JPH0275280A - マイクロホン装置 - Google Patents
マイクロホン装置Info
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- JPH0275280A JPH0275280A JP63227007A JP22700788A JPH0275280A JP H0275280 A JPH0275280 A JP H0275280A JP 63227007 A JP63227007 A JP 63227007A JP 22700788 A JP22700788 A JP 22700788A JP H0275280 A JPH0275280 A JP H0275280A
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- output
- light
- signal
- zoom lens
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、映像の遠近状態と音とが対応して同時に記録
するのに用いられるマイクロホン装置に関するものであ
る。
するのに用いられるマイクロホン装置に関するものであ
る。
従来の技術
近年、カメラ一体型ビデオ普及に伴って映像と音が同時
に記録される機会が多くなった。この時に用いられるマ
イクロホンの出力は映像の遠近と連動させるために光学
的に検出したズーミング信号で制御している。以下、上
述したカメラ一体型ビデオ用マイクロホンについて説明
する。第3図は従来のカメラ一体型ビデオの構成を示す
ブロック図である。1と2は単一指向性マイクロホンで
、5と6は上記単一指向性マイクロホン鳳 2の増幅器
、9は移相器で以上で超指向性のマイクロホンを形成す
る。3と4は単一指向性マイクロホンでその指向軸は左
右に45度の角度有している。7と8は上記単一指向性
マイクロホン3,4の増幅器で、10と11は上記単一
指向性マイクロホン3゜4の出力を一6dB低下させる
アッテネータで以上の構成でステレオマイクロホンを形
成する。15はズームレンズで16はズームレンズ15
に巻回した反射材である。17は発光素子18を駆動す
る回路、19は反射光を受光する受光素子、20は受光
素子19の信号レベルを基準化したズーミング信号であ
る。
に記録される機会が多くなった。この時に用いられるマ
イクロホンの出力は映像の遠近と連動させるために光学
的に検出したズーミング信号で制御している。以下、上
述したカメラ一体型ビデオ用マイクロホンについて説明
する。第3図は従来のカメラ一体型ビデオの構成を示す
ブロック図である。1と2は単一指向性マイクロホンで
、5と6は上記単一指向性マイクロホン鳳 2の増幅器
、9は移相器で以上で超指向性のマイクロホンを形成す
る。3と4は単一指向性マイクロホンでその指向軸は左
右に45度の角度有している。7と8は上記単一指向性
マイクロホン3,4の増幅器で、10と11は上記単一
指向性マイクロホン3゜4の出力を一6dB低下させる
アッテネータで以上の構成でステレオマイクロホンを形
成する。15はズームレンズで16はズームレンズ15
に巻回した反射材である。17は発光素子18を駆動す
る回路、19は反射光を受光する受光素子、20は受光
素子19の信号レベルを基準化したズーミング信号であ
る。
60は超指向性マイクロホンの出力を可変する機能スイ
ンチで、同様に61と62はステレオマイクロホンの出
力を可変する機能スイッチである。63は超指向性マイ
クロボンの出力、64と65はステレオマイクロホンの
出力、22と23は全体の出力端子である。
ンチで、同様に61と62はステレオマイクロホンの出
力を可変する機能スイッチである。63は超指向性マイ
クロボンの出力、64と65はステレオマイクロホンの
出力、22と23は全体の出力端子である。
以上のように構成されたマイクロホン装置について、以
下その動作について説明する。まずマイクロホン1の出
力を増幅器5で増幅し移相器9を介した信号とマイクロ
ホン2の出力を増幅器6で増幅した信号とを加算すると
超指向性マイクロホンが得られる。この超指向性マイク
ロホンは一般に2次音圧傾度型と呼ばれている。マイク
ロホン3の指向軸は左へ45度傾斜させてあり、またマ
イクロホン4の指向軸は右に45度傾斜させてあり、各
々増幅器7と増幅器8で増幅される。増幅されたマイク
ロホン3の出力と増幅されたマイクロホン4の一6dB
の低い出力とを減算して指向軸が左へ約60度となるス
テレオマイクロボンのLチャンネル信号を得る。同様に
増幅されたマイクロホン4の出力と増幅されたマイクロ
ホン3の一6dBの低い出力とを減算して指向軸が右へ
約60度となるステレオマイクロホンのRチャンネル信
号を得る。
下その動作について説明する。まずマイクロホン1の出
力を増幅器5で増幅し移相器9を介した信号とマイクロ
ホン2の出力を増幅器6で増幅した信号とを加算すると
超指向性マイクロホンが得られる。この超指向性マイク
ロホンは一般に2次音圧傾度型と呼ばれている。マイク
ロホン3の指向軸は左へ45度傾斜させてあり、またマ
イクロホン4の指向軸は右に45度傾斜させてあり、各
々増幅器7と増幅器8で増幅される。増幅されたマイク
ロホン3の出力と増幅されたマイクロホン4の一6dB
の低い出力とを減算して指向軸が左へ約60度となるス
テレオマイクロボンのLチャンネル信号を得る。同様に
増幅されたマイクロホン4の出力と増幅されたマイクロ
ホン3の一6dBの低い出力とを減算して指向軸が右へ
約60度となるステレオマイクロホンのRチャンネル信
号を得る。
この方式は疑似MSと呼ばれるものである。次にズーミ
ング信号を得る方法について説明する。ズームレンズ1
5に巻回された反射材16は駆動回路17で駆動される
発光素子18からの光を反射して受光素子19に照射さ
れる。照射された光はズーミング信号20となって機能
スイッチ60.61.62を制御する。ツマリズームレ
ンズ15のズーム倍率情報で超指向性マイクロホンとス
テレオマイクロホンの出力のミキシング比を可変させる
ことにより映像と連動させることができ、出力端子22
と23から出力される。ここで第4図から第6図を用い
て上記ミキシング方法について説明する。第4図はズー
ム倍率情報を得る方法を示したものである。ズームレン
ズ15に巻回した反射材16の高反則率と低反射率とで
形成されるパターンは回転Eによって検出部24との相
対位置が変化する。検出部24を拡大した第4図によれ
ば発光素子フォトダイオード18(以下、単に発光素子
18という)からの光は反射材16によって反射光とな
って受光素子フォトトランジスタ19(以下、単に受光
素子19という)に導かれる。ここで反射材16は高反
射率と低反射率とでコード化されており、回転位置によ
って上記受光素子19の受ける信号は第4図にみられる
ように高反射の場合ではハイレベルに低反射率の場合は
ローレベルになる。ここで反射材16は3ビツトにコー
ド化しであるので8段階のズーミング情報が得られるこ
とになる。高反射率材にはアルミ箔を低反射率材にはズ
ームレンズ15の鏡筒の表面を用いた。このズーミング
情報は第1図の機能スイッチ60.61.62を駆動で
きるレベルに変換されズーミング信号20になる。この
ズーミング信号20によって第5図に実線で示したよう
に超指向性マイクロホンの出力63とステレオマイクロ
ホンの信号64と65を制御する。つまりズームレンズ
15の回転角に対応した反射材16からのズーミング信
号20で超指向性マイクロホンの出力63はズームレン
ズ15が望遠時には最大の出力レベルに、広角に移行す
ればするほど出力レベルが減少するように設定する。
ング信号を得る方法について説明する。ズームレンズ1
5に巻回された反射材16は駆動回路17で駆動される
発光素子18からの光を反射して受光素子19に照射さ
れる。照射された光はズーミング信号20となって機能
スイッチ60.61.62を制御する。ツマリズームレ
ンズ15のズーム倍率情報で超指向性マイクロホンとス
テレオマイクロホンの出力のミキシング比を可変させる
ことにより映像と連動させることができ、出力端子22
と23から出力される。ここで第4図から第6図を用い
て上記ミキシング方法について説明する。第4図はズー
ム倍率情報を得る方法を示したものである。ズームレン
ズ15に巻回した反射材16の高反則率と低反射率とで
形成されるパターンは回転Eによって検出部24との相
対位置が変化する。検出部24を拡大した第4図によれ
ば発光素子フォトダイオード18(以下、単に発光素子
18という)からの光は反射材16によって反射光とな
って受光素子フォトトランジスタ19(以下、単に受光
素子19という)に導かれる。ここで反射材16は高反
射率と低反射率とでコード化されており、回転位置によ
って上記受光素子19の受ける信号は第4図にみられる
ように高反射の場合ではハイレベルに低反射率の場合は
ローレベルになる。ここで反射材16は3ビツトにコー
ド化しであるので8段階のズーミング情報が得られるこ
とになる。高反射率材にはアルミ箔を低反射率材にはズ
ームレンズ15の鏡筒の表面を用いた。このズーミング
情報は第1図の機能スイッチ60.61.62を駆動で
きるレベルに変換されズーミング信号20になる。この
ズーミング信号20によって第5図に実線で示したよう
に超指向性マイクロホンの出力63とステレオマイクロ
ホンの信号64と65を制御する。つまりズームレンズ
15の回転角に対応した反射材16からのズーミング信
号20で超指向性マイクロホンの出力63はズームレン
ズ15が望遠時には最大の出力レベルに、広角に移行す
ればするほど出力レベルが減少するように設定する。
逆にステレオマイクロホンの出力64.65はズームレ
ンズ15が望遠時には最小の出力レベルに、広角に移行
すればするほど出力レベルが増加するように設定する。
ンズ15が望遠時には最小の出力レベルに、広角に移行
すればするほど出力レベルが増加するように設定する。
実際の上記出力レベルの可変の方法を第6図に示した。
第6図(a)においてズーミング信号20によって機能
スイッチ63.64.65内のスイッチ素子、ここでは
70から77の8素子が順次個々に接続される。マイク
ロホンからの信号50は78から84まで抵抗と抵抗8
5との比で減衰され出力51として出力される。このス
イッチ素子70から77に順次切り替わる過度期にGの
様なノイズが発生ずる。
スイッチ63.64.65内のスイッチ素子、ここでは
70から77の8素子が順次個々に接続される。マイク
ロホンからの信号50は78から84まで抵抗と抵抗8
5との比で減衰され出力51として出力される。このス
イッチ素子70から77に順次切り替わる過度期にGの
様なノイズが発生ずる。
これが同図(a)のF点で尖頭的なノイズとなって上記
マイクロホンの信号50に混入され、出力信号51とし
て出力される。
マイクロホンの信号50に混入され、出力信号51とし
て出力される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では映像のズームアツプ
状態のテレから反対のワイド状態、あるいは逆にワイド
状態からテレ状態に移行する際スイッチングノイズが発
生し、音響的な性能を低下させるという問題点を有して
いた。
状態のテレから反対のワイド状態、あるいは逆にワイド
状態からテレ状態に移行する際スイッチングノイズが発
生し、音響的な性能を低下させるという問題点を有して
いた。
本発明は上記問題点に鑑み、スイッチングノイズを低減
した高品質な音を映像のズーミングに連動することが可
能で操作性に優れたマイクロホン装置を提供するもので
ある。
した高品質な音を映像のズーミングに連動することが可
能で操作性に優れたマイクロホン装置を提供するもので
ある。
課題を解決するだめの手段
上記課題を解決するために本発明のマイクロホン装置は
ズームレンズの回転鏡筒に巻回配列した高反射材、低反
射材に発光素子、受光素子とを対向配置し、上記発光素
子からの出射光を上記高反射材、低反射材に照射して上
記受光器で得られるディジタルのズーミング信号を階段
状の電圧信号に変換し、上記電圧信号で映像と音とが連
動する電子ボリウムを備えた構成である。
ズームレンズの回転鏡筒に巻回配列した高反射材、低反
射材に発光素子、受光素子とを対向配置し、上記発光素
子からの出射光を上記高反射材、低反射材に照射して上
記受光器で得られるディジタルのズーミング信号を階段
状の電圧信号に変換し、上記電圧信号で映像と音とが連
動する電子ボリウムを備えた構成である。
作用
本発明は上記した構成によって、ズームレンズの回転情
報、つまりズーム倍率に対応した指向性と音量を制御す
ることにより、映像の遠近感や広がり感に対応した高品
質な録音が可能となる。
報、つまりズーム倍率に対応した指向性と音量を制御す
ることにより、映像の遠近感や広がり感に対応した高品
質な録音が可能となる。
実施例
以下本発明の一実施例のマイクロホン装置について、図
面を参照しながら説明する。第1図は本発明の実施例に
おけるマイクロホン装置の構成を示すブロック図である
。第1図において1と2は単一指向性マイクロホンで、
5と6は各々の増幅器、9は移相器で以上で超指向性の
マイクロホンを形成する。3と4は単一指向性マイクロ
ホンでその指向軸は左右に45度の角度有している。マ
と8は上記単一指向性マイクロホン3,4の増幅器で、
10と11は上記単一指向性マイクロホン3.4の出力
を一6dB低下させるアッテネータで以上の構成でステ
レオマイクロホンを形成する。15はズームレンズで1
6はズームレンズ15に巻回した反射材である。17は
発光素子1日を駆動する回路、19は反射光を受光する
受光素子、20は受光素子19の信号レベルを基準化し
たズーミング信号である。ここまでは従来例と同一であ
る。21はズーミング信号20を階段状の電圧に変換す
る電圧変換回路である。22と23は全体の出力端子で
ある。
面を参照しながら説明する。第1図は本発明の実施例に
おけるマイクロホン装置の構成を示すブロック図である
。第1図において1と2は単一指向性マイクロホンで、
5と6は各々の増幅器、9は移相器で以上で超指向性の
マイクロホンを形成する。3と4は単一指向性マイクロ
ホンでその指向軸は左右に45度の角度有している。マ
と8は上記単一指向性マイクロホン3,4の増幅器で、
10と11は上記単一指向性マイクロホン3.4の出力
を一6dB低下させるアッテネータで以上の構成でステ
レオマイクロホンを形成する。15はズームレンズで1
6はズームレンズ15に巻回した反射材である。17は
発光素子1日を駆動する回路、19は反射光を受光する
受光素子、20は受光素子19の信号レベルを基準化し
たズーミング信号である。ここまでは従来例と同一であ
る。21はズーミング信号20を階段状の電圧に変換す
る電圧変換回路である。22と23は全体の出力端子で
ある。
以上のように構成されたマイクロホン装置について、以
下、第1図、第2図を用いてその動作を説明する。まず
第1図において、まず単一指向性マイクロホン1の出力
を増幅器5で増幅し移相器9を介した信号と単一指向性
マイクロホン2の出力を増幅器6で増幅した信号とを加
算すると超指向性マイクロホンが得られる。この超指向
性マイクロホンは一般に2次音圧傾度型と呼ばれている
。
下、第1図、第2図を用いてその動作を説明する。まず
第1図において、まず単一指向性マイクロホン1の出力
を増幅器5で増幅し移相器9を介した信号と単一指向性
マイクロホン2の出力を増幅器6で増幅した信号とを加
算すると超指向性マイクロホンが得られる。この超指向
性マイクロホンは一般に2次音圧傾度型と呼ばれている
。
マイクロホン3の指向軸は左へ45度傾斜させてあり、
またマイクロホン4の指向軸は右に45度傾斜させてあ
り、各々増幅器7と増幅器8で増幅される。増幅された
マイクロホン3の出力と増幅されたマイクロホン4より
−6clB低い出力とを減算して指向軸が左へ約60度
となるステレオマイクロホンのLチャンネル信号を得る
。同様に増幅されたマイクロホン4の出力と増幅された
マイクロホン3より−6dB低い出力とを減算して指向
軸が右へ約60度となるステレオマイクロホンのLチヤ
ンネル信号を得る。この方式は疑似MSと呼ばれるもの
である。次にズーミング信号を得る方法について説明す
る。ズームレンズ15に巻回された反射材16は駆動回
路17で駆動される発光素子18の光を反射して受光素
子19に照射される。照射された光はズーミング信号2
0となる。ここまでは従来例の動作と同一である。従来
と異なる点は上記ズーミング信号20は電圧変換回路2
1で電圧に変換され、電子ボリウム123 電子ボリウ
ム13.電子ボリウム14の利得を制御することである
。従来例で説明したようにこのズーミング信号20によ
って第5図に実線で示したように超指向性マイクロホン
の出力63とステレオマイクロホンの信号64と65を
制御する。
またマイクロホン4の指向軸は右に45度傾斜させてあ
り、各々増幅器7と増幅器8で増幅される。増幅された
マイクロホン3の出力と増幅されたマイクロホン4より
−6clB低い出力とを減算して指向軸が左へ約60度
となるステレオマイクロホンのLチャンネル信号を得る
。同様に増幅されたマイクロホン4の出力と増幅された
マイクロホン3より−6dB低い出力とを減算して指向
軸が右へ約60度となるステレオマイクロホンのLチヤ
ンネル信号を得る。この方式は疑似MSと呼ばれるもの
である。次にズーミング信号を得る方法について説明す
る。ズームレンズ15に巻回された反射材16は駆動回
路17で駆動される発光素子18の光を反射して受光素
子19に照射される。照射された光はズーミング信号2
0となる。ここまでは従来例の動作と同一である。従来
と異なる点は上記ズーミング信号20は電圧変換回路2
1で電圧に変換され、電子ボリウム123 電子ボリウ
ム13.電子ボリウム14の利得を制御することである
。従来例で説明したようにこのズーミング信号20によ
って第5図に実線で示したように超指向性マイクロホン
の出力63とステレオマイクロホンの信号64と65を
制御する。
つまりズームレンズ15の回転角に対応した反射材16
からのズーミング信号20で超指向性マイクロホンの出
力63はズームレンズ15が望遠時には最大の出力レベ
ルに、広角に移行すればするほど出力レベルが減少する
ように設定する。逆にステレオマイクロボンの出力64
.65はズームレンズ15が望遠時には最小の出力レベ
ルに、広角に移行すればするほど出力レベルが増加する
よ)に設定する。従来例と異なる点は実際の上記出力レ
ベルの可変の方法で、第2図(a)においてズーミング
信号20を電圧変換回路21で変換された電圧によって
電子ボリウム12.13.14内のスイッチ素子、ここ
では30から38の8素子が順次側々に接続される。マ
イクロホンからの信号50は電源39の電圧を40から
47まで抵抗と抵抗48とで分圧した階段状の電圧値が
得られる。このスイッチ素子30から38に順次切り替
わる過度期にDの様なノイズが発生する。この同図(a
)のA点での尖頭的なノイズをコンデンサ49と上記抵
抗40から47とで時定数をもたすことにより尖頭的な
ノイズがB点では低減される。従って電子ボリウム12
.13.14の利得減衰曲線C上を破線Bで示した階段
状に変化し、スイッチングノイズが低減できる。また、
従来例のようにマイクロホン信号を直接制御せず、電圧
に変換して制御するためスイッチングノイズがマイクロ
ホンの信号50に混入されない。なお、第4図に示した
ズーミング信号を得る方法と、第5図に示した映像と対
応した超指向性マイクロボンとステレオマイクロホンと
の合成法は従来例と同一である。
からのズーミング信号20で超指向性マイクロホンの出
力63はズームレンズ15が望遠時には最大の出力レベ
ルに、広角に移行すればするほど出力レベルが減少する
ように設定する。逆にステレオマイクロボンの出力64
.65はズームレンズ15が望遠時には最小の出力レベ
ルに、広角に移行すればするほど出力レベルが増加する
よ)に設定する。従来例と異なる点は実際の上記出力レ
ベルの可変の方法で、第2図(a)においてズーミング
信号20を電圧変換回路21で変換された電圧によって
電子ボリウム12.13.14内のスイッチ素子、ここ
では30から38の8素子が順次側々に接続される。マ
イクロホンからの信号50は電源39の電圧を40から
47まで抵抗と抵抗48とで分圧した階段状の電圧値が
得られる。このスイッチ素子30から38に順次切り替
わる過度期にDの様なノイズが発生する。この同図(a
)のA点での尖頭的なノイズをコンデンサ49と上記抵
抗40から47とで時定数をもたすことにより尖頭的な
ノイズがB点では低減される。従って電子ボリウム12
.13.14の利得減衰曲線C上を破線Bで示した階段
状に変化し、スイッチングノイズが低減できる。また、
従来例のようにマイクロホン信号を直接制御せず、電圧
に変換して制御するためスイッチングノイズがマイクロ
ホンの信号50に混入されない。なお、第4図に示した
ズーミング信号を得る方法と、第5図に示した映像と対
応した超指向性マイクロボンとステレオマイクロホンと
の合成法は従来例と同一である。
以上のように本実施例によれば超指向性マイクロホンと
ステレオマイクロホンとのミキシングにおけるスイッチ
ングノイズが低減でき高品質な録音が可能となる。
ステレオマイクロホンとのミキシングにおけるスイッチ
ングノイズが低減でき高品質な録音が可能となる。
なお、ここでは電圧制御型の電子ボリウムを用いたが反
射材16のピント数を増加してディジタル制御型の電子
ボリウムを用いてもよい。
射材16のピント数を増加してディジタル制御型の電子
ボリウムを用いてもよい。
発明の効果
ズームレンズの回転鏡筒に巻回配列した高反射材、低反
射材に発光素子、受光素子とを対向配置し、上記発光素
子からの出射光を上記高反射材、低反射材に照射して上
記受光器で得られるディジタルのズーミング信号を階段
状の電圧信号に変換し、上記電圧信号で映像と音とが連
動する電子ボリウムによりズームレンズの回転角つまり
ズーム倍率に対応する映像の遠近感や広がり感に対応し
た高品質な録音が可能となる。
射材に発光素子、受光素子とを対向配置し、上記発光素
子からの出射光を上記高反射材、低反射材に照射して上
記受光器で得られるディジタルのズーミング信号を階段
状の電圧信号に変換し、上記電圧信号で映像と音とが連
動する電子ボリウムによりズームレンズの回転角つまり
ズーム倍率に対応する映像の遠近感や広がり感に対応し
た高品質な録音が可能となる。
第1図は本発明の一実施例におけるマイクロボン装置の
ブロック図、第2図(a)は本発明の実施例における電
子ボリウムの利得制御の方法を示す原理図、第2図(b
)は電子ボリウムの利得特性曲線を示すグラフ、第3図
は従来例におけるマイクロボン装置のブロック図、第4
図は従来例におけるズーム倍率情報を得る方法を示す斜
視図と検出部の拡大図、第5図は従来例におけるズーム
レンズのズーム状態とマイクロホンの出力との関係を示
す特性図、第6図(a)は従来例における電子ボリウム
の利得制御の方法を示す原理図、第6図(b)は電子ボ
リウムの利得特性曲線を示すグラフである。 1.2,3.4・・・・・・単一指向性マイクロボン、
5.6,7.8・・・・・・増幅器、9・・・・・・移
相器、10゜11・・・・・・アッテネータ、12.1
3.14・・・・・・電子ボリウム、15・・・・・・
ズームレンズ、16・・・・・・反射材、17・・・・
・・駆動回路、18・・・・・・発光素子、19・・・
・・・受光素子、20・・・・・・ズーミング信号、2
1・・・・・・電圧変換回路、22゜23・・・・・・
全体の出力端子、63・・・・・・超指向性マイクロホ
ン出力、64・・・・・・ステレオマイクロホン上チャ
ンネル出力、65・・・・・・ステレオマイクロボンR
チャンネル出力。
ブロック図、第2図(a)は本発明の実施例における電
子ボリウムの利得制御の方法を示す原理図、第2図(b
)は電子ボリウムの利得特性曲線を示すグラフ、第3図
は従来例におけるマイクロボン装置のブロック図、第4
図は従来例におけるズーム倍率情報を得る方法を示す斜
視図と検出部の拡大図、第5図は従来例におけるズーム
レンズのズーム状態とマイクロホンの出力との関係を示
す特性図、第6図(a)は従来例における電子ボリウム
の利得制御の方法を示す原理図、第6図(b)は電子ボ
リウムの利得特性曲線を示すグラフである。 1.2,3.4・・・・・・単一指向性マイクロボン、
5.6,7.8・・・・・・増幅器、9・・・・・・移
相器、10゜11・・・・・・アッテネータ、12.1
3.14・・・・・・電子ボリウム、15・・・・・・
ズームレンズ、16・・・・・・反射材、17・・・・
・・駆動回路、18・・・・・・発光素子、19・・・
・・・受光素子、20・・・・・・ズーミング信号、2
1・・・・・・電圧変換回路、22゜23・・・・・・
全体の出力端子、63・・・・・・超指向性マイクロホ
ン出力、64・・・・・・ステレオマイクロホン上チャ
ンネル出力、65・・・・・・ステレオマイクロボンR
チャンネル出力。
Claims (1)
- ズームレンズの回転鏡筒に巻回配列した高反射材、低反
射材に発光素子、受光素子とを対向配置し、上記発光素
子からの出射光を上記高反射材、低反射材に照射して上
記受光器で得られるディジタルのズーミング信号を階段
状のアナログ電圧信号に変換し、上記電圧信号で映像と
音とが連動する電子ボリウムを備えたことを特徴とする
マイクロホン装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63227007A JPH0738694B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | マイクロホン装置 |
| US07/358,299 US4984087A (en) | 1988-05-27 | 1989-05-26 | Microphone apparatus for a video camera |
| EP89109485A EP0343675B1 (en) | 1988-05-27 | 1989-05-26 | A microphone apparatus for a video camera |
| DE68928423T DE68928423T2 (de) | 1988-05-27 | 1989-05-26 | Mikrophonapparat für eine Videokamera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63227007A JPH0738694B2 (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | マイクロホン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0275280A true JPH0275280A (ja) | 1990-03-14 |
| JPH0738694B2 JPH0738694B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=16854049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63227007A Expired - Fee Related JPH0738694B2 (ja) | 1988-05-27 | 1988-09-09 | マイクロホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738694B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5974782A (ja) * | 1982-10-21 | 1984-04-27 | Toshiba Corp | マイクロホン装置 |
| JPS6373777A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ビデオカメラ |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP63227007A patent/JPH0738694B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5974782A (ja) * | 1982-10-21 | 1984-04-27 | Toshiba Corp | マイクロホン装置 |
| JPS6373777A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ビデオカメラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0738694B2 (ja) | 1995-04-26 |
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