JPH0274457A - 走行搬送装置 - Google Patents
走行搬送装置Info
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- JPH0274457A JPH0274457A JP22668588A JP22668588A JPH0274457A JP H0274457 A JPH0274457 A JP H0274457A JP 22668588 A JP22668588 A JP 22668588A JP 22668588 A JP22668588 A JP 22668588A JP H0274457 A JPH0274457 A JP H0274457A
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- Japan
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- rail
- groove
- roller
- guide groove
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Leg Units, Guards, And Driving Tracks Of Cranes (AREA)
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、生産工場や自動倉庫等において、各種の製
品3部品、荷物等を運搬する場合に使用する走行搬送装
置に関するものである。
品3部品、荷物等を運搬する場合に使用する走行搬送装
置に関するものである。
従来、1本のレールに沿って走行する搬送装置として、
実開昭61−50067号公報により公表されているよ
うに、横向き開口溝形のレール本体と、そのレール本体
における上部溝側板の下面に連設された上部ガイド突条
と、前記レール本体における下部溝側板の上面に連設さ
れた下部ガイド突条とからなるレールを、スタンドによ
り支持し、搬送車のフレームに、前記下部ガイド突条の
上面を転勤する走行車輪と、下部ガイド突条の両側面に
対向する下部ガイドローラと、上部ガイド突条の下面に
対向する上部補助ローラと、上部ガイド突条の両側面に
対向する上部ガイドローラとを取付けた構造の搬送装置
が知られている。
実開昭61−50067号公報により公表されているよ
うに、横向き開口溝形のレール本体と、そのレール本体
における上部溝側板の下面に連設された上部ガイド突条
と、前記レール本体における下部溝側板の上面に連設さ
れた下部ガイド突条とからなるレールを、スタンドによ
り支持し、搬送車のフレームに、前記下部ガイド突条の
上面を転勤する走行車輪と、下部ガイド突条の両側面に
対向する下部ガイドローラと、上部ガイド突条の下面に
対向する上部補助ローラと、上部ガイド突条の両側面に
対向する上部ガイドローラとを取付けた構造の搬送装置
が知られている。
しかし、前記従来の搬送装置の場合は、各ガイド突条の
両側にそれぞれガイドローラを配置する必要があるので
、ガイドローラの使用数が多くなるという問題がある。
両側にそれぞれガイドローラを配置する必要があるので
、ガイドローラの使用数が多くなるという問題がある。
この対策として、第10図および第11図に示すように
、側方開口溝形のレール本体1における上部溝側版2の
下面に上部ガイド溝3を設けると共に、前記レール本体
1における下部溝側版4の上面に下部ガイド溝5を設け
てレール6を構成し、搬送車7のフレーム8に、下部ガ
イド溝5の溝底面に載置される走行車輪9と、下部ガイ
ド溝5内に嵌入される下部ガイドローラlOと、上部ガ
イド溝3内に嵌入される上部ガイドローラ11とを取付
けることが考えられる。
、側方開口溝形のレール本体1における上部溝側版2の
下面に上部ガイド溝3を設けると共に、前記レール本体
1における下部溝側版4の上面に下部ガイド溝5を設け
てレール6を構成し、搬送車7のフレーム8に、下部ガ
イド溝5の溝底面に載置される走行車輪9と、下部ガイ
ド溝5内に嵌入される下部ガイドローラlOと、上部ガ
イド溝3内に嵌入される上部ガイドローラ11とを取付
けることが考えられる。
しかしながら、第10図および第11図に示す搬送装置
の場合は、搬送車7をレール6にセットするとき、搬送
車7の各ガイドローラ1.0.11および走行車輪9を
レール6の端部から各ガイド溝3,5に嵌入していく必
要があり、また搬送車の修理のために搬送車7をレール
6から取外すときも、搬送車7をレール6の端部まで移
動して取外さねばならないので煩雑であり、さらにレー
ルの端部に車止めを取付けている場合は、その車止めを
取外す必要があるので、ますます煩雑である。
の場合は、搬送車7をレール6にセットするとき、搬送
車7の各ガイドローラ1.0.11および走行車輪9を
レール6の端部から各ガイド溝3,5に嵌入していく必
要があり、また搬送車の修理のために搬送車7をレール
6から取外すときも、搬送車7をレール6の端部まで移
動して取外さねばならないので煩雑であり、さらにレー
ルの端部に車止めを取付けている場合は、その車止めを
取外す必要があるので、ますます煩雑である。
この発明は、上部ガイド溝および下部ガイド溝を有する
レールに対し、搬送車をレール長手方向の任意の位置で
着脱することができる走行搬送装置を提供することを目
的とするものである。
レールに対し、搬送車をレール長手方向の任意の位置で
着脱することができる走行搬送装置を提供することを目
的とするものである。
前記目的を達成するために、この発明の走行搬送装置に
おいては、横向き開口溝形のレール本体1における上部
溝側版2の下面に上部ガイド溝3が設けられると共に、
前記レール本体lにおける下部溝側版4の上面に下部ガ
イド溝5が設けられて、レール6が構成され、搬送車7
のフレーム8に取付けられた走行車輪9が前記下部ガイ
ド溝5の溝底面に載置されると共に、前記フレーム8に
取付けられた下部ガイドローラ10は前記下部ガイド溝
5に嵌入され、前記上部ガイド溝3内に嵌入される上部
ガイドローラ11はローラ支持部材12の上部に取付け
られ、そのローラ支持部材12は前記フレーム8におけ
る水平な取付用ブラケット13に対しレール長手方向に
移動可能にかつ着脱自在に載置され、前記ローラ支持部
材12が取付用ブラケット13に対しボルト14により
固定されている。
おいては、横向き開口溝形のレール本体1における上部
溝側版2の下面に上部ガイド溝3が設けられると共に、
前記レール本体lにおける下部溝側版4の上面に下部ガ
イド溝5が設けられて、レール6が構成され、搬送車7
のフレーム8に取付けられた走行車輪9が前記下部ガイ
ド溝5の溝底面に載置されると共に、前記フレーム8に
取付けられた下部ガイドローラ10は前記下部ガイド溝
5に嵌入され、前記上部ガイド溝3内に嵌入される上部
ガイドローラ11はローラ支持部材12の上部に取付け
られ、そのローラ支持部材12は前記フレーム8におけ
る水平な取付用ブラケット13に対しレール長手方向に
移動可能にかつ着脱自在に載置され、前記ローラ支持部
材12が取付用ブラケット13に対しボルト14により
固定されている。
レール長手方向の任意の位置で搬送車7をレール6に装
着する場合は、レール長手方向の任意の位置において、
搬送車7における走行車輪9をレール6の下部ガイド溝
5の溝底面に載置すると共に、搬送車7における下部ガ
イドローラ10を前記下部ガイド溝5に嵌入し、次いで
上部ガイドローラ11を支持しているローラ支持部材1
2を、上部ガイド溝3の下部においてレール長手方向に
移動して、搬送車7のフレーム8における水平な取付用
ブラケット13に載置したのち、ローラ支持部材12を
取付用ブラケット13に対しボルト14によって固定す
る。
着する場合は、レール長手方向の任意の位置において、
搬送車7における走行車輪9をレール6の下部ガイド溝
5の溝底面に載置すると共に、搬送車7における下部ガ
イドローラ10を前記下部ガイド溝5に嵌入し、次いで
上部ガイドローラ11を支持しているローラ支持部材1
2を、上部ガイド溝3の下部においてレール長手方向に
移動して、搬送車7のフレーム8における水平な取付用
ブラケット13に載置したのち、ローラ支持部材12を
取付用ブラケット13に対しボルト14によって固定す
る。
またレール長手方向の任意の位置で、搬送車7をレール
6から取外す場合は、まずボルト14を取外したのち、
ローラ支持部材12を上部ガイドローラ11と共にレー
ル長手方向に移動して取付用ブラケット13から外し、
次いで搬送車7をレール6から取外す。
6から取外す場合は、まずボルト14を取外したのち、
ローラ支持部材12を上部ガイドローラ11と共にレー
ル長手方向に移動して取付用ブラケット13から外し、
次いで搬送車7をレール6から取外す。
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
第1図ないし第9図はこの発明の一実施例を示すものも
であって、横向き開口溝形のレール本体lにおける上部
溝側版2の下面に、レール長手方向に延長する下向き開
口7字状断面の上部ガイド溝3が設けられ、かつ前記レ
ール本体lにおける下部溝側版4の上面に、前記上部ガ
イド溝3の下部においてレール長手方向に延長する上向
き開口7字状断面の下部ガイド溝5が設けられ、さらに
前記レール本体1における下部溝側版4の下部にレール
長手方向に延長する水平なローラ支承面15が設けられ
て、レール6が構成され、このレール6はアルミ合金の
押出し成形により製造される。
であって、横向き開口溝形のレール本体lにおける上部
溝側版2の下面に、レール長手方向に延長する下向き開
口7字状断面の上部ガイド溝3が設けられ、かつ前記レ
ール本体lにおける下部溝側版4の上面に、前記上部ガ
イド溝3の下部においてレール長手方向に延長する上向
き開口7字状断面の下部ガイド溝5が設けられ、さらに
前記レール本体1における下部溝側版4の下部にレール
長手方向に延長する水平なローラ支承面15が設けられ
て、レール6が構成され、このレール6はアルミ合金の
押出し成形により製造される。
前述のように構成されたレール6は、そのレールの溝が
横向きに開口するように配置され、かつ多数の支持部材
16が、レール6の溝底版17の外面の長手方向に間隔
をおいて配置されて、ボルト18により固定され、前記
支持部材16の上部は、建築物の梁等に架設されている
支持ビーム19に対し、逆U形吊金具20およびボルト
21により吊下げ支持されている。
横向きに開口するように配置され、かつ多数の支持部材
16が、レール6の溝底版17の外面の長手方向に間隔
をおいて配置されて、ボルト18により固定され、前記
支持部材16の上部は、建築物の梁等に架設されている
支持ビーム19に対し、逆U形吊金具20およびボルト
21により吊下げ支持されている。
搬送車7における移動台22の前部および後部にフレー
ム8の下部が縦軸により回動自在に取付けられ、各フレ
ーム8に、それぞれ走行車輪9とレール長手方向に間隔
をおいて配置された2箇の下部ガイドローラ10とが取
付けられ、かつ前記走行車輪9が下部ガイド溝5の溝底
面に載置されると共に、前記下部ガイドローラ10が下
部ガイド溝5に嵌入され、さらに各°フレーム8の前部
および後部に一体に設けられた取付用ブラケット13の
上部に、レール長手方向に水平に延長する上向き開口3
字状断面の溝形支承部23が設けられている。
ム8の下部が縦軸により回動自在に取付けられ、各フレ
ーム8に、それぞれ走行車輪9とレール長手方向に間隔
をおいて配置された2箇の下部ガイドローラ10とが取
付けられ、かつ前記走行車輪9が下部ガイド溝5の溝底
面に載置されると共に、前記下部ガイドローラ10が下
部ガイド溝5に嵌入され、さらに各°フレーム8の前部
および後部に一体に設けられた取付用ブラケット13の
上部に、レール長手方向に水平に延長する上向き開口3
字状断面の溝形支承部23が設けられている。
ローラ支持部材12の中央部に固定された縦軸24に、
上部ガイドローラ11が回転自在に取付けられ、かつ前
記ローラ支持部材12の前後両側に雌ねじ孔25が設け
られ、前記上部ガイドローラ11が上部ガイド溝3に嵌
入されると共に、ローラ支持部材12が前記取付用ブラ
ケット13の溝形支承部23に対し前後方向から嵌合載
置され、さらに前記取付用ブラケット13に下方から挿
通されたボルト14がローラ支持部材12の雌ねじ孔2
5に螺合され、前記ボルト14によりローラ支持部材1
2が取付用ブラケット13に固定されている。
上部ガイドローラ11が回転自在に取付けられ、かつ前
記ローラ支持部材12の前後両側に雌ねじ孔25が設け
られ、前記上部ガイドローラ11が上部ガイド溝3に嵌
入されると共に、ローラ支持部材12が前記取付用ブラ
ケット13の溝形支承部23に対し前後方向から嵌合載
置され、さらに前記取付用ブラケット13に下方から挿
通されたボルト14がローラ支持部材12の雌ねじ孔2
5に螺合され、前記ボルト14によりローラ支持部材1
2が取付用ブラケット13に固定されている。
一方のフレーム8に、ブレーキおよび減速機付き電動機
からなる走行用駆動装置26が固定され、その駆動装置
26の出力軸に固定された駆動傘歯車27により従動傘
歯車28を介して一方の走行車輪9が駆動される。
からなる走行用駆動装置26が固定され、その駆動装置
26の出力軸に固定された駆動傘歯車27により従動傘
歯車28を介して一方の走行車輪9が駆動される。
前後方向に延長するL形の保持部材29に、2箇の浮き
上がり防止用ローラ30が、前後方向に間隔をおいて配
置された横軸により回転自在に取付けられ、前記保持部
材29がフレーム8に対しボルト31により固定され、
かつ各浮き上がり防止用ローラ30はレール6における
ローラ支承面15に近接するように配置され、前記移動
台22と、その前後両側に取付けられたフレーム8と、
そのフレーム8により支持されている各部分とにより搬
送車7が構成されている。
上がり防止用ローラ30が、前後方向に間隔をおいて配
置された横軸により回転自在に取付けられ、前記保持部
材29がフレーム8に対しボルト31により固定され、
かつ各浮き上がり防止用ローラ30はレール6における
ローラ支承面15に近接するように配置され、前記移動
台22と、その前後両側に取付けられたフレーム8と、
そのフレーム8により支持されている各部分とにより搬
送車7が構成されている。
給電用トロリ線31は、レール内に配置されると共に、
溝底版17に対し絶縁支持具32およびボルト(図示を
省略した)により固定され、かつ前記移動台22の下部
に固定されたケーシング33内に、前後および左右方向
に間隔をおいて配置された4箇のドラム34を備えてい
る巻上機35が固定され、かつ各ドラム34に導電線内
蔵繊維ベルト36が巻付けられると共に、その導電線内
蔵繊維ベルト36の一端部がドラム34に固定され、各
ドラムから垂下している導電線内蔵繊維ベルト36の垂
下端部は昇降部材37に連結され、さらに昇降部材37
の巾方向の両側に、荷物収納用パケット3日を把持する
クランプ部材39が相互に接近移動または離反移動する
ように設けられ、昇降部材37内に設けられた電動機に
より回転される両ねじ螺杵(図示を省略した)における
左ねじ部および右ねじ部に両側のクランプ部材39が螺
合され、前記電動機の正回転運転または逆回転運転によ
り、両側のクランプ部材39が相互に接近または離反移
動される。
溝底版17に対し絶縁支持具32およびボルト(図示を
省略した)により固定され、かつ前記移動台22の下部
に固定されたケーシング33内に、前後および左右方向
に間隔をおいて配置された4箇のドラム34を備えてい
る巻上機35が固定され、かつ各ドラム34に導電線内
蔵繊維ベルト36が巻付けられると共に、その導電線内
蔵繊維ベルト36の一端部がドラム34に固定され、各
ドラムから垂下している導電線内蔵繊維ベルト36の垂
下端部は昇降部材37に連結され、さらに昇降部材37
の巾方向の両側に、荷物収納用パケット3日を把持する
クランプ部材39が相互に接近移動または離反移動する
ように設けられ、昇降部材37内に設けられた電動機に
より回転される両ねじ螺杵(図示を省略した)における
左ねじ部および右ねじ部に両側のクランプ部材39が螺
合され、前記電動機の正回転運転または逆回転運転によ
り、両側のクランプ部材39が相互に接近または離反移
動される。
レール6の長手方向の中間部で、そのレール6に搬送車
7を装着する場合は、まず第7図および第8図に示すよ
うに、上部ガイドローラ11付きのローラ支持部材12
が取外されている搬送車7における走行車輪9をレール
6における下部ガイド溝5の溝底面に載置すると共に、
下部ガイドローラ10を下部ガイド溝5に嵌入する0次
にローラ支持部材12に取付けらけている上部ガイドロ
ーラ11をレール6における上部ガイド溝3に嵌入した
状態で、前記上部ガイドローラ11付きのローラ支持部
材12をレール長手方向すなわち前後方向に移動して、
ローラ支持部材12を取付用ブラケット13における溝
形支承部23に嵌合載置し、次いでボルト14を取付用
ブラケット13の透孔に下方から挿通してローラ支持部
材12の雌ねじ孔に螺合し、前記ボルト14によりロー
ラ支持部材12を取付用ブラケット13に締付固定する
。
7を装着する場合は、まず第7図および第8図に示すよ
うに、上部ガイドローラ11付きのローラ支持部材12
が取外されている搬送車7における走行車輪9をレール
6における下部ガイド溝5の溝底面に載置すると共に、
下部ガイドローラ10を下部ガイド溝5に嵌入する0次
にローラ支持部材12に取付けらけている上部ガイドロ
ーラ11をレール6における上部ガイド溝3に嵌入した
状態で、前記上部ガイドローラ11付きのローラ支持部
材12をレール長手方向すなわち前後方向に移動して、
ローラ支持部材12を取付用ブラケット13における溝
形支承部23に嵌合載置し、次いでボルト14を取付用
ブラケット13の透孔に下方から挿通してローラ支持部
材12の雌ねじ孔に螺合し、前記ボルト14によりロー
ラ支持部材12を取付用ブラケット13に締付固定する
。
レール6の長手方向の任意の位置で、レール6から搬送
車7を取外す場合は、ボルト14を取外したのち、上部
ガイドローラ11付きのローラ支持部材12を、前後方
向に移動して取付用ブラケット13から離脱し、次いで
搬送車7をレール6から取外す。
車7を取外す場合は、ボルト14を取外したのち、上部
ガイドローラ11付きのローラ支持部材12を、前後方
向に移動して取付用ブラケット13から離脱し、次いで
搬送車7をレール6から取外す。
この発明は前述のように構成されているので、以下に記
載するような効果を奏する。
載するような効果を奏する。
レール長手方向の任意の位置において、搬送車7におけ
る走行車輪9をレール6の下部ガイド溝5の溝底面に載
置すると共に、搬送車7における下部ガイドローラ10
を前記下部ガイド溝5に嵌入し、次いで上部ガイドロー
ラ11を支持しているローラ支持部材12を、上部ガイ
ド溝3の下部においてレール長手方向に移動して、搬送
車7のフレーム8における水平な取付用ブラケット13
に載置したのち、ローラ支持部材12を取付用ブラケッ
ト13に対しボルト14によって固定することにより、
搬送車7をレール6に対しレール長手方向の任意の位置
で容易に装着することができ、また搬送車7をレール6
から取外す場合は、単にボルト14を取外したのち、ロ
ーラ支持部材12を上部ガイドローラー11と共にレー
ル長手方向に移動して取付用ブラケット13から外すこ
とにより、搬送車7をレール6から取外すことができ、
そのため搬送車7をレール長手方向の任意の位置でレー
ル6から容易に取外すことができる。
る走行車輪9をレール6の下部ガイド溝5の溝底面に載
置すると共に、搬送車7における下部ガイドローラ10
を前記下部ガイド溝5に嵌入し、次いで上部ガイドロー
ラ11を支持しているローラ支持部材12を、上部ガイ
ド溝3の下部においてレール長手方向に移動して、搬送
車7のフレーム8における水平な取付用ブラケット13
に載置したのち、ローラ支持部材12を取付用ブラケッ
ト13に対しボルト14によって固定することにより、
搬送車7をレール6に対しレール長手方向の任意の位置
で容易に装着することができ、また搬送車7をレール6
から取外す場合は、単にボルト14を取外したのち、ロ
ーラ支持部材12を上部ガイドローラー11と共にレー
ル長手方向に移動して取付用ブラケット13から外すこ
とにより、搬送車7をレール6から取外すことができ、
そのため搬送車7をレール長手方向の任意の位置でレー
ル6から容易に取外すことができる。
第1図ないし第9図はこの発明の一実施例を示すもので
あって、第1図は走行搬送装置の側面図、第2図はレー
ルに対する搬送車の装着部を示す一部縦断側面図、第3
図はその一部縦断正面図、第4図は走行搬送装置および
レールの支持状態を示す一部縦断正面図、第5図はロー
ラ支持部材に取付けられた上部ガイドローラを示す一部
縦断側面図、第6図はその底面図、第7図は上部ガイド
ローラおよびローラ支持部材を取外した搬送車をレール
の所定位置に配置した状態を示す一部縦断正面図、第8
図は上部ガイドローラを備えているローラ支持部材を搬
送車におけるフレームの取付用ブラケットに取付けると
きの状態を示す一部縦断側面図、第9図は搬送車におけ
る走行用駆動部付近を示す平面図である。第10図はこ
の発明の実施例に属しない走行搬送装置の一部縦断正面
図、第11図はその走行搬送装置における搬送車装着部
を拡大して示す一部縦断正面図である。 図において、lはレール本体、2は上部溝側版、3は上
部ガイド溝、4は下部溝側版、5は下部ガイド溝、6は
レール、7は搬送車、8はフレーム、9は走行車輪、1
0は下部ガイドローラ、11は上部ガイドローラ、12
はローラ支持部材、13は取付用ブラケット、14はボ
ルト、15はローラ支承面、16は支持部材、18はボ
ルト、19は支持ビーム、20は逆U形吊金具、22は
移動台、23は溝形支承部、25は雌ねし孔、26は駆
動装置、30は浮き上がり防止用ローラ、35は巻上機
、36は導電線内蔵繊維ベルト、39はクランプ部材で
ある。
あって、第1図は走行搬送装置の側面図、第2図はレー
ルに対する搬送車の装着部を示す一部縦断側面図、第3
図はその一部縦断正面図、第4図は走行搬送装置および
レールの支持状態を示す一部縦断正面図、第5図はロー
ラ支持部材に取付けられた上部ガイドローラを示す一部
縦断側面図、第6図はその底面図、第7図は上部ガイド
ローラおよびローラ支持部材を取外した搬送車をレール
の所定位置に配置した状態を示す一部縦断正面図、第8
図は上部ガイドローラを備えているローラ支持部材を搬
送車におけるフレームの取付用ブラケットに取付けると
きの状態を示す一部縦断側面図、第9図は搬送車におけ
る走行用駆動部付近を示す平面図である。第10図はこ
の発明の実施例に属しない走行搬送装置の一部縦断正面
図、第11図はその走行搬送装置における搬送車装着部
を拡大して示す一部縦断正面図である。 図において、lはレール本体、2は上部溝側版、3は上
部ガイド溝、4は下部溝側版、5は下部ガイド溝、6は
レール、7は搬送車、8はフレーム、9は走行車輪、1
0は下部ガイドローラ、11は上部ガイドローラ、12
はローラ支持部材、13は取付用ブラケット、14はボ
ルト、15はローラ支承面、16は支持部材、18はボ
ルト、19は支持ビーム、20は逆U形吊金具、22は
移動台、23は溝形支承部、25は雌ねし孔、26は駆
動装置、30は浮き上がり防止用ローラ、35は巻上機
、36は導電線内蔵繊維ベルト、39はクランプ部材で
ある。
Claims (1)
- 横向き開口溝形のレール本体1における上部溝側版2の
下面に上部ガイド溝3が設けられると共に、前記レール
本体1における下部溝側版4の上面に下部ガイド溝5が
設けられて、レール6が構成され、搬送車7のフレーム
8に取付けられた走行車輪9が前記下部ガイド溝5の溝
底面に載置されると共に、前記フレーム8に取付けられ
た下部ガイドローラ10は前記下部ガイド溝5に嵌入さ
れ、前記上部ガイド溝3内に嵌入される上部ガイドロー
ラ11はローラ支持部材12の上部に取付けられ、その
ローラ支持部材12は前記フレーム8における水平な取
付用ブラケット13に対しレール長手方向に移動可能に
かつ着脱自在に載置され、前記ローラ支持部材12が取
付用ブラケット13に対しボルト14により固定されて
いる走行搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22668588A JPH0274457A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 走行搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22668588A JPH0274457A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 走行搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0274457A true JPH0274457A (ja) | 1990-03-14 |
| JPH0442222B2 JPH0442222B2 (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=16849050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22668588A Granted JPH0274457A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | 走行搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0274457A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61173501U (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-28 |
-
1988
- 1988-09-12 JP JP22668588A patent/JPH0274457A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61173501U (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0442222B2 (ja) | 1992-07-10 |
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