JPH0275543A - ベルト搬送装置 - Google Patents
ベルト搬送装置Info
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- JPH0275543A JPH0275543A JP22620888A JP22620888A JPH0275543A JP H0275543 A JPH0275543 A JP H0275543A JP 22620888 A JP22620888 A JP 22620888A JP 22620888 A JP22620888 A JP 22620888A JP H0275543 A JPH0275543 A JP H0275543A
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- Japan
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- belt
- photosensitive material
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- heating drum
- roller
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- Pending
Links
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Landscapes
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- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はローラ等の回転体に巻掛けられたベルトにより
被搬送物を搬送するベルト搬送装置に関する。
被搬送物を搬送するベルト搬送装置に関する。
[従来の技術]
ローラ等の回転体にベルトが巻掛けられ、このローラの
回転力によってベルトが移動して被搬送物を搬送するベ
ルト搬送装置が知られている。
回転力によってベルトが移動して被搬送物を搬送するベ
ルト搬送装置が知られている。
例えば、画像が露光された感光材料を受像材料と重ね合
わせて加熱ドラムの外周に巻付け、この状態で加熱する
ことによって感光材料を熱現像すると共に受像材料へ画
像を転写して画像を得る熱現像転写装置においては、重
ね合わされた感光材料と受像材料とを加熱ドラムの外周
に巻付ける際の挟持搬送手段として用いられている。
わせて加熱ドラムの外周に巻付け、この状態で加熱する
ことによって感光材料を熱現像すると共に受像材料へ画
像を転写して画像を得る熱現像転写装置においては、重
ね合わされた感光材料と受像材料とを加熱ドラムの外周
に巻付ける際の挟持搬送手段として用いられている。
この場合、ベルトは無端状とされて複数のローラに巻掛
けられており、さらにその外側が加熱ドラムの外周に圧
接されている。画像が露光された感光材料は受像材料と
重ね合わされた後に、加熱ドラムとこの無端圧接ベルト
との間へ供給され加熱ドラムの外周に巻付けられるよう
になっている。
けられており、さらにその外側が加熱ドラムの外周に圧
接されている。画像が露光された感光材料は受像材料と
重ね合わされた後に、加熱ドラムとこの無端圧接ベルト
との間へ供給され加熱ドラムの外周に巻付けられるよう
になっている。
各材料は、約90℃に加熱された加熱ドラムと無端圧接
ベルトとの間において重ね合わせた状態のままで所定時
間挟持搬送され、これによって感光材料が熱現像される
と共に、感光材料に露光された画像が受像材料へ転写さ
れるようになっている。
ベルトとの間において重ね合わせた状態のままで所定時
間挟持搬送され、これによって感光材料が熱現像される
と共に、感光材料に露光された画像が受像材料へ転写さ
れるようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、複数のローラに巻掛けられて加熱ドラムの外
周に圧接する無端圧接ベルトは、加熱ドラムと共に回転
移動する際に、ローラへの巻掛は位置のズレや片寄りが
発生する。
周に圧接する無端圧接ベルトは、加熱ドラムと共に回転
移動する際に、ローラへの巻掛は位置のズレや片寄りが
発生する。
このベルトのズレや片寄りが余りにも大きいと、感光材
料と受像材料とを重ね合わせて挟持搬送する際に重ね合
わせ不良を生じて現像転写ムラが発生し、良好な画像が
得られないことがある。
料と受像材料とを重ね合わせて挟持搬送する際に重ね合
わせ不良を生じて現像転写ムラが発生し、良好な画像が
得られないことがある。
この場合、無端圧接ベルトの巻掛は位置のズレや片寄り
を完全に無くすためには、この無端圧接ベルトの形状や
寸法を高精度に形成すると共に、ローラや加熱ドラムの
回転軸の相対位置寸法(アライメント)、無端圧接ベル
トの巻掛は位置やその張力等を正確に調整する必要があ
る。しかしながら、このような方法では高精度が要求さ
れるため必然的にコスト高となると共に、装置を長期間
使用する場合の安定性に欠けるという欠点がある。
を完全に無くすためには、この無端圧接ベルトの形状や
寸法を高精度に形成すると共に、ローラや加熱ドラムの
回転軸の相対位置寸法(アライメント)、無端圧接ベル
トの巻掛は位置やその張力等を正確に調整する必要があ
る。しかしながら、このような方法では高精度が要求さ
れるため必然的にコスト高となると共に、装置を長期間
使用する場合の安定性に欠けるという欠点がある。
また、無端圧接ベルトが巻掛けられるローラの端部に単
にフランジを形成し、これによってベルトの巻掛は位置
のズレや片寄りを強制的に阻止する構成では、ベルトの
幅方向端部がこの7ランジと干渉して損傷を受けたり、
最終的にベルトが7ランジを乗越えてしまいベルトによ
る搬送が不可能になるなどの問題がある。
にフランジを形成し、これによってベルトの巻掛は位置
のズレや片寄りを強制的に阻止する構成では、ベルトの
幅方向端部がこの7ランジと干渉して損傷を受けたり、
最終的にベルトが7ランジを乗越えてしまいベルトによ
る搬送が不可能になるなどの問題がある。
本発明は上記事実を考慮し、ローラ等の回転体に巻掛け
られて被搬送物を搬送するベルトの所定量以上のズレや
片寄りを簡単な構造で防止でき、これによってベルトの
損傷や搬送不能になることがないベルト搬送装置を得る
ことが目的である。
られて被搬送物を搬送するベルトの所定量以上のズレや
片寄りを簡単な構造で防止でき、これによってベルトの
損傷や搬送不能になることがないベルト搬送装置を得る
ことが目的である。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るベルト搬送装置は、被搬送物をベルトの正
転時に搬送するベルト搬送装置であって、前記ベルトの
正転時にこのベルトをベルト幅方向一方側へ蛇行させか
つベルトの逆転時にはこのベルトをベルト正転時と反対
方向へ蛇行させる蛇行手段と、前記ベルト正転時の所定
蛇行量を検出する検出手段と、前記検出手段によりベル
ト正転時の所定蛇行量が検出された場合に蛇行が解消す
る時点までベルトを逆転して移動させる駆動手段と、を
備えている。
転時に搬送するベルト搬送装置であって、前記ベルトの
正転時にこのベルトをベルト幅方向一方側へ蛇行させか
つベルトの逆転時にはこのベルトをベルト正転時と反対
方向へ蛇行させる蛇行手段と、前記ベルト正転時の所定
蛇行量を検出する検出手段と、前記検出手段によりベル
ト正転時の所定蛇行量が検出された場合に蛇行が解消す
る時点までベルトを逆転して移動させる駆動手段と、を
備えている。
[作用]
上記構成のベルト搬送装置では、ベルトの正転によって
被搬送物が搬送される。
被搬送物が搬送される。
この場合、ベルトの正転移動に伴なう蛇行量が所定量に
達すると、これが検出手段によって検出される。ここで
被搬送物の搬送が中断され、さらに、駆動手段によって
ベルトが逆転して移動される。
達すると、これが検出手段によって検出される。ここで
被搬送物の搬送が中断され、さらに、駆動手段によって
ベルトが逆転して移動される。
ベルトが逆転されると、このベルトは蛇行手段によって
ベルト正転時の蛇行の方向と反対方向へ強制的に蛇行さ
れ、ベルトのズレや片寄りが自動的に修正される。
ベルト正転時の蛇行の方向と反対方向へ強制的に蛇行さ
れ、ベルトのズレや片寄りが自動的に修正される。
以後ベルトのズレや片寄りが解消した時点で、再度ベル
トを正転させて被搬送物の搬送を再開できる。
トを正転させて被搬送物の搬送を再開できる。
このように、ベルトの正転(被搬送物の搬送)によって
生じたベルトのズレや片寄りは所定量以上になることが
なく、さらにこのズレや片寄りはその都度ベルトを逆転
させることにより解消されるため、ベルトの幅方向端部
が損傷することがなくまた搬送不能になることもない。
生じたベルトのズレや片寄りは所定量以上になることが
なく、さらにこのズレや片寄りはその都度ベルトを逆転
させることにより解消されるため、ベルトの幅方向端部
が損傷することがなくまた搬送不能になることもない。
さらに、高精度が要求されないため、コストの低減を図
ることができると共に、装置を長期間使用する場合の安
定性も向上する。
ることができると共に、装置を長期間使用する場合の安
定性も向上する。
[実施例コ
第1図には、本発明に係るベルト搬送装置が適用された
画像記録装置lOの概略構成図が示されている。
画像記録装置lOの概略構成図が示されている。
画像記録装置10の機台12には感材マガジン14が配
置されており、感光材料16がロール状に巻取られて収
納されている。
置されており、感光材料16がロール状に巻取られて収
納されている。
感材マガジン14の近傍にはカッタ18が配置されてお
り、感材マガジン14から引き出された感光材料16を
所定長さに切断するようになっている。切断された感光
材料16は露光部20へ搬送されるようになっている。
り、感材マガジン14から引き出された感光材料16を
所定長さに切断するようになっている。切断された感光
材料16は露光部20へ搬送されるようになっている。
露光部20には搬送ローラ21が配置されて右リ、感光
材料16を搬送して露光部20を通過させるようになっ
ている。この搬送ローラ21は、感光材料16を一定の
搬送速度(等速度)で露光部20を通過させるようにな
っている。
材料16を搬送して露光部20を通過させるようになっ
ている。この搬送ローラ21は、感光材料16を一定の
搬送速度(等速度)で露光部20を通過させるようにな
っている。
露光部20の直上には露光光学系としての露光装置22
が設けられている。露光装置22には、光源24、複数
の固定ミラー26、複数の移動ミ7−27A、27Bお
よびレンズユニット28が配置されており、さらにこれ
らの部品の上方の機台12上部にはプラテンガラス30
が設けられている。光源24、移動ミラー27A、27
Bはプラテンガラス30に沿って移動可能となっており
、光源24から発光された光は直接原稿32へ照射され
るようになっている。露光時には、光源24、移動ミラ
ー27Bを一定の速度で移動させると共に移動ミラー2
7Aをこれの半分の速度で移動させながら発光された光
を原稿32に沿って照射し、その反射像光をレンズユニ
ット28を用いて露光部20に位置する感光材料16へ
走査露光するようになっている。
が設けられている。露光装置22には、光源24、複数
の固定ミラー26、複数の移動ミ7−27A、27Bお
よびレンズユニット28が配置されており、さらにこれ
らの部品の上方の機台12上部にはプラテンガラス30
が設けられている。光源24、移動ミラー27A、27
Bはプラテンガラス30に沿って移動可能となっており
、光源24から発光された光は直接原稿32へ照射され
るようになっている。露光時には、光源24、移動ミラ
ー27Bを一定の速度で移動させると共に移動ミラー2
7Aをこれの半分の速度で移動させながら発光された光
を原稿32に沿って照射し、その反射像光をレンズユニ
ット28を用いて露光部20に位置する感光材料16へ
走査露光するようになっている。
露光部20の側方には反転ローラ34が配置されており
、さらに反転ローラ34の反対側の側方には水塗布部3
6が配置されている。露光部20で画像が露光された感
光材料16は反転ローラ34によって反転して搬送され
、水塗布部36によって画像形成用溶媒としての水が塗
布されるようになっている。
、さらに反転ローラ34の反対側の側方には水塗布部3
6が配置されている。露光部20で画像が露光された感
光材料16は反転ローラ34によって反転して搬送され
、水塗布部36によって画像形成用溶媒としての水が塗
布されるようになっている。
水塗布部36にはスクイズローラ37が配置されており
、感光材料16に塗布された余分な水を除去するように
なっている スクイズローラ37の側方には、ベルト搬送装置が適用
された熱現像転写部38が配置されている。熱現像転写
部38は加熱ドラム40と無端圧接ベルト42とによっ
て構成されている。
、感光材料16に塗布された余分な水を除去するように
なっている スクイズローラ37の側方には、ベルト搬送装置が適用
された熱現像転写部38が配置されている。熱現像転写
部38は加熱ドラム40と無端圧接ベルト42とによっ
て構成されている。
加熱ドラム40の表面にはテフロンコーティングが施さ
れている。また加熱ドラム40内にはハロゲンランプ4
4が配置されており、これによって外周面は約90℃に
加熱されている。
れている。また加熱ドラム40内にはハロゲンランプ4
4が配置されており、これによって外周面は約90℃に
加熱されている。
無端圧接ベルト42は、芳香族ポリアミド繊維(例えば
、ケブラーあるいはノーメックス:いずれもdu p
ont社の登録商標)等の耐熱性の材料にカーボンを含
有したシリコンゴムを被覆した構成となっており、導電
性を有している。この無端圧接ベルト42は、駆動ロー
ラ43、巻掛はローラ45.49および蛇行手段として
の巻掛はローラ47に巻掛けられており、その外側が加
熱ドラム40の外周に圧接されている。
、ケブラーあるいはノーメックス:いずれもdu p
ont社の登録商標)等の耐熱性の材料にカーボンを含
有したシリコンゴムを被覆した構成となっており、導電
性を有している。この無端圧接ベルト42は、駆動ロー
ラ43、巻掛はローラ45.49および蛇行手段として
の巻掛はローラ47に巻掛けられており、その外側が加
熱ドラム40の外周に圧接されている。
加熱ドラム40と駆動ローラ43は駆動回路51に電気
的に接続されており、無端圧接ベルト42は通常は加熱
ドラム40と共に(同期して)第3図矢印C方向へ回転
移動するようになっているが、駆動回路51の作動によ
り逆転移動(矢印B方向)が可能となっている。
的に接続されており、無端圧接ベルト42は通常は加熱
ドラム40と共に(同期して)第3図矢印C方向へ回転
移動するようになっているが、駆動回路51の作動によ
り逆転移動(矢印B方向)が可能となっている。
第3図に示す如く蛇行手段としての巻掛はローラ47は
、その軸線が無端圧接ベルト42の移動方向に対してず
れて(換言すれば、巻掛はローラ47の軸線は、その一
方の端部が無端圧接ベルト42の移動方向の進み側へず
れて)配置されている。このため、無端圧接ベルト42
が加熱ドラム40と共に第3図矢印C方向へ回転移動し
た場合には、この無端圧接ベルト42は第2図および第
3図矢印り方向へ(幅方向一方側へ)僅かに蛇行しなが
ら移動するようになっており、また、無端圧接ベルト4
2が逆転し第3図矢印C方向へ回転移動した場合には、
この無端圧接ベルト42は第2図および第3図矢印C方
向へ(正転移動時とは逆方向へ)蛇行しながら移動する
ようになっている。
、その軸線が無端圧接ベルト42の移動方向に対してず
れて(換言すれば、巻掛はローラ47の軸線は、その一
方の端部が無端圧接ベルト42の移動方向の進み側へず
れて)配置されている。このため、無端圧接ベルト42
が加熱ドラム40と共に第3図矢印C方向へ回転移動し
た場合には、この無端圧接ベルト42は第2図および第
3図矢印り方向へ(幅方向一方側へ)僅かに蛇行しなが
ら移動するようになっており、また、無端圧接ベルト4
2が逆転し第3図矢印C方向へ回転移動した場合には、
この無端圧接ベルト42は第2図および第3図矢印C方
向へ(正転移動時とは逆方向へ)蛇行しながら移動する
ようになっている。
加熱ドラム40の外周には、無端圧接ベルト420幅方
向両端部に対応して、検出手段としてのベルトセンサ5
3A、53Bが配置されており、無端圧接ベルト42が
その回転移動に伴なって蛇行した場合に(幅方向にズし
たり片寄ったりした場合に)、無端圧接ベルト42の幅
方向端部に係合して所定蛇行量を検出できるようになっ
ている。
向両端部に対応して、検出手段としてのベルトセンサ5
3A、53Bが配置されており、無端圧接ベルト42が
その回転移動に伴なって蛇行した場合に(幅方向にズし
たり片寄ったりした場合に)、無端圧接ベルト42の幅
方向端部に係合して所定蛇行量を検出できるようになっ
ている。
なお、ベルトセンサ53A、53Bの配置位置は、無端
圧接ベルト42が幅方向にズしたり片寄ったりした場合
に不具合を生じることが無くかつ余裕を持った位置とな
っている。
圧接ベルト42が幅方向にズしたり片寄ったりした場合
に不具合を生じることが無くかつ余裕を持った位置とな
っている。
このベルトセンサ53A、53Bも駆動回路51に電気
的に接続されている。
的に接続されている。
駆動回路51は、通常は無端圧接ベルト42を加熱ドラ
ム40と共に(同期して)第1図矢印へ方向へ回転移動
させるようになっているが、この無端圧接ベルト42が
その回転移動に伴なって第2図および第3図矢印り方向
へ蛇行しベルトセンサ53Bがこれを検出した場合には
、無端圧接ベルト42の駆動ローラ43および加熱ドラ
ム40を逆転させ第1図矢印B方向へ回転移動させるよ
うになっている。さらに、この無端圧接ベルト42 (
および加熱ドラム40)の逆転移動は、ベルトセンサ5
3Aが無端圧接ベルト42の端部を検出するまで行なわ
れ、この時点で再度無端圧接ベルト42 (駆動ローラ
43)および加熱ドラム40を正転移動させるようにな
っている。
ム40と共に(同期して)第1図矢印へ方向へ回転移動
させるようになっているが、この無端圧接ベルト42が
その回転移動に伴なって第2図および第3図矢印り方向
へ蛇行しベルトセンサ53Bがこれを検出した場合には
、無端圧接ベルト42の駆動ローラ43および加熱ドラ
ム40を逆転させ第1図矢印B方向へ回転移動させるよ
うになっている。さらに、この無端圧接ベルト42 (
および加熱ドラム40)の逆転移動は、ベルトセンサ5
3Aが無端圧接ベルト42の端部を検出するまで行なわ
れ、この時点で再度無端圧接ベルト42 (駆動ローラ
43)および加熱ドラム40を正転移動させるようにな
っている。
一方、感材マガジン14と反対側の機台12には受材マ
ガジン46が配置されており、受像材料48がロール状
に巻取られて収納されている。
ガジン46が配置されており、受像材料48がロール状
に巻取られて収納されている。
この受材マガジン46の近傍にもカッタ50が配置され
ており、受材マガジン46から引き出された受像材料4
8を所定長さに切断するようになっている。切断された
受像材料48は熱現像転写部38へ搬送されるようにな
っている。
ており、受材マガジン46から引き出された受像材料4
8を所定長さに切断するようになっている。切断された
受像材料48は熱現像転写部38へ搬送されるようにな
っている。
無端圧接ベルト42の材料供給方向上流側(巻掛はロー
ラ49側)の加熱ドラム40近傍には、貼り合わせロー
ラ52が配置されている。貼り合わせローラ52は搬送
された感光材料16と受像材料48とを重ね合わせて加
熱ドラム40の外周へ押圧し、重ね合わせた状態のまま
で加熱ドラム40と無端圧接ベルト42との間へ案内供
給するようになっている。
ラ49側)の加熱ドラム40近傍には、貼り合わせロー
ラ52が配置されている。貼り合わせローラ52は搬送
された感光材料16と受像材料48とを重ね合わせて加
熱ドラム40の外周へ押圧し、重ね合わせた状態のまま
で加熱ドラム40と無端圧接ベルト42との間へ案内供
給するようになっている。
案内された感光材料16と受像材料48は、重ね合わさ
れた状態のままで加熱ドラム40と無端圧接ベルト42
との間で加熱ドラム40のほぼ2/3周に渡って挟持搬
送されながら加熱ドラム40へ巻付けられ、この際に加
熱されて感光材料16が熱現像されると共に画像が転写
されて受像材料48に画像が得られるようになっている
。
れた状態のままで加熱ドラム40と無端圧接ベルト42
との間で加熱ドラム40のほぼ2/3周に渡って挟持搬
送されながら加熱ドラム40へ巻付けられ、この際に加
熱されて感光材料16が熱現像されると共に画像が転写
されて受像材料48に画像が得られるようになっている
。
この場合、無端圧接ベルト42は導電性を有しているの
で、加熱ドラム40と無端圧接ベルト42あるいは感光
材料16や受像材料48との摩擦による静電気の発生が
防止されるようになっている。
で、加熱ドラム40と無端圧接ベルト42あるいは感光
材料16や受像材料48との摩擦による静電気の発生が
防止されるようになっている。
無端圧接ベルト42の材料供給方向下流側(巻掛はロー
ラ43側)の加熱ドラム40下部には、剥離爪56が配
置されている。また、剥離爪56と無端圧接ベルト42
との間には剥離ローラ58が配置されている。
ラ43側)の加熱ドラム40下部には、剥離爪56が配
置されている。また、剥離爪56と無端圧接ベルト42
との間には剥離ローラ58が配置されている。
剥離爪56は、通常は先端部が加熱ドラム40に当接し
た状態となっており、感光材料16が搬送されると感光
材料16の先端部に係合し感光材料16を受像材料48
から分離して加熱ドラム40の外周から剥し、さらに剥
離ローラ58は、加熱ドラム40へ感光材料16を押圧
すると共に剥離爪56によって剥離状態となった感光材
料16を巻掛けて下方へ屈曲案内するようになっている
。
た状態となっており、感光材料16が搬送されると感光
材料16の先端部に係合し感光材料16を受像材料48
から分離して加熱ドラム40の外周から剥し、さらに剥
離ローラ58は、加熱ドラム40へ感光材料16を押圧
すると共に剥離爪56によって剥離状態となった感光材
料16を巻掛けて下方へ屈曲案内するようになっている
。
分離された感光材料16は、加熱ドラム40の下方に設
けられた廃棄感光材料収容箱60へ送り出されるように
なっている。
けられた廃棄感光材料収容箱60へ送り出されるように
なっている。
一方、剥離爪56上方の加熱ドラム40近傍には、剥離
ローラ62および剥離爪64が配置されており、感光材
料16と分離し加熱ドラム40と共に移動する受像材料
48を加熱ドラム40の外周から剥すようになっている
。加熱ドラム40の外周から剥離された受像材料48は
、トレイ66上に集積されるようになっている。
ローラ62および剥離爪64が配置されており、感光材
料16と分離し加熱ドラム40と共に移動する受像材料
48を加熱ドラム40の外周から剥すようになっている
。加熱ドラム40の外周から剥離された受像材料48は
、トレイ66上に集積されるようになっている。
次に本実施例の作用を説明する。
感材マガジン14から引き出された感光材料16は、カ
ッタ18で切断された後に露光部20へ搬送される。
ッタ18で切断された後に露光部20へ搬送される。
ここで露光装置22が作動して光源24および移動ミラ
ー27A、27Bが移動しながらプラテンガラス30上
に載置された原稿32に沿って光を照射し、さらに、こ
れと同時に搬送ローラ21が駆動して感光材料16を所
定の速度で搬送し露光部20を通過させながら、原稿3
2の反射像光がレンズユニット28によって露光部20
に位置する感光材料16へ走査露光される。
ー27A、27Bが移動しながらプラテンガラス30上
に載置された原稿32に沿って光を照射し、さらに、こ
れと同時に搬送ローラ21が駆動して感光材料16を所
定の速度で搬送し露光部20を通過させながら、原稿3
2の反射像光がレンズユニット28によって露光部20
に位置する感光材料16へ走査露光される。
露光後の感光材料16は反転ローラ34によって反転し
て搬送され、水塗布部36によって画像形成用溶媒とし
ての水が塗布され、さらにスクイズローラ37によって
余分な水が除去された後に熱現像転写部38へ搬送され
る。
て搬送され、水塗布部36によって画像形成用溶媒とし
ての水が塗布され、さらにスクイズローラ37によって
余分な水が除去された後に熱現像転写部38へ搬送され
る。
一方、受像材料48も受材マガジン46から引き出され
カッタ50によって所定長さに切断された後に、感光材
料16と重ね合わせて熱現像転写部38へ送られる。
カッタ50によって所定長さに切断された後に、感光材
料16と重ね合わせて熱現像転写部38へ送られる。
熱現像転写部38では、無端、圧接ベルト42の材料供
給方向上流側(巻掛はローラ49側)の加熱ドラム40
近傍に貼り合わせローラ52が配置されており、感光材
料16と受像材料48とはこの貼り合わせローラ52へ
供給される。
給方向上流側(巻掛はローラ49側)の加熱ドラム40
近傍に貼り合わせローラ52が配置されており、感光材
料16と受像材料48とはこの貼り合わせローラ52へ
供給される。
貼り合わせローラ52へ供給された感光材料16と受像
材料48とは、この貼り合わせローラ52によって均一
に重ね合わされ、重ね合わせた状態のままで加熱ドラム
40と無端圧接ベルト42との間へ案内供給される。
材料48とは、この貼り合わせローラ52によって均一
に重ね合わされ、重ね合わせた状態のままで加熱ドラム
40と無端圧接ベルト42との間へ案内供給される。
案内された感光材料16と受像材料48は、重ね合わさ
れた状態のままで第3図矢印C方向へ回転移動する加熱
ドラム40と無端圧接ベルト42との間で挟持搬送され
ながら加熱ドラム40へ巻付けられる。
れた状態のままで第3図矢印C方向へ回転移動する加熱
ドラム40と無端圧接ベルト42との間で挟持搬送され
ながら加熱ドラム40へ巻付けられる。
ここで感光材料16は熱現像転写部38(加熱ドラム4
0と無端圧接ベルト42との間)において受像材料48
とを重ね合わせた状態で加熱されると、熱現像されると
共に画像が転写されてされて受像材料48に画像が得ら
れる。
0と無端圧接ベルト42との間)において受像材料48
とを重ね合わせた状態で加熱されると、熱現像されると
共に画像が転写されてされて受像材料48に画像が得ら
れる。
この場合、無端圧接ベルト42は導電性を有しているの
で、加熱ドラム40と無端圧接ベルト42あるいは感光
材料16や受像材料48との摩擦による静電気の発生が
防止され、受像材料48に得られる画像にカブリが発生
することもない。
で、加熱ドラム40と無端圧接ベルト42あるいは感光
材料16や受像材料48との摩擦による静電気の発生が
防止され、受像材料48に得られる画像にカブリが発生
することもない。
感光材料16と受像材料48とが挟持搬送され加熱ドラ
ム40の下部に達すると、剥離爪56が感光材料16の
先端部に係合し感光材料16を受像材料48から分離し
て加熱ドラム40の外周から剥すと共に、剥離ローラ5
8が加熱ドラム40へ感光材料16を押圧しながら剥離
爪56によって剥離状態となった感光材料16を巻掛け
て下方へ屈曲案内する。
ム40の下部に達すると、剥離爪56が感光材料16の
先端部に係合し感光材料16を受像材料48から分離し
て加熱ドラム40の外周から剥すと共に、剥離ローラ5
8が加熱ドラム40へ感光材料16を押圧しながら剥離
爪56によって剥離状態となった感光材料16を巻掛け
て下方へ屈曲案内する。
分離された感光材料16は、加熱ドラム40の下方に設
けられた廃棄感光材料収容箱60へ送り出される。
けられた廃棄感光材料収容箱60へ送り出される。
一方、感光材料16と分離し加熱ドラム40と共に移動
する受像材料48は、剥離ローラ62および剥離爪64
によって加熱ドラム40の外周から剥されて、トレイ6
6上に集積される。
する受像材料48は、剥離ローラ62および剥離爪64
によって加熱ドラム40の外周から剥されて、トレイ6
6上に集積される。
このような画像転写処理が順次行なわれると、無端圧接
ベルト42の正転移動(第3図矢印C方向)に伴なって
この無端圧接ベルト42は第2図および第3図矢印り方
向へ(幅方向一方側へ)僅かに蛇行しながら移動する。
ベルト42の正転移動(第3図矢印C方向)に伴なって
この無端圧接ベルト42は第2図および第3図矢印り方
向へ(幅方向一方側へ)僅かに蛇行しながら移動する。
この場合、蛇行量が所定量に達すると、これがベルトセ
ンサ53Bによって検出される。
ンサ53Bによって検出される。
この場合、感光材料16あるいは受像材料48がその搬
送経路の途中に存在していれば(換言すれば、画像の露
光や熱現像転写処理の途中であれば)、この途中の処理
(−枚のみ)を終了させた後に、感光材料16と受像材
料48の画像記録処理が一時的に中断される。
送経路の途中に存在していれば(換言すれば、画像の露
光や熱現像転写処理の途中であれば)、この途中の処理
(−枚のみ)を終了させた後に、感光材料16と受像材
料48の画像記録処理が一時的に中断される。
次いで、駆動回路51によって無端圧接ベルト42 (
および加熱ドラム40)が逆転され第3図矢印C方向へ
回転移動される。無端圧接ベルト42が逆転されると、
この無端圧接ベルト42は、巻掛はローラ47の軸線が
無端圧接ベルト42の移動方向の進み側へずれて配置さ
れているため、無端圧接ベルト42正転時の蛇行の方向
と反対方向(第2図および第3図矢印C方向)へ強制的
に蛇行され、ズレや片寄りが自動的に修正される。
および加熱ドラム40)が逆転され第3図矢印C方向へ
回転移動される。無端圧接ベルト42が逆転されると、
この無端圧接ベルト42は、巻掛はローラ47の軸線が
無端圧接ベルト42の移動方向の進み側へずれて配置さ
れているため、無端圧接ベルト42正転時の蛇行の方向
と反対方向(第2図および第3図矢印C方向)へ強制的
に蛇行され、ズレや片寄りが自動的に修正される。
さらに、この無端圧接ベルト42(およ°び加熱ドラム
40)の逆転移動は、ベルトセンサ53Aが無端圧接ベ
ルト42の端部を検出するまで行なわれ、このズレや片
寄りが解消した時点で再度無端圧接ベルト42 (およ
び加熱ドラム40)は正転移動されて感光材料16と受
像材料48の転写処理が再開される。
40)の逆転移動は、ベルトセンサ53Aが無端圧接ベ
ルト42の端部を検出するまで行なわれ、このズレや片
寄りが解消した時点で再度無端圧接ベルト42 (およ
び加熱ドラム40)は正転移動されて感光材料16と受
像材料48の転写処理が再開される。
このように、無端圧接ベルト42の正転(感光材料16
と受像材料48の搬送)によって生じた無端圧接ベルト
42の所定量以上のズレや片寄りは、その都度無端圧接
ベルト42を逆転させることにより解消されるため、無
端圧接ベルト42の幅方向端部が損傷することがなくま
た搬送不能になることもない。
と受像材料48の搬送)によって生じた無端圧接ベルト
42の所定量以上のズレや片寄りは、その都度無端圧接
ベルト42を逆転させることにより解消されるため、無
端圧接ベルト42の幅方向端部が損傷することがなくま
た搬送不能になることもない。
さらに、ローラ配置やベルト寸法に高精度が要求されな
いため、コストの低減を図ることができると共に、無端
圧接ベルト42を長期間使用する場合の安定性も向上す
る。
いため、コストの低減を図ることができると共に、無端
圧接ベルト42を長期間使用する場合の安定性も向上す
る。
なお本実施例においては、蛇行手段として軸線が無端圧
接ベルト42の移動方向に対してずれて配置された巻掛
はローラ47を用い、これによって無端圧接ベルト42
が正転移動じた場合と逆転移動した場合とでその蛇行の
方向を変更させる構成としたが、これに限らず、他の巻
掛はローラの軸線をずらして配置する構成としてもよい
。
接ベルト42の移動方向に対してずれて配置された巻掛
はローラ47を用い、これによって無端圧接ベルト42
が正転移動じた場合と逆転移動した場合とでその蛇行の
方向を変更させる構成としたが、これに限らず、他の巻
掛はローラの軸線をずらして配置する構成としてもよい
。
また、蛇行手段として巻掛はローラの軸線をずらして配
置する構成に限らず、これらの巻掛はローラのうち少な
くとも一つの巻掛はローラに螺旋状の溝を形成し、これ
によって、巻掛けられた無端圧接ベルト42が正転移動
じた場合と逆転移動した場合とでその蛇行の方向を変更
させる構成としてもよく、さらに、蛇行手段として他の
ローラを無端圧接ベルト42の幅方向一端部へ押圧可能
に配置し、これによって、無端圧接ベルト42が逆転移
動した場合に蛇行の方向を変更させる構成としてもよい
。
置する構成に限らず、これらの巻掛はローラのうち少な
くとも一つの巻掛はローラに螺旋状の溝を形成し、これ
によって、巻掛けられた無端圧接ベルト42が正転移動
じた場合と逆転移動した場合とでその蛇行の方向を変更
させる構成としてもよく、さらに、蛇行手段として他の
ローラを無端圧接ベルト42の幅方向一端部へ押圧可能
に配置し、これによって、無端圧接ベルト42が逆転移
動した場合に蛇行の方向を変更させる構成としてもよい
。
さらに、蛇行手段としては前述のものに限らず、無端圧
接ベルト42自体の形状や、その幅方向両端部の間にお
いて巻掛は時の張力を相違させる等により、無端圧接ベ
ルト42が逆転移動した場合に蛇行の方向を変更させる
ようにしてもよい。
接ベルト42自体の形状や、その幅方向両端部の間にお
いて巻掛は時の張力を相違させる等により、無端圧接ベ
ルト42が逆転移動した場合に蛇行の方向を変更させる
ようにしてもよい。
また本実施例においては、検出手段として無端圧接ベル
ト42の幅方向両端部に対応してベルトセンサ53A、
53Bを配置する構成としたが、これに限らず、一つの
ベルトセンサを無端圧接ベルト42の正転移動時の蛇行
側に対応させて配置し、このセンサが無端圧接ベルト4
2を検出した後には一定時間この無端圧接ベルト42を
逆転移動させる構成としてもよく、また、このベルトセ
ンサを無端圧接ベルト42の幅方向中間部に配置する構
成としてもよい。
ト42の幅方向両端部に対応してベルトセンサ53A、
53Bを配置する構成としたが、これに限らず、一つの
ベルトセンサを無端圧接ベルト42の正転移動時の蛇行
側に対応させて配置し、このセンサが無端圧接ベルト4
2を検出した後には一定時間この無端圧接ベルト42を
逆転移動させる構成としてもよく、また、このベルトセ
ンサを無端圧接ベルト42の幅方向中間部に配置する構
成としてもよい。
さらに、本実施例においては、光源24の光を直接原稿
32へ照射して画像を露光する構成の画像記録装置10
について説明したが、本発明はこれに限らず、レーザ光
を使用し搬送中の感光材料に画像情報を露光または書込
む装置や、LEDアレイ等の露光ヘッドを用い感光材料
を回転ドラムに巻付けると共に画像情報に応じてこの露
光ヘッドを作動させて画像の露光を行なう構成の画像記
録装置においても適用可能である。
32へ照射して画像を露光する構成の画像記録装置10
について説明したが、本発明はこれに限らず、レーザ光
を使用し搬送中の感光材料に画像情報を露光または書込
む装置や、LEDアレイ等の露光ヘッドを用い感光材料
を回転ドラムに巻付けると共に画像情報に応じてこの露
光ヘッドを作動させて画像の露光を行なう構成の画像記
録装置においても適用可能である。
[発明の効果コ
以上説明した如く本発明に係るベルト搬送装置は、ロー
ラ等の回転体に巻掛けられて被搬送物を搬送するベルト
の所定量以上のズレや片寄りを簡単な構造で防止でき、
これによってベルトの損傷や搬送不能になることがない
という優れた効果を有する。
ラ等の回転体に巻掛けられて被搬送物を搬送するベルト
の所定量以上のズレや片寄りを簡単な構造で防止でき、
これによってベルトの損傷や搬送不能になることがない
という優れた効果を有する。
第1図は本発明に係るベルト搬送装置が適用された画像
記録装置の概略構成図、第2図は熱現像転写部の概略側
面図、第3図は熱現像転写部の概略平面図である。 10・・・画像記録装置、 16・・・感光材料、 38・・・熱現像転写部、 40・・・加熱ドラム、 42・・・無端圧接ベルト、 47・・・巻掛はローラ、 48・・・受像材料、 51・・・駆動回路、 53A、53B・・・ベルトセンサ。
記録装置の概略構成図、第2図は熱現像転写部の概略側
面図、第3図は熱現像転写部の概略平面図である。 10・・・画像記録装置、 16・・・感光材料、 38・・・熱現像転写部、 40・・・加熱ドラム、 42・・・無端圧接ベルト、 47・・・巻掛はローラ、 48・・・受像材料、 51・・・駆動回路、 53A、53B・・・ベルトセンサ。
Claims (1)
- (1)被搬送物をベルトの正転時に搬送するベルト搬送
装置であって、前記ベルトの正転時にこのベルトをベル
ト幅方向一方側へ蛇行させかつベルトの逆転時にはこの
ベルトをベルト正転時と反対方向へ蛇行させる蛇行手段
と、前記ベルト正転時の所定蛇行量を検出する検出手段
と、前記検出手段によりベルト正転時の所定蛇行量が検
出された場合に蛇行が解消する時点までベルトを逆転し
て移動させる駆動手段と、を備えるベルト搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22620888A JPH0275543A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | ベルト搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22620888A JPH0275543A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | ベルト搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0275543A true JPH0275543A (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=16841591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22620888A Pending JPH0275543A (ja) | 1988-09-09 | 1988-09-09 | ベルト搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0275543A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02188334A (ja) * | 1989-01-17 | 1990-07-24 | Canon Inc | 記録装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138897B1 (ja) * | 1970-05-27 | 1976-10-25 | ||
| JPS58125507A (ja) * | 1982-01-22 | 1983-07-26 | Ricoh Co Ltd | 移動物位置修正装置 |
-
1988
- 1988-09-09 JP JP22620888A patent/JPH0275543A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5138897B1 (ja) * | 1970-05-27 | 1976-10-25 | ||
| JPS58125507A (ja) * | 1982-01-22 | 1983-07-26 | Ricoh Co Ltd | 移動物位置修正装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02188334A (ja) * | 1989-01-17 | 1990-07-24 | Canon Inc | 記録装置 |
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