JPH0275928A - 不つりあい測定装置における回転体取付装置 - Google Patents
不つりあい測定装置における回転体取付装置Info
- Publication number
- JPH0275928A JPH0275928A JP1197893A JP19789389A JPH0275928A JP H0275928 A JPH0275928 A JP H0275928A JP 1197893 A JP1197893 A JP 1197893A JP 19789389 A JP19789389 A JP 19789389A JP H0275928 A JPH0275928 A JP H0275928A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- measuring
- rotating body
- unbalance
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M1/00—Testing static or dynamic balance of machines or structures
- G01M1/02—Details of balancing machines or devices
- G01M1/04—Adaptation of bearing support assemblies for receiving the body to be tested
- G01M1/045—Adaptation of bearing support assemblies for receiving the body to be tested the body being a vehicle wheel
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Balance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動車の車輪のような回転体の不つりあいを測
定するために、不つりあい測定装置の駆動手段にこの回
転体を取付ける取付装置に関する。
定するために、不つりあい測定装置の駆動手段にこの回
転体を取付ける取付装置に関する。
[従来技術]
回転体の不つりあい測定のために不つりあい測定装置の
駆動手段に回転体を取付ける取付装置が西独特許第27
01876号に開示されている。
駆動手段に回転体を取付ける取付装置が西独特許第27
01876号に開示されている。
この装置は測定操作中静止している軸ないしスピンドル
からなり、このスピンドルは不つりあい測定装置の駆動
手段のシャフトに固定される。この駆動手段のシャフト
にはハブが設けられ、一方散付装置は回し板を有し、こ
の回し板が例えばフランジおよび固定ねじによって上記
駆動手段のシャフトのハブに連結される。この取付装置
のスピンドルは回し板の中央孔を通って突出しており、
測定されるべき不つりあいを有する回転体は回転体自体
に設けられたベアリングによって取付装置のスピンドル
に取付けられ、これによって回転体は測定操作を行なう
ために取付装置の静止スピンドルに対して相対的に回転
可能に取付けられる。
からなり、このスピンドルは不つりあい測定装置の駆動
手段のシャフトに固定される。この駆動手段のシャフト
にはハブが設けられ、一方散付装置は回し板を有し、こ
の回し板が例えばフランジおよび固定ねじによって上記
駆動手段のシャフトのハブに連結される。この取付装置
のスピンドルは回し板の中央孔を通って突出しており、
測定されるべき不つりあいを有する回転体は回転体自体
に設けられたベアリングによって取付装置のスピンドル
に取付けられ、これによって回転体は測定操作を行なう
ために取付装置の静止スピンドルに対して相対的に回転
可能に取付けられる。
取付装置のスピンドルは回転体を支受する適当な形状と
され、回転体をスピンドルに同心に回転可能に保持する
ために、付加的な心出し部も取付装置のスピンドルに装
着固定される。そして回し板上の部材が回転体と係合し
て回転運動を発生する0例えば、回転体がスポーク付車
輪であれば、回し板のピンが回転体のスポーク間の間隙
を貫通して回転体の軸方向に突出し、駆動手段のハブが
駆動モータによって回転駆動されると、回転体も回転さ
せられる。
され、回転体をスピンドルに同心に回転可能に保持する
ために、付加的な心出し部も取付装置のスピンドルに装
着固定される。そして回し板上の部材が回転体と係合し
て回転運動を発生する0例えば、回転体がスポーク付車
輪であれば、回し板のピンが回転体のスポーク間の間隙
を貫通して回転体の軸方向に突出し、駆動手段のハブが
駆動モータによって回転駆動されると、回転体も回転さ
せられる。
上記取付装置は、前述の細い固定スピンドルのような比
較的伺い取付部材にのみ取付けることができる回転体の
不つりあいを測定するのに使用できる0回転体はそれ自
身のベアリングによって取付装置に取付けられるタイプ
のものである。この種の回転体は例えばモーターバイク
の車輪のようなスポーク付車輪である。上述の装置は、
回転体が取付けられる細いスピンドルの曲げ強度に対し
て比較的重い回転体の不つりあい測定を、取付スピンド
ルのたわみや曲げによる測定値の誤差を生ぜしめること
なく、可能ならしめる。
較的伺い取付部材にのみ取付けることができる回転体の
不つりあいを測定するのに使用できる0回転体はそれ自
身のベアリングによって取付装置に取付けられるタイプ
のものである。この種の回転体は例えばモーターバイク
の車輪のようなスポーク付車輪である。上述の装置は、
回転体が取付けられる細いスピンドルの曲げ強度に対し
て比較的重い回転体の不つりあい測定を、取付スピンド
ルのたわみや曲げによる測定値の誤差を生ぜしめること
なく、可能ならしめる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、この装置、は特殊な形状の駆動手段と駆動手段
のシャフトのまわりに回転し取付装置が連結されるハブ
とを必要とする。
のシャフトのまわりに回転し取付装置が連結されるハブ
とを必要とする。
[問題を解決するための手段および作用]本発明の目的
は、特殊な形状の駆動手段を必要とせずに、回転体を不
つりあい測定装置の所定位置に取付ける取付装置を提供
することにある。
は、特殊な形状の駆動手段を必要とせずに、回転体を不
つりあい測定装置の所定位置に取付ける取付装置を提供
することにある。
本発明の他の目的は、回転体を不つりあい測定操作を行
なうための所定位置に取付ける取付装置であって、使用
範囲の広い装置を提供することにある。
なうための所定位置に取付ける取付装置であって、使用
範囲の広い装置を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、回転体を不つりあい測定操
作のための所定位置に保持する締付手段であって、測定
結果の誤差を小さくするように構造強度を高めた装置を
提供することにある。
作のための所定位置に保持する締付手段であって、測定
結果の誤差を小さくするように構造強度を高めた装置を
提供することにある。
本発明の上述の目的および他の目的は、例えば自動車の
車輪のような回転体を、不つりあい測定操作を行なうた
めに、つりあい試験機のような不つりあい測定装置の駆
動手段に取り付ける装置によって達成できる。
車輪のような回転体を、不つりあい測定操作を行なうた
めに、つりあい試験機のような不つりあい測定装置の駆
動手段に取り付ける装置によって達成できる。
この取付装置は、不つりあい測定装置に固定され不つり
あい測定操作中静止状態に保持される測定軸ないしスピ
ンドルからなる。測定されるべき不つりあいを有する自
動車の車輪のような回転体が測定スピンドルに心出しさ
れた状態で回転可能に取付けられる0本取付装置はさら
に、測定スピンドルに対して回転可能に、かつ、不つり
あい測定装置の駆動手段によって回転駆動されるように
構成された係合回転手段からなる0回転体はこの係合回
転手段の回転運動によって回転駆動される。係合回転手
段は測定スピンドルに回転可能に取付けられるが、測定
スピンドルは少なくとも不つりあい測定操作中は静止状
態の抑制手段によってその回転が阻止されている。
あい測定操作中静止状態に保持される測定軸ないしスピ
ンドルからなる。測定されるべき不つりあいを有する自
動車の車輪のような回転体が測定スピンドルに心出しさ
れた状態で回転可能に取付けられる0本取付装置はさら
に、測定スピンドルに対して回転可能に、かつ、不つり
あい測定装置の駆動手段によって回転駆動されるように
構成された係合回転手段からなる0回転体はこの係合回
転手段の回転運動によって回転駆動される。係合回転手
段は測定スピンドルに回転可能に取付けられるが、測定
スピンドルは少なくとも不つりあい測定操作中は静止状
態の抑制手段によってその回転が阻止されている。
測定スピンドルは不つりあい測定装置、より詳しくはそ
のシャフトによって支持されるが、前述の抑制手段によ
って回転が阻止されるので、スピンドルは静止状態のま
まであり、回転体は好ましくは回し板の形をした係合回
転手段によって回転させられる。抑制手段は測定スピン
ドルに取付けられた停止部材と19例えば装置のフレー
ムの一部に固定され静止位置に配置された当接部材とか
らなり、測定スピンドル上の停止部材が当接部材と協同
して測定スピンドルの回転を阻止する0例えば測定スピ
ンドルは回転体を測定スピンドルに心出し状態で取付け
るための心出し部材を有し、停止部材がこの心出し部材
に固定される。測定スピンドル上の停止部材と協同して
測定スピンドルの回転を阻止する静止当接部材は、測定
操作中は回転体を覆う位置に配置される保護フードに設
けることができる。
のシャフトによって支持されるが、前述の抑制手段によ
って回転が阻止されるので、スピンドルは静止状態のま
まであり、回転体は好ましくは回し板の形をした係合回
転手段によって回転させられる。抑制手段は測定スピン
ドルに取付けられた停止部材と19例えば装置のフレー
ムの一部に固定され静止位置に配置された当接部材とか
らなり、測定スピンドル上の停止部材が当接部材と協同
して測定スピンドルの回転を阻止する0例えば測定スピ
ンドルは回転体を測定スピンドルに心出し状態で取付け
るための心出し部材を有し、停止部材がこの心出し部材
に固定される。測定スピンドル上の停止部材と協同して
測定スピンドルの回転を阻止する静止当接部材は、測定
操作中は回転体を覆う位置に配置される保護フードに設
けることができる。
このように、本発明は回転体を例えばつりあい試験機の
ような不つりあい測定装置の所定位置に取付ける取付装
置を提供する。この取付装置は、測定操作のためにこの
取付装置が連結される不つりあい測定装置の駆動手段の
部分の形状に無関係である。すなわち、本発明の装置は
従来の普通の形状の測定スピンドルやシャフトに容易に
適用でき、例えばつりあり試験機のような不つりあい測
定装置のシャフトに連結することができる。
ような不つりあい測定装置の所定位置に取付ける取付装
置を提供する。この取付装置は、測定操作のためにこの
取付装置が連結される不つりあい測定装置の駆動手段の
部分の形状に無関係である。すなわち、本発明の装置は
従来の普通の形状の測定スピンドルやシャフトに容易に
適用でき、例えばつりあり試験機のような不つりあい測
定装置のシャフトに連結することができる。
本発明の好ましい実施例では、本装置の保合回転手段は
例えばボールベアリングのようなベアリング手段によっ
て測定スピンドルに取付けられる伝動ハブからなる。取
付装置と不つりあい測定装置の正確な軸合わせを係証す
るために、取付装置のハブは不つりあい測定装置の駆動
シャフトの対応する形状の心出し部と協同動作する心出
し部を有するようにしてもよい。
例えばボールベアリングのようなベアリング手段によっ
て測定スピンドルに取付けられる伝動ハブからなる。取
付装置と不つりあい測定装置の正確な軸合わせを係証す
るために、取付装置のハブは不つりあい測定装置の駆動
シャフトの対応する形状の心出し部と協同動作する心出
し部を有するようにしてもよい。
係合回転手段を駆動手段の駆動シャフトに連結するため
に、伝動ハブはフランジ部と固定ねじによって駆動手段
の駆動シャフトに固定することができる。しかし、駆動
手段に伝動ハブを適当に固定する他の適当な締付ないし
固定手段を用いることもできる。
に、伝動ハブはフランジ部と固定ねじによって駆動手段
の駆動シャフトに固定することができる。しかし、駆動
手段に伝動ハブを適当に固定する他の適当な締付ないし
固定手段を用いることもできる。
測定されるべき不つりあいを有する回転体は、測定操作
を行なうためにボールベアリングのような回転体のベア
リングによって取付装置の測定スピンドルに取付けられ
る0回転体は、測定スピンドルの駆動手段側にある端部
に配置された心出し部とさらに測定スピンドルの駆動手
段から離れている側にある端部近、くの他の心出し部材
とによって、測定スピンドルに取付けるのが好ましい。
を行なうためにボールベアリングのような回転体のベア
リングによって取付装置の測定スピンドルに取付けられ
る0回転体は、測定スピンドルの駆動手段側にある端部
に配置された心出し部とさらに測定スピンドルの駆動手
段から離れている側にある端部近、くの他の心出し部材
とによって、測定スピンドルに取付けるのが好ましい。
この二つの心出し部は測定スピンドルに取付けられるべ
き回転体の中央孔または回転体の中央孔に嵌められたベ
アリングと協同作用する適当な形状の心出しテーバ部か
らなる。
き回転体の中央孔または回転体の中央孔に嵌められたベ
アリングと協同作用する適当な形状の心出しテーバ部か
らなる。
測定操作中回転体を回転させるために、保合回転手段は
例えば前述の伝動ハブに固定された回し板からなる。こ
の回し板はピンのような突起を有し、回転体がモーター
バイクの車輪のようなスポーク付車輪である場合、この
突起が回転体のスポークの間の間隙に係合される0回転
体がこれと異なる形状のものである場合は、回し板に回
転体の接触面に対して押圧できる突起を設け、これによ
って回転体を回転駆動させることができる。回し板に回
転体に係合できる突起を設けて回転体を駆動するように
することもできる。
例えば前述の伝動ハブに固定された回し板からなる。こ
の回し板はピンのような突起を有し、回転体がモーター
バイクの車輪のようなスポーク付車輪である場合、この
突起が回転体のスポークの間の間隙に係合される0回転
体がこれと異なる形状のものである場合は、回し板に回
転体の接触面に対して押圧できる突起を設け、これによ
って回転体を回転駆動させることができる。回し板に回
転体に係合できる突起を設けて回転体を駆動するように
することもできる。
以上のように、回転体はそれ自身のベアリング上で回転
し、係合回転手段、測定スピンドルおよび心出し部材が
、係合回転手段を介して不つりあい測定装置の駆動手段
に適当に連結で仕るユニットを形成する。
し、係合回転手段、測定スピンドルおよび心出し部材が
、係合回転手段を介して不つりあい測定装置の駆動手段
に適当に連結で仕るユニットを形成する。
[実施例]
図は、自動車の車輪、例えば、オートバイの車輪のよう
な測定されるべき不つりあいを有する回転体を、例えば
、つりあい試験機のような不つりあい測定装置の駆動手
段に取付ける本発明の取付装置の一実施例を示す。
な測定されるべき不つりあいを有する回転体を、例えば
、つりあい試験機のような不つりあい測定装置の駆動手
段に取付ける本発明の取付装置の一実施例を示す。
1はつりあい試験機の駆動シャフトないしスピンドルで
ある。つりあい試験機の他の部分については従来のもの
と同じであり、図示を省略する。
ある。つりあい試験機の他の部分については従来のもの
と同じであり、図示を省略する。
本発明の取付装置は測定スピンドル4からなり、このス
ピンドルは図で左端において二つのボールベアリングを
介して伝動ハブ2を支受している。従って、伝動ハブ2
と測定スピンドル4は相対的に回転可能に連結されてい
る。
ピンドルは図で左端において二つのボールベアリングを
介して伝動ハブ2を支受している。従って、伝動ハブ2
と測定スピンドル4は相対的に回転可能に連結されてい
る。
伝動ハブ2は内側にテーバの付けられた心出し部12を
有している。この心出し部12の内側テーバは、つりあ
い試験機のシャフト1の対応するテーバ形状の心出し部
13に一致している。つりあい試験機の駆動シャフト1
がシリンダ状である場合は、伝動ハブ2の心出し部12
もこれに相応する形状とする。
有している。この心出し部12の内側テーバは、つりあ
い試験機のシャフト1の対応するテーバ形状の心出し部
13に一致している。つりあい試験機の駆動シャフト1
がシリンダ状である場合は、伝動ハブ2の心出し部12
もこれに相応する形状とする。
図示実施例において、伝動ハブ2は左側端にフランジ部
を有し、このフランジ部の孔にねじ18.19を押通し
て駆動シャフト1にねじ止めしてハブ2を駆動シャフト
に固定する。伝動ハブ2の他端(図で右側)において、
伝動ハブ2に形成された固定フランジに回しく円)板1
1がねじ20.21によつて固定されている°0回し板
11にはビン16.17の形をした係合突起がねじ22
.23によって固定されている。係合ビン16.1フは
例えばスポーク付き車輪のような測定されるべき回転体
6のスポーク間の間隙、または、他の開口を通して延長
できるようになっている。
を有し、このフランジ部の孔にねじ18.19を押通し
て駆動シャフト1にねじ止めしてハブ2を駆動シャフト
に固定する。伝動ハブ2の他端(図で右側)において、
伝動ハブ2に形成された固定フランジに回しく円)板1
1がねじ20.21によつて固定されている°0回し板
11にはビン16.17の形をした係合突起がねじ22
.23によって固定されている。係合ビン16.1フは
例えばスポーク付き車輪のような測定されるべき回転体
6のスポーク間の間隙、または、他の開口を通して延長
できるようになっている。
回転体6はそれ自体のボールベアリング14.15によ
って測定スピンドル4に回転可能に取付けられている。
って測定スピンドル4に回転可能に取付けられている。
測定スピンドル4の外周面は回転体6を取付けることが
できる適当な形状をなしている。すなわち、回転体6を
測定スピンドル4に取付けるために、測定スピンドル4
はテーパの付けられた心出し部24を有し、この心出し
部24が図示のようにボールベアリング14の内側トラ
ックリングと協同動作している。伝動ハブ2から遠い側
の測定スピンドル4の先端部に心出し部材5が設けられ
ている。この心出し部材5はテーパの付いた心出し保持
部25を有し、ボールベアリング15の右側からこのボ
ールベアリングを挿通延長している。
できる適当な形状をなしている。すなわち、回転体6を
測定スピンドル4に取付けるために、測定スピンドル4
はテーパの付けられた心出し部24を有し、この心出し
部24が図示のようにボールベアリング14の内側トラ
ックリングと協同動作している。伝動ハブ2から遠い側
の測定スピンドル4の先端部に心出し部材5が設けられ
ている。この心出し部材5はテーパの付いた心出し保持
部25を有し、ボールベアリング15の右側からこのボ
ールベアリングを挿通延長している。
このようにして、テーパ部24とテーパ部25が回転体
6を測定スピンドル4上に心出し状態で支持し、測定ス
ピンドル4の軸方向における回転体の所定位置を規定す
る。すなわち、心出し部材5はこれが測定スピンドル4
に固定されると、テーパ部25を回転体6のボールベア
リング15の内方へ軸方向に押圧し、これによって回転
体6を図で左側に押圧し、ボールベアリング14を測定
スピンドル4に設けられたテーパ部24に対して確固に
押圧することになる0回転体6の中央孔にある二つのボ
ールベアリング14,15はその内側トラックレースに
よって測定スピンドル4上に位置付は固定され、ボール
ベアリング14,15と回転体6が測定スピンドル上に
具合よく心出し固定される。このように、回転体6は回
転体自体のベアリングによって測定スピンドル4に回転
可能に取付けられる。
6を測定スピンドル4上に心出し状態で支持し、測定ス
ピンドル4の軸方向における回転体の所定位置を規定す
る。すなわち、心出し部材5はこれが測定スピンドル4
に固定されると、テーパ部25を回転体6のボールベア
リング15の内方へ軸方向に押圧し、これによって回転
体6を図で左側に押圧し、ボールベアリング14を測定
スピンドル4に設けられたテーパ部24に対して確固に
押圧することになる0回転体6の中央孔にある二つのボ
ールベアリング14,15はその内側トラックレースに
よって測定スピンドル4上に位置付は固定され、ボール
ベアリング14,15と回転体6が測定スピンドル上に
具合よく心出し固定される。このように、回転体6は回
転体自体のベアリングによって測定スピンドル4に回転
可能に取付けられる。
測定スピンドルは、その左側端で伝動ハブ2によって回
転可能に支持されるが、測定操作中は静止状態に保持さ
れるようにするために、図示の構成では心出し部材5に
固定された停止部材7を備えている。停止部材7は半径
方向に突出するピンの形をしており、心出し部材5にね
じ付けされている。図示の構成は、装置の固定部、すな
わち、保護フード9にねじ付けされたL字状の当接部材
8を備えている。保護フード9は不つりあい測定装置な
いしつりあい試験機のハウジングに枢着されており、測
定操作中は回転体6を覆う位置に配置される。保護フー
ド9が図示の状態にあると、停止部材7は測定操作の開
始時に当接部材8に係合する。
転可能に支持されるが、測定操作中は静止状態に保持さ
れるようにするために、図示の構成では心出し部材5に
固定された停止部材7を備えている。停止部材7は半径
方向に突出するピンの形をしており、心出し部材5にね
じ付けされている。図示の構成は、装置の固定部、すな
わち、保護フード9にねじ付けされたL字状の当接部材
8を備えている。保護フード9は不つりあい測定装置な
いしつりあい試験機のハウジングに枢着されており、測
定操作中は回転体6を覆う位置に配置される。保護フー
ド9が図示の状態にあると、停止部材7は測定操作の開
始時に当接部材8に係合する。
測定操作が開始されると、測定スピンドル4が伝動ハブ
2の駆動作用によりその軸のまわりを回転するが、停止
部材7が当接部材8に当接すると測定スピンドルの回転
が止まる。このようにして停止部材7と当接部材8は協
同して測定操作中測定スピンドル4の回転を阻止ないし
抑制する手段となる。心出し部材5が取付けられた測定
スピンドル4の一端は保護フード9の開口10から突出
している。
2の駆動作用によりその軸のまわりを回転するが、停止
部材7が当接部材8に当接すると測定スピンドルの回転
が止まる。このようにして停止部材7と当接部材8は協
同して測定操作中測定スピンドル4の回転を阻止ないし
抑制する手段となる。心出し部材5が取付けられた測定
スピンドル4の一端は保護フード9の開口10から突出
している。
測定操作を行なうには、駆動モータ(図示路)によって
不つりあい測定装置の、駆動シャフト1を測定スピンド
ル4の軸と一直線上にあるその軸のまわりに回転させる
。同時に、伝動ハブ2、回し板11、およびこの回し板
に固定されたピン16.17も回転駆動される0回転体
6に係合するピン16.17が回転体6をそのボールベ
アリング14.15の上で回転させる。上述のように、
測定スピンドルはその回転が停止部材7と当接部材8の
協同作用により阻止されるので、測定操作中測定スピン
ドルは静止状態である。
不つりあい測定装置の、駆動シャフト1を測定スピンド
ル4の軸と一直線上にあるその軸のまわりに回転させる
。同時に、伝動ハブ2、回し板11、およびこの回し板
に固定されたピン16.17も回転駆動される0回転体
6に係合するピン16.17が回転体6をそのボールベ
アリング14.15の上で回転させる。上述のように、
測定スピンドルはその回転が停止部材7と当接部材8の
協同作用により阻止されるので、測定操作中測定スピン
ドルは静止状態である。
回転体6はテーパ部24.25とボールベアリング14
.15の協同保持作用によって測定スピンドル上の軸方
向の変位を阻止される。伝動ハブ2もボールベアリング
3によって軸方向の変位を阻止される。測定操作は測定
スピンドル4の曲折またはたわみによる測定値の誤差を
生ぜしめない。
.15の協同保持作用によって測定スピンドル上の軸方
向の変位を阻止される。伝動ハブ2もボールベアリング
3によって軸方向の変位を阻止される。測定操作は測定
スピンドル4の曲折またはたわみによる測定値の誤差を
生ぜしめない。
伝動ハブ2はどんな形状の駆動シャフトにも連結できる
形状に作られており、図示の取付装置はその通用範囲が
広い1本取付装置は従来のつりあい試験機にも容易に装
着することができる。
形状に作られており、図示の取付装置はその通用範囲が
広い1本取付装置は従来のつりあい試験機にも容易に装
着することができる。
以下実施態様を要約する。
(1)測定スピンドルと;
回転体を心出しされた状態で前記測定スピンドルに回転
可能に取付ける手段と; 前記回転体を回転駆動するため゛にこの回転体に連結可
能な係合回転手段と; 前記係合回転手段を前記駆動手段に連結する手段と; 前記測定スピンドルと前記回転係合手段をこれら両者の
相対的回転運動を許容して連結する手段と; 前記測定スピンドルと作用関係辷配備され、少なくとも
測定操作中は前記スピンドルの回転を抑制する手段と; からなる回転体の不つりあいを測定するために不つりあ
い測定装置の駆動手段に回転体を取付ける装置。
可能に取付ける手段と; 前記回転体を回転駆動するため゛にこの回転体に連結可
能な係合回転手段と; 前記係合回転手段を前記駆動手段に連結する手段と; 前記測定スピンドルと前記回転係合手段をこれら両者の
相対的回転運動を許容して連結する手段と; 前記測定スピンドルと作用関係辷配備され、少なくとも
測定操作中は前記スピンドルの回転を抑制する手段と; からなる回転体の不つりあいを測定するために不つりあ
い測定装置の駆動手段に回転体を取付ける装置。
(2)前記係合回転手段が伝動ハブと、この伝動ハブを
前記測定スピンドル上に回転可能に取付ける少なくとも
一つのベアリング手段と、前記伝動ハブを前記駆動手段
に駆動連結する手段とからなる(1)項の装置。
前記測定スピンドル上に回転可能に取付ける少なくとも
一つのベアリング手段と、前記伝動ハブを前記駆動手段
に駆動連結する手段とからなる(1)項の装置。
(3)前記伝動ハブが前記駆動手段上の対応する形状に
形成された心出し手段と協同動作する心出し手段を有す
る(2)項の装置。
形成された心出し手段と協同動作する心出し手段を有す
る(2)項の装置。
(4)前記測定スピンドルの周面が前記回転体のローラ
ベアリングを支受するのに適当な形状を有する(1)項
の装置。
ベアリングを支受するのに適当な形状を有する(1)項
の装置。
(5)前記測定スピンドルが第1端と第2端を有し、前
記係合回転手段が伝動ハブと、前記測定スピンドル上に
前記第1端近くで前記ハブを回転可能に取付けるローラ
ベアリング手段とからなり、前記抑制手段が前記第2端
近くで前記測定スピンドル上に取付けられた停止部材と
、不つりあい測定手段の静止部に固定され少なくとも測
定操作中は静止状態で前記停止部材と協同動作する当接
部材とからなる(1)項の装置。
記係合回転手段が伝動ハブと、前記測定スピンドル上に
前記第1端近くで前記ハブを回転可能に取付けるローラ
ベアリング手段とからなり、前記抑制手段が前記第2端
近くで前記測定スピンドル上に取付けられた停止部材と
、不つりあい測定手段の静止部に固定され少なくとも測
定操作中は静止状態で前記停止部材と協同動作する当接
部材とからなる(1)項の装置。
(6)不つりあい測定手段の前記静止部が前記下つりあ
い測定手段に枢着され、かつ、測定操作中は測定される
べき前記回転体を覆うべく変位される保護フードからな
り、前配当接部材がこの保護フードに固定されている(
5)項の装置。
い測定手段に枢着され、かつ、測定操作中は測定される
べき前記回転体を覆うべく変位される保護フードからな
り、前配当接部材がこの保護フードに固定されている(
5)項の装置。
(7)前記測定スピンドルの前記第2端に固定される心
出し手段をさらに含み、前記停止部材がこの心出し手段
に固定されている(5)項の装置。
出し手段をさらに含み、前記停止部材がこの心出し手段
に固定されている(5)項の装置。
(8)前記係合回転手段が、前記駆動手段に作用連結さ
れた伝動ハブと、この伝動ハブに固定された回し板と、
この回し板に取付けられ前記回転体と係合してこれを回
転させる係合部とからなる(1)項の装置。
れた伝動ハブと、この伝動ハブに固定された回し板と、
この回し板に取付けられ前記回転体と係合してこれを回
転させる係合部とからなる(1)項の装置。
(9)伝動ハブと;
前記伝動ハブに設けられ、この伝動ハブを前記下つりあ
い測定装置の前記駆動手段に駆動連結する手段と: 前記伝動ハブに取付けられ、前記回転体と係合してこれ
を回転駆動する係合手段と: 前記回転体を回転可能に支持する測定スピンドルと; 前記測定スピンドルを前記伝動ハブに支持し、前記伝動
ハブと前記測定スピンドルとの相対的回転運動を許容す
る手段と; 少なくとも測定操作中は前記測定スピンドルが前記伝動
ハブとともに回転するのを阻止する抑制手段とからなり
; 前記抑制手段が前記測定スピンドルに取付けられた停止
部材と、この停止部材と協同動作して前記測定スピンド
ルの回転運動を阻止する静止当接部材と: からなる回転体の不つりあいを測定する不つりあい測定
装置の駆動手段に回転体を取付ける装置。
い測定装置の前記駆動手段に駆動連結する手段と: 前記伝動ハブに取付けられ、前記回転体と係合してこれ
を回転駆動する係合手段と: 前記回転体を回転可能に支持する測定スピンドルと; 前記測定スピンドルを前記伝動ハブに支持し、前記伝動
ハブと前記測定スピンドルとの相対的回転運動を許容す
る手段と; 少なくとも測定操作中は前記測定スピンドルが前記伝動
ハブとともに回転するのを阻止する抑制手段とからなり
; 前記抑制手段が前記測定スピンドルに取付けられた停止
部材と、この停止部材と協同動作して前記測定スピンド
ルの回転運動を阻止する静止当接部材と: からなる回転体の不つりあいを測定する不つりあい測定
装置の駆動手段に回転体を取付ける装置。
[効果]
本発明によれば特殊な形状の駆動手段を要することなく
、不つりあいを測定されるべき回転体を不つりあい測定
装置の所定位置に簡単容易に取付ることができる。
、不つりあいを測定されるべき回転体を不つりあい測定
装置の所定位置に簡単容易に取付ることができる。
図は本発明の一実施例を示す断面図である。
1・・・駆動シャフト、
2・・・伝動ハブ、
4・・・測定スピンドル、
5・・・心出し部材、
6・・・回転体、
7・・・停止部材、
8・・・当接部材、
9・・・保護フード、
11・・・回し板、
24.25・・・テーバ部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 測定スピンドルと; 回転体を心出しされた状態で前記測定スピンドルに回転
可能に取付ける手段と; 前記回転体を回転駆動するためにこの回転体に連結可能
な係合回転手段と; 前記係合回転手段を前記駆動手段に連結する手段と; 前記測定スピンドルと前記回転係合手段をこれら両者の
相対的回転運動を許容して連結する手段と; 前記測定スピンドルと作用関係に配備され、少なくとも
測定操作中は前記スピンドルの回転を阻止する手段と; からなる不つりあい測定装置における回転体取付装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3826185A DE3826185C2 (de) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | Spannvorrichtung zum Aufspannen eines zu messenden Rotors, insbesondere Kraftfahrzeugrades, auf die Meßwelle einer Antriebseinrichtung einer Unwuchtmeßeinrichtung |
| DE3826185.5 | 1988-08-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0275928A true JPH0275928A (ja) | 1990-03-15 |
Family
ID=6360061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1197893A Pending JPH0275928A (ja) | 1988-08-02 | 1989-07-28 | 不つりあい測定装置における回転体取付装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4972712A (ja) |
| EP (1) | EP0353434B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0275928A (ja) |
| DE (1) | DE3826185C2 (ja) |
| ES (1) | ES2045267T3 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4200380C2 (de) * | 1992-01-09 | 1996-09-19 | Hofmann Werkstatt Technik | Verfahren und Vorrichtung zum Spannen und Lösen eines Rotors, insbesondere eines Kraftfahrzeugrades, an einer von einem Motor angetriebenen Hauptwelle einer Unwuchtmeßanordnung, insbesondere einer Radauswuchtmaschine |
| DE4212799C1 (en) * | 1992-04-16 | 1993-09-23 | Ringspann Gmbh, 61348 Bad Homburg, De | Spring clamp mechanism for vehicle wheel balancing machine - has spring loaded cylinder unit fitting through centre of wheel rim and opposing clamping head on opposite side of wheel rim |
| DE4240199A1 (de) * | 1992-11-30 | 1994-06-01 | Hofmann Werkstatt Technik | Mechanischer Antrieb für eine Meßspindel einer Radauswuchtmaschine |
| DE20101982U1 (de) | 2001-02-06 | 2001-06-21 | Dusel, Anton, 84107 Weihmichl | Manuelle Wuchtvorrichtung zum Wuchten von Motorradreifen und Maschinenteilen |
| DE10202897B4 (de) * | 2002-01-25 | 2013-04-04 | Snap-On Equipment Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zum Messen einer Unwucht eines Motorrad-Rades |
| EP1904975A4 (en) * | 2005-07-12 | 2014-05-14 | Technion Res & Dev Foundation | SYSTEM AND METHOD FOR THE ACTIVE DETECTION OF ASYMMETRY IN ROTATING STRUCTURES |
| CN110653736B (zh) * | 2019-08-30 | 2021-09-28 | 中国航发动力股份有限公司 | 一种旋转式承载大轴向载荷的转静子精确定位装置及方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3143327A (en) * | 1962-05-30 | 1964-08-04 | Replex Proprietary Ltd | Adapter units for wheel balancing apparatus |
| DE2701876C3 (de) * | 1977-01-18 | 1980-07-10 | Gebr. Hofmann Gmbh & Co Kg, Maschinenfabrik, 6100 Darmstadt | Vorrichtung zum Messen der Unwuchten von Rotoren, insbesondere von Fahrzeugrädern |
| IT1146578B (it) * | 1981-02-19 | 1986-11-12 | Buzzi Dr Ing Carlo | Supporzo per macchina equilibratrice |
-
1988
- 1988-08-02 DE DE3826185A patent/DE3826185C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-06-14 ES ES89110815T patent/ES2045267T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-14 EP EP89110815A patent/EP0353434B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-26 US US07/385,538 patent/US4972712A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-28 JP JP1197893A patent/JPH0275928A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0353434B1 (de) | 1993-09-01 |
| DE3826185A1 (de) | 1990-02-08 |
| US4972712A (en) | 1990-11-27 |
| EP0353434A2 (de) | 1990-02-07 |
| DE3826185C2 (de) | 1997-12-18 |
| EP0353434A3 (de) | 1991-06-12 |
| ES2045267T3 (es) | 1994-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04364408A (ja) | 転がり軸受の接触角を測定する方法と装置 | |
| KR940007379Y1 (ko) | 타이어 시험기 | |
| JPH08507152A (ja) | フォーカスド・リンクを有するタイヤ試験装置 | |
| JPH0275928A (ja) | 不つりあい測定装置における回転体取付装置 | |
| JPH0587703B2 (ja) | ||
| US4254658A (en) | Apparatus for balancing of rotors | |
| JPH07104220B2 (ja) | バランシングマシン | |
| JPS6011134A (ja) | タイヤの転がり抵抗測定装置 | |
| CN216707430U (zh) | 一种中空旋转台 | |
| JP4022455B2 (ja) | 釣合試験機 | |
| JPH05203515A (ja) | トルク量を調査する調査装置とトルク量を決定する決定方法 | |
| CN212871711U (zh) | 高转速输出试验台通用接口结构 | |
| CN116697866A (zh) | 一种桥壳固定盘止口和轴头轴承安装外圆检测装置 | |
| JP2003245854A (ja) | 砥石車取付け装置 | |
| JP2647746B2 (ja) | ブレーキディスクを備えた車輪を釣合機械の軸に緊締するための装置 | |
| WO2024029160A1 (ja) | 車両試験装置用のハブ連結装置 | |
| CN108731868B (zh) | 一种实时定量测量齿轮微小转动力矩的装置及其使用方法 | |
| JPH0216412A (ja) | ロータリエンコーダ | |
| KR102613587B1 (ko) | 액슬 기동 토크 측정 장치 | |
| CN222002869U (zh) | 工作台、半导体器件加工设备及调平组件 | |
| JP3989814B2 (ja) | 回転体素材のアンバランス測定装置およびアンバランス測定方法 | |
| JP2519626B2 (ja) | 結晶育成装置 | |
| CN114393561A (zh) | 一种中空旋转台 | |
| JPS6032802B2 (ja) | ころがり軸受の回転精度およびすきま測定装置 | |
| JPH0716987Y2 (ja) | タイヤバランサー装置 |