JPH0273747A - 交換処理待ちキュー優先制御回路 - Google Patents
交換処理待ちキュー優先制御回路Info
- Publication number
- JPH0273747A JPH0273747A JP63225674A JP22567488A JPH0273747A JP H0273747 A JPH0273747 A JP H0273747A JP 63225674 A JP63225674 A JP 63225674A JP 22567488 A JP22567488 A JP 22567488A JP H0273747 A JPH0273747 A JP H0273747A
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- Japan
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- packet data
- queue
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野ン
本発明はパケット交換機tこおけるデータ処理方式に関
し、特にパケットデータの交換処理の優先制御方式に関
する。
し、特にパケットデータの交換処理の優先制御方式に関
する。
(従来の技術〕
従来、複数の優先順位の異なるパケットデータの交換処
理を行うパケット交換機においては。
理を行うパケット交換機においては。
パケットデータ全格納するメモリ上に処理の優先順位の
異なるパケットデータごとに交換処理待ちキューを作成
している。この九め、メモリ上のあらかじめ決められ念
エリアに待ちキューの有無を示すフラグと、処理待ちキ
ューの先頭のキューの格納アドレス會示すヘッドポイン
タと、最終キューの格納アドレスを示すテールポインタ
とを処理待ちキューの種類分だけ設け。
異なるパケットデータごとに交換処理待ちキューを作成
している。この九め、メモリ上のあらかじめ決められ念
エリアに待ちキューの有無を示すフラグと、処理待ちキ
ューの先頭のキューの格納アドレス會示すヘッドポイン
タと、最終キューの格納アドレスを示すテールポインタ
とを処理待ちキューの種類分だけ設け。
最終キューを除くすべてのキューは次のキューの格納ア
ドレスがキュー内の先頭から数えて固定番地となるあら
かじめ決められたエリアに格納する方式が採用されてい
る。これにより、同一の優先順位のパケットデータをキ
ューとして連結している。
ドレスがキュー内の先頭から数えて固定番地となるあら
かじめ決められたエリアに格納する方式が採用されてい
る。これにより、同一の優先順位のパケットデータをキ
ューとして連結している。
プロセサが交換処理を行う場合には、先の固定エリアの
キューの有無全示すフラグの情報を優先順位の高論もの
から順番に読取る。この場合に待ちキューがあれば、待
ちキューの先頭キューのアドレスを読出して、そのパケ
ットデータに対する交換処理を実行する。交換処理の終
了後、処理の終了したパケットデータを処理待ちキュー
からはずし、処理待ちキューのヘッドポインタ全更新し
、待ちキューの有無を示すフラグもキューの有無に応じ
て更新する。その後。
キューの有無全示すフラグの情報を優先順位の高論もの
から順番に読取る。この場合に待ちキューがあれば、待
ちキューの先頭キューのアドレスを読出して、そのパケ
ットデータに対する交換処理を実行する。交換処理の終
了後、処理の終了したパケットデータを処理待ちキュー
からはずし、処理待ちキューのヘッドポインタ全更新し
、待ちキューの有無を示すフラグもキューの有無に応じ
て更新する。その後。
先と同様に交換処理全実行するプロセサは、処理待ちキ
ューの情報を示す固定エリアを優先順位の高いものから
順次調べてゆき、待ちキューのあったものから処理を実
行する。
ューの情報を示す固定エリアを優先順位の高いものから
順次調べてゆき、待ちキューのあったものから処理を実
行する。
以上のような方式により、優先順位の高いパケットデー
タから順次、処理を実行する方式が公知であった。
タから順次、処理を実行する方式が公知であった。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の技術では、プロセサの実行するソフトウ
ェア1こより処理待ちキューの優先順位の高いものから
11h次、チエツクを行い、交換処理を行った後、さら
にメモリ上のヘッドポインタとフラグとの更新を行って
いる。このため、上記の従来方式では、実際のパケット
データの交換処理能力が低下するという欠点がある。
ェア1こより処理待ちキューの優先順位の高いものから
11h次、チエツクを行い、交換処理を行った後、さら
にメモリ上のヘッドポインタとフラグとの更新を行って
いる。このため、上記の従来方式では、実際のパケット
データの交換処理能力が低下するという欠点がある。
本発明の目的は、パケット交換処理において異なる優先
順位を有するパケットデータに対して、それぞれ優先順
位に対応する複数のハードウェアポインタキュー全役け
、それぞれのハードウェアポインタキューに同一優先順
位を有するパケットデータごとに格納先頭アドレス全設
定しておき、プロセサによシバ−ドウエアポインタキュ
ーに!出すIこ際して優先順位の高いパケットデータに
対応するハードウェアポインタキューの内部にアドレス
情報があれば、それ全優先させて読出すよう制aを行う
ことにより上記欠点全除去し、処理待ちキューのザーチ
、あるいはアドレスポインタの更新に必要なプロセサの
負担全軽減し、パケットデータの交換処理能力を向上さ
せることができるように構成した交換処理待ちキュー優
先制御回路を提供することtこある。
順位を有するパケットデータに対して、それぞれ優先順
位に対応する複数のハードウェアポインタキュー全役け
、それぞれのハードウェアポインタキューに同一優先順
位を有するパケットデータごとに格納先頭アドレス全設
定しておき、プロセサによシバ−ドウエアポインタキュ
ーに!出すIこ際して優先順位の高いパケットデータに
対応するハードウェアポインタキューの内部にアドレス
情報があれば、それ全優先させて読出すよう制aを行う
ことにより上記欠点全除去し、処理待ちキューのザーチ
、あるいはアドレスポインタの更新に必要なプロセサの
負担全軽減し、パケットデータの交換処理能力を向上さ
せることができるように構成した交換処理待ちキュー優
先制御回路を提供することtこある。
(課題を鵡決するための手段]
本発明による交換処理待ちキュー優先制御回路はメモリ
と、複数のハードウェアポインタキューと、プロセサと
を具備して構成したものである。
と、複数のハードウェアポインタキューと、プロセサと
を具備して構成したものである。
メモリは、加入者から転送されてきた多種類のパケット
データを%種類に応じて最も優先順位の高いパケット交
換処理から順次降順に交換処理の優先度の異なるデータ
ごとに個々の交換処理待ちキューを格納するためのもの
である。
データを%種類に応じて最も優先順位の高いパケット交
換処理から順次降順に交換処理の優先度の異なるデータ
ごとに個々の交換処理待ちキューを格納するためのもの
である。
複数のハードウェアポインタキューは、パケットデータ
の交換処理待ちキューごとにパケットデータの先頭アド
レスを設定するためのものである。
の交換処理待ちキューごとにパケットデータの先頭アド
レスを設定するためのものである。
プロセサは、優先順位の高いパケットデータに対応する
ハードウェアポインタキューの内部に格納されたアドレ
ス情報全優先させて読出丁ように制御するためのもので
ある。
ハードウェアポインタキューの内部に格納されたアドレ
ス情報全優先させて読出丁ように制御するためのもので
ある。
(実 施 例ン
次に1本発明について図面全参照して説明する。
第1図は本発明番こよる交換処理待ちキー優先制御回路
の一実施例を示すブロック図である。
の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、1はプロセサ、2はメモリ、3〜5は
それぞれハードウェアポインタキュー6はプライオリテ
ィエンコーダ、7はデコーダ、8はデータバス、9〜1
3はそれぞれパケットデータ、14〜18はそれぞれア
ドレス情報、23〜25はそれぞれインバータ、32〜
34はそれぞれANDゲート、35は通信回線、36は
回線制御回路、19〜22.26〜31はそれぞれ信号
線である。
それぞれハードウェアポインタキュー6はプライオリテ
ィエンコーダ、7はデコーダ、8はデータバス、9〜1
3はそれぞれパケットデータ、14〜18はそれぞれア
ドレス情報、23〜25はそれぞれインバータ、32〜
34はそれぞれANDゲート、35は通信回線、36は
回線制御回路、19〜22.26〜31はそれぞれ信号
線である。
本実施例におけるパケット交換機は、プロセッサ11こ
よりパケット交換処理全実行するものである。データ通
(f回線35から受信したパケットデータは1回線制御
回路36の制御によりメモリ2に格納される。メモリ2
の内部には。
よりパケット交換処理全実行するものである。データ通
(f回線35から受信したパケットデータは1回線制御
回路36の制御によりメモリ2に格納される。メモリ2
の内部には。
丁でに受信してメモリ2#こ格納された第1のバケラト
データ9.第2のパケットデータ10゜第3のパケット
データ11. 第4のパケットデータ12、ならびに第
5のパケットデータ13が示しである。
データ9.第2のパケットデータ10゜第3のパケット
データ11. 第4のパケットデータ12、ならびに第
5のパケットデータ13が示しである。
第1のパケットデータ9は最も交換処理の優先度ノ高い
パケットデータである。第2のパケットデータ10、な
らびに第3のパケットデータ11は、それぞれ第1のパ
ケットデータ9の次に処理優先度の高いパケットデータ
である。
パケットデータである。第2のパケットデータ10、な
らびに第3のパケットデータ11は、それぞれ第1のパ
ケットデータ9の次に処理優先度の高いパケットデータ
である。
第4のパケットデータ12、ならびに第5のパケットデ
ータ13は、いずれも処理優先度の最も低いパケットデ
ータである。
ータ13は、いずれも処理優先度の最も低いパケットデ
ータである。
ファストインファストアウトメモリ(FiFO)k利用
したハードウェアポインタキュー3は、最も処理優先度
の昼い第1のパケットデータ9のメモリ2上の格納アド
レスwa”14全格拍している。ハードウェアポインタ
キュー4は2番目に交換処理優先度の高い第2のパケッ
トデータ10.および第3のパケットデータ11のメモ
リ2内の格納アドレス”b”16および”c”15に格
納している。ハードウェアポインタキュー5は最も処理
優先度の低い第4のパケットデータ12、および第5の
パケットデータ13のメモリ2上の格納アドレス”m’
18および”n”17を格納している。
したハードウェアポインタキュー3は、最も処理優先度
の昼い第1のパケットデータ9のメモリ2上の格納アド
レスwa”14全格拍している。ハードウェアポインタ
キュー4は2番目に交換処理優先度の高い第2のパケッ
トデータ10.および第3のパケットデータ11のメモ
リ2内の格納アドレス”b”16および”c”15に格
納している。ハードウェアポインタキュー5は最も処理
優先度の低い第4のパケットデータ12、および第5の
パケットデータ13のメモリ2上の格納アドレス”m’
18および”n”17を格納している。
データバス8は、プロセサ1がメモリ2ヘアクセスする
ときに使用される。すなわち、データの書込み、および
読出し時(こおけるアクセス。
ときに使用される。すなわち、データの書込み、および
読出し時(こおけるアクセス。
ハードウェアポインタキュー3〜5へのアクセス、なら
びに回線制御回路36へのアクセスのときにデータバス
8が利用される。
びに回線制御回路36へのアクセスのときにデータバス
8が利用される。
信号線19上のハードキュー書込み信号は、プロセサ1
がハードウェアポインタキュー3に対して格納アドレス
を書込むときに使用される。
がハードウェアポインタキュー3に対して格納アドレス
を書込むときに使用される。
同様に信号線20上のハードキュー書込み信号は、ハー
ドウェアポインタキュー4〜5に対する書込み時ζこ使
用される。信号線26上の空機症信号はハードウェアポ
インター3の内容が空であるか否かを表示する信号であ
る。同様に信号線27.28上の空き状態信号は、ハー
ドウェアポインタキュー4.5の空き状態を表示する信
号である。
ドウェアポインタキュー4〜5に対する書込み時ζこ使
用される。信号線26上の空機症信号はハードウェアポ
インター3の内容が空であるか否かを表示する信号であ
る。同様に信号線27.28上の空き状態信号は、ハー
ドウェアポインタキュー4.5の空き状態を表示する信
号である。
プライオリティエンコーダ6は、インバータ23〜25
を介して入力される空き状態信号のうち 11119と
なっている複数の信号のなかで最も老番のボート番こ入
力されている信号のボート番号をエンコードして出力す
る。
を介して入力される空き状態信号のうち 11119と
なっている複数の信号のなかで最も老番のボート番こ入
力されている信号のボート番号をエンコードして出力す
る。
デコーダ7は、エンコードされた番号に対応するボート
に対して信号全出力する。ANDゲート32〜34は信
号線22上のハードウェアキュー読地り信号と、デコー
ダ7の出力信号線との間でAND積金求めるためのもの
である。
に対して信号全出力する。ANDゲート32〜34は信
号線22上のハードウェアキュー読地り信号と、デコー
ダ7の出力信号線との間でAND積金求めるためのもの
である。
ANDゲート32〜34の出力は、ハードウェアポイン
タキュー3〜5の読出し端子に入力されている。従って
、プロセサ1がハードウェアポインタキュー3〜5の内
容を読出すために。
タキュー3〜5の読出し端子に入力されている。従って
、プロセサ1がハードウェアポインタキュー3〜5の内
容を読出すために。
信号線22上にハードキュー読取り信号全出力すると、
空き状態ではないハードウェアポインタキューのうちで
、最も優先度の高いものの内容が自動的iこ続出される
ことになる。信号線29〜31上のハードキュー読出し
信号は、それツレハードウェアポインタキュー3〜5に
対するデータの読出し信号である。
空き状態ではないハードウェアポインタキューのうちで
、最も優先度の高いものの内容が自動的iこ続出される
ことになる。信号線29〜31上のハードキュー読出し
信号は、それツレハードウェアポインタキュー3〜5に
対するデータの読出し信号である。
次に1本実施例の動作について説明する。
データ通信回線35より受信されたデータは。
回線制御回路36の制御によりデータバス28を経てメ
モリ2内に格納される。ひとつのパケットデータの受信
が正常に終了すると、プロセサ1は当該パケットデータ
の制御部を見ることにより、データ全速ってきた相手全
知ることができ、それをもとにして当該パケットデータ
の処理優先度を知ることができる。該当する優先度のハ
ードウェアポインタキューでは、パケットデータのメモ
リ2上の格納アドレスを書込む処理が実行される。次に
、プロセサ1はパケットデータの交換処理を行うに際し
て、メモリ2上のパケットデータの格納アドレスを知る
ためCコ、ハードウェアポインタキューの読増りヲ行う
。プロセサ1から信号線22上へハードキュー読取り信
号が出力されたとき、プライオリテイエンコーダ6、お
よびデコーダ7の動作により、ハードキューの空き信号
を出力していないハードウェアポインタキューのなかで
最も優先順位の高いものの内容が読出される。第1図で
は、ハードウェアポインタキュー3のアドレス情報”a
”14が読出され、アドレス情報″aに対応するメモリ
2内のwclのノくケラトデータ2の交換処理が行われ
、所定の相手先に対して送出される模様を示している。
モリ2内に格納される。ひとつのパケットデータの受信
が正常に終了すると、プロセサ1は当該パケットデータ
の制御部を見ることにより、データ全速ってきた相手全
知ることができ、それをもとにして当該パケットデータ
の処理優先度を知ることができる。該当する優先度のハ
ードウェアポインタキューでは、パケットデータのメモ
リ2上の格納アドレスを書込む処理が実行される。次に
、プロセサ1はパケットデータの交換処理を行うに際し
て、メモリ2上のパケットデータの格納アドレスを知る
ためCコ、ハードウェアポインタキューの読増りヲ行う
。プロセサ1から信号線22上へハードキュー読取り信
号が出力されたとき、プライオリテイエンコーダ6、お
よびデコーダ7の動作により、ハードキューの空き信号
を出力していないハードウェアポインタキューのなかで
最も優先順位の高いものの内容が読出される。第1図で
は、ハードウェアポインタキュー3のアドレス情報”a
”14が読出され、アドレス情報″aに対応するメモリ
2内のwclのノくケラトデータ2の交換処理が行われ
、所定の相手先に対して送出される模様を示している。
さらに、プロセサ1が交換処理を行うためζこハードキ
ューの読取りを行うと、ノ1−ドウエアポインタキュー
3は先の読取りにより空になっているので、ハードウェ
アポインタキュー4内のアドレス情報″’b’16が読
出される。
ューの読取りを行うと、ノ1−ドウエアポインタキュー
3は先の読取りにより空になっているので、ハードウェ
アポインタキュー4内のアドレス情報″’b’16が読
出される。
以下、同様にして読出し、および交換処理が繰返される
。最も優先順位の低いノ・−ドウエアボイジタキュ−5
の読出しが当然、最後となる。
。最も優先順位の低いノ・−ドウエアボイジタキュ−5
の読出しが当然、最後となる。
以上のように、処理の優先順位の高いパケットデータが
あれば、そのデータに対応するアドレス情報がまず読出
される。この念め、そのパケットデータの到着が時間的
lごみて最後であっても、優先して処理される。
あれば、そのデータに対応するアドレス情報がまず読出
される。この念め、そのパケットデータの到着が時間的
lごみて最後であっても、優先して処理される。
同一優先順位のパケットデータが複数ある場合には1時
間的にデータの到着が古いものから順番に読出されて処
理が実行される。
間的にデータの到着が古いものから順番に読出されて処
理が実行される。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、複数の処理の優先順位の
異なるパケットデータの交換処理を行うζこ際し、処理
待ちキューの優先順位をプロ化すが処理上意識すること
なく、ハードウェアポインタキューから読出されたアド
レス情報を元にして処理を行うことにより、自動的ζこ
優先順位に応じた処理が行なわれることIこなると云う
効果がある。さらに、メモリ内の処理待ちキューの増加
、または減少時のヘッドポインタ。
異なるパケットデータの交換処理を行うζこ際し、処理
待ちキューの優先順位をプロ化すが処理上意識すること
なく、ハードウェアポインタキューから読出されたアド
レス情報を元にして処理を行うことにより、自動的ζこ
優先順位に応じた処理が行なわれることIこなると云う
効果がある。さらに、メモリ内の処理待ちキューの増加
、または減少時のヘッドポインタ。
テールポインタ、あるいはフラグなどの更新処理も不用
になると云う効果がある。これ番こより、処理待ちキュ
ーのサーチやキューの操作4こ対する処理は明らかに軽
減されるため、本来のパケット交換処理能力が向上する
という効果がある。
になると云う効果がある。これ番こより、処理待ちキュ
ーのサーチやキューの操作4こ対する処理は明らかに軽
減されるため、本来のパケット交換処理能力が向上する
という効果がある。
第1図は1本発明による交換処理待ちキュー優先制御回
路の一実施例を示すブロック図である。 1・・・プロセサ 2・・・メモリ3〜5・・・
ハードウェアポインタキュー6・・・プライオリティエ
ンコーダ 7・・・デコーダ 8・・・データバス9〜13
・・・パケットデータ 14〜18・・・アドレス情報 23〜25・・・インバータ 32〜34・・・ANDゲート 35・・・データ通信回線 36・・・回線制御回路 19〜22.26〜31・・・信号線 特許出願人 日本電気株式会社
路の一実施例を示すブロック図である。 1・・・プロセサ 2・・・メモリ3〜5・・・
ハードウェアポインタキュー6・・・プライオリティエ
ンコーダ 7・・・デコーダ 8・・・データバス9〜13
・・・パケットデータ 14〜18・・・アドレス情報 23〜25・・・インバータ 32〜34・・・ANDゲート 35・・・データ通信回線 36・・・回線制御回路 19〜22.26〜31・・・信号線 特許出願人 日本電気株式会社
Claims (1)
- 加入者から転送されてきた多種類のパケットデータを、
種類に応じて最も優先順位の高いパケット交換処理から
順次降順に交換処理の優先度の異なるデータごとに個々
の交換処理待ちキューを格納するためのメモリと、前記
パケットデータの交換処理待ちキューごとに前記パケッ
トデータの先頭アドレスを設定するための複数のハード
ウェアポインタキューと、前記優先順位の高いパケット
データに対応するハードウェアポインタキューの内部に
格納されたアドレス情報を優先させて読出すように制御
するためのプロセサとを具備して構成したことを特徴と
する交換処理待ちキュー優先制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63225674A JPH0273747A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 交換処理待ちキュー優先制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63225674A JPH0273747A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 交換処理待ちキュー優先制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0273747A true JPH0273747A (ja) | 1990-03-13 |
Family
ID=16833003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63225674A Pending JPH0273747A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | 交換処理待ちキュー優先制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0273747A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001052472A1 (en) * | 2000-01-14 | 2001-07-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for encryption, method and apparatus for decryption, and computer-readable medium storing program |
| US7184549B2 (en) | 2000-01-14 | 2007-02-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for encryption, method and apparatus for decryption, and computer-readable medium storing program |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP63225674A patent/JPH0273747A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001052472A1 (en) * | 2000-01-14 | 2001-07-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for encryption, method and apparatus for decryption, and computer-readable medium storing program |
| US7184549B2 (en) | 2000-01-14 | 2007-02-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for encryption, method and apparatus for decryption, and computer-readable medium storing program |
| CN100385850C (zh) * | 2000-01-14 | 2008-04-30 | 三菱电机株式会社 | 加密装置和加密方法及解密装置和解密方法 |
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