JPH0274Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0274Y2 JPH0274Y2 JP1986003539U JP353986U JPH0274Y2 JP H0274 Y2 JPH0274 Y2 JP H0274Y2 JP 1986003539 U JP1986003539 U JP 1986003539U JP 353986 U JP353986 U JP 353986U JP H0274 Y2 JPH0274 Y2 JP H0274Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating
- slit
- lower body
- tip
- supply port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 60
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 60
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 21
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 description 18
- 239000002966 varnish Substances 0.000 description 6
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 4
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 3
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 3
- 230000015271 coagulation Effects 0.000 description 2
- 238000005345 coagulation Methods 0.000 description 2
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 230000001112 coagulating effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 1
- 244000144972 livestock Species 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Fish Paste Products (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、かまぼこ等の練り製品を製造すると
きに、原料を所定の形状に押し出し成形するのに
用いられる練り製品用成形口金において、特に塗
身供給部の改良技術に関する。
きに、原料を所定の形状に押し出し成形するのに
用いられる練り製品用成形口金において、特に塗
身供給部の改良技術に関する。
(従来の技術)
従来の練り製品用成形口金における塗身供給部
としては、例えば第4図に示すものが知られてい
る。
としては、例えば第4図に示すものが知られてい
る。
この従来の塗身供給部100は、塗身原料nを
塗身供給ポンプによつて塗身供給口101を通し
て塗身受け入れ室102内に供給し、この塗身受
け入れ室102から複数に分岐したスリツト流路
103に分流させ、この各スリツト流路103の
先端に形成したスリツト口104からそれぞれ下
身送出路201内に塗身原料nを薄肉帯状に成形
しながら押し出す構成と成つていた。
塗身供給ポンプによつて塗身供給口101を通し
て塗身受け入れ室102内に供給し、この塗身受
け入れ室102から複数に分岐したスリツト流路
103に分流させ、この各スリツト流路103の
先端に形成したスリツト口104からそれぞれ下
身送出路201内に塗身原料nを薄肉帯状に成形
しながら押し出す構成と成つていた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、この従来の塗身供給部100に
あつては、塗身原料nを塗身供給口101からま
ず塗身受け入れ室102に流入させ、ここから複
数のスリツト流路103に分流させるようにして
いるため、このスリツト流路103で流量が絞ら
れる分だけ塗身受け入れ室102内で塗身原料が
滞留し、これに伴つて塗身原料nに凝固が生じ、
この凝固したカケラがスリツト流路103内に流
入して詰まると、それ以後の作業ができなくなる
という問題があつた。
あつては、塗身原料nを塗身供給口101からま
ず塗身受け入れ室102に流入させ、ここから複
数のスリツト流路103に分流させるようにして
いるため、このスリツト流路103で流量が絞ら
れる分だけ塗身受け入れ室102内で塗身原料が
滞留し、これに伴つて塗身原料nに凝固が生じ、
この凝固したカケラがスリツト流路103内に流
入して詰まると、それ以後の作業ができなくなる
という問題があつた。
又、塗身受け入れ室102から複数のスリツト
流路103に分流させるため、塗身原料nをこの
塗身受け入れ室102内で横向きに拡散させなけ
ればならず、このため塗身受け入れ室102内に
ジヤマ板105を設ける必要があるなど、構造が
複雑になるばかりか、良好な拡散状態も得られな
いという問題があつた。
流路103に分流させるため、塗身原料nをこの
塗身受け入れ室102内で横向きに拡散させなけ
ればならず、このため塗身受け入れ室102内に
ジヤマ板105を設ける必要があるなど、構造が
複雑になるばかりか、良好な拡散状態も得られな
いという問題があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上述のような従来の問題点を解決す
るために考案されたもので、そのために考案で
は、 下身受け入れ室の先端から複数に分岐して下身
送出路が形成され、該各下身送出路の先端に成形
ノズルが取付けられた下身成形部と、 前記各下身送出路にそれぞれ臨む複数のスリツ
ト口を有する塗身供給部と、を備えた練り製品用
成型口金において、 前記各スリツト口を、スリツト流路の先端部か
らそれぞれ分岐させると共に、該スリツト流路の
基端部に塗身供給ポンプに接続する塗身供給口を
形成し、かつ該塗身供給口を、狭幅間隔で対向す
るスリツト流路の内壁面の一方の内壁面に対して
直角に臨むように開口させた。
るために考案されたもので、そのために考案で
は、 下身受け入れ室の先端から複数に分岐して下身
送出路が形成され、該各下身送出路の先端に成形
ノズルが取付けられた下身成形部と、 前記各下身送出路にそれぞれ臨む複数のスリツ
ト口を有する塗身供給部と、を備えた練り製品用
成型口金において、 前記各スリツト口を、スリツト流路の先端部か
らそれぞれ分岐させると共に、該スリツト流路の
基端部に塗身供給ポンプに接続する塗身供給口を
形成し、かつ該塗身供給口を、狭幅間隔で対向す
るスリツト流路の内壁面の一方の内壁面に対して
直角に臨むように開口させた。
(作用)
従つて、本考案の練り製品用成形口金にあつて
は、塗身供給部から塗身受け入れ室を排除して、
塗身供給ポンプからの塗身原料を塗身供給口から
直接にスリツト流路に流入させるようにしている
ので、塗身原料の滞溜がなくなり、塗身原料の凝
固を防止できる。
は、塗身供給部から塗身受け入れ室を排除して、
塗身供給ポンプからの塗身原料を塗身供給口から
直接にスリツト流路に流入させるようにしている
ので、塗身原料の滞溜がなくなり、塗身原料の凝
固を防止できる。
又、塗身供給口をスリツト流路の一方の内壁面
に対して直角に臨むように開口させているので、
この塗身供給口からスリツト流路内に流入する塗
身原料は、一方の内壁面に衝突したのち、スリツ
ト流路の狭幅間隔内で押し広げられていくことに
なり、広範囲な拡散が得られるし、しかもこのス
リツト流路の先端部から複数のスリツト口が分岐
しているので、スリツト流路内に流入した塗身原
料は、ここで拡散しながら同時に各スリツト口に
分流していくことになり、塗身供給口から流入し
てスリツト口から押し出されるまで滞りのない流
動が得られて、最終的にスリツト口からスムーズ
に押し出すことができる。
に対して直角に臨むように開口させているので、
この塗身供給口からスリツト流路内に流入する塗
身原料は、一方の内壁面に衝突したのち、スリツ
ト流路の狭幅間隔内で押し広げられていくことに
なり、広範囲な拡散が得られるし、しかもこのス
リツト流路の先端部から複数のスリツト口が分岐
しているので、スリツト流路内に流入した塗身原
料は、ここで拡散しながら同時に各スリツト口に
分流していくことになり、塗身供給口から流入し
てスリツト口から押し出されるまで滞りのない流
動が得られて、最終的にスリツト口からスムーズ
に押し出すことができる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面により詳述する。
本実施例の練り製品用成形口金Aは、下身成形
部1と塗身供給部2を主要な構成としている。
部1と塗身供給部2を主要な構成としている。
上記下身成形部1は、下身供給ポンプ(図示せ
ず)にホースを介して接続する下身供給口10が
下身受け入れ室11の後端に形成され、該下身受
け入れ室11の先端に、複数列(実施例では10
列)に分岐した下身送出路12が横一列に配設さ
れ、かつ各下身送出路12の先端には成形穴13
を有する成形ノズル14が取付けられている。
ず)にホースを介して接続する下身供給口10が
下身受け入れ室11の後端に形成され、該下身受
け入れ室11の先端に、複数列(実施例では10
列)に分岐した下身送出路12が横一列に配設さ
れ、かつ各下身送出路12の先端には成形穴13
を有する成形ノズル14が取付けられている。
尚、15は整流板で、前記各下身送出路12の
流入口16,16間を仕切るように取付けられて
いる。又、17は調量ボルトで、各下身送出路1
2に設けられ、各下身送出路12の流量を均一に
調節する流量調節弁となる。
流入口16,16間を仕切るように取付けられて
いる。又、17は調量ボルトで、各下身送出路1
2に設けられ、各下身送出路12の流量を均一に
調節する流量調節弁となる。
次に、上記塗身供給部2は、塗身供給ポンプ
(図示せず)にホースを介して接続する塗身供給
口20と、該塗身供給口20を上端に形成したス
リツト流路21と、該スリツト流路21の先端か
ら複数列(実施例では5列)に分岐した複数のス
リツト口22と、を備えている。
(図示せず)にホースを介して接続する塗身供給
口20と、該塗身供給口20を上端に形成したス
リツト流路21と、該スリツト流路21の先端か
ら複数列(実施例では5列)に分岐した複数のス
リツト口22と、を備えている。
この場合、実施例の塗身供給部2は、スリツト
口22が5列に形成されており、前記下身成形部
1に形成した10列の下身送出路12に対応させる
ため、塗身供給部2,2を2個並例して配設させ
ている。
口22が5列に形成されており、前記下身成形部
1に形成した10列の下身送出路12に対応させる
ため、塗身供給部2,2を2個並例して配設させ
ている。
そして、前記塗身供給口20は、狭幅間隔で対
向するスリツト流路21の対向内壁面23,24
の一方の内壁面23に対して直角に臨むように開
口され、かつ各スリツト口22は、前記下身送出
路12の先端側寄り位置に、該下身送出路12の
流動方向と直交するように臨んで開口されてい
る。
向するスリツト流路21の対向内壁面23,24
の一方の内壁面23に対して直角に臨むように開
口され、かつ各スリツト口22は、前記下身送出
路12の先端側寄り位置に、該下身送出路12の
流動方向と直交するように臨んで開口されてい
る。
尚、25は流量調節弁としての調量ボルトで、
スリツト流路21から各スリツト口22へ至る分
岐流路26内にそれぞれ設けられている。又、2
7は冷水タンクで、塗身原料Nを冷却することで
凝固を防止するようにしている。
スリツト流路21から各スリツト口22へ至る分
岐流路26内にそれぞれ設けられている。又、2
7は冷水タンクで、塗身原料Nを冷却することで
凝固を防止するようにしている。
次に、本実施例の作用を説明する。
下身原料Mを下身供給ポンプによつて下身供給
口10から下身受け入れ室11内に供給すると、
この下身原料Mは、次第に前方に流動していき、
各流入口16から各下身送出路12内に流入し、
その途中で塗身供給部2の各スリツト口22から
薄肉帯状に押し出された塗身原料Nを上側面に付
着したのち、先端の成形ノズル14から連続して
棒状に押し出し成型される。
口10から下身受け入れ室11内に供給すると、
この下身原料Mは、次第に前方に流動していき、
各流入口16から各下身送出路12内に流入し、
その途中で塗身供給部2の各スリツト口22から
薄肉帯状に押し出された塗身原料Nを上側面に付
着したのち、先端の成形ノズル14から連続して
棒状に押し出し成型される。
この場合、前記塗身供給部2では、塗身供給ポ
ンプによつて供給される塗身原料Nが、塗身供給
口20からいきなりスリツト流路21内に流入
し、ひきつづき各分岐流路26を経て各スリツト
口22から押し出されることになり、このように
本実施例では、塗身供給部2から塗身受け入れ室
が排除されているので、全体の流路が短くなる
し、また、塗身原料Nの滞溜がなく、塗身原料N
の凝固といつた不具合を防止できる。
ンプによつて供給される塗身原料Nが、塗身供給
口20からいきなりスリツト流路21内に流入
し、ひきつづき各分岐流路26を経て各スリツト
口22から押し出されることになり、このように
本実施例では、塗身供給部2から塗身受け入れ室
が排除されているので、全体の流路が短くなる
し、また、塗身原料Nの滞溜がなく、塗身原料N
の凝固といつた不具合を防止できる。
又、塗身供給口20からスリツト流路21内に
流入する塗身原料Nは、一方の内壁面23に対し
て直角に衝突することからスリツト流路21内で
広範囲に亘つて押し広げられていき、しかも、こ
のスリツト流路21内で拡散しながら同時に各ス
リツト口22の分岐流路26内に分流していくこ
とになり、塗身供給口から流入してスリツト口2
2から押し出されるまで滞りのない流動が得られ
て、最終のスリツト口22からの押し出しがスム
ーズになる。
流入する塗身原料Nは、一方の内壁面23に対し
て直角に衝突することからスリツト流路21内で
広範囲に亘つて押し広げられていき、しかも、こ
のスリツト流路21内で拡散しながら同時に各ス
リツト口22の分岐流路26内に分流していくこ
とになり、塗身供給口から流入してスリツト口2
2から押し出されるまで滞りのない流動が得られ
て、最終のスリツト口22からの押し出しがスム
ーズになる。
以上、本考案の実施例を図面により説明した
が、本考案の具体的な構成は前記した実施例に限
定されることはなく、考案の要旨を逸脱しない範
囲の設計変更等があつても本考案の技術的範囲に
含まれる。
が、本考案の具体的な構成は前記した実施例に限
定されることはなく、考案の要旨を逸脱しない範
囲の設計変更等があつても本考案の技術的範囲に
含まれる。
例えば、下身成形部に供給する原料は、魚肉摺
身や畜肉練身だけ、或いはカニ肉様の短繊維肉に
結着剤を混合したもの等、種々の練製品原料を使
用できるし、又、塗身供給部に供給する原料につ
いても着色練身等、種々の練身原料を使用でき
る。
身や畜肉練身だけ、或いはカニ肉様の短繊維肉に
結着剤を混合したもの等、種々の練製品原料を使
用できるし、又、塗身供給部に供給する原料につ
いても着色練身等、種々の練身原料を使用でき
る。
又、実施例では、下身成形部の下身送出路を10
列に分岐し、これにスリツト口を5列に分岐した
塗身供給部を2個並設させた場合を示したが、下
身送出路やスリツト口の分岐数は適宜に決定すれ
ばよい、 又、スリツト口からの塗身原料の押し出し方向
についても、下身の送出方向と平行になるように
スリツト口を下身送出路と平行に臨ませてもよ
い。
列に分岐し、これにスリツト口を5列に分岐した
塗身供給部を2個並設させた場合を示したが、下
身送出路やスリツト口の分岐数は適宜に決定すれ
ばよい、 又、スリツト口からの塗身原料の押し出し方向
についても、下身の送出方向と平行になるように
スリツト口を下身送出路と平行に臨ませてもよ
い。
(考案の効果)
以上説明してきたように、本考案の練り製品用
成形口金にあつては、塗身供給部から塗身受け入
れ室を排除したので、塗身原料の滞溜による不具
合を防止することができると共に、その分だけ構
造が簡単になり、又、塗身供給部をスリツト流路
の一方の内壁面に対して直角に臨ませたので、塗
身原料の広範囲に亘る拡散が得られるし、しかも
の拡散と同時にスリツト口に分流されるので、塗
身原料が滞りなく流動し、スリツト口からスムー
ズに押し出すことができるという効果が得られ
る。
成形口金にあつては、塗身供給部から塗身受け入
れ室を排除したので、塗身原料の滞溜による不具
合を防止することができると共に、その分だけ構
造が簡単になり、又、塗身供給部をスリツト流路
の一方の内壁面に対して直角に臨ませたので、塗
身原料の広範囲に亘る拡散が得られるし、しかも
の拡散と同時にスリツト口に分流されるので、塗
身原料が滞りなく流動し、スリツト口からスムー
ズに押し出すことができるという効果が得られ
る。
第1図は本考案実施例の練り製品用成形口金を
示す断面図、第2図は第1図−断面図、第3
図は第1図−矢視図、第4図は従来技術の説
明図である。 A:練り製品用成形口金、1:下身成形部、
2:塗身供給部、12:下身送出路、14:成形
ノズル、21:スリツト流路、22:スリツト
口、23:内壁面。
示す断面図、第2図は第1図−断面図、第3
図は第1図−矢視図、第4図は従来技術の説
明図である。 A:練り製品用成形口金、1:下身成形部、
2:塗身供給部、12:下身送出路、14:成形
ノズル、21:スリツト流路、22:スリツト
口、23:内壁面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下身受け入れ室の先端から複数に分岐して下身
送出路が形成され、該各下身送出路の先端に成形
ノズルが取付けられた下身成形部と、 前記各下身送出路にそれぞれ臨む複数のスリツ
ト口を有する塗身供給部と、を備えた練り製品用
成型口金において、 前記各スリツト口を、スリツト流路の先端部か
らそれぞれ分岐させると共に、該スリツト流路の
基端部に塗身供給ポンプに接続する塗身供給口を
形成し、かつ該塗身供給口を、狭幅間隔で対向す
るスリツト流路の内壁面の一方の内壁面に対して
直角に臨むように開口させたことを特徴とする練
り製品用成形口金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986003539U JPH0274Y2 (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986003539U JPH0274Y2 (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62116694U JPS62116694U (ja) | 1987-07-24 |
| JPH0274Y2 true JPH0274Y2 (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=30783389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986003539U Expired JPH0274Y2 (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0274Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-14 JP JP1986003539U patent/JPH0274Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62116694U (ja) | 1987-07-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5868316A (en) | Multi-color nozzle rack and method for making same | |
| KR890002684B1 (ko) | 용융라미네이트의 제조방법 및 결합어댑터가 삽입된 다이 | |
| US20130115353A1 (en) | Methods for extruding a product | |
| JPS591220A (ja) | 多成分連続フイルムダイ | |
| JPS6216809B2 (ja) | ||
| DE69823175D1 (de) | Vorrichtung und verfahren zur herstellung von mehreren, gemusterten extrudaten | |
| JP2001521451A (ja) | 一本あるいは複数の流動体流用押出しダイ | |
| GB1591605A (en) | Method and apparatus for the injection of additives into plastics material | |
| JPS6364287B2 (ja) | ||
| CH497278A (de) | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines gemusterten Materials | |
| JPH0773853B2 (ja) | 少なくとも2種類のプラスチツク成分を混合する混合ヘツド | |
| CN216152859U (zh) | 一种新型结构流延模头 | |
| US7264457B2 (en) | Flow distributor for die tooling of pipe mold equipment with remote extruder | |
| US5411692A (en) | Integral reclosable bag die assembly | |
| JP3589606B2 (ja) | 表皮木目模様の形成方法及びそのダイス構造 | |
| CN104669542B (zh) | 一种右左多色条纹模具 | |
| KR200279255Y1 (ko) | 이중압출성형장치의 제2합성수지 공급유로구조 | |
| KR20030073923A (ko) | 이중압출성형장치의 제2합성수지 공급유로구조 | |
| JPH0615006Y2 (ja) | 押出機におけるコーティングダイ | |
| CN216804360U (zh) | 一种分配器 | |
| JPS6337219Y2 (ja) | ||
| CN222035470U (zh) | 涂布模头和涂布设备 | |
| JP3576907B2 (ja) | 表皮木目模様形成のダイス構造 | |
| CN1939700A (zh) | 一种吹膜机专用模头和包括该模头的吹膜机 | |
| JPS5761542A (en) | Plate type special form extrusion die |