JPH027430B2 - - Google Patents
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- JPH027430B2 JPH027430B2 JP56148412A JP14841281A JPH027430B2 JP H027430 B2 JPH027430 B2 JP H027430B2 JP 56148412 A JP56148412 A JP 56148412A JP 14841281 A JP14841281 A JP 14841281A JP H027430 B2 JPH027430 B2 JP H027430B2
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- crucible
- sample
- transport path
- section
- combustion furnace
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/20—Metals
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L3/00—Containers or dishes for laboratory use, e.g. laboratory glassware; Droppers
- B01L3/04—Crucibles
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N31/00—Investigating or analysing non-biological materials by the use of the chemical methods specified in the subgroup; Apparatus specially adapted for such methods
- G01N31/12—Investigating or analysing non-biological materials by the use of the chemical methods specified in the subgroup; Apparatus specially adapted for such methods using combustion
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/02—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations
- G01N35/026—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations having blocks or racks of reaction cells or cuvettes
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T436/00—Chemistry: analytical and immunological testing
- Y10T436/17—Nitrogen containing
- Y10T436/176152—Total nitrogen determined
- Y10T436/176921—As part of an elemental analysis
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T436/00—Chemistry: analytical and immunological testing
- Y10T436/18—Sulfur containing
- Y10T436/188—Total or elemental sulfur
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T436/00—Chemistry: analytical and immunological testing
- Y10T436/23—Carbon containing
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
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- Clinical Laboratory Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
- Investigating And Analyzing Materials By Characteristic Methods (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、るつぼ内に金属試料を入れ当該試料
を燃焼炉中で燃焼させて、試料中の、たとえば炭
素、イオウ、水素あるいは酸素などを分析する金
属分析装置に関し、簡単な機構で且つ高度の自動
化を実現できる自動金属分析装置を提供すること
を目的とする。
を燃焼炉中で燃焼させて、試料中の、たとえば炭
素、イオウ、水素あるいは酸素などを分析する金
属分析装置に関し、簡単な機構で且つ高度の自動
化を実現できる自動金属分析装置を提供すること
を目的とする。
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。第1図は、金属分析用の磁製るつぼ1を収納
するカセツト2を示し、この実施例では、二ツ割
の部材2a,2bをスポツト溶接により一体化し
て形成してある。このるつぼ収納カセツト2は、
第2図に示すように最下段のるつぼ1を係止する
係止部3と、るつぼ1の上昇(後述)を案内する
ガイド部4(この実施例では筒の内壁である。)
とを備え、且つ、上下方向に複数個(この実施例
では8個)のるつぼ1を積み重ね状態で収納する
筒状のるつぼ収納部5…を複数個(この実施例で
は6個)直列状態に連設して構成される。
る。第1図は、金属分析用の磁製るつぼ1を収納
するカセツト2を示し、この実施例では、二ツ割
の部材2a,2bをスポツト溶接により一体化し
て形成してある。このるつぼ収納カセツト2は、
第2図に示すように最下段のるつぼ1を係止する
係止部3と、るつぼ1の上昇(後述)を案内する
ガイド部4(この実施例では筒の内壁である。)
とを備え、且つ、上下方向に複数個(この実施例
では8個)のるつぼ1を積み重ね状態で収納する
筒状のるつぼ収納部5…を複数個(この実施例で
は6個)直列状態に連設して構成される。
そして、このカセツト2はたとえばアルミ、ニ
ツケル、クロム等、測定対象成分を含まないかあ
るいはそれをごく微量しか含まない材料で形成さ
れている。尚、基材としてABSなどのプラスチ
ツクを用い、るつぼと接触する部分(たとえば前
記係止部3、ガイド部4等)のみを、前記材料で
コーテイングしてもよい。
ツケル、クロム等、測定対象成分を含まないかあ
るいはそれをごく微量しか含まない材料で形成さ
れている。尚、基材としてABSなどのプラスチ
ツクを用い、るつぼと接触する部分(たとえば前
記係止部3、ガイド部4等)のみを、前記材料で
コーテイングしてもよい。
そして複数個のるつぼ1を収納したカセツト2
は、第2,3図に示すカセツトケース6内に装填
される。このカセツトケース6の上面及び下面に
は前記るつぼ収納部5の上下開口5a,5bに対
応する位置に孔6a,6bをあけてあり、且つ下
面には、複数個の係止用切欠7を、前面にはスプ
リング51により下方へ向け付勢されて搬送台8
の長孔9に係止している係止爪10及びこの係止
爪10の係止を解除するためのソレノイド11が
設けられている。
は、第2,3図に示すカセツトケース6内に装填
される。このカセツトケース6の上面及び下面に
は前記るつぼ収納部5の上下開口5a,5bに対
応する位置に孔6a,6bをあけてあり、且つ下
面には、複数個の係止用切欠7を、前面にはスプ
リング51により下方へ向け付勢されて搬送台8
の長孔9に係止している係止爪10及びこの係止
爪10の係止を解除するためのソレノイド11が
設けられている。
12は前記カセツトケース6を第3図に示す第
1位置まで押圧付勢するスプリング、15は、カ
セツトケース6をスプリング12の付勢力に抗し
て前進させるための手段で、この実施例では前記
係止用切欠7に係止する爪13をロツド14の先
端に設けたシリンダ装置15を用いてある。前記
爪13は、ロツド14が往動するときのみ図外ス
プリングにより上方へ突出して前記係止用切欠7
に係止し、(第2図仮想線参照)ロツド14が復
動した位置にあるときは、シリンダ装置15に設
けた押え部材16に押えられて下方へ引退し、係
止用切欠7には係止しない位置にある(第2図実
線位置参照)。
1位置まで押圧付勢するスプリング、15は、カ
セツトケース6をスプリング12の付勢力に抗し
て前進させるための手段で、この実施例では前記
係止用切欠7に係止する爪13をロツド14の先
端に設けたシリンダ装置15を用いてある。前記
爪13は、ロツド14が往動するときのみ図外ス
プリングにより上方へ突出して前記係止用切欠7
に係止し、(第2図仮想線参照)ロツド14が復
動した位置にあるときは、シリンダ装置15に設
けた押え部材16に押えられて下方へ引退し、係
止用切欠7には係止しない位置にある(第2図実
線位置参照)。
次に、17は、カセツト2内のるつぼ1を次々
と上昇させるためのリフタで、モータ18により
ロツド19をカセツト2の筒状収納部5内におい
て上昇させ、このロツド19先端にて最上段にあ
るるつぼ1より順次カセツト2外へて送り出すよ
うにしてある。尚、この実施例では、光学センサ
ー(S1)により上昇したるつぼ1を検知し、その
検知信号に基きロツド19の往動を停止するよう
に構成してある。尚、1ピツチ分ずつの間欠往動
をロツド19に行なわせる機構としてもよい。
と上昇させるためのリフタで、モータ18により
ロツド19をカセツト2の筒状収納部5内におい
て上昇させ、このロツド19先端にて最上段にあ
るるつぼ1より順次カセツト2外へて送り出すよ
うにしてある。尚、この実施例では、光学センサ
ー(S1)により上昇したるつぼ1を検知し、その
検知信号に基きロツド19の往動を停止するよう
に構成してある。尚、1ピツチ分ずつの間欠往動
をロツド19に行なわせる機構としてもよい。
20は第1ロボツト(第1のるつぼ送給手段の
一例)で、2本のシリンダ21,22の動作によ
り、前記リフタ17にて上昇されたるつぼ1を天
秤(試料計量部の一例)23に供給し、かつ、該
るつぼ1に供給された試料の計量が行われて後に
当該るつぼ1をストツク部24の搬送路始端側に
供給するものである。
一例)で、2本のシリンダ21,22の動作によ
り、前記リフタ17にて上昇されたるつぼ1を天
秤(試料計量部の一例)23に供給し、かつ、該
るつぼ1に供給された試料の計量が行われて後に
当該るつぼ1をストツク部24の搬送路始端側に
供給するものである。
従つて、るつぼ1を収納したカセツト2を第3
図に示す第1位置にあるカセツトケース6内に装
填し、モータ18を作動させて、ロツド19の往
動によりカセツト2第1列内のるつぼ1を順次上
昇させる。上昇したるつぼ1は前記第1ロボツト
20によつて把持され、かつ、当該るつぼ1が前
記シリンダ21のロツド25の復動によつて天秤
23に供給され、かつ、当該るつぼ1が天秤23
に供給されたことが光学センサーS2によつて検出
される。ここで前記第1ロボツト20は元位置に
復帰移動するが、必ずしも復帰移動させる必要は
ない。
図に示す第1位置にあるカセツトケース6内に装
填し、モータ18を作動させて、ロツド19の往
動によりカセツト2第1列内のるつぼ1を順次上
昇させる。上昇したるつぼ1は前記第1ロボツト
20によつて把持され、かつ、当該るつぼ1が前
記シリンダ21のロツド25の復動によつて天秤
23に供給され、かつ、当該るつぼ1が天秤23
に供給されたことが光学センサーS2によつて検出
される。ここで前記第1ロボツト20は元位置に
復帰移動するが、必ずしも復帰移動させる必要は
ない。
そして、天秤23により風袋消去された後、作
業者が、金属試料をるつぼ1内に入れ(尚、この
試料挿入をも自動化してもよい。)入力キー(図
外)を押して重量自動読込みを行なう。この計量
が終り、作業者が図外押釦を押すと、シリンダ2
1及び22のロツド25,26がともに復動し、
第1ロボツト20がるつぼ1をストツク部24の
搬送路27(後述)の始端側に供給するのであ
る。
業者が、金属試料をるつぼ1内に入れ(尚、この
試料挿入をも自動化してもよい。)入力キー(図
外)を押して重量自動読込みを行なう。この計量
が終り、作業者が図外押釦を押すと、シリンダ2
1及び22のロツド25,26がともに復動し、
第1ロボツト20がるつぼ1をストツク部24の
搬送路27(後述)の始端側に供給するのであ
る。
以上の動作の繰り返しによつて、前記ストツク
2内の第1列のるつぼ1が全て取り出されると、
モータ18が逆転してリフタ17のロツド19が
カセツト2外へと退避するとともに、ソレノイド
11により、係止爪10の長孔9に対する係止が
解除され、且つ、シリンダ装置15のロツド14
が往動し、爪13と係止用切欠7の係止によりカ
セツトケース6がスプリング12に抗して一段前
進し、そして、ソレノイド11による係止爪10
の規制が解除されて、係止爪10は第2番目の長
孔9に係止し、カセツトケース6は第2の位置に
固定され先程と同様してるつぼ1が次々と取り出
される。以上の動作のくり返しにより第6列のる
つぼ1まで全て取り出すと、ソレノイド11によ
り係止爪10と長孔9との係止を解除し、スプリ
ング12の付勢力によりカセツトケース6を元の
第1位置まで復帰させるのである。
2内の第1列のるつぼ1が全て取り出されると、
モータ18が逆転してリフタ17のロツド19が
カセツト2外へと退避するとともに、ソレノイド
11により、係止爪10の長孔9に対する係止が
解除され、且つ、シリンダ装置15のロツド14
が往動し、爪13と係止用切欠7の係止によりカ
セツトケース6がスプリング12に抗して一段前
進し、そして、ソレノイド11による係止爪10
の規制が解除されて、係止爪10は第2番目の長
孔9に係止し、カセツトケース6は第2の位置に
固定され先程と同様してるつぼ1が次々と取り出
される。以上の動作のくり返しにより第6列のる
つぼ1まで全て取り出すと、ソレノイド11によ
り係止爪10と長孔9との係止を解除し、スプリ
ング12の付勢力によりカセツトケース6を元の
第1位置まで復帰させるのである。
次にストツク部24について説明する。
ストツク部24は、たとえば第4図、第5図に
詳細に示すような構造の、複数個のるつぼ1を整
列状態でストツクすることが可能な搬送路27
と、この搬送路27の終端側のるつぼ取り出し位
置に設けたストツパ30、及び、当該ストツパ3
0をロツド29の往復動によつて前記搬送路27
に対し出没させるシリンダ28から成り、かつ、
前記第1ロボツト20によつてストツク部24の
搬送始端側に供給されたるつぼ1を供給順に前記
るつぼ取り出し位置に搬送するプツシヤ31を設
けてある。
詳細に示すような構造の、複数個のるつぼ1を整
列状態でストツクすることが可能な搬送路27
と、この搬送路27の終端側のるつぼ取り出し位
置に設けたストツパ30、及び、当該ストツパ3
0をロツド29の往復動によつて前記搬送路27
に対し出没させるシリンダ28から成り、かつ、
前記第1ロボツト20によつてストツク部24の
搬送始端側に供給されたるつぼ1を供給順に前記
るつぼ取り出し位置に搬送するプツシヤ31を設
けてある。
このプツシヤ31は、シリンダ32のロツド3
3先端に設けられたブラケツト34により、上下
摺動自在に支持されており、第5図に実線で示す
ようにガイドローラ35がカム部材36から離間
しているときはスプリング37の付勢力により第
5図に実線で示す上昇位置にあつて、ロツド33
が復動すると搬送路27に沿つてるつぼ1を押
圧、搬送し、他方、ロツド33が往動して、ガイ
ドローラ35がカム部材36のカム面に当接する
とプツシヤ31はスプリング37に抗して下降
し、天秤23からストツク部24へるつぼ1が移
送されるさいの支障のない位置まで至る。
3先端に設けられたブラケツト34により、上下
摺動自在に支持されており、第5図に実線で示す
ようにガイドローラ35がカム部材36から離間
しているときはスプリング37の付勢力により第
5図に実線で示す上昇位置にあつて、ロツド33
が復動すると搬送路27に沿つてるつぼ1を押
圧、搬送し、他方、ロツド33が往動して、ガイ
ドローラ35がカム部材36のカム面に当接する
とプツシヤ31はスプリング37に抗して下降
し、天秤23からストツク部24へるつぼ1が移
送されるさいの支障のない位置まで至る。
そして、前記シリンダ32は、所定の搬送力よ
りも大なる搬送反力を受けた時に往動を停止し且
つ前記搬送路27の搬送始端に復動する所謂負荷
感知方式のオートリバース機構を備えている。
りも大なる搬送反力を受けた時に往動を停止し且
つ前記搬送路27の搬送始端に復動する所謂負荷
感知方式のオートリバース機構を備えている。
而して、前記搬送路27の始端側に供給された
るつぼ1を前記プツシヤ31によつて搬送するに
際し、前記搬送路27上にるつぼ1が存在しない
状況下であれば、前記シリンダ32の往動によつ
てプツシヤ31が上記るつぼ1を前記るつぼ取り
出し位置にまで搬送して、当該るつぼ1を搬送路
27にストツクすると共に、同時に当該るつぼ1
が前記ストツパ30に当接した時点で前記シリン
ダ32に大なる搬送反力が掛かることで、前記プ
ツシヤ31が搬送路27の始端側に復帰するまで
前記シリンダ32が復動する。
るつぼ1を前記プツシヤ31によつて搬送するに
際し、前記搬送路27上にるつぼ1が存在しない
状況下であれば、前記シリンダ32の往動によつ
てプツシヤ31が上記るつぼ1を前記るつぼ取り
出し位置にまで搬送して、当該るつぼ1を搬送路
27にストツクすると共に、同時に当該るつぼ1
が前記ストツパ30に当接した時点で前記シリン
ダ32に大なる搬送反力が掛かることで、前記プ
ツシヤ31が搬送路27の始端側に復帰するまで
前記シリンダ32が復動する。
あるいは、前記搬送路27上に1個又は複数個
のるつぼ1が存在し、かつ、該1個のるつぼ1又
は複数個のるつぼ1のうち最先に供給されたもの
が前記ストツパ30による停止作用を受けて、当
該るつぼ1が前記るつぼ取り出し位置に存在する
状況下であれば、前記搬送路27の始端側に供給
されたるつぼ1は、前記シリンダ32の往動によ
るプツシヤ31の動作によつて、前記搬送路27
上に存在する上記1個のるつぼ1又は複数個のる
つぼ1のうち最後に供給されたものに当接するま
で搬送され、当該るつぼ1が上記1個のるつぼ1
又は複数個のるつぼ1と互いに当接する隙間のな
い整列状態で搬送路27にストツクされる。
のるつぼ1が存在し、かつ、該1個のるつぼ1又
は複数個のるつぼ1のうち最先に供給されたもの
が前記ストツパ30による停止作用を受けて、当
該るつぼ1が前記るつぼ取り出し位置に存在する
状況下であれば、前記搬送路27の始端側に供給
されたるつぼ1は、前記シリンダ32の往動によ
るプツシヤ31の動作によつて、前記搬送路27
上に存在する上記1個のるつぼ1又は複数個のる
つぼ1のうち最後に供給されたものに当接するま
で搬送され、当該るつぼ1が上記1個のるつぼ1
又は複数個のるつぼ1と互いに当接する隙間のな
い整列状態で搬送路27にストツクされる。
そして、このとき同時に、前記シリンダ32に
大なる搬送反力が掛かることで、前記プツシヤ3
1が搬送路27の始端側に復帰するまで前記シリ
ンダ32が復動する。
大なる搬送反力が掛かることで、前記プツシヤ3
1が搬送路27の始端側に復帰するまで前記シリ
ンダ32が復動する。
尚、前記搬送路27の横一側には、光学センサ
ーS3〜S12が配設され、この内のセンサーS12が前
記るつぼ取り出し位置にるつぼ1が存在しないこ
とを検出し、かつ、残りのセンサーS3〜S11の何
れかが搬送路27上にるつぼ1が存在しているこ
とを検出しているときに、前記シリンダ32が往
動しプツシヤ31が作動され、もつて、前記搬送
路27上に供給された最先のるつぼ1がストツパ
30による停止作用を受けて前記るつぼ取り出し
位置に達するまで、前記搬送路27上のるつぼ1
が前記プツシヤ31によつて搬送される。勿論、
上記最先に供給されたるつぼ1が前記るつぼ取り
出し位置に達した時点で、前記シリンダ32に大
なる搬送反力が掛かることで、前記プツシヤ31
が搬送路27の始端側に復帰するまでシリンダ3
2が復動する。
ーS3〜S12が配設され、この内のセンサーS12が前
記るつぼ取り出し位置にるつぼ1が存在しないこ
とを検出し、かつ、残りのセンサーS3〜S11の何
れかが搬送路27上にるつぼ1が存在しているこ
とを検出しているときに、前記シリンダ32が往
動しプツシヤ31が作動され、もつて、前記搬送
路27上に供給された最先のるつぼ1がストツパ
30による停止作用を受けて前記るつぼ取り出し
位置に達するまで、前記搬送路27上のるつぼ1
が前記プツシヤ31によつて搬送される。勿論、
上記最先に供給されたるつぼ1が前記るつぼ取り
出し位置に達した時点で、前記シリンダ32に大
なる搬送反力が掛かることで、前記プツシヤ31
が搬送路27の始端側に復帰するまでシリンダ3
2が復動する。
即ち、上記のプツシヤ31は、前記ストツク部
24の搬送路27に供給されたるつぼ1を供給順
に前記るつぼ取り出し位置に搬送する機能を有す
るものである。
24の搬送路27に供給されたるつぼ1を供給順
に前記るつぼ取り出し位置に搬送する機能を有す
るものである。
次に、38は助燃剤供給装置(例えば、特願昭
56−94698号(特公昭62−60018号公報参照)に開
示されているような装置)で、前記ストツク部2
4の搬送終端側の前記るつぼ取り出し位置に存在
するるつぼ1内に所定量の助燃剤(例えばタング
ステン)を自動的に供給するものである。
56−94698号(特公昭62−60018号公報参照)に開
示されているような装置)で、前記ストツク部2
4の搬送終端側の前記るつぼ取り出し位置に存在
するるつぼ1内に所定量の助燃剤(例えばタング
ステン)を自動的に供給するものである。
46は前記るつぼ1に供給された試料と助燃剤
を燃焼させる燃焼炉で、当該試料の燃焼によつて
抽出される元素を図外の分析部に供給する元素抽
出部45を備えている。そして、この燃焼炉46
の下方には、シリンダ40のロツド41先端にる
つぼ載置台42を設けたるつぼ給排手段が配設さ
れていて、前記ロツド41の往動により前記試料
と助燃剤が供給されたるつぼ1を前記燃焼炉46
に供給し、かつ、上記の元素抽出後における前記
ロツド41の復動により上記るつぼ1を燃焼炉4
6から排出するようになつている。
を燃焼させる燃焼炉で、当該試料の燃焼によつて
抽出される元素を図外の分析部に供給する元素抽
出部45を備えている。そして、この燃焼炉46
の下方には、シリンダ40のロツド41先端にる
つぼ載置台42を設けたるつぼ給排手段が配設さ
れていて、前記ロツド41の往動により前記試料
と助燃剤が供給されたるつぼ1を前記燃焼炉46
に供給し、かつ、上記の元素抽出後における前記
ロツド41の復動により上記るつぼ1を燃焼炉4
6から排出するようになつている。
尚、前記分析部には、分析対象が炭素又は硫黄
である場合には例えば赤外線吸収分析計が配置さ
れ、分析対象が水素や酸素や窒素の場合には例え
ば熱伝導式分析計が配置される。
である場合には例えば赤外線吸収分析計が配置さ
れ、分析対象が水素や酸素や窒素の場合には例え
ば熱伝導式分析計が配置される。
39は前記第1ロボツト20と同様に二段のシ
リンダ43,44を備えた第2ロボツト(第2の
るつぼ送給手段の一例)で、前記ストツク部24
のストツパ30が搬送路27から没した状態で前
記るつぼ取り出し位置に搬送されたるつぼ1(試
料と助燃剤が供給されている。)を把持し、当該
るつぼ1を前記るつぼ給排手段のるつぼ載置台4
2に供給すると共に、当該るつぼ1が元素分析の
ために前記燃焼炉46に供給されて後に燃焼炉4
6から取り出された時に、当該るつぼを廃棄部4
9に排出するものである。
リンダ43,44を備えた第2ロボツト(第2の
るつぼ送給手段の一例)で、前記ストツク部24
のストツパ30が搬送路27から没した状態で前
記るつぼ取り出し位置に搬送されたるつぼ1(試
料と助燃剤が供給されている。)を把持し、当該
るつぼ1を前記るつぼ給排手段のるつぼ載置台4
2に供給すると共に、当該るつぼ1が元素分析の
ために前記燃焼炉46に供給されて後に燃焼炉4
6から取り出された時に、当該るつぼを廃棄部4
9に排出するものである。
即ち、前記ストツク部24のストツパ30が搬
送路27から没した状態で前記シリンダ43,4
4のロツド47,48を復動させることで、前記
るつぼ取り出し位置に搬送されたるつぼ1が第2
ロボツト39で把持され、次にシリンダ44のロ
ツド48を往動させることで、上記るつぼ1がる
つぼ給排手段のるつぼ載置台42に供給される。
送路27から没した状態で前記シリンダ43,4
4のロツド47,48を復動させることで、前記
るつぼ取り出し位置に搬送されたるつぼ1が第2
ロボツト39で把持され、次にシリンダ44のロ
ツド48を往動させることで、上記るつぼ1がる
つぼ給排手段のるつぼ載置台42に供給される。
ここで、前記第2ロボツト39によるるつぼ1
の把持が解除されると共に、前記るつぼ給排手段
のるつぼ1載置台42によつて上記るつぼ1が燃
焼炉46に供給されて当該るつぼ1内の試料と助
燃剤が燃焼され、この燃焼に伴つて試料中の例え
ば炭素や硫黄の元素が夫々CO2、SO2の形で抽出
されると共に、これがキヤリヤガスにより図外の
分析部に送られることで元素分析が行われる。
の把持が解除されると共に、前記るつぼ給排手段
のるつぼ1載置台42によつて上記るつぼ1が燃
焼炉46に供給されて当該るつぼ1内の試料と助
燃剤が燃焼され、この燃焼に伴つて試料中の例え
ば炭素や硫黄の元素が夫々CO2、SO2の形で抽出
されると共に、これがキヤリヤガスにより図外の
分析部に送られることで元素分析が行われる。
そして、上記の元素分析が終了すると、前記シ
リンダ40のロツド41が復動して使用済みのる
つぼ1が燃焼炉46外に取り出され、ここで当該
るつぼ1が前記第2ロボツト39によつて把持さ
れ且つ続いて前記シリンダ43のロツド47が往
動することで、前記るつぼ1が廃棄部49の直上
方に移動されると共に、前記第2ロボツト39に
よる把持が解除されることで当該使用済みるつぼ
1が廃棄部49に排出される。
リンダ40のロツド41が復動して使用済みのる
つぼ1が燃焼炉46外に取り出され、ここで当該
るつぼ1が前記第2ロボツト39によつて把持さ
れ且つ続いて前記シリンダ43のロツド47が往
動することで、前記るつぼ1が廃棄部49の直上
方に移動されると共に、前記第2ロボツト39に
よる把持が解除されることで当該使用済みるつぼ
1が廃棄部49に排出される。
尚、本装置には分析スタートスイツチ(図外)
が設けてあり、これをOFFにしておくと第2ロ
ボツト39は停止したままとなり、その間に搬送
路27中にるつぼ1をためておき、搬送路27が
るつぼ1で満たされた時点で前記分析スタートス
イツチをONにし、爾後無人運転を行なうことも
可能である。
が設けてあり、これをOFFにしておくと第2ロ
ボツト39は停止したままとなり、その間に搬送
路27中にるつぼ1をためておき、搬送路27が
るつぼ1で満たされた時点で前記分析スタートス
イツチをONにし、爾後無人運転を行なうことも
可能である。
尚、上記実施例において、各動作のタイミング
は図外の制御装置により適宜制御されていること
はいうまでもない。
は図外の制御装置により適宜制御されていること
はいうまでもない。
尚、本発明は前述した実施例の具体的構造に限
られるものではなく種々の設計変更を含むもので
ある。
られるものではなく種々の設計変更を含むもので
ある。
たとえばるつぼ収納カセツト2の係止部3及び
ガイド部4は種々の形状、構造のものが実施しう
る。又、同カセツト2の筒状収納部5は、円筒状
に限らず、たとえば第6図に示すように角筒状で
あつてもよい。又、筒状収納部5は一列だけでな
く第7図に示すように複数列連設してもよい。
ガイド部4は種々の形状、構造のものが実施しう
る。又、同カセツト2の筒状収納部5は、円筒状
に限らず、たとえば第6図に示すように角筒状で
あつてもよい。又、筒状収納部5は一列だけでな
く第7図に示すように複数列連設してもよい。
さらに、前記るつぼ収納カセツト2は第8図に
示すように、蝶番50により、開閉自在となし、
るつぼの挿入を容易化してもよい。この場合適宜
ロツク機構を設けることが好ましい。
示すように、蝶番50により、開閉自在となし、
るつぼの挿入を容易化してもよい。この場合適宜
ロツク機構を設けることが好ましい。
さらに、るつぼ収納カセツト2へのるつぼ1の
挿入は、第6図に示すようにシユート53を用い
て複数個のるつぼを一挙に挿入することもでき
る。又、第6図に示すように、輸送時等におい
て、るつぼ1が上方へ突び出すのを防止するため
押え板54を装着してもよい。
挿入は、第6図に示すようにシユート53を用い
て複数個のるつぼを一挙に挿入することもでき
る。又、第6図に示すように、輸送時等におい
て、るつぼ1が上方へ突び出すのを防止するため
押え板54を装着してもよい。
又、空気中の有害なダスト(たとえば測定対象
成分である炭素などを含む繊維くずなど)がつか
ないよう真空パツクにより包装してもよい。
成分である炭素などを含む繊維くずなど)がつか
ないよう真空パツクにより包装してもよい。
本発明は、上述したように、るつぼに供給され
た試料を計量する試料計量部と、複数個のるつぼ
を整列状態でストツクすることが可能な搬送路を
有し且つ当該搬送路に対して出没自在なストツパ
を搬送路終端側のるつぼ取り出し位置に設けて成
るストツク部と、前記試料計量部にるつぼを供給
し且つ試料計量後に当該るつぼを前記ストツク部
の搬送路始端側に供給することを繰り返す第1る
つぼ送給手段と、前記搬送路に沿つて往復移動自
在で且つ前記ストツク部に供給されたるつぼを供
給順に前記るつぼ取り出し位置に搬送することを
繰り返すプツシヤと、るつぼ内の試料の燃焼によ
つて抽出された元素を分析部に供給する元素抽出
部を備えた燃焼炉と、前記試料が供給されたるつ
ぼを前記燃焼炉に供給し且つ元素抽出後に該るつ
ぼを燃焼炉から排出することを繰り返するつぼ給
排手段、及び、前記るつぼ取り出し位置に搬送さ
れたるつぼを前記給排手段に供給し且つ該るつぼ
が燃焼炉から取り出された時に当該るつぼを廃棄
部に排出することを繰り返す第2のるつぼ送給手
段から成り、前記プツシヤが搬送路始端へ復動し
た際、当該搬送路始端において、前記試料計量部
から搬送路始端へのるつぼ供給の妨げとならない
ように、前記プツシヤを、搬送路始端において搬
送路に対して出没自在に構成したので、この種の
金属分析装置において、ほぼ完全なまでの自動化
を達成し得たのであり、特に、るつぼの取り出し
から分析終了後のるつぼの廃棄に至るまで、作業
者がるつぼに手を触れる必要が全くなく、大幅な
省力化が可能となる。
た試料を計量する試料計量部と、複数個のるつぼ
を整列状態でストツクすることが可能な搬送路を
有し且つ当該搬送路に対して出没自在なストツパ
を搬送路終端側のるつぼ取り出し位置に設けて成
るストツク部と、前記試料計量部にるつぼを供給
し且つ試料計量後に当該るつぼを前記ストツク部
の搬送路始端側に供給することを繰り返す第1る
つぼ送給手段と、前記搬送路に沿つて往復移動自
在で且つ前記ストツク部に供給されたるつぼを供
給順に前記るつぼ取り出し位置に搬送することを
繰り返すプツシヤと、るつぼ内の試料の燃焼によ
つて抽出された元素を分析部に供給する元素抽出
部を備えた燃焼炉と、前記試料が供給されたるつ
ぼを前記燃焼炉に供給し且つ元素抽出後に該るつ
ぼを燃焼炉から排出することを繰り返するつぼ給
排手段、及び、前記るつぼ取り出し位置に搬送さ
れたるつぼを前記給排手段に供給し且つ該るつぼ
が燃焼炉から取り出された時に当該るつぼを廃棄
部に排出することを繰り返す第2のるつぼ送給手
段から成り、前記プツシヤが搬送路始端へ復動し
た際、当該搬送路始端において、前記試料計量部
から搬送路始端へのるつぼ供給の妨げとならない
ように、前記プツシヤを、搬送路始端において搬
送路に対して出没自在に構成したので、この種の
金属分析装置において、ほぼ完全なまでの自動化
を達成し得たのであり、特に、るつぼの取り出し
から分析終了後のるつぼの廃棄に至るまで、作業
者がるつぼに手を触れる必要が全くなく、大幅な
省力化が可能となる。
さらに、本発明においては、試料計量部と、燃
焼炉に対しるつぼを供給および排出する手段との
間に、複数個のるつぼを整列状態でストツクする
ことが可能な搬送路を有し且つ当該搬送路に対し
て出没自在なストツパを搬送路終端側のるつぼ取
り出し位置に設けて成るストツク部と、前記搬送
路に沿つて往復移動自在で且つ前記ストツク部に
供給されたるつぼを供給順に前記るつぼ取り出し
位置に搬送することを繰り返すプツシヤを設け、
このプツシヤが搬送路始端へ復動した際、当該搬
送路始端において、前記試料計量部から搬送路始
端へのるつぼ供給の妨げとならないように、前記
プツシヤを、搬送路始端において搬送路に対して
出没自在に構成しているので、試料計量と燃焼分
析との両動作が互いに干渉しあうことなく、個別
に進行され得る。従つて、試料計量のタイミング
が燃焼分析の動作により制限されることがない。
たとえば試料計量に要する作業時間に比べ燃焼炉
における分析に要する時間が長い場合でも、分析
所要時間とはかかわりなしに試料計量を次々に行
ないストツク部にストツクしておくことにより作
業の能率化をはかることができる。
焼炉に対しるつぼを供給および排出する手段との
間に、複数個のるつぼを整列状態でストツクする
ことが可能な搬送路を有し且つ当該搬送路に対し
て出没自在なストツパを搬送路終端側のるつぼ取
り出し位置に設けて成るストツク部と、前記搬送
路に沿つて往復移動自在で且つ前記ストツク部に
供給されたるつぼを供給順に前記るつぼ取り出し
位置に搬送することを繰り返すプツシヤを設け、
このプツシヤが搬送路始端へ復動した際、当該搬
送路始端において、前記試料計量部から搬送路始
端へのるつぼ供給の妨げとならないように、前記
プツシヤを、搬送路始端において搬送路に対して
出没自在に構成しているので、試料計量と燃焼分
析との両動作が互いに干渉しあうことなく、個別
に進行され得る。従つて、試料計量のタイミング
が燃焼分析の動作により制限されることがない。
たとえば試料計量に要する作業時間に比べ燃焼炉
における分析に要する時間が長い場合でも、分析
所要時間とはかかわりなしに試料計量を次々に行
ないストツク部にストツクしておくことにより作
業の能率化をはかることができる。
即ち、長時間を要する作業にあわせる必要なく
短時間で行なえる作業を次々と行なうことができ
る。又、各るつぼは搬送路において間隙をあける
ことなく互いに当接する状態で整列されるので爾
後の燃焼炉へのるつぼの供給を簡単な機構にて円
滑に行なうことができる。
短時間で行なえる作業を次々と行なうことができ
る。又、各るつぼは搬送路において間隙をあける
ことなく互いに当接する状態で整列されるので爾
後の燃焼炉へのるつぼの供給を簡単な機構にて円
滑に行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2
図は同上縦断面図、第3図は装置全体の斜視図、
第4図は要部拡大斜視図、第5図は一部を切截し
た側面図、第6,7,8図は夫々本発明の別実施
例を示す斜視図である。 1……るつぼ。2……るつぼ収納カセツト、5
……筒状のるつぼ収納部、6……カセツトケー
ス、15……シリンダ装置、17……リフタ、2
0……第1ロボツト、23……天秤(試料計量
部)、24……ストツク部、30……ストツパ、
31……プツシヤ、39……第2ロボツト、45
……抽出、46……燃焼炉。
図は同上縦断面図、第3図は装置全体の斜視図、
第4図は要部拡大斜視図、第5図は一部を切截し
た側面図、第6,7,8図は夫々本発明の別実施
例を示す斜視図である。 1……るつぼ。2……るつぼ収納カセツト、5
……筒状のるつぼ収納部、6……カセツトケー
ス、15……シリンダ装置、17……リフタ、2
0……第1ロボツト、23……天秤(試料計量
部)、24……ストツク部、30……ストツパ、
31……プツシヤ、39……第2ロボツト、45
……抽出、46……燃焼炉。
Claims (1)
- 1 るつぼに供給された試料を計量する試料計量
部と、複数個のるつぼを整列状態でストツクする
ことが可能な搬送路を有し且つ当該搬送路に対し
て出没自在なストツパを搬送路終端側のるつぼ取
り出し位置に設けて成るストツク部と、前記試料
計量部にるつぼを供給し且つ試料計量後に当該る
つぼを前記ストツク部の搬送路始端側に供給する
ことを繰り返す第1るつぼ送給手段と、前記搬送
路に沿つて往復移動自在で且つ前記ストツク部に
供給されたるつぼを供給順に前記るつぼ取り出し
位置に搬送することを繰り返すプツシヤと、るつ
ぼ内の試料の燃焼によつて抽出された元素を分析
部に供給する元素抽出部を備えた燃焼炉と、前記
試料が供給されたるつぼを前記燃焼炉に供給し且
つ元素抽出後に該るつぼを燃焼炉から排出するこ
とを繰り返するつぼ給排手段、及び、前記るつぼ
取り出し位置に搬送されたるつぼを前記給排手段
に供給し且つ該るつぼが燃焼炉から取り出された
時に当該るつぼを廃棄部に排出することを繰り返
す第2のるつぼ送給手段から成り、前記プツシヤ
が搬送路始端へ復動した際、当該搬送路始端にお
いて、前記試料計量部から搬送路始端へのるつぼ
供給の妨げとならないように、前記プツシヤを、
搬送路始端において搬送路に対して出没自在に構
成したことを特徴とする自動金属分析装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56148412A JPS5848858A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 自動金属分析装置 |
| US06/349,664 US4456580A (en) | 1981-09-17 | 1982-02-17 | Automatic apparatus for analyzing metals |
| DE3206399A DE3206399C2 (de) | 1981-09-17 | 1982-02-23 | Vorrichtung zur automatischen Analyse von Metallen |
| KR8200847A KR850001614B1 (ko) | 1981-09-17 | 1982-02-26 | 자동금속분장치 |
| FR8210422A FR2512961B1 (fr) | 1981-09-17 | 1982-06-15 | Dispositif automatique d'analyse des metaux |
| US06/572,890 US4559201A (en) | 1981-09-17 | 1984-01-23 | Crucible cassette for automatic apparatus for analyzing metals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56148412A JPS5848858A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 自動金属分析装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5848858A JPS5848858A (ja) | 1983-03-22 |
| JPH027430B2 true JPH027430B2 (ja) | 1990-02-19 |
Family
ID=15452208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56148412A Granted JPS5848858A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-17 | 自動金属分析装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4456580A (ja) |
| JP (1) | JPS5848858A (ja) |
| KR (1) | KR850001614B1 (ja) |
| DE (1) | DE3206399C2 (ja) |
| FR (1) | FR2512961B1 (ja) |
Families Citing this family (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2116711B (en) * | 1982-03-17 | 1985-07-31 | Vickers Plc | Automatic chemical analysis |
| US4518264A (en) * | 1982-07-13 | 1985-05-21 | Mitsubishi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Stirring apparatus |
| US4634575A (en) * | 1982-10-13 | 1987-01-06 | Olympus Optical Co., Ltd. | Automatic cuvette loading apparatus |
| FR2560686B1 (fr) * | 1984-03-05 | 1986-11-07 | Rhone Poulenc Rech | Appareil de mineralisation pour le traitement individuel, de facon automatique, d'echantillons de produits places dans des recipients |
| US4673655A (en) * | 1984-06-01 | 1987-06-16 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Method of analyzing oxygen or nitrogen contained in titanium group metal or alloy thereof |
| US4746617A (en) * | 1984-06-01 | 1988-05-24 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Method of analyzing nitrogen contained in titanium group metal or alloy thereof |
| IT1174039B (it) * | 1984-06-19 | 1987-06-24 | Finbiomedica Srl | Metodo ed apparecchiatura per analisi chimico-cliniche automatiche ad alta velocita' |
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| KR100788031B1 (ko) * | 2006-07-06 | 2007-12-21 | 세메스 주식회사 | 박막 증착용 선형 증착원 |
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| JP5222827B2 (ja) * | 2009-11-04 | 2013-06-26 | 株式会社堀場製作所 | るつぼ空焼き装置 |
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