤状部材371の周縁の部分には、リード線381,
382が巻回される。これによって、各ソケット37a
〜37pには、表示ランプ38a〜38pのそれぞれが
一体的に装着される。また、円盤状部材371の裏面に
は、ソケット37a〜37pを基板36にねじ回しで装
着するために、溝376が形成される。
ところで、前記透孔361は円柱状部材372の外径よ
りもやや大きな径の円に、当該内の直径方向両側に逆り
字状突起部373の全面側から見た幅および厚みに相当
する切欠部を形成している。
りもやや大きな径の円に、当該内の直径方向両側に逆り
字状突起部373の全面側から見た幅および厚みに相当
する切欠部を形成している。
また基板36の裏面における各透孔361の周囲部分に
は、表示ランプ38a〜38pのリード線381.38
2と電気的に接触し得る位置に、電極が引き回されて形
成されている。
は、表示ランプ38a〜38pのリード線381.38
2と電気的に接触し得る位置に、電極が引き回されて形
成されている。
このようにして組合せ表示器30の各表示部31a〜3
1pを電気的に表示させるための表示ランプ38a〜3
8pとソケット37a〜37pと基板36とを構成する
ことにより、組合せ表示器の表示ランプが切れた場合で
あっても、基板36を取り外すことなく、基板36の裏
側から容易に表示ランプを交換できる利点がある。
1pを電気的に表示させるための表示ランプ38a〜3
8pとソケット37a〜37pと基板36とを構成する
ことにより、組合せ表示器の表示ランプが切れた場合で
あっても、基板36を取り外すことなく、基板36の裏
側から容易に表示ランプを交換できる利点がある。
なお、このように構成した表示ランプおよびソケットは
、組合せ表示器30のみならず前記得点表示器13の各
表示ランプに適用してもよい。
、組合せ表示器30のみならず前記得点表示器13の各
表示ランプに適用してもよい。
なお、組合せ表示器30の表示ランプは、第3A図〜第
3C図に示すもののみならず、発光ダイオードを用いて
もよいことはもちろんである。このような構成の組合せ
表示器30に代えて、小形のブラウン管(CRTデイス
プレィ)を用いて、ブラウン管の画面に各表示部を表示
してもよい。
3C図に示すもののみならず、発光ダイオードを用いて
もよいことはもちろんである。このような構成の組合せ
表示器30に代えて、小形のブラウン管(CRTデイス
プレィ)を用いて、ブラウン管の画面に各表示部を表示
してもよい。
第4図は報知手段45を含む全体回路図であるが、本発
明における報知手段としては第6図に示すものを用いる
。この実施例の電気回路40は、遊技能動化回路41、
前記組合せ表示器30で表示される組合せ状態を判断す
る組合せ状態判断手段の一例の組合せ状態判断回路42
、組合せ表示器30に含まれる各表示部(図示では31
a〜31p)の表示ランプ(図示では38a〜38p)
を表示駆動させるための表示駆動回路43、報知手段4
5、得点計数回路47、コイン払出制御回路48、およ
び前記数字表示器12を表示駆動するためのデコーダ4
9を含んで構成される。
明における報知手段としては第6図に示すものを用いる
。この実施例の電気回路40は、遊技能動化回路41、
前記組合せ表示器30で表示される組合せ状態を判断す
る組合せ状態判断手段の一例の組合せ状態判断回路42
、組合せ表示器30に含まれる各表示部(図示では31
a〜31p)の表示ランプ(図示では38a〜38p)
を表示駆動させるための表示駆動回路43、報知手段4
5、得点計数回路47、コイン払出制御回路48、およ
び前記数字表示器12を表示駆動するためのデコーダ4
9を含んで構成される。
前記組合せ状態判断回路42は、前記組合せ表示器30
の横方向各行の組合せ状態を判断するための第1の状態
判断回路421、縦方向各列の組合せ状態を判断するた
めの第2の状態判断回路422および中央の4個の表示
部31f、31g。
の横方向各行の組合せ状態を判断するための第1の状態
判断回路421、縦方向各列の組合せ状態を判断するた
めの第2の状態判断回路422および中央の4個の表示
部31f、31g。
31j、31にの組合せ成立状態を判断するための第3
の状態判断回路423を含む。第1の状態判断回路42
1は、ANDゲート42A〜42Dを含む。ANDゲー
ト42Aは一番上の行の表示部31a〜31dのすべて
が表示されたことを検出するために、検出スイッチ26
a〜26dのすべてが閉成されたとき検出出力としてr
HJ信号を導出するものである。同様にして、ANDゲ
ート42Bは検出スイッチ26e〜26hの出力に基づ
いて上から2行目の各表示部の組合せ成立状態を判断し
、ANDゲート42Cは検出スイッチ26i〜26込の
出力に基づいて上から3行目の各表示部の組合せ成立状
態を判断し、ANDゲート42Aは検出スイッチ26m
〜26pの出力に基づいて一番下の行の各表示部の組合
せ成立状態を判断する。また、第2の状態判断回路42
2は、左から1列目の組合せ状態を判断するANDゲー
112E、2列目の組合せ状態を判断するANDゲー)
42F (図示せず)、3列目の組合せを判断するAN
Dゲート42G(図示せず)および右端1列の組合せを
判断するANDゲート42Hを含む。第3の状態判断回
路423は中央4個の組合せ状態を判断するANDゲー
ト42Iから構成される。
の状態判断回路423を含む。第1の状態判断回路42
1は、ANDゲート42A〜42Dを含む。ANDゲー
ト42Aは一番上の行の表示部31a〜31dのすべて
が表示されたことを検出するために、検出スイッチ26
a〜26dのすべてが閉成されたとき検出出力としてr
HJ信号を導出するものである。同様にして、ANDゲ
ート42Bは検出スイッチ26e〜26hの出力に基づ
いて上から2行目の各表示部の組合せ成立状態を判断し
、ANDゲート42Cは検出スイッチ26i〜26込の
出力に基づいて上から3行目の各表示部の組合せ成立状
態を判断し、ANDゲート42Aは検出スイッチ26m
〜26pの出力に基づいて一番下の行の各表示部の組合
せ成立状態を判断する。また、第2の状態判断回路42
2は、左から1列目の組合せ状態を判断するANDゲー
112E、2列目の組合せ状態を判断するANDゲー)
42F (図示せず)、3列目の組合せを判断するAN
Dゲート42G(図示せず)および右端1列の組合せを
判断するANDゲート42Hを含む。第3の状態判断回
路423は中央4個の組合せ状態を判断するANDゲー
ト42Iから構成される。
前記報知手段45はパルス発生回路450と、前記各組
合せを検出するANDゲート42A〜42Iに対応して
設けられる報知駆動回路45A〜451を含む。但し、
図示では、簡略化のために、報知駆動回路45Aのみを
詳細に示し、その他の回路の詳細を省略している。
合せを検出するANDゲート42A〜42Iに対応して
設けられる報知駆動回路45A〜451を含む。但し、
図示では、簡略化のために、報知駆動回路45Aのみを
詳細に示し、その他の回路の詳細を省略している。
なお、前記組合せ表示器30を駆動するための表示駆動
回路43は、図示では上1行の各表示部31a〜31d
を表示駆動するための回路すなわち各検出スイッチ26
a〜26dを表示部31a〜31dに対応する表示ラン
プ38a〜38dとの結線回路のみを示すが、他の組合
せにおいても同様に回路構成されるものとする。
回路43は、図示では上1行の各表示部31a〜31d
を表示駆動するための回路すなわち各検出スイッチ26
a〜26dを表示部31a〜31dに対応する表示ラン
プ38a〜38dとの結線回路のみを示すが、他の組合
せにおいても同様に回路構成されるものとする。
第5図は第4図の動作の理解を助けるためのタイムチャ
ートである。
ートである。
次に、第1図ないし第5図を参照して、第4図の具体的
な回路構成とともに、この実施例のコイン遊技機10で
遊技する場合の動作を説明する。
な回路構成とともに、この実施例のコイン遊技機10で
遊技する場合の動作を説明する。
1回のゲームを行なうのに要するコインの枚数が1枚の
場合であれば、遊技者は1枚のコインを前記コイン投入
口3へ投入する。これに応じて、投入コイン検出スイッ
チ212が投入コインの通過によって閉成される。応じ
て、単安定マルチ411が一定時間の間ハイレベル(以
下「H」)信号を導出する。この「H」信号が遅延回路
412に与えられるとともに、ORゲート460を介し
てコイン払出制御回路48および遅延回路412′に与
えられる。ところで、遊技者が初めてゲームを開始する
場合は、先の遊技者が遊技をやめたときに精算処理して
いるので、得点計数回路47の計数値が0となっている
。このため、ORゲート460からたとえrHJ信号の
精算指令信号が与えられても、コイン払出制御回路48
は何らコインの払出動作を行なわない。そして、遅延回
路462はコインの投入から一定時間遅れて、ドライバ
413に作動指令信号を与える。応じて、ドライバ41
3はソレノイド274を付勢する。ソレノイド274は
プランジャを吸引してレバー273を引上げることによ
り、回転遮蔽板271を同動させて、前記垂直径路25
a〜25b内に貯留されていた玉を放出させる。放出さ
れた玉は玉誘導径路28を介して前記打球待機樋15へ
導かれる。これによって、遊技者は一定数の玉の打球遊
技を行なうことができる。その後、単安定マルチ411
の出力がローレベル(以下「L」)信号に反転すると、
ソレノイド274が消勢される。
場合であれば、遊技者は1枚のコインを前記コイン投入
口3へ投入する。これに応じて、投入コイン検出スイッ
チ212が投入コインの通過によって閉成される。応じ
て、単安定マルチ411が一定時間の間ハイレベル(以
下「H」)信号を導出する。この「H」信号が遅延回路
412に与えられるとともに、ORゲート460を介し
てコイン払出制御回路48および遅延回路412′に与
えられる。ところで、遊技者が初めてゲームを開始する
場合は、先の遊技者が遊技をやめたときに精算処理して
いるので、得点計数回路47の計数値が0となっている
。このため、ORゲート460からたとえrHJ信号の
精算指令信号が与えられても、コイン払出制御回路48
は何らコインの払出動作を行なわない。そして、遅延回
路462はコインの投入から一定時間遅れて、ドライバ
413に作動指令信号を与える。応じて、ドライバ41
3はソレノイド274を付勢する。ソレノイド274は
プランジャを吸引してレバー273を引上げることによ
り、回転遮蔽板271を同動させて、前記垂直径路25
a〜25b内に貯留されていた玉を放出させる。放出さ
れた玉は玉誘導径路28を介して前記打球待機樋15へ
導かれる。これによって、遊技者は一定数の玉の打球遊
技を行なうことができる。その後、単安定マルチ411
の出力がローレベル(以下「L」)信号に反転すると、
ソレノイド274が消勢される。
このため、回転遮蔽板271が水平状態に復帰して、以
後前記玉受口8a〜8pへ落人した玉を垂直径路25a
〜25b内で貯留させる。
後前記玉受口8a〜8pへ落人した玉を垂直径路25a
〜25b内で貯留させる。
そして、遊技者は前記打球ノ\ンドル16を操作して打
球強さを調節し、適宜打球指令する。これによって、打
球待機樋15へ導かれた玉が電動式打球機構によって1
個順次打球されて遊技盤7へ打込まれる。この打込玉は
特賞孔9a、9gまたは入賞球装置9f、9にもしくは
リプレー孔9Rへ落人するか、これらに落人することな
く直接玉受口8a〜8pのいずれかへ落人する。
球強さを調節し、適宜打球指令する。これによって、打
球待機樋15へ導かれた玉が電動式打球機構によって1
個順次打球されて遊技盤7へ打込まれる。この打込玉は
特賞孔9a、9gまたは入賞球装置9f、9にもしくは
リプレー孔9Rへ落人するか、これらに落人することな
く直接玉受口8a〜8pのいずれかへ落人する。
今、打込玉が玉受口8aに落人した場合を想定すると、
該玉は玉受口8aを介して垂直径路25aへ導かれ、検
出スイッチ26aのレバー261を押圧し続ける。応じ
て、検出スイッチ26aが閉成し、表示部31aに対応
する表示ランプ38aを点灯表示させる。以後同様にし
て、打込玉がいずれかの玉受口または入賞球装置へ落人
すると、玉の落人した玉受口に対応する検出スイッチが
閉成されるとともに、玉受口に対応する表示部の表示ラ
ンプが連続的に点灯表示される。
該玉は玉受口8aを介して垂直径路25aへ導かれ、検
出スイッチ26aのレバー261を押圧し続ける。応じ
て、検出スイッチ26aが閉成し、表示部31aに対応
する表示ランプ38aを点灯表示させる。以後同様にし
て、打込玉がいずれかの玉受口または入賞球装置へ落人
すると、玉の落人した玉受口に対応する検出スイッチが
閉成されるとともに、玉受口に対応する表示部の表示ラ
ンプが連続的に点灯表示される。
前述のごとくして、玉の落人した玉受口に対応する各検
出スイッチ26a〜26pの出力は状態判断回路42に
与えられる。たとえば、−格上の横方向1行の表示部3
1a〜31dの組合せが成立した場合は、検出スイッチ
26a〜26dが次のゲームの開始まで連続的に閉成さ
れる。これに応じて、ANDゲート42aは第5図(b
)に示すように次のゲームの開始時または精算処理時ま
で連続的にrHJ信号を導出する。このrHJ信号が微
分回路441に与えられるとともに、警報回路45aに
含まれるANDゲート455の一方入力として与えられ
る。微分回路441はrHJ信号の立上がりを微分し、
微分パルスを単安定マルチ451に与えるとともに、O
Rゲート461に与える。応じて、ORゲート461は
1点を加算指令する信号として得点計数回路47に与え
る。
出スイッチ26a〜26pの出力は状態判断回路42に
与えられる。たとえば、−格上の横方向1行の表示部3
1a〜31dの組合せが成立した場合は、検出スイッチ
26a〜26dが次のゲームの開始まで連続的に閉成さ
れる。これに応じて、ANDゲート42aは第5図(b
)に示すように次のゲームの開始時または精算処理時ま
で連続的にrHJ信号を導出する。このrHJ信号が微
分回路441に与えられるとともに、警報回路45aに
含まれるANDゲート455の一方入力として与えられ
る。微分回路441はrHJ信号の立上がりを微分し、
微分パルスを単安定マルチ451に与えるとともに、O
Rゲート461に与える。応じて、ORゲート461は
1点を加算指令する信号として得点計数回路47に与え
る。
得点計数回路47はORゲート461の出力に応じて得
点を1点加算する。一方、単安定マルチ451は微分パ
ルスの人力時から予め定める一定時間の間第5図(C)
に示すようなrHJ信号を導出する。このt11安定マ
ルチ451から出力されたrHJ信号は、ANDゲート
452を能動化させるとともに、インバータ456で「
L」信号に反転されてANDゲート455に与えられ、
該ANDゲート455を不能動化させる。このとき、A
NDゲート452には、パルス発生回路450の出力パ
ルスが常時入力されている。このため、ANDゲート4
52は単安定マルチ451のrHJ出力期間中、パルス
発生回路450の出力パルスを導出する。このパルスの
出力がORゲート454を介して得点表示器13に含ま
れる表示部131の発光ダイオード(または表示ランプ
)を点滅表示させる(第5図(d)参照)。
点を1点加算する。一方、単安定マルチ451は微分パ
ルスの人力時から予め定める一定時間の間第5図(C)
に示すようなrHJ信号を導出する。このt11安定マ
ルチ451から出力されたrHJ信号は、ANDゲート
452を能動化させるとともに、インバータ456で「
L」信号に反転されてANDゲート455に与えられ、
該ANDゲート455を不能動化させる。このとき、A
NDゲート452には、パルス発生回路450の出力パ
ルスが常時入力されている。このため、ANDゲート4
52は単安定マルチ451のrHJ出力期間中、パルス
発生回路450の出力パルスを導出する。このパルスの
出力がORゲート454を介して得点表示器13に含ま
れる表示部131の発光ダイオード(または表示ランプ
)を点滅表示させる(第5図(d)参照)。
したがって、遊技者は、得点表示器13に含まれる各表
示部の点滅表示状態に基づいて、その表示部に対応する
組合せが成立したことを知る。そして、一定期間の後、
単安定マルチ451の出力がrLJ信号になると、AN
Dゲート452が不能動化されかつANDゲート455
が能動化される。このため、表示部131に対応する発
光ダイオード13aは、以後法のゲーム開始まで連続的
に表示する。
示部の点滅表示状態に基づいて、その表示部に対応する
組合せが成立したことを知る。そして、一定期間の後、
単安定マルチ451の出力がrLJ信号になると、AN
Dゲート452が不能動化されかつANDゲート455
が能動化される。このため、表示部131に対応する発
光ダイオード13aは、以後法のゲーム開始まで連続的
に表示する。
なお、前述の説明では、報知回路45aが表示部31a
〜31dの組合せ成立に基づいて一定時間だけ点滅表示
した後、以後連続的に点灯表示する場合について説明し
たが、一定時間だけ点滅表示させるのみか、または連続
的に点灯表示させるのみでもよいことは言うまでもない
。
〜31dの組合せ成立に基づいて一定時間だけ点滅表示
した後、以後連続的に点灯表示する場合について説明し
たが、一定時間だけ点滅表示させるのみか、または連続
的に点灯表示させるのみでもよいことは言うまでもない
。
また、組合せ表示状態を報知するための他の実施例とし
ては、表示または点滅表示に代えて、音声で報知しても
よい。その場合は、単安定マルチ451の出力で圧電ブ
ザーまたはブザー453を一定時間だけ鳴らせたり、ま
たはANDゲート452のパルス出力で圧電ブザー45
3を間欠的に鳴らせてもよい。なお、音声による報知で
どの組合せが成立したかを識別可能にするためには、た
とえば組合せ別に報知回路45A〜451に含まれる単
安定マルチ451の一定時間を異ならせておき、圧電ブ
ザーを間欠的に鳴らす回数を異ならせてもよい。また、
圧電ブザーに代えてスピーカを用いかつスピーカに供給
される音源信号の周波数を異ならせることによって、組
合せ別に音色を異ならせてもよい。さらに、他の実施例
としては、各組合せ別に音声の間欠音数または音色を異
ならせることなく、1回の得点別すなわち横方向の組合
せまたは縦方向の組合せもしくは中央4個の組合せ別に
それを変化させてもよい。
ては、表示または点滅表示に代えて、音声で報知しても
よい。その場合は、単安定マルチ451の出力で圧電ブ
ザーまたはブザー453を一定時間だけ鳴らせたり、ま
たはANDゲート452のパルス出力で圧電ブザー45
3を間欠的に鳴らせてもよい。なお、音声による報知で
どの組合せが成立したかを識別可能にするためには、た
とえば組合せ別に報知回路45A〜451に含まれる単
安定マルチ451の一定時間を異ならせておき、圧電ブ
ザーを間欠的に鳴らす回数を異ならせてもよい。また、
圧電ブザーに代えてスピーカを用いかつスピーカに供給
される音源信号の周波数を異ならせることによって、組
合せ別に音色を異ならせてもよい。さらに、他の実施例
としては、各組合せ別に音声の間欠音数または音色を異
ならせることなく、1回の得点別すなわち横方向の組合
せまたは縦方向の組合せもしくは中央4個の組合せ別に
それを変化させてもよい。
同様にして、その他の組合せが成立した場合は、組合せ
別に対応するANDゲート42B〜421のいずれかが
rHJ信号を導出して対応する報知回路45B〜451
により報知を行なう。その場合、組合せ別に異なる得点
が定められているため、得点計数回路47はORゲート
461からの入力があったとき得点を1点加算し、OR
ゲート462からの入力があったとき得点を2点加算し
、微分回路449の出力があったとき得点を3点加算す
る。このようにして、得点計数回路47が1ゲーム期間
中組合せの成立状態に基づいて付与される得点を累積的
に計数している。そして、得点計数回路47で計数され
ている得点がデコーダ49に与えられる。デコーダ49
は得点に基づいて数字表示器12を表示駆動させる。
別に対応するANDゲート42B〜421のいずれかが
rHJ信号を導出して対応する報知回路45B〜451
により報知を行なう。その場合、組合せ別に異なる得点
が定められているため、得点計数回路47はORゲート
461からの入力があったとき得点を1点加算し、OR
ゲート462からの入力があったとき得点を2点加算し
、微分回路449の出力があったとき得点を3点加算す
る。このようにして、得点計数回路47が1ゲーム期間
中組合せの成立状態に基づいて付与される得点を累積的
に計数している。そして、得点計数回路47で計数され
ている得点がデコーダ49に与えられる。デコーダ49
は得点に基づいて数字表示器12を表示駆動させる。
ところで、打込玉が特賞孔9aまたは9gへ入賞した場
合、玉が裏面の径路231または233を通過するとき
に、特賞玉検出スイッチ241または242がそれを検
出する。この検出出力がORゲート46]を介して得点
計数回路47に与えられるため、特賞孔9aまたは9g
への入賞玉によっても得点が1点加算される。
合、玉が裏面の径路231または233を通過するとき
に、特賞玉検出スイッチ241または242がそれを検
出する。この検出出力がORゲート46]を介して得点
計数回路47に与えられるため、特賞孔9aまたは9g
への入賞玉によっても得点が1点加算される。
前述のごとくして、遊技者が打球遊技し、一定数の玉を
打球終了すると、ゲーム終了となる。その場合は、遊技
者が精算ボタン6を押圧するかまたは次のゲーム開始の
ためにコインを投入する。
打球終了すると、ゲーム終了となる。その場合は、遊技
者が精算ボタン6を押圧するかまたは次のゲーム開始の
ためにコインを投入する。
応じて、ORゲート460がrHJ信号を導出してコイ
ン払出制御回路48および遅延回路412′に与える。
ン払出制御回路48および遅延回路412′に与える。
応じて、コイン払出制御回路48は得点計数回路47で
計数されている得点数に基づいて前記ソレノイド223
を間欠的に付勢制御し、得点に応じた数のコインを払出
制御する。そして、1回のゲームで獲得可能な最大数の
コインを払出すのに要する一定時間遅れて、遅延回路4
12′がリセット信号を導出して得点計数回路47に与
え、得点数をリセットさせる。このようにして、1回の
ゲームで獲得した得点に基づいて、景品としてコインが
払出され、精算処理が°行なわれる。
計数されている得点数に基づいて前記ソレノイド223
を間欠的に付勢制御し、得点に応じた数のコインを払出
制御する。そして、1回のゲームで獲得可能な最大数の
コインを払出すのに要する一定時間遅れて、遅延回路4
12′がリセット信号を導出して得点計数回路47に与
え、得点数をリセットさせる。このようにして、1回の
ゲームで獲得した得点に基づいて、景品としてコインが
払出され、精算処理が°行なわれる。
ところで、前述の第4図では、報知手段の一例として、
組合せの種類別に組合せ成立状態を報知させるための得
点表示器13を設けた場合について説明したが、組合せ
表示器30の各表示部31a〜31pを用いて組合せの
成立状態を表示することもできる。
組合せの種類別に組合せ成立状態を報知させるための得
点表示器13を設けた場合について説明したが、組合せ
表示器30の各表示部31a〜31pを用いて組合せの
成立状態を表示することもできる。
第6図は、本発明の実施例を示し、報知手段を示す回路
図である。この実施例では、組合せ表示器30を用いて
組合せの成立状態を報知するものであって、図示では簡
略化のために表示部31a〜31dの組合せ成立状態を
表示する報知回路のみを示している。なお、第6図の報
知手段は、第4図の表示駆動回路43と報知回路45A
〜45Iとの代わりに用いられるものであり、第4図に
おける表示駆動回路43および報知回路45A〜451
以外の回路部分はそのままの形で用いられるためここで
はその図示および説明を省略する。
図である。この実施例では、組合せ表示器30を用いて
組合せの成立状態を報知するものであって、図示では簡
略化のために表示部31a〜31dの組合せ成立状態を
表示する報知回路のみを示している。なお、第6図の報
知手段は、第4図の表示駆動回路43と報知回路45A
〜45Iとの代わりに用いられるものであり、第4図に
おける表示駆動回路43および報知回路45A〜451
以外の回路部分はそのままの形で用いられるためここで
はその図示および説明を省略する。
次に、第6図を参照して報知手段の実施例の構成ととも
にその動作を説明する。今、玉が玉受口8aへ落人した
場合を想定すると、玉受口8aへの落人玉によって検出
スイッチ26aが閉成される。
にその動作を説明する。今、玉が玉受口8aへ落人した
場合を想定すると、玉受口8aへの落人玉によって検出
スイッチ26aが閉成される。
検出スイッチ26aの出力がANDゲート24Aの1つ
の人力として与えられるとともに、ANDゲート57a
の一方の入力として与えられる。このとき、単安定マル
チ52はrHJ信号を導出していない、すなわちrLJ
信号を導出している。
の人力として与えられるとともに、ANDゲート57a
の一方の入力として与えられる。このとき、単安定マル
チ52はrHJ信号を導出していない、すなわちrLJ
信号を導出している。
このrLJ信号がANDゲート53を不能動化させると
ともに、インバータ56に与えられる。インバータ56
はrLJ信号を反転してrHJ信号を導出する。この「
H」信号がORゲート50を介してANDゲート57a
〜57dの他方入力として与えられ、ANDゲート57
a〜57dを能動化させる。このため、打込玉が玉受口
8aへ落人すると、ANDゲート57aがrHJ信号を
導出して表示部31aに対応する表示ランプ38aを点
灯表示させる。
ともに、インバータ56に与えられる。インバータ56
はrLJ信号を反転してrHJ信号を導出する。この「
H」信号がORゲート50を介してANDゲート57a
〜57dの他方入力として与えられ、ANDゲート57
a〜57dを能動化させる。このため、打込玉が玉受口
8aへ落人すると、ANDゲート57aがrHJ信号を
導出して表示部31aに対応する表示ランプ38aを点
灯表示させる。
以後同様にして、玉が一番上の横方向1行の表示部31
b〜31dに対応する玉受口8b〜8dへ落人すると、
検出スイッチ26b〜26dがそれぞれ閉成される。こ
れに応じて、表示ランプ38b、38c、38dがそれ
ぞれ点灯表示されて第1の表示態様となる。そして、表
示部31a〜”31dの組合せが成立すると、ANDゲ
ート42aがrHJ信号を導出する。このrHJ信号が
微分回路441で立上がり微分されて、第4図に示すO
Rゲート461に与えられるとともに、単安定マルチ5
2に与えられる。応じて、単安定マルチ52は一定時間
の間その出力をrHJ信号とし、ANDゲート53を能
動化させる。ANDゲート53は単安定マルチ52の出
力期間中パルス発生回路50の出力パルスを導出してO
Rゲート55を介して各ANDゲート57a〜57dに
与える。
b〜31dに対応する玉受口8b〜8dへ落人すると、
検出スイッチ26b〜26dがそれぞれ閉成される。こ
れに応じて、表示ランプ38b、38c、38dがそれ
ぞれ点灯表示されて第1の表示態様となる。そして、表
示部31a〜”31dの組合せが成立すると、ANDゲ
ート42aがrHJ信号を導出する。このrHJ信号が
微分回路441で立上がり微分されて、第4図に示すO
Rゲート461に与えられるとともに、単安定マルチ5
2に与えられる。応じて、単安定マルチ52は一定時間
の間その出力をrHJ信号とし、ANDゲート53を能
動化させる。ANDゲート53は単安定マルチ52の出
力期間中パルス発生回路50の出力パルスを導出してO
Rゲート55を介して各ANDゲート57a〜57dに
与える。
このため、各ANDゲート57a〜57dは表示部31
a〜31dに対応する各表示ランプ38a〜38dをそ
れぞれ点滅表示させて第2の表示態様にさせる。これに
よって、組合せ表示器30の組合せの成立した各表示部
を利用して、組合せ成立状態を遊技者に知らせることが
できる。なお、前記第1の表示態様と第2の表示態様と
でそれぞれ異なった色で表示し色の相異により識別可能
にしてもよい。
a〜31dに対応する各表示ランプ38a〜38dをそ
れぞれ点滅表示させて第2の表示態様にさせる。これに
よって、組合せ表示器30の組合せの成立した各表示部
を利用して、組合せ成立状態を遊技者に知らせることが
できる。なお、前記第1の表示態様と第2の表示態様と
でそれぞれ異なった色で表示し色の相異により識別可能
にしてもよい。
このように、組合せ表示器30を利用すれば、遊技者が
組合せ表示器30を常時見ているので、確実に組合せ成
立状態を知らせることができ、しかも特別の表示器を必
要としないので簡単な構成かつ安価にして組合せの成立
状態を知らせることができる利点がある。前記ANDゲ
ート57a〜57dと表示ランプ38a〜38dとによ
り、前記各検出手段の出力に応じて、対応する前記表示
部を第1の表示態様で表示させる表示駆動手段が構成さ
れている。
組合せ表示器30を常時見ているので、確実に組合せ成
立状態を知らせることができ、しかも特別の表示器を必
要としないので簡単な構成かつ安価にして組合せの成立
状態を知らせることができる利点がある。前記ANDゲ
ート57a〜57dと表示ランプ38a〜38dとによ
り、前記各検出手段の出力に応じて、対応する前記表示
部を第1の表示態様で表示させる表示駆動手段が構成さ
れている。
そして、組合せ成立時から一定時間後、単安定マルチ5
2がその出力をrLJ信号とする。これに応じて、AN
Dゲート53が不能動化される。
2がその出力をrLJ信号とする。これに応じて、AN
Dゲート53が不能動化される。
しかしながら、インバータ56はrLJ信号をrHJ信
号に反転してORゲート50を介してANDゲート57
a〜57dの他方入力として与えているので、組合せ成
立状態が連続的に点灯表示されることになる。前記パル
ス発生回路51.単安定マルチ52.ANDゲート5B
、ORゲート55ならびにインバータ56により、前記
組合わせ状態判断手段により前記予め定めるfJi類の
組合せが成立したと判断されたことに基づいて、前記予
め定める種類の組合せの表示に対応する表示部を第2の
表示態様に切換えて表示させる表示手段が構成されてい
る。
号に反転してORゲート50を介してANDゲート57
a〜57dの他方入力として与えているので、組合せ成
立状態が連続的に点灯表示されることになる。前記パル
ス発生回路51.単安定マルチ52.ANDゲート5B
、ORゲート55ならびにインバータ56により、前記
組合わせ状態判断手段により前記予め定めるfJi類の
組合せが成立したと判断されたことに基づいて、前記予
め定める種類の組合せの表示に対応する表示部を第2の
表示態様に切換えて表示させる表示手段が構成されてい
る。
なお、必要に応じて、前記報知手段による視覚的な表示
に代えてまたは視覚的な表示に加えて、音声で組合せ成
立状態を知らせてもよい。この場合は、ANDゲート5
3の出力または単安定マルチ52の出力で圧電ブザー5
4を鳴らせるように構成すればよい。
に代えてまたは視覚的な表示に加えて、音声で組合せ成
立状態を知らせてもよい。この場合は、ANDゲート5
3の出力または単安定マルチ52の出力で圧電ブザー5
4を鳴らせるように構成すればよい。
なお、前述の実施例ではハード回路を用いて遊技状態を
制御する場合を説明した。しかし、この発明の技術では
これに限ることなく、マイクロコンピュータを用いてソ
フト処理によって制御してもよいことは言うまでもない
。
制御する場合を説明した。しかし、この発明の技術では
これに限ることなく、マイクロコンピュータを用いてソ
フト処理によって制御してもよいことは言うまでもない
。
[発明の効果]
前記構成を有する本発明は、予め定める種類の組合せが
成立すれば、遊技者が遊技中注視している組合せ表示手
段の表示部が第2の表示態様に切換えられ、その切換わ
りにより予め定める種類の組合せが成立した旨を遊技者
に認識させるため、遊技者が遊技中において視覚的に無
理なく予め定める種類の組合せが成立したことを認識で
き、打玉の浪費も極力減少することのできる組合せ式遊
技機を提供し得るに至った。
成立すれば、遊技者が遊技中注視している組合せ表示手
段の表示部が第2の表示態様に切換えられ、その切換わ
りにより予め定める種類の組合せが成立した旨を遊技者
に認識させるため、遊技者が遊技中において視覚的に無
理なく予め定める種類の組合せが成立したことを認識で
き、打玉の浪費も極力減少することのできる組合せ式遊
技機を提供し得るに至った。
第1図はこの発明の一実施例のコイン遊技機の外観図で
ある。第2A図および第2B図はコイン遊技機の裏面の
詳細を示す図である。第3八図ないし第3D図は組合せ
表示器の一例の詳細図である。第4図は組合せ式遊技機
の動作を説明するための全体回路図である。第5図は第
4図の動作を説明するためのタイムチャートである。第
6図は本発明に用いられる報知手段の具体例を示す回路
図である。 図において、10はコイン遊技機、8a〜8pは玉受口
、12は数字表示器、13は得点表示器、26a〜26
pは検出手段の一例の検出スイッチ、30は組合せ表示
手段の一例の組合せ表示器、31a〜31pは表示部、
32は枠部材、33は透明板、34は間隔部材、36は
基板、37a〜37pはソケット、38a〜38pは表
示ランプ、41は遊技能動化回路、42は組合せ状態判
断手段の一例の組合せ状態判断回路、43は表示駆動回
路、42a 〜42iはANDゲート、45は報知手段
、45A〜451および50は報知回路、47は得点計
数回路、48はコイン払出制御回路、49はデコーダ、
52は単安定マルチ、51はノくルス発生回路、56は
イン7く一タ、531よANDゲート、55はORゲー
トである。
ある。第2A図および第2B図はコイン遊技機の裏面の
詳細を示す図である。第3八図ないし第3D図は組合せ
表示器の一例の詳細図である。第4図は組合せ式遊技機
の動作を説明するための全体回路図である。第5図は第
4図の動作を説明するためのタイムチャートである。第
6図は本発明に用いられる報知手段の具体例を示す回路
図である。 図において、10はコイン遊技機、8a〜8pは玉受口
、12は数字表示器、13は得点表示器、26a〜26
pは検出手段の一例の検出スイッチ、30は組合せ表示
手段の一例の組合せ表示器、31a〜31pは表示部、
32は枠部材、33は透明板、34は間隔部材、36は
基板、37a〜37pはソケット、38a〜38pは表
示ランプ、41は遊技能動化回路、42は組合せ状態判
断手段の一例の組合せ状態判断回路、43は表示駆動回
路、42a 〜42iはANDゲート、45は報知手段
、45A〜451および50は報知回路、47は得点計
数回路、48はコイン払出制御回路、49はデコーダ、
52は単安定マルチ、51はノくルス発生回路、56は
イン7く一タ、531よANDゲート、55はORゲー
トである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 遊技盤の盤面に複数個形成されかつそれぞれが盤面へ発
射されたパチンコ玉を受入れる玉受口、前記各玉受口に
対応して設けられかつ前記パチンコ玉が玉受口へ入った
ことを検出する複数の検出手段、 前記各玉受口のそれぞれに対応する複数の表示部を含み
かつ各表示部を適宜配列して複数種類の組合せ表示可能
なように構成された組合せ表示手段、 前記各検出手段の出力に応じて、対応する前記表示部を
第1の表示態様で表示させる表示駆動手段、 前記組合せ表示手段の各表示部の表示状態が予め定める
種類の組合せであることを判断する組合せ状態判断手段
、および 前記組合せ状態判断手段により前記予め定める種類の組
合せが成立したと判断されたことに基づいて、前記予め
定める種類の組合せの表示に対応する表示部を第2の表
示態様に切換えて表示させる切換表示手段を含む、組合
せ式遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1135236A JPH0271774A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 組合せ式遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1135236A JPH0271774A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 組合せ式遊技機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1332681A Division JPS57128181A (en) | 1981-01-31 | 1981-01-31 | Assembling type playing machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271774A true JPH0271774A (ja) | 1990-03-12 |
| JPH0442955B2 JPH0442955B2 (ja) | 1992-07-15 |
Family
ID=15146996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1135236A Granted JPH0271774A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 組合せ式遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0271774A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003164573A (ja) * | 2001-11-30 | 2003-06-10 | Aruze Corp | 遊技機、遊技機の演出方法、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体及びサーバ |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP1135236A patent/JPH0271774A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003164573A (ja) * | 2001-11-30 | 2003-06-10 | Aruze Corp | 遊技機、遊技機の演出方法、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体及びサーバ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0442955B2 (ja) | 1992-07-15 |
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