JPH0272087A - 粉粒体運搬車における投入口開閉装置 - Google Patents

粉粒体運搬車における投入口開閉装置

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JPH0272087A
JPH0272087A JP63213363A JP21336388A JPH0272087A JP H0272087 A JPH0272087 A JP H0272087A JP 63213363 A JP63213363 A JP 63213363A JP 21336388 A JP21336388 A JP 21336388A JP H0272087 A JPH0272087 A JP H0272087A
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JP
Japan
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opening
support
support rod
closing lid
lid
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JP63213363A
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JPH068148B2 (ja
Inventor
Susumu Takaoka
高岡 進
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Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、粉粒体運搬車におけるタンク等の投入口の
開閉蓋を開閉するための投入口開閉装置に関する。
〈従来の技術〉 従来、この種の投入口開閉装置としては第7図に示すよ
うなものがある(特開昭63−67289号広報)。こ
の投入口開閉装置は、セメント等を収納するタンク71
の投入ロア2を開閉するための開閉M73.74の両側
近傍のタンク上に支持棒76.76を固定すると共に、
この支持棒76に貫通され、進退自在に案内されるパイ
プ状のガイド部材78.78を備えている。上記開閉蓋
73と74とは2つ割り構造の開閉蓋を構成しており、
開閉i73は前方両側に取り付けた前方リンク80.8
0と後方両側に取り付けた後方リンク81.81を介し
て上記ガイド部材78に支持され、開閉蓋74はヒンジ
部材82を中心に回動するようになっている。
上記前方リンク80は、第8図および第9図に示すよう
に、上端部が開閉蓋73にビン82によって回動自在に
連結され、下端部が、ガイド部材78に溶接で固定され
たU字金具84にビン85によって回動自在に連結され
ている。そして、その下端部にはローラ87が取り付け
られている。また、支持棒76の上面には軸方向に弧状
に湾曲した四部88が形成されている。更に、上記ガイ
ド部材78の下端には支持棒76の下面に当接するロー
ラ90が取り付けられている。
そして、上記開閉蓋73か持ち上げられ、後方に押され
る開口初期時には、上記前方リンク80が下部ビン85
を中心にして矢印Xの方向に回転して、ローラ87が上
記凹部88を通り、前方リンク80が起立する。この前
方リンク80が起立した状態で、上記開閉蓋73を後方
へ水平に押すと、この開閉M73と共にガイド部材78
が支持棒76に沿って移動し、開閉蓋73を開くことが
できる。この時、上記前方リンク80は第8図に一点鎖
線で示すようにやや後方に傾いた状態になっている。次
に、開閉蓋73が開いた状態から前方に押されて行き、
閉鎖終了時になると、ローラ87が上記凹部88を通り
、前方リンク80か矢印Xと逆の方向に回転して起立し
た状態から元の倒れた状態に戻る。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところで、上記従来の投入口開閉装置は、開閉蓋73を
閉じようとする場合に、凹部88以外の箇所において前
方リンク80が後傾姿勢で走るため、その下端のローラ
90に前方リンク80を時計回りに回転させて前方リン
ク80の下端を支持棒76中に喰いこませようとする力
が発生し、支持棒76がたわみ、前方リンク80とロー
ラ90が支持棒76と開閉蓋73とによりクランプされ
て作動不良になるという問題があった。
そこで、この発明の目的は、このような前方リンクの喰
いこみ、支持棒のたわみによる作動不良か生じない粉粒
体運搬車における投入口開閉装置を提供することにある
〈課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するため、この発明の粉粒体運搬車にお
ける投入口開閉装置は、タンクに固定されると共に上記
タンクの開閉蓋の両側に夫々配置され、直線部とそれに
連なる下方に屈曲した屈曲端部を有する一対の支持棒と
、上記支持棒に貫通され、進退自在に案内されるガイド
部材と、上記開閉蓋と上記ガイド部材とにビンで結合さ
れた支持アームと、一端が上記開閉蓋の両側部でかつ開
口側端部に固定されると共に、他端が上記支持棒に沿っ
て移動し、上記他端が上記支持棒の直線部に支持されて
いる時は上記開閉蓋を持ち上げ、上記他端が上記支持棒
の屈曲端部に沿う時は上記開閉蓋を閉じる一対の支持部
材とを備えたことを特徴としている。
く作用〉 」二足構成において、いま開閉蓋を動かすと、端が上記
開閉蓋の両側部でかつ開口側端部に固定された支持部材
の他端が支持棒に沿って移動する。
そして、この支持部材は、その他端が上記支持棒の直線
部に支持されている時は上記開閉蓋を持ち上げ、その他
端か上記支持棒の屈曲端部に沿う時は上記開閉蓋を閉じ
る。従って、支持部材がそれを回転させようとする力を
支持棒から受けないため、支持部材が支持棒に喰い込ま
ずかつ支持棒がたわまず、作動不良が起こらない。
〈実施例〉 以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図、第2図は第
1図の■−■線矢視図である。第1図は中心線をはさん
で対象に配置された装置の一方の側だけを示したもので
ある。
第1図および第2図において、lはセメント等を収納す
るタンク、2は上記タンクlの投入口3を開閉するため
の開閉型である。この開閉蓋2の両側近傍のタンク上に
は支持棒5がブラケット6゜7を介して固定されている
。そして、この支持棒5に貫通され、進退自在に案内さ
れるパイプ状のガイド部材8に上記開閉蓋2が前方支持
アームIIおよび後方支持アーム12を介して支持され
ている。上記ガイド部材8は、このガイド部材8の中央
部と前方部にそれぞれ固定されたブラケット910にそ
れぞれピン9a、lOaで回転自在に取り付けられたロ
ーラ9b、IObを介して支持棒5の上面に支持されて
いる。また、上記支持アーム11.12はそれぞれピン
Ila、Ilbおよびビン12a12bによって上記開
閉蓋2およびガイド部材8に回動自在に連結されている
。そして、この支持アーム11.!2と開閉蓋2および
ガイド部材8とで平行リンクを構成している。上記開閉
蓋2の前方支持アーム11よりも前方側には支持部材I
5の上端部が固定されている。この支持部材15は下端
部に上記支持棒5に当接するローラ15aを何していて
この支持棒5に沿って移動するようになっている。
上記開閉蓋2を開く時は、まず、フック部材17をはず
し、開閉蓋2の取っ手18を斜め後方に持ち上げる。そ
うすると、支持アーム11,12か起立すると共に、支
持部材15が支持棒5の湾曲部に沿って移動して直線部
に至り開閉蓋2をささえろ。この状態で開閉蓋2を後方
へ押すと、開閉蓋2がガイド部材8と共に支持棒5に沿
って滑らかに移動し、二点鎖線で示す開口位置まできて
停止するようになっている。
第3図は上記前方支持アーム11と支持部材15の取り
付は要領を示す図であり、第4図は第3図のIV−IV
線断面図である。
上記前方支持アーム11は、下端部が、断面逆U字型の
ブラケットlOにピンllbて回動自在に連結されてお
り、上端部が開閉蓋2にピンllaで回動自在に連結さ
れている。上記ピンIlaと11bとの間には、ねじり
コイルハネllcを設けて、前方支持アーム11を下部
ビンllbを中心として起立する方向に付勢している。
また、上記前方支持アーム11の下端面の形状は、この
支持アーム+1がガイド部材8の上面に当たることなく
ピンllbを中心として所定角度回動でき、この支持ア
ーj、11が二点鎖線で示すように起立した時には、ガ
イド部材8の上面にその下端面が当接して回転が阻止さ
れるようになっている。
また、上記支持部材i5は上端部か熔接で開閉蓋2に固
定され、下端部にはビン+5bを固定17、このビン1
5bにローラ15aを回転自在に取り付けている。
なお、上記開閉M2の内側の周囲には断面矩形のスボン
ノ部材21を設けてタンクlの投入口3と開閉蓋2との
間をシールしている。
また、第5図は後部支持アーム12の取り付は要領を示
す図であり、第6図は第5図のVl−VI線断面図であ
る。
上記後方支持アーム12は、下端部が、ガイド部材8に
熔接で固定されたブラケット23にピン12bで回動自
在に連結されており、上端部が開閉蓋2にビン12aで
回動自在に連結されている。
上記ビン!2aと12bとの間には、ねじりコイルバネ
+2cを設けて、後方支持アーム12を下部ビン12b
を中心として起立する方向に付勢している。また、上記
後方支持アーム12の下端面の形状は、前方支持アーム
11と同様に、この支持アーム12がガイド部材8の上
面に当たることなくビン12bを中心として所定角度回
動でき、この支持アーム12が起立した時には、ガイド
部材8の上面にその下端面が当接して回転が阻止される
ようになっている。
このように、開閉蓋2をガイド部材8に支持する前方支
持アーム11と後方支持アーム12がそれぞれバネIl
cとバネ12cによって起立方向に付勢されるようにな
っているので、重連した開閉蓋2を開く動作において、
殆ど力を加えることなく上記支持アーム11.12の起
立状態の位置まで、開閉蓋2を動かすことができる。ま
た、ガイド部材8を支持するローラ9b、lObと開閉
蓋2を支持するローラ15aの支持棒5に対する滑らか
な回転により、上記起立状態において開閉蓋2を後方に
押すことにより、開閉蓋2を後方へ滑らかに移動させる
ことができる。また、開閉蓋2を前方へ移動させて閉じ
るときも同様に滑らかに移動させることができる。この
時、支持部材15が、ローラ15aを介して支持棒5の
直線部に支持されているときは上記開閉蓋2を持ち上げ
、上記ローラ15aが上記支持棒5の屈曲端部に沿う時
は上記開閉蓋2を閉じる。このように、支持部材15が
それ自身を回転させようとする反力を支持棒5からうけ
たりすることなく、開閉M2を滑らかに移動させること
ができる。従って、支持棒がたわまず、支持部材15が
支持棒に喰いこんで作動不良になることがない。
〈発明の効果〉 以上より明らかなように、この発明の粉粒体運搬車にお
ける投入口開閉装置は、タンクに固定されると共に上記
タンクの開閉蓋の両側に夫々配置され、直線部とそれに
連なる下方に屈曲した屈曲端部を有する一対の支持棒と
、上記支持棒に貫通され、進退自在に案内されるガイド
部材と、上記開閉蓋と上記ガイド部材とにビンで結合さ
れた支持アームと、一端が上記開閉蓋の両側部でかつ開
口側端部に固定されると共に、他端が上記支持棒に沿っ
て移動し、上記他端が上記支持棒の直線部に支持されて
いる時は上記開閉蓋を持ち上げ、上記他端が上記支持棒
の屈曲端部に沿う時は上記開閉蓋を閉じる一対の支持部
材とを備えているので、上記支持部材は、従来の如く、
開閉蓋と支持棒との間に喰いこむように回転することが
なく、したがって作動不良か起こらない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図、第2図は第
1図の+I −n線矢視図、第3図は上記実施例におけ
る前方支持アームと支持部材の取り付は要領を示す図、
第4図は第3図のIV−[V線断面図、第5図は上記実
施例における後方支持アームの取り付は要領を示す図、
第6図は第5図のVl−■線断面図、第7図は従来例を
示す平面図、第8図は従来例の主要部詳細図、第9図は
第8図のIXIX線断面図である。 1・・・タンク、2・開閉型、5・・支持棒、8・・ガ
イド部材、11.+2・・・支持アーム、15・・支持
部材。 特 許 出 願 人  極東開発工業株式会社代 理 
人 弁理士  前出 葆 ほかI名後う− 第3図 第5図 Wニ ー、J 第7図 一泊 第4図 第6図 第8図 ■二

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)タンクに固定されると共に上記タンクの開閉蓋の
    両側に夫々配置され、直線部とそれに連なる下方に屈曲
    した屈曲端部を有する一対の支持棒と、 上記支持棒に貫通され、進退自在に案内されるガイド部
    材と、 上記開閉蓋と上記ガイド部材とにピンで結合された支持
    アームと、 一端が上記開閉蓋の両側部でかつ開口側端部に固定され
    ると共に、他端が上記支持棒に沿って移動し、上記他端
    が上記支持棒の直線部に支持されている時は上記開閉蓋
    を持ち上げ、上記他端が上記支持棒の屈曲端部に沿う時
    は上記開閉蓋を閉じる一対の支持部材とを備えたことを
    特徴とする粉粒体運搬車における投入口開閉装置。
JP63213363A 1988-08-26 1988-08-26 粉粒体運搬車における投入口開閉装置 Expired - Lifetime JPH068148B2 (ja)

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JPH0272087A true JPH0272087A (ja) 1990-03-12
JPH068148B2 JPH068148B2 (ja) 1994-02-02

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5414324U (ja) * 1977-07-01 1979-01-30

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5414324U (ja) * 1977-07-01 1979-01-30

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