JPH027407A - コイル - Google Patents
コイルInfo
- Publication number
- JPH027407A JPH027407A JP63157058A JP15705888A JPH027407A JP H027407 A JPH027407 A JP H027407A JP 63157058 A JP63157058 A JP 63157058A JP 15705888 A JP15705888 A JP 15705888A JP H027407 A JPH027407 A JP H027407A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ferrite
- conductors
- coil
- conductor
- constituted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、混成集積回路において使用するコイルの改良
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術)
従来、この種のコイルは第2図に示すような構造であっ
た。同図において、11はフェライトコア。
た。同図において、11はフェライトコア。
12は絶縁電線、13は台座であり、一つの完成された
部品として基板に取り付は使用されていた。
部品として基板に取り付は使用されていた。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の構成では、フェライトコアに絶縁電線を巻き
つけねばならず量産性が悪い欠点があった。また、フェ
ライトコアに巻きつけた状態では、基板に直接取り付け
ることが困難であり、第2図に示すように台座に固定す
る必要があり1部品として原価が高、くなる欠点があっ
た。
つけねばならず量産性が悪い欠点があった。また、フェ
ライトコアに巻きつけた状態では、基板に直接取り付け
ることが困難であり、第2図に示すように台座に固定す
る必要があり1部品として原価が高、くなる欠点があっ
た。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、フェライト上に
直接導体印刷を行うことによりコイルを構成し、絶縁電
線や台座が不要となるコイルの構造を提供することであ
る。
直接導体印刷を行うことによりコイルを構成し、絶縁電
線や台座が不要となるコイルの構造を提供することであ
る。
(8題を゛解決するための手段)
本発明のコイルの構造は、コア材に微小な穴をあけ、こ
の穴に導体を設け、上部導体と下部導体を接続すること
により構成されたものである。
の穴に導体を設け、上部導体と下部導体を接続すること
により構成されたものである。
(作 用)
本発明のコイルは、フェライト上に直接電極を印刷する
ことにより形成されているため、電極印刷マスクの変更
により簡単に任意の巻数比が得られ、また基板取り付は
用の電極も同時に形成されるものである。
ことにより形成されているため、電極印刷マスクの変更
により簡単に任意の巻数比が得られ、また基板取り付は
用の電極も同時に形成されるものである。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
第1図は本発明のコイルの構造を示す構成図である、同
図において、1は基板取り付は部の印刷導体、2は下部
印刷導体、3はスルーホール、4は上部印刷導体、5は
フェライトであり、6は保護ガラスである。
図において、1は基板取り付は部の印刷導体、2は下部
印刷導体、3はスルーホール、4は上部印刷導体、5は
フェライトであり、6は保護ガラスである。
B−B’、C−C’・・・・・H−H’はフェライト5
の裏面に構成された導体であり、B’−〇、C’D・・
・・・G’−Hはフェライト5の表面に構成された導体
である。このフェライト5上の導体をスルーホール3に
より接続する。これにより、上記導体の間でフェライト
コアに6回巻き付けたことになりコイルを構成するもの
である。
の裏面に構成された導体であり、B’−〇、C’D・・
・・・G’−Hはフェライト5の表面に構成された導体
である。このフェライト5上の導体をスルーホール3に
より接続する。これにより、上記導体の間でフェライト
コアに6回巻き付けたことになりコイルを構成するもの
である。
なお、本実施例においては、導体数を6本としたが、本
数は何本でもよい。またフェライトの形状およびフェラ
イト上に構成する導体の数、形状は第1図に示す限りで
はない。
数は何本でもよい。またフェライトの形状およびフェラ
イト上に構成する導体の数、形状は第1図に示す限りで
はない。
(発明の効果)
本発明によれば、フェライト上に直接導体印刷を行うこ
とにより、コイルを構成するため、絶縁電線が不要とな
り、かつ基板取り何月のランドも同時印刷で構成される
ため台座が不要となる。さらに、台座が不要となるため
、絶縁電線を台座に半田付をする工程も不要となり、小
型化を図ることができる。また、印刷パターンを変更す
ることにより、−次側と二次側の巻数比を簡単に変更す
ることが可能であり、その実用上の効果は極めて大であ
る。
とにより、コイルを構成するため、絶縁電線が不要とな
り、かつ基板取り何月のランドも同時印刷で構成される
ため台座が不要となる。さらに、台座が不要となるため
、絶縁電線を台座に半田付をする工程も不要となり、小
型化を図ることができる。また、印刷パターンを変更す
ることにより、−次側と二次側の巻数比を簡単に変更す
ることが可能であり、その実用上の効果は極めて大であ
る。
第1図は本発明の一実施例におけるコイル構造の構成図
で、(a)は平面図、(b)は(a)のA−A’の断面
図、第2図は従来のコイルの構成図で、(a)は平面図
、(b)は正面図である。 1・・・基板取り付は部印刷導体、 2・・・下部印刷
導体、 3・・・スルーホール、4・・・上部印刷導体
、 5・・・フェライト、 6 ・・・保護ガラス。 特許出願人 松下電器産業株式会社
で、(a)は平面図、(b)は(a)のA−A’の断面
図、第2図は従来のコイルの構成図で、(a)は平面図
、(b)は正面図である。 1・・・基板取り付は部印刷導体、 2・・・下部印刷
導体、 3・・・スルーホール、4・・・上部印刷導体
、 5・・・フェライト、 6 ・・・保護ガラス。 特許出願人 松下電器産業株式会社
Claims (1)
- コア材に微小な穴をあけ、前記穴に導体を設け、上部導
体と下部導体を接続したことを特徴とするコイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157058A JPH027407A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63157058A JPH027407A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | コイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH027407A true JPH027407A (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=15641291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63157058A Pending JPH027407A (ja) | 1988-06-25 | 1988-06-25 | コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH027407A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5582412A (en) * | 1978-12-15 | 1980-06-21 | Tdk Corp | Layer-built transformer |
| JPS59103320A (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-14 | Murata Mfg Co Ltd | コイルの製造方法 |
| JPS62198146A (ja) * | 1986-02-26 | 1987-09-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 厚膜トランスの製造方法 |
-
1988
- 1988-06-25 JP JP63157058A patent/JPH027407A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5582412A (en) * | 1978-12-15 | 1980-06-21 | Tdk Corp | Layer-built transformer |
| JPS59103320A (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-14 | Murata Mfg Co Ltd | コイルの製造方法 |
| JPS62198146A (ja) * | 1986-02-26 | 1987-09-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 厚膜トランスの製造方法 |
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