JPH02729B2 - - Google Patents
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- JPH02729B2 JPH02729B2 JP58246713A JP24671383A JPH02729B2 JP H02729 B2 JPH02729 B2 JP H02729B2 JP 58246713 A JP58246713 A JP 58246713A JP 24671383 A JP24671383 A JP 24671383A JP H02729 B2 JPH02729 B2 JP H02729B2
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- JP
- Japan
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- display device
- service processor
- keyboard display
- keyboard
- svp
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はサービスプロセツサ(以下SVPとい
う)の動作状態を表示する表示装置に係り、特に
あらかじめ規定されたSVP動作表示装置に障害
が発生したときに、他の表示装置がSVP動作表
示として使用可能な場合これをSVP動作表示装
置として使用できるようにしたものである。
う)の動作状態を表示する表示装置に係り、特に
あらかじめ規定されたSVP動作表示装置に障害
が発生したときに、他の表示装置がSVP動作表
示として使用可能な場合これをSVP動作表示装
置として使用できるようにしたものである。
例えば第1図に示す如く、データ処理装置で
は、ホストプロセツサ1に10―0,10―1,
10―2…10―nで示すような複数のキーボー
ド表示装置が接続されている。そしてこのデータ
処理装置に対してイニシヤル・プログラムをロー
デングしたり、データ処理装置に障害が発生した
ときロギング情報を収集する等の動作を行うため
のSVP2が接続されている。このようなデータ
処理装置では、特定のキーボード表示装置が
SVP2のために割付けられており、このSVP表
示装置として割付けられたキーボード表示装置か
らIPL制御を行つたり、あるいはロギング情報を
収集している。そしてこのSVP表示装置として
は通常機番のもつとも若い#0のキーボード表示
装置10―0が割付けられている。
は、ホストプロセツサ1に10―0,10―1,
10―2…10―nで示すような複数のキーボー
ド表示装置が接続されている。そしてこのデータ
処理装置に対してイニシヤル・プログラムをロー
デングしたり、データ処理装置に障害が発生した
ときロギング情報を収集する等の動作を行うため
のSVP2が接続されている。このようなデータ
処理装置では、特定のキーボード表示装置が
SVP2のために割付けられており、このSVP表
示装置として割付けられたキーボード表示装置か
らIPL制御を行つたり、あるいはロギング情報を
収集している。そしてこのSVP表示装置として
は通常機番のもつとも若い#0のキーボード表示
装置10―0が割付けられている。
ところでこのような特定のキーボード表示装置
をSVP表示装置として限定して割付けている場
合、このSVP表示装置に障害が発生して動作不
可能な状態であつた場合にはこれを使用すること
ができないためこのデータ処理装置のシステム稼
働が不可能であつた。したがつてこのような場
合、カスタム・エンジニアを呼びSVP表示装置
を修理しなければならなかつた。
をSVP表示装置として限定して割付けている場
合、このSVP表示装置に障害が発生して動作不
可能な状態であつた場合にはこれを使用すること
ができないためこのデータ処理装置のシステム稼
働が不可能であつた。したがつてこのような場
合、カスタム・エンジニアを呼びSVP表示装置
を修理しなければならなかつた。
本発明の目的は、上記の如くSVP表示装置が
特定されている場合においてそのSVP表示装置
に障害が存在したときシステム稼働ができないと
いう問題点を改善するため、複数のキーボード表
示装置のうちSVP表示装置として理論的に動作
可能なキーボード表示装置のチエツクを行つて、
あらかじめSVP表示装置として定めてあるキー
ボード表示装置が動作不可能な状態であつた場合
でも他の動作可能なキーボード表示装置をSVP
表示装置として割付けてこの装置によりIPL等を
行つてシステム稼働を可能とするSVP表示割付
制御方式を提供することである。
特定されている場合においてそのSVP表示装置
に障害が存在したときシステム稼働ができないと
いう問題点を改善するため、複数のキーボード表
示装置のうちSVP表示装置として理論的に動作
可能なキーボード表示装置のチエツクを行つて、
あらかじめSVP表示装置として定めてあるキー
ボード表示装置が動作不可能な状態であつた場合
でも他の動作可能なキーボード表示装置をSVP
表示装置として割付けてこの装置によりIPL等を
行つてシステム稼働を可能とするSVP表示割付
制御方式を提供することである。
上記の如き目的を達成するため本発明のSVP
表示割付制御方式では、サービス・プロセツサ
と、複数のキーボード表示装置を有しこれら複数
のキーボード表示装置のうち特定のものをこのサ
ービス・プロセツサ用の表示装置として使用する
ように構成されたデータ処理装置において、複数
のキーボード表示装置のうちサービス・プロセツ
サ用表示装置として使用可能か否か判定できるデ
ータの記入された判定テーブルと、上記複数のキ
ーボード表示装置が正常に動作しているか否かを
示す動作状態指示部と、通常はサービス・プロセ
ツサ用表示装置として使用されるキーボード表示
装置が正常か否かを判定する正常状態判別手段を
有し、通常使用されるキーボード表示装置が異常
の場合には他のキーボード表示装置を上記判定テ
ーブルより選択してサービス・プロセツサ用の表
示装置として使用するように構成したことを特徴
とする。
表示割付制御方式では、サービス・プロセツサ
と、複数のキーボード表示装置を有しこれら複数
のキーボード表示装置のうち特定のものをこのサ
ービス・プロセツサ用の表示装置として使用する
ように構成されたデータ処理装置において、複数
のキーボード表示装置のうちサービス・プロセツ
サ用表示装置として使用可能か否か判定できるデ
ータの記入された判定テーブルと、上記複数のキ
ーボード表示装置が正常に動作しているか否かを
示す動作状態指示部と、通常はサービス・プロセ
ツサ用表示装置として使用されるキーボード表示
装置が正常か否かを判定する正常状態判別手段を
有し、通常使用されるキーボード表示装置が異常
の場合には他のキーボード表示装置を上記判定テ
ーブルより選択してサービス・プロセツサ用の表
示装置として使用するように構成したことを特徴
とする。
本発明の一実施例を第2図および第3図にもと
づき、第1図を参照しながら説明する。
づき、第1図を参照しながら説明する。
第2図は本発明の一実施例構成図でその大部分
はホストプロセツサに設けられているもの、第3
図はその動作説明図である。
はホストプロセツサに設けられているもの、第3
図はその動作説明図である。
図中、他と同符号部は同一部分を示す。11は
動作状態指示部であつて、キーボード表示装置1
0―0,10―1……10―n毎に対応する区分
11―0,11―1……11―nを有するレジス
タにより構成されるもの、12は正常判定部であ
つてサービスプロセツサ用の表示装置としてあら
かじめ特定されているキーボード表示装置が正常
に動作できるか否かを判定するもの、13は判定
テーブルであつてキーボード表示装置がサービス
プロセツサ表示装置として使用できるものか否か
を示すためのデータが記入されるもの、14はサ
ービスプロセツサ表示装置記入レジスタであつて
サービスプロセツサ表示装置としてあらかじめ特
定されたキーボード表示装置の機番がIPLに先立
ち記入されるもの、15は書替えレジスタであつ
てサービスプロセツサ表示装置記入レジスタ14
に記入された表示装置が正常に動作できない場合
に、その代りにサービスプロセツサ表示装置とし
て使用されるキーボード表示装置の機番が記入さ
れるもの、16は書替制御部、17はインバー
タ、18,19はアンド回路、20はオア回路で
ある。
動作状態指示部であつて、キーボード表示装置1
0―0,10―1……10―n毎に対応する区分
11―0,11―1……11―nを有するレジス
タにより構成されるもの、12は正常判定部であ
つてサービスプロセツサ用の表示装置としてあら
かじめ特定されているキーボード表示装置が正常
に動作できるか否かを判定するもの、13は判定
テーブルであつてキーボード表示装置がサービス
プロセツサ表示装置として使用できるものか否か
を示すためのデータが記入されるもの、14はサ
ービスプロセツサ表示装置記入レジスタであつて
サービスプロセツサ表示装置としてあらかじめ特
定されたキーボード表示装置の機番がIPLに先立
ち記入されるもの、15は書替えレジスタであつ
てサービスプロセツサ表示装置記入レジスタ14
に記入された表示装置が正常に動作できない場合
に、その代りにサービスプロセツサ表示装置とし
て使用されるキーボード表示装置の機番が記入さ
れるもの、16は書替制御部、17はインバー
タ、18,19はアンド回路、20はオア回路で
ある。
動作状態指示部11は、キーボード表示装置1
0―0,10―1……10―nが正常に動作する
か否かを表示するものであつて各キーボード表示
装置対応に区分11―0,11―1……11―n
が設定され、例えば正常状態のときに「1」が記
入され動作不可能状態のときに「0」が記入され
る。この動作状態の記入は各キーボード表示装置
10―0,10―1……10―nがパワーオンさ
れたとき、つまり電源投入されたときに行われる
ように構成されている。
0―0,10―1……10―nが正常に動作する
か否かを表示するものであつて各キーボード表示
装置対応に区分11―0,11―1……11―n
が設定され、例えば正常状態のときに「1」が記
入され動作不可能状態のときに「0」が記入され
る。この動作状態の記入は各キーボード表示装置
10―0,10―1……10―nがパワーオンさ
れたとき、つまり電源投入されたときに行われる
ように構成されている。
判定テーブル13はキーボード表示装置がサー
ビスプロセツサ表示装置として論理的に使用でき
るものかどうかを示すものであり、例えば使用可
能なものには可、使用不可能なものには否をそれ
ぞれ機番対応に表示するものである。この場合、
サービスプロセツサ表示装置として使用するため
の条件として、例えば日本語表示が必要の場合に
は、単にサービスプロセツサ装置として論理的に
使用が可か不可かを記入するかわりに、各キーボ
ード表示装置の特性を記入しておきこれらの各特
性をサーチしてサービスプロセツサ表示装置とし
て必要な条件をもつものを選択できるようにして
もよい。
ビスプロセツサ表示装置として論理的に使用でき
るものかどうかを示すものであり、例えば使用可
能なものには可、使用不可能なものには否をそれ
ぞれ機番対応に表示するものである。この場合、
サービスプロセツサ表示装置として使用するため
の条件として、例えば日本語表示が必要の場合に
は、単にサービスプロセツサ装置として論理的に
使用が可か不可かを記入するかわりに、各キーボ
ード表示装置の特性を記入しておきこれらの各特
性をサーチしてサービスプロセツサ表示装置とし
て必要な条件をもつものを選択できるようにして
もよい。
書替制御部16はサービスプロセツサ表示装置
として特定されたキーボード表示装置が動作不可
能な場合、判定テーブル13をアクセススして他
のキーボード表示装置のうちサービスプロセツサ
表示装置として使用可能なものを抽出してこれを
書替レジスタ15に記入するものである。
として特定されたキーボード表示装置が動作不可
能な場合、判定テーブル13をアクセススして他
のキーボード表示装置のうちサービスプロセツサ
表示装置として使用可能なものを抽出してこれを
書替レジスタ15に記入するものである。
次に本発明の動作を、第3図にもとづき説明す
る。この場合、第2図に機番#0として示すキー
ボード表示装置10―0がサービスプロセツサ表
示装置(以下コンソールという)として特定され
ている。したがつて第2図のサービスプロセツサ
表示装置記入レジスタ14には機番#0が記入さ
れる。
る。この場合、第2図に機番#0として示すキー
ボード表示装置10―0がサービスプロセツサ表
示装置(以下コンソールという)として特定され
ている。したがつて第2図のサービスプロセツサ
表示装置記入レジスタ14には機番#0が記入さ
れる。
いまデータ処理装置の電源を投入すれば、ま
ずサービスプロセツサ表示装置記入レジスタ1
4に機番#0が記入され、キーボード表示装置
10―0,10―1……10―nはそれぞれ動
作が正常であるか動作不可能であるかに応じて
動作状態指示部11の対応する区分11―0,
11―1……11―nに例えば動作が正常なら
ば「1」を、動作が不可能ならば「0」をセツ
トする。この動作状態指示部11の内容は正常
判定部12によりチエツクされ、これにより各
キーボード表示装置10―0,10―1……1
0―nの動作状態がチエツクできる。
ずサービスプロセツサ表示装置記入レジスタ1
4に機番#0が記入され、キーボード表示装置
10―0,10―1……10―nはそれぞれ動
作が正常であるか動作不可能であるかに応じて
動作状態指示部11の対応する区分11―0,
11―1……11―nに例えば動作が正常なら
ば「1」を、動作が不可能ならば「0」をセツ
トする。この動作状態指示部11の内容は正常
判定部12によりチエツクされ、これにより各
キーボード表示装置10―0,10―1……1
0―nの動作状態がチエツクできる。
この場合コンソールとして使用されるキーボ
ード表示装置10―0が正常に動作する場合つ
まりコンソールが動作可能状態のときには区分
11―0に「1」がセツトされるので、正常判
定部12は「1」を出力してアンド回路18を
オンにしアンド回路19をインバータ17の存
在によりオフにするので、サービスプロセツサ
表示装置記入レジスタ14に記入されている機
番#0がこのアンド回路18およびオア回路2
0を経由して出力され、コンソール表示信号と
なる。かくしてホストプロセツサ1はキーボー
ド表示装置10―0をコンソールとして認識す
ることになり、キーボード表示装置10―0か
ら例えばIPL制御を行うことが可能となる。
ード表示装置10―0が正常に動作する場合つ
まりコンソールが動作可能状態のときには区分
11―0に「1」がセツトされるので、正常判
定部12は「1」を出力してアンド回路18を
オンにしアンド回路19をインバータ17の存
在によりオフにするので、サービスプロセツサ
表示装置記入レジスタ14に記入されている機
番#0がこのアンド回路18およびオア回路2
0を経由して出力され、コンソール表示信号と
なる。かくしてホストプロセツサ1はキーボー
ド表示装置10―0をコンソールとして認識す
ることになり、キーボード表示装置10―0か
ら例えばIPL制御を行うことが可能となる。
しかしキーボード表示装置10―0が何等か
の原因により動作不可能な場合には、第2図に
示す如く、区分11―0に「0」がセツトされ
るので、正常判定部12はこの区分11―0が
「0」であることを検出したとき、「0」を出力
してアンド回路18をオフにする。このときイ
ンバータ17より「1」を出力してアンド回路
19はオン状態となる。
の原因により動作不可能な場合には、第2図に
示す如く、区分11―0に「0」がセツトされ
るので、正常判定部12はこの区分11―0が
「0」であることを検出したとき、「0」を出力
してアンド回路18をオフにする。このときイ
ンバータ17より「1」を出力してアンド回路
19はオン状態となる。
正常判定部12は、このとき他の区分11―
1〜11―nを読み、正常に動作してるキーボ
ード表示装置の有無をチエツクし、コンソール
として使用されるキーボード表示装置の区分に
「0」がセツトされておりかつ他のキーボード
表示装置が正常に動作しているものがあればこ
れらのことを書替制御部16に伝達する。これ
により書替制御部16は判定テーブル13を読
出してキーボード表示装置のうちコンソールと
して使用可能なものをサーチする。そして例え
ば機番#1のキーボード表示装置10―1がコ
ンソールとして使用可能であることを検出す
る。
1〜11―nを読み、正常に動作してるキーボ
ード表示装置の有無をチエツクし、コンソール
として使用されるキーボード表示装置の区分に
「0」がセツトされておりかつ他のキーボード
表示装置が正常に動作しているものがあればこ
れらのことを書替制御部16に伝達する。これ
により書替制御部16は判定テーブル13を読
出してキーボード表示装置のうちコンソールと
して使用可能なものをサーチする。そして例え
ば機番#1のキーボード表示装置10―1がコ
ンソールとして使用可能であることを検出す
る。
このとき正常判定部12から区分11―1に
「1」、区分11―2に「1」,…区分11―n
に「0」がセツトされていることを伝達されて
いるので、この機番#1のキーボード表示装置
がコンソールとなり得るものであることが書替
制御部16で判別され、これにより書替レジス
タ15に機番#1がセツトされる。
「1」、区分11―2に「1」,…区分11―n
に「0」がセツトされていることを伝達されて
いるので、この機番#1のキーボード表示装置
がコンソールとなり得るものであることが書替
制御部16で判別され、これにより書替レジス
タ15に機番#1がセツトされる。
このときアンド回路19はインバータ17よ
り「1」が伝達されてオン状態にあるため、書
替レジスタ15にセツトされた機番#1がアン
ド回路19およびオア回路20を経由して出力
される。これによりホストプロセツサ1は、こ
の場合キーボード表示装置10―1をコンソー
ルとして認識するので、これによりシステム稼
働が可能となり、このキーボード表示装置10
―1からIPLやロギング制御を行うことにな
る。
り「1」が伝達されてオン状態にあるため、書
替レジスタ15にセツトされた機番#1がアン
ド回路19およびオア回路20を経由して出力
される。これによりホストプロセツサ1は、こ
の場合キーボード表示装置10―1をコンソー
ルとして認識するので、これによりシステム稼
働が可能となり、このキーボード表示装置10
―1からIPLやロギング制御を行うことにな
る。
もし上記において動作不可能であつたキー
ボード表示装置10―0の故障が修復されて正
常に動作できるように復旧したとき、区分11
―0に「1」がセツトされることになる。これ
に応じ、今度は正常判定部12はアンド回路1
8に「1」を出力してアンド回路18はオンに
なり逆にインバータ17は「0」を出力してア
ンド回路19はオフになるので、再びサービス
プロセツサ表示装置記入レジスタ14にセツト
されている機番#0がコンソール表示信号とし
て出力されることになる。かくして故障の修復
されたキーボード表示装置10―0が機番#1
のキーボード表示装置10―1の状態をそのま
ま引継ぎ再びコンソールとして使用されること
になり、これにより機番#1のキーボード表示
装置10―1はコンソールとしてからは開放さ
れ、他の目的に使用することができる。
ボード表示装置10―0の故障が修復されて正
常に動作できるように復旧したとき、区分11
―0に「1」がセツトされることになる。これ
に応じ、今度は正常判定部12はアンド回路1
8に「1」を出力してアンド回路18はオンに
なり逆にインバータ17は「0」を出力してア
ンド回路19はオフになるので、再びサービス
プロセツサ表示装置記入レジスタ14にセツト
されている機番#0がコンソール表示信号とし
て出力されることになる。かくして故障の修復
されたキーボード表示装置10―0が機番#1
のキーボード表示装置10―1の状態をそのま
ま引継ぎ再びコンソールとして使用されること
になり、これにより機番#1のキーボード表示
装置10―1はコンソールとしてからは開放さ
れ、他の目的に使用することができる。
本発明によればコンソールとして使用されて
いるキーボード表示装置が故障が生じても、他
のキーボード表示装置を使用してデータ処理装
置を稼働することができるので、データ処理能
率を向上することができる。
いるキーボード表示装置が故障が生じても、他
のキーボード表示装置を使用してデータ処理装
置を稼働することができるので、データ処理能
率を向上することができる。
第1図は複数のキーボード表示装置を有するデ
ータ処理装置、第2図は本発明の一実施例構成
図、第3図はその動作説明図である。 図中、1はホスト・プロセツサ、2はサービ
ス・プロセツサ、10―0,10―1…10―n
はキーボード表示装置、11は動作状態指示部、
12は正常判定部、13は判定テーブル、14は
サービスプロセツサ表示装置記入レジスタ、15
は書替レジスタ、16は書替制御部、17はイン
バータ、18,19はアンド回路、20はオア回
路を示す。
ータ処理装置、第2図は本発明の一実施例構成
図、第3図はその動作説明図である。 図中、1はホスト・プロセツサ、2はサービ
ス・プロセツサ、10―0,10―1…10―n
はキーボード表示装置、11は動作状態指示部、
12は正常判定部、13は判定テーブル、14は
サービスプロセツサ表示装置記入レジスタ、15
は書替レジスタ、16は書替制御部、17はイン
バータ、18,19はアンド回路、20はオア回
路を示す。
Claims (1)
- 1 サービス・プロセツサと、複数のキーボード
表示装置を有しこれら複数のキーボード表示装置
のうち特定のものをこのサービス・プロセツサ用
の表示装置として使用するように構成されたデー
タ処理装置において、複数のキーボード表示装置
のうちサービス・プロセツサ用表示装置として使
用可能か否か判定できるデータの記入された判定
テーブルと、上記複数のキーボード表示装置が正
常に動作しているか否かを示す動作状態指示部
と、通常はサービス・プロセツサ用表示装置とし
て使用されるキーボード表示装置が正常か否かを
判定する正常状態判別手段を有し、通常使用され
るキーボード表示装置が異常の場合には他のキー
ボード表示装置を上記判定テーブルより選択して
サービス・プロセツサ用の表示装置として使用す
るように構成したことを特徴とするサービス・プ
ロセツサ表示割付制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58246713A JPS60142739A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | サ−ビス・プロセツサ表示割付制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58246713A JPS60142739A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | サ−ビス・プロセツサ表示割付制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60142739A JPS60142739A (ja) | 1985-07-27 |
| JPH02729B2 true JPH02729B2 (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=17152533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58246713A Granted JPS60142739A (ja) | 1983-12-29 | 1983-12-29 | サ−ビス・プロセツサ表示割付制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60142739A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02151926A (ja) * | 1988-12-02 | 1990-06-11 | Fujitsu Ltd | 端末装置切替方式 |
-
1983
- 1983-12-29 JP JP58246713A patent/JPS60142739A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60142739A (ja) | 1985-07-27 |
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