JPH0272093A - 混油防止装置 - Google Patents
混油防止装置Info
- Publication number
- JPH0272093A JPH0272093A JP22245488A JP22245488A JPH0272093A JP H0272093 A JPH0272093 A JP H0272093A JP 22245488 A JP22245488 A JP 22245488A JP 22245488 A JP22245488 A JP 22245488A JP H0272093 A JPH0272093 A JP H0272093A
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- JP
- Japan
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- oil
- coupling
- valve
- signal
- tank
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、タンクローリが給油所の貯油タンクにガソリ
ン、軽油等を荷降ろしする際の混油防止装置に関する。
ン、軽油等を荷降ろしする際の混油防止装置に関する。
[従来の技術]
かかる際、タンクローリのハツチ内の油種と被注油タン
クとの油種が一致しないと混油が発生する。これを防止
するため、従来はタンクの注油口とハツチにそれぞれキ
ーを設け、そのキーの合致をもって注油口とタンクロー
リの注油ホースとの連結を、またハツチの底弁間を可能
としていた。
クとの油種が一致しないと混油が発生する。これを防止
するため、従来はタンクの注油口とハツチにそれぞれキ
ーを設け、そのキーの合致をもって注油口とタンクロー
リの注油ホースとの連結を、またハツチの底弁間を可能
としていた。
かかる従来の方法は、すべての注油口にそれぞれ別個の
キーを設けているので、キーの保管、管理が面倒であり
、複数のキーの内の特定のキーを捜す手間、および時間
がかかる不都合がある。
キーを設けているので、キーの保管、管理が面倒であり
、複数のキーの内の特定のキーを捜す手間、および時間
がかかる不都合がある。
そこで本出願人は、特願昭63−52617号において
、被注油タンクの機械的油種信号を電気的油種信号に変
換する変換手段からの油種信号と、タンクローリのハツ
チの底弁センサの弁開信号と、積荷データとより油種を
比較する制御装置と、油種が不一致のときに警報を発す
る警報器とを設けて、上記不都合を解消して混油を防止
することができる混油防止装置を提案しな。
、被注油タンクの機械的油種信号を電気的油種信号に変
換する変換手段からの油種信号と、タンクローリのハツ
チの底弁センサの弁開信号と、積荷データとより油種を
比較する制御装置と、油種が不一致のときに警報を発す
る警報器とを設けて、上記不都合を解消して混油を防止
することができる混油防止装置を提案しな。
[発明が解決しようとする課B]
上記提案自体は有効なものであるが、しかし、機械的油
種信号を伝達するワイヤはホースの外側に並設されてい
るなめにワイヤが邪魔となり、操作性が悪く、またカプ
ラはカップリングの側面に取付けられているために、カ
ップリングの連結に方向性があり、連結しに<<、手間
がかかつて面倒である。
種信号を伝達するワイヤはホースの外側に並設されてい
るなめにワイヤが邪魔となり、操作性が悪く、またカプ
ラはカップリングの側面に取付けられているために、カ
ップリングの連結に方向性があり、連結しに<<、手間
がかかつて面倒である。
本発明は、機械的識別信号を伝達するワイヤと貯油タン
ク側およびローリ側との接続を容易にする混油防止装置
を提供することを目的としている。
ク側およびローリ側との接続を容易にする混油防止装置
を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、貯油タンク側のカップリング内に識別
部を設け、該識別部の識別信号を伝達するワイヤをホー
ス内に挿通し、ローリ側のカップリング内にセンサを設
けている。
部を設け、該識別部の識別信号を伝達するワイヤをホー
ス内に挿通し、ローリ側のカップリング内にセンサを設
けている。
上記センサは、識別部に当接したワイヤの移動変位によ
る機械的識別信号を受けるロッドと、ロッドに設けられ
た永久磁石と、永久磁石を検知し識別部に対応した電気
的識別信号を出力する磁気センサとで構成するのが好ま
しい。
る機械的識別信号を受けるロッドと、ロッドに設けられ
た永久磁石と、永久磁石を検知し識別部に対応した電気
的識別信号を出力する磁気センサとで構成するのが好ま
しい。
また、識別部、ワイヤおよびセンサのロッドは、それぞ
れ貯油タンク側カップリング、ホースおよびローリ側カ
ップリングの中心軸線上に配置するのが好ましい。
れ貯油タンク側カップリング、ホースおよびローリ側カ
ップリングの中心軸線上に配置するのが好ましい。
また、底弁の開閉を検知する底弁センサと、励磁時に接
続してローリ側カップリングに設けられた元弁を開弁可
能にし、消磁時に閉弁させる電磁クラッチと、電磁クラ
ッチを制御する制御装置と、緊急時に電磁クラッチを消
磁する緊急閉弁スイッチとを設けるのが好ましい。
続してローリ側カップリングに設けられた元弁を開弁可
能にし、消磁時に閉弁させる電磁クラッチと、電磁クラ
ッチを制御する制御装置と、緊急時に電磁クラッチを消
磁する緊急閉弁スイッチとを設けるのが好ましい。
更に、制御装置はマイクロコンピュータで構成してタン
クローリの運転室に搭載し、マイクロコンピュータに、
積荷データすなわち各ハツチ毎の油種を記憶する記憶部
と、ハツチの底弁センサの弁開信号と磁気センサからの
電気的識別信号と積荷データとを比較して油種が一致し
ているか否かを判断し、一致のときに電磁クラッチを励
磁する油種判断部とを設けるのが好ましい。
クローリの運転室に搭載し、マイクロコンピュータに、
積荷データすなわち各ハツチ毎の油種を記憶する記憶部
と、ハツチの底弁センサの弁開信号と磁気センサからの
電気的識別信号と積荷データとを比較して油種が一致し
ているか否かを判断し、一致のときに電磁クラッチを励
磁する油種判断部とを設けるのが好ましい。
なお電気的識別信号は、該信号自身を油種信号としてマ
イクロコンピュータに入力するか、またはマイクロコン
ピュータにタンク番号と油種のテーブルを持たせ、信号
自身はタンク番号信号として入力し、マイクロコンピュ
ータ内で油種信号に変換してもよい。
イクロコンピュータに入力するか、またはマイクロコン
ピュータにタンク番号と油種のテーブルを持たせ、信号
自身はタンク番号信号として入力し、マイクロコンピュ
ータ内で油種信号に変換してもよい。
[作用コ
以上のように構成された混油防止装置において、ホース
両端のカップリングを貯油タンク側とローリ側のカップ
リングにそれぞれ連結すると、ワイヤの一端は識別部に
当接し、81械的識別信号を他端に伝達し、磁気センサ
はその識別信号を電気的識別信号に変換して制御装置に
伝達する。そして、底弁を開くと制御装置は底弁センサ
の弁開信号と積荷データとを比較して油種が一致してい
るか否かを判断し、一致しているときは電磁クラッチを
励磁して元弁を開弁可能にし、一致していないときは励
磁しないで元弁を開弁不可として混油を防止する。
両端のカップリングを貯油タンク側とローリ側のカップ
リングにそれぞれ連結すると、ワイヤの一端は識別部に
当接し、81械的識別信号を他端に伝達し、磁気センサ
はその識別信号を電気的識別信号に変換して制御装置に
伝達する。そして、底弁を開くと制御装置は底弁センサ
の弁開信号と積荷データとを比較して油種が一致してい
るか否かを判断し、一致しているときは電磁クラッチを
励磁して元弁を開弁可能にし、一致していないときは励
磁しないで元弁を開弁不可として混油を防止する。
また、緊急時に緊急閉弁スイッチを入れると、電磁クラ
ッチが消磁され、元弁を閉弁する。
ッチが消磁され、元弁を閉弁する。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図において、給油所の敷地Aには貯油タンクT1な
いしT3 (以下総称する場合は符号Tを用いる)が
埋設され、注油管1aないしlc(以下総称する場合は
符号1を用いる)により地上に連通されている。そして
、例えばタンクT1はハイオクガソリンを、タンクT2
はレギュラーガソリンを、タンクT3は軽油をそれぞれ
貯蔵するようになっている。
いしT3 (以下総称する場合は符号Tを用いる)が
埋設され、注油管1aないしlc(以下総称する場合は
符号1を用いる)により地上に連通されている。そして
、例えばタンクT1はハイオクガソリンを、タンクT2
はレギュラーガソリンを、タンクT3は軽油をそれぞれ
貯蔵するようになっている。
前記注油管1の先端にはそれぞれカップリング2aない
し2c(以下総称する場合は符号2を用いる)が設けら
れ、それらカップリング2にはそれぞれ後記する識別部
3が設けられている。
し2c(以下総称する場合は符号2を用いる)が設けら
れ、それらカップリング2にはそれぞれ後記する識別部
3が設けられている。
他方、タンクローリRには、ハツチH1ないしH3(以
下総称する場合は符号Hを用いる)が設けられ、例えば
ハツチH1はハイオクガソリンが、ハツチH2はレギュ
ラーガソリンが、ハツチH3は軽油がそれぞれ積荷され
ている。これらハツチHには、それぞれ開閉ハンドル3
7で開閉される底弁4aないし4c(以下総称する場合
は符号4を用いる)と、底弁4の開閉を検知する底弁セ
ンサ5aないし5c(以下総称する場合は符号5を用い
る)が設けられている。それら底弁4の出口側は流出管
6に連通され、この流出管6の端部にはカップリング7
.15を介して注油ホース8が連結されており、注油ホ
ース8の先端には、注油管1のカップリング2に連結す
るカップリング9が設けられている。
下総称する場合は符号Hを用いる)が設けられ、例えば
ハツチH1はハイオクガソリンが、ハツチH2はレギュ
ラーガソリンが、ハツチH3は軽油がそれぞれ積荷され
ている。これらハツチHには、それぞれ開閉ハンドル3
7で開閉される底弁4aないし4c(以下総称する場合
は符号4を用いる)と、底弁4の開閉を検知する底弁セ
ンサ5aないし5c(以下総称する場合は符号5を用い
る)が設けられている。それら底弁4の出口側は流出管
6に連通され、この流出管6の端部にはカップリング7
.15を介して注油ホース8が連結されており、注油ホ
ース8の先端には、注油管1のカップリング2に連結す
るカップリング9が設けられている。
また、ローリRの運転室内には制御装置40が設けられ
、制御装置40には積荷データすなわち各ハツチHの油
種が記憶されている。屋根の上には警報器38が設けら
れ、カップリング7aの上方付近には緊急閉弁スイッチ
39が設けられている。
、制御装置40には積荷データすなわち各ハツチHの油
種が記憶されている。屋根の上には警報器38が設けら
れ、カップリング7aの上方付近には緊急閉弁スイッチ
39が設けられている。
第2図において、カップリング2.9には、カップリン
グ9をカップリング2に挿入すると、両者を自動的にロ
ックするストッパ2A、レバー9Aがそれぞれ設けられ
ている。
グ9をカップリング2に挿入すると、両者を自動的にロ
ックするストッパ2A、レバー9Aがそれぞれ設けられ
ている。
前記識別部3は、カップリング2の中心軸線上にアーム
10により支持されている。
10により支持されている。
他方、注油ホース8の中心軸線上には、アーム12を介
してフレキシブルな保護チューブ13で覆われた信号伝
達ワイヤ14が設けられている。
してフレキシブルな保護チューブ13で覆われた信号伝
達ワイヤ14が設けられている。
そのワイヤ14の先端部には、識別部3に当接するピー
ス14aが設けられている。
ス14aが設けられている。
第3図において、カップリング7には直角に2回折れ曲
って対向方向に開口する通路16が形成され、その一方
の開口16aは流出管6に連結され、他方の開口16b
には、カップリング15が連結されるようになっている
。
って対向方向に開口する通路16が形成され、その一方
の開口16aは流出管6に連結され、他方の開口16b
には、カップリング15が連結されるようになっている
。
開口16b側の中心軸線上には、ロッド20がボス部1
7a、17 b !::摺動自在に設けられ、フランジ
部20aとボス部17aとの間に介装されたリターンス
プリング21により外方に付勢され、ボス部17bで係
止されている。そして、カップリング9側と同様に構成
されたカップリング15を開口16bに連結すると、ロ
ッド20はピース14bに押され、ロッド20の先端は
、室18側に突出するようになっている。
7a、17 b !::摺動自在に設けられ、フランジ
部20aとボス部17aとの間に介装されたリターンス
プリング21により外方に付勢され、ボス部17bで係
止されている。そして、カップリング9側と同様に構成
されたカップリング15を開口16bに連結すると、ロ
ッド20はピース14bに押され、ロッド20の先端は
、室18側に突出するようになっている。
このロッド20の室18側には、1個又は複数個(図示
の例では5個)の永久磁石22が埋設され、室18の外
壁には、永久磁石22に対向し得るセンサユニット23
aを備えた磁気センサ23が設けられている。
の例では5個)の永久磁石22が埋設され、室18の外
壁には、永久磁石22に対向し得るセンサユニット23
aを備えた磁気センサ23が設けられている。
他方、開口16a側には、弁座19に着座する元弁24
が設けられ、リターンスプリング25により付勢されて
いる。この元弁24の弁杆24aの先端には、アーム2
6aの先端部が当接され、そのアーム26はカップリン
グ7に軸支された秀作動杆27に固設されている。
が設けられ、リターンスプリング25により付勢されて
いる。この元弁24の弁杆24aの先端には、アーム2
6aの先端部が当接され、そのアーム26はカップリン
グ7に軸支された秀作動杆27に固設されている。
第4図において、秀作動杆27はボス部17cとカバー
28に回動自在に挿通されたスリーブ29とに回動自在
に支持されている。この秀作動杆27にはディスク30
が固設され、そのディスク30とスリーブ29に形成さ
れたフランジ部29aとは、電磁クラッチ31を介して
接続されている。
28に回動自在に挿通されたスリーブ29とに回動自在
に支持されている。この秀作動杆27にはディスク30
が固設され、そのディスク30とスリーブ29に形成さ
れたフランジ部29aとは、電磁クラッチ31を介して
接続されている。
またスリーブ29の外方端部には、弁開閉ハンドル32
のボス部32aが固設され、そのハンドル32とカバー
28との間にはねじりばね型のリターンスプリング33
が介装されている。このハンドル32の端部には、長孔
32bが形成され、その長孔32bには、ハンドル32
の突出部32Cに形成された透孔32dに一端が挿通さ
れたL字状のハンドル保持レバー34の他端が挿通され
ている。このレバー34は突出部32cとの間に介装さ
れたスプリング35によりスリーブ2つ側に付勢され、
透孔32dから突出した端部は、カバー28に形成され
た透孔28aに挿脱自在とされている。なお、図示はし
ないが、カバー28にはハンドル32を弁開位置に保持
する別の透孔が形成されている。まな、ハンドル32の
ボス部32aには透明板36が設けられ、秀作動杆27
の透明板36に対向する部分には、元弁24の開閉状態
を目視するための刻印線27aが刻設されている。
のボス部32aが固設され、そのハンドル32とカバー
28との間にはねじりばね型のリターンスプリング33
が介装されている。このハンドル32の端部には、長孔
32bが形成され、その長孔32bには、ハンドル32
の突出部32Cに形成された透孔32dに一端が挿通さ
れたL字状のハンドル保持レバー34の他端が挿通され
ている。このレバー34は突出部32cとの間に介装さ
れたスプリング35によりスリーブ2つ側に付勢され、
透孔32dから突出した端部は、カバー28に形成され
た透孔28aに挿脱自在とされている。なお、図示はし
ないが、カバー28にはハンドル32を弁開位置に保持
する別の透孔が形成されている。まな、ハンドル32の
ボス部32aには透明板36が設けられ、秀作動杆27
の透明板36に対向する部分には、元弁24の開閉状態
を目視するための刻印線27aが刻設されている。
第5図において、制御装置40はマイクロコンピュータ
で構成され、積荷データすなわち各ハツチ毎の油種を記
憶している記憶手段41と、各底弁センサ5の開弁信号
と、磁気センサ23からの油種信号と、記憶手段41に
記憶されている積荷データとを比較して油種が一致して
いるか否かを判断し、不一致のときに警報器38を作動
させ、一致しているときに電磁クラッチ31を励磁する
油種判断手段42と、緊急閉弁スイッチからの信号を受
けて電磁クラッチ31を消勢する緊急閉弁手段43とが
設けられている。
で構成され、積荷データすなわち各ハツチ毎の油種を記
憶している記憶手段41と、各底弁センサ5の開弁信号
と、磁気センサ23からの油種信号と、記憶手段41に
記憶されている積荷データとを比較して油種が一致して
いるか否かを判断し、不一致のときに警報器38を作動
させ、一致しているときに電磁クラッチ31を励磁する
油種判断手段42と、緊急閉弁スイッチからの信号を受
けて電磁クラッチ31を消勢する緊急閉弁手段43とが
設けられている。
従って、カップリング15をカップリング7に連結し、
カップリング9を例えばカップリング2aに連結すると
、信号伝達ワイヤ14は識別部3に当接してローリR側
に移動し、ロッド20を室18に突出させる。すると、
磁気センサ23のセンサユニット23aは突出して対向
した永久磁石22を検知し、検知した個数の電気信号を
図示しない信号線を介して制御装置40に出力する。そ
して、開閉ハンドル37を回して底弁4aを開くと、底
弁センサ5aはハツチ底弁開信号を出力する0M御装置
40の油種判断手段42はハツチ底弁開信号と記憶手段
42に記憶されている積荷データとより該ハツチの油種
を選出し、磁気センサ23からの油種信号とを比較し、
タンクT1とハツチH1の油種と一致しているか否かを
判断し一致している場合(図示の場合は一致している)
は、電磁クラッチ31を励磁し、一致していない場合は
、電磁クラッチ31を励磁しないで警報器38を作動し
て知らせ、混油を防止するようになっている。
カップリング9を例えばカップリング2aに連結すると
、信号伝達ワイヤ14は識別部3に当接してローリR側
に移動し、ロッド20を室18に突出させる。すると、
磁気センサ23のセンサユニット23aは突出して対向
した永久磁石22を検知し、検知した個数の電気信号を
図示しない信号線を介して制御装置40に出力する。そ
して、開閉ハンドル37を回して底弁4aを開くと、底
弁センサ5aはハツチ底弁開信号を出力する0M御装置
40の油種判断手段42はハツチ底弁開信号と記憶手段
42に記憶されている積荷データとより該ハツチの油種
を選出し、磁気センサ23からの油種信号とを比較し、
タンクT1とハツチH1の油種と一致しているか否かを
判断し一致している場合(図示の場合は一致している)
は、電磁クラッチ31を励磁し、一致していない場合は
、電磁クラッチ31を励磁しないで警報器38を作動し
て知らせ、混油を防止するようになっている。
次いで、レバー34を引いて透孔32dより抜き、弁開
閉ハンドル32を回動すると、前記の電磁クラッチ31
の励磁によりスリーブ29はディスク30と結合されて
いるので秀作動杆27が回動し、アーム26を回動して
弁杆24aを右行し、元弁24が開いて注油が行われる
。この際、レバー34の端部を透孔28aと別の透孔に
係止させて、弁開閉ハンドル32を弁開位置に保持する
。
閉ハンドル32を回動すると、前記の電磁クラッチ31
の励磁によりスリーブ29はディスク30と結合されて
いるので秀作動杆27が回動し、アーム26を回動して
弁杆24aを右行し、元弁24が開いて注油が行われる
。この際、レバー34の端部を透孔28aと別の透孔に
係止させて、弁開閉ハンドル32を弁開位置に保持する
。
注油が終ったならば、レバー34を引いて弁開閉ハンド
ル32を戻せば、元弁24は閉じ、カップリング15.
7tたは9.2を外せば、ロッド20は、リターンスプ
リング21により図の位置に戻る。
ル32を戻せば、元弁24は閉じ、カップリング15.
7tたは9.2を外せば、ロッド20は、リターンスプ
リング21により図の位置に戻る。
なお、ハンドル32を戻さずに、カップリング9.2を
外すとロッド20が戻り磁気センサ23からの出力がな
くなり、電磁クラッチ31が消勢され、元弁24が閉じ
る。そして、カップリング9を別のカップリング2bに
接続し、底弁4aを閉じ、底弁4bを開くと、油種が一
致しているので、電磁クラッチ31が励磁される。すな
わち、弁開閉ハンドル32が弁開位置で元弁が弁閉状態
で電磁クラッチ31が接続されてしまうが、この場合は
、ハンドル32を電磁クラッチ31の結合力に抗して、
閉弁位置まで戻し、再び弁開位置に戻せばよい、また、
緊急の際は、緊急閉弁スイッチ39をONすると、電磁
クラッチ31が消磁し、ディスク30とスリーブ29と
の結合が解除され、秀作動杆27は回動が自由な状態と
なる。これにより、リターンスプリング25に付勢され
て元弁24が閉じ、注油が停止される。
外すとロッド20が戻り磁気センサ23からの出力がな
くなり、電磁クラッチ31が消勢され、元弁24が閉じ
る。そして、カップリング9を別のカップリング2bに
接続し、底弁4aを閉じ、底弁4bを開くと、油種が一
致しているので、電磁クラッチ31が励磁される。すな
わち、弁開閉ハンドル32が弁開位置で元弁が弁閉状態
で電磁クラッチ31が接続されてしまうが、この場合は
、ハンドル32を電磁クラッチ31の結合力に抗して、
閉弁位置まで戻し、再び弁開位置に戻せばよい、また、
緊急の際は、緊急閉弁スイッチ39をONすると、電磁
クラッチ31が消磁し、ディスク30とスリーブ29と
の結合が解除され、秀作動杆27は回動が自由な状態と
なる。これにより、リターンスプリング25に付勢され
て元弁24が閉じ、注油が停止される。
[発明の効果〕
本発明は以上説明したように構成されているので、注油
ホースのカップリングを注油口とローリ側のカップリン
グに連結するだけで、信号伝達ワイヤを簡単に貯油タン
ク側とローリ側とに接続することができる。
ホースのカップリングを注油口とローリ側のカップリン
グに連結するだけで、信号伝達ワイヤを簡単に貯油タン
ク側とローリ側とに接続することができる。
また、信号伝達ワイヤを注油ホースの中心軸線上に設け
たので、注油ホースを連結する際の方向性がなく、接続
を更に簡単にすることができる。
たので、注油ホースを連結する際の方向性がなく、接続
を更に簡単にすることができる。
第1図は本発明を実施した混油防止装置を備えたタンク
ローリと給油所を示す側面図、第2図は注油口回りを示
す側断面図、第3図はローリのカップリング回りを示す
側断面図、第4図は元弁の開閉機構を示す側断面図、第
5図は制御装置の制御ブロック図である。 3・・・識別部 7a、7b、9・・・カップリング
8・・・給油ホース 14・・・信号伝達ワイヤ
22・・・永久磁石 23・・・磁気センサ
ローリと給油所を示す側面図、第2図は注油口回りを示
す側断面図、第3図はローリのカップリング回りを示す
側断面図、第4図は元弁の開閉機構を示す側断面図、第
5図は制御装置の制御ブロック図である。 3・・・識別部 7a、7b、9・・・カップリング
8・・・給油ホース 14・・・信号伝達ワイヤ
22・・・永久磁石 23・・・磁気センサ
Claims (1)
- 貯油タンク側のカップリング内に識別部を設け、該識別
部の情報を伝達するワイヤをホース内に挿通し、ローリ
側のカップリング内にセンサを設けたことを特徴とする
混油防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22245488A JPH0710720B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 混油防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22245488A JPH0710720B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 混油防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272093A true JPH0272093A (ja) | 1990-03-12 |
| JPH0710720B2 JPH0710720B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=16782666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22245488A Expired - Lifetime JPH0710720B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 混油防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710720B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04128195A (ja) * | 1990-09-14 | 1992-04-28 | Niigata Eng Co Ltd | 混液防止装置 |
| FR2757718A1 (fr) * | 1996-12-23 | 1998-06-26 | Setmat | Equipements de transmission electromagnetique pour tuyaux flexibles de livraison de produits fluides |
| JP2009262940A (ja) * | 2008-04-22 | 2009-11-12 | Tokiko Techno Kk | タンクローリ車の荷卸しシステム |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP22245488A patent/JPH0710720B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04128195A (ja) * | 1990-09-14 | 1992-04-28 | Niigata Eng Co Ltd | 混液防止装置 |
| FR2757718A1 (fr) * | 1996-12-23 | 1998-06-26 | Setmat | Equipements de transmission electromagnetique pour tuyaux flexibles de livraison de produits fluides |
| JP2009262940A (ja) * | 2008-04-22 | 2009-11-12 | Tokiko Techno Kk | タンクローリ車の荷卸しシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0710720B2 (ja) | 1995-02-08 |
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