JPH0272224A - エア回転継手のシール装置 - Google Patents
エア回転継手のシール装置Info
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- JPH0272224A JPH0272224A JP22066388A JP22066388A JPH0272224A JP H0272224 A JPH0272224 A JP H0272224A JP 22066388 A JP22066388 A JP 22066388A JP 22066388 A JP22066388 A JP 22066388A JP H0272224 A JPH0272224 A JP H0272224A
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- oil
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- 239000003921 oil Substances 0.000 claims abstract description 47
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D25/00—Fluid-actuated clutches
- F16D25/08—Fluid-actuated clutches with fluid-actuated member not rotating with a clutching member
- F16D25/082—Fluid-actuated clutches with fluid-actuated member not rotating with a clutching member the line of action of the fluid-actuated members co-inciding with the axis of rotation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばエアクラッチ等の空気圧機器に圧縮空
気を供給するエア回転継手のシール装置に関するもので
ある。
気を供給するエア回転継手のシール装置に関するもので
ある。
(従来技術及びその問題点)
従来のエア回転継手は、第2図に示すように構成されて
いる。
いる。
空気圧機器の1種である自動車用エアクラッチを示す第
2図において、10はエンジン側のフライホイールであ
る。このフライホイール10にはクラッチカバー12が
固定されており、クラッチカバー12の環状をなす空気
圧式アクチュエータ〜14(空気圧機器)で発生する圧
接力をブレッンヤープレート161こ伝えて、プレッシ
ャープレート16とフライホイール10の間にクラッチ
デ、・スフ18を挟み付けるようになっている。
2図において、10はエンジン側のフライホイールであ
る。このフライホイール10にはクラッチカバー12が
固定されており、クラッチカバー12の環状をなす空気
圧式アクチュエータ〜14(空気圧機器)で発生する圧
接力をブレッンヤープレート161こ伝えて、プレッシ
ャープレート16とフライホイール10の間にクラッチ
デ、・スフ18を挟み付けるようになっている。
クラッチディスク18はエアクラッチの後段に配置され
る変速機(図示せず)の人力軸20にスプライン嵌合し
ている。人力軸20の外周にはブツシュ22を介して筒
軸24が嵌合している。筒軸24の図中の右端部にはク
ラッチカバー12が嵌合している。
る変速機(図示せず)の人力軸20にスプライン嵌合し
ている。人力軸20の外周にはブツシュ22を介して筒
軸24が嵌合している。筒軸24の図中の右端部にはク
ラッチカバー12が嵌合している。
筒軸24の左端部はカバー26で囲まれておりf) バ
ー 26の内部には室28が形成されている。
ー 26の内部には室28が形成されている。
カバー26と筒軸24の間には2個のエアシール30a
〜30Cが介装されており、詳しくは後述するようにエ
アシール30a〜30cでエア漏れを防止するようにな
っている。
〜30Cが介装されており、詳しくは後述するようにエ
アシール30a〜30cでエア漏れを防止するようにな
っている。
一方、カバー26にはクラッチペダル31で操作される
制御弁32が繋がっており、制御弁32でコンプレッサ
ー34から調圧弁36を介して流れる圧縮空気は、エア
シール30aとエアシール30bの間の室38を通って
、筒軸24の人口孔40から通路42に流通するように
なっている。
制御弁32が繋がっており、制御弁32でコンプレッサ
ー34から調圧弁36を介して流れる圧縮空気は、エア
シール30aとエアシール30bの間の室38を通って
、筒軸24の人口孔40から通路42に流通するように
なっている。
また、通路42の左端部には出口孔44が連通しており
、出口孔44はクラッチカバー12の肉厚内に形成され
た通路46を通って空気圧式アクチュエーター14の空
気室48に繋がっている。
、出口孔44はクラッチカバー12の肉厚内に形成され
た通路46を通って空気圧式アクチュエーター14の空
気室48に繋がっている。
しかしながら、エアシール30a〜30Cは潤滑油の圧
力でリップ部を筒軸24に圧接しているので、オイル洩
れが発生し易く、洩れたオイルがエアクラッチに侵入す
ると、クラッチが滑って1−7まう。
力でリップ部を筒軸24に圧接しているので、オイル洩
れが発生し易く、洩れたオイルがエアクラッチに侵入す
ると、クラッチが滑って1−7まう。
(発明の目的)
本発明は、潤滑油の漏洩を防止できるエア回転継手のシ
ール装置を提供することを目的としている。
ール装置を提供することを目的としている。
(発明の構成)
(1)技術的手段
本発明は、回転する軸を通じて空気圧機器に外部から圧
縮空気を供給するエア回転継手において、回転軸の空気
入口を挾むように軸方向に間隔を隔てて環状のスリーブ
を回転軸の外周面の2箇所に固着し、両スリーブに前記
空気入口を囲むように半径方向外方へ伸びた環状のフラ
ンジ部を形成し、前記スリーブの一方の半径方向外周お
よび両スリーブ間の空間を囲むような略環状の主カバー
をスリーブに対してはt目対回転自在且つ外部の固定部
材に対しては固定して設け、主スリーブに連結して他方
のスリーブの半径方向外周を囲むように略環状の副カバ
ーを設け、前記空間に面したフランジ部のそれぞれの側
面に圧接するように環状のシールリングを設け、このシ
ールリングをフランジ部の側面に圧接するばね部材を設
け、前記主カバーに空気流入口を形成し、両カバーと両
スリーブとの間に前記シールリングとフランジ部側面と
の間のシール面に連通した環状の油室を形成するオイル
シールを設け、両カバーの一方に油室に連通した潤滑油
人口を形成し、他方のカバーに油室に連通した潤滑油出
口を形成し、両カバーの肉厚内に両油室を接続する潤滑
油通路を形成し、両油室に低圧の潤滑油を流通させて前
記シール面に潤滑油を供給するようにしたことを特徴と
するエア回転継手のシール装置である。
縮空気を供給するエア回転継手において、回転軸の空気
入口を挾むように軸方向に間隔を隔てて環状のスリーブ
を回転軸の外周面の2箇所に固着し、両スリーブに前記
空気入口を囲むように半径方向外方へ伸びた環状のフラ
ンジ部を形成し、前記スリーブの一方の半径方向外周お
よび両スリーブ間の空間を囲むような略環状の主カバー
をスリーブに対してはt目対回転自在且つ外部の固定部
材に対しては固定して設け、主スリーブに連結して他方
のスリーブの半径方向外周を囲むように略環状の副カバ
ーを設け、前記空間に面したフランジ部のそれぞれの側
面に圧接するように環状のシールリングを設け、このシ
ールリングをフランジ部の側面に圧接するばね部材を設
け、前記主カバーに空気流入口を形成し、両カバーと両
スリーブとの間に前記シールリングとフランジ部側面と
の間のシール面に連通した環状の油室を形成するオイル
シールを設け、両カバーの一方に油室に連通した潤滑油
人口を形成し、他方のカバーに油室に連通した潤滑油出
口を形成し、両カバーの肉厚内に両油室を接続する潤滑
油通路を形成し、両油室に低圧の潤滑油を流通させて前
記シール面に潤滑油を供給するようにしたことを特徴と
するエア回転継手のシール装置である。
(2)作用
油室を低圧で流れる潤滑浦がシール面に流れ込み、シー
ル面を潤滑する。
ル面を潤滑する。
潤滑浦は低圧で流れるだけなので、オイル洩れが発生し
にくい。
にくい。
(実施例)
本発明を採用した自動車用エアクラッチを示す第1図に
おいて、第2図と同一の符号で示した部分は同一または
相当部分を示す。
おいて、第2図と同一の符号で示した部分は同一または
相当部分を示す。
第2図中で、筒軸24(回転軸)は内筒50と外筒51
を組合わせてあり、内筒50、外筒51間に通路42を
形成しである。外筒51の外周面には、通路42の入口
孔40を挾んで軸方向の2箇所に略り字形断面のスリー
ブ52を例えば圧入で固着しである。スリーブ52には
半径方向外方へ伸びたフランジ部53が一体に形成して
あり、スリーブ52は人口孔40を挾んで空間54を形
成するように互いに対向している。フランジ部53は外
筒51の環状突起51aに圧接している。
を組合わせてあり、内筒50、外筒51間に通路42を
形成しである。外筒51の外周面には、通路42の入口
孔40を挾んで軸方向の2箇所に略り字形断面のスリー
ブ52を例えば圧入で固着しである。スリーブ52には
半径方向外方へ伸びたフランジ部53が一体に形成して
あり、スリーブ52は人口孔40を挾んで空間54を形
成するように互いに対向している。フランジ部53は外
筒51の環状突起51aに圧接している。
2箇所のスリーブ52の半径方向外方には、主カバー5
5、副カバー56が設けられている。主カバー55は前
記空間54と右側のスリーブ52の外方を囲むような全
周にわたって連続した略環状をなしている。主カバー5
5の外周面にはボルト57aでばね鋼製の連結板57が
連結し、連結板57はクラッチハウジング58(固定部
材)に連結している。主カバー55には円周方向の1箇
所に空気流入口69が穿孔し、空気流入口6つにはエア
ホース70が接続している。
5、副カバー56が設けられている。主カバー55は前
記空間54と右側のスリーブ52の外方を囲むような全
周にわたって連続した略環状をなしている。主カバー5
5の外周面にはボルト57aでばね鋼製の連結板57が
連結し、連結板57はクラッチハウジング58(固定部
材)に連結している。主カバー55には円周方向の1箇
所に空気流入口69が穿孔し、空気流入口6つにはエア
ホース70が接続している。
主カバー55の左端面にはパツキン60を介して略環状
の副カバー56が連結している。副カバー56には第1
図に図示した断面位置とは異なる位置の複数箇所に四部
61が形成してあり、この凹部61部分のボルト62で
副カバー56と主カバー55を連結しである。
の副カバー56が連結している。副カバー56には第1
図に図示した断面位置とは異なる位置の複数箇所に四部
61が形成してあり、この凹部61部分のボルト62で
副カバー56と主カバー55を連結しである。
なお、主カバー55、副カバー56は図示の構造に限ら
ず、主カバー55で空間54と左側のスリーブ52を囲
み、副カバー56で右側のスリーブ52を囲むようにす
ることもできる。
ず、主カバー55で空間54と左側のスリーブ52を囲
み、副カバー56で右側のスリーブ52を囲むようにす
ることもできる。
前記フランジ部53の側面63にはそれぞれ全周にわた
って連続した環状のシールリング64が圧接している。
って連続した環状のシールリング64が圧接している。
シールリング64は例えばセラミック又はカーボン等の
耐摩耗性の高い材質で形成しである。なお、シールリン
グ64の材質は他の材質にすることもできる。
耐摩耗性の高い材質で形成しである。なお、シールリン
グ64の材質は他の材質にすることもできる。
シールリング64の外側側面には主カバー55、副カバ
ー56に連結するピン65が嵌合し、シールリング64
の外周面にはOリング66を装着しである。シールリン
グ64の内側側面には鋼板製環状のスプリングホルダ6
7を嵌合してあり、両スプリングホルダ67間にはシー
ルリング64を側面63へ圧接するコイルスプリング6
8(ばね部材)を縮設しである。
ー56に連結するピン65が嵌合し、シールリング64
の外周面にはOリング66を装着しである。シールリン
グ64の内側側面には鋼板製環状のスプリングホルダ6
7を嵌合してあり、両スプリングホルダ67間にはシー
ルリング64を側面63へ圧接するコイルスプリング6
8(ばね部材)を縮設しである。
主カバー55、副カバー56の内周面には前記スリーブ
52の外周面に摺接するゴム製環状のオイルシール71
がそれぞれ設けられており、オイルシール71で環状の
油室72.73を形成している。油室72.73は僅か
な隙間78でシールリング64のシール面79に連通し
ている。主カバー55の円周方向の1箇所には潤滑油入
ロア4が穿孔し、油室72に連通ずる潤滑油入ロア4に
は潤滑油送りホース75が接続している。同様に、副カ
バー56には円周方向の1箇所に潤滑油出ロアロが穿孔
し、油室73に連通ずる潤滑油出ロアロには潤滑油戻り
ホース77が接続している。
52の外周面に摺接するゴム製環状のオイルシール71
がそれぞれ設けられており、オイルシール71で環状の
油室72.73を形成している。油室72.73は僅か
な隙間78でシールリング64のシール面79に連通し
ている。主カバー55の円周方向の1箇所には潤滑油入
ロア4が穿孔し、油室72に連通ずる潤滑油入ロア4に
は潤滑油送りホース75が接続している。同様に、副カ
バー56には円周方向の1箇所に潤滑油出ロアロが穿孔
し、油室73に連通ずる潤滑油出ロアロには潤滑油戻り
ホース77が接続している。
主カバー55、副カバー56には潤滑油入ロア4、潤滑
油出ロアロとは別の位置に潤滑油通路80.81が油室
72.73に連通して穿孔してあり、潤滑油通路80.
81はパツキン60を貫通する潤滑油通路82で接続し
ている。潤滑油通路80.81の外周端部はボール84
で閉塞しである。したがって、油室72.73は潤滑油
通路80〜82で連通し、略0.1〜0.2kg/c−
の低圧の潤滑が潤滑油送りホース75から潤滑油戻りホ
ース77へ流通するようになっている。
油出ロアロとは別の位置に潤滑油通路80.81が油室
72.73に連通して穿孔してあり、潤滑油通路80.
81はパツキン60を貫通する潤滑油通路82で接続し
ている。潤滑油通路80.81の外周端部はボール84
で閉塞しである。したがって、油室72.73は潤滑油
通路80〜82で連通し、略0.1〜0.2kg/c−
の低圧の潤滑が潤滑油送りホース75から潤滑油戻りホ
ース77へ流通するようになっている。
なお、潤滑油入ロア4を副カバー56へ設け、潤滑油出
ロア7を主カバー55に形成するようにしてもよい。
ロア7を主カバー55に形成するようにしてもよい。
次に作用を説明する。エアホース70から供給された圧
縮空気は空気流入口69を通って空間54に流入し、空
間54から人口孔40、通路42.44.46を順次に
経て48へ流れ込む。空間54の圧縮空気はシールリン
グ64のシール面7つでシールされる。シール面7つに
は油室72.73に連通する隙間78から潤滑油が流れ
込み、シールリング64を潤滑するとともに、シール面
79のシール性を向上する。
縮空気は空気流入口69を通って空間54に流入し、空
間54から人口孔40、通路42.44.46を順次に
経て48へ流れ込む。空間54の圧縮空気はシールリン
グ64のシール面7つでシールされる。シール面7つに
は油室72.73に連通する隙間78から潤滑油が流れ
込み、シールリング64を潤滑するとともに、シール面
79のシール性を向上する。
一方、潤滑油送りホース75から送り込まれる潤滑油は
潤滑油入ロア4を通って油室72に流入し、潤滑油通路
80.82.81を順次に流れて、油室73に流れ込み
、潤滑油出ロアロから潤滑油戻りホース77へ流出する
。この潤滑系の油圧は潤滑油を流し得るだけの0.1〜
0.2kg/c−の低圧であるので、オイルシール71
からオイル漏れが発生しない。
潤滑油入ロア4を通って油室72に流入し、潤滑油通路
80.82.81を順次に流れて、油室73に流れ込み
、潤滑油出ロアロから潤滑油戻りホース77へ流出する
。この潤滑系の油圧は潤滑油を流し得るだけの0.1〜
0.2kg/c−の低圧であるので、オイルシール71
からオイル漏れが発生しない。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によるエア回転継手のシール
装置では、油室72.73に流す潤滑油は低圧であるの
で、オイルシール71からオイル洩れが発生することを
防止でき、洩れたオイルで例えばエアクラッチ等の空気
圧機器の作動に悪影響を及ぼすことがなくなる。
装置では、油室72.73に流す潤滑油は低圧であるの
で、オイルシール71からオイル洩れが発生することを
防止でき、洩れたオイルで例えばエアクラッチ等の空気
圧機器の作動に悪影響を及ぼすことがなくなる。
スリーブ52の側面63に圧接するシールリング64を
設け、シールリング64のシール面79に潤滑油を供給
するように例えば隙間78で油室72.73とシール面
79を連通したので、シールリング64を潤滑すること
ができ、シール面7つのシール性を向上できる。
設け、シールリング64のシール面79に潤滑油を供給
するように例えば隙間78で油室72.73とシール面
79を連通したので、シールリング64を潤滑すること
ができ、シール面7つのシール性を向上できる。
4、図面のIII(illな説明
第1図は本発明を採用したエアクラッチの縦断面略図、
第2図は従来例を示す構造略図である。
第2図は従来例を示す構造略図である。
10・・・フライホイール、12・・・クラッチカバー
14・・・空気圧式アクチュエーター 16・・・プレ
ッシャープレート、20・・・入力軸、24・・・筒軸
、42・・・通路、52・・・スリーブ、55・・・主
カバー 56・・・副カバー 64・・・シールリング
、71・・・オイルシール、 72、
14・・・空気圧式アクチュエーター 16・・・プレ
ッシャープレート、20・・・入力軸、24・・・筒軸
、42・・・通路、52・・・スリーブ、55・・・主
カバー 56・・・副カバー 64・・・シールリング
、71・・・オイルシール、 72、
Claims (1)
- 回転する軸を通じて空気圧機器に外部から圧縮空気を
供給するエア回転継手において、回転軸の空気入口を挾
むように軸方向に間隔を隔てて環状のスリーブを回転軸
の外周面の2箇所に固着し、両スリーブに前記空気入口
を囲むように半径方向外方へ伸びた環状のフランジ部を
形成し、前記スリーブの一方の半径方向外周および両ス
リーブ間の空間を囲むような略環状の主カバーをスリー
ブに対しては相対回転自在且つ外部の固定部材に対して
は固定して設け、主スリーブに連結して他方のスリーブ
の半径方向外周を囲むように略環状の副カバーを設け、
前記空間に面したフランジ部のそれぞれの側面に圧接す
るように環状のシールリングを設け、このシールリング
をフランジ部の側面に圧接するばね部材を設け、前記主
カバーに空気流入口を形成し、両カバーと両スリーブと
の間に前記シールリングとフランジ部側面との間のシー
ル面に連通した環状の油室を形成するオイルシールを設
け、両カバーの一方に油室に連通した潤滑油入口を形成
し、他方のカバーに油室に連通した潤滑油出口を形成し
、両カバーの肉厚内に両油室を接続する潤滑油通路を形
成し、両油室に低圧の潤滑油を流通させて前記シール面
に潤滑油を供給するようにしたことを特徴とするエア回
転継手のシール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22066388A JPH0272224A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | エア回転継手のシール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22066388A JPH0272224A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | エア回転継手のシール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272224A true JPH0272224A (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=16754502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22066388A Pending JPH0272224A (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 | エア回転継手のシール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0272224A (ja) |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP22066388A patent/JPH0272224A/ja active Pending
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