JPH02721A - フルオロアルコキシエチルビニルエーテル及びその重合体 - Google Patents

フルオロアルコキシエチルビニルエーテル及びその重合体

Info

Publication number
JPH02721A
JPH02721A JP63039525A JP3952588A JPH02721A JP H02721 A JPH02721 A JP H02721A JP 63039525 A JP63039525 A JP 63039525A JP 3952588 A JP3952588 A JP 3952588A JP H02721 A JPH02721 A JP H02721A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vinyl ether
formula
polymerization
polyfluoroalkyl
fluoroalkoxyethyl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63039525A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyohide Matsui
松井 清英
Kikuo Sugimoto
杉本 貴久男
Kazuhiko Ishihara
一彦 石原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sagami Chemical Research Institute
Original Assignee
Sagami Chemical Research Institute
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sagami Chemical Research Institute filed Critical Sagami Chemical Research Institute
Priority to JP63039525A priority Critical patent/JPH02721A/ja
Publication of JPH02721A publication Critical patent/JPH02721A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Materials For Medical Uses (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Materials Applied To Surfaces To Minimize Adherence Of Mist Or Water (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、新規な含フッ素アルキルビニルエ−テル及び
その重合体に関するものであり、この重合体は損水#8
油剤、光ファイバーの鞘材、抗血栓性材料などとして有
用である。
〔従来の技術〕
これまで、含フツ素重合体はta水10油剤、光ファイ
バーの鞘材、抗血栓性材料などの原料として用いられて
いる。その主なものは、アクリル酸あるいはメタクリル
酸のポリフルオロアルキルエスチルの重合体である。こ
のものは、比較的安価で、製造も容易なことから多用さ
ているが、やや屈折率が高く、またエステル結合を有す
るため耐久性の点で問題となる場合があった。最近、含
フツ素スチレン重合体が開発され、後者の欠点は解決れ
れつつあるが、屈折率がかなり高くなる欠点がある。
〔本発明が解決しようとする問題点〕
本発明者等は耐久性、tn水In油性が期待でき、低い
屈折率を有する新しい含フツ素重合体の開発について鋭
意検討した結果、本発明の含フツ素ビニルエーテル及び
その重合体に到達した。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は新規な含フッ素上ツマ−である一般式%式%( (式中、R1は水素原子、低級アルキル基または低級ポ
リフルオロアルキル基、R1はポリフルオロアルキル基
である。)で表わされるフルオロアルコキシエチルビニ
ルエーテル及び、その重合によって得られるmm式 %式%) で表わされる繰り返し単位よりなり、1.4−ビス(ト
リフルオロメチル)ベンゼン中、30℃での固有粘度が
0.001dl/g以上であるフルオロアルコキシエチ
ルビニルエーテルの重合体を提供するものである(式中
、R1,Raは前記と同一である。)。
アルキル基およびポリフルオロアルキル基は直鎖状また
は分岐鎮状のいずれのタイプであってもよく、またはポ
リフルオロアルギル基はアルキル基における水素原子の
少なくとも30%、好ましくは50%以上がフッ素原子
で置換された基である。
R1で示される低級ポリフルオロアルキル基としては、
ジフルオロメチル基、ペルフルオロメチル基、2から5
個のフッ素原子で置換されたエチル基、2から7個のフ
ッ素原子で置換されたプロピル基、2から9個のフッ素
原子で置換されたブチル基などを挙げることができる。
R2で示されるポリフルオロアルキル基としては、ジフ
ルオロメチル基、ペルフルオロメチル基、2から5個の
フッ素原子で置換されたエチル基、2から7個のフッ素
原子で置換されたプロピル基、2から9個のフッ素原子
で置換されたブチル基、2から1)個のフッ素原子で置
換されたペンチル基、2から13個のフッ素原子で置換
されたヘキシル基、2から15個のフッ素原子で置換さ
れたヘプチル基、2から17個のフッ素原子で置換され
たオクチル暴、2から19個のフッ素原子で置換された
ノニル基、2から21個のフッ素原子で置換されたデシ
ル基、2から23個のフッ素原子で置換されたウンデシ
ル基、2から25個のフッ素原子で置換されたドデシル
基、2から27個のフッ素原子で置換されたトリデシル
基、2から29個のフッ素原子で置換されたテトラデシ
ル基などを例示することができる。特に屈折率の観点か
らは、6個以上のフッ素原子で置換されたアルキル基が
、また、tθ水、撥油性の観点からは、ペルフルオロア
ルキル基が好ましい。
本発明のフルオロアルコキシアルキルビニルエーテルは
、2−クロロエチルビニルエーテルと一般式 %式%([) で表わされる含フツ素アルコールとを塩基の存在下に反
応させることにより収率よく合成することができる。塩
基としては、水酸化ナトリウム、水酸化カリウムなどの
アルカリ金属水酸化物、水素化ナトリウム、水素化カリ
ウムなどのアルカリ金属水素化物、ナトリウム、カリウ
ムなどのアルカリ金属、及びジアザビシクロ(3,4,
0)〜5−ノネン(DBN) 、1.5−ジアザビシク
ロ(5,4,0)−5−ウンデセン(D B U)など
のアミン類を例示することができる。塩基は含フツ素ア
ルコールに対して、1当量ないし大過剰量用いることが
でき、特に、下記の二相系での反応においては、大過剰
量用いることが反応効率の点で好ましい、この際、溶媒
を用いることも可能であるが、硫酸水素テトラ−n−ブ
チルアンモニウムなどの相間移動触媒を用いて、有機相
と水相の二相系で反応させることが収率の点で好ましい
含フツ素アルコールとしては、2,2.2−トリフルオ
ロエタノール、2.2,3,3.3−ペンタフルオロ−
1−プロパツール、2,2,3.3゜4.4.4−ペン
タフルオロ−1−ブタノール、2.2.3,3.4,4
.5.5.6.6,7゜7.8.8.8−ペンタデカフ
ルオロ−1−オクタツール、2.2.2−)リフルオロ
−1−(トリフルオロメチル)エタノール、2,2−ジ
フルオロエタノール、2,2,3,3.4.4−へキサ
フルオロ−1−ブタノール、2,2,3.3−テトラフ
ルオロ−1−プロパツール、2,2,3゜3.4,4.
5.5−オクタフルオロ−1−ペンタノール、3.3.
4.4.4−ペンタフルオロ−1−ブタノール、4,4
.4−)リフルオロ1−ブタノール、1,1.1,3,
3.3−へキサフルオロ−2−プロパツール、4,4,
5,5゜6.6.7.7.8.8,9,9,10,10
゜10−ペンタデカフルオロ−1−デカノール、1.1
.1.6,6,7.7.7−オクタフルオロ−2−ヘプ
タツールなどを例示することができる。また反応に使用
できる溶媒及び、二相系反応の際の有機相としては、例
えばベンゼン、トルエン、キシレン、ジエチルエーテル
、シクロヘキサン等を挙げることができるが、過剰量の
2−クロロエチルビニルエーテルを用いて行うことがこ
のましい0反応点度は0℃〜150℃、好ましくは20
℃〜100℃の範囲である。
また、本発明のフルオロアルコキシアルキルビニルエー
テルの重合体は、一般式(1)で表わされる本発明のフ
ルオロアルコキシアルキルビニルエーテルのカチオン重
合あるいはラジカル重合によって得ることができ、る。
カチオン重合は、重合に直接関与しない溶媒中、カチオ
ン重合開始剤を共存させることにより行なうことができ
る。溶媒としては、反応に直接関与しないものであれば
いかなるものでも使用できるが、たとえばヘキサン、シ
クロヘキサン、ベンゼン、トルエン、クロロホルム、ジ
クロロエタン、トリクロロトリフルオロエタン(トリフ
ロン)、1.4−ビストリフルオロメチルベンゼン(B
TB)などを挙げることができる。カチオン重合の開始
剤としては、通常カチオン重合に際して用いられる開始
剤を用いることができるが、重合活性の点で、BF3・
EtzO,’EtAICIt。
CFffSO!Hなどを用いることが好ましい。
反応温度は、−100℃〜70℃、好ましくは、80℃
〜50℃の範囲で重合が好適に進行する・。
また、近年開発された、HI / I t、E t A
 I C1t−エーテル系化合物、EtAICl。
エステル系化合物等の開始剤系を用いることにより、カ
チオンリビング重合を行うことも可能である。この方法
を用いることによって、ブロック共重合体あるいは末端
官能性重合体を合成するここができる(訳本ら、Mac
romolecules。
1エ 1  (1987))。
ラジカル重合は、バルク重合、溶液重合、乳化重合など
公知の方法を用いることができ、熱、紫外線の照射、ま
たはラジカル重合開始剤の添加により速やかに開始され
る。ラジカル開始剤としては、ジラウロイールペルオキ
シド、ベンゾイルペルオキシド、過酸化t−ブチルなど
の有機過酸化物あるいは、α、α′−アゾビスイソプチ
ロニトリルのようなアゾ化合物などを例示することがで
きる。溶媒を用いる場合は、反応に直接関与しないもの
であればいかなるものでも用いることができるが、例え
ば、ベンゼン、トルエン、テトラヒドロフラン、四塩化
炭素、クロロホルム、ジクロロエタン、トリクロロトリ
フルオロエタン、1.4−ビストリフルオロメチルベン
ゼン、N、N−ジジメチルホルムアミドなどを用いるこ
とができる。
反応は、通常40℃〜150℃、好ましくは、60℃〜
120℃の範囲で好適に進行する。
本発明の重合体は、以上に述べた繰り返し単位(■)に
加えて、重合体の成膜性、柔軟性、溶解性、粘性などを
調節する目的で、繰り返し単位(II)以外の繰り返し
単位を最大限50モル%まで含有していてもよい、その
ような繰り返し単位の具体例としては、例えば、下記の
単量体から誘導される繰り返し単位が包含される。
1)1  アクリル酸又はメタクリル酸の01〜CI@
アルキルエステル、例えばアクリル酸メチル、アクリル
酸エチル、アクリル酸n−プロピル、アクリル酸n−ブ
チル、アクリル酸イソブチル、アクリル酸n−デシル、
アクリル酸イソオクチル、アクリル酸n−デシル、メタ
クリル酸メチル、メタクリル酸イソプロピル、メタクリ
ル酸n−ヘキシル、メタクリル酸n−オクチルなど。
+21  アクリル酸又はメタクリル酸の01〜C8゜
ポリフルオロアルキルエステル、例えばアクリル酸2.
2.2−トリフルオロエチル、アクリル酸2.2.3,
3,4.4.4−ヘプタフルオロブチル、アクリル酸3
,3,4,4,5,5,6゜6−オクタフルオロヘキシ
ル、アクリル酸3.3゜4.4,5,5,6,6,7,
7,8,8.8−トリデカフルオロオクチル、アクリル
酸1−トリフルオロメチル−2,2,2−1−リフルオ
ロエチル、メタクリル酸2.2,3.3.3−ペンタフ
ルオロプロピル、メタクリルfa3.3.4,4゜5.
5,6,6.7.7−デカフルオロへブチル、メタクリ
ルfi4.4,5,5,6,6.7.7゜8.8.9.
9.10.10.10−ペンタデカフルオロデカンなど
(3)アクリル酸又はメタクリル酸のCt ” C4ヒ
ドロキシアルキルエステル、例えばアクリル酸2−ヒド
ロキシエチル、アクリル酸3−ヒドロキシプロピル、ア
クリルff12−ヒドロキシプロピル、アクリル酸5−
ヒドロキシペンチル、アクリル酸2.3−ジヒドロキシ
プロピル、メタクリル酸2−ヒドロキシエチル、メタク
リル酸2−ヒドロキシプロピル、メタクリル酸6−ヒド
ロキシヘキシル及びその水酸基保護体など。
(4)  ビニル芳香族化合物、例えばスチレン、α−
メチルスチレン、p−クロロスチレン、ペンタフルオロ
スチレン、p−ヒドロキシスチレン、m−フルオロスチ
レン、p−エチルスチレン、p−トリメチルシリルスチ
レン、2−ビニルナフタレン、4−ビニルピリジン、N
−ビニルピロールなど。
[5)  その他、例えばエチルビニルエーテル、塩化
ビニル、オクチルビニルエーテル、CF、−CFOCF
 * CF OCF ! CF s、ビニルトリメチル
シラCF。
ン、アクリロニトリル、N−ビニルピロリドン、無水マ
レイン酸、酢酸ビニルなど。
(6)  架橋性基を有するモノマー、例えばアクリロ
イルオキシエチルビニルエーテル、メタクリロイルオキ
シエチルビニルエーテル、シンナミルオキシエチルビニ
ルエーテル、スチリルメチルオキシプロピルビニルエー
テル、メタクリル酸グリシジル、p−グリシジルオキシ
メチルスチレンなど。
本発明の含フツ素重合体は、1.4−ビス(トリフルオ
ロメチル)ベンゼン中、30℃での固有粘度が0.00
1 d l/g以上であり、特に、コーテイング材とし
て用いる場合は、被膜形成能の点で0.01dl/g以
上であることが好ましい。
〔発明の効果〕
本発明の含フツ素ビニルエーテルはカチオン重合あるい
はラジカル重合により容易に重合し、本発明の新規含フ
ツ素重合体を与える。また、得られる重合体は、一般に
1.40以下の極めて低い屈折率を有するとともに、優
れた1a水(θ油性を示す。
またエステル結合を持たないため、加水分解に対しても
極めて安定である。従って、高耐久性の撥水tB油材、
光ファイバーの鞘材などとして有用と考えられる。
以下、本発明を実施例によりさらに詳細に説明する。
実施例1 2− (IH,IH,2H,2H−ペルフルオロオクチ
ルオキシ)エチルビニルエーテルの合成CHz ”Cl
l0CIIzCHtC1−−一一−−会CH霊 ”CH
OCHtCHtOCHtC)It”e−cFt’六hC
FsIH,IH,2H,2H−ペルフルオロオクタツー
ル1.456g (4mmo l)、硫酸テトラ−n−
ブチルアンモニウム67.9w (0,2mm o +
 )及び40%水酸化ナトリウム水溶液4 m lを混
合し、室温で30分間攪拌した0次に2−クロロエチル
ビニルエーテル4mlを加え、70’Cで20時間撹拌
した。冷却後、水15m1を加えて希釈し、ジクロロメ
タンで抽出した。抽出液を水洗し、無水硫酸マグネシウ
ムで乾燥した。その後、蒸留により沸点80〜89℃/
8mmHHの2−(IH,IH,2H,2H−ペルフル
オロオクチルオキシ)エチルビニルエーテル1.40 
g (収率80.6%)を得た。
元素分析(%): C+*H++F1!Ox 。
計算値、 c、、  33.19 ; H,2,55゜
実測+a: c、  33.25 ; H,2,50゜
NMR(ppm)  (CDC1s): 2.02〜2
.90 (2H) 、 3.63〜4.02 (6H)
 。
4.10〜4.37  (2H)、6.34〜6.70
(IH)。
rR(am−’)1640,1620゜屈折率: n 
D’  1−3431−Mass  m/s  434
 (M’)、390゜327.77.69.57゜ 実施例2 ポリ (IH,IH,2H,2H−ペルフルオロオクチ
ルオキシエチルビニルエーテル)の合成CI!=CH 0CHzCHzOCHtCHtCJ+i−〉 +cuzcuす 0CH*CHtOCHtCHtC6P+ sアルゴン気
流下、IH,IH,2H,2H−ペルフルオロオクチル
オキシエチルビニルエーテル2.06 g (4,75
mmo l)のトリフロン12.5ml溶液を一15℃
に冷却し、三弗化ホウ素エチルエーテル6μm(1mo
1%)を加えて、同温度で24時間攪拌した。トリエチ
ルアミン0.2mlを加えて反応を停止し、溶媒を留去
した。
残留物をヘキサン及びテトラヒドロフランで洗浄し、淡
黄色油状のポリ(IH,IH,2H,2H−ペルフルオ
ロオクチルオキシエチルビニルエーテル)1.90g 
(収率92.2%)を得た。
尚、この反応で用いた原料は水素化カルシウムを用いて
、またトリフロンは五酸化リンを用いて乾燥し、蒸留し
たものを使用した。以下のカチオン重合反応においても
同様である。
元素分析(%)  :  (C+ t H+ + F 
+ s Ot ) −として計算値: C,33,19
; H,2,55゜実測値: C,33,57i H,
2,51゜NMR(+)I)m)(CFtCI CFC
l5−CDCI3:1.52〜2.02 (2H) 、
 2.32〜2.54(2H)、3.44〜4.04 
 (7H)。
T R(cm−’)  (n a a t)2950.
2900,1365,1240゜1)90.1)40,
1000.845゜810.730゜ 固有粘度(BT8 30℃〕 〔η)=0.087dl/g。
熱的性質 −1’g、−60℃、”[”mH−Tdeg
;1)3℃・ 屈折率: n”  1.3652゜ 接触角(Hlo、28℃)、θ−926実施例3 2− (IH,IH,2H,2H−ベルフJレオロテ力
ニルオキシ)エチルビニルエーテJしの合成−さく′ Ctlz”’CHOCthel(gcl      −
ンkls Ctlz =Cll0CHtCH省〒τCFt寸qcP
*IH,LH,2H,2H−ペルフルオロデカノール1
.954g(純度95%、4mmo l) 、硫酸水素
テトラ−n−ブチルアンモニウム67.9■(0,2m
mol)及び40%水酸化ナトリウム水溶液4mlを混
合し、室温で30分間撹拌した。
次に2−クロロエチルビニルエーテルamlを加え、7
0℃で20時間攪拌した。冷却後、反応溶液に水15m
1を加えて希釈し、ジクロロメタンで抽出した。抽出液
を水洗し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。その後、
蒸留により沸点92〜98℃/ 3 m m Hgの2
− (IH,IH,2H。
2 H−ペルフルオロデカニルオキシ)エチルビニルエ
ーテル1.87g(収率87.6%)を得た。
元素分析(%)  : C+ a H+ + F I 
? Ox 。
計算値: C,31,47; H,2,08゜実測値:
 C,31,49; H,2,05゜NMR(ppm)
(CDCIり  z2.02〜2.90 (2H) 、
 3.63〜4.02 (6H) 。
4.10〜4.37 (21() 、 6.35〜6.
71(IH)。
!R(cm−’)1640,1620゜屈折率: n”
  1.341 ?。
Mass  m/e  534 (M”)、490゜4
27.169,131,1)9.9577、 69. 
57゜ 実施例4 ポリ (IH,IH,2H,28−ペルフルオロデカニ
ルオキシエチルビニ ot−CH OCHxCHxOCHtCIIzCJ + 。
千〇H.CHす OCLClltOCHヨ(:HxC*F+tアルゴン気
流下、実施例3の方法で得られたlH。
LH,2H,2H−ベルフルオロオクチルオキシシx−
j−ntビニールx−フル2.13 7 g (4.0
mmo L)のトリフ0フIQ.5ml溶液を一20℃
に冷却し、三弗化ホウ素エチルエーテル10ノjl(2
mo1%)を加えて、同温度で25時間撹拌した。トU
エチルアミン0.2mlを加えて反応を停止し、溶媒を
留去した。残留物をヘキサン及びテトラヒドロフランで
洗浄し、無色粉末状のポリ(LH,IH。
2H,2H−ベルフルオロデカニJレオキシエチJレビ
ニルエーテル)1.95g (収率91.3%)を得た
元素分析(%): (C14H1)F+,0ハ,として
計算値:C.33.47.H.2.08。
実測値: C,  3 1.4? 、 H,  2.1
5。
NMR (CF.C I CFCl*−CDC la)
(ppm)  : 1.52 〜2.03 (2H) 
、 2.32〜2.53 (2H) 、 3.47〜4
.09 (7H) 。
IR(口 1240゜ 970゜ 固有粘度 〔η〕 熱的性質 de 屈折率: 接触角 ’)  (KBr) 2900、 1370. 1330゜ 1205、 1)50. 1000゜ 870、 820. 740゜ (BTB   30℃〕 = 0.067 d l /g。
Tg;−52℃、Tm;36℃。
g;1)2℃。
n%、’  1.3605゜ (Hf0.28℃)、θ−1076 実施例5 2− (IH,IH,2H,2H−ペルフルオロドデカ
ニルオキシ)エチルビニルエーテルの合成CI(、=C
l1OC1(、CH2Cl      −一ンCHt 
−CHOCHtcll z)イtt CF zjqcF
 sIH,IH,2H,2H ペルフルオロドデカノ ール2.82g (5mmo l) 、硫酸水素テトラ
−n−ブチルアンモニウム169.8■(0,5mmo
l)及び40%水酸化ナトリウム水溶液5mlを混合し
、室温で30分間攪拌した0次に、2−クロロエチルビ
ニルエーテル5 m l ヲ加、t、60℃で24時間
攪拌した。冷却後、反応溶液に水20m1を加えて希釈
し、ジクロロメタンで抽出した。抽出液を水洗し、無水
硫酸マグネシウムで乾燥した。その後、蒸留により沸点
87〜89℃10.35mmHHの2− (IH,1)
−1,2H。
2H−ペルフルオロドデカニルオキシ)エチルビニルエ
ーテル2.71g(収率85.5%)を得た。
元素分析(%)  : Clil(++Ft+Ot 。
計算値:C,30,30;H,1,75゜実測値: C
,30,29; H,t、67゜NMR(ppm)(C
DC1i):2.02〜2.90 (2H)、3.63
〜4.02 (6H)。
4.10〜4.37 (2H)、6.35〜6.72(
IH)。
IR(am−’)1640. 1620゜屈折率: n
 ’o’  l −3360−Mass  m/e  
 634  (M”)、590゜131、 7?、  
69. 57゜ 実施例6 ポリ(IH,LH,2H,2H−ペルフルオロドデカニ
ルオキシエチルビニルエーテル)の合成C1(2冨CI 0CHtCHtOCHtCHtC+。Fz+   −ン
+Cl(、CH+ 0CR1CH!OCR,Cl1tCI。h。
アルゴン気流下、実施例5で得られたIH,LH。
2H,2H−ペルフルオロドデカニルオキシエチルビニ
ルエーテル2.550 g (4,02mmo 1)の
トリフロン1).0ml溶液を一20℃に冷却し、三弗
化ホウ素エチルエーテル5μm(1mo1%)を加えて
、同温度で24時間攪拌した。トリエチルアミンQ、2
mlを加えて反応を停止し、溶媒を留去した。残留物を
ヘキサン及びテトラヒドロフランで洗浄し、無色粉末状
のポリ(LH,IH,2H2H−ペルフルオロドデカニ
ルオキシエチルビニルエーテル)1.50g (収率6
0.0%)を得た。
元素分析(%):  (C+aH++Ft+0z)−と
して計算値:C,30,30,H,1,75゜実理IN
直 :C,30,28;H,1,72゜NMR(CFt
CI CFCIt−CDCI、)。
(ppm): 1.50〜2.02 (2H)、2.3
4〜2.55 (2H)、3.44〜4.09 (7H
)。
I R(cm−’)  (KB r) 2950.2900,1375.1330゜1240.
1210.1)50,1000゜900.880,74
0゜ 固有粘度rBTB  30℃〕 =0.024dl/g。
Tg;−38℃、Tm;80℃。
g;1)1 ℃。
n ’o  1−3360 。
(Hオ0.28℃) 、 θ−128@(η〕 熱的性質 de 屈折率: 接触角 実施例7 2− (IH,IH−ペルフルオロオクチルオキシ)エ
チルビニルエーテルの合成 C1),コCll0C)ltcHzcl    −一÷
cut −Cll0CHtCH!OCH*+ Ch f
hcFsLH,IH−ペルフルオロオクタツール1.6
0g(4mmol)、硫酸水素テトラ−n−ブチルアン
モニウム135.8■(0,4mmo 1)及び40%
水酸化ナトリウム水溶液4mlを混合し、室温で30分
間攪拌した0次に、2−クロロエチルビニルエーテル4
mlを加え、60℃で23時間攪拌した。冷却後、反応
溶液に水15m1を加えて希釈し、ジクロロメタンで抽
出した。抽出液を水洗し、無水硫酸マグネシウムで乾燥
した。その後、蒸留により沸点75〜79℃75 m 
m HHの2(IH,IH−ペルフルオロオクチルオキ
シ)エチルビニルエーテル1.76g(収率93.6%
)を得た。
元素分析(%): C+tHwFtang 。
計算値:C,30゜65;H,1,93゜NMR(pp
m)  (CDC1z)  : 3.90〜(2H)、
  3.72〜4.42  (6H)。
6.35〜6.’IO(IH)。
TR(csi−’)  1640. 1620゜屈折率
: nzs 1.3420゜ Mass   m/e   470  (M”)、  
426゜169、 131. 1)9. 69. 5?
実施例8 ポリ (IH,LH−ペルフルオロオクチルオキシエチ
ルビニルエーテル)の合成 +CIIICH+ 0CHzCHxOCHtCJ+s アルゴン気流下、実施例7の方法で得られたLH。
IH−ペルフルオロオクチルオキシエチルビニルエ−テ
ル ン1).0ml溶液を一20℃に冷却し、三弗イヒホウ
素エチルエーテル5μl(1mo1%)を加えて、同温
度で24時間攪拌した.トリエチルアミン0.2rnl
を加えて反応を停止し、溶媒を留去した.残留物をヘキ
サン及びテトラヒドロフランで洗浄し、無色油状のポリ
(1)(、LH−ぺlレフルオロオクチルオキシエチル
ビニルエーテJし)1.42g(収率75.5%)を得
た。
元素分析(%):  (C+zHeF+sO□)、とし
て計算値: C.  3 Q.65 i H.  1.
93。
実測値: C.3 0.92 ; H,2.18。
NMR  (CF*C I CFC In  CDC 
In)。
(ppm)  :  1.52 〜2.04  (2H
)、  3.37〜4.22  (7H)。
I R  (cm−’)  (n e a  L)29
50、  2900,  1460.  1360。
1220、  1)50,  960.  880。
840、  810,  735。
固有粘度(BTB  30℃〕 〔η)−0.10 2 d  l/g。
熱的性質 Tg;−60℃.Tm; Tdeg;100℃。
屈折率: n ”o’  1 、3 6 0 5 −接
触角1to,28℃)、θ−104′実施例9 2− (II(、IH,5H−ペルフルオロペンタニル
オキシ)エチルビニルエーテルの合成Cl1z ”CI
’1OCHtCHtCICHI□= Cll0CII 
tcHtOcHよ−tCFzηCFJIH,IH,5H
−ペルフルオロペンタノール2.32g (10mmo
 +) 、硫酸テトラ−n−ブチルアンモニウム1.6
98 g (5mmo l)及び40%水酸化ナトリウ
ム水溶液10m1を混合し、室温で30分間攪拌した0
次に2−クロロエチルビニルエーテル10m1を加え、
室温で40時間攪拌した0反応液に水30m1を加えて
希釈し、ジクロロメタンで抽出した。抽出液を水洗し、
無水硫酸マグネシウムで乾燥した。その後、蒸留により
沸点94〜95℃/24mmHHの2−(LH,IH,
5H−ペルフルオロペンタニルオキシ)エチルビニルエ
ーテル2.58g(収率85.4%)を得た。
元素分析(%):c、H,。F@0゜ 計算値:C,35,77、H,3,34実測値;C,3
5,90,H,3,21gMR(+)pm)  <CD
CI *)3.77〜4.37(6H)、  3.90
  (2H)、  5.20゜6.08. 6.93 
 (IH)、  6.30〜6.66(IH)。
IR(ca−’)  1640. 1620゜屈折率:
 n ”t、’  1−3680Mass   m/e
   302  (M”)、  259゜145、 9
5. 69. 57. 45゜実施例10 ポリ (IH,IH,5H−ペルフルオロペンチルオキ
シエチルビニルエーテル)の合成Hx−CB 0CHtCHtOCHtfCFt’?xCFJ千GHz
CII→− QC)IICH!0CHI (Ch) *CF2Hアル
ゴン気流下、実施例9で得られたLH,IH。
5H−ペルフルオロペンチルオキシエチルビニルエーテ
ル1.934 g (6,4mmo +)のトリフc+
ン17.Oml溶液を−18℃に冷却し、三弗化ホウ素
エチルエーテル8μl(1mo1%)を加えて、同温度
で24時間攪拌した。トリエチルアミン0.2mlを加
えて反応を停止し、溶媒を留去した。残留物をヘキサン
で洗浄し、淡黄色油状のポU  (LH,IH,5H−
ペルフルオロペンチルオキシエチルビニルエーテル)1
.85g (成虫95.7%)を得た。
元素分析<9’6):  (CwH+oFsOi)−と
し7計算値FC,35,7?、 H,3,34実測(1
c、  36.19. H,3,32gMR(CFtC
I CFC+z−coc 12)。
(ppm)1.51〜2.03  (2H)。
3.44〜4.12  (7H)、  5.88〜6.
26(LH)。
TR(cm−’)  (neat)2950. 290
0゜1460、 1285. 1)70゜ 1)30.975、900. 805゜755゜ 分子it(ボリスチL/7換算)Mn−16600熱的
性質 TgH−71℃、TmH Tdeg;126℃ 屈折率: n ”o  l −3863接触角(H,0
,28℃)、θ−82″実施例1) 2−  (II( IH,1)1(−ペルフルオロウン デカニルオキシ)エチルビニルエーテルの合成CI+!
 = (JIOCHtC)IICIC)1z−C1)0
C)ItCHgOcHt−イChつ一;Cp、1)1H
,IH,IIH−ペルフルオロウンデカノール4.28
 g (8,06mmo り 、2−クロロエチルビニ
ルエーテル8ml、硫酸テトラ−n −ブチルアンモニ
ウム543.2oyr (1,6mmo l)及び40
%水酸化ナトリウム水溶液8 m lを混合し、60℃
で24時間攪拌した。冷却後、水30 m lを加えて
宿駅し、ジクロロメタンで抽出した。抽出液を水洗し、
無水硫酸マグネシウムで乾燥した。
その後、蒸留により沸点92〜94℃10.45mmH
gの2− (IH,IH,IIH−ペルフルオロウンデ
カ丹ルオキシ)エチルビニルエーテル3.16g(収率
65.2%)を得た。
元素分析(%)  : C+ s Hlo F t。0
□計算値:C,29,91,H,1,67実測値:C,
29,92,H,1,85NMR(ppm)(CDC1
3): 3.80〜4.39  (6rH、3,92(
2H)、  5.19゜6.07. 6.93  (L
H)、  6.33〜6.68(LH)。
IR(am−’>  1640. 1620゜屈折率:
 n341.3392 Ma ss   m10  602  (M”)、  
558゜131、 100. 69. 57゜ 実施例12 ポリ (1)(、IH,IIH−ペルフルオロウンデカ
ニルオキシエチルビニルエーテル)の合成CH,=CH +1)(JzCIIJCHz1CF2ケ、Cr’2H+
CHtCIl+ 0CHzCHtOcn意イCh+*CFJアルゴン気流
下、実施例1)で得られた1)1゜lH,1))1−ペ
ルフルオロウンデカニルオキシエチルビニルエーテル2
.409 g (4,Ommo I)のトリフロン1)
.0ml溶液を一20℃に冷却し、三弗化ホウ素エチル
エーテル10μl(2mo1%)を加えて、同温度で2
4時間攪拌した。トリエチルアミン0.2mlを加えて
反応を停止した後、不溶物を濾過し、溶媒を留去して、
無色粉末状のポリ (I H,I H,1)H−ペルフ
ルオロウンデカニルオキシエチルビニルエーテル)2.
40g (収率99.6%)を得た。
元素分析(%):  (C+sH+。F2゜08)よと
して計算値:C,29,91,H,1,67゜実測値:
C,29,71,H,1,61゜NMR(CFICI 
CFCI□−CD CI t)(ppm)1.52〜2
.03  (2H)。
3648〜4.12 (7H)、5.78〜6.12(
IH)。
IR(c+a−’)(KB’r)2950.2900゜
1400.1320.1205゜ 1)50、 960. 910. 830゜開存粘度(
BTB  30℃〕 〔η)−0,064dl/g 分子f(ポリスチレン換′H,) Mn−32000熱
的性’ji  Tg;−、Tm;70℃。
Tdeg;108℃ 屈折率二03D′==1.3392 接触角(H,o、28℃)2 θ=96’実施例13 2− (2,2,2−)リフルオロエトキシ)エチルビ
ニルエーテルの合成 CHz=C1lOCIIzClhCI CHt = Cll0CIIzCHzOClltCFツ
2.2.21リフルオロエタノール1.0g(l Om
mo l) 、硫酸水素テトラ−n−ブチルアンモニウ
ム339.5N (1mmo +)及び40%水酸化ナ
トリウム水溶液10m1を混合し、室温で30分間攪拌
した0次に2−クロロエチルビニルエーテル10m1を
加え、60℃で20時間攪拌した。冷却後、反応溶液を
水で希釈し、ジクロロメタンで抽出した。抽出液を水洗
し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。その後、蒸留に
より沸点1)5℃の2− (2,2,2−トリフルオロ
エトキシ)エチルビニルエーテル0.51 g (収率
30%)を得た。
NMR(ppm)(CDC1z):3.87 (2H)
3.57〜4.37 (6H)、6.33〜6.67(
IH)。
Mass  m/e  170 (M”)、126゜8
3.57.47゜ 実施例14 ポリ (IH,IH,2H,2H−ペルフルオロデカニ
ルオキシエチルビニルエーテル)の合成CIl t =
 C1) 0CHzClbOC81CI□C@F+叩−−−一−−
−→ −4CH,CH→−0CR2CII!0CH2C
II、C,+Fl?IH,IH,2H,2H−ペルフル
オロデカニルオキシエチルビニルエーテル1.068 
g (2,0mmol)及び過酸化−t−ブチル72+
y(0,08mmol)を重合管に入れ、常法により脱
気封管した後、135℃で29時間攪拌した。反応液を
テトラヒドロフランで洗浄し、淡黄色油状のポリ(IH
,IH,2H,2H−ペルフルオロデカニルオキシエチ
ルビニルエーテル)0.48g (収率44.9%)を
得た。
NMR(CFICI CFC1,−CDC1))(pp
m)1.51〜2.06 (2H)2.26〜2.58
 (2H)、3.27〜4.00(7H) 2950、 2900゜ 1430゜ 1200゜ 970、 870゜ I R(am−’)  (n e a t)1725、
 1460゜ 1370、 1240 1)50、 1005゜ 825゜ 固有粘度[BTB  30℃] 〔η)  =0.023 a l/g 熱的性質 Tg;−、Tm;14℃。
Tdeg;127℃ 屈折率: n”= 1.3651 手続補正書 昭和63年l/月2ダ日 特許庁長官  吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 昭和63年特許願第 39525号 2、発明の名称 フルオロアルコキシエチルビニルエーテル及びその重合
体 3、補正をする者 事件との関係     特許出願人

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 CH_2=CHOCH_2CH_2OCHR^1R^2
    で表わされるフルオロアルコキシエチルビニルエーテル
    (式中、R^1は水素原子、低級アルキル基または低級
    ポリフルオロアルキル基、R^2はポリフルオロアルキ
    ル基である。)。
  2. (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる繰り返し単位よりなり、1,4−ビス(ト
    リフルオロメチル)ベンゼン中、30℃での固有粘度が
    0.001dl/g以上であるフルオロアルコキシエチ
    ルビニルエーテルの重合体(式中、R^1は水素原子、
    低級アルキル基、または低級ポリフルオロアルキル基、
    R^2はポリフルオロアルキル基である。)。
JP63039525A 1987-12-11 1988-02-24 フルオロアルコキシエチルビニルエーテル及びその重合体 Pending JPH02721A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63039525A JPH02721A (ja) 1987-12-11 1988-02-24 フルオロアルコキシエチルビニルエーテル及びその重合体

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-312266 1987-12-11
JP31226687 1987-12-11
JP63039525A JPH02721A (ja) 1987-12-11 1988-02-24 フルオロアルコキシエチルビニルエーテル及びその重合体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02721A true JPH02721A (ja) 1990-01-05

Family

ID=26378928

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63039525A Pending JPH02721A (ja) 1987-12-11 1988-02-24 フルオロアルコキシエチルビニルエーテル及びその重合体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02721A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999036381A1 (en) * 1998-01-20 1999-07-22 Alliedsignal Inc. Fluorinated oxyvinyl compounds and methods of preparing and using same
WO2000037403A1 (en) * 1998-12-22 2000-06-29 Alliedsignal Inc. Polymerizable halogenated vinyl ethers
US6308001B1 (en) 1998-12-22 2001-10-23 Alliedsignal Inc. Radiation curable fluorinated vinyl ethers derived from hexafluoropropene
US6800788B2 (en) 2001-06-18 2004-10-05 Honeywell International Inc. Fluorine-containing compounds and polymers derived therefrom
JP2011063661A (ja) * 2009-09-15 2011-03-31 Daikin Industries Ltd 含フッ素非線状ポリマー、およびその製造方法

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3394116A (en) * 1965-03-24 1968-07-23 Air Reduction Trifluoroethyoxyethyl vinyl ether and polymers thereof
JPS61152771A (ja) * 1984-12-27 1986-07-11 Asahi Glass Co Ltd 塗料用樹脂組成物
JPS62153960A (ja) * 1985-12-27 1987-07-08 Konishiroku Photo Ind Co Ltd 静電像現像用キヤリア

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3394116A (en) * 1965-03-24 1968-07-23 Air Reduction Trifluoroethyoxyethyl vinyl ether and polymers thereof
JPS61152771A (ja) * 1984-12-27 1986-07-11 Asahi Glass Co Ltd 塗料用樹脂組成物
JPS62153960A (ja) * 1985-12-27 1987-07-08 Konishiroku Photo Ind Co Ltd 静電像現像用キヤリア

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999036381A1 (en) * 1998-01-20 1999-07-22 Alliedsignal Inc. Fluorinated oxyvinyl compounds and methods of preparing and using same
US6291704B1 (en) 1998-01-20 2001-09-18 Alliedsignal Inc. Polymerizable halogenated vinyl ethers
WO2000037403A1 (en) * 1998-12-22 2000-06-29 Alliedsignal Inc. Polymerizable halogenated vinyl ethers
US6308001B1 (en) 1998-12-22 2001-10-23 Alliedsignal Inc. Radiation curable fluorinated vinyl ethers derived from hexafluoropropene
US6466730B2 (en) 1998-12-22 2002-10-15 Honeywell International Inc. Radiation curable fluorinated vinyl ethers derived from hexafluoropene
US6800788B2 (en) 2001-06-18 2004-10-05 Honeywell International Inc. Fluorine-containing compounds and polymers derived therefrom
US6809216B2 (en) 2001-06-18 2004-10-26 Honeywell International Inc. Fluorine-containing compounds and polymers derived therefrom
JP2011063661A (ja) * 2009-09-15 2011-03-31 Daikin Industries Ltd 含フッ素非線状ポリマー、およびその製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3363968B2 (ja) 硫黄含有のポリ(メタ)アクリレート、およびその製造方法
TW200301760A (en) Perfluoroadamantyl acrylate compound and intermediate thereof
JPH02721A (ja) フルオロアルコキシエチルビニルエーテル及びその重合体
CA1303626C (en) (meth)acrylate esters
JPH0419247B2 (ja)
JP2509274B2 (ja) 光架橋性含フツ素スチレン系重合体
US2782184A (en) Nu, nu-bis(1, 1-dihydroperfluoroalkyl) acylamides and polymers thereof
CN112585113B (zh) 含氟聚合性单体的蒸馏纯化法
US5116544A (en) Hexafluoroneopentyl alcohol, derivative thereof fluorine-containing polymer and its use
JPH0475898B2 (ja)
US4987210A (en) Polymerizable derivatives of 5-oxo-pyrrolidinecarboxylic acid
JPH021705A (ja) 末端官能性含フッ素ポリビニルエーテル
US4841005A (en) Tricyclodecane derivative
JPH0475900B2 (ja)
JP3269135B2 (ja) フルオロアルキル基含有重合体及びその製造方法
JPH0713114B2 (ja) フルオロアルキル置換スチレン共重合体
JPWO2011145354A1 (ja) 2−アルキル−2−アダマンチル(メタ)アクリレートの精製方法
JP3963028B2 (ja) 含フッ素多官能(メタ)アクリル酸エステル
US20060009653A1 (en) 3-Hydroxypropyl ester of 2-trifluoromethylacrylic acid and process for producing same
KR20080063351A (ko) 신규 플루오로아다만탄 유도체, 함불소 중합체, 및 제조방법
US5171897A (en) Hexafluoroneopentyl alcohol, derivative thereof fluorine-containing polymer and its use
JP2004161836A (ja) 環状オレフィン系共重合体の製造方法
CN117417511A (zh) 含有双环[1.1.1]戊烷的三元共聚物及其光学树脂用途
JPH0713113B2 (ja) フルオロアルキル置換スチレン重合体
JPH04169590A (ja) 含フッ素有機ケイ素化合物