JPH0272476A - 商品発注数量決定方式 - Google Patents
商品発注数量決定方式Info
- Publication number
- JPH0272476A JPH0272476A JP63225208A JP22520888A JPH0272476A JP H0272476 A JPH0272476 A JP H0272476A JP 63225208 A JP63225208 A JP 63225208A JP 22520888 A JP22520888 A JP 22520888A JP H0272476 A JPH0272476 A JP H0272476A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ordering
- information
- factors
- commodity
- commodities
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 3
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は商品発注数量決定方式に関する。
従来、店舗で、の発注は過去の発注数量等が記入されて
いる台帳等を利用するとこにより発注する商品の数量を
決定して行っており、発注作業者の経験及び勘によるこ
とが多い。
いる台帳等を利用するとこにより発注する商品の数量を
決定して行っており、発注作業者の経験及び勘によるこ
とが多い。
上述した従来の商品発注数量決定方式は、台帳を利用し
ているため、最新の情報・要因を取り入れづらいので、
天候・気温等の変化により売切れ1機会損失が発生しや
すく、また日々の変化に対応できにくいという欠点があ
る。
ているため、最新の情報・要因を取り入れづらいので、
天候・気温等の変化により売切れ1機会損失が発生しや
すく、また日々の変化に対応できにくいという欠点があ
る。
過去の情報に配慮して新たな情報・要因を生成するとし
ても、どの様な形で次に発生する商品の発注数量を調整
するかという手法・手段が熟練者と初心者又同−人物で
もその日の考え方により異なってくるので、最適な発注
作業が行なえないという欠点がある。
ても、どの様な形で次に発生する商品の発注数量を調整
するかという手法・手段が熟練者と初心者又同−人物で
もその日の考え方により異なってくるので、最適な発注
作業が行なえないという欠点がある。
本発明の商品発注−数量決定方式は、店舗で発注を行う
上で販売数量に影響する情報・要因を取り入れ発注作業
時に最適な発注数量を自動的に算出し発注作業の簡素化
・効率化を図る事を特徴とする。
上で販売数量に影響する情報・要因を取り入れ発注作業
時に最適な発注数量を自動的に算出し発注作業の簡素化
・効率化を図る事を特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。
実施例は、情報の入力を行うキーボード102、コード
の入力を行う読取装置103.キーボード102か読取
装置103で入力された情報を表示するCRTIOl、
、商品に対するデータが格納されているデータ記憶部1
04.制御装置稼働の為の業務プログラムが格納されて
いるプログラム記憶部105および制御部106で構成
されている制御装置]00と、情報の入力を行うキーボ
ード202.コードの入力を行う読取装置203、キー
ボード202力弓売取装置203で入力された情報を表
示するCRT201.情報が格納されている外部記憶装
置204.情報管理装置稼働の為の業務プログラムが格
納されている業務プログラム記憶部205および制御部
206で構成される情報管理装置200とで店舗内シス
テムが構成され、外部処理装置400とは網制御装置3
00を介して接続される。
の入力を行う読取装置103.キーボード102か読取
装置103で入力された情報を表示するCRTIOl、
、商品に対するデータが格納されているデータ記憶部1
04.制御装置稼働の為の業務プログラムが格納されて
いるプログラム記憶部105および制御部106で構成
されている制御装置]00と、情報の入力を行うキーボ
ード202.コードの入力を行う読取装置203、キー
ボード202力弓売取装置203で入力された情報を表
示するCRT201.情報が格納されている外部記憶装
置204.情報管理装置稼働の為の業務プログラムが格
納されている業務プログラム記憶部205および制御部
206で構成される情報管理装置200とで店舗内シス
テムが構成され、外部処理装置400とは網制御装置3
00を介して接続される。
次に、本実施例による作業方法を第2図および第3図を
用いて説明する。
用いて説明する。
第2図に示す調整ケーブルには販売に影響を与える情報
・要因等の発注数量の調整値が格納されている。パラメ
ータは情報・要因の影響区分であり、その部分毎に調整
値を設定する。また商品グループ毎に調整値は異なるた
めパラメータ毎に調整値を限定することができる。
・要因等の発注数量の調整値が格納されている。パラメ
ータは情報・要因の影響区分であり、その部分毎に調整
値を設定する。また商品グループ毎に調整値は異なるた
めパラメータ毎に調整値を限定することができる。
第3図のように商品毎又は商品グループ単位の使用する
調整テーブルとパターンを設定する。発注時にそれぞれ
の調整テーブルより商品に対応するパターンとパラメー
タより調整値を選択し、その選択された調整値を掛は合
わせて最終調整値を見い出し、商品レコードの基本値と
合わせて推奨発注量を算出する。
調整テーブルとパターンを設定する。発注時にそれぞれ
の調整テーブルより商品に対応するパターンとパラメー
タより調整値を選択し、その選択された調整値を掛は合
わせて最終調整値を見い出し、商品レコードの基本値と
合わせて推奨発注量を算出する。
具体例として調整テーブルに気温、温度、曜日を設定し
たものを第4図および第5図を用いて説明する。
たものを第4図および第5図を用いて説明する。
商品Xを発注するとき第5図からこの商品の使用調整テ
ーブルは第1テーブル、第2テーブル。
ーブルは第1テーブル、第2テーブル。
第4テーブルであり、それぞれパターン番号が2.3.
1となっていることがわかる。現在、例えば温度27°
C1湿度73%、土曜日とすれば、第4図に示した各テ
ーブル内のデータにより推奨発注数量は以下の様に求め
られる。
1となっていることがわかる。現在、例えば温度27°
C1湿度73%、土曜日とすれば、第4図に示した各テ
ーブル内のデータにより推奨発注数量は以下の様に求め
られる。
(温度テーブル調整値)*(湿度テーブル調整値)*(
曜日テーブル調整値)*(商品に対する基本値)=(推
奨発注数量)の公式から6.9*1*0.9*10岬8 よって推奨発注数量は8個と算出される。
曜日テーブル調整値)*(商品に対する基本値)=(推
奨発注数量)の公式から6.9*1*0.9*10岬8 よって推奨発注数量は8個と算出される。
商品の特性により使用するテーブルが全てちがい、例え
ば、「かさ4等天候に左右されやすい物には天候調整テ
ーブルは必要だが、「せっけん」等はその必要がない。
ば、「かさ4等天候に左右されやすい物には天候調整テ
ーブルは必要だが、「せっけん」等はその必要がない。
この様に特性に合わせて多くの要因を取り入れることに
より更に的確な推奨発注数量が見い出される。
より更に的確な推奨発注数量が見い出される。
以上説明したよ′うに本発明は自動的にその商品に対す
る発注数量を算出及び表示することにより以前の発注作
業のような台帳等を参照しなくても効率よく作業ができ
る。
る発注数量を算出及び表示することにより以前の発注作
業のような台帳等を参照しなくても効率よく作業ができ
る。
つまり、情報の活用だけではなく要因等を考慮すること
により作業者を選ばず的確な発注が祈え、売切れ・機会
損失を防げことができるという効果がある。
により作業者を選ばず的確な発注が祈え、売切れ・機会
損失を防げことができるという効果がある。
第1図は本発明の構成図、第2図および第4図は本実施
例の調整テーブルを示す図、第3図および第5図は本実
施例の商品レコードを示す図である。 100・・・・・・制御装置、101,201・・・・
・・CRT、102,202・・・・・・キーボード部
、103゜203・・・・・・読取装置、104・・・
・・・データ記憶部、105.205・・・・・・業務
プログラム記憶部、106.206・・・・・・制御部
、200・・・・・・情報管理装置、300・・・・・
・網制御装置、400・・・・・・外部処理装置。
例の調整テーブルを示す図、第3図および第5図は本実
施例の商品レコードを示す図である。 100・・・・・・制御装置、101,201・・・・
・・CRT、102,202・・・・・・キーボード部
、103゜203・・・・・・読取装置、104・・・
・・・データ記憶部、105.205・・・・・・業務
プログラム記憶部、106.206・・・・・・制御部
、200・・・・・・情報管理装置、300・・・・・
・網制御装置、400・・・・・・外部処理装置。
Claims (1)
- 店舗で発注を行う上で販売数量に影響する情報・要因を
取り入れ発注作業時に最適な発注数量を自動的に算出し
発注作業の簡素化・効率化を図る事を特徴とする商品発
注数量決定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63225208A JPH0272476A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 商品発注数量決定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63225208A JPH0272476A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 商品発注数量決定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272476A true JPH0272476A (ja) | 1990-03-12 |
Family
ID=16825677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63225208A Pending JPH0272476A (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 商品発注数量決定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0272476A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0660090A (ja) * | 1992-08-11 | 1994-03-04 | Nec Corp | 商品発注数量決定方式 |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP63225208A patent/JPH0272476A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0660090A (ja) * | 1992-08-11 | 1994-03-04 | Nec Corp | 商品発注数量決定方式 |
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