JPH1024907A - 蓋付き折畳みコンテナの組立方法および装置 - Google Patents
蓋付き折畳みコンテナの組立方法および装置Info
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- JPH1024907A JPH1024907A JP18340696A JP18340696A JPH1024907A JP H1024907 A JPH1024907 A JP H1024907A JP 18340696 A JP18340696 A JP 18340696A JP 18340696 A JP18340696 A JP 18340696A JP H1024907 A JPH1024907 A JP H1024907A
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Abstract
を、確実かつ迅速におこなうことが出来る組立方法及び
装置を提供する。 【解決手段】 折畳み状態にあるコンテナ1を、蓋1
a,1bが搬送方向に対して左右方向に回動可能な向に
搬送ライン32に供給するとともに搬送ライン32の搬
送力により蓋開き手段80のグリップ81a,81bと
蓋1a,1bとの当接状態を維持し、この当接状態にお
いてグリップ81a,82bを駆動して前記蓋1a,1
bを開蓋し、開蓋状態で所定の位置まで搬送し、予備組
立手段34により上部枠6を吊り上げて第3及び第4の
側板8,9を立ち上げた予備組立状態とし、最終組立手
段36により第1及び第2の側板11,12を押し広げ
て、上部枠6と底板7との間で前記第1及び第2側板1
1,12の支え状態を完成させる蓋付き折畳みコンテナ
の組立方法及びこの方法を実施可能とした組立装置。
Description
されている蓋付きの折畳みコンテナを折畳み状態から箱
形に組立ててコンテナ搬送ライン等に供給する蓋付きの
折畳みコンテナの組立方法および装置に関するものであ
る。
毎あるいは配送先毎に箱状容器であるコンテナに詰める
仕分作業の効率化等が、重要な課題となっている。とこ
ろで、この商品の仕分等に利用されるコンテナとして
は、使用しないときにはコンパクトに保管できるよう
に、折畳み式の構成をなしたものが普及している。
に、蓋付き折畳みコンテナの一例を図6に示す。この図
6に示すように、従来の蓋付き折畳み式コンテナ1は、
前後左右の各枠板部2,3,4,5によって矩形の枠構
造をなした上部枠6と、矩形状の底板7と、上端が前記
上部枠6の前枠板部2にピン結合されて該ピン結合部を
回動中心とした回動によって前記上部枠6内に折込み可
能な第1の側板である前側板11と、上端が前記上部枠
6の後枠板部3にピン結合されて該ピン結合部を回動中
心とした回動によって前記上部枠6内に折込み可能な第
2の側板である後側板12と、更に前記上部枠6に軸支
されて該上部枠の上方に回動可能で対向した一対の蓋1
a,1bと、上端が前記上部枠6の左枠板部4に回転可
能に連結されると共に下端が前記底板7の左側縁に回転
可能に連結された第3の側板である左側板8と、上端が
前記上部枠6の右枠板部5に回転可能に連結されると共
に下端が前記底板7の右側縁に回転可能に連結された第
4の側板である右側板9とを備えるとともに、前記左右
の側板8,9は何れもその中間部が中折れして先に折込
まれた前記前後側板11,12の下に折畳み可能に構成
されている。
んだ前記前後側板11,12の下に左右の側板8,9が
重なるように前後および左右の側板11,12,8,9
を折畳むことによって、図6の(イ)に示すように、上
下に偏平で小嵩の折畳み状態となる。
を箱形に組立てるには、例えば、図6の(ロ)に示すよ
うに、蓋1a,1bを上方に開き、そして、手で前後の
枠板部2,3を把持して引き上げる。すると、底板7の
自重等によって、折畳まれていた左側板8,9が引き伸
ばされて起立状態になる。次いで、図6の(ハ)に示す
ように、折畳み状態になっていた前後の側板11,12
を押し下げる如く回動させて、これらの前後の側板1
1,12を起立状態にすれば、上方が開口の箱形のコン
テナが完成する。なお、図6に示したように、組立て等
の際に把持するために、上部枠6の前後の枠板部2,3
や前後の側板11,12には、指を差込む切り欠き14
および開口15が装備されている。また、上部枠6の左
右の枠板部4,5の外面側には、該蓋付き折畳みコンテ
ナ1の搬送、あるいは自動組立て等の際に利用し得る係
合凹部17が形成されている。
(イ),(ロ),(ハ)に示したように、手作業で箱形
に組立てることができるが、配送センター等で商品の仕
分け等に使用する場合には、作業性の向上や省力化のた
めに、通常、前記蓋付き折畳みコンテナ1の組立ての自
動化が図られる。
折畳み状態から箱形に組立てる従来の装置を示したもの
である。ここに示した組立装置100は、実開平6−7
1406号公報に開示されたものである。この組立装置
100は、蓋付き折畳みコンテナ1を搬送する搬送装置
(搬送路)102の所定の箇所に設置されており、この
コンテナ1の枠部分を引き上げるとともに、コンテナ側
壁部分を押し広げる手段140等を備え、さらに、この
押し広げ手段140よりも搬送路の上流側において、コ
ンテナ1の蓋を広げることができるグリップ部115
R、115Lを具備したオープナー本体106が設けら
れた構成である。
03に対して上下移動可能に設けられている。そして、
搬送されてきたコンテナ1が停止された状態において、
その後方側(搬送方向上流側)からコンテナ1の蓋1
a,1bの端面に接するように凹凸面を有するグリップ
部115R、115L対応し、このグリップ部(グリッ
プアーム)の回動動作により、該蓋1a,1bが開けら
れる。
本体106が降下してコンテナ1の蓋部端面の下側に入
り込む際に、グリップ部115R,115Lが蓋部端面
に擦り付けられたり、また、グリップ部の動作により蓋
を回動させるときに、コンテナ1が搬送路下流側に逃げ
たりするために、グリップ部の凹凸と蓋部端面との係合
が不完全となることがあった。すなわち、グリップ部1
15R,115Lが蓋部端面と強く擦れることによる、
例えばグリップ部の損傷やオープナー本体の降下の際の
駆動系への必要以上の負荷の増大が生じたり、グリップ
部115R,115Lの係合不完全によって、確実な蓋
開けができないという問題があった。
ることにあり、蓋付き折畳みコンテナの蓋を開けるとき
に、駆動系への不必要な負荷の増大を避けることがで
き、迅速かつ確実な蓋開けをおこなうことができる蓋付
き折畳みコンテナの組立方法および装置を提供すること
にある。
部枠に軸支されて他端が自由端である対向した第1及び
第2の側板、ならびに該側板に隣り合い上部枠及び底板
に支持されて中間部で折り曲げ可能である第3及び第4
の側板を有し、更に前記上部枠に軸支されて該上部枠の
上方に回動可能で対向した一対の蓋を具備した折畳み自
在な蓋付きコンテナの組立方法であって、折畳み状態に
ある前記コンテナを、前記蓋が搬送方向に対して左右方
向に回動可能な向に搬送ラインに供給するとともに、該
搬送ラインの搬送力により蓋開き手段のグリップと前記
蓋との当接状態を維持した後、前記当接状態において前
記グリップを駆動して前記蓋を開蓋し、開蓋状態で所定
の位置まで搬送したのち、予備組立手段により前記上部
枠を吊り上げて前記第3及び第4の側板を立ち上げた予
備組立状態とし、その後、最終組立手段により、前記第
1及び第2の側板を押し広げて、前記上部枠と前記底板
との間で前記第1及び第2側板の支え状態を完成させる
ことを特徴とする蓋付き折畳みコンテナの組立方法によ
り達成される。(請求項1)
支されて他端が自由端である対向した第1及び第2の側
板、ならびに該側板に隣り合い上部枠及び底板に支持さ
れて中間部で折り曲げ可能である第3及び第4の側板を
有し、更に前記上部枠に軸支されて該上部枠の上方に回
動可能で対向した一対の蓋を具備した折畳み自在な蓋付
きコンテナの組立装置であって、前記コンテナを所定の
経路で搬送する搬送ラインと、前記蓋が搬送方向に対し
て左右方向に回動可能な向に供給された折畳み状態の前
記コンテナに対して、搬送経路上に位置し前記蓋に当接
して該コンテナの移動を阻止し、且つ搬送方向と直交す
る回転面に沿って駆動される一対のグリップを備えた蓋
開き手段と、前記蓋開き手段の下流側に位置し、開蓋状
態の前記コンテナの前記上部枠を吊り上げて、前記第3
及び第4の側板を立ち上げた予備組立状態する予備組立
手段と、前記予備組立手段に対して搬送ラインの下流側
に位置し、前記第1及び第2の側板を押し広げて、前記
上部枠と前記底板との間で前記第1及び第2側板の支え
状態を完成させる最終組立手段と、を具備してなること
を特徴とする蓋付き折畳みコンテナの組立装置によって
も達成される。(請求項2)
支されて他端が自由端である対向した第1及び第2の側
板、ならびに該側板に隣り合い上部枠及び底板に支持さ
れて中間部で折り曲げ可能である第3及び第4の側板を
有し、更に前記上部枠に軸支されて該上部枠の上方に回
動可能で対向した一対の蓋を具備した折畳み自在な蓋付
きコンテナの組立方法であって、折畳み状態にある前記
コンテナを、前記蓋が搬送方向に対して前後方向に回動
可能な向に搬送ラインに供給するとともに、該搬送ライ
ンの側面側に配置された蓋開き手段のグリップと前記蓋
との当接状態を維持した後、前記当接状態において前記
グリップを駆動して前記蓋を開蓋し、開蓋状態で所定の
位置まで搬送したのち、予備組立手段により前記上部枠
を吊り上げて前記第3及び第4の側板を立ち上げた予備
組立状態とし、その後、最終組立手段により、前記第1
及び第2の側板を押し広げて、前記上部枠と前記底板と
の間で前記第1及び第2側板の支え状態を完成させるこ
とを特徴とする蓋付き折畳みコンテナの組立方法により
達成される。(請求項3)
されて他端が自由端である対向した第1及び第2の側
板、ならびに該側板に隣り合い上部枠及び底板に支持さ
れて中間部で折り曲げ可能である第3及び第4の側板を
有し、更に前記上部枠に軸支されて該上部枠の上方に回
動可能で対向した一対の蓋を具備した折畳み自在な蓋付
きコンテナの組立装置であって、前記コンテナを所定の
経路で搬送する搬送ラインと、前記蓋が搬送方向に対し
て前後方向に回動可能な向に供給された折畳み状態の前
記コンテナに対して、搬送経路の側面側に位置して前記
蓋に当接し、且つ搬送方向に沿った回転面で駆動される
一対のグリップを備えた蓋開き手段と、前記蓋開き手段
の下流側に位置し、開蓋状態の前記コンテナの前記上部
枠を吊り上げて、前記第3及び第4の側板を立ち上げた
予備組立状態する予備組立手段と、前記予備組立手段に
対して搬送ラインの下流側に位置し、前記第1及び第2
の側板を押し広げて、前記上部枠と前記底板との間で前
記第1及び第2側板の支え状態を完成させる最終組立手
段と、を具備してなることを特徴とする蓋付き折畳みコ
ンテナの組立装置によっても達成される。(請求項4)
支されて他端が自由端である対向した第1及び第2の側
板、ならびに該側板に隣り合い上部枠及び底板に支持さ
れて中間部で折り曲げ可能である第3及び第4の側板を
有し、更に前記上部枠に軸支されて該上部枠の上方に回
動可能で対向した一対の蓋を具備した折畳み自在な蓋付
きコンテナの組立方法であって、折畳み状態にある前記
コンテナを、前記蓋が搬送方向に対して左右方向に回動
可能な向に搬送ラインに供給するとともに、予備組立手
段により前記上部枠を吊り上げて前記第3及び第4の側
板を立ち上げた予備組立状態とし、前記予備組立状態の
後に、前記搬送ラインの搬送力により蓋開き手段のグリ
ップと前記蓋との当接状態を維持した後、前記当接状態
において前記グリップを駆動して前記蓋を開蓋し、開蓋
状態の後、最終組立手段により、前記第1及び第2の側
板を押し広げて、前記上部枠と前記底板との間で前記第
1及び第2側板の支え状態を完成させることを特徴とす
る蓋付き折畳みコンテナの組立方法により達成すること
ができる。(請求項5)
軸支されて他端が自由端である対向した第1及び第2の
側板、ならびに該側板に隣り合い上部枠及び底板に支持
されて中間部で折り曲げ可能である第3及び第4の側板
を有し、更に前記上部枠に軸支されて該上部枠の上方に
回動可能で対向した一対の蓋を具備した折畳み自在な蓋
付きコンテナの組立方法であって、折畳み状態にある前
記コンテナを、前記蓋が搬送方向に対して前後方向に回
動可能な向に搬送ラインに供給するとともに、予備組立
手段により前記上部枠を吊り上げて前記第3及び第4の
側板を立ち上げた予備組立状態とし、前記予備組立状態
の後に、前記搬送ラインの側面側に配置された蓋開き手
段のグリップと前記蓋との当接状態を維持し、該当接状
態において前記グリップを駆動して前記蓋を開蓋し、開
蓋状態とした後に、最終組立手段により、前記第1及び
第2の側板を押し広げて、前記上部枠と前記底板との間
で前記第1及び第2側板の支え状態を完成させることを
特徴とする蓋付き折畳みコンテナの組立方法によっても
達成することができる。(請求項6)
ば、蓋を搬送方向左右に開く場合において、蓋付き折畳
みコンテナの蓋を開けるときに、コンテナに対してグリ
ップが搬送ラインの下流側に位置することで、コンテナ
の移動に対して迎えて保持する状態となり、グリップと
蓋との係合が確実にでき、確実な蓋開けをおこなうこと
ができる。また、コンテナが蓋開け領域に移動してくる
ときに、グリップがコンテナの移動ライン上において、
待機した状態にされるので、コンテナの所定位置への到
達とほぼ同時に蓋開け動作を開始することができ、迅速
な蓋開けを行うことができる。
でコンテナを搬送する場合においても、コンテナが蓋開
け領域に移動してくるときに、グリップがコンテナの移
動ライン上において、ほぼ待機した状態に位置できるこ
とから、コンテナの所定位置への到達した時に大きく移
動する移動することなく、蓋開け動作を開始することが
できる。
発明を詳細に説明する。図1乃至図3は本発明に係る蓋
付き折畳みコンテナの組立方法を実施する蓋付き折畳み
コンテナの組立装置の一実施形態を示したもので、図1
は一実施形態の蓋付き折畳みコンテナの組立装置30の
側面図、図3は図1のB−B線に沿う断面図、図4は図
3のC方向からの矢視図である。
6で説明した蓋付き折畳みコンテナ1を自動的に組み立
てるものである。なお、コンテナ1については、既に説
明済みであるので説明は省略する。本実施形態の組立装
置30は、コンテナ1を所定の経路で搬送する搬送ライ
ン32と、蓋1a,1bが搬送方向に対して左右方向に
回動可能な向に供給された折畳み状態のコンテナ1に対
して、搬送経路上に位置し蓋1a,1bに当接して該コ
ンテナの移動を阻止し、且つ搬送方向と直交する回転面
に沿って駆動される一対のグリップ81a,81bを備
えた蓋開き部(蓋開き手段)80と、蓋開き部80の下
流側に位置し、開蓋状態のコンテナ1の上部枠6を吊り
上げて、コンテナの第3及び第4の側板8,9を立ち上
げた予備組立状態する予備組立部(予備組立手段)34
と、予備組立部34に対して搬送ライン32の下流側に
位置し、第1及び第2の側板11,12を押し広げて、
上部枠6と底板7との間で、第1及び第2側板11,1
2の支え状態を完成させる最終組立部(最終組立手段)
36とを具備した構造である。
場合はローラコンベヤで、コンテナ1の前端を搬送方向
(図1の矢印(X)の示す方向)に向けて搬送する。搬
送の停止や再発進等は、蓋開け部80、予備組立部34
及び最終組立部36の動作と連動するように、図示略の
制御装置によって制御される。
及び図2を参照して説明する。蓋開け部80の構造は、
例えば図2に示すような構成とすることができる。前記
グリップ81a,81bは、第1シリンダ81により昇
降するオープナー本体83から搬送方向上流側に張り出
したグリップアーム81A,81Bに取り付けられてい
る。このグリップアーム81A,81Bは、第2シリン
ダ82によりコンテナ搬送方向と直交する面に沿って回
転可能(矢印EおよびF)に構成されている。なお、オ
ープナー本体83は、フレームの適所に設けられたガイ
ドレール84等により昇降が可能に支持されている。
より背面側から保持されると共に、反対側においては、
略L字形状の戻り止め86により閉蓋しないように規制
される。この戻り止め86は、L字の角部分が軸支され
た揺動可能な部材であり、蓋1a,1bが開くときには
蓋に押されて揺動し、蓋が開き終えたときには蓋との係
合が外れてその下端部分が蓋よりも内側に戻り、図1に
示す位置に保持されるので、グリップ81a,81bと
の係合による戻り(閉蓋)を防止することができる。ま
た、搬送ライン32の側方に浮き防止ストッパー87が
配置されている。この浮き防止ストッパー87は、コン
テナ1の側面の例えば開口部分に係合して該コンテナ1
の浮きを防止する。蓋開きを行っているコンテナ1の後
のコンテナを待機させるために、切りだし動作可能なス
トッパー95が蓋開け部80の上流側に配置されてい
る。
る。先ず、折畳み状態にあるコンテナ1は、蓋1a,1
bが搬送方向に対して左右方向に回動可能な向に搬送ラ
イン32上を移動して蓋開け部80の所定の位置(第1
の基準位置)に到達する。このとき、蓋開け部80にお
いて、蓋開き部80のグリップ81a,81bと蓋1
a,1bの端面との当接によりコンテナ1が停止され
る。そして、搬送ライン32の搬送力(搬送ローラの回
転力)により、グリップ81a,81bと蓋1a,1b
の端面との当接状態が維持される(図1)。この当接状
態において、図示しない制御装置による信号により、第
2シリンダ82を駆動させて、グリップアーム81A,
81B(グリップ81a,81b)を動作させることに
より、図2に示すように蓋1a,1bを開蓋することが
できる。その後、グリップアーム81A,81Bの戻り
動作(待機位置への回動動作)並びに、第1シリンダ8
1の駆動によるオープナー本体83の上昇を行う。ま
た、浮きストッパー87の解除を行うことにより、コン
テナ1は下流側の予備組立部34へ搬送される。
た予備組立部34は、蓋1a,1bが開いた状態で搬送
ライン32上の第2の基準位置に搬送されてきたコンテ
ナ1に対して、以下説明するような動作をする。すなわ
ち、予備組立部34は、コンテナ1の上部枠6を内側か
ら開くように把持して吊り上げて、コンテナ1の底板7
及び側板8,9,11,12の自重によって左右側板
8,9の折畳みを伸張させると共に前後側板11,12
の先端を下方に開かせて、ほぼ箱形に組み立てた後に、
前記上部枠6の把持を解除して、搬送ライン32により
搬送可能な状態に戻す。この予備組立部34の動作中
は、搬送ライン32による搬送が一時停止される。
否かは、該予備組立部34用の支持枠38に装備された
例えば位置決め手段40によって検出されて、図示略の
制御装置に通知される。また、予備組立部34は、図1
および図3に示すように、第3のシリンダ42によって
昇降操作されるフレーム44にコンテナ把持機構41を
装備したものである。フレーム44は、図3に示すよう
に、搬送ライン32上を搬送されてくるコンテナ1の両
側方に離間して立脚した一対の支柱部45,46と、こ
れらの支柱部45,46の上部を連結するビーム47と
から構成される門形で、支持枠38に上下動可能に組み
付けられると共に、ビーム47の中央部が第3のシリン
ダ42に連結され、該第3のシリンダ42によって、図
1及び図3に矢印(ロ)で示す如く、昇降操作される。
枠板部4,5間に内側から突っ張るように、支柱部4
5,46に回動可能に装備された左右一対の押圧アーム
49,50の先端の押圧部51をコンテナ1の左右枠板
部4,5の内面に押し付けることによって、コンテナ1
の前記上部枠6を把持する。押圧部51を押し付ける位
置は、例えば、各左右枠板部4,5の長さ方向の中間で
ある。一対の押圧アーム49,50は、軸52,53に
よって各支柱部45,46に回転自在に支持されてお
り、これらの押圧アーム49,50の基端に連結されて
いるロッド55,56の往復動により回動操作され、待
機時には、図3に2点鎖線で示す位置(搬送ライン32
の幅方向の外側の上方位置)に退避する。
47内を挿通した連結軸58の両端に固定された腕部材
60,61にピン結合されていて、連結軸58の回転に
よってロッド55,56が一緒に往復動する。左側の腕
部材60には、例えば図4にも示すように、左側の支柱
部45の上部に装備された第4のシリンダ63のロッド
が連結されていて、この第4のシリンダ63が左側の腕
部材60を回動させることで、前記連結軸58が回転操
作される。
装備された押圧部51は、図1に示すように、把持する
際に左右枠板部4,5に過度の押圧がなされないよう
に、左右枠板部4,5の内面に当接させる板材74をば
ね部材75により弾性支持した構成とされている。ま
た、この実施形態の予備組立部34の場合は、左右枠部
4、5の外面から該枠部を押さえる構成は採用ていない
が、例えば蓋1a,1bを迂回して蓋の下側に届くよう
に湾曲した揺動自在なアーム等をフレーム44に左右側
に設けて、蓋の下側の外面を押圧可能な把持補助機構を
設置することもできる。なお、上述の枠部の把持構造
は、蓋1a,1bが開く側面とは直交する側面に配置し
た構造の場合は、蓋の開き状態により動作上の制約もな
く、枠部の外面を押圧可能な把持補助機構を比較的容易
に設置することができる。
記予備組立部34を経て搬送ライン32上の第3の基準
位置に搬送されてきたコンテナ1に対して、該コンテナ
1内に進入させた一対のプッシュバー65,66で前後
側板11,12を押し広げて、前後左右の側板8,9,
11,12を完全に起立した組み立て完了状態にする。
一対のプッシュバー65,66は、ハ字状に互いの先端
を開いた状態で支持部材68に支持されていて、矢印
(ハ)で示すように、この支持部材68は最終組立部3
6用の支持枠70に取り付けられた第5のシリンダ71
によって昇降可能にされている。
が第3の基準位置にきたか否かは、支持枠70に装備さ
れた位置決め手段73によって検出され、図示略の制御
装置に通知される。この図示略の制御装置は、位置決め
手段40,73からの通知に基づいて、搬送ライン32
による搬送を制御すると共に、前述の各シリンダ42,
63,71の動作を制御する。
ンテナ1が搬送ライン32上の第1の基準位置まで搬送
される停止されて、蓋開き部80により蓋1a,1bが
開かれ、その後、第2の基準位置において、搬送ライン
32による搬送が一時停止され、予備組立部34が、第
2の基準位置に位置しているコンテナ1に対して、上部
枠6を把持して吊り上げて、底板7及び側板8,9,1
1,12の自重によって左右側板8,9の折畳みを伸張
させると共に前後側板11,12の先端を下方に開かせ
て、ほぼ箱形に組み立てた後に、前記上部枠6の把持を
解除して、搬送ライン32により搬送可能な状態に戻す
予備組み立て工程を実施する。図1及び図3において、
2点鎖線で示したコンテナ1は、第3のシリンダ42に
よって吊り上げる高さを示している。
て工程が終了すると、搬送ライン32による搬送が再び
開始される。そして、予備組み立て工程を経たコンテナ
1が搬送ライン32上の第3の基準位置に搬送される
と、搬送ライン32による搬送が一時停止され、最終組
立部36が、第3の基準位置に位置しているコンテナ1
に対して、該コンテナ1内に進入させた一対のプッシュ
バー65,66で前後側板11,12を押し広げて、前
後左右の側板8,9,11,12を完全に起立した組み
立て完了状態にする最終組み立て工程を実施する。
立部34による予備組み立て処理と、最終組立部36に
よる最終組み立て処理は、実際には、同じタイミングで
同時期に実施される。そして、最終組立部36による最
終組み立て処理が終わると、組立完了したコンテナ1
は、搬送ライン32によって、所定の出荷部に搬出され
る。
く、図5に示すように、蓋を搬送方向の前後側に開く向
きでコンテナ1を搬送する場合もある。なお、図5にお
いては、蓋開き部90の領域の要部のみを図示し、他の
構成においては図1乃至図3に示す上記実施形態と基本
的構造を同じくするものであり、図示以外の部分の説明
については省略する。
け部80とは以下の点で構造が相違するものである。す
なわち、グリップ81a,81bを揺動するグリップア
ーム81A,81Bの回転面は、搬送ライン32に沿っ
た面であり、搬送ラインの側面側に位置している。ま
た、グリップ81a,81bとは搬送ライン32を挟ん
で反対側に押さえガイド88が設けられている。この押
さえガイド88は、例えば搬送ライン32に沿って延び
る棒状の部材あるいは板状の部材で構成することがで
き、コンテナ1が所定位置に停止されたときに、グリッ
プ81a,81bと蓋1a,1bの端面とが確実に係合
するようにコンテナ1を位置規制するものである。ま
た、押さえガイド88は、該ガイド88とは反対側に配
置された導入ガイド89と同様に、搬送ラインの上流側
が適宜傾斜して開いた構成となっており、コンテナ1を
所定位置に正確に導入できるようになっている。
については図示を省略するが、オープナー本体は、例え
ば搬送ライン32の側面側に配置されて、搬送ライン3
2とは直交方向で略水平方向(矢印Y方向)に僅かに移
動する構造とすることができる。このように、蓋1a,
1bを搬送方向の前後側に開く向きでコンテナ1を搬送
する場合、コンテナ1が蓋開け領域に移動して図示しな
いストッパにより停止され、その後、グリップ81a,
81bが蓋1a,1bの端面に当接するように移動し
(図5の状態)、グリップアーム81A,81Bが回動
することにより、蓋は開かれる。蓋1a,1bが開いた
コンテナ1は、下流側に配置された予備組立部に移動さ
れる。また、蓋開け部90には次のコンテナ1が搬送さ
れてくる。
81bがコンテナ1の移動ラインの側面側上において、
ほぼ待機した状態に位置でき(コンテナ搬送路から大き
く移動しなくてもよい)、かつY方向の移動によってグ
リップ81a,81bが蓋の端面に確実に係合できるの
で、確実かつ迅速な蓋開けを行うことができる。
の後に予備組立部34が配置された構成としたが、本発
明においては、予備組立部34を最上流側に配置し、そ
の後に蓋開き部80を配置するようにしてもよい。な
お、予備組立部34の後に蓋開き部80を配置する構成
の場合においては、予備組立部34の構造は、図3に示
すように、コンテナ1の内側に把持機構を挿入する形態
を採用することは難しいが、例えば実公平5−2064
6号公報に開示されているように、枠部の外面を把持す
る構造が好適である。
法および装置によれば、蓋付き折畳みコンテナの蓋を開
けるときに、コンテナに対してグリップが搬送ラインの
下流側に位置する場合(蓋を搬送方向の左右側に開く向
きで搬送する場合)には、コンテナの移動に対して迎え
て保持する状態が可能となるので、グリップと蓋との係
合が確実にでき、確実な蓋開けを行うことができる。ま
た、コンテナが蓋開け領域に移動してくるときに、グリ
ップがコンテナの移動ライン上において、待機した状態
にされるので、コンテナの所定位置への到達とほぼ同時
に蓋開け動作を開始することができ、迅速な蓋開けを行
うことができる。
ンテナを搬送する場合においても、コンテナが蓋開け領
域に移動してくるときに、グリップがコンテナの移動ラ
イン上において、ほぼ待機した状態に位置できる(コン
テナ搬送路から大きく移動しなくてもよい)ので、迅速
な蓋開けを行うことができ、又、グリップと蓋の端面と
の当接方向の移動を行うので、グリップによる蓋の把持
を確実にすることができ、確実な蓋開けを行うことがで
きる。また、本発明によれば、蓋開き工程と、ほぼ箱形
に組み立てる予備組み立て工程と、組み立て完了状態に
する最終組み立て工程との3つの工程を、コンテナの一
つの搬送ライン上で同時期に実施することができ、処理
時間としては、一つの工程を実施する時間で、確実な組
立を実現することができ、組立作業性の向上を図ること
ができる。
組立装置の側面図である。
斜視図である。
す図であって、図1のB−B線に沿う断面図である。
である。
る。
図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 上部枠(6)に軸支されて他端が自由端
である対向した第1及び第2の側板(11,12)、な
らびに該側板(11,12)に隣り合い上部枠(6)及
び底板(7)に支持されて中間部で折り曲げ可能である
第3及び第4の側板(8,9)を有し、更に前記上部枠
(6)に軸支されて該上部枠の上方に回動可能で対向し
た一対の蓋(1a,1b)を具備した折畳み自在な蓋付
きコンテナ(1)の組立方法であって、 折畳み状態にある前記コンテナ(1)を、前記蓋(1
a,1b)が搬送方向に対して左右方向に回動可能な向
きに搬送ライン(32)に供給するとともに、該搬送ラ
イン(32)の搬送力により蓋開き手段(80)のグリ
ップ(81a,81b)と前記蓋(1a,1b)との当
接状態を維持した後、 前記当接状態において前記グリップ(81a,82b)
を駆動して前記蓋(1a,1b)を開蓋し、 開蓋状態で所定の位置まで搬送したのち、予備組立手段
(34)により前記上部枠(6)を吊り上げて前記第3
及び第4の側板(8,9)を立ち上げた予備組立状態と
し、 その後、最終組立手段(36)により、前記第1及び第
2の側板(11,12)を押し広げて、前記上部枠
(6)と前記底板(7)との間で前記第1及び第2側板
(11,12)の支え状態を完成させることを特徴とす
る蓋付き折畳みコンテナの組立方法。 - 【請求項2】 上部枠(6)に軸支されて他端が自由端
である対向した第1及び第2の側板(11,12)、な
らびに該側板(11,12)に隣り合い上部枠(6)及
び底板(7)に支持されて中間部で折り曲げ可能である
第3及び第4の側板(8,9)を有し、更に前記上部枠
(6)に軸支されて該上部枠の上方に回動可能で対向し
た一対の蓋(1a,1b)を具備した折畳み自在な蓋付
きコンテナ(1)の組立装置であって、 前記コンテナ(1)を所定の経路で搬送する搬送ライン
(32)と、 前記蓋(1a,1b)が搬送方向に対して左右方向に回
動可能な向に供給された折畳み状態の前記コンテナ
(1)に対して、搬送経路上に位置し前記蓋(1a,1
b)に当接して該コンテナの移動を阻止し、且つ搬送方
向と直交する回転面に沿って駆動される一対のグリップ
(81a,81b)を備えた蓋開き手段(80)と、 前記蓋開き手段(80)の下流側に位置し、開蓋状態の
前記コンテナ(1)の前記上部枠(6)を吊り上げて、
前記第3及び第4の側板(8,9)を立ち上げた予備組
立状態する予備組立手段(34)と、 前記予備組立手段(34)に対して搬送ラインの下流側
に位置し、前記第1及び第2の側板(11,12)を押
し広げて、前記上部枠(6)と前記底板(7)との間で
前記第1及び第2側板(11,12)の支え状態を完成
させる最終組立手段(36)と、を具備してなることを
特徴とする蓋付き折畳みコンテナの組立装置。 - 【請求項3】 上部枠(6)に軸支されて他端が自由端
である対向した第1及び第2の側板(11,12)、な
らびに該側板(11,12)に隣り合い上部枠(6)及
び底板(7)に支持されて中間部で折り曲げ可能である
第3及び第4の側板(8,9)を有し、更に前記上部枠
(6)に軸支されて該上部枠の上方に回動可能で対向し
た一対の蓋(1a,1b)を具備した折畳み自在な蓋付
きコンテナ(1)の組立方法であって、 折畳み状態にある前記コンテナ(1)を、前記蓋(1
a,1b)が搬送方向に対して前後方向に回動可能な向
に搬送ライン(32)に供給するとともに、該搬送ライ
ン(32)の側面側に配置された蓋開き手段(80)の
グリップ(81a,81b)と前記蓋(1a,1b)と
の当接状態を維持した後、 前記当接状態において前記グリップ(81a,82b)
を駆動して前記蓋(1a,1b)を開蓋し、 開蓋状態で所定の位置まで搬送したのち、予備組立手段
(34)により前記上部枠(6)を吊り上げて前記第3
及び第4の側板(8,9)を立ち上げた予備組立状態と
し、 その後、最終組立手段(36)により、前記第1及び第
2の側板(11,12)を押し広げて、前記上部枠
(6)と前記底板(7)との間で前記第1及び第2側板
(11,12)の支え状態を完成させることを特徴とす
る蓋付き折畳みコンテナの組立方法。 - 【請求項4】 上部枠(6)に軸支されて他端が自由端
である対向した第1及び第2の側板(11,12)、な
らびに該側板(11,12)に隣り合い上部枠(6)及
び底板(7)に支持されて中間部で折り曲げ可能である
第3及び第4の側板(8,9)を有し、更に前記上部枠
(6)に軸支されて該上部枠の上方に回動可能で対向し
た一対の蓋(1a,1b)を具備した折畳み自在な蓋付
きコンテナ(1)の組立装置であって、 前記コンテナ(1)を所定の経路で搬送する搬送ライン
(32)と、 前記蓋(1a,1b)が搬送方向に対して前後方向に回
動可能な向に供給された折畳み状態の前記コンテナ
(1)に対して、搬送経路の側面側に位置して前記蓋
(1a,1b)に当接し、且つ搬送方向に沿った回転面
で駆動される一対のグリップ(81a,81b)を備え
た蓋開き手段(80)と、 前記蓋開き手段(80)の下流側に位置し、開蓋状態の
前記コンテナ(1)の前記上部枠(6)を吊り上げて、
前記第3及び第4の側板(8,9)を立ち上げた予備組
立状態する予備組立手段(34)と、 前記予備組立手段(34)に対して搬送ラインの下流側
に位置し、前記第1及び第2の側板(11,12)を押
し広げて、前記上部枠(6)と前記底板(7)との間で
前記第1及び第2側板(11,12)の支え状態を完成
させる最終組立手段(36)と、を具備してなることを
特徴とする蓋付き折畳みコンテナの組立装置。 - 【請求項5】 上部枠(6)に軸支されて他端が自由端
である対向した第1及び第2の側板(11,12)、な
らびに該側板(11,12)に隣り合い上部枠(6)及
び底板(7)に支持されて中間部で折り曲げ可能である
第3及び第4の側板(8,9)を有し、更に前記上部枠
(6)に軸支されて該上部枠の上方に回動可能で対向し
た一対の蓋(1a,1b)を具備した折畳み自在な蓋付
きコンテナ(1)の組立方法であって、 折畳み状態にある前記コンテナ(1)を、前記蓋(1
a,1b)が搬送方向に対して左右方向に回動可能な向
に搬送ライン(32)に供給するとともに、予備組立手
段(34)により前記上部枠(6)を吊り上げて前記第
3及び第4の側板(8,9)を立ち上げた予備組立状態
とし、 前記予備組立状態の後に、前記搬送ライン(32)の搬
送力により蓋開き手段(80)のグリップ(81a,8
1b)と前記蓋(1a,1b)との当接状態を維持した
後、 前記当接状態において前記グリップ(81a,81b)
を駆動して前記蓋(1a,1b)を開蓋し、 開蓋状態の後、最終組立手段(36)により、前記第1
及び第2の側板(11,12)を押し広げて、前記上部
枠(6)と前記底板(7)との間で前記第1及び第2側
板(11,12)の支え状態を完成させることを特徴と
する蓋付き折畳みコンテナの組立方法。 - 【請求項6】 上部枠(6)に軸支されて他端が自由端
である対向した第1及び第2の側板(11,12)、な
らびに該側板(11,12)に隣り合い上部枠(6)及
び底板(7)に支持されて中間部で折り曲げ可能である
第3及び第4の側板(8,9)を有し、更に前記上部枠
(6)に軸支されて該上部枠の上方に回動可能で対向し
た一対の蓋(1a,1b)を具備した折畳み自在な蓋付
きコンテナ(1)の組立方法であって、 折畳み状態にある前記コンテナ(1)を、前記蓋(1
a,1b)が搬送方向に対して前後方向に回動可能な向
に搬送ライン(32)に供給するとともに、予備組立手
段(34)により前記上部枠(6)を吊り上げて前記第
3及び第4の側板(8,9)を立ち上げた予備組立状態
とし、 前記予備組立状態の後に、前記搬送ライン(32)の側
面側に配置された蓋開き手段(80)のグリップ(81
a,81b)と前記蓋(1a,1b)との当接状態を維
持し、該当接状態において前記グリップ(81a,81
b)を駆動して前記蓋(1a,1b)を開蓋し、 開蓋状態とした後に、最終組立手段(36)により、前
記第1及び第2の側板(11,12)を押し広げて、前
記上部枠(6)と前記底板(7)との間で前記第1及び
第2側板(11,12)の支え状態を完成させることを
特徴とする蓋付き折畳みコンテナの組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18340696A JPH1024907A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | 蓋付き折畳みコンテナの組立方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18340696A JPH1024907A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | 蓋付き折畳みコンテナの組立方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1024907A true JPH1024907A (ja) | 1998-01-27 |
Family
ID=16135229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18340696A Pending JPH1024907A (ja) | 1996-07-12 | 1996-07-12 | 蓋付き折畳みコンテナの組立方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1024907A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2450929A (en) * | 2007-07-12 | 2009-01-14 | Linpac Materials Handling Ltd | A collapsible tray |
| CN105480482A (zh) * | 2015-12-24 | 2016-04-13 | 湘潭大学 | 安瓿西林瓶包装纸盒开侧耳机构 |
| CN109625440A (zh) * | 2018-12-27 | 2019-04-16 | 重庆市灵龙自动化设备有限公司 | 具有塑型及定型功能的传送装置 |
| JP2021169325A (ja) * | 2020-04-16 | 2021-10-28 | 西部電機株式会社 | コンテナ自動組立装置 |
| CN114671089A (zh) * | 2022-03-18 | 2022-06-28 | 展一智能科技(东台)有限公司 | 包装袋灌装系统 |
| CN114684418A (zh) * | 2022-03-18 | 2022-07-01 | 展一智能科技(东台)有限公司 | 包装箱整理机 |
| CN114715480A (zh) * | 2022-05-04 | 2022-07-08 | 展一智能科技(东台)有限公司 | 包装箱打开方法 |
| CN114715481A (zh) * | 2022-05-04 | 2022-07-08 | 展一智能科技(东台)有限公司 | 夹盖机构及包装箱整理机 |
-
1996
- 1996-07-12 JP JP18340696A patent/JPH1024907A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN114671089A (zh) * | 2022-03-18 | 2022-06-28 | 展一智能科技(东台)有限公司 | 包装袋灌装系统 |
| CN114684418B (zh) * | 2022-03-18 | 2024-01-30 | 展一智能科技(东台)有限公司 | 包装箱整理机 |
| CN114671089B (zh) * | 2022-03-18 | 2024-03-22 | 展一智能科技(苏州)有限公司 | 包装袋灌装系统 |
| CN114715480A (zh) * | 2022-05-04 | 2022-07-08 | 展一智能科技(东台)有限公司 | 包装箱打开方法 |
| CN114715481A (zh) * | 2022-05-04 | 2022-07-08 | 展一智能科技(东台)有限公司 | 夹盖机构及包装箱整理机 |
| CN114715481B (zh) * | 2022-05-04 | 2023-08-15 | 展一智能科技(东台)有限公司 | 夹盖机构及包装箱整理机 |
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