JPH027396A - 調光制御装置 - Google Patents

調光制御装置

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JPH027396A
JPH027396A JP63157799A JP15779988A JPH027396A JP H027396 A JPH027396 A JP H027396A JP 63157799 A JP63157799 A JP 63157799A JP 15779988 A JP15779988 A JP 15779988A JP H027396 A JPH027396 A JP H027396A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複数のフェーダと、該複数のフェーダに対応
するたとえばピアノスイッチなどのレベル設定手段とに
よって調光制御量を設定するようにした調光制御装置に
関する。
従来の技術 第5図は、典型的な従来技術の調光制御装置1の電気的
構成を簡略化して示すブロック図である。
この調光制御装置1では、フェーダ2と、該フェーダ2
に対応して設けられるピアノスイッチ3とによってチャ
ネルレベル制御部4内に調光レベルが設定される。対を
成す前記フェーダ2およびピアノスイッチ3は複数個、
たとえばr1個設けられており、この数値nが設定でき
るチャネル数となる。(なお、この第5図では図面の簡
略化のため、これらフェーダ2およびピアノスイッチ3
は各1個ずつで表す。) 前記フェーダ2は、たとえばスライドボリウムなどによ
って実現され、0〜100%の範囲で調光レベルを設定
することができる。またピアノスイッチ3は、該ピアノ
スイッチ3の押釦繰作に対応して、0%または100%
のいずれかの調光レベルでその出力を導出することがで
きる。このピアノスイッチ3は前記フェーダ2とた・と
えば並列に設けられる。
チャネルレベル制御部4は、フェーダ2からの出力とピ
アノスイッチ3からの出力との演算を行い、たとえば高
レベル側の出力を負荷回路出力部5に調光レベル出力と
して導出する。したがって該ピアノスイッチ3を導通す
ることによって、チャネルレベル制御部4は前記フェー
ダ2によって設定されていた0〜100%内の任意の調
光レベルから強制的にたとえば100%の調光レベルに
変化され、またピアノスイッチ3の遮断によって該フェ
ーダ2によって設定され゛ていた調光レベルに復帰する
ことができる。
すなわち第6図で示されるように、ピアノスイッチ3が
操作されていない状態で、時刻tloからフェーダ2に
よる調光レベルが上昇されてゆき、時刻tllでその調
光レベルが80%に達した状態で保持されているとき、
時刻t12においてその操作されているフェーダ2と対
を成すピアノスイッチ3が操作されると、調光レベルは
たとえば100%に強制的に設定される0時刻t13に
おいてピアノスイッチ3の操作が解除されたときには、
再び前記フェーダ2によって設定されている調光レベル
の80%に復帰する。
このようなチャネルレベル制御部4からの調光レベル出
力は、負荷回路出力部5内のチャネルレベル情報部6内
で保持されて負荷回路出力レベル変換部7に与えられる
。この負荷回路出力レベル変換部7は、マルチプレック
ス動作を行い、複数の照明負荷L1〜Lkの調光制御を
行う複数の調光器A1〜Amのうち、前記フェーダ2お
よびピアノスイッチ3に対応したチャネルの調光器、た
とえばA 2 、 A mに、前記チャキルレベル情報
部6内で保持されている調光レベルを該選択された調光
器A2.Amに設定し、こうしてフェーダ2およびピア
ノスイッチ3で選択されたチャネルの調光制御が行われ
る。
発明が解決しようとする課題 上述のような従来技術の調光装置1では、チャネルレベ
ル制御部4は予め定めた間隔T毎にマルチルックス動作
を行い、ピアノスイッチ3の出力レベルとフェーダ2の
出力レベルとを交−互に、かつ前記複数のチャネルの数
だけ順次的に読込み、その読込んだ結果の高レベル側の
出力をチャネルレベル情報部6に導出する。
したがって第3図(2)で示されるようにピアノスイッ
チ3が操作されていない状態で、第3図(1)で示され
るように時刻t1から時刻t2にかけてフェーダ2の出
力レベルが上昇されて、時刻t3においてその操作され
たフェーダ2に対応したチャネルの調光レベルとして第
3図(3)で示されるようにチャネルレベル制御部4に
読取られる。したがって第3図(2)で示されるように
時刻t4においてピアノスイッチ3が押釦操作され、時
刻t5においてフェーダ2の出力レベルが読込まれると
、チャネルレベル制御部4の出力レベルはこの時刻t5
からピアノスイッチ3の押釦繰作に対応した100%の
最大出力レベルとされる。
しかしながらこのとき負荷回路出力レベル変換部7から
の調光レベルの出力が、その操作されたピアノスイッチ
3のチャネルで選択されている調光器、たとえばA2/
\のデータの送出が、前記時刻t4〜t5間の時刻t6
において開始されているときには、残余の調光器へ3〜
Arn、Alへの調光データの設定が終了した後、すな
わち調光データの設定が一巡した後の時刻t7において
、前記調光器A2にはピアノスイッチ3の操作に対応し
た調光レベルが設定される。
したがってこのようにチャネルレベル制御部4のマルチ
プレックス動作と、負荷口23出力レベル変換部7のマ
ルチプレックス動作との間に同期が取られていないとき
には、上述のチャネルレベル制御部4の調光レベルの演
算動作と、負荷回路出力部5の調光レベルの出力動作と
の分散処理が可能であるが、上述のような調光レベルの
変化動作が行われてがら実際に調光レベルの設定値が変
化されるまでに要する時間は、前記変化操作のタイミン
グによって大きく変動してしまう、この問題を解決する
ために、チャネルレベル制御部4と負荷回路出力レベル
変換部7とのマルチプレックス動作を同期して行う場合
には、このような同期を取るための処理や、限られた処
理時間内にすべてのチャネルの調光レベルの設定を要し
、このため非常に高速な演算処理や複雑な回路構成が要
求され、コストが増大してしまう。
本発明の目的は、調光レベルの変化操作に対する実際の
調光器の調光レベルの変化動作の応答遅れ時間を短縮す
ることができるようにした調光制御装置を提供すること
である。
課題を解決するための手段 本発明は、連続して調光レベルを変化する複数のフェー
ダと、 前記複数の各フェーダに対応し、前記調光レベルの最大
値または最小値のいずれか一方に該調光レベルを設定す
るレベル設定手段と、 相互に対応する前記フェーダの出力とレベル設定手段の
出力とに対して、高レベル優先または低レベル優先のい
ずれかの演算を行う演算手段と、前記演算手段の演算結
果を保持する第1保持手段と、 前記レベル設定手段の出力が直接与えられ、註出力を保
持する第2保持手段と、 前記第1および第2保持手段り)出力が選択的に与えら
れる複数の調光器と、 前記レベル設定手段の操作に応答し・、該操作が行われ
たときには前記第2保持手段の出力を調光出力として導
出する切換手段とを含むことを特徴とする調光制御装置
である。
作  用 本発明に従えば、連続して調光レベルを変化する複数の
フェーダと、該フェーダに対応して前記調光レベルの最
大値または最小値のいずれか一方に該調光レベルを設定
するレベル設定手段とが設けられており、対を成す各フ
ェーダとレベル設定手段とはそれぞれ1制御チヤネルを
構成し、また対を成すフェーダの出力とレベル設定手段
の出力とには、演算手段において高レベル優先または低
レベル優先のいずれかの演算処理が行われる。前記演算
手段の演算結果は第1保持手段によって保持され、また
前記レベル設定手段の出力は第2保持手段に直接与えら
れており、該第2保持手段によって保持される。前記レ
ベル設定手段の操作が行われないときには、切換手段は
第1保持手段の出力を前記制御チャネルに対応して予め
割当てられた調光器に時分割でそれぞれ与える。また前
記レベル設定手段の操作が行われたときには、切換手段
は前記第2保持手段の出力を調光出力として前記予め割
当てられた調光器にそれぞれ与える。
したがってレベル設定手段の操作が行われたときには、
前記演算手段の演算結果によることなく、該レベル設定
手段によって設定された調光レベルで、前記予め割当て
られた調光器が調光制御されるため、フェーダおよびレ
ベル設定手段からの調光レベルの読込み動作と、前記第
1および第2保持手段からの調光レベルの読出し動作と
が非同期で行われている場合であっても、レベル設定手
段の操作から3 b作に対応した調光レベルに各調光器
が設定されるまでの応答遅れ時間を短縮することができ
る。
実施例 第1図は、本発明の一実施例の調光制御装置11の電気
的構成を簡略化して示すブロック図である。この調光制
御装置11では、連続して調光レベルを変化することが
できるフェーダ部Fがらの出力と、前記調光レベルの最
大値または最小値のいずれか一方に註調光レベルを設定
することができ、レベル設定手段であるピアノスイッチ
部SWとから調光レベルが入力される。
こうして入力された調光レベルは、演算手段であるチャ
ネルレベル制御部14に与えられ、註チャネルレベル制
御部14は、フェーダ部Fがらの出力とピアノスイッチ
部SWからの出力とを演算し、高レベル側の出力を負荷
回路出力部15内の第1保持手段であるチャネルレベル
情報部16に与える。チャネルレベル制御部14がらは
また、ピアノスイッチ部SWの出力が、前記負荷回路出
力部15内の第2保持手殺であるスイッチ情報部18に
直接与えられる。
チャネルレベル情報部16からの出力と、スイッチ情報
部18からの出力とは負荷回路出力レベル変換部17に
与えられており、該負荷回路出力レベル変換部17は、
複数の調光器A1〜Amを選択的に調光制御し、これに
よって各調光器A1〜A mに接続されたたとえばラン
プなどの負荷L1〜Lkを選択的に点灯・調光駆動する
ことができる。
第2図は、調光制御装置11の具体的構成を示すブロッ
ク図である。フェーダ部Fは複数のフェーダF1〜F 
rrから構成されており、各フェーダF1〜F rIに
個別的に対応して前記ピアノスイッチ部SWには、ピア
ノスイッチSW1〜S W rIが設けられている。フ
ェーダF1〜F nの一方の端子はハイレベルの電源に
接続され、他方の端子は接地される。またこのフェーダ
F1〜F rrの可動片Fla〜F rI 2tは、前
記チャネルレベル制御部14内のマルチプレクサ(以下
、MPXと略称する)21の入力に接続される。またピ
アノスイッチSW1〜S W nの一方の接点はハイレ
ベルの電源に接続され、他方の接点は抵抗R1〜RrI
を介して接地される。このピアノスイッチS W 1〜
5WrIめ他方の接点はまた、前記MPX21の入力に
接続される。
M P X 21は、対を成すピアノスイッチSW1〜
S W rIと、フェーダF1〜F rIとを交互に順
次的に切換えて、ラインIFに各フエー・ダF1〜Fr
lの出力を順次的に導出し、またラインISに各ピアノ
スイッチSW1〜S W rIの出力を順次的に導出す
る。すなわちラインISにピアノスイッチSW1の出力
を導出し、次にラインIFにフェーダF1の出力を導出
し、続いてラインISにピアノスイッチS W 2の出
力を導出する。このようにラインIs、IFにそれぞれ
ピアノスイッチSW1 、SW2.SW3.−、SWr
+の出力を導出し、またラインIFにフェーダFl、F
2.F3.・・・F rIの出力を導出する。
ラインIsに導出されたスイッチ出力は、遅延回路22
で前記MPX21の1切換動作時間だけ遅延されて、O
R回路23の一方の入力に与えられる。このOR回路2
3の他方の入力には、前記ラインZFに導出されるフェ
ーダ出力が入力される。したがってこのOR回路23か
らは、対を成すたとえばフェーダF1とピアノスイッチ
SW1との出力のうち高レベル側の出力がチャネル出力
として導出され、MPX24に与えられる。ラインlS
に導出された前記スイッチ出力はまた、MPX25に与
えられる。これらMPX24.25と、前記MPX21
とは第2図において破線で示されるように、チャネルレ
ベル制御部14内の切換制御回路26によってマルチプ
レックス動作が同期制御される。
M P X 24は、入力された前記チャネル出力を前
記チャネル数11だけ設けられたレベル保持回路M1〜
M rIに順次的に与えられて保持される。これらレベ
ル保持回路M1〜M rIは、前記チャネルレベル情報
部16を構成する。
MPX25からの前記スイッチ出力も同様に、レベル保
持回路N1〜N rIに順次的に与えられて保持される
。これらレベル保持回路N1〜N rIは、前記スイッ
チ情報部18を構成する。レベル保持回路M 1〜M 
n 、 N 1〜N nは、限流抵抗27とコンデンサ
28とから成るRC積分回路と、演算増幅器29とによ
って構成されている。これらレベル保持回路M1〜M 
rr 、 N 1〜N n内に記憶されている調光デー
タは、新たな調光データが入力されると図示しない構成
によって自動的に更新される。
レベル保持回路M1〜M rI内に記憶されている調光
データはMPX31によって順次的に読出され、前記負
荷回路出力レベル変換部17内のOR回路32の一方の
入力に与えられる。同様にレベル保持回路N1〜N r
rに記憶されている調光データはMPX33を介して順
次的に読出され、前記0rJl路32の他方の入力に与
えられる。
このOR回路32からの出力は、スイッチQ1〜Q m
を介して各調光器A1〜A rnに選択的に与えられる
。これらスイッチQ1〜Q mのスイッチング態様と、
前記MPX31.33のマルチプレックス動作とは、第
2図において破線で示されるように切換制御回路34に
よって制御されており。
該切換制御図f834は各制御チャネル毎に予め割当て
られた調光器A1−Ar口に前記調光データが設定され
るようにスイッチQ1〜Q mを選択的に導通する。切
換制御回路34は、前記切換制御図F#126とは非同
期の出力を導出する。またMPX33からの出力は表示
器35に与えられる。
上述のように構成された調光制御装置11において、第
3図(1)で示されるように、時刻t1〜t2間におい
てたとえばフェーダF2が操作されると、MPX24が
レベル保持回路M2に導通する時刻t3において第3図
(3)で示されるように、該レベル保持回路M2にはフ
ェーダF2の出力レベルが記憶保持される。
第3図(2)で示されるように、MPX21が第2チヤ
ネルのマルチプレックス動作を行う時刻t4においてピ
アノスイッチSW2が導通されると、MPX21の1マ
ルチプレックス動作に必要な時間、すなわち遅延回路2
2の遅延時間Tだけ遅延した時刻t5において、レベル
保持回路M2にはこのピアノスイッチSW2の出力レベ
ルに対応したチャネル出力が設定される。これに対して
レベル゛保持回路N2では、MPX25からラインIS
を介してスイッチ出力が直接毎えられ、したが′)て第
3図(4)で示されるように、ピアノスイッチS W 
2が操作された時刻t4において、このレベル保持回路
N2にはスイッチ出力が保持される。
したがって第311Z(5)で示されるように、第2チ
ヤネルの調光レベルを読出すためにM P X 33が
レベル保持回路N2に導通された時刻t6において、前
記ピアノスイッチSW2の操作によるスイッチ出力がO
R回路32からスイッチQ1〜Q mを介して該第2チ
ヤネルに予め割当てられている調光器、たとえばA 2
 、 A mに選択的に与えられる。これに対して前述
の従来技術の調光制御装置1では、MPχ31による読
出し動作が一巡した時刻L7において、前記スイッチ出
力が導出される。
このようにして本実施例では、ピアノスイッチSW1〜
5WrIの操作タイミングや、MPX21゜24.25
とMPX31.33とのマルチプレックス動作の非同期
による応答遅れ時間を短縮するコトができる。またMP
X21.24.25と、MPX31,33とは上述のよ
うに非同期でマルチプレックス動作を行うことができ、
したがってこれらの同期に必要な複雑な回FIF1椙成
や、動作が不要となり、コストを低減することができる
。さらにまた、MPX33からのスイッチ出力は前述の
ように表示器35に与えられており、ピアノスイッチS
WI〜S W nの操作を実際の調光出力からではなく
、該表示器35の表示によって確認することができ、機
能性を向上することができる。
上述の実施例では、レベル保持回路M1〜M rIは、
対を成すフェーダF1〜F rIとピアノスイッチSW
I〜SW rIとの調光レベルの高レベル側を優先とし
て調光レベルが保持されたけれども、本発明の他の実施
例として低レベル側が優先とされてもよい。
第4図は本発明の他の実施例の調光制御装置41の電気
的構成を示すブロック図であり、この実施例は前述の実
施例に類似し、対応する部分には同一の参照符を付す。
この調光制御装置41では、チャネルレベル制御部14
a内には、ラインIF。
Isに接続されるアナログ/デジタルく以下、A/Dと
略称する)変換器42.43がそれぞれ設けられており
、これらのA/D変換器42.43でデジタル変換され
た前記フェーダ出力と、スイッチ出力とは、たとえばマ
イクロコンピュータなどによって実現される処理回路4
4に与えられ、別記遅延口1?、322およびOR回路
23による動作と同等の演算処理などが行われて送信回
路45に導出される。
このチャネルレベル制御部14aにおいて、MPX21
と、A/D変換器42.43とは、処理回路44からの
クロック信号に同期してマルチプレックス動作およびA
/D1Jr:1fA動作を行う、処理回路44は、ピア
ノスイッチSWI〜SW rrの操作が行われたときに
は、フェーダF1〜F rrの設定値によることなく、
優先的にこのピアノスイッチS W 1〜S W nか
らのスイッチ出力を送信回路45に与える。
送信回路45からの出力は、負荷回路出力部15aの調
光情報部49内の受信回路46に与えられ、前記フェー
ダ出力と、チャネル出力とはそれぞれメモリ1(:+=
i、18aに順次的にストアされる。
メモリ16a、18=を内にストアされているチャネル
出力およびスイッチ出力は、負荷回路出力レベル変換部
17a内の処理回路47によって選択的に読出され、デ
ジタル/アナログ(以下、D/Aと略称する)変換器4
8でアナログ変換されて、スイッチQ1〜Q rrを介
して、対応する調光器A1〜A mに選択的に導出され
る。処理回路47からは、ピアノスイッチSW1〜S 
W nが操作されたときには、表示器35に出力が導出
される。
この負荷回路出力レベル変換部17a内において、D/
A変換器およびスイッチQ1〜Q rnは、処理回路4
7からのクロック信号に同期して制御される。
このようにフェーダ出力およびスイッチ出力をデジタル
処理を行うことによって、前述の調光制御装置11にお
けるチャネルレベル情報部16およびスイッチ情報部1
8などのデータ保持のための構成をメモリ16a、18
aによって行うことができ、構成を大幅に簡略化するこ
とができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、フェーダと該フェーダに
対応してレベル設定手段とを設け、対を成す各フェーダ
とレベル設定手段の出力とに演算処理を行い、その演算
結果は第1保持手段によって保持し、また前記レベル設
定手段の出力は第2保持手段によって保持し、前記レベ
ル設定手段の操作が行われたときには、切換手段は前記
第2保持手段の出力を調光出力として前記予め割当てら
れた調光器にそれぞれ与えるようにしたので、レベル設
定手段の操作が行われたときには、前記演算手段の演算
結果によることなく、該レベル設定手段によって設定さ
れた調光レベルで前記予め割当てられた調光器が調光制
御されるため、フェーダおよびレベル設定手段からの調
光レベルの読込み動作と、前記第1および第2保持手段
からの調光レベルの読出し動作とが非同期で行われてい
る場合であっても、前記レベル設定手段の操作から、該
操作に対応した調光レベルに各調光器が設定されるまで
の応答遅れ時間を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の調光制御装置11の電気的
構成を簡略化して示すブロック図、第20は調光制御装
置11の具体的構成を示すブロック図、第3図は動作を
説明するためのタイミングチャート、第4図は本発明の
他の実施例の調光制御装置41の電気的構成を示すブロ
ック図、第5図は従来技術の調光制御装置1の電気的構
成を簡略化して示すブロック図、第6図はフェーダ2お
貼止して示すブロック図、第6図はフェーダ2およびピ
アノスイッチ3の操作による調光レベルの変化を示すグ
ラフである。 11.41・・・調光制御装置、14.14a・・・チ
ャネルレベル制御部、15.15a・・・負荷回路出力
部、16・・・チャネルレベル情報部、16a、18 
Et・・・メモリ、17.17a・・・負荷回路出力レ
ベル変換部、18・・・スイッチ情報部、21,24゜
25.31.33・・・MPX、22・・・遅延回路、
23.32・・・OR回路、26.34・・・切換制御
回路、35・・・表示器、44.47・・・処理回路、
49・・・調光情報部、A1・〜A m・・・調光器、
し1〜Lk・・・負荷、F・・・フェーダ部、F1〜F
 rr・・・フェーダ、M1〜M rI; N 1〜N
 rI・・・レベル保持回路、Q1〜Q m・・・スイ
ッチ、SW・・・ピアノスイッチ部、SW1〜S W 
rI・・・ピアノスイッチ代理人  弁理士 函数 圭
一部 第 図 第 図 ]り 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 連続して調光レベルを変化する複数のフエーダと、 前記複数の各フエーダに対応し、前記調光レベルの最大
    値または最小値のいずれか一方に該調光レベルを設定す
    るレベル設定手段と、 相互に対応する前記フエーダの出力とレベル設定手段の
    出力とに対して、高レベル優先または低レベル優先のい
    ずれかの演算を行う演算手段と、前記演算手段の演算結
    果を保持する第1保持手段と、 前記レベル設定手段の出力が直接与えられ、該出力を保
    持する第2保持手段と、 前記第1および第2保持手段の出力が選択的に与えられ
    る複数の調光器と、 前記レベル設定手段の操作に応答し、該操作が行われた
    ときには前記第2保持手段の出力を調光出力として導出
    する切換手段とを含むことを特徴とする調光制御装置。
JP63157799A 1988-06-25 1988-06-25 調光制御装置 Expired - Lifetime JPH0677478B2 (ja)

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