JPH0274447A - アンチスキッドブレーキ装置 - Google Patents
アンチスキッドブレーキ装置Info
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- JPH0274447A JPH0274447A JP22678488A JP22678488A JPH0274447A JP H0274447 A JPH0274447 A JP H0274447A JP 22678488 A JP22678488 A JP 22678488A JP 22678488 A JP22678488 A JP 22678488A JP H0274447 A JPH0274447 A JP H0274447A
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Landscapes
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両等のブレーキ装置に使用されるアンチス
キッドブレーキ装置に関する。
キッドブレーキ装置に関する。
例えば、特開昭60−183253号公報に記載のアン
チスキッドブレーキ装置によれば、アンチスキッド制御
開始後、第3の電磁弁を切換えかつ6第1の電磁弁を遮
断位置にすることにより、サーボ圧を第2の電磁弁であ
るアンチスキッド制御弁に供給するようにしている。
チスキッドブレーキ装置によれば、アンチスキッド制御
開始後、第3の電磁弁を切換えかつ6第1の電磁弁を遮
断位置にすることにより、サーボ圧を第2の電磁弁であ
るアンチスキッド制御弁に供給するようにしている。
然るに例えば圧力源であるポンプの故障によりサーボ圧
が異常に低くなっている状態で、アンチスキッド制御が
開始されると、ホイールシリンダに供給される圧力が不
足しくマスタシリンダとホイールシリンダとの連通は遮
断されている。)、ブレーキ力不足となる。
が異常に低くなっている状態で、アンチスキッド制御が
開始されると、ホイールシリンダに供給される圧力が不
足しくマスタシリンダとホイールシリンダとの連通は遮
断されている。)、ブレーキ力不足となる。
本発明は上記問題に鑑みてなされ、サーボ圧が異常に低
下した時にもブレーキ力を充分に確保することができる
アンチスキッドブレーキ装置を提供することを目的とす
る。
下した時にもブレーキ力を充分に確保することができる
アンチスキッドブレーキ装置を提供することを目的とす
る。
以上の目的は、車輪ブレーキ装置に配管により接続され
るマスタシリンダと、圧力源から入力に比例した圧力を
圧力室に導入して7スタシリンダの作動を補助する流体
圧力装置と、前記配管に設けられ判別回路からの指令に
応じて切換わ9車輪ブレーキ装置側圧力を制御するアン
チスキッド制御弁と、アンチスキッド制御弁のマスタシ
リンダ側に配置されアンプスキッド制御時袢アンチスキ
ッド制御弁側を前記流体圧力装置の圧力室に連通ずる切
換弁とを有するアンプスキッドブレーキ装置において、
前記配管に、前記切換弁と並列に補助管路を設け、この
補助管路に前記圧力室の圧力が異常に低くなると開弁す
る補助弁を設けるようにしたアンプスキッドブレーキ装
置によって達成される。
るマスタシリンダと、圧力源から入力に比例した圧力を
圧力室に導入して7スタシリンダの作動を補助する流体
圧力装置と、前記配管に設けられ判別回路からの指令に
応じて切換わ9車輪ブレーキ装置側圧力を制御するアン
チスキッド制御弁と、アンチスキッド制御弁のマスタシ
リンダ側に配置されアンプスキッド制御時袢アンチスキ
ッド制御弁側を前記流体圧力装置の圧力室に連通ずる切
換弁とを有するアンプスキッドブレーキ装置において、
前記配管に、前記切換弁と並列に補助管路を設け、この
補助管路に前記圧力室の圧力が異常に低くなると開弁す
る補助弁を設けるようにしたアンプスキッドブレーキ装
置によって達成される。
アンチスキッド制御開始後、例えば圧力源が故障して圧
力室の圧力が異常に低下すると、補助弁が開弁する。こ
れによって補助管路を介してマスタシリンダと車輪ブレ
ーキ装置とが液連通する。
力室の圧力が異常に低下すると、補助弁が開弁する。こ
れによって補助管路を介してマスタシリンダと車輪ブレ
ーキ装置とが液連通する。
よって、マスタシリンダの液圧が直接、車輪ブレーキ装
置に供給され、圧力室の圧力が異常に低下しているけれ
どもノーブレーキになったカ、ブレーキ力不足となるこ
とは回避される。
置に供給され、圧力室の圧力が異常に低下しているけれ
どもノーブレーキになったカ、ブレーキ力不足となるこ
とは回避される。
以下、実施例によるアンプスキッドブレーキ装置につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
図において液圧式ブースタ(1)はフェール、バルブ装
置(2)、切換弁(3a)(3b)及び電磁制御弁(4
a)(4b)を介して車輪(5a%5b)のホイールシ
リンダ(6a)(6b)に接続されている。また液圧式
ブースタ(1)と、切換弁(3a)(3b)と電磁切換
弁(4a)(4b)とを接続する配管(74a)(74
b)との間には差圧感知装置(7a)(7b)が接続さ
れている。
置(2)、切換弁(3a)(3b)及び電磁制御弁(4
a)(4b)を介して車輪(5a%5b)のホイールシ
リンダ(6a)(6b)に接続されている。また液圧式
ブースタ(1)と、切換弁(3a)(3b)と電磁切換
弁(4a)(4b)とを接続する配管(74a)(74
b)との間には差圧感知装置(7a)(7b)が接続さ
れている。
液圧式ブースタ(1)は公知のように構成されるが、図
では略して示されておp、本体(8ンには段付孔(9)
が形成され、これは小径孔部αりと大径孔部(ロ)とか
ら成シ、この大径孔部(6)K大径ピストンα4が両端
部でシールリングを装着して摺動自在に嵌合している。
では略して示されておp、本体(8ンには段付孔(9)
が形成され、これは小径孔部αりと大径孔部(ロ)とか
ら成シ、この大径孔部(6)K大径ピストンα4が両端
部でシールリングを装着して摺動自在に嵌合している。
そしてこれはブレーキペダル(6)によシ入力用ロッド
(2)を介して駆動されるようになっている。
(2)を介して駆動されるようになっている。
大径ピストン(ロ)の両側には倍力用圧力室(ハ)と無
圧室(4)が形成される。また小径孔部員には小径ピス
トンaη(至)が嵌合され、これらはシールリングを装
着しているが小径ピストン(η(至)間には第1の液圧
発生室σ9及び一方の小径ピストン(ト)と本体(8)
の内壁との間には第2の液圧発生室りを形成させている
。本体(8)には小径孔部に連通して通孔C!υ■が形
成され、これらはグレニキ液を貯蔵するためのリザーバ
のに接続されている。これは液圧ポンプ@の吸込口に管
路を介して接続され、液圧ポンプ(至)はモータ(24
1によって駆動される。液圧ポンプ(至)の吐出口は逆
止弁(2)を介してアキ為ムレータ■に接続される。ア
キ轟ムレータ□□□は公知の構造を有し、本体と、比較
的強いばねと、このばねにより付勢されるピストンとか
ら成シ蓄圧室を形成し、液圧ポンプのの吐出口に逆止弁
@を介して接続されている。逆止弁面は液圧ポンプ@か
らアキエムレータ四への方向を頭方向とする逆止弁であ
る。またアキ凰ムレータ四にはプレッシャ・スイッチ■
が接続され、これによシ本実施例では100 Kf/c
rl以下にアキ晶ムレータ(25に蓄圧される圧力が低
下すると警報を発し、アンチスキッド制御を非作動とす
るようにしている。
圧室(4)が形成される。また小径孔部員には小径ピス
トンaη(至)が嵌合され、これらはシールリングを装
着しているが小径ピストン(η(至)間には第1の液圧
発生室σ9及び一方の小径ピストン(ト)と本体(8)
の内壁との間には第2の液圧発生室りを形成させている
。本体(8)には小径孔部に連通して通孔C!υ■が形
成され、これらはグレニキ液を貯蔵するためのリザーバ
のに接続されている。これは液圧ポンプ@の吸込口に管
路を介して接続され、液圧ポンプ(至)はモータ(24
1によって駆動される。液圧ポンプ(至)の吐出口は逆
止弁(2)を介してアキ為ムレータ■に接続される。ア
キ轟ムレータ□□□は公知の構造を有し、本体と、比較
的強いばねと、このばねにより付勢されるピストンとか
ら成シ蓄圧室を形成し、液圧ポンプのの吐出口に逆止弁
@を介して接続されている。逆止弁面は液圧ポンプ@か
らアキエムレータ四への方向を頭方向とする逆止弁であ
る。またアキ凰ムレータ四にはプレッシャ・スイッチ■
が接続され、これによシ本実施例では100 Kf/c
rl以下にアキ晶ムレータ(25に蓄圧される圧力が低
下すると警報を発し、アンチスキッド制御を非作動とす
るようにしている。
アキ島ムレータのは配管のを介して液圧式ブースタ(1
)のブースタ部″″B”の本体(8)部分に形成される
通孔四に接続される。液圧式ブースタ(1]は図では略
して示されるのであるが、公知のように大径ピストン(
ロ)内には供給弁、排出弁が設けられてお夛、排出弁が
開いた時には圧力室轡は無圧室替に連通し、また供給弁
が開いた時には圧力室轡と無圧室筈とは遮断されるが、
圧力室に)とアキエムレータ■側とは連通されるように
なっている。本実施例ではこのような機能を模式的に示
す為に大径ピストン(ロ)内に三方向弁r3′IJとし
て示されている。
)のブースタ部″″B”の本体(8)部分に形成される
通孔四に接続される。液圧式ブースタ(1]は図では略
して示されるのであるが、公知のように大径ピストン(
ロ)内には供給弁、排出弁が設けられてお夛、排出弁が
開いた時には圧力室轡は無圧室替に連通し、また供給弁
が開いた時には圧力室轡と無圧室筈とは遮断されるが、
圧力室に)とアキエムレータ■側とは連通されるように
なっている。本実施例ではこのような機能を模式的に示
す為に大径ピストン(ロ)内に三方向弁r3′IJとし
て示されている。
従ってブレーキペダル四を踏み込む事によシ入力用aク
ド(至)を介して大径ピストン(L4は図において左方
へと押動され走時には、供給排出弁C(3において先づ
上述したように圧力室轡と無圧室(7)とは遮断される
が更に移動すると圧力室轡と通孔のとは連通し、アキー
ムレータ□□□から圧液が圧力室轡内に供給されるよう
Kなっている。なお無圧室部は本体(8)に形成された
通孔3υによりリザーバのに常時連通している。また大
径ピストンα→と小径ピストンqカ(至)との径比は圧
力室榊の圧力Plは液圧発生室四(イ)の圧力P、 、
P、より小または等しくなるようにされている(Pz
、Ps≧P1)。
ド(至)を介して大径ピストン(L4は図において左方
へと押動され走時には、供給排出弁C(3において先づ
上述したように圧力室轡と無圧室(7)とは遮断される
が更に移動すると圧力室轡と通孔のとは連通し、アキー
ムレータ□□□から圧液が圧力室轡内に供給されるよう
Kなっている。なお無圧室部は本体(8)に形成された
通孔3υによりリザーバのに常時連通している。また大
径ピストンα→と小径ピストンqカ(至)との径比は圧
力室榊の圧力Plは液圧発生室四(イ)の圧力P、 、
P、より小または等しくなるようにされている(Pz
、Ps≧P1)。
次に7エール・バルブ装置(2)の詳細について説明す
る。この本体製内には段付孔(ロ)が形成される。
る。この本体製内には段付孔(ロ)が形成される。
これに段付の7エール・ピストン(至)が両端部及び中
間部にシールリング(至)(9)(至)を装着して摺動
自在に嵌合している。こ6の左右にマスタシリンダ圧室
(39a)(39b)を画成している。これは本体時に
形成し走通孔(40a)(40b)を介し、上述の液圧
式ブースタ(1)のマスタシリンダ部@M#の第1、第
2液圧発生室り■に連通すべく本体(8)に形成される
通孔(財)霞に配管を介して接続される。従ってマスタ
シリンダ圧室(39a)(39b)は常時、液圧式ブー
スタ(1)の第1、第2液圧発生室a3勾と連通してい
る。またフェール・パルプ装置(2)の本体時にはマス
タシリンダ圧室(39a)(39b) Ic連通して通
孔(41a)(41b)が形成され、これが配管を介し
て上述の切換弁(3a)(3b〕に接続されている。ま
た本体時には通孔(6)が形成されて、これは左右方向
に伸びる管路−と接続され、またこの管[iGは液圧式
ブースタ(1)の倍力装置部”B”の圧力室に)に連通
して形成される通孔&IK接続される。フェール・パル
プ装置(2) 内において通孔りと連通してフェール、
ピストン(至)の周囲には圧力室りが形成され、これは
本体時に形成する一対の孔(43a)(43b)に連通
しておシ、この間に弁座として形成される環状のランド
(46a)(46b)が形成されている。後述するよう
に7エール・ピストン(至)が図において左方か右方に
移動すると、この大径部がランド(46a)か(46b
) Kオーバラップすると、これKよって両側がシール
され、よってシールされた方の通孔(43a)か(43
b)が液圧式ブースタ(1)の圧力室轡から遮断される
事になる。
間部にシールリング(至)(9)(至)を装着して摺動
自在に嵌合している。こ6の左右にマスタシリンダ圧室
(39a)(39b)を画成している。これは本体時に
形成し走通孔(40a)(40b)を介し、上述の液圧
式ブースタ(1)のマスタシリンダ部@M#の第1、第
2液圧発生室り■に連通すべく本体(8)に形成される
通孔(財)霞に配管を介して接続される。従ってマスタ
シリンダ圧室(39a)(39b)は常時、液圧式ブー
スタ(1)の第1、第2液圧発生室a3勾と連通してい
る。またフェール・パルプ装置(2)の本体時にはマス
タシリンダ圧室(39a)(39b) Ic連通して通
孔(41a)(41b)が形成され、これが配管を介し
て上述の切換弁(3a)(3b〕に接続されている。ま
た本体時には通孔(6)が形成されて、これは左右方向
に伸びる管路−と接続され、またこの管[iGは液圧式
ブースタ(1)の倍力装置部”B”の圧力室に)に連通
して形成される通孔&IK接続される。フェール・パル
プ装置(2) 内において通孔りと連通してフェール、
ピストン(至)の周囲には圧力室りが形成され、これは
本体時に形成する一対の孔(43a)(43b)に連通
しておシ、この間に弁座として形成される環状のランド
(46a)(46b)が形成されている。後述するよう
に7エール・ピストン(至)が図において左方か右方に
移動すると、この大径部がランド(46a)か(46b
) Kオーバラップすると、これKよって両側がシール
され、よってシールされた方の通孔(43a)か(43
b)が液圧式ブースタ(1)の圧力室轡から遮断される
事になる。
また本体時の土壁部及び底壁部にスイッチ(47a)(
47b)が螺着されてお少、この作動子(48a)(4
8b)はフェールピストン(至)のスイッチ作動部とし
て働く増径部(49a)(49b)と係合可能となりて
いる。図示する状態では増径部(49a)(49b)と
、この左右の7エール・ピストン(ト)の大径部との間
に形成される凹部に当接していて内蔵するばねにより、
この凹部を押圧しているが後述するように7エール・ピ
ストン田が左方か右方に移動すると、これらスイッチ(
47a)(47b)のうち一方が選択的に作動されよう
罠なっている。この作動信号は電線路(90a)(90
b)を介して切換弁(3m)(3b)のソレノイド部(
50a)(50b)及び後述する3ボ一ト3位置電磁弁
(4a)(4b)のソレノイド部(60a)(60b)
に供給されるようKなっている。
47b)が螺着されてお少、この作動子(48a)(4
8b)はフェールピストン(至)のスイッチ作動部とし
て働く増径部(49a)(49b)と係合可能となりて
いる。図示する状態では増径部(49a)(49b)と
、この左右の7エール・ピストン(ト)の大径部との間
に形成される凹部に当接していて内蔵するばねにより、
この凹部を押圧しているが後述するように7エール・ピ
ストン田が左方か右方に移動すると、これらスイッチ(
47a)(47b)のうち一方が選択的に作動されよう
罠なっている。この作動信号は電線路(90a)(90
b)を介して切換弁(3m)(3b)のソレノイド部(
50a)(50b)及び後述する3ボ一ト3位置電磁弁
(4a)(4b)のソレノイド部(60a)(60b)
に供給されるようKなっている。
フェール・パルプ装置(2)は以上のように構成される
のであるが、その通孔(43m)(43b)は逆止弁(
44a)(44b)を介して切換弁(3a)(3b)に
接続される。
のであるが、その通孔(43m)(43b)は逆止弁(
44a)(44b)を介して切換弁(3a)(3b)に
接続される。
逆止弁(44a)(44b)は7エール・パルプ装置(
至)側から切換弁(3a)(3b)への方向を順方向と
する逆止弁である。図示せずとも車輪(5a)(5b)
のスキッド状態を評価するための判別回路から制御信号
が、やはシ図示しない電線路を介して切換弁(3a)(
3b)及び電磁弁(4a)(4b)のソレノイド部(5
0a)(50b)(60a)(60b) K供給される
ようKなっている。切換弁(3a)(3b)は3ボ一ト
2位置電磁弁であるが通常は図示する″″VV位置シ、
両側を相連通させているが、図示しない判別装置から切
換信号をソレノイド部(50i)(50b)に供給され
ると“B″位置取シ、フェール・パルプ装置(2)の圧
力室(ハ)側と電磁弁(saX4b)側と相連通させる
が、フェールバルブ装置(2)のマス/シリンダ圧室(
39a)(39b)側と電磁弁(4a)(4b)側とは
遮断するようになっている。
至)側から切換弁(3a)(3b)への方向を順方向と
する逆止弁である。図示せずとも車輪(5a)(5b)
のスキッド状態を評価するための判別回路から制御信号
が、やはシ図示しない電線路を介して切換弁(3a)(
3b)及び電磁弁(4a)(4b)のソレノイド部(5
0a)(50b)(60a)(60b) K供給される
ようKなっている。切換弁(3a)(3b)は3ボ一ト
2位置電磁弁であるが通常は図示する″″VV位置シ、
両側を相連通させているが、図示しない判別装置から切
換信号をソレノイド部(50i)(50b)に供給され
ると“B″位置取シ、フェール・パルプ装置(2)の圧
力室(ハ)側と電磁弁(saX4b)側と相連通させる
が、フェールバルブ装置(2)のマス/シリンダ圧室(
39a)(39b)側と電磁弁(4a)(4b)側とは
遮断するようになっている。
電磁弁(4a)(4b)は通常は”C#位置を取り、マ
スタシリンダ側とホイールシリンダ側を連通しているが
、ソレノイド部(6Qa)(60b)に”1″のレベル
の制御信号が加えられると″″D#D#位置3ボートは
相互に遮断された状態におかれる。更に@1′なるレベ
ルの制御信号が加えられると″E”位置を取シ、マスタ
シリンダM側とホイールシリンダ(6a)(6b)@と
は遮断されるが、ホイールシリンダ(6a)(6b)側
とリザーバ(61a)(61b)側とは連通サセラレる
。即ちホイールシリンダ(6a)(6b)の圧液はリザ
−/Z (61a)(61b) K排出されるようKな
っている。
スタシリンダ側とホイールシリンダ側を連通しているが
、ソレノイド部(6Qa)(60b)に”1″のレベル
の制御信号が加えられると″″D#D#位置3ボートは
相互に遮断された状態におかれる。更に@1′なるレベ
ルの制御信号が加えられると″E”位置を取シ、マスタ
シリンダM側とホイールシリンダ(6a)(6b)@と
は遮断されるが、ホイールシリンダ(6a)(6b)側
とリザーバ(61a)(61b)側とは連通サセラレる
。即ちホイールシリンダ(6a)(6b)の圧液はリザ
−/Z (61a)(61b) K排出されるようKな
っている。
次に液圧式ブースタ(1)のマスタシリンダ部1M”と
、切換弁(3a)(3b)と電磁弁(4aX4b)とを
結ぶ管路(74a)(74b)とを結ぶ管路(73a)
(79a)(73b)(79b)に配設される差圧感知
パルプ(7a)(7b)の構成について説明する。なお
(7a)(yb)は全く同一の構成を有するので一方の
パルプ(7a)についてのみ説明する。
、切換弁(3a)(3b)と電磁弁(4aX4b)とを
結ぶ管路(74a)(74b)とを結ぶ管路(73a)
(79a)(73b)(79b)に配設される差圧感知
パルプ(7a)(7b)の構成について説明する。なお
(7a)(yb)は全く同一の構成を有するので一方の
パルプ(7a)についてのみ説明する。
なお両差圧感知バルブ(7a)(7b) Kは更に上述
したように管路−を介して液圧式ブースタ(1)の倍力
装置部“B#の圧力塞りが接続されているが、これには
絞p (67a)(67b)を介して接続されている。
したように管路−を介して液圧式ブースタ(1)の倍力
装置部“B#の圧力塞りが接続されているが、これには
絞p (67a)(67b)を介して接続されている。
本体ELKは段付孔が形成され、これに段付ピストン時
が大径部及び小径部でそれぞれシールリングを装着して
摺動自在に嵌合しており、ばね但9によシ付勢されて通
常は図示する位置を取っている。
が大径部及び小径部でそれぞれシールリングを装着して
摺動自在に嵌合しており、ばね但9によシ付勢されて通
常は図示する位置を取っている。
ピストン田の上方には圧力室”C”が形成され、これは
液圧式ブースタ(1)の圧力室に)と常時連通している
。またピストン關の下端部には弁支持ケーシングσ9が
固定されておシ、この内部に弁ばねσeによシ付勢され
る弁球σηが配設され、弁ケーシングσ9の下端部に形
成される屈曲部に圧接されている。
液圧式ブースタ(1)の圧力室に)と常時連通している
。またピストン關の下端部には弁支持ケーシングσ9が
固定されておシ、この内部に弁ばねσeによシ付勢され
る弁球σηが配設され、弁ケーシングσ9の下端部に形
成される屈曲部に圧接されている。
そしてこの弁球σηは図示する状態では弁座UBK着座
している。即ちピストン關の下方にはマスタシリンダ王
室“d”が形成されるが、これは本体62に形成された
通孔rIα及び管路(79a)を介して液圧式ブースタ
(1)のマスタシリンダ部1M#の第2液圧発生室(1
)K連通している。図示する状態では弁球σηが弁座σ
8に着座しているので、この下方に形成された通孔σ2
と上述の通孔rIαとは遮断された状態にある。通孔σ
3は管路(73a)を介して切換弁(3a)と電磁弁(
4a)とを結ぶ管路(74a)に接続されている。
している。即ちピストン關の下方にはマスタシリンダ王
室“d”が形成されるが、これは本体62に形成された
通孔rIα及び管路(79a)を介して液圧式ブースタ
(1)のマスタシリンダ部1M#の第2液圧発生室(1
)K連通している。図示する状態では弁球σηが弁座σ
8に着座しているので、この下方に形成された通孔σ2
と上述の通孔rIαとは遮断された状態にある。通孔σ
3は管路(73a)を介して切換弁(3a)と電磁弁(
4a)とを結ぶ管路(74a)に接続されている。
なお、ピストン關の大径部のシールと小径部のシールと
の間に空気室が形成されるが、これは通孔“a#を介し
て大気と連通ずるようになっている。
の間に空気室が形成されるが、これは通孔“a#を介し
て大気と連通ずるようになっている。
また、ピストン鏝の大径部と小径部は上述のP2、P、
≧P、を考慮して本実施例では0.8 : 2.0とさ
れている。
≧P、を考慮して本実施例では0.8 : 2.0とさ
れている。
本発明の実施例によるアンチスキッドブレーキ装置は以
上のように構成されるが、次にこの作用について説明す
る。
上のように構成されるが、次にこの作用について説明す
る。
光り圧力源である液圧ポンプの、これを駆動する電動機
(241,アキームレータG等はすべて正常であるとす
る。各部は図示の位置にある。今ブレーキペダル(2)
を踏み込めば、アンチスキッド制御が行われず、通常の
ブレーキ作用を行う場合に寝冷光づ説明する。
(241,アキームレータG等はすべて正常であるとす
る。各部は図示の位置にある。今ブレーキペダル(2)
を踏み込めば、アンチスキッド制御が行われず、通常の
ブレーキ作用を行う場合に寝冷光づ説明する。
ブレーキペダル(6)を踏み込むと、大径ピストン(ロ
)は図において左方へと押動6し、これによシ公知の供
給・排出弁口において、排出弁が閉じ、液圧ブースタ(
1) K bける圧力塞りは無圧室@と遮断される。こ
の後、大径ピストン(ロ)が更に移動する事によシ弁C
33の供給弁が開き、圧力室谷内にアキ為ムレータ■か
らの圧液が導入される。これによりブレーキペダル(ロ
)を踏み込む事によシ入カロット(ハ)を介して大径ピ
ストンα◆からマスタシリンダ部のピストン(ロ)(7
)に伝達される移動力が付勢され、公知の倍力作用を行
う事によシ小さなブレーキ踏力で大きな液圧を発生させ
る事が出来る。即ちマスタシリンダ部“M″における第
1、第2液圧発生発生室Q’l)におけるマスタシリン
ダ液圧は通孔(財)缶及び管路(79a)(79b)を
介してフェール・パルプ装置(2)K於けるマスタシリ
ンダ圧室(39a)(39b)に更に切換弁(3a)(
3b)及び電磁弁(4a)(4b)を介して車輪(5a
)(5b)のホイールシリンダ(6aX6b)に液圧が
伝達される。そして車輪(5a)(5b)にブレーキが
かけられる。
)は図において左方へと押動6し、これによシ公知の供
給・排出弁口において、排出弁が閉じ、液圧ブースタ(
1) K bける圧力塞りは無圧室@と遮断される。こ
の後、大径ピストン(ロ)が更に移動する事によシ弁C
33の供給弁が開き、圧力室谷内にアキ為ムレータ■か
らの圧液が導入される。これによりブレーキペダル(ロ
)を踏み込む事によシ入カロット(ハ)を介して大径ピ
ストンα◆からマスタシリンダ部のピストン(ロ)(7
)に伝達される移動力が付勢され、公知の倍力作用を行
う事によシ小さなブレーキ踏力で大きな液圧を発生させ
る事が出来る。即ちマスタシリンダ部“M″における第
1、第2液圧発生発生室Q’l)におけるマスタシリン
ダ液圧は通孔(財)缶及び管路(79a)(79b)を
介してフェール・パルプ装置(2)K於けるマスタシリ
ンダ圧室(39a)(39b)に更に切換弁(3a)(
3b)及び電磁弁(4a)(4b)を介して車輪(5a
)(5b)のホイールシリンダ(6aX6b)に液圧が
伝達される。そして車輪(5a)(5b)にブレーキが
かけられる。
ブレーキを弛めるべくブレーキペダル(転)への踏力を
解除すると図示しないリターンスプリングによシ大径ピ
ストンα尋が右方へと移動する。これによシ供給・排出
弁Cのにおける供給弁が閉じたま\であるが排出弁が閉
じ圧力塞りは無圧塞りと連通し、圧力室(至)内の圧液
は無圧室間、通孔6υを通ってリザーバのへと戻される
。また小径ピストンαη(財)が図示の位置に復帰する
事により、通孔cuT38がリザーバのと連通しブレー
キ液はリザーバのへと戻される。即ちホイールシリンダ
(6a)(6b)からの圧液は電磁弁(4a)(4b)
、切換弁(3m)(3b)、フェール、パルプ装置(2
)におけるマスタシリンダ圧室(39a)(39b)を
介してリザーバ■へと戻される。よりてブレーキが弛め
られる。
解除すると図示しないリターンスプリングによシ大径ピ
ストンα尋が右方へと移動する。これによシ供給・排出
弁Cのにおける供給弁が閉じたま\であるが排出弁が閉
じ圧力塞りは無圧塞りと連通し、圧力室(至)内の圧液
は無圧室間、通孔6υを通ってリザーバのへと戻される
。また小径ピストンαη(財)が図示の位置に復帰する
事により、通孔cuT38がリザーバのと連通しブレー
キ液はリザーバのへと戻される。即ちホイールシリンダ
(6a)(6b)からの圧液は電磁弁(4a)(4b)
、切換弁(3m)(3b)、フェール、パルプ装置(2
)におけるマスタシリンダ圧室(39a)(39b)を
介してリザーバ■へと戻される。よりてブレーキが弛め
られる。
次にブレーキペダル(6)を踏み込んでアンチスキクド
制御が行われる場合について説明する。ブレーキペダル
(2)を踏み込むと上述と同様にして弁口において排出
弁が閉じ、供給弁が開いて倍力作用が行われるのは同様
であるが、今図示しない判別装置からブレーキ力が大き
すぎる(車輪がロック傾向に進んでいる)と判断すると
、電磁弁(4a)(4b)のソレノイド部(60a)(
60b)にレベル′″11の信号が加えられE位置に切
換えられる。なお、説明をわかシやすくする念めに車輪
(5a)(5b)は同様なスキッド状態で走行するもの
とする。即ちホイールシリンダ(6aX6b)とマスタ
シリンダ側とは遮断されるがリザーバ(61a)(61
b)側とは連通させられる。
制御が行われる場合について説明する。ブレーキペダル
(2)を踏み込むと上述と同様にして弁口において排出
弁が閉じ、供給弁が開いて倍力作用が行われるのは同様
であるが、今図示しない判別装置からブレーキ力が大き
すぎる(車輪がロック傾向に進んでいる)と判断すると
、電磁弁(4a)(4b)のソレノイド部(60a)(
60b)にレベル′″11の信号が加えられE位置に切
換えられる。なお、説明をわかシやすくする念めに車輪
(5a)(5b)は同様なスキッド状態で走行するもの
とする。即ちホイールシリンダ(6aX6b)とマスタ
シリンダ側とは遮断されるがリザーバ(61a)(61
b)側とは連通させられる。
よってホイールシリンダ(6a)(6b)からの圧液は
リザーバ(61a)(61b)に排出されブレーキは弛
められる。なお図示しないが液圧ポンプによシリザーパ
(61a)(61b)に排出されたブレーキ液はアキエ
ムレータ四に戻され蓄圧されるものとする。なお、リザ
ーバ(61a)(61b)は別体として図示したが液圧
式ブースタ(1)のリザーバのと共用するものであって
もよい。
リザーバ(61a)(61b)に排出されブレーキは弛
められる。なお図示しないが液圧ポンプによシリザーパ
(61a)(61b)に排出されたブレーキ液はアキエ
ムレータ四に戻され蓄圧されるものとする。なお、リザ
ーバ(61a)(61b)は別体として図示したが液圧
式ブースタ(1)のリザーバのと共用するものであって
もよい。
次にブレーキを弛めすぎであるが、なお込めるには早い
と判断されると図示しない判別装置から中のレベルの制
御信号がソレノイド部(60a)(60b)に供給され
、この弁(4a)(4b)は”B″位置に切換えられる
。即ちホイールシリンダ(6a)(6b)はマスタシリ
ンダ側とは遮断され、またリザーバ(61a)(61b
)側とも遮断されるのでホイールシリンダ(sa)(6
b)には圧液が封じ込められる。よってブレーキ力は一
定に保持される。そして車輪速度が回復し、ブレーキを
再込めすべきであると判別装置が判断すると切換弁(3
a)(3b)のソレノイド部(50a)(50b)には
制御信号が加えられ切換弁(3a)(3b)は“B″位
置に切換えられる。また電磁弁(4a)(4b)はC位
置に切シ換えられる。即ちホイールシリンダ(6a)(
6b)はマスタシリンダ部M側とは遮断されるがバルブ
装置(2)を介して液圧式ブースタの圧力塞りと連通ず
るようになる。従りてこれからの圧液はバルブ装置(2
)を介して更に逆止弁(44a)(44b)を開弁させ
、切換弁(3a)(3b)を介してホイールシリンダ(
6a)(6b)に供給される。よって液圧式ブースタ(
1)の圧力塞りの圧液はホイールシリンダ(saX6b
)に加えられブレーキ力は再上昇する。以上は圧力源で
ある液圧ポンプの、モータ@、アキュムレータGなどが
正常である場合を説明したが次にこれらのいづれか、即
ち圧力源が故障した場合について説明する。
と判断されると図示しない判別装置から中のレベルの制
御信号がソレノイド部(60a)(60b)に供給され
、この弁(4a)(4b)は”B″位置に切換えられる
。即ちホイールシリンダ(6a)(6b)はマスタシリ
ンダ側とは遮断され、またリザーバ(61a)(61b
)側とも遮断されるのでホイールシリンダ(sa)(6
b)には圧液が封じ込められる。よってブレーキ力は一
定に保持される。そして車輪速度が回復し、ブレーキを
再込めすべきであると判別装置が判断すると切換弁(3
a)(3b)のソレノイド部(50a)(50b)には
制御信号が加えられ切換弁(3a)(3b)は“B″位
置に切換えられる。また電磁弁(4a)(4b)はC位
置に切シ換えられる。即ちホイールシリンダ(6a)(
6b)はマスタシリンダ部M側とは遮断されるがバルブ
装置(2)を介して液圧式ブースタの圧力塞りと連通ず
るようになる。従りてこれからの圧液はバルブ装置(2
)を介して更に逆止弁(44a)(44b)を開弁させ
、切換弁(3a)(3b)を介してホイールシリンダ(
6a)(6b)に供給される。よって液圧式ブースタ(
1)の圧力塞りの圧液はホイールシリンダ(saX6b
)に加えられブレーキ力は再上昇する。以上は圧力源で
ある液圧ポンプの、モータ@、アキュムレータGなどが
正常である場合を説明したが次にこれらのいづれか、即
ち圧力源が故障した場合について説明する。
この場合にはブレーキペダル□□□を踏み込んでアキエ
ムレータGから圧液を圧力塞りに導入せんとしても、こ
の圧力が異常に低下している。従って差圧感知パルプ(
7a〕(7b)の圧力室“g″に加えられる液圧が小さ
くブレーキペダル(2)を踏み込むと共に液圧式ブース
タ(1)における液圧発生室り■の液圧が上昇するので
、この液圧が管路(79a)(79b)及び通孔σaを
介してピストン關の下側のマスタシリンダ圧室“d″に
加えられ、大径部田に加えられる異常に低下している倍
力装置部“B″における圧力による液圧力とはねI31
の付勢力との和に打ち勝つとピストン弥は図において上
方へと移動する。即ち弁球(3)が弁座σ秒から離座す
る。よって通孔σαとC:I2とは遅通し、液圧発生塞
り■からの液圧は管路(73a)(73b)を介して車
輪(5a)(5b)のホイールシリンダ(6a)(6b
)に供給される。他方7エール、パルプ装置(2)にお
いて7エールピストン(至)が図示の位置にあれば、や
は夛このマスタシリンダ圧1(39a)(39b)を介
してもホイールシリンダ(6a)(6b)に液圧が伝達
されるのであるが、今アンプスキッド制御を行いブレー
キ力を再込めすべきであると判別装置が判断すると切換
弁(3m)(3b)は“B″位置に切換えられる。これ
によってマスタシリンダ部M側とホイールシリンダ(6
a)(6b)側とは遮断されるのであるが上述したよう
に差圧感知バルブ(7a)(7b)がマスタシリンダの
液圧をバイパスさせているのでノーブレーキとなる事は
なく、或いは異常に低下しているサーボ圧によルブレー
キカ不足となる事はなく安全な減速を保証するものであ
る。
ムレータGから圧液を圧力塞りに導入せんとしても、こ
の圧力が異常に低下している。従って差圧感知パルプ(
7a〕(7b)の圧力室“g″に加えられる液圧が小さ
くブレーキペダル(2)を踏み込むと共に液圧式ブース
タ(1)における液圧発生室り■の液圧が上昇するので
、この液圧が管路(79a)(79b)及び通孔σaを
介してピストン關の下側のマスタシリンダ圧室“d″に
加えられ、大径部田に加えられる異常に低下している倍
力装置部“B″における圧力による液圧力とはねI31
の付勢力との和に打ち勝つとピストン弥は図において上
方へと移動する。即ち弁球(3)が弁座σ秒から離座す
る。よって通孔σαとC:I2とは遅通し、液圧発生塞
り■からの液圧は管路(73a)(73b)を介して車
輪(5a)(5b)のホイールシリンダ(6a)(6b
)に供給される。他方7エール、パルプ装置(2)にお
いて7エールピストン(至)が図示の位置にあれば、や
は夛このマスタシリンダ圧1(39a)(39b)を介
してもホイールシリンダ(6a)(6b)に液圧が伝達
されるのであるが、今アンプスキッド制御を行いブレー
キ力を再込めすべきであると判別装置が判断すると切換
弁(3m)(3b)は“B″位置に切換えられる。これ
によってマスタシリンダ部M側とホイールシリンダ(6
a)(6b)側とは遮断されるのであるが上述したよう
に差圧感知バルブ(7a)(7b)がマスタシリンダの
液圧をバイパスさせているのでノーブレーキとなる事は
なく、或いは異常に低下しているサーボ圧によルブレー
キカ不足となる事はなく安全な減速を保証するものであ
る。
次にブレーキ配管の2系統のうち一方の系統が7エール
した場合について説明する。
した場合について説明する。
今、第1液圧発生室りに接続されている配管系統のいづ
れかに7エールがあったものとする。これによってブレ
ーキペダル□□□を踏み込んでも第1液圧発生室a3に
は液圧は発生しない。しかしながら正常な系統の液圧発
生室■には液圧が発生する。
れかに7エールがあったものとする。これによってブレ
ーキペダル□□□を踏み込んでも第1液圧発生室a3に
は液圧は発生しない。しかしながら正常な系統の液圧発
生室■には液圧が発生する。
従って、フェールバルブ装置(2)においてフェールピ
ストン四の両側に画成される一方のマスタシリンダ王室
(39a)には液圧が発生するが、他方のマスタシリン
ダ王室(39b)には液圧は発生しない。
ストン四の両側に画成される一方のマスタシリンダ王室
(39a)には液圧が発生するが、他方のマスタシリン
ダ王室(39b)には液圧は発生しない。
従ってフェールピストン(至)は図において右方へと移
動する。これによって7エールピストン(至)の増径部
(49b)に一方のスイッチ(47b)の・作動ロッド
(48b)が乗)上げ、このスイッチ(47b)を作動
させる。よって図示しない判別装置から制御信号が発生
したとしても電線路(90b)を介して一方の電磁弁(
4b)のソレノイド部(60b)及び切換弁(3b)の
ソレノイド部(sob)を励磁させないようにしている
。また、これによって警報を発するようにしている。他
方、正常な系統の方の液圧発生室■からは液圧が7エー
ル バルブ装置(2ンを一介して切換弁(3a)及び電
磁弁(4a)を通ってブレーキ液圧がホイールシリンダ
(6a)に供給されブレーキ力が確保されるのであるが
、この系統においてアンチスキッド制御が行われ切換弁
(3a)が″″B′B′位置えられた時には正常な場合
と同様に液圧式ブースタ(1)から圧力塞りからの圧液
は圧力窓明及び通孔(43a)、逆止弁(44a)を通
って再込めの為にホイールシリンダ(611)K供給さ
れるのであるが、他方フェールしている系統に対して毒
はフェールピストン関の中央の大径部がランド(46b
) Kオーバラクプする事によシ圧力室蓼と通孔(43
b)とは遮断状態におかれ、ブースタ(1)からの圧液
は切換弁(3b)側には供給されない。これによりブレ
ーキ液を不要に消費する事を防止している。
動する。これによって7エールピストン(至)の増径部
(49b)に一方のスイッチ(47b)の・作動ロッド
(48b)が乗)上げ、このスイッチ(47b)を作動
させる。よって図示しない判別装置から制御信号が発生
したとしても電線路(90b)を介して一方の電磁弁(
4b)のソレノイド部(60b)及び切換弁(3b)の
ソレノイド部(sob)を励磁させないようにしている
。また、これによって警報を発するようにしている。他
方、正常な系統の方の液圧発生室■からは液圧が7エー
ル バルブ装置(2ンを一介して切換弁(3a)及び電
磁弁(4a)を通ってブレーキ液圧がホイールシリンダ
(6a)に供給されブレーキ力が確保されるのであるが
、この系統においてアンチスキッド制御が行われ切換弁
(3a)が″″B′B′位置えられた時には正常な場合
と同様に液圧式ブースタ(1)から圧力塞りからの圧液
は圧力窓明及び通孔(43a)、逆止弁(44a)を通
って再込めの為にホイールシリンダ(611)K供給さ
れるのであるが、他方フェールしている系統に対して毒
はフェールピストン関の中央の大径部がランド(46b
) Kオーバラクプする事によシ圧力室蓼と通孔(43
b)とは遮断状態におかれ、ブースタ(1)からの圧液
は切換弁(3b)側には供給されない。これによりブレ
ーキ液を不要に消費する事を防止している。
なお差圧感知バルブ(7a)(7b)の通孔σDに接続
される管路−には絞J (67a)(67b)が設けら
れているが、これは切換弁(3a)(3b)が作動時(
アンチスキッド制御中)に2度踏みした場合、ある時間
、マスタシリンダ部Mからホイールシリンダ(6a)(
6b)側にブレーキ圧液を流すためである。
される管路−には絞J (67a)(67b)が設けら
れているが、これは切換弁(3a)(3b)が作動時(
アンチスキッド制御中)に2度踏みした場合、ある時間
、マスタシリンダ部Mからホイールシリンダ(6a)(
6b)側にブレーキ圧液を流すためである。
以上、本発明の実施例について説明したが勿論本発明は
これに限定される事なく本発明の技術的思想に基づいて
種々の変形が可能である。
これに限定される事なく本発明の技術的思想に基づいて
種々の変形が可能である。
例えば以上の実施例では液圧式ブースタ(1)と切換弁
(3a)(3b)との間にフェール・パルプ装! (2
) t−設けたがこれを省略しても本発明の効果が失な
われる事はない。また差圧感知バルブ(7a)(7b)
としては弁球σηを弁座σQに着座させ、またこれから
離座させる事によシマスタシリング側とホイールシリン
ダ側とを遮断及び連通させるようKしたが、これに代え
て通常のON・OFFバルブ(遮断弁)を用いる事が出
来る。即ちON・OFF’させるために信号を液圧式ブ
ースタ(1)における圧カ室轡の圧力を検知する手段か
ら得るようにすればよい。
(3a)(3b)との間にフェール・パルプ装! (2
) t−設けたがこれを省略しても本発明の効果が失な
われる事はない。また差圧感知バルブ(7a)(7b)
としては弁球σηを弁座σQに着座させ、またこれから
離座させる事によシマスタシリング側とホイールシリン
ダ側とを遮断及び連通させるようKしたが、これに代え
て通常のON・OFFバルブ(遮断弁)を用いる事が出
来る。即ちON・OFF’させるために信号を液圧式ブ
ースタ(1)における圧カ室轡の圧力を検知する手段か
ら得るようにすればよい。
以上述べたように本発明のアンチスキッドブレーキ装置
によれば圧力源が何らかの故障で異常に低下してもアン
チスキッド制御中におけるブレーキ再込めのブレーキ力
の不足を防止する事が出来、安全を保証する事が出来る
。
によれば圧力源が何らかの故障で異常に低下してもアン
チスキッド制御中におけるブレーキ再込めのブレーキ力
の不足を防止する事が出来、安全を保証する事が出来る
。
図面は本発明の実施例によるアンチスキッドブレーキ装
置の配管系統を示す図である。 なお図において、
置の配管系統を示す図である。 なお図において、
Claims (1)
- 車輪ブレーキ装置に配管により接続されるマスタシリ
ンダと、圧力源から入力に比例した圧力を圧力室に導入
してマスタシリンダの作動を補助する流体圧力装置と、
前記配管に設けられ判別回路からの指令に応じて切換わ
り車輪ブレーキ装置側圧力を制御するアンチスキッド制
御弁と、アンチスキッド制御弁のマスタシリンダ側に配
置されアンチスキッド制御時アンチスキッド制御弁側を
前記流体圧力装置の圧力室に連通する切換弁とを有する
アンチスキッドブレーキ装置において、前記配管に、前
記切換弁と並列に補助管路を設け、この補助管路に前記
圧力室の圧力が異常に低くなると開弁する補助弁を設け
るようにしたアンチスキッドブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22678488A JPH0274447A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | アンチスキッドブレーキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22678488A JPH0274447A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | アンチスキッドブレーキ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0274447A true JPH0274447A (ja) | 1990-03-14 |
Family
ID=16850561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22678488A Pending JPH0274447A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | アンチスキッドブレーキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0274447A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5174637A (en) * | 1989-07-27 | 1992-12-29 | Bendix Europe Services Techniques | Hydraulic braking circuit |
| US5403078A (en) * | 1992-11-12 | 1995-04-04 | Lucas Industries Public Limited Company | Hydraulic braking systems for vehicles |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP22678488A patent/JPH0274447A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5174637A (en) * | 1989-07-27 | 1992-12-29 | Bendix Europe Services Techniques | Hydraulic braking circuit |
| US5403078A (en) * | 1992-11-12 | 1995-04-04 | Lucas Industries Public Limited Company | Hydraulic braking systems for vehicles |
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