JPS6232596B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6232596B2 JPS6232596B2 JP54145939A JP14593979A JPS6232596B2 JP S6232596 B2 JPS6232596 B2 JP S6232596B2 JP 54145939 A JP54145939 A JP 54145939A JP 14593979 A JP14593979 A JP 14593979A JP S6232596 B2 JPS6232596 B2 JP S6232596B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scene
- data
- crossover
- time
- outputs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 23
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 17
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000003359 percent control normalization Methods 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はテレビスタジオや劇場等で使用する
調光装置に係り、特に記憶装置を用いて電子的制
御によりシーンをクロスオーバーさせる方式の調
光装置に関する。
調光装置に係り、特に記憶装置を用いて電子的制
御によりシーンをクロスオーバーさせる方式の調
光装置に関する。
従来の調光装置における自動シーンクロスオー
バー方式は、各シーンの明るさレベルを記憶する
シーンメモリーに対し自動的にクロスオーバーす
る場合は、時間を〇〇分××秒と記憶させこの設
定時間に対して第1図に示すように比例させ直線
的に変化させることで再生使用するものである。
バー方式は、各シーンの明るさレベルを記憶する
シーンメモリーに対し自動的にクロスオーバーす
る場合は、時間を〇〇分××秒と記憶させこの設
定時間に対して第1図に示すように比例させ直線
的に変化させることで再生使用するものである。
しかし、このような場合にシーンの転換は時間
的プロセスが複雑で必ずしも比例的変化をするも
ののみではない。シーンのクロスオーバーの途中
で急に速く変化したり、あるいは逆に遅く変化し
たりするプロセスがあるが、従来はこれを手動修
正の形で行なつており、このような手段では複雑
に変化するプロセスを適確に再現することはでき
なかつた。
的プロセスが複雑で必ずしも比例的変化をするも
ののみではない。シーンのクロスオーバーの途中
で急に速く変化したり、あるいは逆に遅く変化し
たりするプロセスがあるが、従来はこれを手動修
正の形で行なつており、このような手段では複雑
に変化するプロセスを適確に再現することはでき
なかつた。
この発明は上記の欠点を除去し、クロスオーバ
ーの際の変化プロセスをサンプリングし時間的変
化量を記号化して記憶させこれをシーンデータと
ともに再生させることにより、変化プロセスを有
するクロスオーバーを的確かつ自動的に行なうこ
とのできる調光装置を提供しようとするものであ
る。
ーの際の変化プロセスをサンプリングし時間的変
化量を記号化して記憶させこれをシーンデータと
ともに再生させることにより、変化プロセスを有
するクロスオーバーを的確かつ自動的に行なうこ
とのできる調光装置を提供しようとするものであ
る。
すなわちこの発明は手動クロスフエーダを用い
シーン間の転換を行なう際、クロスフエーダの変
化量を記号化して、あるサンプリング時間あるい
は変化信号量の大小によりサンプリングを行なつ
て記憶させ、再生時にはこのデータとシーンの明
りレベルを記憶したシーンメモリのデータとを演
算して負荷に供給することによりシーン間の転換
を可能とするものである。
シーン間の転換を行なう際、クロスフエーダの変
化量を記号化して、あるサンプリング時間あるい
は変化信号量の大小によりサンプリングを行なつ
て記憶させ、再生時にはこのデータとシーンの明
りレベルを記憶したシーンメモリのデータとを演
算して負荷に供給することによりシーン間の転換
を可能とするものである。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明
する。第2図において1は各シーンのレベル設定
用に複数個設けられた可変抵抗で2はこれらの可
変抵抗により設定された量をデイジタル量に変換
するための信号変換器であり、3はシーンレベル
データを記憶するためのシーンレベルデータメモ
リである。4はクロツクパルス発生装置のような
時間装置であり、5は全体の演算処理を行なうた
めの演算処理装置であつて、図示しない制御卓に
設けられた制御スイツチの操作により作動するも
のである。
する。第2図において1は各シーンのレベル設定
用に複数個設けられた可変抵抗で2はこれらの可
変抵抗により設定された量をデイジタル量に変換
するための信号変換器であり、3はシーンレベル
データを記憶するためのシーンレベルデータメモ
リである。4はクロツクパルス発生装置のような
時間装置であり、5は全体の演算処理を行なうた
めの演算処理装置であつて、図示しない制御卓に
設けられた制御スイツチの操作により作動するも
のである。
6は手動レバー付のクロスフエーダで0〜100
%100〜0%の制御を行なう逆並列フエーダが用
いられている。クロスフエーダ6の一方の出力端
はA―D変換器7aを介してシーン間の変化プロ
セスのデータを記憶させるためのプロセスデータ
用メモリ8aに接続され、またクロスフエーダ6
の他方の出力端はA―D変換器7bを介して同様
にプロセスデータ用メモリ8bに接続されてい
る。プロセスデータ用メモリ8a,8bを作動さ
せるためにキユースイツチ9′が設けられ、さら
にこれらのメモリ8a,8bから読出された信号
をアナログ量に変換するためのD―A変換器9
a,9bがそれぞれ設けられている。10a,1
0bは手動でクロスオーバーするか、自動でクロ
スオーバーするかを選択する切換回路である。
%100〜0%の制御を行なう逆並列フエーダが用
いられている。クロスフエーダ6の一方の出力端
はA―D変換器7aを介してシーン間の変化プロ
セスのデータを記憶させるためのプロセスデータ
用メモリ8aに接続され、またクロスフエーダ6
の他方の出力端はA―D変換器7bを介して同様
にプロセスデータ用メモリ8bに接続されてい
る。プロセスデータ用メモリ8a,8bを作動さ
せるためにキユースイツチ9′が設けられ、さら
にこれらのメモリ8a,8bから読出された信号
をアナログ量に変換するためのD―A変換器9
a,9bがそれぞれ設けられている。10a,1
0bは手動でクロスオーバーするか、自動でクロ
スオーバーするかを選択する切換回路である。
切換回路10a,10bの出力端並びにシーン
レベルデータメモリ3の出力端は乗算器11a,
11bに接続され、さらにこれらの出力端は加算
器12に接続されている。この加算器12は共通
線によつてそれぞれサンプルホールド回路13、
調光ユニツト14等を介して複数個のランプ15
に接続されている。なお符号中サフイツクスaを
付したものはAシーン用、サフイツクスbを付し
たものはBシーン用の構成を示している。
レベルデータメモリ3の出力端は乗算器11a,
11bに接続され、さらにこれらの出力端は加算
器12に接続されている。この加算器12は共通
線によつてそれぞれサンプルホールド回路13、
調光ユニツト14等を介して複数個のランプ15
に接続されている。なお符号中サフイツクスaを
付したものはAシーン用、サフイツクスbを付し
たものはBシーン用の構成を示している。
次にこの調光装置の作用を説明する。まずレベ
ル設定用の可変抵抗1により各シーンのレベルを
設定しこれを信号変換器2を介してデイジタル量
に変換し、図示しない書込み用スイツチの操作に
より演算処理装置5を作動させてシーンレベルデ
ータメモリ3に記憶させる。
ル設定用の可変抵抗1により各シーンのレベルを
設定しこれを信号変換器2を介してデイジタル量
に変換し、図示しない書込み用スイツチの操作に
より演算処理装置5を作動させてシーンレベルデ
ータメモリ3に記憶させる。
一方、クロスフエーダ6のレバーをシーン間の
変化プロセスに一致するように手動操作し、これ
によつて得られた出力をそれぞれA―D変換器7
a,7bを介してデジタル量に変換しプロセスデ
ータ用メモリ8a,8bに記憶させる。この際、
時間装置4よりクロツクパルスを供給し、記憶す
るスピードは128,256,512の使用上問題のない
分割をもつた時間としその範囲内でサンプリング
したデータを記憶させる。第3図はこの場合のA
シーンからBシーンへ転換する変化プロセスを示
している。
変化プロセスに一致するように手動操作し、これ
によつて得られた出力をそれぞれA―D変換器7
a,7bを介してデジタル量に変換しプロセスデ
ータ用メモリ8a,8bに記憶させる。この際、
時間装置4よりクロツクパルスを供給し、記憶す
るスピードは128,256,512の使用上問題のない
分割をもつた時間としその範囲内でサンプリング
したデータを記憶させる。第3図はこの場合のA
シーンからBシーンへ転換する変化プロセスを示
している。
次に切換回路10a,10bを破線の状態に切
換え、これらのプロセスデータ用メモリ8a,8
bの変化データをキユースイツチ9′を操作して
読出しこれをD―A変換器9a,9bを介して乗
算器11a,11bに供給するとともに、演算増
幅器5の作動によりシーンデータメモリ3よりA
シーンおよびBシーンのデータを読出して乗算器
11a,11bに供給する。かくして両データの
乗算を行なうこともに加算器で加算してAシーン
よりBシーンへの転換データ信号を得て、これに
よりランプ15の点灯状態を転換する。
換え、これらのプロセスデータ用メモリ8a,8
bの変化データをキユースイツチ9′を操作して
読出しこれをD―A変換器9a,9bを介して乗
算器11a,11bに供給するとともに、演算増
幅器5の作動によりシーンデータメモリ3よりA
シーンおよびBシーンのデータを読出して乗算器
11a,11bに供給する。かくして両データの
乗算を行なうこともに加算器で加算してAシーン
よりBシーンへの転換データ信号を得て、これに
よりランプ15の点灯状態を転換する。
第4図はかくして得られたクロスオーバ特性を
示すものでaは記憶時、bは再生時に示してい
る。
示すものでaは記憶時、bは再生時に示してい
る。
このようにしてこの発明の調光装置は、テレビ
スタジオや劇場等において従来困難であつた自由
に変化するプロセスのクロスオーバーを容易に行
ない得るものである。例えば第2図に示すような
構造のクロスフエーダを4個用いることにより8
パターンのプロセスを任意に取ることができ、ク
ロスオーバを開始してから次のシーンに行きつく
までに複雑かつ多様な変化を行なうことができ、
調光装置の機能を著しく拡大することが可能であ
る。
スタジオや劇場等において従来困難であつた自由
に変化するプロセスのクロスオーバーを容易に行
ない得るものである。例えば第2図に示すような
構造のクロスフエーダを4個用いることにより8
パターンのプロセスを任意に取ることができ、ク
ロスオーバを開始してから次のシーンに行きつく
までに複雑かつ多様な変化を行なうことができ、
調光装置の機能を著しく拡大することが可能であ
る。
また第2図においては、切換回路10a,10
bを実線に示す状態にしてクロスフエーダ6を手
動操作することにより自動によるクロスオーバー
を行なうこともできる。
bを実線に示す状態にしてクロスフエーダ6を手
動操作することにより自動によるクロスオーバー
を行なうこともできる。
なおこの発明は上記実施例に限定されるもので
はなく要旨を変更しない範囲において種々変形し
て実施することができる。
はなく要旨を変更しない範囲において種々変形し
て実施することができる。
例えば上記実施例においてはキユースイツチを
直接操作することによりクロスオーバーを行なつ
たが、これを音、光、周波数、電圧、熱などから
得られた外部信号により自動制御するように構成
することもできる。また上記実施例では記憶再生
の切換回路により切換えるものを示したが、この
発明はタイマーカウンタを用い電子的コントロー
ルを通して同時制御するように構成することもで
きる。さらに上記実施例はサンプリングを時間に
基づき行なつたが、これを変化信号量の大小に基
づき行なうようにしてもよい。
直接操作することによりクロスオーバーを行なつ
たが、これを音、光、周波数、電圧、熱などから
得られた外部信号により自動制御するように構成
することもできる。また上記実施例では記憶再生
の切換回路により切換えるものを示したが、この
発明はタイマーカウンタを用い電子的コントロー
ルを通して同時制御するように構成することもで
きる。さらに上記実施例はサンプリングを時間に
基づき行なつたが、これを変化信号量の大小に基
づき行なうようにしてもよい。
以上述べたようにこの発明によれば、クロスオ
ーバの際の変化プロセスをサンプリングし時間的
変化量を記号化して記憶させ、これをシーンデー
タとともに再生させることにより、変化プロセス
を有するクロスオーバを的確かつ自動的に行なう
ことのできる調光装置を提供することができる。
ーバの際の変化プロセスをサンプリングし時間的
変化量を記号化して記憶させ、これをシーンデー
タとともに再生させることにより、変化プロセス
を有するクロスオーバを的確かつ自動的に行なう
ことのできる調光装置を提供することができる。
第1図は従来の調光装置におけるクロスオーバ
ーの特性を示す図、第2図はこの発明の一実施例
の概略的な構成図、第3図は時分割によるサンプ
リングを説明するためのクロスオーバー特性図、
第4図はこの発明におけるサンプリング特性図で
aは記憶時、bは再生時をそれぞれ示すものであ
る。 1……可変抵抗、2……信号変換器、3……シ
ーンレベルデータメモリ、4……時間装置、5…
…演算処理装置、6……クロスフエーダ、7a,
7b……A―D変換器、8a,8b……プロセス
データ用メモリ、9a,9b……D―A変換器、
10a,10b……切換回路、11a,11b…
…乗算器、12……加算器、13……サンプルホ
ールド回路、14……調光ユニツト、15……ラ
ンプ。
ーの特性を示す図、第2図はこの発明の一実施例
の概略的な構成図、第3図は時分割によるサンプ
リングを説明するためのクロスオーバー特性図、
第4図はこの発明におけるサンプリング特性図で
aは記憶時、bは再生時をそれぞれ示すものであ
る。 1……可変抵抗、2……信号変換器、3……シ
ーンレベルデータメモリ、4……時間装置、5…
…演算処理装置、6……クロスフエーダ、7a,
7b……A―D変換器、8a,8b……プロセス
データ用メモリ、9a,9b……D―A変換器、
10a,10b……切換回路、11a,11b…
…乗算器、12……加算器、13……サンプルホ
ールド回路、14……調光ユニツト、15……ラ
ンプ。
Claims (1)
- 1 シーンレベル設定用の素子と、この素子によ
り設定された複数のシーンレベルデータを記憶さ
せるためシーンレベルデータメモリと、各構成要
素間の連係をはかる演算処理装置と、制御用のク
ロスフエーダと、このクロスフエーダの操作によ
り得られるシーン間のプロセスデータを記憶する
対をなして設けられたプロセスデータ用メモリ
と、前記シーンデータメモリおよびこれらのブロ
セスデータ用メモリの出力をそれぞれ乗算する対
をなして設けられた乗算器と、これらの乗算器の
出力を加算する加算器と、この加算器の出力によ
り点灯する照明負荷とを備えた調光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14593979A JPS5669797A (en) | 1979-11-10 | 1979-11-10 | Dimming device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14593979A JPS5669797A (en) | 1979-11-10 | 1979-11-10 | Dimming device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5669797A JPS5669797A (en) | 1981-06-11 |
| JPS6232596B2 true JPS6232596B2 (ja) | 1987-07-15 |
Family
ID=15396546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14593979A Granted JPS5669797A (en) | 1979-11-10 | 1979-11-10 | Dimming device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5669797A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0254294U (ja) * | 1988-10-12 | 1990-04-19 |
-
1979
- 1979-11-10 JP JP14593979A patent/JPS5669797A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0254294U (ja) * | 1988-10-12 | 1990-04-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5669797A (en) | 1981-06-11 |
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