JPH10313155A - プリント基板 - Google Patents

プリント基板

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Publication number
JPH10313155A
JPH10313155A JP12104697A JP12104697A JPH10313155A JP H10313155 A JPH10313155 A JP H10313155A JP 12104697 A JP12104697 A JP 12104697A JP 12104697 A JP12104697 A JP 12104697A JP H10313155 A JPH10313155 A JP H10313155A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
circuit board
printed circuit
scale
plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP12104697A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuhiko Ota
光彦 太田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Alps Electric Co Ltd filed Critical Alps Electric Co Ltd
Priority to JP12104697A priority Critical patent/JPH10313155A/ja
Publication of JPH10313155A publication Critical patent/JPH10313155A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/02Details
    • H05K1/0266Marks, test patterns or identification means
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K1/00Printed circuits
    • H05K1/18Printed circuits structurally associated with non-printed electric components

Landscapes

  • Coils Or Transformers For Communication (AREA)
  • Structure Of Printed Boards (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来のプリント基板は、コイル24の自己イ
ンダクタンスの調整が、作業者の感覚で行われるため、
バラツキが大きく、測定器による検査を必要とする上
に、再度、調整作業が必要で、生産性が悪く、コスト高
に成るという問題があった。 【解決手段】 本発明のプリント基板は、コイル3を取
り付けた板状部材1に、コイル部3aの近傍領域Rに目
盛り部4を設けたため、インダクタンスの調整時、目盛
り部4が間隔調整の目印となって、その調整が正確で容
易となり、生産性が良好で、安価なプリント基板を提供
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はテレビジョンチュー
ナ等に使用され、空芯のコイルを搭載したプリント基板
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のチューナに使用されるコイルを搭
載したプリント基板Pは、図8に示すように、配線部2
1を設けた絶縁基板22の孔23に、配線部21とは反
対の面から空芯のコイル24を挿通し、コイル24の端
部を配線部21に半田付けして、コイル24が取り付
け、接続されて、プリント基板Pが構成されるものであ
る。
【0003】そして、このようにコイル24を取り付け
たプリント基板Pは、チューナ(図示せず)に組み込ま
れて使用されるが、組み込まれた後、コイル24の自己
インダクタンスを調整するようになっている。そして、
その調整は、図9に示すように、調整具25によりコイ
ル24の巻間隔を広げて自己インダクタンスの調整が行
われる。しかし、この広げ具合いは、作業者の感覚で行
うため、バラツキが大きく、測定器による検査を必要と
する上に、再度、調整作業が必要であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のプリント基板
は、コイル24の自己インダクタンスの調整が、作業者
の感覚で行われるため、バラツキが大きく、測定器によ
る検査を必要とする上に、再度、調整作業が必要で、生
産性が悪く、コスト高に成るという問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の第1の解決手段として、コイル部と取付部を有するコ
イルと、該コイルを取り付けた絶縁基板等から成る板状
部材とを備え、前記コイルのコイル部が位置する前記板
状部材の面に、前記コイル部の近傍領域において目盛り
部を設けた構成とした。また、第2の解決手段として、
前記目盛り部を、前記コイル部の両側部に沿って設けた
構成とした。また、第3の解決手段として、前記目盛り
部を、前記コイルの空芯軸方向、或いは空芯軸方向に略
平行に設けた構成とした。更に、第4の解決手段とし
て、二つの前記コイルが空芯軸方向に並設して前記板状
部材に取り付けられ、この二つのコイル間において目盛
り部を設けた構成とした。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明におけるチューナ等に使用
されるプリント基板を図1〜図5に基づいて説明する
と、図1は本発明のプリント基板の要部断面正面図、図
2は本発明のプリント基板の拡大平面図、図3は本発明
のプリント基板に係り、コイルの調整方法を示す説明
図、図4は本発明のプリント基板に係り、目盛り部の領
域を示す説明図、図5の(A)、(B)、(C)は本発
明のプリント基板に係り、目盛り部の形態を示す説明図
である。
【0007】次に、本発明のプリント基板Pを図1、図
2に基づいて説明すると、プリント基板Pは、孔1aを
有し、絶縁基板等から成る板状部材1と、板状部材1の
一面である下面1bに形成された銅箔等のプリント配線
から成る導体2と、一本の導線が巻き回されて形成さ
れ、コイル部3aと取付部3bとを有する空芯のコイル
3と、板状部材1の他面である上面1cに形成された目
盛り部4とを備えている。そして、コイル3は、その取
付部3bを、板状部材1の上面1c側から孔1aに挿通
し、取付部3bを導体2に半田付けして、コイル3が取
り付け、接続されて、プリント基板Pが構成されてい
る。また、コイル3が板状部材1に取り付けられた際
は、コイル部3aの下部が板状部材1の上面1cに当接
すると共に、図2に示すように、コイル部3cの側部の
近傍に目盛り部4が位置した状態となっている。
【0008】そして、このようにコイル3を取り付けた
プリント基板Pは、チューナ(図示せず)に組み込まれ
て使用されるが、組み込まれた後、コイル3の自己イン
ダクタンスを調整するようになっている。そして、その
調整は、図3に示すように、調整具5によりコイル3の
巻間隔を広げたり、狭めたりすることにより自己インダ
クタンスの調整を行う。また、この調整時、作業者は目
盛り部4を物差しとして、コイル3の巻間隔の調整を行
うことが出来るように成っているため、所望の間隔調整
を正確に行うことが出来る。
【0009】また、前記目盛り部4は、シルク印刷、レ
ジスト材印刷等により板状部材1の面1cに形成され、
この目盛り部4は、図4に示すように、空芯のコイル3
のコイル部3aの近傍、即ち、コイル部3aの側部に位
置する近傍領域R1,R2と、コイル3aの端部に位置
する近傍領域R3,R4に設けることが可能で、目盛り
部4を設ける前記近傍領域は、任意に、数、場所を選択
しても良い。また、目盛り部4の形態は、図5の(A)
に示すような同じ幅の線のもの、(B)に示すような長
短線が交互に設けられたもの、更に、(C)に示すよう
な漸次幅が狭くなった線のもの等、種々の形態が適用で
きるものである。そして、前記(B),(C)のような
形態にすると、基準線からの目盛り線の数が分かり易
く、間隔調整がより容易となる。
【0010】また、目盛り部4を構成する線の間隔は、
例えば、コイル部3cの巻回のピッチの間隔、或いはコ
イル3の太さ、長さ等による調整度合いからの所望の間
隔が選択可能で、また、目盛り部4の長さは、例えば、
コイル部3cの一端を基準にしてコイル部3cの全長、
或いは途中までの長さ、更に、図4に示す近傍領域R
1,R2,R3,R4内での所望の長さが選択可能であ
る。このように目盛り部4の間隔、長さを選択すること
により、コイル3の形態によって最適な目盛り部4を選
択できるものである。更に、目盛り部4は、調整時、コ
イル部3cの上方、或いは斜め上方から目視可能な場所
に設ける必要があり、この観点から図4に示す近傍領域
R1,R2,R3,R4が目視可能な場所であり、そし
て、図4に示すように、近傍領域R3,R4には、空芯
のコイル3の空芯軸方向Yに対して、その軸方向Yに目
盛り部4を、また、近傍領域R1,R2には、空芯軸方
向Yに対して略平行に目盛り部4を設けることにより、
より正確なコイル3の間隔調整を行うことが出来る。
【0011】また、図6、図7は本発明のもう一つの実
施形態を示し、この実施形態は、二つのコイル3が空芯
軸方向Yに並設して板状部材1に取り付けられ、この二
つのコイル3間の板状部材1の面3cに、目盛り部4を
設けたもので、その他の構成は上述のものと同様である
ので、同一部材に同一符号を付し、ここではその説明を
省略する。そして、このように、二つのコイル3を取り
付けたものは、例えば、目盛り部4に合わせて一方のコ
イル3を、他方のコイル3側に倒すことによって、相互
インダクタンスを調整するものである。また、目盛り部
4は、図7に示した以外に、図4、図5に示したものを
適用しても良い。
【0012】
【発明の効果】本発明のプリント基板は、コイル3を取
り付けた板状部材1に、コイル部3aの近傍領域Rに目
盛り部4を設けたため、インダクタンスの調整時、目盛
り部4が間隔調整の目印となって、その調整が正確で容
易となり、生産性が良好で、安価なプリント基板を提供
できる。また、目盛り部4を、コイル部3aの両側部に
設けることにより、上方からの目盛り部4が見やすく、
コイル部3aの空芯軸方向に対して正確な垂直方向の調
整が出来、インダクタンスの調整が正確に出来る。ま
た、目盛り部4を、空芯軸方向Y方向、或いは空芯軸方
向Yに対して略平行に設けることにより、コイル3のよ
り正確な調整作業ができる。更に、二つのコイル3間に
目盛り部4を設けることにより、相互インダクタンスの
調整が容易で、且つ、正確に出来るプリント基板を提供
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のプリント基板の要部断面正面図。
【図2】本発明のプリント基板の拡大平面図。
【図3】本発明のプリント基板に係り、コイルの調整方
法を示す説明図。
【図4】本発明のプリント基板に係り、目盛り部の領域
を示す説明図。
【図5】本発明のプリント基板に係り、目盛り部の形態
を示す説明図。
【図6】本発明のプリント基板の他の実施形態を示す要
部断面正面図。
【図7】図7における平面図。
【図8】従来のプリント基板の要部断面正面図。
【図9】従来のプリント基板に係り、コイルの調整方法
を示す説明図。
【符号の説明】
P プリント基板 1 板状部材 1a 孔 1b 下面 1c 上面 2 導体 3 コイル 3a コイル部 3b 取付部 4 目盛り部 5 調整具 R1 近傍領域 R2 近傍領域 R3 近傍領域 R4 近傍領域 Y 空芯軸方向

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コイル部と取付部を有するコイルと、該
    コイルを取り付けた絶縁基板等から成る板状部材とを備
    え、前記コイルのコイル部が位置する前記板状部材の面
    に、前記コイル部の近傍領域において目盛り部を設けた
    ことを特徴とするプリント基板。
  2. 【請求項2】 前記目盛り部を、前記コイル部の両側部
    に沿って設けたことを特徴とする請求項1記載のプリン
    ト基板。
  3. 【請求項3】 前記目盛り部を、前記コイルの空芯軸方
    向、或いは空芯軸方向に略平行に設けたことを特徴とす
    る請求項1、又は2記載のプリント基板。
  4. 【請求項4】 二つの前記コイルが空芯軸方向に並設し
    て前記板状部材に取り付けられ、この二つのコイル間に
    おいて目盛り部を設けたことを特徴とする請求項1、又
    は3記載のプリント基板。
JP12104697A 1997-05-12 1997-05-12 プリント基板 Withdrawn JPH10313155A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12104697A JPH10313155A (ja) 1997-05-12 1997-05-12 プリント基板

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12104697A JPH10313155A (ja) 1997-05-12 1997-05-12 プリント基板

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10313155A true JPH10313155A (ja) 1998-11-24

Family

ID=14801492

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12104697A Withdrawn JPH10313155A (ja) 1997-05-12 1997-05-12 プリント基板

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JP (1) JPH10313155A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6205646B1 (en) * 1998-12-21 2001-03-27 Philips Electronics North America Corp. Method for air-wound coil vacuum pick-up, surface mounting, and adjusting
JP2002260933A (ja) * 2001-03-05 2002-09-13 Densei Lambda Kk モジュール型回路装置及びモジュール型回路装置用コイル
JP2009147365A (ja) * 2009-03-09 2009-07-02 Ge Medical Systems Global Technology Co Llc フレキシブルプリント基板、超音波探触子および超音波探触子の製造方法

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20040803