JPH0426871B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0426871B2 JPH0426871B2 JP63054509A JP5450988A JPH0426871B2 JP H0426871 B2 JPH0426871 B2 JP H0426871B2 JP 63054509 A JP63054509 A JP 63054509A JP 5450988 A JP5450988 A JP 5450988A JP H0426871 B2 JPH0426871 B2 JP H0426871B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- combination
- state
- ball
- coin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、遊技機に設けられている表示装置に
関し、詳しくは、複数個の表示部を含み、各表示
部での表示結果が予め定められた特定の表示状態
になつた場合に所定の遊技価値が付与可能となる
ように定められた表示手段を含む遊技機の表示装
置に関する。
関し、詳しくは、複数個の表示部を含み、各表示
部での表示結果が予め定められた特定の表示状態
になつた場合に所定の遊技価値が付与可能となる
ように定められた表示手段を含む遊技機の表示装
置に関する。
[従来の技術]
この種の遊技機の表示装置において、従来から
一般的に知られているものに、たとえば、遊技領
域に打込まれた打込玉に基づいて表示手段の複数
の表示部が表示制御され、その表示手段の表示結
果が予め定められた特定の表示状態になつた場合
に所定の遊技価値が付与可能となるように定めら
れたものがあつた。
一般的に知られているものに、たとえば、遊技領
域に打込まれた打込玉に基づいて表示手段の複数
の表示部が表示制御され、その表示手段の表示結
果が予め定められた特定の表示状態になつた場合
に所定の遊技価値が付与可能となるように定めら
れたものがあつた。
[発明が解決しようとする課題]
この種の従来の遊技機の表示装置は、前記表示
手段の各表示部の表示制御中において、前記特定
表示状態が成立する可能性が高い表示状態が成立
し、さらに表示手段の表示制御が行なわれて或る
確率で最終的な表示結果が前記特定表示状態とな
るのであり、遊技者は、まず特定表示状態の成立
する可能性が高くなつた表示状態を見て特定表示
状態が発生するかもしれないという期待を膨らま
せるのである。
手段の各表示部の表示制御中において、前記特定
表示状態が成立する可能性が高い表示状態が成立
し、さらに表示手段の表示制御が行なわれて或る
確率で最終的な表示結果が前記特定表示状態とな
るのであり、遊技者は、まず特定表示状態の成立
する可能性が高くなつた表示状態を見て特定表示
状態が発生するかもしれないという期待を膨らま
せるのである。
しかし、従来の遊技機の表示装置においては、
前記特定表示状態が成立する可能性の高い表示状
態になつたとしても、遊技者がその表示状態に気
づかないおそれもあり、前記特定表示状態の成立
する可能性の高い表示状態が発生したとしても何
ら遊技者が期待を抱けない場合があるという不都
合が生ずる。
前記特定表示状態が成立する可能性の高い表示状
態になつたとしても、遊技者がその表示状態に気
づかないおそれもあり、前記特定表示状態の成立
する可能性の高い表示状態が発生したとしても何
ら遊技者が期待を抱けない場合があるという不都
合が生ずる。
本発明は、かかる実情に鑑み考え出されたもの
であり、その目的は、特定表示状態の成立する可
能性の高い表示状態の発生したことを遊技者が容
易に認識できる遊技機の表示装置を提供すること
である。
であり、その目的は、特定表示状態の成立する可
能性の高い表示状態の発生したことを遊技者が容
易に認識できる遊技機の表示装置を提供すること
である。
[課題を解決するための手段]
本発明は、遊技機に設けられた表示装置であつ
て、 複数個の表示部を含み、各表示部での表示結果
が予め定められた特定の表示状態になつた場合に
所定の遊技価値が付与可能となるように定められ
た表示手段と、 遊技機の遊技状態が予め定められた遊技状態に
なつたことに基づいて、前記表示手段の前記複数
の表示部を表示制御する表示制御手段とを含み、 前記表示手段は、前記複数の表示部のそれぞれ
の表示状態を複数種類の表示態様で表示できる複
数表示態様表示手段を含み、 前記表示制御手段は、 前記表示手段の前記各表示部の表示制御中に
おいて、前記特定表示状態の成立する可能性の高
い表示状態が発生した場合に前記表示手段の複数
の表示部を或る種類の表示態様から他の種類の表
示態様に切換える表示態様切換制御手段とを含む
ことを特徴とする。
て、 複数個の表示部を含み、各表示部での表示結果
が予め定められた特定の表示状態になつた場合に
所定の遊技価値が付与可能となるように定められ
た表示手段と、 遊技機の遊技状態が予め定められた遊技状態に
なつたことに基づいて、前記表示手段の前記複数
の表示部を表示制御する表示制御手段とを含み、 前記表示手段は、前記複数の表示部のそれぞれ
の表示状態を複数種類の表示態様で表示できる複
数表示態様表示手段を含み、 前記表示制御手段は、 前記表示手段の前記各表示部の表示制御中に
おいて、前記特定表示状態の成立する可能性の高
い表示状態が発生した場合に前記表示手段の複数
の表示部を或る種類の表示態様から他の種類の表
示態様に切換える表示態様切換制御手段とを含む
ことを特徴とする。
[作用]
本発明によれば、遊技状態が予め定められた遊
技状態になれば表示手段の複数の表示部が表示制
御される。その表示手段は、複数の表示部のそれ
ぞれの表示状態が複数種類の表示態様で表示でき
るように構成されており、表示手段の各表示部の
表示制御中において、所定の遊技価値が付与可能
となるように定められた特定遊技状態が成立する
可能性の高い表示状態が発生した場合に、表示手
段の複数の表示部が或る種類の表示態様から他の
種類の表示態様に切換えられる。
技状態になれば表示手段の複数の表示部が表示制
御される。その表示手段は、複数の表示部のそれ
ぞれの表示状態が複数種類の表示態様で表示でき
るように構成されており、表示手段の各表示部の
表示制御中において、所定の遊技価値が付与可能
となるように定められた特定遊技状態が成立する
可能性の高い表示状態が発生した場合に、表示手
段の複数の表示部が或る種類の表示態様から他の
種類の表示態様に切換えられる。
つまり、前記特定表示状態の成立する可能性が
高い表示状態が発生すれば、表示手段の複数の表
示部の表示態様が切換わるために、前記特定表示
状態の発生する可能性の高い表示状態が発生した
ことを遊技者が容易に認識できる。しかも、表示
手段が表示制御されているときには遊技者はその
表示手段を注目する状態となるのであるが、その
遊技者が注目している表示手段を利用して前記特
定表示状態の成立する可能性の高い表示状態の発
生したことを遊技者に認識させるようにしている
ために、遊技者により確実に認識させることがで
きる。
高い表示状態が発生すれば、表示手段の複数の表
示部の表示態様が切換わるために、前記特定表示
状態の発生する可能性の高い表示状態が発生した
ことを遊技者が容易に認識できる。しかも、表示
手段が表示制御されているときには遊技者はその
表示手段を注目する状態となるのであるが、その
遊技者が注目している表示手段を利用して前記特
定表示状態の成立する可能性の高い表示状態の発
生したことを遊技者に認識させるようにしている
ために、遊技者により確実に認識させることがで
きる。
[発明の実施例]
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。なお、以下の説明では、遊技機の一例として
の組合わせ式コイン遊技機の場合について説明す
る。
る。なお、以下の説明では、遊技機の一例として
の組合わせ式コイン遊技機の場合について説明す
る。
第1図はコイン遊技機の外観図である。図にお
いて、この実施例のコイン遊技機10は、前面パ
ネル1を枠体2に開閉自在に装着して構成され
る。前面パネル1の側部には、コイン投入口3
と、コインを返却指令するための返却ボタン4
と、コインの返却口5と、遊技の終了時において
精算指令するための精算ボタン6とが配設され
る。
いて、この実施例のコイン遊技機10は、前面パ
ネル1を枠体2に開閉自在に装着して構成され
る。前面パネル1の側部には、コイン投入口3
と、コインを返却指令するための返却ボタン4
と、コインの返却口5と、遊技の終了時において
精算指令するための精算ボタン6とが配設され
る。
前記前面パネル1には、遊技盤7が装着され
る。また、遊技盤7の中央部には、後述の第3A
図ないし第3D図で説明する表示手段の一例であ
る組合わせ表示器30が設けられる。遊技盤7の
下方位置すなわち打込まれた玉が盤面に沿つて落
下するのを受ける位置には、複数の玉受口8a〜
8pが水平方向に並べて形成される。また、必要
に応じて、遊技盤7の盤上には、特賞孔9j,9
gと、入賞球装置9f,9kと、リプレー孔9R
とが形成される。この特賞孔9gおよび9jは、
玉の入賞に応じて得点(たとえば1点)を付与す
るとともに、組合わせ表示器30に含まれる対応
の表示部を点灯表示させるように定められる。入
賞球装置9fおよび9kは、玉の落入に応じて組
合わせ表示器30の対応する表示部を点灯表示さ
せるように定められる。リプレー孔9Rは落入し
た玉を再び打球できるように打球位置へ導く孔で
ある。
る。また、遊技盤7の中央部には、後述の第3A
図ないし第3D図で説明する表示手段の一例であ
る組合わせ表示器30が設けられる。遊技盤7の
下方位置すなわち打込まれた玉が盤面に沿つて落
下するのを受ける位置には、複数の玉受口8a〜
8pが水平方向に並べて形成される。また、必要
に応じて、遊技盤7の盤上には、特賞孔9j,9
gと、入賞球装置9f,9kと、リプレー孔9R
とが形成される。この特賞孔9gおよび9jは、
玉の入賞に応じて得点(たとえば1点)を付与す
るとともに、組合わせ表示器30に含まれる対応
の表示部を点灯表示させるように定められる。入
賞球装置9fおよび9kは、玉の落入に応じて組
合わせ表示器30の対応する表示部を点灯表示さ
せるように定められる。リプレー孔9Rは落入し
た玉を再び打球できるように打球位置へ導く孔で
ある。
ところで、前記組合わせ表示器30は、複数の
表示部を含み、その複数の表示部のうち玉の落入
した玉受口に対応する表示部を表示するととも
に、予告表示の一例としてあと1つの表示部が点
灯すれば組合わせの成立するものを遊技者に知ら
せるために用いられる。
表示部を含み、その複数の表示部のうち玉の落入
した玉受口に対応する表示部を表示するととも
に、予告表示の一例としてあと1つの表示部が点
灯すれば組合わせの成立するものを遊技者に知ら
せるために用いられる。
また、遊技盤7の盤面上部には、得点をデジタ
ル的に表示するための数字表示器12、組合わせ
表示器30の各組合わせ別の得点を表示するため
の得点表示器13、および打止などによつて遊技
を終了させた状態であることを知らしめるための
終了表示器14が配設される。この得点表示器1
3は、複数の表示部131〜139を含む。この
複数の表示部131〜139のそれぞれは、組合
わせ表示器30の組合わせ別に対応し、組合わせ
成立時に付与される得点数に対応する数字(たと
えば1点、2点、3点)が描かれる。このよう
に、遊技者の獲得した得点を表示するために、数
字表示器12のみならず各組合わせ状態別に組合
わせ成立時における得点を表示して知らせるよう
に構成すれば、ゲーム終了後において得点に応じ
た数のコインが払出されないとき、それを確認す
るのに利用で、遊技者と遊技場の係員とのトラブ
ルを防止できる利点がある。
ル的に表示するための数字表示器12、組合わせ
表示器30の各組合わせ別の得点を表示するため
の得点表示器13、および打止などによつて遊技
を終了させた状態であることを知らしめるための
終了表示器14が配設される。この得点表示器1
3は、複数の表示部131〜139を含む。この
複数の表示部131〜139のそれぞれは、組合
わせ表示器30の組合わせ別に対応し、組合わせ
成立時に付与される得点数に対応する数字(たと
えば1点、2点、3点)が描かれる。このよう
に、遊技者の獲得した得点を表示するために、数
字表示器12のみならず各組合わせ状態別に組合
わせ成立時における得点を表示して知らせるよう
に構成すれば、ゲーム終了後において得点に応じ
た数のコインが払出されないとき、それを確認す
るのに利用で、遊技者と遊技場の係員とのトラブ
ルを防止できる利点がある。
前記前面パネル1の下方には、打球待機樋15
および打球ハンドル16が設けられる。この打球
待機樋15は、所要数(たとえば1枚)のコイン
が投入されたことに応じて、一定数または一定時
間だけ玉を1個順次整列して打球位置へ導くもの
である。この打球待機樋15によつて導かれた玉
の打球位置には、打球杆(図示せず)が回動自在
に設けられる。打球ハンドル16は、その回動に
よつて打球強さを調節するものであつて、必要に
応じてその握り部の一部に打球指令スイツチが設
けられる。
および打球ハンドル16が設けられる。この打球
待機樋15は、所要数(たとえば1枚)のコイン
が投入されたことに応じて、一定数または一定時
間だけ玉を1個順次整列して打球位置へ導くもの
である。この打球待機樋15によつて導かれた玉
の打球位置には、打球杆(図示せず)が回動自在
に設けられる。打球ハンドル16は、その回動に
よつて打球強さを調節するものであつて、必要に
応じてその握り部の一部に打球指令スイツチが設
けられる。
なお、打球指令スイツチは打球ハンドル16を
回動操作したとき閉成されるように設けてもよ
い。そして、打球杆は打球ハンドル16によつて
調節された打球力で自動的に玉を打球動作する。
なお、図示では電動式打球装置の場合を示すが、
従来周知の手動式打球機構を用いてもよい。
回動操作したとき閉成されるように設けてもよ
い。そして、打球杆は打球ハンドル16によつて
調節された打球力で自動的に玉を打球動作する。
なお、図示では電動式打球装置の場合を示すが、
従来周知の手動式打球機構を用いてもよい。
さらに、前面パネル1の下方には、得点に応じ
た数のコインを景品として払出すためのコイン払
出口17が設けられる。このコイン払出口17の
前面には、払出されたコインを受けるためのコイ
ン受皿18が設けられる。
た数のコインを景品として払出すためのコイン払
出口17が設けられる。このコイン払出口17の
前面には、払出されたコインを受けるためのコイ
ン受皿18が設けられる。
前記実施例では、コインの投入によつて所定数
または一定時間だけ玉を打球する組合わせ式パチ
ンコ遊技機を示したが、本発明はこれに限らず、
遊技者が玉貸機で借りた玉を玉受皿へ入れたと
き、1回のゲームに必要な所定数の玉を取込んだ
後、1回のゲームを可能とするものであつてもよ
い。このようなタイプの組合わせ式パチンコ機と
しては、たとえば特開昭51−63752号公報や特公
昭54−29135号公報などに記載されている。また、
本発明はスロツトマシンや可変表示装置(表示手
段)を備えたパチンコ遊技機にも適用できる。
または一定時間だけ玉を打球する組合わせ式パチ
ンコ遊技機を示したが、本発明はこれに限らず、
遊技者が玉貸機で借りた玉を玉受皿へ入れたと
き、1回のゲームに必要な所定数の玉を取込んだ
後、1回のゲームを可能とするものであつてもよ
い。このようなタイプの組合わせ式パチンコ機と
しては、たとえば特開昭51−63752号公報や特公
昭54−29135号公報などに記載されている。また、
本発明はスロツトマシンや可変表示装置(表示手
段)を備えたパチンコ遊技機にも適用できる。
第2A図はコイン遊技機10の裏面の図解図で
あり、第2B図は前記玉受口と検出スイツチの詳
細を示す断面図である。
あり、第2B図は前記玉受口と検出スイツチの詳
細を示す断面図である。
第2A図において、前記コイン投入口3の裏側
には、投入コイン選別回収機構21が設けられ
る。コイン選別回収機構21は、投入されたコイ
ンが正規のコインか否かを判別するコインセレク
タ211を含む。そこで、正規のコインとは、コ
インの外形(直径)や厚さや重量などが予め定め
られるものと同じコインを言う。コインセレクタ
211には、選別した正規のコインを検出するた
めの投入コイン検出スイツチ212が設けられ
る。また、コインセレクタ211の下方には、コ
インシユート213が下方向に傾斜して設けられ
る。コインシユート213の終端には、オーバフ
ロー用コインを収納するためのコイン収納箱21
4が設けられる。また、コインシユート213の
途中の底面には、1個のコインの大きさよりもや
や大きな透孔A(図示せず)が穿設される。この
透孔の下方には、コイン払出機構22が設けられ
る。
には、投入コイン選別回収機構21が設けられ
る。コイン選別回収機構21は、投入されたコイ
ンが正規のコインか否かを判別するコインセレク
タ211を含む。そこで、正規のコインとは、コ
インの外形(直径)や厚さや重量などが予め定め
られるものと同じコインを言う。コインセレクタ
211には、選別した正規のコインを検出するた
めの投入コイン検出スイツチ212が設けられ
る。また、コインセレクタ211の下方には、コ
インシユート213が下方向に傾斜して設けられ
る。コインシユート213の終端には、オーバフ
ロー用コインを収納するためのコイン収納箱21
4が設けられる。また、コインシユート213の
途中の底面には、1個のコインの大きさよりもや
や大きな透孔A(図示せず)が穿設される。この
透孔の下方には、コイン払出機構22が設けられ
る。
前記コイン払出機構22は、コインシユート2
13の透孔を通つて落下されるコインを収納する
景品用コイン収納筒221を含む。この景品用コ
イン収納筒221の下方には、景品用コイン収納
筒221に収納されているコインを横方向から押
出して前記コイン払出口17へ払出すためのコイ
ン押出板222が摺動自在に設けられる。このコ
イン押出板222には、ソレノイド223のプラ
ンジヤが連結される。これによつて、コイン払出
機構22は、ソレノイド223の電気的付勢状態
によつて、コイン収納筒221に貯留されている
コインを1枚ずつ押出して景品として払出す。
13の透孔を通つて落下されるコインを収納する
景品用コイン収納筒221を含む。この景品用コ
イン収納筒221の下方には、景品用コイン収納
筒221に収納されているコインを横方向から押
出して前記コイン払出口17へ払出すためのコイ
ン押出板222が摺動自在に設けられる。このコ
イン押出板222には、ソレノイド223のプラ
ンジヤが連結される。これによつて、コイン払出
機構22は、ソレノイド223の電気的付勢状態
によつて、コイン収納筒221に貯留されている
コインを1枚ずつ押出して景品として払出す。
前記遊技盤7の裏面には、前記特賞孔9j,9
gへ入賞した玉を玉受口8j,8gの裏側へ導く
ための径路231,232が形成されるととも
に、入賞球装置9f,9kへ落入した玉を対応す
る玉受口8f,8kの裏側へ導くための径路23
3,234が設けられる。この径路231,23
2には、特賞孔9j,9gへ入賞した玉を検出す
るための特賞玉検出スイツチ241,242が関
連的に設けられる。
gへ入賞した玉を玉受口8j,8gの裏側へ導く
ための径路231,232が形成されるととも
に、入賞球装置9f,9kへ落入した玉を対応す
る玉受口8f,8kの裏側へ導くための径路23
3,234が設けられる。この径路231,23
2には、特賞孔9j,9gへ入賞した玉を検出す
るための特賞玉検出スイツチ241,242が関
連的に設けられる。
前記複数の玉受口8a〜8pは、それぞれ遊技
盤7の面より突出して形成される。各玉受口8a
〜8pは落入した玉を遊技盤7の裏面へ導くため
に下方へ傾斜して構成される。各玉受口8a〜8
pの裏面下方には、垂直方向に玉を導くための垂
直径路25a〜25pが形成される。そして、玉
受口8j,8g,8f,8kに対応する垂直径路
25j,25g,25f,25kの上部位置に
は、前記径路231,232,233,234の
終端が導かれている。また、各垂直径路25a〜
25pには、落入した玉を検出するための玉検出
スイツチ26a〜26pが設けられる。各検出ス
イツチ26a〜26pは、それぞれマイクロスイ
ツチが用いられ、マイクロスイツチを閉成するた
めのレバー261を含む。そして、各検出スイツ
チ26a〜26pのレバー261が対応する垂直
径路25a〜25pに挿入されて、玉の自重で押
圧されるように配設される。各玉受口8a〜8p
の垂直径路25a〜25pの下方には、玉貯留放
出機構27に含まれる回転遮蔽板271が回動自
在に設けられる。
盤7の面より突出して形成される。各玉受口8a
〜8pは落入した玉を遊技盤7の裏面へ導くため
に下方へ傾斜して構成される。各玉受口8a〜8
pの裏面下方には、垂直方向に玉を導くための垂
直径路25a〜25pが形成される。そして、玉
受口8j,8g,8f,8kに対応する垂直径路
25j,25g,25f,25kの上部位置に
は、前記径路231,232,233,234の
終端が導かれている。また、各垂直径路25a〜
25pには、落入した玉を検出するための玉検出
スイツチ26a〜26pが設けられる。各検出ス
イツチ26a〜26pは、それぞれマイクロスイ
ツチが用いられ、マイクロスイツチを閉成するた
めのレバー261を含む。そして、各検出スイツ
チ26a〜26pのレバー261が対応する垂直
径路25a〜25pに挿入されて、玉の自重で押
圧されるように配設される。各玉受口8a〜8p
の垂直径路25a〜25pの下方には、玉貯留放
出機構27に含まれる回転遮蔽板271が回動自
在に設けられる。
前記玉貯留放出機構27は、回転遮蔽板271
を支持軸272に固着し、支持軸272を支持部
材275で回動自在に支承し、支持軸272とレ
バー273との一端を連結し、レバー273の他
端をソレノイド274の軸に連結して構成され
る。そして、ソレノイド274が電気的に付勢さ
れると、レバー273、支持軸272を介して回
転遮蔽板271を回動させて垂直状態にさせる。
これによつて、垂直径路25a〜25pに貯留さ
れていた玉が放出される。一方、ソレノイド27
4が消勢されると、回転遮蔽板271が復帰して
水平状態を保つことにより、垂直径路25a〜2
5p内へ玉を貯留させる。そして、回転遮蔽板2
71の下方には、玉誘導径路28が設けられる。
この玉誘導径路28の終端が前記打球待機樋15
に連設される。
を支持軸272に固着し、支持軸272を支持部
材275で回動自在に支承し、支持軸272とレ
バー273との一端を連結し、レバー273の他
端をソレノイド274の軸に連結して構成され
る。そして、ソレノイド274が電気的に付勢さ
れると、レバー273、支持軸272を介して回
転遮蔽板271を回動させて垂直状態にさせる。
これによつて、垂直径路25a〜25pに貯留さ
れていた玉が放出される。一方、ソレノイド27
4が消勢されると、回転遮蔽板271が復帰して
水平状態を保つことにより、垂直径路25a〜2
5p内へ玉を貯留させる。そして、回転遮蔽板2
71の下方には、玉誘導径路28が設けられる。
この玉誘導径路28の終端が前記打球待機樋15
に連設される。
第3A図ないし第3D図は組合わせ表示器30
の詳細図であり、特に第3A図はその斜視図を示
し、第3B図はその分解斜視図を示し、第3C図
は表示ランプの取付詳細図を示し、第3D図はD
−D′に沿う縦断面図を示す。図において、前記
遊技盤7の中央部に配設される組合わせ表示器3
0は、第3D図に示すように、遊技盤7と表面が
ほぼ一致するように配設され、組合わせ表示器3
0自体が盤面構成部材を構成している。前記玉受
口に対応する識別情報が描かれた表示板31を含
む。表示板31には、たとえば縦方向と横方向と
にそれぞれ4個ずつの表示部31a〜31pが形
成される。各表示部31a〜31pには、対応す
る前記玉受口8a〜8pと同じ識別情報(図示で
は数字)が描かれる。表示板31の前面の周囲に
は、枠部材32が設けられる。枠部材32の前面
には、透明板33が装着される。表示板31の裏
面には、間隔部材34が設けられる。この間隔部
材34は、板状部材341を含む。板状部材34
1には、表示板31の表示部31a〜31pのそ
れぞれに対応する位置に透孔34a〜34pが穿
設される。透孔34a〜34pの裏面には、表示
ランプの光が周囲に漏れるのを防ぐための円柱状
のスペーサ342が形成される。そして、表示板
31の表示部31a〜31pの形成されていない
適宜の箇所とそれに対応する透明板33および板
状部材341には、透孔が穿設される。これらの
透孔には、玉の落下を変化させるための障害突起
35の一方が挿通される。障害突起35の一方端
はねじ切り加工されて雄ねじとなる。この雄ねじ
部分が間隔部材34の裏面からナツトで螺合され
る。また、板状部材34の裏面には、突起部34
3が複数個固着される。突起部343の先端は段
差状に形成されかつ細くなつた部分をねじ切り加
工している。
の詳細図であり、特に第3A図はその斜視図を示
し、第3B図はその分解斜視図を示し、第3C図
は表示ランプの取付詳細図を示し、第3D図はD
−D′に沿う縦断面図を示す。図において、前記
遊技盤7の中央部に配設される組合わせ表示器3
0は、第3D図に示すように、遊技盤7と表面が
ほぼ一致するように配設され、組合わせ表示器3
0自体が盤面構成部材を構成している。前記玉受
口に対応する識別情報が描かれた表示板31を含
む。表示板31には、たとえば縦方向と横方向と
にそれぞれ4個ずつの表示部31a〜31pが形
成される。各表示部31a〜31pには、対応す
る前記玉受口8a〜8pと同じ識別情報(図示で
は数字)が描かれる。表示板31の前面の周囲に
は、枠部材32が設けられる。枠部材32の前面
には、透明板33が装着される。表示板31の裏
面には、間隔部材34が設けられる。この間隔部
材34は、板状部材341を含む。板状部材34
1には、表示板31の表示部31a〜31pのそ
れぞれに対応する位置に透孔34a〜34pが穿
設される。透孔34a〜34pの裏面には、表示
ランプの光が周囲に漏れるのを防ぐための円柱状
のスペーサ342が形成される。そして、表示板
31の表示部31a〜31pの形成されていない
適宜の箇所とそれに対応する透明板33および板
状部材341には、透孔が穿設される。これらの
透孔には、玉の落下を変化させるための障害突起
35の一方が挿通される。障害突起35の一方端
はねじ切り加工されて雄ねじとなる。この雄ねじ
部分が間隔部材34の裏面からナツトで螺合され
る。また、板状部材34の裏面には、突起部34
3が複数個固着される。突起部343の先端は段
差状に形成されかつ細くなつた部分をねじ切り加
工している。
前記間隔部材34の裏側には、配線基板36が
設けられる。この配線基板36は、前記表示部3
1a〜31pに対応する位置に後述のソケツト3
7a〜37pを挿入するための孔361を穿設
し、かつ突起部343に対応する位置に透孔36
2を穿設して構成される。ソケツト37a〜37
pは、たとえば第3C図に示すように円板状部材
371に円柱状部材372を形成して構成され
る。この円柱状部材372の直径方向に対向する
側面には、逆L字状の突起部373が形成され
る。そして、円柱状部材372の中空部分には、
表示ランプ38a〜38pの基部が挿入される、
この表示ランプ38a〜38pはフイラメントの
リード端子が基部から露出されて、円板状部材3
71に穿設された透孔374を介して裏面を取出
される。また、円板状部材371の周縁には、リ
ード線381,382を巻付けるための溝375
が直径方向に対称な2ヵ所に形成される。この溝
375によつて形成された円板状部材371の周
縁の部分には、リード線381,382が巻回さ
れる。これによつて、各ソケツト37a〜37p
には、表示ランプ38a〜38pのそれぞれが一
体的に装着される。また、円板状部材371の裏
面には、ソケツト37a〜37pを基板36にね
じ回しで装着するために、溝376が形成され
る。
設けられる。この配線基板36は、前記表示部3
1a〜31pに対応する位置に後述のソケツト3
7a〜37pを挿入するための孔361を穿設
し、かつ突起部343に対応する位置に透孔36
2を穿設して構成される。ソケツト37a〜37
pは、たとえば第3C図に示すように円板状部材
371に円柱状部材372を形成して構成され
る。この円柱状部材372の直径方向に対向する
側面には、逆L字状の突起部373が形成され
る。そして、円柱状部材372の中空部分には、
表示ランプ38a〜38pの基部が挿入される、
この表示ランプ38a〜38pはフイラメントの
リード端子が基部から露出されて、円板状部材3
71に穿設された透孔374を介して裏面を取出
される。また、円板状部材371の周縁には、リ
ード線381,382を巻付けるための溝375
が直径方向に対称な2ヵ所に形成される。この溝
375によつて形成された円板状部材371の周
縁の部分には、リード線381,382が巻回さ
れる。これによつて、各ソケツト37a〜37p
には、表示ランプ38a〜38pのそれぞれが一
体的に装着される。また、円板状部材371の裏
面には、ソケツト37a〜37pを基板36にね
じ回しで装着するために、溝376が形成され
る。
ところで、前記透孔361は円柱状部材372
の外径よりもやや大きな径の円に、当該円の直径
方向両側に逆L字状突起部373の前面側から見
た幅および厚みに相当する切欠部を形成してい
る。また、基板36の裏面における各透孔361
の周囲部分には、表示ランプ38a〜38pのリ
ード線381,382と電気的に接触し得る位置
に、電極が引き回されて形成されている。
の外径よりもやや大きな径の円に、当該円の直径
方向両側に逆L字状突起部373の前面側から見
た幅および厚みに相当する切欠部を形成してい
る。また、基板36の裏面における各透孔361
の周囲部分には、表示ランプ38a〜38pのリ
ード線381,382と電気的に接触し得る位置
に、電極が引き回されて形成されている。
このようにして組合わせ表示器38の各表示部
31a〜31pを電気的に表示させるための表示
ランプ38a〜38pとソケツト37a〜37p
と配線基板36とを構成することにより、組合わ
せ表示器の表示ランプが切れた場合であつても、
配線基板36を取り外すことなく、配線基板36
の裏側から容易に表示ランプを交換できる利点が
ある。
31a〜31pを電気的に表示させるための表示
ランプ38a〜38pとソケツト37a〜37p
と配線基板36とを構成することにより、組合わ
せ表示器の表示ランプが切れた場合であつても、
配線基板36を取り外すことなく、配線基板36
の裏側から容易に表示ランプを交換できる利点が
ある。
なお、このように構成した表示ランプおよびソ
ケツトは、組合わせ表示器30のみならず、前記
得点表示器13の各表示ランプに適用してもよ
い。
ケツトは、組合わせ表示器30のみならず、前記
得点表示器13の各表示ランプに適用してもよ
い。
なお、組合わせ表示器30の表示ランプは、第
3A図〜第3C図に示すもののみならず、発光ダ
イオードを用いてもよいことはもちろんである。
この場合、予告表示するときは発光ダイオードを
間欠的に発光表示させればよい。また、発光ダイ
オードを用いる場合の予告表示の他の例として
は、2色(たとえば赤色と緑色)の発光ダイオー
ドを用い、玉受口への落入玉によつて第1の色
(たとえば赤色)で発光表示させ、予告表示する
ときには第2の色(たとえば緑色)で発光表示さ
せてもよい。さらに、このような構成の組合わせ
表示器30に換えて、小型のブラウン管(CRT
デイスプレイ)を用いて、ブラウン管の画面に各
表示部を表示してもよい。前述したように、組合
わせ表示器30は複数の表示部のそれぞれの表示
状態を複数種類の表示態様で表示できるのであ
り、表示手段はこのような機能を有する複数表示
態様表示手段で構成されている。
3A図〜第3C図に示すもののみならず、発光ダ
イオードを用いてもよいことはもちろんである。
この場合、予告表示するときは発光ダイオードを
間欠的に発光表示させればよい。また、発光ダイ
オードを用いる場合の予告表示の他の例として
は、2色(たとえば赤色と緑色)の発光ダイオー
ドを用い、玉受口への落入玉によつて第1の色
(たとえば赤色)で発光表示させ、予告表示する
ときには第2の色(たとえば緑色)で発光表示さ
せてもよい。さらに、このような構成の組合わせ
表示器30に換えて、小型のブラウン管(CRT
デイスプレイ)を用いて、ブラウン管の画面に各
表示部を表示してもよい。前述したように、組合
わせ表示器30は複数の表示部のそれぞれの表示
状態を複数種類の表示態様で表示できるのであ
り、表示手段はこのような機能を有する複数表示
態様表示手段で構成されている。
第4図はこの発明の組合わせ式遊技機の原理を
表わすブロツク図である。次に、第1図ないし第
4図を参照して、この発明の原理を簡単に説明す
る。前記検出スイツチ26a〜26pの各出力
は、組合わせ成立状態を判断する第1の判断回路
41、組合わせ未成立であつて成立の可能性の高
い表示部を判断する第2の判断回路42および表
示駆動回路43に入力される、この第1の判断回
路41は、前記組合わせ表示器30の各表示部の
うち所定の組合わせの表示部が表示されていると
き、その組合わせ成立状態を判断して、成立した
組合わせの種類の対応する出力を導出するもので
ある。たとえば、コイン遊技機10が、複数の表
示部のうち縦方向1列の組合わせの成立したとき
得点として1点付与し、横方向1行の組合わせの
成立したとき得点として2点付与し、中央4個の
表示部の組合わせの成立したとき得点として3点
付与するものである場合であれば、組合わせ成立
判断回路41は縦方向1列の組合わせを成立した
ときパルス出力をORゲート441に与え、横方
向1行の組合わせの成立を判断したときパルス出
力をORゲート442に与え、中央4個の組合わ
せの成立を検出したときパルス出力を直接得点計
数回路45に与える。得点計数回路45はORゲ
ート441からパルス入力のあつたとき得点を1
点加算し、ORゲート442からパルス入力のあ
つたとき得点を2点加算し、組合わせ成立判断回
路41から3点を表わす出力パルスのあつたとき
得点を3点加算する。この得点計数回路45で計
数されている得点数がデコーダ46に与えられ、
前記数字表示器12で表示される。
表わすブロツク図である。次に、第1図ないし第
4図を参照して、この発明の原理を簡単に説明す
る。前記検出スイツチ26a〜26pの各出力
は、組合わせ成立状態を判断する第1の判断回路
41、組合わせ未成立であつて成立の可能性の高
い表示部を判断する第2の判断回路42および表
示駆動回路43に入力される、この第1の判断回
路41は、前記組合わせ表示器30の各表示部の
うち所定の組合わせの表示部が表示されていると
き、その組合わせ成立状態を判断して、成立した
組合わせの種類の対応する出力を導出するもので
ある。たとえば、コイン遊技機10が、複数の表
示部のうち縦方向1列の組合わせの成立したとき
得点として1点付与し、横方向1行の組合わせの
成立したとき得点として2点付与し、中央4個の
表示部の組合わせの成立したとき得点として3点
付与するものである場合であれば、組合わせ成立
判断回路41は縦方向1列の組合わせを成立した
ときパルス出力をORゲート441に与え、横方
向1行の組合わせの成立を判断したときパルス出
力をORゲート442に与え、中央4個の組合わ
せの成立を検出したときパルス出力を直接得点計
数回路45に与える。得点計数回路45はORゲ
ート441からパルス入力のあつたとき得点を1
点加算し、ORゲート442からパルス入力のあ
つたとき得点を2点加算し、組合わせ成立判断回
路41から3点を表わす出力パルスのあつたとき
得点を3点加算する。この得点計数回路45で計
数されている得点数がデコーダ46に与えられ、
前記数字表示器12で表示される。
前記表示駆動回路43は前記検出スイツチ26
a〜26pの出力状態に基づいて、玉を検出して
いる検出スイツチに対応する表示部31a〜31
pを表示駆動する。
a〜26pの出力状態に基づいて、玉を検出して
いる検出スイツチに対応する表示部31a〜31
pを表示駆動する。
前記第2の判断回路42は、組合わせ表示器3
0の或る種類の組合わせに含まれる複数の表示部
のうち、あと1つの表示部が表示されれば或る種
類の組合わせの成立する場合、当該表示部を判断
する。この判断回路42の判断結果が予告表示手
段47に与えられる。この予告表示手段47は、
判断回路42の判断結果に基づいて、組合わせ表
示器30に含まれる組合わせ成立の可能性の高い
表示部すなわちその表示によつて組合わせの成立
する表示部を点滅表示させる。この組合わせ表示
器30により、表示部31a〜31pによる特定
の識別情報を表示するに際し、点灯表示と点滅表
示との複数種類の表示態様により表示できる複数
表示態様表示手段が構成されている。
0の或る種類の組合わせに含まれる複数の表示部
のうち、あと1つの表示部が表示されれば或る種
類の組合わせの成立する場合、当該表示部を判断
する。この判断回路42の判断結果が予告表示手
段47に与えられる。この予告表示手段47は、
判断回路42の判断結果に基づいて、組合わせ表
示器30に含まれる組合わせ成立の可能性の高い
表示部すなわちその表示によつて組合わせの成立
する表示部を点滅表示させる。この組合わせ表示
器30により、表示部31a〜31pによる特定
の識別情報を表示するに際し、点灯表示と点滅表
示との複数種類の表示態様により表示できる複数
表示態様表示手段が構成されている。
また、前記検出スイツチ26a〜26p、第2
の判断回路、表示駆動回路43および予告手段4
7により、表示手段の各表示部を表示制御する表
示制御手段が構成されている。さらに、前記表示
駆動回路43、第2の判断回路42および予告手
段47により、前記表示手段の前記各表示部の表
示制御中において、前記特定表示状態の成立する
可能性の高い表示状態が発生した場合に前記表示
手段の複数の表示部を或る種類の表示態様から他
の種類の表示態様に切換える表示態様切換制御手
段が構成されている。
の判断回路、表示駆動回路43および予告手段4
7により、表示手段の各表示部を表示制御する表
示制御手段が構成されている。さらに、前記表示
駆動回路43、第2の判断回路42および予告手
段47により、前記表示手段の前記各表示部の表
示制御中において、前記特定表示状態の成立する
可能性の高い表示状態が発生した場合に前記表示
手段の複数の表示部を或る種類の表示態様から他
の種類の表示態様に切換える表示態様切換制御手
段が構成されている。
また、他の予告表示手段としては、組合わせ表
示器30に含まれる各表示部を2色発光ダイオー
ドで構成し、玉の入つたことを表わす表示部の表
示態様と予告表示のための表示態様とを異なる色
で表示してもよい。さらに、組合わせ表示器30
に含まれる各表示部の識別記号に対応する音声を
記憶する音声記憶用メモリを設けておき、判断回
路42の判断結果に基づいてその表示部の識別記
号を音声で遊技者に知らせる予告手段を付加して
もよい。
示器30に含まれる各表示部を2色発光ダイオー
ドで構成し、玉の入つたことを表わす表示部の表
示態様と予告表示のための表示態様とを異なる色
で表示してもよい。さらに、組合わせ表示器30
に含まれる各表示部の識別記号に対応する音声を
記憶する音声記憶用メモリを設けておき、判断回
路42の判断結果に基づいてその表示部の識別記
号を音声で遊技者に知らせる予告手段を付加して
もよい。
次に、この発明を達成するためのより具体的な
実施例について説明する。
実施例について説明する。
第5図はこの発明の組合わせ式遊技機を駆動制
御するためのブロツク図である。この実施例で
は、中央処理装置(以下CPU)51を含む。こ
のCPU51は、前記玉受口への玉の落入状態に
よつて前記組合わせ表示器30に含まれる各表示
部31a〜31pを表示制御する機能、組合わせ
表示器30の組合わせ成立状態を判断する機能、
あと1つの表示部が表示されれば組合わせの成立
することを判断する機能、およびその判断結果に
基づいて予告する機能を含む。CPU51には、
入出力インターフエイス52が接続される。入出
力インターフエイス52には、前記投入コイン検
出スイツチ212、精算スイツチ6、検出スイツ
チ26a〜26p、表示駆動回路53および前記
ソレノイド223が接続される。表示駆動回路5
3には、前記組合わせ表示器30に含まれる各表
示部31a〜31pの表示ランプ38a〜38p
および数字表示器12が接続される。この表示駆
動回路53は、CPU51から与えられた表示デ
ータに基づいて各表示ランプ38a〜38pおよ
び数字表示器12を表示駆動し、次の表示データ
が与えられるまで直前の表示状態を続けるように
働く。
御するためのブロツク図である。この実施例で
は、中央処理装置(以下CPU)51を含む。こ
のCPU51は、前記玉受口への玉の落入状態に
よつて前記組合わせ表示器30に含まれる各表示
部31a〜31pを表示制御する機能、組合わせ
表示器30の組合わせ成立状態を判断する機能、
あと1つの表示部が表示されれば組合わせの成立
することを判断する機能、およびその判断結果に
基づいて予告する機能を含む。CPU51には、
入出力インターフエイス52が接続される。入出
力インターフエイス52には、前記投入コイン検
出スイツチ212、精算スイツチ6、検出スイツ
チ26a〜26p、表示駆動回路53および前記
ソレノイド223が接続される。表示駆動回路5
3には、前記組合わせ表示器30に含まれる各表
示部31a〜31pの表示ランプ38a〜38p
および数字表示器12が接続される。この表示駆
動回路53は、CPU51から与えられた表示デ
ータに基づいて各表示ランプ38a〜38pおよ
び数字表示器12を表示駆動し、次の表示データ
が与えられるまで直前の表示状態を続けるように
働く。
前記CPU51には、さらに後述の第6A図お
よび第6B図に示すプログラムを記憶するための
メモリ(以下ROM)54が接続されるととも
に、コイン遊技機10のゲーム中における動作制
御に必要なデータを記憶するためのメモリ
(RAM)55が接続される。このRAM55は、
フラグ領域(以下フラグ)F1〜F16、フラグ
A1〜A16、カウンタ領域(以下カウンタ)
CT1〜CT4およびその他の必要な記憶領域を含
む。このフラグF1〜F16は、それぞれ前記検
出スイツチ26a〜26pの出力状態を記憶しか
つその記憶状態に基づいて玉の落入した玉受口8
a〜8pに対応する表示部31a〜31pの表示
ランプを表示制御するために用いられる。フラグ
A1〜A16は、それぞれ予告表示すべき表示部
31a〜31p(または予告表示部11a〜11
p)に対応し、それぞれの記憶状態によつて対応
する表示部を点滅表示すべき状態を記憶する。た
とえば、表示部31a〜31pは、フラグF1〜
F16のうち対応するものに論理「1」が記憶さ
れているとき点灯表示されかつ論理「0」が記憶
されているとき消灯され、さらにフラグA1〜A
16に論理「1」が記憶されているとき点滅表示
される。
よび第6B図に示すプログラムを記憶するための
メモリ(以下ROM)54が接続されるととも
に、コイン遊技機10のゲーム中における動作制
御に必要なデータを記憶するためのメモリ
(RAM)55が接続される。このRAM55は、
フラグ領域(以下フラグ)F1〜F16、フラグ
A1〜A16、カウンタ領域(以下カウンタ)
CT1〜CT4およびその他の必要な記憶領域を含
む。このフラグF1〜F16は、それぞれ前記検
出スイツチ26a〜26pの出力状態を記憶しか
つその記憶状態に基づいて玉の落入した玉受口8
a〜8pに対応する表示部31a〜31pの表示
ランプを表示制御するために用いられる。フラグ
A1〜A16は、それぞれ予告表示すべき表示部
31a〜31p(または予告表示部11a〜11
p)に対応し、それぞれの記憶状態によつて対応
する表示部を点滅表示すべき状態を記憶する。た
とえば、表示部31a〜31pは、フラグF1〜
F16のうち対応するものに論理「1」が記憶さ
れているとき点灯表示されかつ論理「0」が記憶
されているとき消灯され、さらにフラグA1〜A
16に論理「1」が記憶されているとき点滅表示
される。
前記カウンタCT1は、縦方向1列の4つの組
合わせのうち、或る1列の表示部の表示個数を計
数するために用いられる。カウンタCT2は、横
方向1行の4つの組合わせのうち、或る1行の表
示部の表示個数を計数するために用いられる。カ
ウンタCT3は、中央4個の表示部の組合わせ成
立状態または組合わせ未成立状態を判断する目的
で、中央4個の表示部のうちの表示個数を計数す
るために用いられる。カウンタCT4は1回のゲ
ームにおける得点数を累積的に計数する得点カウ
ンタである。
合わせのうち、或る1列の表示部の表示個数を計
数するために用いられる。カウンタCT2は、横
方向1行の4つの組合わせのうち、或る1行の表
示部の表示個数を計数するために用いられる。カ
ウンタCT3は、中央4個の表示部の組合わせ成
立状態または組合わせ未成立状態を判断する目的
で、中央4個の表示部のうちの表示個数を計数す
るために用いられる。カウンタCT4は1回のゲ
ームにおける得点数を累積的に計数する得点カウ
ンタである。
第6A図および第6B図はこの発明の具体的な
動作を説明するためのフローチヤートである。
動作を説明するためのフローチヤートである。
次に、第1図ないし第3D図、第5図、第6A
図および第6B図を参照してこの実施例の具体的
な動作を説明する。
図および第6B図を参照してこの実施例の具体的
な動作を説明する。
前記CPU51は、ゲーム中でないとき、ステ
ツプ1において1回のゲームを行なうのに必要な
所定数のコインが投入されたか否かを判断してい
る。そして、遊技者がコインを投入すると、この
コインが前記コインセレクタ211で選別され
て、コインシユート213を介してコイン収納筒
221へ収納される。このとき、前記投入コイン
検出スイツチ212が投入コインを検出し、その
出力をインターフエイス52を介してCPU51
へ与える。応じて、CPU51はコインの投入さ
れたことを判断して以下の動作を行なう。
ツプ1において1回のゲームを行なうのに必要な
所定数のコインが投入されたか否かを判断してい
る。そして、遊技者がコインを投入すると、この
コインが前記コインセレクタ211で選別され
て、コインシユート213を介してコイン収納筒
221へ収納される。このとき、前記投入コイン
検出スイツチ212が投入コインを検出し、その
出力をインターフエイス52を介してCPU51
へ与える。応じて、CPU51はコインの投入さ
れたことを判断して以下の動作を行なう。
すなわち、ステツプ2において、RAM55の
全領域がクリアされる。続いて、ステツプ3にお
いて、ソレノイド274が一定時間付勢される。
応じて、前記回転遮蔽板271が垂直方向に回転
されて、それまでに垂直径路25a〜25pに貯
留されていた玉が放出されて前記打球待機樋15
へ導かれる。その後、遊技者は前記打球ハンドル
を操作して打球遊技を開始する。このような打球
遊技期間中において、CPU51は1ゲーム期間
中以下に説明するステツプ4〜83の動作を行な
う。
全領域がクリアされる。続いて、ステツプ3にお
いて、ソレノイド274が一定時間付勢される。
応じて、前記回転遮蔽板271が垂直方向に回転
されて、それまでに垂直径路25a〜25pに貯
留されていた玉が放出されて前記打球待機樋15
へ導かれる。その後、遊技者は前記打球ハンドル
を操作して打球遊技を開始する。このような打球
遊技期間中において、CPU51は1ゲーム期間
中以下に説明するステツプ4〜83の動作を行な
う。
具体的には、CPU51はステツプ4〜13にお
いて玉の落入した玉受口の検出およびその検出に
基づく組合わせ表示器30の表示制御動作を行な
う。すなわち、ステツプ4において、前記検出ス
イツチ26aが閉成されている(またはON)か
否かが判断される。そして、打込まれた玉が玉受
口8aへ落入することによつて、検出スイツチ2
6aを閉成させている場合は、ステツプ5へ進
む。ステツプ5においてフラグF1に論理「1」
が書込まれる。換言すれば、フラグF1がセツト
される。その後またはステツプ4で検出スイツチ
26aが閉成されていないことを判断すると、ス
テツプ6に進む。ステツプ6において、検出スイ
ツチ26bが閉成されているか否かが判断され
る。検出スイツチ26bが閉成されていれば、ス
テツプ7においてフラグF2がセツトされる。一
方、検出スイツチ26bが閉成されていなけれ
ば、フラグF2をセツトすることなくステツプ8
へ進む。ステツプ8において、検出スイツチ26
cの閉成されていることが判断されると、ステツ
プ9でフラグF3をセツトさせ、検出スイツチ2
6cの閉成されていないことが判断されるとフラ
グF3をセツトさせることなく次のステツプへ進
む。以下同様にして、玉受口8d〜8oに対応す
る検出スイツチ26d〜26oが閉成されている
か否かが判断され、閉成されていることが判断さ
れれば、その検出スイツチに対応するフラグをセ
ツトさせる動作が行なわれる。但し、この動作は
図面の簡略化のために、ステツプ10として省略的
に示される。同様にして、ステツプ11において、
検出スイツチ26pの閉成状態が判断される。そ
して、検出スイツチ26pが閉成されていれば、
ステツプ12においてフラグF16がセツトされ
る。一方、検出スイツチ26pが閉成されていな
ければ、フラグF16をセツトさせることなく次
のステツプ13へ進む。このようにして、ステツプ
4〜12の動作を行なうことにより、玉の落入した
玉受口に対応する検出スイツチの閉成状態に基づ
いて、フラグF1〜F16の論理「1」または論
理「0」が記憶される。そこで、次のステツプ13
において、CPU51はフラグF1〜F16の論
理状態を入出力インターフエイス52を介して表
示駆動回路53に与える。表示駆動回路53はフ
ラグF1〜F16の論理状態に基づいて組合わせ
表示器30の各表示部31a〜31pを表示駆動
させる。
いて玉の落入した玉受口の検出およびその検出に
基づく組合わせ表示器30の表示制御動作を行な
う。すなわち、ステツプ4において、前記検出ス
イツチ26aが閉成されている(またはON)か
否かが判断される。そして、打込まれた玉が玉受
口8aへ落入することによつて、検出スイツチ2
6aを閉成させている場合は、ステツプ5へ進
む。ステツプ5においてフラグF1に論理「1」
が書込まれる。換言すれば、フラグF1がセツト
される。その後またはステツプ4で検出スイツチ
26aが閉成されていないことを判断すると、ス
テツプ6に進む。ステツプ6において、検出スイ
ツチ26bが閉成されているか否かが判断され
る。検出スイツチ26bが閉成されていれば、ス
テツプ7においてフラグF2がセツトされる。一
方、検出スイツチ26bが閉成されていなけれ
ば、フラグF2をセツトすることなくステツプ8
へ進む。ステツプ8において、検出スイツチ26
cの閉成されていることが判断されると、ステツ
プ9でフラグF3をセツトさせ、検出スイツチ2
6cの閉成されていないことが判断されるとフラ
グF3をセツトさせることなく次のステツプへ進
む。以下同様にして、玉受口8d〜8oに対応す
る検出スイツチ26d〜26oが閉成されている
か否かが判断され、閉成されていることが判断さ
れれば、その検出スイツチに対応するフラグをセ
ツトさせる動作が行なわれる。但し、この動作は
図面の簡略化のために、ステツプ10として省略的
に示される。同様にして、ステツプ11において、
検出スイツチ26pの閉成状態が判断される。そ
して、検出スイツチ26pが閉成されていれば、
ステツプ12においてフラグF16がセツトされ
る。一方、検出スイツチ26pが閉成されていな
ければ、フラグF16をセツトさせることなく次
のステツプ13へ進む。このようにして、ステツプ
4〜12の動作を行なうことにより、玉の落入した
玉受口に対応する検出スイツチの閉成状態に基づ
いて、フラグF1〜F16の論理「1」または論
理「0」が記憶される。そこで、次のステツプ13
において、CPU51はフラグF1〜F16の論
理状態を入出力インターフエイス52を介して表
示駆動回路53に与える。表示駆動回路53はフ
ラグF1〜F16の論理状態に基づいて組合わせ
表示器30の各表示部31a〜31pを表示駆動
させる。
次に、CPU51はステツプ14〜22において中
央4個の表示部の組合わせの成立状態を判断す
る。すなわち、ステツプ14において、フラグF6
がセツトされているか否かが判断される。もし、
フラグF6がセツトされていれば、ステツプ15に
おいてカウンタCT3の内容に1を加算した後ス
テツプ16へ進む。一方、フラグF6がセツトされ
ていなければ、カウンタCT3に1を加算するこ
となくステツプ16へ進む。ステツプ16において、
フラグF7がセツトされているか否かが判断され
る。もし、フラグF7はセツトされていれば、ス
テツプ17においてカウンタCT3の内容に1が加
算された後、ステツプ18へ進む。一方、フラグF
7がセツトされていなければ、ステツプ18へ進
む。ステツプ18において、フラグF10がセツト
されているか否かが判断される。もし、フラグF
10がセツトされていれば、ステツプ19において
カウンタCT3の内容に1が加算された後、ステ
ツプ20へ進む。一方、フラグF10がセツトされ
ていなければ、ステツプ20へ進む。ステツプ20に
おいて、フラグF11がセツトされているか否か
が判断される。フラグF11がセツトされていれ
ば、ステツプ21においてカウンタCT3の内容に
1が加算され、その後ステツプ22へ進む。フラグ
F11がセツトされていなければ、ステツプ22へ
進む。このように、ステツプ14〜21の動作を行な
うことによつて、カウンタCT3は中央4個の表
示部31b,31g,31j,31kのうち表示
されている表示部の個数を計数する。そこで、次
のステツプ22において、カウンタCT3の計数値
が4か否か、換言すれば中央4個の表示部の組合
わせが成立したか否かが判断される。このとき、
カウンタCT3の計数値が4でなければ、ステツ
プ23へ進む。
央4個の表示部の組合わせの成立状態を判断す
る。すなわち、ステツプ14において、フラグF6
がセツトされているか否かが判断される。もし、
フラグF6がセツトされていれば、ステツプ15に
おいてカウンタCT3の内容に1を加算した後ス
テツプ16へ進む。一方、フラグF6がセツトされ
ていなければ、カウンタCT3に1を加算するこ
となくステツプ16へ進む。ステツプ16において、
フラグF7がセツトされているか否かが判断され
る。もし、フラグF7はセツトされていれば、ス
テツプ17においてカウンタCT3の内容に1が加
算された後、ステツプ18へ進む。一方、フラグF
7がセツトされていなければ、ステツプ18へ進
む。ステツプ18において、フラグF10がセツト
されているか否かが判断される。もし、フラグF
10がセツトされていれば、ステツプ19において
カウンタCT3の内容に1が加算された後、ステ
ツプ20へ進む。一方、フラグF10がセツトされ
ていなければ、ステツプ20へ進む。ステツプ20に
おいて、フラグF11がセツトされているか否か
が判断される。フラグF11がセツトされていれ
ば、ステツプ21においてカウンタCT3の内容に
1が加算され、その後ステツプ22へ進む。フラグ
F11がセツトされていなければ、ステツプ22へ
進む。このように、ステツプ14〜21の動作を行な
うことによつて、カウンタCT3は中央4個の表
示部31b,31g,31j,31kのうち表示
されている表示部の個数を計数する。そこで、次
のステツプ22において、カウンタCT3の計数値
が4か否か、換言すれば中央4個の表示部の組合
わせが成立したか否かが判断される。このとき、
カウンタCT3の計数値が4でなければ、ステツ
プ23へ進む。
次に、CPU51はステツプ23〜31の動作を行
なうことによつて、中央4個の表示部31b,3
1g,31j,31kのうちいずれか1つを表示
させることに成功すれば中央4個の表示部の組合
わせが成立するかどうかの判断、および中央4個
の表示部のうち1つを表示させることに成功すれ
ばその組合わせが成立することを遊技者に知らせ
るために予告表示の動作を行なう。すなわち、ス
テツプ23において、カウンタCT3の計数値が3
か否かが判断される。カウンタCT3の計数値が
3でない場合、換言すれば2以下の場合は、予告
表示する必要がないのでステツプ24へ進むが、ス
テツプ24ではフラグA6,A7,A10,A11
のいずれもリセツトされている(すなわち論理
「0」を記憶している)ので、中央4個の表示部
のいずれも点滅表示駆動しない。
なうことによつて、中央4個の表示部31b,3
1g,31j,31kのうちいずれか1つを表示
させることに成功すれば中央4個の表示部の組合
わせが成立するかどうかの判断、および中央4個
の表示部のうち1つを表示させることに成功すれ
ばその組合わせが成立することを遊技者に知らせ
るために予告表示の動作を行なう。すなわち、ス
テツプ23において、カウンタCT3の計数値が3
か否かが判断される。カウンタCT3の計数値が
3でない場合、換言すれば2以下の場合は、予告
表示する必要がないのでステツプ24へ進むが、ス
テツプ24ではフラグA6,A7,A10,A11
のいずれもリセツトされている(すなわち論理
「0」を記憶している)ので、中央4個の表示部
のいずれも点滅表示駆動しない。
一方、カウンタCT3の計数値が3である場合
は、中央4個の表示部のうちいずれか1つを表示
させることに成功すれば、中央4個の表示部の組
合わせが成立する。この場合、CPU51はステ
ツプ25〜31の動作によつてどの表示部を表示すれ
ば組合わせが成立するかを判断する。まず、ステ
ツプ25において、フラグF6がセツトされている
か否かが判断される。もしフラグF6がリセツト
されていれば、フラグA6をセツトさせる。これ
によつて、組合わせ成立の可能性の高い表示部が
31fであることを判断して、ステツプ24へ進
む。そして、ステツプ24において、フラグA6に
論理「1」が記憶されていることに基づいて、フ
ラグA6に対応する表示部31fの表示ランプ3
1fを点滅表示させる。なお、フラグF6がセツ
トされている場合は、フラグF7またはF10が
リセツトされているか否かを判断し、その判断状
態に基づいてどの表示部を表示できれば、中央4
個の組合わせが成立するかを判断する。この判断
結果に基づいて、ステツプ24において、組合わせ
成立の可能性の高い表示部に対応する表示ランプ
が点滅表示される。
は、中央4個の表示部のうちいずれか1つを表示
させることに成功すれば、中央4個の表示部の組
合わせが成立する。この場合、CPU51はステ
ツプ25〜31の動作によつてどの表示部を表示すれ
ば組合わせが成立するかを判断する。まず、ステ
ツプ25において、フラグF6がセツトされている
か否かが判断される。もしフラグF6がリセツト
されていれば、フラグA6をセツトさせる。これ
によつて、組合わせ成立の可能性の高い表示部が
31fであることを判断して、ステツプ24へ進
む。そして、ステツプ24において、フラグA6に
論理「1」が記憶されていることに基づいて、フ
ラグA6に対応する表示部31fの表示ランプ3
1fを点滅表示させる。なお、フラグF6がセツ
トされている場合は、フラグF7またはF10が
リセツトされているか否かを判断し、その判断状
態に基づいてどの表示部を表示できれば、中央4
個の組合わせが成立するかを判断する。この判断
結果に基づいて、ステツプ24において、組合わせ
成立の可能性の高い表示部に対応する表示ランプ
が点滅表示される。
ところで、前述のステツプ22においてカウンタ
CT3の計数値が4であることが判断されると、
ステツプ32へ進む。ステツプ32において、中央の
4個の表示部がすべて表示されたとき得点として
3点付与するように定められているため、得点カ
ウンタCT4の内容に3が加算される。続いて、
ステツプ33においてカウンタCT3がリセツト
(0を設定入力)される。続いて、ステツプ34に
おいて、フラグA6,A7,A10,A11がそ
れぞれリセツトされる。その後ステツプ35へ進
む。
CT3の計数値が4であることが判断されると、
ステツプ32へ進む。ステツプ32において、中央の
4個の表示部がすべて表示されたとき得点として
3点付与するように定められているため、得点カ
ウンタCT4の内容に3が加算される。続いて、
ステツプ33においてカウンタCT3がリセツト
(0を設定入力)される。続いて、ステツプ34に
おいて、フラグA6,A7,A10,A11がそ
れぞれリセツトされる。その後ステツプ35へ進
む。
次に、CPU51はステツプ35〜ステツプ43に
おいて、1番上の行の表示部31a〜31dの組
合わせが成立しているか否かの判断動作を行な
う。この判断動作は、前述のステツプ14〜22の動
作と同様であるが、判断すべき対象がフラグF
6,F7,F10,F11に代えてフラグF1,
F2,F3,F4であり、もしフラグF1〜F4
のいずれかがセツトされていればカウンタCT2
の計数値を1ずつ加算させる点で異なる。そし
て、ステツプ43における1番上の行の組合わせが
成立しているか否かの判断は、カウンタCT2の
計数値に基づいて行なわれる。カウンタCT2の
計数値が4でないことが判断されると、ステツプ
44〜52においてどの表示部を表示することに成功
すれば1番上の1行の組合わせが成立するか否か
の判断、およびその判断結果に基づく予告表示が
行なわれる。このステツプ44〜52の動作は、3個
の表示部の表示状態を判断するためのカウンタが
CT3に代えてCT2であること、および予告表示
すべき表示部がどの表示部であるかを判断するた
めにフラグF1,F2,F3の論理状態を判断し
かつその結果に基づいて1番上の行の各表示部に
対応するフラグA1〜A4のいずれかをセツトさ
せる点を除いて、前述のステツプ23〜31の動作と
同様である。そして、1番上の行の組合わせが成
立していることを判断した場合は、ステツプ53〜
55の動作が行なわれる。この場合、横1行の組合
わせの成立時において付与される得点が2点であ
るので、得点カウンタCT4に加算される計数値
が2点であり、カウンタCT2およびフラグA1
〜A4がリセツトされる。
おいて、1番上の行の表示部31a〜31dの組
合わせが成立しているか否かの判断動作を行な
う。この判断動作は、前述のステツプ14〜22の動
作と同様であるが、判断すべき対象がフラグF
6,F7,F10,F11に代えてフラグF1,
F2,F3,F4であり、もしフラグF1〜F4
のいずれかがセツトされていればカウンタCT2
の計数値を1ずつ加算させる点で異なる。そし
て、ステツプ43における1番上の行の組合わせが
成立しているか否かの判断は、カウンタCT2の
計数値に基づいて行なわれる。カウンタCT2の
計数値が4でないことが判断されると、ステツプ
44〜52においてどの表示部を表示することに成功
すれば1番上の1行の組合わせが成立するか否か
の判断、およびその判断結果に基づく予告表示が
行なわれる。このステツプ44〜52の動作は、3個
の表示部の表示状態を判断するためのカウンタが
CT3に代えてCT2であること、および予告表示
すべき表示部がどの表示部であるかを判断するた
めにフラグF1,F2,F3の論理状態を判断し
かつその結果に基づいて1番上の行の各表示部に
対応するフラグA1〜A4のいずれかをセツトさ
せる点を除いて、前述のステツプ23〜31の動作と
同様である。そして、1番上の行の組合わせが成
立していることを判断した場合は、ステツプ53〜
55の動作が行なわれる。この場合、横1行の組合
わせの成立時において付与される得点が2点であ
るので、得点カウンタCT4に加算される計数値
が2点であり、カウンタCT2およびフラグA1
〜A4がリセツトされる。
続いて、ステツプ56において、前述のステツプ
35〜55の動作と同様にして、上から2行目の表示
部31e〜31iの組合わせ成立状態の判断およ
び予告表示のための判断動作が行なわれる。但し
図示では、簡略化のために1つの動作ステツプの
ブロツクとして示される。なお、この場合は、上
から2行目の組合わせ成立状態を判断する基礎と
なるフラグF1〜F4に代えてフラグF5〜F8
の判断が行なわれ、予告表示すべき場合の判断と
してフラグF1〜F3の判断に代えてフラグF5
〜F7の判断が行なわれることはもちろんであ
る。
35〜55の動作と同様にして、上から2行目の表示
部31e〜31iの組合わせ成立状態の判断およ
び予告表示のための判断動作が行なわれる。但し
図示では、簡略化のために1つの動作ステツプの
ブロツクとして示される。なお、この場合は、上
から2行目の組合わせ成立状態を判断する基礎と
なるフラグF1〜F4に代えてフラグF5〜F8
の判断が行なわれ、予告表示すべき場合の判断と
してフラグF1〜F3の判断に代えてフラグF5
〜F7の判断が行なわれることはもちろんであ
る。
同様にして、ステツプ57において上から3行目
の組合わせ成立状態の判断動作および予告表示す
べきか否かの判断動作ならびに予告表示する必要
のある際の予告表示動作動作が行なわれる。
の組合わせ成立状態の判断動作および予告表示す
べきか否かの判断動作ならびに予告表示する必要
のある際の予告表示動作動作が行なわれる。
さらに、ステツプ58において、前述の動作と同
様にして、上から4行目の組合わせの成立状態の
判断および予告表示の要否ならびに予告表示動作
が行なわれる。
様にして、上から4行目の組合わせの成立状態の
判断および予告表示の要否ならびに予告表示動作
が行なわれる。
前述のごとくして、CPU51は中央4個の表
示部の組合わせ成立状態の組合わせの判断および
その予告表示動作を行なつた後、ステツプ59〜79
の動作を行なうことによつて縦方向の左から1列
目の組合わせの成立状態を判断する。この場合
は、1列の組合わせを判断するために表示されて
いる表示部を計数するカウンタとしてCT1が用
いられ、もし組合わせが成立しているとき、得点
カウンタCT4に1点が加算される。この場合の
動作は、前述の中央4個の組合わせまたは横方向
各行の組合わせの判断動作を参照すれば容易に理
解できるので、その詳細な説明を省略する。
示部の組合わせ成立状態の組合わせの判断および
その予告表示動作を行なつた後、ステツプ59〜79
の動作を行なうことによつて縦方向の左から1列
目の組合わせの成立状態を判断する。この場合
は、1列の組合わせを判断するために表示されて
いる表示部を計数するカウンタとしてCT1が用
いられ、もし組合わせが成立しているとき、得点
カウンタCT4に1点が加算される。この場合の
動作は、前述の中央4個の組合わせまたは横方向
各行の組合わせの判断動作を参照すれば容易に理
解できるので、その詳細な説明を省略する。
同様にして、ステツプ80,81,82において、縦
方向の左から2列目、3列目、4列目の判断が行
なわれるが、その詳細についてはステツプ59〜79
を参照すれば理解できるので省略する。
方向の左から2列目、3列目、4列目の判断が行
なわれるが、その詳細についてはステツプ59〜79
を参照すれば理解できるので省略する。
その後、ステツプ83において1回のゲームが終
了したか否かが判断される。この判断は、コイン
遊技機が1回のゲームで打球可能な玉数を制限さ
れているものであれば、所定数の玉が打球された
か否かに基づいて行なわれる。また、コイン遊技
機が1回のゲームで一定時間だけ打球できるもの
であれば、コイン投入から一定時間経過したか否
かの判断に基づいて行なわれる。そして、ゲーム
が終了していないことを判断すると、前述のステ
ツプ4へ戻り、前述のステツプ4から83の動作を
繰返して行なう。
了したか否かが判断される。この判断は、コイン
遊技機が1回のゲームで打球可能な玉数を制限さ
れているものであれば、所定数の玉が打球された
か否かに基づいて行なわれる。また、コイン遊技
機が1回のゲームで一定時間だけ打球できるもの
であれば、コイン投入から一定時間経過したか否
かの判断に基づいて行なわれる。そして、ゲーム
が終了していないことを判断すると、前述のステ
ツプ4へ戻り、前述のステツプ4から83の動作を
繰返して行なう。
そして、1回のゲームが終了すると、ステツプ
84において終了処理が行なわれる。終了処理とし
ては、たとえば1回のゲームで獲得した得点に基
づいて景品としてコインを払出す動作などを含
む。その後、ステツプ85においてフラグF1〜F
16の論理状態に基づいて、表示部31a〜31
pに対応する表示ランプ38a〜38pを連続的
に点灯表示させる。なお、ステツプ85の動作は前
述のステツプ1においてコイン投入されるのを待
つている期間中行なうようにしてもよい。
84において終了処理が行なわれる。終了処理とし
ては、たとえば1回のゲームで獲得した得点に基
づいて景品としてコインを払出す動作などを含
む。その後、ステツプ85においてフラグF1〜F
16の論理状態に基づいて、表示部31a〜31
pに対応する表示ランプ38a〜38pを連続的
に点灯表示させる。なお、ステツプ85の動作は前
述のステツプ1においてコイン投入されるのを待
つている期間中行なうようにしてもよい。
前述のごとく、この実施例によれば、あと1個
の表示部を表示させることに成功すれば組合わせ
の成立する表示部を検出し、その表示部を点滅表
示しているので、遊技者にとつては組合わせの成
立の可能性の高い表示部を容易に知ることがで
き、その表示部に対応する玉受口を狙つて遊技す
ることにより無駄な玉を使用することなく組合わ
せの成立を図るべく遊技を行なうことができ、玉
の浪費を防止できるなどの利点がある。
の表示部を表示させることに成功すれば組合わせ
の成立する表示部を検出し、その表示部を点滅表
示しているので、遊技者にとつては組合わせの成
立の可能性の高い表示部を容易に知ることがで
き、その表示部に対応する玉受口を狙つて遊技す
ることにより無駄な玉を使用することなく組合わ
せの成立を図るべく遊技を行なうことができ、玉
の浪費を防止できるなどの利点がある。
なお、前述の実施例では、組合わせ成立の可能
性の高い表示部を予告する一態様として、組合わ
せ表示器に含まれる表示部を点滅表示させる場合
について説明したが、これに限らず各種の変形例
が考えられる。たとえば、他の例としては、組合
わせ表示器の各表示部に2色発光ダイオードを用
い、玉の入つた玉受口を第1の色で表示し、予告
表示を第2の色で表示してもよい。また、電気的
表示手段は、発光ダイオードの他にデイジタル
(セグメントLED)表示器で構成してもよく、用
途としては、組合わせ遊技における組合わせ表示
以外に、繰返し継続可能な遊技の継続回数を表示
したり、玉の入賞した個数を表示したりするもの
でもよい。さらにまた、組合わせ表示器の各表示
部に識別記号を描いておき、その識別信号を音声
で発生させる手段を付加してもよい。
性の高い表示部を予告する一態様として、組合わ
せ表示器に含まれる表示部を点滅表示させる場合
について説明したが、これに限らず各種の変形例
が考えられる。たとえば、他の例としては、組合
わせ表示器の各表示部に2色発光ダイオードを用
い、玉の入つた玉受口を第1の色で表示し、予告
表示を第2の色で表示してもよい。また、電気的
表示手段は、発光ダイオードの他にデイジタル
(セグメントLED)表示器で構成してもよく、用
途としては、組合わせ遊技における組合わせ表示
以外に、繰返し継続可能な遊技の継続回数を表示
したり、玉の入賞した個数を表示したりするもの
でもよい。さらにまた、組合わせ表示器の各表示
部に識別記号を描いておき、その識別信号を音声
で発生させる手段を付加してもよい。
[発明の効果]
この発明は、表示手段の各表示部の表示制御中
において、特定表示状態の成立する可能性の高い
表示状態が発生した場合には、その旨の報知が遊
技者の注目している表示手段の複数の表示部の表
示態様を切換えることによつて行なわれるため
に、特定遊技状態の成立する可能性の高い表示状
態が発生したことを遊技者が容易にかつ確実に認
識でき、特定遊技状態の成立する可能性の高い表
示状態が発生したことに伴う期待感を確実に遊技
者が味わうことができるとともに、表示状態の切
換えによる演出効果も期待できる。
において、特定表示状態の成立する可能性の高い
表示状態が発生した場合には、その旨の報知が遊
技者の注目している表示手段の複数の表示部の表
示態様を切換えることによつて行なわれるため
に、特定遊技状態の成立する可能性の高い表示状
態が発生したことを遊技者が容易にかつ確実に認
識でき、特定遊技状態の成立する可能性の高い表
示状態が発生したことに伴う期待感を確実に遊技
者が味わうことができるとともに、表示状態の切
換えによる演出効果も期待できる。
第1図はコイン遊技機の外観図である。第2A
図はコイン遊技機の裏面図解図であり、第2B図
は玉受口と検出スイツチの詳細を示す断面図であ
る。第3A図〜第3D図は組合わせ表示器30の
一例の図解図である。第4図はこの発明の原理を
表わすブロツク図である。第5図はこの発明の具
体的な実施例のブロツク図である。第6A図およ
び第6B図は第5図の動作を説明するためのフロ
ーチヤートである。 図において、10はコイン遊技機、8a〜8p
は玉受口、11a〜11pは予告表示部、26a
〜26pは検出スイツチ、30は組合わせ表示
器、41,42は判断回路、43は表示駆動回
路、45は得点計数回路、47は予告手段、51
はCPU、52は入出力インターフエイス、53
は表示駆動回路、54はROM、55はRAMで
ある。
図はコイン遊技機の裏面図解図であり、第2B図
は玉受口と検出スイツチの詳細を示す断面図であ
る。第3A図〜第3D図は組合わせ表示器30の
一例の図解図である。第4図はこの発明の原理を
表わすブロツク図である。第5図はこの発明の具
体的な実施例のブロツク図である。第6A図およ
び第6B図は第5図の動作を説明するためのフロ
ーチヤートである。 図において、10はコイン遊技機、8a〜8p
は玉受口、11a〜11pは予告表示部、26a
〜26pは検出スイツチ、30は組合わせ表示
器、41,42は判断回路、43は表示駆動回
路、45は得点計数回路、47は予告手段、51
はCPU、52は入出力インターフエイス、53
は表示駆動回路、54はROM、55はRAMで
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 遊技機に設けられた表示装置であつて、複数
個の表示部を含み、各表示部での表示結果が予め
定められた特定の表示状態になつた場合に所定の
遊技価値が付与可能となるように定められた表示
手段と、 遊技機の遊技状態が予め定められた遊技状態に
なつたことに基づいて、前記表示手段の前記複数
の表示部を表示制御する表示制御手段とを含み、 前記表示手段は、前記複数の表示部のそれぞれ
の表示状態を複数種類の表示態様で表示できる複
数表示態様表示手段を含み、 前記表示制御手段は、 前記表示手段の前記各表示部の表示制御中にお
いて、前記特定表示状態の成立する可能性の高い
表示状態が発生した場合に前記表示手段の複数の
表示部を或る種類の表示態様から他の種類の表示
態様に切換える表示態様切換制御手段とを含むこ
とを特徴する、遊技機の表示装置。 2 前記複数種類の表示態様は、それぞれ異なつ
た複数種類の色によつて構成されていることを特
徴とする、特許請求の範囲第1項記載の遊技機の
表示装置。 3 前記複数種類の表示態様は、点灯状態と点滅
状態とにより構成されていることを特徴とする、
特許請求の範囲第1項記載の遊技機の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63054509A JPS63315083A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 遊技機の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63054509A JPS63315083A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 遊技機の表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63315083A JPS63315083A (ja) | 1988-12-22 |
| JPH0426871B2 true JPH0426871B2 (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=12972610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63054509A Granted JPS63315083A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 遊技機の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63315083A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS642780Y2 (ja) * | 1979-11-02 | 1989-01-24 |
-
1988
- 1988-03-07 JP JP63054509A patent/JPS63315083A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63315083A (ja) | 1988-12-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4302043B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP2019092640A (ja) | 遊技機 | |
| JPH0355081A (ja) | 遊技機 | |
| JP2006026020A (ja) | 遊技機 | |
| JPH04102487A (ja) | 遊技機 | |
| JPH04102484A (ja) | 遊技機 | |
| JPH0538373A (ja) | 組合せ遊技機 | |
| JPH0426871B2 (ja) | ||
| JPH0630671B2 (ja) | 弾球遊技機の遊技盤付設装置 | |
| JPH0375078A (ja) | 遊技機 | |
| JP4593753B2 (ja) | 遊技機および遊技機の動作制御方法 | |
| JPH0325184B2 (ja) | ||
| JPS63272375A (ja) | 弾球遊技機の盤面構成部材 | |
| JPH0392188A (ja) | 遊技機 | |
| JPH0271774A (ja) | 組合せ式遊技機 | |
| JPH0357268Y2 (ja) | ||
| JP3399352B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPS62117582A (ja) | スロツトマシンの入賞チエツク装置 | |
| JPH0323186B2 (ja) | ||
| JP2009125462A (ja) | 遊技機 | |
| JP2535728B2 (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JP2503373B2 (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JP2818162B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2539201B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2000342787A (ja) | 遊技機 |