JPH0273551A - アイドラ機構 - Google Patents

アイドラ機構

Info

Publication number
JPH0273551A
JPH0273551A JP22566088A JP22566088A JPH0273551A JP H0273551 A JPH0273551 A JP H0273551A JP 22566088 A JP22566088 A JP 22566088A JP 22566088 A JP22566088 A JP 22566088A JP H0273551 A JPH0273551 A JP H0273551A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear
arm member
belt
belt pulley
drive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22566088A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Nagata
敦 永田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP22566088A priority Critical patent/JPH0273551A/ja
Publication of JPH0273551A publication Critical patent/JPH0273551A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Advancing Webs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 C産業上の利用分野〕 本発明はアイドラ機構に係り、特に単一の駆動源から駆
動ベルトを介して駆動力が伝達され、前記駆動源の駆動
方向によって2つのリール台を選択的に駆動するアイド
ラ機構に関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種のアイドラ機構は、第3図に示すようにキ
ャプスタン10から駆動ベルト12を介して駆動力が伝
達されるベルト車14と、このベルト車■4と同軸上に
配設されベルト車14と同時に回転するギア16と、こ
のギア16と噛合する首振りギア18と、ベルト車14
の中心軸20に回動自在に枢支され先端に前記首振りギ
ア18を軸支するアーム部材22とから構成されている
そして、駆動ベルト12を介して加えられる駆動力によ
ってベルト車14が正転又は逆転すると、首振りギア1
8はベルト車14の回転方向に応じて矢印、へ、B方向
に揺動してリール台24.26に設けられたギア24A
、26Aと選択的に噛合し、リール台24又は36を回
転させる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、キャプスタン10によってテープを順送りす
る場合には、リール台26を回転させてテープを巻き取
る必要があり、またテープを逆送りする場合には、リー
ル台24を回転させてテープを巻き取る必要がある。
上記のようにリール台24又は26を回転させるには、
従来のアイドラ機構のベルト、車140回転方向は、テ
ープループの外側に配設されたキャプスタン10の回転
方向と逆方向にしなければなるない。
即ち、第4図に示すように、キャプスタン軸10Aを駆
動するキャプスタンモータIOBに駆動ベル)12を駆
動するためのベルト車を直接設けることができず、ギア
28A、28Bによって回転方向を反転させたのち、ギ
ア28.8と同時に回転するベルト車29によって駆動
ベルト12を駆動しなければならない。このため、回転
方向を反転させるためのギア28A、28B等を必要と
していた。尚、キャプスタンは通常テープループ外に配
されている。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、テー
プループ外に配されたキャプスタンを駆動源とする時に
、その駆動源からの駆動力の回転方向を反転させずに所
要のリール駆動を行うことができるアイドラ機構を提供
することを目的とする。
〔問題点を解決する為の手段〕
本発明は前記目的を達成するために、2つのリール台か
ら略等距離の位置において一端が回動自在に支持された
アーム部材と、前記アーム部材の他端に植立された支軸
と、前記支軸にそれぞれ回転自在に支持されるベルト車
、第1のギア、第2のギアであって、単一の駆動源との
間で駆動ベルトが巻き掛1すられるベルト車と、該ベル
ト車と一体的に回転してリール台を駆動する第1のギア
と、この第1のギアからクラッチを介して回転力が伝達
される第2のギアと、前記第2のギアと噛み合い且つア
ーム部材の回動支点を中心としたピッチ円を描くギアを
有する固定配設されたギアプレートと、前記アーム部材
上の所定位置に配設され前記駆動ベルトと接して該駆動
ベルトのたるみを防止するローラと、から成ることを特
徴としている。
〔作用〕
本発明によれば、前記ベルト車及び第1のギアは単一の
駆動源から駆動ベルトを介して加えられる駆動力によっ
て回転し、また、この回転はクラッチを介して第2のギ
アに伝達される。第2のギアはギアプレートと噛合して
いるため、第2のギアの回転によりアーム部材は第2の
ギアの回転方向に応じて揺動する。これにより第1のギ
アはその揺動した方向のリール台のギアと噛合し、リー
ル台を回転させる。尚、アーム部材の揺動によって駆動
ベルトのベルト車間の距離が変化するため、この距離変
化に伴う駆動ベルトのたるみを防止するために、アーム
部材上の所定位置に駆動ベルトに接するローラが設けら
れている。
〔実施例〕
以下添付図面に従って本発明に伜るアイドラ機構の好ま
しい実施例を詳説する。
第1図は本発明に係るアイドラ機構の一実施例を示す平
面図であり、第2図は第1図のA−A線に沿う断面図で
ある。
これらの図面に示すように、このアイドラ機構は、主と
してアーム部材30、ベルト車32、ギア34.36、
ギアプレート38及びローラ40から構成されている。
アーム部材30は、2つのリール台42.44から等距
離にある支点30Aを中心にして回動自在に支持されて
いる。このアーム部材30には支軸31が植立され、こ
の支軸31にベルト車32、ギア34.36が回転自在
に支持され、またアーム部材30の他端にはローラ40
が回転自在に支持されている。
ベルト車32は、キャプスタン46と同軸上に設けられ
たベルト車48との間で駆動ベルト50が巻き掛けられ
、図示しないキャプスタンモータからベルト車48、駆
動ベルト50を介して回転駆動力が伝達される。
ギア34はリール台42.44に設けられたギア42.
へ、44 /’1と選択的に噛合し、リール台42又は
44を回転させるもので、第2図に示すようにベルト車
32と一体的に設けられ、ベルト車32とともに回転す
る。
ギア34と36との間には、第2図に示すように摩擦ク
ラッチ35が設けられており、ギア36はギア34から
摩擦クラッチ35を介して加えられる駆動力によって回
転させろれる。
一方、ギアプレート38はンヤーン上に固定配設され、
了−ム部材30、ギア34上にオーバノ\ングしてギア
36と噛合するギア38Aを有しているっこのギア38
 、A、のピッチ円の中心は、アームit第30の支点
30 Aと一致しており、ギア36がギア38A上を移
動すると、アーム部t第30ま支点30Aを中心にして
回動する。
また、ローラ40は駆動ベルト50のたるみを防止する
もので、アーム部は30上の所定位置に駆動ベルト50
と接するように配設されているっ即ち、ベルト車32と
ベルト車46との距離はアームl側第30の回転によっ
て変化するが、ローラ40は、この距離変化によって駆
動ベルト50がたるまないようにアーム部材30の回動
位置に応じた駆動ベルト50の経路を形成するようにし
ている。
次に、上記構成のアイドラ機構の作用について説明する
先ず、キャプスタン46を矢印六方向に回転させ、キャ
プスタン48とピンチローラ52間のテープ54を順送
りする場合には、駆動ベルト50はキャプスタン48と
同軸上のベルl−’1llu48によって矢印六方向に
走行する。これにより、ベルト車32及びギア34は反
時計回り方向に回転し、ギア34から摩擦クラッチ35
を介して加わる回転力によりギア36も反時計回り方向
に回転する。
ギア36が反時計回り方向に回転すると、このギア36
は固定されたギアプレート38のギア38A上を移動す
るため、アーム部材30を支点30Aを中心にして矢印
六方向に回動させる。これにより、ギア34はリール4
4のギア44 Aと噛合し、リール台44を時計回り方
向に回転させ、テープの巻き取りを行わせる。
尚、ギア34がリール44のギア44Aと噛合し、回動
規制ビン39にアーム30が当接すると、ギア36の反
時計回り方向の回転負荷が大きくなり、摩擦クラッチ3
5にすべりが生じてギア34の回転がギア36に伝達さ
れなくなる。
同様に、キャプスタン46を矢印B方向に回転させ、テ
ープ54を逆送りする場合には、駆動ベルト50は矢印
B方向に走行する。これにより、ベルト車32及びギア
34は時計回り方向に回転し、ギア34から摩擦クラッ
チ35を介して加わる回転力によりギア36も時計回り
方向に回転する。
ギア36が時計回り方向に回転すると、このギア36は
固定されたギアプレート38のギア38A上を移動する
ため、アーム部材30を支点30Aを中心にして矢印B
方向に回動させる。これにより、ギア34はリール42
のギア42Aと噛合し、リール台42を反時計回り方向
に回転させ、テープの巻き取りを行わせる。
こ発明の効果〕 以上説明したように本発明に係るアイドラ機構によれば
、テープループ外に配されたキャプスタンを駆動源とす
る時に、その駆動源からの駆動力の回転方向を反転させ
ずに所要のリール駆動を行うことができ、回転方向を反
転させるためのギア等が不要になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るアイドラ機構の一実施例を示す平
面図、第2図は第1図のA−A線に沿う断面図、第3図
は従来のアイドラ機構を含むVTR機構部の平面図、第
4図は従来のキャプスタンの側面図である。 30・・・アーム部材、 31・・・支軸、  32・
・・ベルト車、 34.36・・・ギア、 35・・・
摩擦クラッチ、  38・・・ギアプレート、  40
・・・ローラ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 2つのリール台から略等距離の位置において一端が回動
    自在に支持されたアーム部材と、前記アーム部材の他端
    に植立された支軸と、前記支軸にそれぞれ回転自在に支
    持されるベルト車、第1のギア、第2のギアであって、
    単一の駆動源との間で駆動ベルトが巻き掛けられるベル
    ト車と、該ベルト車と一体的に回転してリール台を駆動
    する第1のギアと、この第1のギアからクラッチを介し
    て回転力が伝達される第2のギアと、前記第2のギアと
    噛み合い且つアーム部材の回動支点を中心としたピッチ
    円を描くギアを有する固定配設されたギアプレートと、 前記アーム部材上の所定位置に配設され前記駆動ベルト
    と接して該駆動ベルトのたるみを防止するローラと、 から成ることを特徴とするアイドラ機構。
JP22566088A 1988-09-09 1988-09-09 アイドラ機構 Pending JPH0273551A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22566088A JPH0273551A (ja) 1988-09-09 1988-09-09 アイドラ機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22566088A JPH0273551A (ja) 1988-09-09 1988-09-09 アイドラ機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0273551A true JPH0273551A (ja) 1990-03-13

Family

ID=16832780

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22566088A Pending JPH0273551A (ja) 1988-09-09 1988-09-09 アイドラ機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0273551A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106704489A (zh) * 2016-11-27 2017-05-24 苏州君丰辰电子科技有限公司 一种手动联动切换装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106704489A (zh) * 2016-11-27 2017-05-24 苏州君丰辰电子科技有限公司 一种手动联动切换装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5295638A (en) Reel driving apparatus for a videocassette recorder
US4260120A (en) Tape driving apparatus
US2525995A (en) Recording and reproducing apparatus
JP3065179B2 (ja) テープローディング装置
US4698706A (en) Reversible drive mechanism for a magnetic tape in a magnetic tape recorder
US4448370A (en) Tape transport mechanism
JP3690627B2 (ja) 記録再生装置
JPH02236851A (ja) 磁気テープ駆動装置
JPH0528588Y2 (ja)
JPH0337151Y2 (ja)
JPS5827395Y2 (ja) アイドラ−キコウ
JPS6141148Y2 (ja)
JPH0548269Y2 (ja)
JPS5837655Y2 (ja) インクリボン反転機構
JPH0528587Y2 (ja)
JPH03185654A (ja) 磁気テープ駆動装置
JPH097253A (ja) テープ駆動装置
KR900004896B1 (ko) 테이프 플레이어에 있어서의 동작 전환장치
JPH0524839Y2 (ja)
JPS6327300Y2 (ja)
JPH0248991Y2 (ja)
KR920008567Y1 (ko) 디에이티용 가이드 로울러 이동장치
JPH0447781Y2 (ja)
JPH06168524A (ja) 磁気テープ装置
JPH01140450A (ja) テープ巻き取り装置